mimiの日々是好日

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平和

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FB武田 眞也さんからシェア
世界の法律で共通して変えなければならないこと。       それは、権力側からの命令があろうと、警察も軍隊も市民に対し暴行を行ってはならない。                    暴行を行う警官や軍隊は裁かれ、さらに命令者を告発する義務を負うものとすべきだ。  民主主義を守る砦として機能しなくてはならない。
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昔から警察や軍隊は、権力の手先になって市民いじめをし放題。
沖縄の辺野古では、基地を阻止したい住民の訴えを権力が警官を使って弾圧。日本だけでなく、どこの国も警官は権力に忠実な番犬となって市民に暴力を振るう。

米国のジェファーソンは、権力側が軍隊を持つことで市民を弾圧することを危惧し、それは民主主義ではないと、軍隊を持つことを禁止した。
しかし、残念ながら米国憲法は、武器を持つ権利が盛り込まれてしまい、
その後は軍産複合体としての戦争屋へと成長してしまった。
(アーサー・ビナードさんのお話による)

世界的に「暴力禁止」になるのは難しいけれど、
    民主主義と平和への「理想」して掲げておきたい。

















2019年4月23日 東京新聞

<筆洗>



 夫婦のネズミと三匹の子ネズミが住んでいた。ある日、お父さんのネズミは食べ物を探しに行ったまま帰らなかった。どうやらネコに襲われたらしいが、お母さんは子ネズミたちには黙っていた▼その日以降、お母さんのネズミが食べ物を探しに出るようになる。ある日、お母さんも帰らなかった。子ネズミはおなかを減らし、泣きながらお母さんを捜しに向かう。さて子ネズミたちはどうなるか。スリランカに伝わる民話だそうだ▼事件に巻き込まれ、帰らぬ親を待ちわびる子どもたちもいるのではないか。悲しい想像をしてしまうスリランカでの大規模テロ事件である▼キリスト教会やホテルなどが標的になった。春の日曜。その陽気さが似合うべき場所が無残な現場に塗り替えられた。死者は三百人に迫る。やりきれない▼断定はできぬが、イスラム教過激派の関与が指摘されている。背景は同国が抱える宗教間の対立感情か。今回のテロ事件が新たな対立と憎悪を生みださぬか心配する▼子ネズミたちはお母さんを捜しに行く途中で例のネコに出くわす。子ネズミの話を聞き、ネコは自分がネズミの両親を殺してしまったことに気がついて涙を流す。自分にも三匹の子猫がいる。ネコは子ネズミを家に連れ帰り、育てたという。宗教の違いも対立もきっといつか乗り越えられる。その民話を今はどうあっても信じたいのである。






転載元転載元: お元気ですかー?力を合わせ、弱い人を助けましょう!全員共生への道

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-04-23/2019042301_06_0.html

 「憎しみは憎しみによってでなく、愛によって消し去る」。ブッダの言葉を引用しながら、戦後日本の復興に手を差し伸べたのはスリランカでした▼日本が国際社会に復帰したサンフランシスコ平和条約。のちに大統領となるジャヤワルダナ代表は日本への賠償権を放棄し、寛容を呼びかけました。長く西欧の植民地にされてきたことから、軍国日本の「アジア共栄」に惑わされた部分はあったものの、その演説は参加国の態度を変えたと伝えられています▼条約発効後に最初に国交を結んだこの国で連続爆破事件が起きました。最大都市コロンボを中心に、ホテルや教会を標的にした同時テロは死者290人、負傷者は500人に達し、日本人も巻き込まれています▼四半世紀に及んだ内戦が終わり、近年は観光地としても人気を高めている地だけに衝撃が走っています。日本からも年間4万をこえる旅行者があり、この10連休に向かう人も多く、不安はつきません▼いまだに宗教間の対立や政治の混乱は続いていますが、内戦や震災からようやく新しい時代にふみだそうとしている矢先のテロ。命を奪い、傷つける卑劣な暴力は、平和と和解をもとめる多民族国家に暗い影を落としました▼ジャーナリストの伊藤千尋さんが『凜としたアジア』でジャヤワルダナ文化センターに掲げられている言葉を紹介しています。「なぜ人間は獣になり、仲間を殺すのか、私には理解できない。結局のところ、だれもがだれかの親であり母であり子ではないか」


転載元転載元: ニュース、からみ隊

ブックスクール振り返り

「あのころはフリードリヒがいた」はユダヤ人差別を描いた
思春期の子のための定番教材で
ドイツはもちろん世界中の先進国の子どもたちが読んでいます
 
ドイツ人と日本人は戦争に対する態度が真反対です
ドイツ人は戦争中のナチスによるユダヤ人差別を深く反省し
何度も謝罪し戦争犯罪人を地球の果てまで追い求めます
しかし日本人は韓国や中国に対して形式的な謝罪をして
韓国や中国が謝罪が不十分だと言うと開き直って
逆に攻撃するから日中、日韓関係は極めて険悪です
 
この理由は、韓国人は小学校から日本の戦争犯罪を学ぶのに
日本人は戦争があったことすら満足に教わらないからです
 
この本は、本好きな子なら小学校3年生から読めます
しかし、ある程度の予備知識がないと
暗い話だと挫折するのが落ちです
 
それは、教師や親が最低の予備知識を与えてやる必要があるのです
文章は難しくありません
どういう話だかわかるだけの知識が必要なのです
 
そこで土曜日には先ずドイツの歴史を教えました
フリードリヒが生まれてから殺されるまでは
ちょうどナチスが台頭してユダヤ人を排除して虐殺した時期です
アウシュヴィッツで殺したユダヤ人は1200万人と言われます
そのころ日本は中国に侵略を始め、アメリカと戦争して
300万人の日本人が死にました
 
どうしてこういうひどいことが起きたか
どうしたら二度と起きないようにするか考えることは
暗い話ではありません
希望に溢れた話なのです
ドイツの学校ではそうやって教えますから
ドイツ人は再び差別したり戦争を始めようとは
決してしません
 
しかし日本の政権は日本が戦争中にやったことを
正当化し、もう一度戦争ができるように
憲法を変えようとしています
みなさんのお子さんは、今の政権が続けば
徴兵される可能性が極めて高いのです
男女ともに徴兵せよと言う意見もあります
 
授業では、先ずなぜこういう差別が起きたかを説明し
同じような外国人差別が日本にもあることを話します
次に、子どもたちの学級で差別や暴力がないか話してもらいます
最後に、どうしたら今の平和を守り続けることができるか
話してもらいます
子どもなりに、よく考えた意見を書いて発表してくれました
 
この話が難しいと思うのは
子どもたちが理解して発言できるレベルまでかみくだいて
話す力が教師に足りないからなのです
 
最近は環境問題もやりましたが
戦争や憲法の話が続きましたが
これから選挙権を持ち、国民投票に参加する子どもたちには
早すぎると言うことはありません
 
しかし読書は偏ってはいけませんので
次回は少し柔らかい話題に変えるつもりです
しかし、私の授業で、一人でも読めるような
易しい本は読みません
それは一人で読めばいいのです
 
もし、学校図書館から本を借りることもしないなら
終生、無学で終わり、永遠に指導的な地位には
つけないでしょう
末端の労働者で一生を終わるだけです
 
末端の労働者でも立派な人はたくさんいるのですが
本を読まなければ質の高い人生は送れません
 
どうしたら子どもが読むようになるかというと
親が新聞でも週刊誌でもよいから
読んでいる後姿を見せ
テレビで政治でも社会問題でもあったとき
どう考えるか、小学校3年生にもなったら
親の意見を言って、子どもの意見を引き出してください
 
そして、次回までに、一冊でよいから、どんな易しい本でもよいから
自分で探して、読んで、自分の意見を書かせてください
 
最初は苦痛でも、繰り返せば読むことも書くことも
快楽に変わるものなのです
その入り口まで導くのは親以外にはできません
自分でできるようになったらほうっておけばいいのです
ただし、親も絶えず読書して
本について語るような家庭を築いてください
 
忙しいと言うのは嘘です
読む習慣がないだけです
なぜなら著名人はどんなに忙しくても
短い時間を活用して読むからです
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転載元転載元: ありもとひでふみ日記


戦争をすると言うことは、あなたが今月稼いだなけなしのお金から、今の税金や年金や保険の他に、戦費調達として3割とか4割を国に持って行かれるっていうことなんだよ。どうやって食べ物を買うの?
カイセー 👺Staffel2さんがBulをリツイートしました
これなんだよなぁ…徴兵制になるわけがないとか言ってる奴は脳が逝ってて、まず金を持っていかれるっていうのが自分の人生の時間を持っていかれるってことで、サビ残なんか目じゃないくらいごっそり根こそぎ持ってかれて何のリターンもなく、さらに失うおそれもある 
だって昭和10年頃からの国家予算だか臨時軍事費特別会計だか見ればわかるもんね、国家予算とか言いつつ軍事費は魔法で別枠になってて国家予算よりいっぱい借金してて、外国から金が来るわけがないんだから国民の金を借りて踏み倒す。…ってほぼ現代じゃねーか!
返信先: さん
そもそも現代日本の農業人口及び肥料調達能力では、直ぐに、お金を出しても食糧が手に入らなくなりますよね。特に街中で育った人間は想像力が無さ過ぎます。流石に、自給出来る規模の農地の付いた田舎の安い家がないか時折探してたりします。ずっとこれまで通りお金を稼げるつもりで尚且つそれで平時のように食糧を確保出来ると考えている日本人が多過ぎる。これから、戦争勃発を望んだその身に返ってくるのでしょうね。取り返しのつかない形で。
☆日本軍お得意の先制攻撃で圧倒し、その勢いで和平に持ち込むと言う単純な思考なんでしょうね。長期戦になるという可能性は全く考えない、全く進歩してませんね。

転載元転載元: 葉梨愛ツイッター的ブログ


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