mimiの日々是好日

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夜明け前
 
@amityworld
10月3日
のど飴を舐めて謝罪を要求された熊本の議員をみたイギリス人の反応




のど飴で紛糾した熊本市議会 緒方議員本人は「のど飴で議員から発言の機会を奪うのはおかしい」と主張

転載元転載元: しあわせの青い鳥

福島の青い空(384)



原子力明るい未来のない社会 4



第4回
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福島の原子力事故はレベル7である。もっと上の想定があ

ればもっと上でもそれに該当しただろう。

それほど事故の規模は大きかったのだ。チェルノヴイリ事

故を上回っていたのだ。過酷事故のマックスだったのだ。

事故の規模に比べて当面の目に見える被害は少ない。それ

は人々の懸命な努力、そして風向きが大きくはたらいた。

超がつくほどに濃い放射能プル―ム(雲)は太平洋へ

かったが、あれがまともに関東辺にいたれば、首都圏は壊

したことは間違いはない。さらに4号機で冷却していた

膨大な使用済み燃料の崩壊が懸念されていた。この燃料棒

が崩壊すれば、東日本は壊滅していたといわれるほどの状

況だった。幸い危機は免れ、無事燃料は運び出された。

そういう危機的状況もわからないで、勝手なことをつべこ

べ言ってるのが日本国民である。

そのことは大きく宣伝されなかった。

首都圏の人のほとんどはこのことを知らなかった。わずか

に薄いプルームが侵入して識者を緊張させたが、今から言

うといずれもたいしたことではなかった。つまり大した被

害ではなかったということである。

東電の脅しの停電に悩まさせられたぐらいである。

電気など有り余っていたんである。

自分たちが無事だと他人もたいしたことないと思い、事故

自体もたいしたことないと思い始める、そのうちにすっ

忘れてしまった。

すっかり忘れてしまったのは、事故後6カ月後だったと

いってる人の証言もある。今首都圏はそういう状態にあ

る。

太平洋上に流れた強力な放射能のプルームの風下にいたの

は、米空母ロナルドレーガンである。震源地にはなぜか米

空母がいて、何らかの作戦行動にあったらしい。原子力の

プルームは米空母を直撃し、多くの被爆者を出した。その

詳細は明らかにされていないが、被害者たちが声をあげて

訴えている。1年ほど間に40〜50人もガン患者が出た

のだ。米軍は沈黙している。

それほどの強力な放射能のプルームが首都圏を襲わなかっ

たのは、ほんとの僥倖にすぎなかった。風向きである。首

都圏の人々はそのことを知らない。

なぜならば、気象学会が観測数値の公開を事故後直ちに禁

止したからだ。なぜ観測を禁止したのかわからない。

いかなる情報も直接の影響がないとなれば馬の耳に念仏と

同じで、人々はその情報を顧慮しない。

ご飯炊きに失敗して焦げたり、おかゆになったりしたご飯

を食べたりして、頭に来た主婦たちは前後の見境もなくな

り、原発容認の自民党に鞍替えした。あんなに階段を上っ

たり下りたり、トイレにたまった汚物などもう見たくない

といってるのだ。自民党は選挙でも勝って、戦争参加法案

もあっさり通過してしまった。日本中の主婦たちは再稼働

を選び、自分の子供たちまで戦争に行かせる法案を丸のみ

したのだ。将来子供たちになんと言って説明するつもりだ

ろう。

関電の大飯原発再稼働の時には7万人にしか集まらなかっ

た。首都圏の人たちが事態を正しく知り、これは一瞬の僥

倖で、難を免れたということを知っていたなら、首都圏

200万人の少なくとも1割が原発反対の行動を起こし

ただろう。首都の交通は途絶し、混乱を招いただろう。

それがたったの7万人しかいなかったのは驚くべき鈍感さ

である。日本人は災害に実際に遭ってみないと分からな

い。戦争も起きてみないとわからない。楽天家、お調子

者、お人好しばかりなんである。ものごとを悪くとらえら

れない人ばかりである。ものごとがうまくいくなどという

ことはめったにありません。いつも悪い結果が出ると決

まっている。そういう人生の諸実相を言うと不快に思う人

がいっぱいいる。何もそうあからさまに言わなくてもいい

ではないか。言わないとわからなので已むなく言ってい

る。


そうならなかったのは原発現場の懸命な収束作業とまった

く風のおかげだった。

日本の運命はまだ決まらず、天運があった。元寇以来の風

である。そんなことも知ろうともしない馬鹿な人たちがか

ら騒ぎをしている。

それが埼玉県議会の柏崎・刈羽原発再稼働の決議である。

首都圏の電気が足りないのではどうしようもない、柏崎市

の人などどうなってもいいから、とにかく原発を動かせと

いうことを言ってるのである。東京都でもいずれそういう

決議が出るだろう。オリンピックがどうのこうので、原発

の電気が必要だと言いだすだろう。


通産官僚


SPEEDIが使われなかった理由は、そもそも存在自体

が知られていなかったからだ。

2011年3月14日の時点でSPEEDIの存在を知る

政治家はほとんどいなかった。

首相の菅直人、枝野官房長官ですらその存在を認識してい

なかった。SPEEDI情報を官邸に伝えるべき官僚がそ

れをしていなかったからだ。

官邸中枢が存在すら知らないSPEEDIのデータが、米

軍にはいち早く渡っていた。

2011年12月その事実を伝えると、菅前総理の声は一

段とトーンが上がった。

「全然知らなかった。いちばん伝えなきゃいけないところ

になぜ伝えなかったんだ。」

その年の8月に早期退職勧奨という形で経産省事務次官、

安全不安院院長、資源エネルギー庁長官の3人は退職金を

1千万円上積みされて、官邸を去った。マスコミに対して

せら笑っているような笑いを残している。

松永和夫 経産省事務次官 退職金7500万円退職日に経産省顧問に就             
     任。
寺坂信昭 原子力安全・不安院院長退職金6200万円退職日の翌日に経
       産省大臣官房特別顧問に就任
細野哲弘 資源エネルギー庁長官退職金6700万円退職後不明 



3月14日午前11時1分3号機が爆発した。

官邸のテレビのスイッチが入れられた。

福島原発の3号機が映し出されている。

爆発の映像が繰り返し流れている。

原子炉建屋がオレンジ色のせん光を放つ。煙が真上に高く

吹きあがる。壊れた建屋のコンクリート片が落下する。

福島中央テレビが第一原発の南南西17キロの山中に設置

した監視カメラの映像だった。

菅首相がつぶやいた。

[煙黒いよなあ〜]

だれからも答えがなかった。

避難案づくりの切り札とされた文科省所管のSPEEDIは

放射性物質の拡散方向を震災初日から予測していた。

文科省や安全委員会には原子力安全技術センターから1時

間ごとにデータが渡り、同じものが外務省を通じ、在日米

軍にも届けられていた。

保安院も独自に計算させたSPEEDIの予測図を次々と

センターから送らせていた。

SPEEDIを使いながら官僚たちは肝心の官邸にその存

在を伝えなかった。

菅首相の前には保安院や安全委員の幹部がいたにもかかわ

らず、SPEEDIの利用を進言することはなかった。

テレビの報道が先行する。官邸はその確認に追われる。

情報は届かない。

官邸が情報収集に走り回っていたころ、隣の2号機に異変

が起きていた。3号機の爆発の影響だった。官邸の知らな

いところで最大の危機が進んでいた。



外国に侵略されるぞ。

3月15日午前3時官邸。

「東京電力が撤退したいといっている。」

菅は即座に言った。

「撤退したらどうなるのかわかってんのか、そんなことあ

りえないだろう。」

何をバカなことを言ってるんだという言い方だったとい

う。

「このままほっといて撤退したら東日本全体がだめにな

る。」

「困難で逃げてどうする」

「こんなことでは外国に侵略されるぞ」

東電の清水社長が官邸に呼ばれた。

「細野君を官邸に常駐させたい。ついては電話と部屋を用

意してください。東電に統合本部を作るから、お互い情報

を共有しよう。」

清水社長は驚いた表情を見せたがすぐわかりましたと答え

た。

これで事故対策統合本部が設立された。

政治が民間企業に乗り込み直接指揮する超法規組織だ。


みなさんは当事者です。

秘書官のメモから、

――――今回のことの重要性はみなさんが一番わかってい

ると思う。政府と東電がリアルタイムで対策を打つ必要が

ある。私が本部長。海江田大臣と清水社長が副本部長と

いうことになった。これは2号機だけの話ではない。

2号機を放棄すれば、1号機、3号機、4号機から6号機

さらには福島第2のサイト、これらはどうなってしまうの

か。

これを放棄した場合、何カ月後にはすべての原発の核廃棄

物が崩壊して、放射能を発することになる。

チェルノヴイリの2倍から3倍のものが10基20基と合

わさる。

日本の国が成立しなくなる。

なんとしても命がけで、この状況を抑え込まない限りは

撤退して黙って見過ごすことはできない。

そんなことをすれば外国が自分たちがやると言い出しかね

ない。

みなさんは当事者です。命をかけてください。逃げても逃

げ切れない。情報伝達は遅いし、不正確だ。しかも間違っ

ている。

みなさん委縮しないでくれ。必要な情報をあげてくれ。

目の前のことと共に、5時間先、10時間先、1週間先を

読み行動することが大事だ。金はいくらかかってもかまわ

ない。

東電がやるしかない。日本がつぶれるときに撤退などあり

得ない。会長社長も覚悟を決めてくれ。60歳以上は現地

に行けばよい。自分はその覚悟でやる。

撤退などあり得ない、撤退したら東電は必ずつぶれる。

――――。

「菅訓示」が終わって間もない午前6時、皮肉にも2号機の

圧力抑制室で大きな衝撃音が発生した。

その3時間後、正門付近で毎時1万1930μSvが確認

された。

これまでとはケタ違いの高い線量だった。

海側への風は次第に陸側へと変わり、その後北西に向きを

定めた。その先には浪江町、飯舘村、福島市があった。

安全委員長の斑目が言う。

「原発のプラントが今後どうなるか予測できる人間は私し

かいなかった。その私にSPEEDIのことも全部やれと

いうのか。超スーパーマンならできるかもしれないけど、

役割分担として菅首相にアドバイスするのは保安院で

す。」

保安院院長の寺坂信昭は言う。

「保安院がSPEEDIの話をしていけないことはないが

SPEEDIは文科省の所管です。」

有効な手が打たれないまま、事態は悪化の一途をたどる。


首相官邸の一番長い日


響き渡る電源喪失。

「福島第一原発」緊急停止しました。」

「第二緊急停止です。」

原発は自動停止した。

だが午後3時27分、津波の第1波が東北の町々を襲うこ

とになる。

2011年3月11日午後3時40分前後、「福島第一原

発全交流電源喪失しました。」

この一言で菅首相は「これは大変なことになる」と思った。


原発が制御できなくなる。

全交流電源喪失

原子炉を冷やすための装置を動かすことができなくなるこ

とを意味する。

炉は空だき状態になり、溶け落ちた核燃料棒が炉に穴をあ

けて外に漏れ出してしまう。

全交流電源喪失、それは日本で初めて起こる非常事態だっ

た。

ついこの間も北海道の地震で火力発電所がやられ、北海道

全域が停電し、泊り原発の交流電源が失われた。

幸い原発の非常用電源が作動し、危機を免れた。

あれがデ―ゼルエンジンが起動しなかったら、また全交流

電源喪失で福島第一と同じような事故になった可能性があ

る。

みな喜んでばかりで事態を正確に理解していない。北海道

ではこのことに対して即座に反応して、原発廃止を訴える

と思ったら、アニハカランや、経産省官僚上がりの高橋は

るみ知事をはじめ、みんなで何ごともなかったといって喜

んでいる。何ごともあったんである。事故に至らなかった

だけである。高橋はるみ知事は安全保安院の寺坂信昭とは

経産省同期で一筋縄ではいかない人である。

原発推進の行け行け派である。北海道の人たちはそういう

知事を選んでいる。

まあ、福島県人が多数お世話になっているのでこれ以上は

言及しない。


a87427の感想


こういう民族にとって最も重要な情報を何かと取り違え、

朝日新聞とあるからとか、あれは著作権侵害だとかという

情報だけで、ことの軽重を考えずに、削除してしまう。

私の知人は現在京都に避難中ですが、この当該記事を読

み、図書館に予約し、現在読み始めたという。

今まで読んでいなかったのかということよりも、今まで読

む心の余裕がなかったのだと思っている。7年経ち8年目

を迎えてようやく、原発事故の実態、知らなかったことを

知るべく作業にはいっている。私と同年であるが、この歳

になると異郷の8年は相当きついぞ。

ブログを立ち上げ、反撃を開始して以来8年、ようやく無

意味な作業が少し報われた気がした。ひじょうにうれし

い。

今般の福島の原発事故はたまたま僥倖が重なり日本は破滅

を免れた。運がよかっただけである。真実はいろいろ発表

になっているが、要するにわずかな運の良さで関東圏の破

滅を免れたんである。

事故の対応に当たった人たちの懸命な働きのほかに、風向

きなどの僥倖が大きかったからだ。

こういう真実から目をそらして見ないようにし、泊り原発

の交流電源喪失のことも考えないようにして、現在破滅の

道を進んでいる。

私はそういう国民全部がこの本を読んでほしいと念じてい

る。この本には記者たちの渾身の取材力があります。

これはこの本の要約であって、いわばさわりのさわりで

ある。願わくば本全部を読んでもらうことを推奨してい

る。

これはいわばダイジェストであって資料の全部ではない。

6章のうち1章か2章であって丸写しではない。それもわ

ずかな部分の紹介であった。

それもだめとはいかにも狭量である。

ことの軽重が分からないしゃくし定規の判断をするもので

ある。

事故の真実は著作権を超えるという信念がある。

要は事故の真実を知ってもらいたかったこと。さらに原書

を多くの人に読んでもらいたかった。

それは再々度にわたって熟読した結果である。この本は名

著で世界に誇っていい本だと思っている。

そういう意味でヤフーの狭量は残念である。

もっと言わせてもらえば、原発事故は常識で考える範疇を

超えており、これは戦場からの便りにひとしい。

常識で考えられないこと、日本で初めて起こったこと。今

は核戦場のようになっている福島のことであること。

こういうことは民族の良心で考えてもらうしかないことで

ある。

そういう意味では治外法権であり、民族の良心に著作権は

なじまない。

著作権とは形而下のいわば卑俗な論理であって、民族の良

心とはいわば形而上の問題だからである。

形而上、形而下=まあ、精神的なこと(上)とそうでないもの、形のあるもの(下)

  





 



転載元転載元: 福島の青い空

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犬HKPM7時のニュースでは沖縄の選挙結果について全く放送しなかったそうだ。まさに安倍サマの公狂放送。奴隷犬の本領発揮といったところで、今や不思議とも思わない。寧ろ当然だろう。

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それだけ今回の安倍勢力の敗北を「公然と流すことが怖い」という証左だからだ。

「報道しない」有様が不自然すぎるため、沖縄選挙のサキマ大惨敗による衝撃で、猛烈にトチ狂ったように本土メディアに対して「無視」するよう報道規制をかける安倍側の「臆病な心理」が、かえって丸見えだ。
所詮インチキ卑怯な金儲け主義の同じ「アベの貉」連中だから、保身のために忖度し、安倍政権に不利になる報道を極力自主規制しているのだろうが、事実を隠蔽する犯罪安倍政権に阿る「多重犯罪放送局ないしは番組」だということを、その報道姿勢で明確に示しているのだから、視聴者側からしてみれば笑止の限りだ。隠せば隠す程、卑しさが滲み出る。腹の底が透けて見える。


不偏不党の「第三者の目」として堂々と公に供する姿勢も態度もなければ、問題意識のカケラもない。ただのゴミタメ・ワイドショー垂れ流しデンパの一部でしかない。

特に犬HKなどは、かしこまったフリして男女が肩を触れ合うように直立不動で突っ立ちながらオテテを前に組んで「おべっか」言ってるだけの「ヤラセ人形劇」同然だ。おまけに「くだらない情報」に時間を浪費するだけでなく、大事な報道もしない代わりに各々のプライベートな趣味嗜好を公共の場でひけらかし、平気で飲んだり食ったりしながら下手な無駄口ばかりを披露する始末で、「放送」とは言えない。

今や、ネットによるリアルタイムの速報で十分足りる。

権力(圧力)に遠慮して事実を正確に伝達しない、独自の切り口で主張さえできないものは「ニュース」でもなければ「報道」でもない。必要性も感じない。安倍と共に堕ちるところまで落ちればいい。とっくに見切りをつけてる人々が多いから、視聴率など激減するのが必定で、無くてもいい。ネットで足りる。

報道をはじめ、ドラマなどのスボンサー付きテレビ・メディアの存在価値は薄れる一方で、もう旧時代の産物でしかない。
売れない広告のために存在しているようなもので、殆どは見るだけ時間の無駄だ。

その無駄であることを誤魔化すためなのか、最近ではやけにTVでもラジオでも「SNSの情報は有害だからなるべく離れて(TVのほうが情報は正しくレベルも高いんだよ〜ン)」的に「自慢マニュアル」を伝達することだけはイッチョ前に熱心だったりするからこれもまた笑える。湯水のように金を無駄に浪費する巨大企業でありながら、個々で発信する程度のネット情報にいちいちビビりまくり、「SNSは信ぴょう性が低くて有害情報が多い」と貶めることで安心したがるだけでなく、まだ昔のような洗脳媒体だと自負しているのだから、つくずく化石脳すぎる。


最早、モノよりも精神の時代なのだ。
精神を充足させることに努力できない媒体は、無意味なものとして、ゴミ同然に、各々の心の中で廃棄処分されるだけだ。

面白味のカケラもない、権力に阿るばかりの腐った隠蔽体質の産物が垂れ流す無価値な情報こそ、「有害」の最たるものだ。


▼リテラより(部分抜粋して転載)

米軍基地問題は沖縄県だけの問題ではけっしてなく、国全体の問題だ。にもかかわらず、今回の沖縄県知事選をクローズアップしてじっくり報じたテレビ番組はごくわずかだった。

 この背景にあるのは、基地問題を沖縄に押し付けつづける「本土」メディアの姿勢にくわえ、政権からの“圧力”に怯えたせいだろう。

基地問題を争点として伝えた場合、どうしても佐喜真氏の欺瞞が露わになってしまう。そうすれば、安倍政権からどんな恫喝を受けるか──。

そう考えた結果、忖度して“報道しない”という選択をとったのではないか。

「本土」メディアがこの調子では、これから玉城新知事が安倍政権と対峙し、米軍基地問題や日米地位協定について日本全体の問題だといくら訴えても、この国はいつまでも沖縄にその重荷を背負わせつづけることになる。

その一方、安倍政権がさらに沖縄報道に目を光らせていくことはあきらかだ。

 今後は、沖縄の問題に向き合わない「本土」メディアの報道姿勢にも、よりいっそう注視する必要があるだろう。


転載元転載元: ★恋夜姫のブログ★

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沖縄県知事選挙の結果を受けて       

平成30年9月30日
代 表 小 沢 一 郎


このたびの玉城デニー候補の勝利は沖縄の未来、そして、日本の民主主義にとって本当に大きな勝利です。応援いただいた方々に心から厚く御礼を申し上げます。

玉城候補は、翁長前知事の心をしっかりと受け継ぎ、沖縄のあるべき姿、あるべき未来について、具体的に、情熱的に、沖縄のすべての人々の心に訴えかけて参りました。こうした姿勢が多くの県民に理解された結果であると理解しております。

特に辺野古移設問題も含めた基地問題については、今回の選挙で、はっきりとした民意が示されました。国はこのことを重く受け止め反省し、これ以上沖縄に重荷を押し付けることのないよう、今度こそしっかりと沖縄県と向き合って解決のため力を尽くすべきであります。

自由党といたしましても同志であります玉城デニー新知事の県政を引き続き全力で支援して参ります。


米軍の海兵隊が7分の1に縮小されることが決まっている。
仮に朝鮮半島が有事になったとき、佐世保にいる船が沖縄に行き、そこから海兵隊員を乗せて朝鮮半島に行くって馬鹿か?ということをジャーナリストの屋良朝博氏が解説している。

最後の 2:57:05 のところまでスクロールしてご覧ください。

「日米安保」の見直し、「地位協定」の見直し、「思いやり予算」の見直し。

背後を「セイゴ」と読んでもポカンとしている安倍晋三には出来ない課題でしょう。


転載元転載元: country-gentleman

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