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れいわ新選組ホームページ
https://www.reiwa-shinsengumi.com/index.html れいわ新選組Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCgIIlSmbGB5Tn9_zzYMCuNQ ●改憲だけは阻止した参院選 与党過半数でも波乱の予兆<上>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/258800 (記事抜粋)
ジャニーズ、吉本で大メディアが選挙報道をスルーし、空前の低投票率というマンガ
それにしても、全く盛り上がらない選挙戦だった。
期日前投票は参院選では過去最多の1706万2771人に上ったが、投票率は戦後2回目の50%割れ。
政治不信が直撃した1995年の44.52%に次ぐ48.80%に低迷した。
この国を私物化し、劣化させる安倍政権に審判を下す選挙で、空前の低投票率というマンガである。
組織票を握る自公与党に有利な状況をお膳立てをしたのは、テレビを中心とする大メディアだ。
公示以降、選挙そっちのけでテレビがこぞって垂れ流していたのが、ジャニー喜多川氏(享年87)の訃報や吉本興業の闇営業騒動だった。
法大名誉教授の須藤春夫氏(メディア論)は言う。
「都合の悪い情報に神経をとがらせる安倍官邸の脅しに屈した印象です。総務省に許認可権を握られているテレビ局は、14年の衆院選で自民党から『選挙期間中における放送の公平中立』を求められ、16年には総務大臣が停波を示唆するなど、露骨な圧力を受けてきました」
テレビ番組を調査・分析するエム・データ社によると、地上波のNHKと在京民放5社の参院選報道は激減。
公示日の4日から15日までの選挙に関する放送時間は計23時間54分で、3年前に比べ6時間43分も減少した。
特に「ニュース/報道」番組の減少が目立ち、全体で約3割減、民放に限っては約4割も減らしているという。
山本太郎が総理になった時「貧乏人が死なずにすむ政治」が始まる
http://tanakaryusaku.jp/2019/07/00020552 「生活が苦しいのはあなたたちの自己責任じゃない。政治の構造に問題がある」。
こう訴えて貧困層に手を差し延べたのが山本太郎だった。
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山本太郎
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わざと落選したんですよ。
本気で政権とるために。 山本太郎氏おそるべし。 山本太郎氏は重度の障害者2名を当選させるために、比例個人得票では圧倒的な93万票もの票を分け与え、自身は落選するつもりでこの選挙に臨んだのだ。 わざと落選? なにそれ? 負け惜しみだろ? と思うかもしれないが、とんでもない。 なぜわざと落選? FNNのサイトにその答えが書いてある。 下記引用。 今回れいわ新選組は政党要件である得票数の2%を確保する見込みである。つまり山本氏は維新の松井一郎代表のように非議員の党首でも党首討論には参加できる。
山本氏は当選する必要はなく、政党要件を満たす120万票でよかったのだ。そして議員でなくても、他の野党党首だけでなく自民党の有力政治家よりよっぽど目立つ存在になる。 https://sp.fnn.jp/posts/00047333HDK/201907212136_hiraifumio_HDK おそるべし。山本太郎氏。
そして自身が見据えているのは、お飾り二院制の参議院ではなく衆議院にある。 ただ今回私が旗揚げした理由は、政権を狙いに行くということをいっておりますので。当然、今回の選挙で私が議席を失ったのなら、次の衆議院になると思います。
https://sp.fnn.jp/posts/00047336HDK/201907212253_FNNjpeditorsroo 次期衆院選について「政権選択なので、立候補者100人ぐらいの規模でやらなければいけない」
とも述べている。 しょうもない野党や政治家に投票するなら自らの1議席をすてて、重度障害者を当選させるために使い、本気で政治を変えようと大局を考えられるれいわ山本太郎氏に次の衆議院選挙は投票してほしい。
今の政治を変えられる本気の政治家は、野党では山本太郎氏ぐらいしかいない。 山本太郎氏はかつての、反原発だけの過激活動家ではなくなったのだ。
・彼のことがよくわかる本
「山本太郎 闘いの原点: ひとり舞台」
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http://tanakaryusaku.jp/2019/07/00020544
国会議員となる木村英子さんと記者会見する山本太郎。=21日、れいわ開票センター 撮影:田中龍作=
山本太郎は自分の議席と引き換えに重度障がい者と難病ALS患者を国会に送り込んだ。
当事者抜きで当事者の施策を決めていた、この国の政治に風穴を開けたのである。
公職選挙法上の政党構成要件にあたる得票総数の2%を満たしたため、「れいわ」は政党となる。
経団連や経団連労働部である連合に頼らずに選挙を戦い2議席を獲得。しかも政党の構成要件を獲得したのである。
選挙を支えたのは、延べ6,290人のボランティアと、3万3千人が寄せた4億250万円(20日現在)の浄財だ。
市民の手で国政政党を誕生させたのである。
れいわ候補者の当確が出ると、山本太郎は「生産性で計られない世の中を皆さんが作ったんですよ」と言って支援者を歓喜させた。=21日、れいわ開票センター 撮影:田中龍作=
選挙期間中、テレビは「れいわ」を黙殺し続けた。支持者にはマスコミ不信、特にテレビ不信が渦巻いていた。山本自身も「放送禁止物体」と自虐ネタを飛ばしていたほどだ。
だが、これからは山本が党首討論などに参加することになるため、マスコミも黙殺できなくなる。
政党となったため、衆院選挙に立つ「れいわ」の候補者は比例復活も可能となる。早ければ年内、遅くても来年中に予想される総選挙に捲土重来を期す。
「議員山本一人だけを考えれば負け。でも“ れいわ ”としては大きく勝ったと思います」山本はコメントした。(敬称略)
〜終わり〜
◇ れいわの選挙取材で全国を移動したため、多大な交通費を要しました。ご支援何とぞ宜しくお願い致します。
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たとえ自分の議席を失ってもすでに山本太郎は勝っている
公開日:2019/07/20 06:00 更新日:2019/07/20 06:00
選挙後はガン無視できない(C)日刊ゲンダイ
今回の参院選は「山本太郎の勝ち」である。
それは候補者としての勝ちではない。
れいわ新選組の“プロデューサー”としての「勝ち」だ。
これは山本が落選しても揺るがない。
以下、理由を並べる。
まずは党名。
山本は4月に「れいわ」の結成を発表したが、
総務省への届け出は4月1日。
菅官房長官が新元号「令和」を発表した当日だ。
日本では、既存の政治団体と同じ名前の団体は登録できない。
誰よりも早く届け出ることで、新元号にあやかろうとする
他の勢力の動きを封じ込めた。
続いては、有権者を巻き込む戦略だ。
山本は結党会見で「候補者を何人擁立するかは、
皆さまの寄付額で決めます」と全国に寄付を呼びかけた。
ファンを巻き込む手法はAKB総選挙に似ている。
支持者は「推しメンを育てるために寄付しよう」と考える。
山本は誰もが当事者として参加でき、
結果を楽しみにする仕組みを作っている。
その結果、寄付額は公示前までに2億5000万円を突破。
街頭演説の会場でも寄付者の列ができた。
高額寄付は少ないが、少額寄付で波紋を広げ、
3億円以上を集めている。
こうした寄付者は選挙で大きな力になる。
単なる支持者とは本気度も活動量も違う。
その熱が、さらに渦を広げている。
生きづらい日本の象徴である「当事者」を擁立したことも大きい。
ほぼ無名の新人ばかりを立てる発想は、従来の永田町にはなかった。
有権者はますます「政治は自分たちのもの」という
当事者意識を刺激された。
比例で優先的に当選する「特定枠」の1、2位に
重度障害者を据えたことも重要だ。
たとえ山本が落選しても、れいわが1議席以上獲得すれば、
重度障害者が国会議員になる。
これは歴史的な出来事になるだろう。
そして最大の鍵は「政党要件」だ。
公職選挙法では「国会議員5人以上」
「直近の国政選挙の選挙区か比例区で
2%以上の得票」のいずれかを満たせば、
政党として認められる。政党交付金も受け取れる。
今回の選挙で、れいわは政党要件を獲得するはずだ。
そうなれば、今後はテレビも無視できない。
山本自身は議席を持たなくても「1年以内」とされる総選挙を見越し、
政党代表の立場でメディアを通じて発言できるようになる。
つまり、今回の選挙で山本が損をする要素はない。
山本太郎は、すでに勝っている。
(フリーランスライター・畠山理仁)
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・山本太郎氏は落選らしい
・当選する必要はなかった?
・日本でもついにポピュリズム政党が誕生か
◆山本太郎氏は落選か
出口調査結果によると、れいわ新選組代表の山本太郎氏はどうやら落選のようだ。
れいわはどうやら比例議席を2つ取りそうだが、特定枠の1位船後靖彦氏と、2位の木村英子氏が当選し、山本氏は落選ということになる。
東京選挙区で前回6年前は67万票で4位当選し、今回も東京で出れば当選確実と見られていた山本氏が比例に転出したのには驚いたが、船後、木村氏を特定枠の1位と2位にしたのにはもっと驚いた。
「俺を当選させたければ3議席くれ!」という有権者への強烈なメッセージである。こういうやり方は初めて見た。しかしさすがに3議席は無理だった。船後、木村氏が辞退するとか。いやそんな姑息なことはできないはずだ。
◆なるほどこれか! 山本氏の戦略
山本氏の戦略がわからなくて悩んでいたら、民主党政権の官房副長官だった松井孝治さんが「山本氏は当選せずとも確実に介助者として登院し、スポークスマンとなるだろう。彼が党首討論に加わると半端な党首だと完全に喰われるだろう」と、Facebookで投稿をしたの読んで、なるほどこれか!と納得した。
船後、木村両氏には確かに登院の際に介助が必要だ。山本氏は「前議員バッジ」を持っているのでいちいち手続きも不要。そして国会内でテレビ局のぶら下がり取材に山本氏が毎回答えれば、各局は喜んで放送するだろう。
今回れいわ新選組は政党要件である得票数の2%を確保する見込みである。つまり山本氏は維新の松井一郎代表のように非議員の党首でも党首討論には参加できる。
山本氏は当選する必要はなく、政党要件を満たす120万票でよかったのだ。そして議員でなくても、他の野党党首だけでなく自民党の有力政治家よりよっぽど目立つ存在になる。
だから今回の山本氏落選をもって彼の戦略ミスだという見方は残念ながら完全にピント外れだ。
山本氏およびれいわ新選組の政策には賛同できないが、政治家ないし政党としてのこんなすごいビジネスモデルは初めて見た。本当に驚いた。
欧米ではグローバリズムによる格差拡大で左右のポピュリズム政党が議席を増やしている。れいわ新選組の政党要件獲得は日本初のポピュリズム政党の誕生、あるいは山本太郎という初のポピュリズム政治家の誕生ということなのかもしれない。
【執筆:フジテレビ 解説委員 平井文夫】
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