mimiの日々是好日

ご訪問ありがとうございます。今までの皆様との交流に心からお礼申し上げます。

原子力明るい未来のない社会

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

私の原発日誌(その756)
 
 
2016年6月3日に「ヘイトスピーチ対策法」が施行されま
 
した。本編は最高裁でヘイトスピーチが違法とされ、損害賠償
 
を命じた判決が出された時の本ブログの論評である。
 
今だかって誰も評価していなので、再び掲載します。
 
 
差別する人、しない人(2)
 
 
差別で1200万円支払う文化
 
 
私は差別論者である。民族差別ではない。日本人を差別してい
 
るのである。
 
一例をあげれば、民族差別をする人や、被差別部落の人たちを
 
差別する人を差別して憎んでいる。
 
これはあくまで一例で、およその日本人は、心の中に、そうい
 
う人を差別するものを持っている。
 
ブログでもそういう人のブログには、そういう偏った思想の人
 
たちが自然と集まってくる。
 
自分たちだけで「あいつはよっつだ」とか「あいつはチョン
 
だ」とか自分たちだけがわかる言葉で、ひそかに会話してエツ
 
にいっている。
 
そういう人たちは自分の考えに同調者が一人でもいると、大い
 
に気勢が上がる。
 
天下をとったようになるのだ。自分には同調者がいる。お前に
 
はいないだろう。正義漢ぶるのはよせ、文句あるなら俺のブロ
 
グに来るな。である。
 
郡山方面に二人いた。一人はわからないが、一人は最高学府を
 
出て米国に留学していた人だ。
 
自分も米国で差別されてきたのか、朝鮮人に対する差別観がは
 
なはだしかった。
 
最高学府を出たものが、一部の朝鮮人の振る舞いだけで民族自
 
体をののしったり、差別を助長する発言をするとはとても思え
 
ない。
 
大学とはそういうことを学ぶところではなかったのか。
 
朝鮮人が日本を悪くいうのは当然で、名前を変えろ(創氏改
 
名)と言ったり、日本語を押し付けたり、理由もなく土地を取
 
り上げたり、土地の名称を変えたり、どこの宗主国でもやって
 
いない、とんでもない植民地政策をやってきたからであって、
 
理由がないわけではない。
 
そういう背景があるから、日本のすることなすがことことごと
 
反発されるのである。
 
非は当然わが方にあるのであって悪口は千年にわたって聞かな
 
ければならない。それしか方法がないんである。
 
これからだって、朝鮮からは日本に対し、悪意のある表現でし
 
か言ってこないであろう。友好的なことなど言ってくるはずが
 
ない。上の事情による。
 
ほんとうは仲良くしてもらいたいのである。仲良くしてもらわ
 
ねば自分たちの国の将来が見えなくなるのである。
 
それは中国も事情は同じであって、断交して得する国などあり
 
得ない。
 
朝鮮や中国がよくなることは日本がよくなることなのである。
 
と、格好付けて言っているが本音は「元寇」である。朝鮮や、
 
中国は歴史的に、また地政学的に日本が目の上のたんこぶで邪
 
魔でしょうがないのである。
 
日本列島で取り囲まれて見通しが悪くなり、息苦しいという地
 
政学上の制約である。
 
いつか侵略しようとして狙っていたのが、逆に占領され、植民
 
地にされたり、属国にされたりしてしまった。
 
どのくらい頭にきたのかは日本人ではとても考えられないと思
 
う。
 
事実がある。元寇のときの侵略兵の大部分は高麗兵とシナ兵で
 
あり、モンゴル兵などたいしていなかった。
 
さらにモンゴルには大船を建造する技術などあるはずがなく、
 
みな、朝鮮や浙江省の寧波(ニンポ)で造られたものであ
 
り、日本の沿岸を荒らしまわり、凌辱の限りをつくしたのは、
 
人と、高麗人たちであった。
 
大体元を構成していたモンゴル人は20万人ぐらいである。
 
日本にまで出張ってくる余裕などあるわけがない。
 
のちの「朝鮮の役」だって、どっちもどっちなのである。
 
今ではどちらも歴史上の出来事で、どうしようもないことなん
 
である。
 
「昔を今に返すよしもがな」である。
 
日本も占領されたが、あれだけ、やるだけやって負けたんだか
 
らしょうがない。という意識はあったと思うが、中国や朝鮮の
 
民族意識はもっともっと別のものだ。
 
手品のように属国にされてしまった。恨みがある。戦って負け
 
たのではない。
 
そういうことに思い至らねばいつまでも不毛の論争が続くだろ
 
う。
 
日本人同士の付き合い方でも同じで、相手の悪いところだけを
 
見ていて付き合っていたら、お互いに仕事にならなくなる。
 
日本人だって朝鮮人だってたちの悪いのは変わらない。
 
相手の悪いところには目をつぶって、よいところだけを評価し
 
て付き合うものである。
 
そうでなければ人間関係など幅の狭い、薄っぺらなものになっ
 
てくるに違いない。
 
要するによいところがあって悪いところがあってこそ、一つの
 
民族であるということである。
 
少なくとものっぺらぼーよりも人間的である。
 
早くいえば国が発展しないということで、気に食わない、癪に
 
触るなどの狭い視野では展望が見えなくなる。
 
人間差別は私には深い悔恨がある。20代の初め頃、人が嫌い
 
で嫌いでしょうがない時があった。
 
同じ空気を吸っているのも嫌になって、登山ばっかりしていた
 
時期があった。
 
人の顔を見ると吐き気がしてしょうがなくなるので、日々の生
 
活に支障をきたした。
 
だから町を歩くのにも人の顔を見ないようにして歩いていた。
 
つまり人の頭上を見ていたのである。
 
(今でも嫌いだが)ようやく克服して、ふつうに社会に立てる
 
ようになったのは32歳の時だった。
 
明るい青春の思い出などなく、社会の底辺をほっつき歩くみじ
 
めな青春であった。
 
人を差別的に見たり、馬鹿にしたり、優越感に浸ったりしてい
 
ては、やがてはわが身を滅ぼすことを教えてあげたかった。
 
人を差別したり、蔑(さげす)むことは、必ず自分の身に返っ
 
くることは長い経験から確かなことなのである。
 
言いたいことがあっても差別につながることは黙っていること
 
なのである。
 
なぜなら自分に返ってくるからである。
 
衆寡敵せずと申しまして、同調者がごまんといると、自分が正
 
論を吐いているような気分となって、つい調子に乗り、最高裁
 
まで上告しても分かってもらえず、1200万円も賠償させら
 
れる判決がついこの間あった。
 
まったく馬鹿な話だ。「表現の自由だ」って。「朝鮮人をたた
 
っ殺せなどと言う表現の自由があってたまるか。馬鹿もの
 
め!」
 
これからいわゆる「ヘイトスピーチ」は姿を消すだろう。
 
徹底的に取り締まり、罰金を払わせればいい。
 
今度の最高裁判決で判例ができ、話が簡単になってきて世話が
 
なくなる。
 
馬鹿ものたちが憲法というもの、差別というものの理不尽さを
 
学ぶだろう。
 
そして人を差別すると損することを学んだだろう。
 
それは多数者たちの少数者たちに対する礼儀なのであり、愛情
 
なのである。
 
それは逆の立場になってみればすぐにわかる。
 
そういう目で見なければ決して「在日」の問題は片付かない。
 
日本人が少数者に対する余裕を失う民族とは到底思えない。
 
海外で自分たちの同胞が不利な状況に打ち克って活躍をしてい
 
るからである。
 
そういう有機的なつながりがあってこの世ができている。
 
有機的なつながりって何だ?
 
それは種が同じということだ。結婚ができ、子供が生まれ、と
 
もに笑い、ともに泣くことが出来る同士が有機的という。
 
つまり、愛情だ。過去から来て未来へつながってゆく、人間社
 
会の愛の営みを有機的といっている。
 
およそ人の世でこれだけが永遠なのだ。他のことはどうでもい
 
いことなのだ。
 
たぶん誰もわからないだろう。(諭吉教だからだ。)
 
しかし勝手を言わせてもらえば、私は死んで天国に行く機会が
 
あったら、日本人のご先祖とともに暮らしたいと願っている。
 
やっぱり、広場や公園、寺社仏閣に桜を植え、イロハカエデを
 
植えて喜んできた日本人のご先祖と一緒に暮らしたいと願って
 
いる。砂漠の民や西洋人たちとは暮らしたくない。
 
これって差別か?そう人間は死んでも差別だ!。
 
差別とはあくまで文化であって文明とはなり得ない。
 
文明の名において1200万円を払わされるのいたしかたな
 
い。
 
 
 
 
 
 

転載元転載元: 福島の青い空

私の原発日誌(その755)
 
 
以前の記事を読んでいた。今再掲してもぜんぜんお
 
かしくない記事である。理由はなんだろう?
 
こういっちゃなんだが私がひたむきだからです。
 
「ひたむきさ」はいつの世でも世界のどこででも通
 
用する、人類普遍の価値です。
 
自分を「ひたむき」だなどと表現するのは、自分を
 
「自分は馬鹿だ馬鹿だと宣伝する様なものです」が
 
それしか言いようがないじゃないか。
 
今年は枯れてもまた来年になったら花が咲きます。
 
山の花は、ただただ「ひたむき」です。
 
 
 
 
差別する人、しない人(1)
 
 
 
イメージ
 
 
イメージ
 
 
不法行為
 
街の中で人を殺せば殺人罪、シリアの爆撃では罪もない人
 
いくら殺しても殺人罪にはなりません。
 
これはISについても言えます。悪辣な行為を繰り返し、
 
人を奴隷にしたり、婦女子を蹂躙しても何の罪にも問われ
 
ません。
 
いわばやった方が勝ちの世の中です。
 
やった方が勝ちという文明は欧米の好むところではありま
 
せん。したがって戦いとなります。
 
これは文明の衝突なんです。
 
インシャラ―とアーメンの戦いです。南無妙法蓮華経は関
 
係ありません。
 
南無妙法蓮華経は本来関係がないのに関係しようとしてい
 
ます。インシャラ―とアーメンが双方戦って死ねば、南無
 
妙法蓮華経が増えると思っているんです。馬鹿馬鹿しい話
 
です。いや私の話がです。
 
日本は足元の戦争を解決すべきです。日本でも戦争が行
 
れています。
 
福島と沖縄です。とくに福島は現実に人が殺されていま
 
す。沖縄はこれから人が殺されます。
 
福島では毎日おびただしい人が病院で死んでいきます。す
 
べて放射能の犠牲者です。
 
国立がんセンターでは福島の病院の実情がデータとして入
 
ってきていながら発表しようしません。
 
黙っているのです。
 
私らは地元ですから、刻々と変わりゆく実情がある程度わ
 
かります。
 
近くの総合病院の泌尿器科や耳鼻咽喉科にいけばすぐわか
 
ることです。おびただしい患者があふれています。
 
しかし国の発表が何とも沈黙を守っているのです。
 
でたらめでも発表すればいいがでたらめも発表しない。後
 
ですぐわかることだからです
 
原因さえ分からなければ,単なる病気で片づけられます
 
から、病院は真の病気の原因を探そうとしない。簡単なこ
 
とである。病巣に線量計をあてればいいだけだ。
 
そこから放射線が感知されれば原因は放射能物質である。
 
そんな簡単なことさえ行われていない。
 
いま福島で日々死んでいく人の半分くらいは放射能が原因
 
だと思っている。
 
小児甲状腺がんは幸いにも、エコーで確認できる。それで
 
ガン患者が153人も出てきた。
 
国や県は福島の人の病気の原因を明らかにしていない。
 
現在発生しているガンは放射能と関係がないと思っている
 
のだ
 
自分の家族がガンにならなければ、一切関係がないのだ。
 
家族ががんになったら、今度は自分が危ないということ
 
だ。
 
星総合病院の院長は自分の子や孫がガンにならないかぎり
 
放射能が原因とは言わないはずだ。
 
甲状腺ガンがはっきり出ているのに、原発は関係がないと
 
いう。これから出る他のがんも放射能を否定するであろ
 
う。
 
関係してないというのだ。その理由が分からない。
 
誰だってわからない。
 
放射能が起因しているかどうかはすぐわかることなのに、
 
わからないふりをする。
 
「放射能のせいではないのですが、一応手術費などの医療
 
費は国家が出します。ありがたく思ってください。」など
 
言われて家族はひたすら恐縮している。
 
たぶん食費は払わされているのだろう。
 
冗談じゃねえぞ!当然損害賠償だろう。不法行為である。
 
憲法に抵触し、かつ、業務上過失傷害罪である。
 
誰も責任をとらない、こんなに歴然とした事実があるのに
 
責任だけが不問にされている。
 
これは大きな差別である。なんで福島の人だけが差別され
 
なければならない。
 
憲法上も刑法上も民法上も保護されなければならない。
 
どこの党だってしらばくれているだけじゃないか、福島の
 
子供の権利を守っている党がどこにいる。
 
みんな悪党どもに任せっぱなしじゃないか。
 
これから福島県人はどんどんガンにやられる。それも誰か
 
らも守られないでやられっぱなしになる。
 
俺たちは何か悪いことをしたか?なんでこんな目にあわさ
 
れる。
 
放射能でガンになるのは5年後10年後だなどと一体だれ
 
が決めた。
 
チェルノヴイリでは甲状腺がんは5年たってからなので、
 
っと早い福島の甲状腺ガンは放射能は関係がないとい
 
う。
 
冗談じゃない。関係がないかどうか手術して、放射能を精
 
密検査すればいい、すぐにわかることじゃないか。
 
病巣には放射能がたっぷりたまっているんですよ。
 
そこは科学的に医師は真摯に立ち向かうべきで、1960
 
年代の核実験の頃から、現在までそういう研究がおこなわ
 
れたことを聞かない。
 
私はいかりや長介も菅原文太も緒形拳もあの高倉健でさ
 
え、若くして死んだ人は核実験の影響ではないかと思って
 
いる。
 
歴代の医師の不明を笑うものである。
 
153人も甲状腺がんが出た現在、日本の医学界のお粗末
 
さをあざ笑うほかないではないか。
 
何やってきたんだあ〜。月給泥棒め!、国賊どもめ!
 
と、まあ普通の人ならこう思うものだが、福島の人たちは
 
そうは思わない。
 
甲状腺ガンがこんなに出ても、がん患者が病院からあふれ
 
るほどに出ても(大げさに言っているのではない、見る気にな
 
らなければ何も見えない。)福島の人たちは気にもしていな
 
い。
 
病気になったのは自分たちのせいだと思っている。
 
福島の人たちや子供を差別しないでください。
 
福島は安全なのです。風評は立てないでください。
 
福島のコメや果物は、ベクレル限界ですから、食べて安心
 
なんです。危険だというのは風評です。
 
などといっている。福島の人はかわいそうだ。責任をとろ
 
うとしない人たちの責任を追及しない。
 
見当違いのことを言っている人はもっとかわいそうだ。
 
いや私のことではありません。
 
病気になった子供の親や、漁業組合、農家の人を言ってい
 
ます。
 
毎日ベクレル検査が行われて新聞に発表されている。
 
魚でも果物でも野菜でも、およそベクレルの出ていないも
 
のはない。
 
100ベクレル未満は安全なんだそうである。ほんとです
 
かあ。誰か試したんですか?。
 
 
 
 
 
イメージ
イメージ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

転載元転載元: 福島の青い空

東海第2原発 運転延長は筋が通らぬ
11/08北海道新聞

稼働して40年を迎える日本原子力発電東海第2原発(茨城県)に対し、原子力規制委員会は最長20年の運転延長を認可した。
東京電力福島第1原発事故後、原発の運転期間は原則40年に制限された。規制委の認可があれば延長可能とはいえ、政府は「例外中の例外」としていたはずだ。にもかかわらず、これまで申請のあった4基の原発はすべて延長が認められてきた。
しかも東海第2原発は、過去の3基とは異なり、福島第1原発と同じ沸騰水型で、東日本大震災の津波に被災した原発でもある。老朽原発の事故リスクを減らすために設けた「40年ルール」が、これでは骨抜き同然ではないか。規制委の判断は大いに疑問だ。
大手電力への電気卸売りを手がける原電は、所有する原発3基が停止し、経営が悪化している。 すでに敦賀原発の1号機(福井県)は廃炉が決定し、2号機も直下に活断層があると指摘され、再稼働が全く見通せない。
残る東海第2原発も、運転開始40年の前日に当たる今月27日までに必要な審査に通らなければ、自動的に廃炉となるところだった。規制委は、新基準への適合、安全対策の工事計画、運転延長という三つの審査を同時に進め、今年7月以降、相次ぎ合格を認めた。
原電が事業を存続できるように、最優先して審査を行ったと受け取られても仕方ない。工事計画が認可されたといっても、原電は1700億円を超す費用を自力調達できず、株主で電気の販売先でもある東電と東北電力に支援を仰ぐありさまだ。
福島の事故を起こし、国の支援を受けている東電にはそもそも他社の再稼働を支援する資格も余力もない。東海第2原発で過酷事故が起きた場合、到底責任を負える体制とは言えまい。
原電は今春、再稼働に対する事前同意の権限を立地自治体の東海村に加え、水戸市など周辺5市にも認める安全協定を締結した。このうち那珂市の市長がすでに再稼働への反対を明言している。
東海第2原発の30キロ圏の人口は全国の原発で最多の96万人を数える。事故に備え、住民すべてが納得する避難計画を策定するのは難しく、関係自治体が再稼働に慎重になるのも当然だ。
どう見ても運転延長は筋が通らない。原電や株主の電力各社は、老朽原発を無理に延命するのではなく、存廃も含め原電の経営自体を抜本的に見直す必要がある。

転載元転載元: 如月の指針

福島の青い空(427)


白洞先生の原発川柳を読む(3)



      親と子の絆深める避難先

 
避難先で頼れるものは一緒に行動している者。

えてして回りには知らない人ばかりで孤立しがち。そんな時は家

族が一番の頼り。これまでぎすぎすした関係があったにしろ、こ

こは一致団結して乗り切らなければならない。

親子関係ならなおさら。

私共のような高齢者になると、年齢的に若い我が子は最大の頼り

手。

当然絆をこれまで以上に深めてやっていかなければならない。

幸い我が子は息子。人一倍頼りになった。物の調達から、ネットでの情

報キャッチ。私でもそれなりにできるが、若い者が手早く若い者特有の

力で推し進める速度や感覚にはかなわない。

ずいぶんと助けられたものである。

時間が経つにしたがって、ある程度の生活の安定感ができ、息子が本

来の自分の仕事に戻るころには、私共夫婦も自分で日常的なことはす

べてこなせるように復活するから、昔のようには全く戻れないにしろ、日

常の生活には心配がなくなる。

そこまでの間の息子の力は大きかった。

とりもなおさず親と子の絆の強さと言うべきだろう。

感謝している。


白洞先生の息子さんは京都に落ち着いてすぐ調理学校

入った。

先年、京都伏見で日本料理の店「瀬のしろ」を始めた。

なんとそこはブロ友、フルタマンタロウさんの実家のすぐ

そばだというのである。

マンタロウさんは1年ほど仙台に勤務し、すぐ京都に帰ら

れた。当ブログとは仙台以来のお付き合いである。

だから「瀬のしろ」の情報はマンタロウさんの方が詳し

かった。

私は福島で心配してるだけで、地元の人のようにはいかな

い。

一家の柱になって、危機を乗り切って落ち着いたら、今度

は自分の道を切り開いてゆく。そして修業を重ねて、震災

後7年で、自分の店を持つまでになった。

本人の努力もあろうが、周りの後押しがなければこうまで

順調には行かなかったろう。お店の人たちの協力、調理師

界の人たちの協力など、原発避難者に対する温かい思いや

りがあって、こうして一人前になったのだと思っている。


以下は2018年9月11日の福島民報の記事である。

しかしよく考えてみると、数はともかくとして、46都道

府県、日本国中全部である。みんな福島県人を受け入れて

くれたんである。

私はその善意のことを言っている。すごいもんですね。

日本人はいざとなるとこういうことになるわけです。みん

な親戚のような気持ちになるんですかね。福島県人は御厚

意に甘えて、恐縮しながらお世話になってるだけですから

そのこと自体、よく理解しているとは思えない。

私も下の数字を見て初めて現実に行われてきたことなんだ

といまさらながら驚いている。知ってはいた、知ってはい

たが、そういうことに気がつく心の余裕がなかった。

これが本当の気持ち。いい年こいて反省しています。

これが県内の避難だと悲惨なことになる。病院が満杯にな

るとか、ごみの収集車があふれるなどという苦情になって

くる。要するに市町村民税も払わないで、公益を受けてい

るということである。

他県においてはそういう苦情が表立っては出てこない。

自分の生活設計をやり直し、たとえ一から出直しでも、や

り直しは十分にできるチャンスはある。

これが地元だと複雑だ。

大部分の人が気の毒だ、自分たちも一歩間違えればああい

う状況になっていた。などと理解できる人はごく少数であ

る。なんで他県と自県では人々の意識がこうも違うのだろ

う。

ただ、全国のあちこちで、親が子供に間違った原発事故避

難を解説して、悲惨な「いじめ事故」が起きた。自主避難

者も、家賃をただで借りているというだけで学校で子供が

いじめられた。横浜市で150万円をおぐらされた子も自

主避難者家庭の子である。避難者の子供をいじめるなとい

う法律までできてしまった。

自主避難者は税金で生活していると、子供に誤って吹きこ

んだのである。そうでなければ子供が補償金のことなど知

るわけがない。学校の教師もそう思いこんでいた節があ

る。

だから子供たちの中でいじめがはやったわけである。

6年間もほったらかしされて、子供たちはいじめられた。

「いじめ対策法」ができて、避難児童が子供たちからも教

師からもいじめられることが防がれることになった。


2018年9月11日福島民報記事

イメージ


小説東京ブラックアウトより…・摘記



吹雪は激しいままで「ホワイトアウト」と呼ばれるよう

な、大雪で視界が遮られ、何も見えない状況だった。

(チョン)が手なれた様子で鉄塔の基礎の部分にダイナマ

トを装着し、発破器をつないだ。

そして携帯電話で何者かと話し終えた後、同行している若

者に顎をしゃくってうながした。

「原発」ホワイトアウトの始まりだ。……」

新崎原発で発電された電気は北新崎幹線と南新崎幹線とい

う二系統の50万ボルトの高圧電線でそれぞれ200基の

鉄塔を介して関東電力のエリアに送られていた。

もし送電線に支障をきたし、発電した電気を送りだせな

い、そんな事態に至ればエネルギーが蓄積され、原発自体

を緊急停止したとしても、外部電源か非常用電源かで冷却

し続けない限り、崩壊熱で炉心がメルトダウンする。

新崎原発では午前7時の段階で、原子炉冷却中のバッテ

リー電源の残量はほとんどなくなりかけていた。

そのため、非常用のディーゼル発電機を始動させようと、

現場の当直の作業員が努力していた。前日からの冷え込み

が激しくディーゼル・エンジンがかからない。

作業員はエンジンをかけようと焦る。

「ディーゼル・エンジンがかかりません」

「そんなことあるか、バカ野郎!」

所長代理は外部電源車の出動を命じた。

外部電源車はフクシマの事故の反省から、原子炉のある海

岸線から少し離れた高台の車庫棟の中に格納されていた。

そこに行くには50センチ以上の深い雪に覆われていた。

「車では近づけません!」

「バカ野郎歩いていけ!」

現場の作業員と所長代理の間でこんなやり取りが何度も交

わされた。

「除雪車を呼べ!すぐにだ。」

しかし除雪業者の保有する除雪車はこの吹雪の中、幹線道

路の除雪ですべて出払っていた。

「原子力災害対策特別措置法に基づく15条通報です。原

子力緊急事態です。」

オペレーションルームに報告する。

「ベントの連絡を県庁から周辺市町村にお願いします。」

そう、原子力災害対策本部の事務局長である原子力規制庁

長官が述べた。

すると、県庁の危機管理官が叫ぶ。

「PAZの住民避難が確認できるまで待ってください」

「避難の確認はどのくらいでできるんですか。」

と所長代理。PAZ=原発から5キロ圏内

「わかりません!」危機管理官は憤然と答える。

「ちゃんと避難訓練はしてあったんだろ」!、早くし

ろ!」

原子力防災担当の内閣府政策統括官が叫ぶ。

県庁の危機管理監は言葉を失った。

あれだけ万全を期すと言っていた関東電力や政府である

が、いざメルトダウンが進行し始めると、住民の避難が遅

いことが最大の原因だと言わんばかりなのだ。

所詮、電力会社や国にとって、住民の安全というのは、原

発再稼働のためのお題目にすぎない。

メルトダウンが起きれば事故の極小化が優先で、周辺住民

は単なる足手まといということだ。

〜ほぼ略〜〜

新崎原発のPAZには15600人が住んでいる。3分の

1は高齢者だ。一時避難場所の前の道路を子供を連れた若

い家族がミニバンで走り去ってゆく。強制力のないバスで

の避難指示に悠長に従うよりも子どもの命を考えて、だれ

よりも、そして一刻も早く原発よりはなれるほうが大切な

のだ。避難計画の台帳全体では、単身高齢者が400名以

上いるはずだ。どの自治会、町内会も、独居の高齢者の集

まり具合がめっぽう悪かったのだ。それもそのはずだ。

ふだん補聴器を外して生活している高齢者が、防災無線の

放送に気がつくはずがなかったのだ。

もともと避難計画のマニュアルでは、若者が手分けして独

居の高齢者宅に声をかけに行くことになっていた。しかし

若者の多くは子供を連れて、すでに退避してしまっている

ようだ。

一時避難場所に避難用のバスは現れない。じりじりと焦り

が広がってゆく。

新崎交通のバスが現れるはずだが所詮は民間のバスだ。運

転手と連絡がつかないのか、運転手が逃げ出したのか、避

難場所に至るまでの道路が渋滞しているのか……いずれに

せよ、迎えのバスが来ていない事実だけがはっきりしてい

る。携帯電話もつながらない。

「バスを待つより、自家用車で逃げよう、自家用車で逃

られる人はみんなを乗せられるだけ乗せて、先に避難し

しょう」

原発から30キロ以内のUPZの住民はもちろん、UPZ

外の県庁所在地たる新崎市などの住民も着の身着のままの

ままで乗用車で一斉に自宅を飛び出していった。新崎県内

の国道、県道、高速道は数十分のうちにすべて大渋滞と

なった。

問題はフクシマの事故の教訓を生かすことができていな

い、ということだ。

事故後7年を経過したフクシマですら、メルトダウンした

燃料がどのくらい格納容器にとどまっているのかどうか確

証がない。フクシマを先例として検証し、対策を講じない

まま、新崎原発稼働しているので、メルトダウンしたデブ

リがどのような挙動を示し、どのくらいの水素や一酸化炭

素や水蒸気が発生し、、格納容器がどの程度耐えられる

か、ということが一切わからないのだ。


事実は怖いでしょう。原発を立地している市町村民は、場

合によってはこういう状況が明日にも起こりうることだと

覚悟して、原発との共存を考え直してください。交付金を

もらって町あげてありがたがっている場合でないんです。

フクシマ原発が爆発を起こした2011年4月24日(日)

日テレ『バン記者』では、柏崎・刈羽原発の刈羽村と、高

浜町の住民にインタビュ―していた。

交付金はありがたいですか?

「ありがたくて涙がこぼれます〜」と両原発の住民たちは

口をそろえて感謝していた。いや、日テレにでなく原発に

対してである。卓球の福澤朗アナも原発交付金のありがた

さを宣伝していた。

交付金をもらっていたのだから、爆発してもしょうがない

と言わんばかりであった。

爆発されて泣いて喜ぶ町民はいない。家族がバラバラにさ

れ、不如意な生活を強いられて泣く人はいる。

今あの放送をもう一度流せばいい。

ありがたがっている刈羽村の住民と高浜町の住民たちの顔

をもう一度見てみたい。

避難者は寒い避難所で震えていた。テレビなどもちろん見

られない。そういう中での放送だった。日テレとはそうい

うテレビ会社である。眼の付けどころが普通の人たちと違

うんである。わざわざ刈羽村や高浜町までいって、福島の

原発が爆発して喜んでいる住民の意見などを聞く必要はな

い。本当に交付金はありがたいって言ってんである。




著者の若杉氏はさすが現役官僚である。当時の経産省の状

況を的確に再現した。まあ私のわからない場面もあるが状

況の経過は私もほとんどわかっていた。

この東京ブラックアウトという小説は納得である。







転載元転載元: 福島の青い空

福島の青い空(426)



白洞先生の川柳を読む(2)



イメージ


      放射能 花も蝶も知らぬまま
 
 
避難をしているうちに春はあっという間に来た。そんな春のある日、自

宅に戻った時があった。

お借りしていた菜園には、地震前に手掛けていた野菜が芽吹き、前年

の収穫の際のこぼれ種から芽生えた枝には花が咲いていた。周囲には

若干の桜の木があるので桜の花も見られた。

いずれも春を謳歌しているかのようだった。

花のまわりを蝶が飛んでいた。

それなのに、何か哀れな感じがした。何故だろう。

彼らは放射能の存在を知っていたのだろうか。
 
周囲に人っ子一人いない我が家で、虚無感に駆られた。

もしかしたら花も蝶も、そんな虚無感のようなものを感じ取っていたの

かもしれない。
 
その場を立ち去ってとんでもないことに気が付いた。
 
咲き誇っていた桜や花を、美しいなぁーと感じて来なかったことである!

人間不思議なもので、物の本質(この場合「美」「美しさ」)を目にしなが

ら、その美しさを感じないなんてありうるんだという驚きがあった。
 
帰って妻に聞いてみた。「この春の花を美しいと感じるかい?」と。

やはり同じだった。これまで花を見ていたのに、美しいという感激が湧い

てこないというのだ。
 
やはり私と同じだったのだ。
 
大地震に加えて、すべてを奪った原発事故のショックに心が病んでいた

のである。
 
今度の原発事故では、とんでもない関連自殺者が出た。

もちろん私が知っている範囲にも数名の自殺者が出ている。

彼らを思いとどまらせることができなかったことを悔い、またその難しさ

を感じた。

あの私や妻が経験したような、美しいものを美しいと感じることができな

い心の奥底の虚無感のようなもの(心の闇、心の病)に触れることがで

きなければ、到底思いとどまらせることなんかは無理があるのではない

かというような気がしたからだ。
 
それほど根深い心の動きを原発事故はつくりだしていたのである。
 
自死者については、上の書籍でも取り上げられているのでぜひ読んで

いただきたいと思う。放射能は人間の心までをも打ち砕く力を持ってい

たのである。

恐ろしいことだ。
 
 
 
人間性まで奪ってしまう原発事故って何なんだろう。


房総のブロ友は美しさの感じ方を下記のように言っていま

す。

         

       心があるから

 

     先日 テレビを観ていたら

     美しいものは

     美しいものがあるからではない

     美しいと思う心があるから

     美しいものになるのだという

 

     なるほど・・と思った

     たしかに そこに

     美しいものがあっても

     心が美しいと思わなければ

     それは美しくないのだ


なおこれは抜粋です。全文はこちらです。↓



この世はすべて金の力でどうにでもなるという勢力があ

る。いつのころからか日本をむしばんでいる考え方で、世

の人々はいつしかその考え方にならされて、いわば金の奴

隷になり下がっている。

戦争は金の力ではどうにもならない。金をやるから戦争を

やめろなどという人もいないし、ああそうですかなどと

言ってやめる人もいない。

われわれは金の力など何ほどもないことを学んできたつも

りだが、地震の被害にも、津波の被害にも、放射能の被害

にも遭わなかった人たちとは埋めがたい乖離がある。

乖離=たがいにそむくこと。心の溝。

災害や戦場ではお金などいくら持っていてもなんにもなら

ないのだ。ただの紙切れだ。福島も核の戦場である。

タンクローリーが白河で止まって、福島にはガソリンが一

滴もなかった。お金をいくら持っていても2週間は買えな

かった。

私はこういう人間だから、前日が義母の命日で、ガソリン

を満タンにしていたので2週間は一つも困らなかった。

家内の母のお墓にお参りするような人間は、いざという時

決して困らない。昔から決まってんです。何言ってんだか

さっぱりわからないでしょうね。

マスコミにもこの電磁連の金が回っている。だからマスコ

ミは電磁連のいいなりである。電磁連に忖度しているので

ある。なぜ福島にいてそんなことがわかるのか?という問

いがある。

見てきたようにわかるのである。

かって原発事故の時、東電の会長はマスコミの重鎮たちと

中国で大名旅行をしていたんである。私はそのことを言っ

ています。広告料でマスコミを抑え、表の金でこういう重

鎮たちを手なづけている。宣伝費と広告費でマスコミに流

れる金は年間800億円と言われている。これは表に現れ

る金である。

裏の金もある。電力モンスターシステムで作りだされる金

である。これも800億円ほどあります。

電力会社は、取引先や関係業者と契約する時はほぼ2割増

しの契約をする。その2割はそのまま、電磁連に預託され

る。電磁連はこのほか表の金もある。莫大な活動資金であ

る。これは各電力会社から供出される。いわば会費であ

る。このほか政治工作資金、社員が個人で負担しているこ

とになっているパーティー券などの政治献金など資金がわ

んさかとある。何のことはない、もともとは電気料であ

る。電気料が名前を変えて、政治家の懐にはいるしくみが

できているのである。

http://ceron.jp/url/www.youtube.com/watch?v=6svSH7kPtw8

イメージ
連合とはこのモンスターシステムの一端のことで、連合の

システムはすべてこの電力モンスターシステムに組み込ま

れていると思った方がよい。

だから連合は原発推進なんである。

たとえば、民主党の候補が落選すると、どこからともなく

電磁連の常務理事が現れて、当面の活動資金にも困ってい

る民主党の落選議員のために地元女子大の客員教授の口

斡旋する。

落選議員は涙を流してその斡旋に感謝する。政権交代が起

きて民主党が政権を握ると、この落選議員が大発奮して、

原発再稼働へと党の方針をリードする。

これは逆の場合もある。保守党政権が破たんした時、落選

議員たちに、駅弁大学の客員教授職をあっせんし、捲土重

来を期させて、見事保守党政権を奪権させた。駅弁大学と

は加計学園のことである。

現在、その駅弁教授は首相の側近にあって、日本の滅亡の

ために辣腕をふるっている。

連合の推す候補にも、この電磁連が絡んでいる。原発に反

対する候補は連合が推薦しないことがそれだ。連合と電磁

連は同じものだと思えばいい。懐が同じだからだ。

連合とは電磁連が介在することによって変質した第二保守

勢力なんである。したがって電労連と電磁連と連合とはま

るっきり同じものである。

連合は労働組合みたいなことを言ってますが、非正規が2

千万人もいても連合は組合一つ作ってやれない。

労働者のためなど考えたことなどありません。年収1千万

ももらっている労働者などいるわけがない。

すべて組織は30年も経てば土台から腐ってくることに

なっている。全国の労働貴族とは電磁連が養っているの

である。そのほかこの裏金の年間800億円はさまざまな

政治の要所にばらまかれている。

そこのけそこのけお馬が通る、自民党の大量当選で、国策

は原発大推進に変わる。

電磁連の勝利である。

若杉洌さんは「原発ホワイトアウト」で見事にこのことを

言い表しています。以下のマンガです。

イメージ
この電力改革阻止とは発送電分離のことを言っています。

電磁連は「司法界」からも多くの天下りを受け入れていま

す。電磁連と「司法界」はいわばツーカーの仲なんです。

東電幹部の強制起訴裁判で、あんなしらばくれた供述をし

責任を回避できると思っているのは、こういう天下りの

背景があるからである。

しらばくれた陳述とは、

武藤副社長の「教訓がなかったから対策が取れなかった」

いう供述です。

あれぐらい電力社員をバカにした言葉はない。この50年

原発に関わってきた電力関係者は、すべて教訓や、マニュ

アルなどはないところで自ら工夫してやってきた50年で

あった。

原発が地震で破壊されたり、津波にのみ込まれる事故がそ

うそうあったらたまらない。そういう事故を想定して対応

することが専門家なんである。

何も想定せず、そういう努力も何もしないで、無罪になろ

うとしているのだから異様なのである。

そしてそれが最終的には最高裁で無罪となると決まってい

るから余計に異様なんである。しかし、これは無罪です。

現に、検察は東電幹部を起訴することできなかった。

無罪なら無罪でもいい。起訴して裁判の場で明らかにしな

ければならなかったことを検察はしなかった理由が、この

司法界からの天下りです。と私は思っています。

なぜわかったかというと、原発事故の時、検察は証拠保全

で東電の帳票をすべて差し押さえなければならなかった。

責任の所在を明らかにする検察の初動の仕事である。

検察はそれをしなかった。もう暴かれるべき書類は一切

がっさい闇の中にある。ふだんから検察(司法)と電力は

癒着している証拠だと思っている。

以上の通り社会にまん延している金権体質と諭吉大明神信

仰を対比させてみた。

美しいものを美しいと感じなくなった自らの人間性を見て

驚く人と、人の心など金の力でどうにでもなるとされてき

電力のモンスターシステム。

そのために犠牲にされた小さな人々の心的風景。

私は一人の人間、いや福島の放射能禍であえいできた人々

の人間性を奪ったことは、未来永劫にわたって罪深いもの

と断罪している。

亡くなった人々を戻すことはできないからだ。

このことは諭吉大明神によって狂わされた、政治家や官僚

たちの狂騒よりも幾万倍も罪深いものと考えている。

放射能は人間の心まで打ち砕く力を持っていると白洞先生

は言っている。

電磁連が構築した電力モンスターシステムは今や日本を陰

で支配している。政治家の当落を支配しているからであ

る。

家庭における電子レンジは、電磁波の障害、食物の変質、

科学的な変化などから人にとって有害とされていて、電子

レンジが使用禁止となっている国もある。いずれにしろ人

の体から電磁波を除去することは身体にとっては大きな負

担とされている。

電磁連もまた同じで、人間社会にとっては有害で、早晩排

除されてしかるべきものである。ガンなど発生させぬうち

に徹底してもらいたいものだが、病はなんでも進行し過ぎ

ると手遅れということがある。

真の政治家がいるのなら、なるべく早く英断してもらいた

い。






転載元転載元: 福島の青い空

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
mimi
mimi
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事