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母の病状は急変はないものの、痛みがキツくなり、痛み止めの副作用で眠っている日が多くなりました。
もう一度、母と話ができる日が来ますように…と祈る日々です。
あと、2つくらい記事を書いて、しばらくお休みします。
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こんにちは、ゲストさん
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母の病状は急変はないものの、痛みがキツくなり、痛み止めの副作用で眠っている日が多くなりました。
もう一度、母と話ができる日が来ますように…と祈る日々です。
あと、2つくらい記事を書いて、しばらくお休みします。
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昨日、水曜日も東京に・・。
妹の話では、緩和病棟に入る時
「本当に危ない状態です」と医師に言われたとのこと。
癌の進行のスピードが早く、肝臓への転移も酷い。
ところが、今日の血液検査の結果は良くなっていて、
「まだ大丈夫」と言われたそうだ。
嬉しい(^_^)v
昨日も魔法のクリームをたっぷり塗ってマッサージ
「マッサージは気持ちが良いし、痛みが和らぐ」と言ってもらえた。
妹が来る日は妹がマッサージをしてくれる。
そして、練習不足のハーモニカだったが、
妹の歌の応援もあって「音楽はいいね。」と母。
平原綾香の「別れの曲」(平原綾香作詞・ショパン作曲)の楽譜を見て、
「これを聴きたい・・」と宿題ももらった。
母と写した長男の小さい頃からの写真を持っていったので、
長男とは、昔の思い出話で盛り上がった。
楽しい気分が、免疫力をアップさせたのかもしれない^ ^
音楽や笑い、幸福感は、脳内ホルモンβエンドルフィンをたくさん分泌し
NK細胞(癌キラー)が活性化される
寝てばかりの母なので、来週は病院にお伺いをたてて
ニコライ堂の見学に母を連れて行く計画を立てている。
体調が安定しているうちに、今できることをしてあげたい・・。
ニコライ堂の見学を楽しみに、もう少し頑張ってほしいし、
荘厳な美しさに感動して、βエンドルフィンでがん細胞もやっつけてほしいと願っている。
…………………………………………………………………
母の記事は今回までにいたします。
たくさんの温かいお言葉、励まし、お祈りに感謝いたします。
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母のことを案じてくださる皆さま、ありがとうございます。
春まで持たないかもしれない…と言われながらも3月、春になりました。
…複雑な心境です。
🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸
情報として聞かされていることは…
肝臓腎臓への転移や骨転移で痛みがひどく、
痛み止めの薬のせいで朦朧としている…ということなのだけれど、
実際の母は、まだそんな気配はなく、笑顔で話ができるし、
ふっくらしたままで、やせてもいない
おかゆにはなっていたけれど、点滴にもつながれていない・・
一緒に行った長男が「じごくのそうべえ」を面白おかしく朗読すると
母はたくさん笑ってくれた。
「オーママ、聞いてくれてありがとう」長男は嬉しそう。
私は、痛みがあるという背中を、例の魔法のクリームでマッサージ
「朝から痛かったのに、楽になった。気持ちがいい。
痛みが消えて嬉しい」と言ってくれた。
母は、息子と私を喜ばせたくて、
息子の朗読や私のマッサージを褒めてくれたのではないだろうか…
お見舞いに行った私たちが安心して帰れるように
オーママとの良い思い出ができるように…
痛みがあるのに、本当は辛いのに
精一杯の笑顔で応えてくれたのだろうと思う。
ありがとう…母。
「来週また来るからね」と長男。
でも、終末期の患者にとっては、
同じような1週間後ではないのだろう。
今は母が少しでも喜んでくれること、楽しいことを見つけたい。
お母様の介護をされながら、一緒に歌を楽しまれているブロ友さんを思い出し
私も枕元で、歌を聴いてもらおうと思う。
伴奏があったほうがいいと長男に言われて
小学校以来のハーモニカを練習している。
次回は歌の好きな妹も同じ時間に来てくれるという。
私のハーモニカと2人の合唱で、
母の好きな歌「アザミの歌」
賛美歌の「いつくしみ深き」
「遠き山に日は落ちて」「ふるさと」を聴いてもらう予定で、
目下猛練習中。
他に良い曲、歌など教えてくださると嬉しいです。
突然のヤフーブログの終了に困惑している。
少し更新もする予定です。
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昨日は、個室に移った母の見舞いに。
母は1月末に入院。
検査の結果、進行性の癌と分かった。
それでも希望は持っていたのだが
手術ができず、進行のスピードが非常に早いとのこと。
春まで持つかどうか…と言われた時は、ショックだった。
母は84歳。
クリスチャンで、もう十分生きたから
思い残すこともないのだろう。
入院して「癌です」と告げられても
淡々として受け入れている。
妹から…「母には内緒」という情報を聞くたびに、
自分の気持ちの整理の方が追いつかない。
何しろ、いつも笑顔で迎えてくれて、おしゃべりもできるし、
点滴にも繋がれていない。
普通食。
それなのに、母の身体の中では癌が暴走しているという…。
昨日は母の好きなウナギとお惣菜を作って持って行った。
一緒にお昼を食べたいので、お弁当を作り、
母の食事の時間帯に合わせておかずを広げ、
3人でつつきながら食べた。
母も入院食を4等分、半分を息子に、1/4ずつを私と分ける。
お弁当もお惣菜も、懐かしい思い出がいっぱいで
昔のことも話しやすい。
病室ではあるけれど、
家族で楽しく食卓を囲んだ。
こんな幸せな時間は、あとどのくらい持てるのだろう…。
母が食前のお祈りの時、長男のためにも声に出して祈ってくれた
長男が照れくさそうに、それでも嬉しそうな顔を見せる。
声に出して祈るっていいなぁ。
祈りの中でなら、素直に思いを伝えられる。
私も次は母のために口に出して祈ってみようと思う。
食後は大学の先輩に勧められた魔法の?クリームで、
母の疼痛のある背中をマッサージ。
人の手は気持ち良いね〜と母。
「すごく楽になった」と言われて、
ちょっと親孝行できた気分になった。
背中をさすってあげると幸せホルモンが出るのだそう。
またさすってあげよう。
持って行ったオルゴールは、何度も聴いてくれたが、
絵本は、まだ自分で読めるから…と言われて、置いてきた。
また10日後に来るね。と約束。
コメント欄で皆さまから教えていただいた本を探して持っていこうと思っている。
皆さま、情報ありがとうございました。
10日後が、長く感じられて待ち遠しい。
母よ、どうか元気でいてくださいね。
自分の気持ちが落ち着かないので、しばらく政治情報もお休みします。
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東京に母の見舞いに行く予定だったが、次男が風邪でダウン、
長男も仕事の用事があって、明日見舞うことになった。
母は長時間話すのはしんどい様子なので、
オルゴールや絵本を持って行くことにした。
入院していた友人も病院にあった絵本に癒されたと言う。
オルゴールはオルゴール療法というのもあって、神経に作用し、
免疫力を高めるのだそうだ。
絵本は、子供達に読み聞かせしたもの。
絵本は子供達だけのものではなく、大人でも感動をもらえるものが多い。
ジーンとしたり、
クスッと笑えたり、
写真や絵に癒されたり…
母を元気にしてくれたら…と思う。
長男を右に、次男を左に抱っこしながら、
絵本を読んだ日々が懐かしい。
洗い物をしないといけないので、こっそり録音しておいて…
「さぁ、このテープを聞きながら、もうお休みなさいね」
と言って寝かせるのだけれど
しばらくすると、
「お母さんもうテープ終わった!」 と長男が言いに来る。
私「ひっくり返すと、裏にも入っているわよ。」
「もうひっくり返して聞いたよ〜。
僕や弟の声も入っていたなぁ^ ^」
あちゃー‼
良いアイデアだと思ったのに、録音作戦は失敗に終わった。(^_^;)
読みながら、騒ぎ立てる子供たちの声まで入っているので
自分たちの声を聞くのも面白かったようだ。
長男に、母に読んであげようと思うのだけれど
何か覚えている?と尋ねると…
「地獄のそうべえ」が良かったなぁ〜
閻魔様や鬼を笑い飛ばそう〜^ ^
では、朗読も頼むね。
「花咲山」も良かったけれど、図書館にはなく、
とりあえず何冊か用意してみた。
「二人はいっしょ」は、
愉快なガマくんと賢いカエル君のお話で微笑ましく、クスッと笑える本
「おやすみなさい、フランシス」
はなかなか寝ようとしない子供に対する親の対応が素晴らしい。
私はこの本でずいぶん勉強させてもらった。
「ルリユールおじさん」は絵が美しい。
本を大切にする少女と
少女の本を丁寧に作り直す職人のおじさんのほのぼのしたストーリー
「くもの子どもたち」
崖から落ちた子供が、雲の子どもたちに救ってもらい、
一緒に遊ぶ人間の子どもが楽しそうで気分が明るくなる
「わが家の住人たち」
これは自費出版された本をいただいたものなのだが、
鳥が大好きで、庭の住人達も家族同様!と仰る
心優しいご夫婦の温かく、ユーモラスな視点が楽しい本
朗読ボランティアなどのご経験のある方に限らず、
他にお勧めの本、良かった本などありましたら、
教えていただけると嬉しいです。
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