mimiの日々是好日

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パソコン故障で,自分の記事アップが遅れています。
今日次男に見てもらいながら、ようやくPCを買い替えました。
こういう時、特に男の子は頼りになります(^ ^)

アゲハの写真もずいぶんたまってしまいました。
羽化の様子などまた見てくださいね。

蛹の頭に黒い羽の色が透けて見えてきたら、羽化する合図です。
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羽化はだいたい早朝の6時から7時頃…
でも、その瞬間にはなかなか立ち会えません。
眺めているうちは、羽化する気配なく、
諦めて…再び見に行くと、
「もう羽化しちゃったよー。」と蝶々さん。

羽化を見られるのが恥ずかしいのかな?

それでも蛹を破って出てきてすぐの蝶を撮影できました。
こんな格好…。
折り畳み傘のケースから出した感じなので羽がクシャクシャ。

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このまま羽が固まってしまうと、飛べない蝶になってしまいます。
ピンと羽を広げられるようになるまで、私もドキドキ…

この時期は飛べないので、手に乗せて羽を広げられる木につかまらせてあげます。


この木でゆっくり羽を広げます
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羽は大丈夫(^ ^)

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                         蝶の横顔です。小さな妖精のようにも見えます。

1時間ほど時間をかけて羽を乾かすと、外に飛びたって行きました。

無事羽化、おめでとう。
また卵を産みに帰っておいでね!


ところで、アゲハの子供たちは
観察してみると、それぞれ個性があることに気づきました。

冒険好きで運動神経の良い子
こういう子は脱走の名手

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蛹になる時、飼育ケースから脱走してこんな所を登っていたり
飼育ケースの上のレースのカーテンの上まで登ってきたりします。
 
逆に運動神経が良くない?子は
プラスチックケースにもうまく登れず、蛹になるための脱走もできずに、
地べたでおとなしく蛹に…
羽化しても臆病で、どんくさい…
蝶になっても、ひっくり返ると起き上がれずバタバタ
こんなんで外に出て大丈夫????


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上は運動神経抜群の蝶
羽をフル回転させてさっさと飛び立って行きました。
下は怖がりの蝶、怖くてなかなか飛び立てません。


いつまでも蛹にならずにモグモグ食べてばかりいる子、
食いしん坊のモグちゃんもいました。
たくさん食べて太った子は…大きなアゲハ蝶になりました。


「こんな子いるかな?」というNHKの番組がありましたが、
蝶の世界も、こんな子もあんな子もいて、全く人間と同じです。

怖がりで運動神経のないどんくさい蝶々に
妙に親近感を覚えた私でした(^_^;)


できれば選挙前に観てほしい映画でした。

大阪では十三の第七芸術劇場、シアターセブンが8月2日までロングラン上映。
さらに評判が高ければ、もっと続映するとのことです。
たくさんの方に観ていただけますように・・。

平日の午前中でも小さい劇場はほぼ満席。
観終わった後、デザキ監督のこの労作に思わず拍手したくなりました。

「主戦場」は、慰安婦問題についてのドキュメンタリー映画です。

「慰安婦はいなかった」と主張する右派の論客に
思う存分、主張を述べてもらった上で、
その反対の立場の研究者や 歴史学者にも思いを語らせる…
という両論併記という手法、その両方を見ながら比較して、事実を検証をします。

映画なので、視覚にも訴えることができます。
これからご覧になる方は、右派の人達の表情もぜひご覧ください。
表情から伝わるものもきっとあります。


「主戦場」


登場された右派の人たちの意見を少しご紹介

・「慰安婦像を見に行く時は紙袋を持っていくんです。ブサイクな顔を見なくて済むようにね」と言えば、彼のマネージャーは
「フェミニズムを始めたのはブサイクな人たちなんですよ。誰にも相手にされない見た目も汚い。こういう人たちなんです。」と
……女性蔑視でしかないようなセリフに怒り
 
・全く慰安婦問題についての本を読んでいないという「慰安婦否定論者」
 …… 不勉強で本も読まずに、慰安婦否定論者とは・・

・「国家は謝罪してはいけないんですよ、国家は謝罪しないって基本命題、謝罪したらその時点で終わり」と述べる新しい歴史教科書をつくる会の重鎮
……国家も人間集団で、過ちは数知れず。
過ちを認めず、謝罪もしないなら、どうやって良い関係を築けるでしょうか?

右派とは、このような人たちなのか…????

不勉強な差別主義者が、自分を優位において人を嘲笑したり、馬鹿にしたりする…
そんな姿が見てとれました。

…にもかかわらず、日本では右派が優勢なのはなぜ??
それは安倍政権だからでしょう。

彼らが安倍政権を支えていることで、日本がどこに向かっているのかもわかる映画
だと思いました。

最後に、巣鴨プリズンにいた戦争犯罪人岸が、なぜ釈放になったのかについても言及されていました。こんな人を理想化して、戦前と同じ国にしたい安倍がどれほど危険かも知らないといけないですね。
…日本の再軍備についての危惧、
「日本はアメリカのために戦って死んでもいいのか?」という問いかけも‼

映画の会の友人たちは、
「もう一度観たい。もう一度…と思いながら3回観た。」
「観る度に新しい発見がある」と言われて絶賛!
  私ももう一度観にいく予定でいます。


以下、リテラから…
 
本作が映画デビュー作となるミキ・デザキ監督は、1983年生まれの日系アメリカ人2世。日本での英語教師やYouTuber、タイでの僧侶経験もあるという異色の映像作家だ。2013年にYouTubeで日本社会のなかのレイシズムの存在を指摘したところ、ネトウヨに炎上させられた。そうしたなかで、朝日新聞の植村隆・元記者に対するバッシングを目の当たりし、慰安婦問題への関心を高めたという。両陣営から介入されないため、クラウドファウンディングで資金を集めて『主戦場』を製作した。
 デザキ氏は本サイトの取材に対し、「両方の主張のどちらがより筋が通っているかを比較するべき」と語る。
「論点を並べて“どっちもどっちだ”というやり方は、実のところ政治的なスタンスの表明に他なりません。慰安婦問題に関しては、いま日本では右派の主張がメインストリームになっている。そこに挑戦を示さないことは、彼らの言いなりになるということであり、その現状を容認することに他なりませんから。日本のメディアの多くは両論併記を落としどころにしていますが、それは、客観主義を装うことで、語るべきことにライトを当てていないということ。単に並べるだけでなく、比較することで生まれる結論があります」
 従軍慰安婦をめぐる否定派/肯定派の「論争」にスポットライトを当てながらも、決して“どっちもどっち”にならない映画『主戦場』。終盤では、日本の歴史修正主義の背景にある極右団体「日本会議」や安倍晋三首相に連なる戦後日本政治の流れもフォーカスされる。



薔薇がまた咲きました。ソニアリキエル、とても良い香りです。
やはり薔薇は癒されます。



こちらの薔薇もずっと咲き続けてくれています。
このミニ薔薇は「当たり」でした^ ^


紫根野牡丹。

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この紫の花とビロードのような葉が好きです。

ミニトマトとオクラ

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ベランダに出るのは楽しみですが、悲しいことも…

ベランダのどこかで蛹になり、羽化の時、羽根が広げられないまま固まってしまった
アゲハがヒョロっと出てきました。低空飛行のみで飛べません。
ランタナの花につかまらせてやりました。

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家に花ごと入れてやると花から飛び降りて、
離れている私の足元までヒョコヒョコ飛んできました。
それが食べ物のおねだりしているようで、
試しにポカリスエットをあげると飲んでくれました。
猫みたい…。
掌に乗せると、甘えてあちこちに登ってきます。

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飛びたくて羽をバタバタさせるのですが、
その度に羽や脚が取れてボロボロに。

仕事から帰ってくるとやはり、花の上に姿は見えず、
3メートル以上離れたベランダの入り口でうずくまっている蝶を発見。

羽がボロボロでも、脚が取れても、
外に出て飛ぼうとしていた蝶。

どんな過酷な状態でも必死に生きようという姿にはいつも心打たれます。

今は、箱入り娘にして、できるだけ外に出すようにしています。
でも、そんなに長く生きられないでしょう。










「印象派からその先へ」  吉野石膏コレクション展
詳しくはこちらをクリック
www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1906/index.html

絵を描くのが苦手な分、絵を観に行くのは好きです。
中でも印象派のモネや、シャガールが好み。
吉野石膏コレクションは、印象派時代を中心に活躍した多くの人気画家
コロー、モネ、シスレー、ゴッホ、シャガール…などの絵画を集め、
見応えのあるものでした。
一緒に行くはずだった友人と自分に買ったお土産
モネの睡蓮の一筆箋と缶ケースに入ったゴンチャロフのチョコレート。
チョコレートは食べ終わったらペンケースに。

イメージ

イメージ

岩屋駅まで戻り、JR灘駅へ。
そこから横尾忠則美術館とその前にある神戸文学館を目指します。
美術館からは徒歩30分くらい。車をやめて歩くようになってから、美術館見学後の徒歩30分も苦でなくなりました。体力がついたのかな?

横尾忠則現代美術館では…人食い鮫と金髪美女   笑う横尾忠則展という特集
イメージ
こんなブラックユーモアの絵がたくさん展示されていましたが、
印象派の絵画展の後に行くのはNGですね。違和感感じてしまいました。

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横尾忠則美術館の前、道路を隔てた素敵な建物が神戸文学館。
明治4年に、原田の森に建てられた関学大の礼拝堂(チャペル)です。
神戸の空襲で焼け落ちたものをヴォーリズ設計事務所が修復。
原田の森から西宮へ移転後の美しい学園の建物はヴォーリズ建築です。

思いがけずに、関学大の昔のキャンバスと出会えてうれしかったです。
文学館

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関西学院発祥の地
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明治・大正・昭和・平成の時代ごとに、神戸で活躍した作家を当時の風景写真とともに作品や原稿、資料、愛用品を展示紹介しています。
 神戸ゆかりの作家として小泉八雲、谷崎潤一郎、横溝正史、賀川豊彦、稲垣足穂、モラエス、
竹中郁、遠藤周作、島尾敏雄、久坂葉子、司馬遼太郎、石川達三、林芙美子、堀辰雄、野坂昭如、陳舜臣、妹尾河童、岡部伊都子ら42人の作品や資料を展示しています。
岡部伊都子や竹中郁のコーナーもあります。

神戸に住まわれた田辺聖子さんのエッセイの一部が神戸に住む楽しみを伝えていました。「歳月切符」わが愛する街神戸
焼きたてのパンをフロインドリーブで買って、「デリカテッセン」でハムを200gばかり包んでもらい、「にしむら」で珈琲を飲んでぼんやりする・・。  こんな日が最高の休日だと書かれていた。 
フロインドリーブも元は神戸ユニオン教会で、ヴォーリズ建築。
クリスマス頃にフロインドリーブに行った記事に写真があります
にしむら」珈琲が何故美味しいか?
美味しい灘の水を使っているからだそうです。
デリカテッセン

この後、王子動物園に行ったのですが、
田辺聖子さんの文章を読んで、次は「フロインドリーブ」と「デリカテッセン」、「にしむら珈琲」
にも行きたくなりました。神戸は建物だけでなく食べ物もお店も魅力的。
動物園に入ったのが4時。5時まで楽しんでこの日の徒歩は17000歩
楽しんでいると歩数を忘れます^^

転載元転載元: mimiの日々是好日


「印象派からその先へ」  吉野石膏コレクション展
詳しくはこちらをクリック
www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1906/index.html

絵を描くのが苦手な分、絵を観に行くのは好きです。
中でも印象派のモネや、シャガールが好み。
吉野石膏コレクションは、印象派時代を中心に活躍した多くの人気画家
コロー、モネ、シスレー、ゴッホ、シャガール…などの絵画を集め、
見応えのあるものでした。
絵ハガキはヴィンセント・ファン・ゴッホの「静物、白い花瓶の薔薇」

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クロード・モネ「サン・ジェルマンの森の中で」
イメージ 9

一緒に行くはずだった友人と自分に買ったお土産
モネの睡蓮の一筆箋と缶ケースに入ったゴンチャロフのチョコレート。
チョコレートは食べ終わったらペンケースに。

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シャガールの「天使と恋人たち」

イメージ 1

岩屋駅まで戻り、JR灘駅へ。
そこから横尾忠則美術館とその前にある神戸文学館を目指します。
美術館からは徒歩30分くらい。車をやめて歩くようになってから、美術館見学後の徒歩30分も苦でなくなりました。体力がついたのかな?

横尾忠則現代美術館では…人食い鮫と金髪美女   笑う横尾忠則展という特集
イメージ 4
こんなブラックユーモアの絵がたくさん展示されていました。
印象派の絵画展の後に行くのはNGでした。

イメージ 3

横尾忠則美術館の前、道路を隔てた素敵な建物が神戸文学館。
明治4年に、原田の森に建てられた関学大の礼拝堂(チャペル)です。
神戸の空襲で焼け落ちたものをヴォーリズ設計事務所が修復。
原田の森から西宮へ移転後の美しい学園の建物はヴォーリズ建築です。

思いがけずに、関学大の昔のキャンバスと出会えてうれしかったです。
文学館

イメージ 5

イメージ 6


関西学院発祥の地
イメージ 7


明治・大正・昭和・平成の時代ごとに、神戸で活躍した作家を当時の風景写真とともに作品や原稿、資料、愛用品を展示紹介しています。
 神戸ゆかりの作家として小泉八雲、谷崎潤一郎、横溝正史、賀川豊彦、稲垣足穂、モラエス、
竹中郁、遠藤周作、島尾敏雄、久坂葉子、司馬遼太郎、石川達三、林芙美子、堀辰雄、野坂昭如、陳舜臣、妹尾河童、岡部伊都子ら42人の作品や資料を展示しています。
岡部伊都子や竹中郁のコーナーもあります。

神戸に住まわれた田辺聖子さんのエッセイの一部が神戸に住む楽しみを伝えていました。
「歳月切符」わが愛する街神戸
焼きたてのパンをフロインドリーブで買って、「デリカテッセン」でハムを200gばかり包んでもらい、「にしむら」で珈琲を飲んでぼんやりする・・。  こんな日が最高の休日だと書かれていた。 
フロインドリーブも元は神戸ユニオン教会で、ヴォーリズ建築。
クリスマス頃にフロインドリーブに行った記事に写真があります
にしむら」珈琲が何故美味しいか?
美味しい灘の水を使っているからだそうです。
デリカテッセン

この後、王子動物園に行ったのですが、
田辺聖子さんの文章を読んで、次は「フロインドリーブ」と「デリカテッセン」、「にしむら珈琲」
にも行きたくなりました。神戸は建物だけでなく食べ物もお店も魅力的です。
動物園に入ったのが4時。5時まで楽しんでこの日の徒歩は17000歩
楽しんでいると歩数を忘れます^^

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