mimiの日々是好日

ご訪問ありがとうございます。今までの皆様との交流に心からお礼申し上げます。

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金曜日の午後は、阪神岩屋駅にある兵庫県立美術館で「印象派とその先、吉野石膏コレクション展」に。 (その記事はまた後日に)
その後、岩屋駅からJR灘駅まで15分ほど歩き、横尾忠則美術館、神戸文学館、王子動物園と近くを次々ハシゴ。

王子動物園は、歩き疲れていたのですが、hitomiさんのブログのタイトル
「パンダも赤パンダもマヌルネコもいる王子動物園」
これに引きづられて(笑)見に行ってしまいました。

でも、動物たちが可愛くて、疲れを忘れさせてくれます。

まずはふれあい広場のラマのサニーちゃん。
サニーちゃん」と呼ぶと、とっとことっとこ歩いて来てくれました。
人懐っこそうな笑顔。本当に笑ってるの?サニーちゃん。
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次はレッサーパンダ(赤パンダ)
動きが早くてカメラが追いつかない…(^_^;)
でも、こちらも「おーい」と呼ぶと振り向いてくれました。口笛も有効♪(笑)

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長い尻尾もかわいい

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コアラは残念ながらお休みタイム



パンダは、あまりに簡単に見られてびっくり。
上野動物園で初めて見た時は込み合って人の頭しかみえなかったのに、


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笹を持ってゴロンゴロン…(^ ^)していました。
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マヌルネコなどの猫類はもう夕ご飯でお部屋の中、残念ながら会えずじまい。
でも、壁の写真に良い写真がいっぱいで、マヌルネコの魅力を伝えてくれます。

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室内がわかる裏手に回ったら、出てきてくれたのがシベリアオオヤマネコ
精悍な猫という感じです。良いお顔ですね。

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もう1つ見たかったのは、
ブロ友さんが北海道で開いているお店の名前になった「ワオキツネザル」
ワオ!こんなお猿さんでした。

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長い尻尾がチャームポイントですね。

4時過ぎに入って5時までの時間でしたが、
 会いたかった動物たちにほとんど会えて大満足
hitomiさん、ご紹介ありがとうございました。
水曜日は「宮井喜久子タペストリー展」を観に、静岡県御前崎まで…。
タペストリー展は初めてのこと。
やはり写真よりも、「本物」との出会いは感動的でした。

絵として見ても美しいデザイン

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ブルーの絣染め手紡ぎ羊毛、白の手紡ぎ羊毛、白い絹糸の組み合わせの織物
これは「プール」という作品の一部。下は全体像。

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作品「漂泊」の一部    糸の色合いが美しい。
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作品全体はこんな感じ、「漂泊」は、流氷のイメージとのこと

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                         色、デザイン、そしてタイトルが詩的で味わい深い。

この作品は「今宵降る」
月光が植物の上に降り注ぐイメージだろうか…

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黄昏時の海のイメージをテーマにした作品 

               「黄昏(煌めく海へ)」
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背景を透かして織るインレイ技法での織物なので、影を計算に入れた面白い作品もあった。
「祈ること」
影の部分も含めて、たくさんの手が千手観音を思い出させられる。

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タイトルが素敵な作品「生きていることが好きになる」

    少女が嬉しいことがあって、ジャンプしているように見える
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「風は時に強く吹く」
風に吹かれているのは野の草とのこと。

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野の草のテーマ「野の草のように(月光)」
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野の草のように(ふたたび)
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「つきのひかり」
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皆さまはどの作品がお好きでしょうか。

宮井さんの作品の素晴らしさ、美しさは写真のとおりだが、
彼女は染色家。
デザインを考えて、色を決め、染色から準備が始まる。
織物も一織り一織りを積み重ねていく途方もなく時間のかかる根気強い作業。
タペストリーのような大きな作品は、1年ほどかかることもあるそうだ。
全て手作業による膨大な仕事時間を思うと感慨深い。
まさに大木を支える「木の根」の仕事であると思う。


詩人でもある彼女が紡いだタイトルの言葉も素敵で、
どちらも楽しませていただいた。

宮井さんの言葉
「表現の中心は水。私の中に水脈があり、時々その水が枯渇していないか心配し、草原を分け入り、水は満々と湛えられているか覗きにいきます。水辺には、心のありようや来し方行く末なども表れていると感じます。

創作で大切にしているものの一番は「内なる声」でしょうか。
それがなめらかに表現できるよう努めたいと思っています。」


23日の日曜日は、元同僚5人が全員集合する日だった。
会の名前は、とりあえず5人組女子会
5つ葉のクローバー会・・(希望、誠実、愛、幸運、財運)??など候補はあれど
なかなか良い名前が決まりません。

この会が出来たのは、最年長で姉御肌のKさんが、毎年天橋立の別荘に4人を
招待してくださってから・・

大阪から私たちを連れて天橋立まで運転・・
運転で疲れているかと思いきや、さっと夕飯まで作って振舞われる母親のような面倒見のよさ!
年齢とともに天橋立まで行くことはなくなったものの、この5人のメンバーで、
年に何度か温泉や日帰り旅行に出かけるようになった。

今回も楽しみにしていたのだが、体調不良や急用で2人が欠席、3人だけの集まりになった。ちょっと寂しい…。
するとKさん
「私の車で、近くの温泉にお連れしますよ。3人で楽しみましょう」と。

Kさんが「近くの温泉」と言われる場合の近くとは??
こちらの記事に・・

関西最強のKさんと花山温泉


今回も私たちを車に乗せると・・運転すること1時間半
「あの山を越えて、和歌山の温泉に行きますよ」とのこと。

着いたのは・・
かけ流しの天然温泉 「八風の湯」

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大浴場に使用している第五源泉は「化石海水※1」と呼ばれる古代(数万年前)の海水が、天然温泉となった貴重な温泉で、その濃度は日本でもトップクラス。
化石海水を含んだ温泉は塩分濃度が高く保温と保湿に優れ湯冷めしにくい特徴があります。その他、源泉掛け流しの露天風呂など…
庭園がきれい。
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化石海水のお湯の色は茶色で、花山温泉みたい…。
モンゴルサウナで私たちがゆったりしている間…Kさんは休息。
また元気に運転して大阪まで送ってくださった。

途中の道の駅で色々買い物。桃や枇杷、ブルーベリー
塩だけで漬けた昔ながらの梅干しをお土産に…
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kさんを見ていると・・「ホスピタリティ」という言葉が浮かぶ。
定義は、「相手を幸福な気持ちにするため、自己の最善を尽くすこと」相手に喜んでもらうことを目的にする」

職場でもお母さん役で、
いつもよく気を配り、相手を思いやって行動される。
提案したことが反故にされ、落ち込んだ時も「帰りにお茶でも飲んでいこうよ」と誘われて慰められた。Kさんは職場のオアシス的存在だった。

職場での付き合いは、Tさんは9年、後から入ったWさんは7年、Oさんと私は5年ほどとバラバラ。でもKさんのおかげで5人の友情が続いている。
Kさん、ありがとう。

6月の温泉学は、天平時代の雰囲気が味わえるという宝来温泉と赤膚焼窯元の見学でした。男性4名女性5名、年齢も30代から70代という異業種交流の場になっています。

昔、陶芸クラブに入っていた次男も誘って親子で参加。
遠方から来る次男に、遅れないようにね…とメールしながら、自分の方が電車
に乗り間違えて遅刻するという大失態。なんと恥ずかしいこと。(^_^;)

赤膚焼は、予約すれば工房の見学や体験教室に参加することができる大塩昭山の窯元にお伺いしました。
大塩昭山ホームページ
http://www.akahadayaki.com/

まずは、赤膚焼のお茶碗でお抹茶と上品な葛菓子をいただきました。

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赤膚焼は、古代の須恵器作りを起源として発展した焼き物の1種で、
戦国時代の茶人・小堀遠州が指定した七窯の一つであり、今も茶道具の名門として、茶道をたしなむ方に人気があります。

それで、お抹茶を出してくださったのですね。
このようなお茶碗、ご覧になったことありませんか。
奈良ホテルでも見かけました。


赤膚焼とは………
古来大和国の五条山は、その土質により赤く見えることから、「赤膚山」と通称されていました。その土が焼き物に適していたため、麓の五条村では焼き物が盛んであったとされています。
当初は古墳に納める埴輪、須恵器といったものがメインでしたが、次第に土器や火器づくりを生業とするようになり、桃山時代には、茶道具を生産する産業へと拡大していきます。
その名の通り、鉄分を多く含み赤みを帯びた土を使って成型し、その上に釉を塗って焼き固めて色や艶をつけていきます。
特に、白い萩釉を塗った表面に、仏典をもとにした奈良絵を焼き付けているデザインが有名

奈良絵
江戸末期になると、陶工・奥田木白が赤膚焼の装飾に奈良絵を用いはじめ、陶器としての有用性も相まって、「芸術性の高い名陶」として広く知られるようになります。
この奈良絵、もともとは釈迦の生涯を描く「過去現在因果経」の内容を絵にして編集しなおした「絵因果経」がルーツとされています。これが、次第に東大寺や鹿といった奈良のモチーフを描くスタイル、要するに「奈良絵で奈良の物を奈良で描く」ように発展していきました。
(一緒に行ったK君の「赤膚焼き」のまとめを参考にさせていただきました)

工房の様子です。
筒状にした粘土の塊を、器の大きさに合わせてカット、丸めて、轆轤で成形。
写真入りません❗

こちらは、奈良絵の絵付けです。絵筆を色ごとに使って細かい絵に色付けしていきます。


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たくさん写真を撮ったのですが、写真が入りきれないのが残念‼
これは灯籠。

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お酒のお好きな男性方は、こちらの工房で作られた素敵な盃を購入。
晩酌が楽しみになるとご満悦でした。
盃はこれを小さくしたようなデザインで、中にも可愛い絵付けがされていました。

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お値段は半分以下でした。

続きます
 3月中旬に転んで大腿骨複雑骨折、ボルトで繋ぐ大手術をした84歳のK夫人、
やっと今週末に退院が決まりました。

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今日は娘さんや息子さんも同席、最後のお寿司の差し入れをして
4人で談話室で食卓を囲んだ。

母の入院で家族の絆が密になりました…と息子さん。
親孝行されましたね、と私。
…とはいうもののこの家族は普段から仲良し家族です。
娘さんはほぼ毎日、
息子さんもよくお見舞いに見えた。

私もギランバレー症候群で突然の入院をした時、
嬉しかったのは次男が毎日顔を見せてくれたことと
辺鄙な病院までお見舞いに何度も足を運んでくれた友人たちの存在。


入院は人間関係が垣間見える。
3ヶ月は長いようでもあっという間だったと仰る。
お友達も多く、田舎からたくさん送ってきた10本の筍やウスイエンドウも、
お見舞いにきてくれた友人たちで分け分け。
娘さんはお友達が剥いて置いていった10本分の筍の皮を持ち帰ったそうだ。笑

ご自身は読書に、数独、四字熟語やクロスワードパズルの雑誌に集中
ほとんど退屈されなかったとのこと。

リハビリも若い研修生たちのモデルになってほしいと頼まれ
楽しかったとか…

手術後は一度もダウンせず、毎日リハビリを頑張る優等生で
ほぼ、予定通りの退院となった。

でも、息子さんも娘さんも私も、実はもっと長くかかると思っていた。

高齢になると、骨折しやすいだけでなく治りにくい。
骨が付きにくいのだ。

84歳で、こんなにも順調に快復されたのは
普段から毎日1万歩を目指していたk夫人のウォーキングにあったのではないか。

駅から遠く家までは、徒歩20分ほど。
ラジオ体操も、家から20分ほど歩く公園に通われる。
趣味も友人も多く、毎日出かけることが多いk夫人
駅から遠いのは、歩くためには良いことだったのだろう。

普段からよく歩くことが、骨を鍛えることにつながる

「まだ、外には出られないけれど、
温泉学などでご一緒できるよう頑張りますね」と、
ニコニコしながら、前向きなお言葉をいただいた。

退院おめでとうございます。
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病院の前のクチナシが、退院を祝っているかのごとく咲き始めた^ ^


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