mimiの日々是好日

ご訪問ありがとうございます。今までの皆様との交流に心からお礼申し上げます。

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今年購入したばかりの薔薇ですが、あっという間に大きくなって、
良い香りの花を咲かせてくれました。

今朝、ベランダのガラス扉を開けたら……
フワッと良い香りが…^ ^

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ソニアリキエルという薔薇です。


こちらはピエール・ド・ロンサール
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香りはないのですが、丈夫で愛らしい薔薇です。
私はこの薔薇を見ると、マリー・ローランサンの少女の絵を思い出します。
淡いパステルカラーの絵のイメージ…

私にはピエールドロンサールというより、
マリーローランサンと命名したいところ。(^_-)

どちらの薔薇も見ているだけで幸せな気分です…😍🌹💕😊

カオリバンマツリも、一斉に咲いています。
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咲き始めが最も香り高く、色も濃い紫から薄い紫に変化していくのも面白い。

ミニ薔薇は最盛期を過ぎましたが、十分楽しませてもらいました。

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お花のある暮らしは、楽しみがたくさんあって良いものですね。
そろそろゴーヤの種も蒔く予定です。


昨日は、城南信用金庫の吉原さんの講演にいってきました。
とても素晴らしい講演内容でしたので、後ほど講演内容の記事まとめてみます。










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萬葉植物園の藤

連休中は風邪で体調がイマイチ・・。
            そこで、友人の方が奈良まで来てくれました。
テレビで萬葉植物園の藤が紹介されていたとのことで、
                                       久しぶりの春日大社神苑・萬葉植物園です。

これは橘(たちばな)  
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万葉集に68首歌われているそうです。
ひな祭りの雛壇の下の方にもあったような気がします。
みかんや金柑に似てるけど酸っぱくて食べられない。
でも橘の果汁を絞ったポン酢もあります。

入り口の藤が立派でした。
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これは…   ビールになる二条大麦
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お米の説明がありました。
我が国は瑞穂の国と言われ、(美しい稲穂の満ち溢れる国という意味)
お米は単なる食料ではなく、神が宿るものと思われていた。
神様へのお供えにも、お祝いにお赤飯を炊くのも、お米に宿る強い力を受けようとする願いの表れだそうです。
これは何の花?
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       アブラナ科の大根の花、この下に私の足より立派な大根が‥

        これは何?  
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     知ら〜ん。・・・・でおなじみのシラン^^

友人とおふざけしながら・・藤園に・・。
お天気が良く、新緑も青もみじも美しく、何度も深呼吸したくなる爽やかさ♪
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藤は印象に残った藤をご紹介。

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「白甲比丹」、白藤は他の藤よりも香りが強い

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「岡山一歳」蘭の花のような花弁

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「昭和紅」こちらも大きな花弁で、ピンク色の藤
こちらは‥房の丈の長い・・その名も「九尺」
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皆様はどんな藤がお好みですか?

藤は山で見られる山藤も魅力です。

藤園は、春日大社の萬葉植物園しか行ったことがないのですが、
北九州には有名な「河内藤園」があります。
一度、藤の季節にここも訪れてみたいところです。北九州市「河内藤園」
  1. 「河内藤園」の一番の見所は、入場した途端に目に入ってくる「藤の花のトンネル」。 水彩画のようなグラデーションで彩られる藤の花のトンネルは、他に類を見ない美しさで、様々な色の花が順々に咲き乱れるその素晴らしい光景を目にすると入り口から先に進めなくなってしまうほどです。
  2. 北九州市にある、藤で有名な「河内藤園」に行ってきました。たくさんの藤が一面に連なる様子は幻想的で、美しすぎるの一言。gw前後の入園にはコンビニでチケットの購入が必要だったり、入園時間に制限があったりと少し特殊です。


薔薇が咲きました


薔薇が…と言っても………
                                ミニ薔薇の方です。

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ピーチジャムという名前。
ミニ薔薇とはいえ、綺麗に咲いてくれて嬉しいです^ ^
右は京都の市場で買った100円の苺苗、花がたくさんついてきました。
イチゴも薔薇科

ミニ薔薇は、お部屋にもおけそうですよ。


昨年あんなにたくさん花を咲かせてくれたピエールは、
夏に葉ダニと茶枯れ病?にかかって、全て葉が落ち、枯れてしまいました。

かなりショックで、もう薔薇はやめようと思ったのですが、
生協で案内があると、つい購入してしまったピエールドロンサールとソニアリキエル

びっくりするくらい早く大きくなって、蕾もできました。

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でも蕾の先が茶色く枯れたように…
                         これは何の病気でしょうか?

対策をご存知の方教えてくださると嬉しいです。



さて、先日のカラーは、野生化したオランダ海芋(カイウ)…里芋科の仲間でした。

2本目の花に、面白い訪問客がありました。


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このお客様はなんでしょうねー。

植物は癒しだけでなく、世界を広げてくれるので楽しいですね。



連休中は、次男がレンゲを見に連れて行ってくれました。その記事も
友人と萬葉植物園の藤を観に行った記事も書こうと思ってはいるのですが
時間が足りない…
今日も用事が入っていて、ご訪問遅くなります。すみません。






4月29日、友人に誘われて、城南宮に「曲水の宴」を観に行きました。

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曲水の宴(きょくすいのうたげ)とは・
奈良時代から平安時代にかけて宮中で催された歌会を再現した行事で
平安の庭をゆるやかに曲がりながら流れる遣水(やりみず、小川)の流れのふちに出席者が腰掛け、流れてくる盃が自分の前を通り過ぎるまでに詩歌を読み、盃の酒を飲んで次へ流し、別堂でその詩歌を披講するという、雅やかな行事です。
①色とりどりの平安時代の装束を身につけた7名の歌人(男性5名は狩衣[かりぎぬ]女性2名は小袿[こうちき]を着用)が席に着き、1人ずつ歌題を確認。
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②歌人が遣水(小川)の傍らの座に着くと、中央舞台で白拍子の舞が披露
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 ③次いで2人の水干(すいかん)姿の童子が朱塗りの盃にお神酒を注ぎ、羽觴(うしょう、鴛鴦[おしどり]の姿を象った盃台)に載せ、川上から次々に流します
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 ④琴の音が響く中、歌人は歌題にちなんだ和歌を詠み、それぞれ短冊にしたためます。    
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羽觴(うしょう、鴛鴦[おしどり]の姿を象った盃台がかわいい^^

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⑤和歌を書き終えた歌人は、目の前に流れて来た羽觴を取り上げ、盃のお神酒をいただきます       
⑥全員が和歌を詠んで盃を飲み終えると童子が短冊を集め
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これら7首の和歌は、平安時代さながらに節をつけて神職によって朗詠され、神様に奉納。
今回は令和に時代が移るのを受け、新元号の典拠である「万葉集」巻五にある言葉にちなんだ「嶺雲(みねのくも)」が歌題。
 最後に神職が「大峯の 奥駆け道の かけはしに 谷より雲の 湧き上がりくる」などと歌人の和歌を朗詠した。(京都新聞より抜粋)
こちらのhpからお写真をお借りしました

新緑を背景に平安時代の装束が美しく映え、ことの伴走もあって、
源氏物語の世界に迷い込んだような雅やかな雰囲気でした。
起源は、中国で、古い時代から上巳(桃の節句・3月3日)に水辺で禊を行う風習があり、それが発展して、禊とともに盃を水に流して宴を行うようになったもの、と考えられているそうです。353年には、書聖・王羲之が曲水の宴を催し、その際に詠じられた漢詩集の序文草稿が、「蘭亭序」なのだそうです。
 城南宮は約50年前から毎年2回、春の新緑の季節と
                               秋の紅葉の頃(今年は11月3日)に再現しています。

無料ですが、見物客が多く、よく見える前の席に座るにはかなり早く来る必要があります。のんびりしていて、会場に着いた時には見物客でいっぱい。

雰囲気だけでも…

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お琴の演奏もあり、青海波を舞う光源氏と頭中将を思い出しました。


この日は城南宮神苑、源氏物語花の庭や庭園も無料公開。
美しい庭園を散策 、平安の庭の他に、室町の庭もあります。
こちらの方がツツジが咲いて華やかでした。

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こちらでは、300円でお抹茶もいただけます。
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                       藤も見頃でした。

帰りは、久しぶりに会ったので、彼女は息子さんのこと、
                            私は母のことなどお互いに近況報告会をしました。











転載元転載元: mimiの日々是好日



4月29日、友人に誘われて、城南宮に「曲水の宴」を観に行きました。

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曲水の宴(きょくすいのうたげ)とは・
奈良時代から平安時代にかけて宮中で催された歌会を再現した行事で
平安の庭をゆるやかに曲がりながら流れる遣水(やりみず、小川)の流れのふちに出席者が腰掛け、流れてくる盃が自分の前を通り過ぎるまでに詩歌を読み、盃の酒を飲んで次へ流し、別堂でその詩歌を披講するという、雅やかな行事です。
①色とりどりの平安時代の装束を身につけた7名の歌人(男性5名は狩衣[かりぎぬ]女性2名は小袿[こうちき]を着用)が席に着き、1人ずつ歌題を確認。
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②歌人が遣水(小川)の傍らの座に着くと、中央舞台で白拍子の舞が披露
イメージ 3

 ③次いで2人の水干(すいかん)姿の童子が朱塗りの盃にお神酒を注ぎ、羽觴(うしょう、鴛鴦[おしどり]の姿を象った盃台)に載せ、川上から次々に流します
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 ④琴の音が響く中、歌人は歌題にちなんだ和歌を詠み、それぞれ短冊にしたためます。    
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羽觴(うしょう、鴛鴦[おしどり]の姿を象った盃台がかわいい^^

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⑤和歌を書き終えた歌人は、目の前に流れて来た羽觴を取り上げ、盃のお神酒をいただきます       
⑥全員が和歌を詠んで盃を飲み終えると童子が短冊を集め
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これら7首の和歌は、平安時代さながらに節をつけて神職によって朗詠され、神様に奉納。
今回は令和に時代が移るのを受け、新元号の典拠である「万葉集」巻五にある言葉にちなんだ「嶺雲(みねのくも)」が歌題。
 最後に神職が「大峯の 奥駆け道の かけはしに 谷より雲の 湧き上がりくる」などと歌人の和歌を朗詠した。(京都新聞より抜粋)
こちらのhpからお写真をお借りしました

新緑を背景に平安時代の装束が美しく映え、ことの伴走もあって、
源氏物語の世界に迷い込んだような雅やかな雰囲気でした。
起源は、中国で、古い時代から上巳(桃の節句・3月3日)に水辺で禊を行う風習があり、それが発展して、禊とともに盃を水に流して宴を行うようになったもの、と考えられているそうです。353年には、書聖・王羲之が曲水の宴を催し、その際に詠じられた漢詩集の序文草稿が、「蘭亭序」なのだそうです。
 城南宮は約50年前から毎年2回、春の新緑の季節と
                               秋の紅葉の頃(今年は11月3日)に再現しています。

無料ですが、見物客が多く、よく見える前の席に座るにはかなり早く来る必要があります。のんびりしていて、会場に着いた時には見物客でいっぱい。

雰囲気だけでも…

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お琴の演奏もあり、青海波を舞う光源氏と頭中将を思い出しました。


この日は城南宮神苑、源氏物語花の庭や庭園も無料公開。
美しい庭園を散策 、平安の庭の他に、室町の庭もあります。
こちらの方がツツジが咲いて華やかでした。

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こちらでは、300円でお抹茶もいただけます。
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                       藤も見頃でした。

帰りは、久しぶりに会ったので、彼女は息子さんのこと、
                            私は母のことなどお互いに近況報告会をしました。












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