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この季節、草はらには、くっつき虫がいっぱい! くっつき虫とは…こんな虫たち! オオオナモミ 青い実はまだ、とげが鋭くて採るのが大変です!(痛ッ!) タワシみたいになったら大丈夫^^ センダングサ 硬くて痛い・・! ヌスビトハギ なぜ「盗人萩」・・かというと、実の形が盗人の足跡みたいだからですって・・。 強力な粘りで指にもくっつきます。 全体がマジックテープのようなくっつき虫で 一度くっついたら、なかなか離れません! ジーンズでもカメラの紐でもあちこちにペタペタ! 子供たちが小さい頃、くっつき虫を見つけてよく遊びました。 例えば、ハンカチを壁に貼って、オナモミを投げるダーツ。 遊びました!大人がやっても面白かったなぁ・・。 その他、セーターにつけて、勲章にしたり、 こっそり背中につけておいて・・・ 「お母さん、背中に何かついてるで〜」 と、わざわざ教えに来てくれたり・・(こっそりつけた意味ないよね〜♪^^) 懐かしい草の実たちです^^ 私自身も小学生時代、誰かが大量に仕入れてきたくっつき虫をもらって、 付けたり、付けられたり… やはり昔の思い出が蘇ります。(^^) 皆さんはどんなことして遊ばれましたか?? ここ西の京付近に引っ越しするまで、私もしばらく見なかったくっつき虫。 今の子ども達にも、遊んでほしいけれど、野原が少なくなって、あまり見かけなくなりました。 野原遊びが少なくなるのは残念ですね! 欲しい方、送ってあげますよ〜!(笑) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ところで、 車にも、くっつき虫が…。 時速八十キロでとばしていたら…窓の外に何かくっついています。 …貴方は誰? ようやく着いて、見に行ったら…くっつき虫はショウリョウバッタ!(笑) …待ってました!とばかりに飛びこんで消えていきました。 初のご乗車、お疲れ様でした〜!
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植物
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お彼岸の前の日の朝だったでしょうか。 ものすごい雷が落ちました。 だだだだだだだ〜ん! きゃ〜!爆弾かしら??・・・と思うような爆音! 雷は「ぴかっ!ごろごろ・・・・・・ど〜ん」だとばかり思っていたので、 この爆撃音にはびっくり! しかも一瞬停電に・・・! また、だだだだだだ〜ん! このものすごい音はひょっとしたら近くだわ・・と思ってはいたのですが、 翌日の朝、田んぼを通ったら、何と大きな穴が開いていました。 うちから5メートルも離れていない、すぐそばの田んぼに雷が落ちたのです。 この稲、よく見ると、雷に当たったところは枯れています。 この稲、食べられるんでしょうか?? 雷の落ちた田んぼはどうなるのかしら??? ???????????????????????????????? いろんな疑問が沸いて調べているウチに、面白いことが分かりました。 雷は、昔から、田んぼによく落ちるものなのだそうです。 そして、そこから出来た言葉が「稲妻」 稲妻は「稲の夫(つま)」稲の夫なんです。 雷は、稲の収穫時期によく落ちること。 そして、雷が多いと、稲が豊作になることが多かったことから、 古代信仰として、「雷光が当たると稲が妊娠して子を宿す」と考えられたのですって! 稲妻・・・すごくユニークな語源ですね! (^0^)アハハ・・ ところが、笑っていたら・・・実は、科学的な説明があったんです。 気象学的には、雷が多い時は、降水量や、日照が多く、稲の生育にも都合がよいこと (ふむふむ・・・) 科学的には、雷の空中放電によって、空気中の窒素が分解されて、雨水によって、硝酸として地中に溶け込み・・・植物の生長に欠かせない硝酸が豊富な土地になるので、豊作に結びつく。 (へ〜ぇ、そうなんだ!) で、雷光は稲を実らせる夫(つま)だったのですが、「稲夫」から「いなづま」になり、 「妻」の字が使われるようになったとか・・。 この日、雷の夫は、田んぼの妻が恋しくて、会いに行ったんですね〜♪ 昔の人の発想ってなんてロマンチックなんでしょう。^^ そう考えると、なんだかこの大きな穴もほほえましく思えます! ・でも、最初の疑問はけっきょくそのまま・・ 雷の当たったお米は、食べられるのかしら?? この田んぼ、どうなるのでしょう?? どなたか、分かる方教えてくださいね〜。 おまけです! 先週もアップした、駐車場とフェンスの隙間から雑草のように生えてきたスイカですが、 何と、3個目ができました。。 ピンクはデジカメのケースですから手のひら大の大きさです そして昨日、4個目のスイカも出来ました。 コンクリートの隙間から伸びてくるタンポポ・・たくましいね〜なんて話は聞きますが、 コンクリートの隙間から出てきたスイカ、たくましいね〜っていう話はあまり聞いたことがありません。 花をつけ、小さいながら、実を4つもつけるとは、すごい生命力ですね。 しかも、無農薬、無化学肥料のお値打ち品です! 面白いことに、こんな雑草のように伸びてきたスイカの実を、出来ると、誰かがこっそり収穫していきます。 お味はどうだっったのかな? 案外、小粒でも、美味しかったのではないかしら? 出来ると、すぐ誰かが持って行ってしまうスイカですから・・。 私も一口・・お味見してみたかったです。^^
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上(ニラの花) 下(里芋) 畑…と言っても私の畑ではなく、ご近所のコナカさんの畑です。 コナカさんはずっと農業をなさってきたので、野菜に関しては物知り博士 以前に…菜の花の秘密を教えていただきました。菜の花とは…菜っ葉の花の意味らしい…と。 チンゲンサイも広島菜も小松菜もミブナも…み〜んな菜の花になりますよ〜ということを教えてくれた農家のおばさんです。 あれ以来、通り掛かる度に声をかけて下さって、採れたての新玉葱やらじゃがいもやら…いただくようになってしまいました。 私も時々、パンなどを焼いてお持ちしますが…とても親切で気の良い方です。 段々親しくなるにつれ… 「あそこの紫陽花、咲いたら切って持って行きなさいね〜」
ありがとう〜おばさん♪(^O^)
こないだ会った時は「あんた、ネギ足りている?なくなったら、取りに来なさいよ。」
いいんですか?ありがとうございま〜す♪
先日は・・・「トマト赤くなってきたら取りに来たらいいわ。そうそう、私が居なくても、畑に入って好きなもの何でも採って帰り〜!」
ちょっと待って…おばさん。それはいくらなんでもできないわ…(笑)
と、こ〜んな調子で、豪快で太っ腹なお方です!休みの日には、カメラを持ってぶらぶら散歩している私ですが…雨が降ったり、カンカン照りだったりでしばらくお目にかかれませんでしたが…、 あら?今日はバイクがあるわ。と、気がついて、久々におばさんにお会いしました。 色々な畑の野菜の写真を撮らせていただきました。 珍しい野菜や意外にきれいな花・・ご存じのお花もきっとたくさんありますよ。 可憐できれいなお花は…。 どんな野菜になるかというと…3尺インゲン。 こんな野菜見たことありません。豆科の花はみんなかわいいですね。 オクラの花もきれいでしょう?実がこんなふうに立ってつくんですねぇ…。 マクワウリです。実のつき方がかわいい… 今が旬の野菜たち スイカ カボチャは仲間ですね。 ゴーヤとキュウリもお友達 なすびとトマトもお友達 似ているでしょ。 日頃見慣れぬ野菜の花・・美味しい野菜になってくれると思うと、愛しさも格別です♪^^
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(写真は上から、チンゲンサイ、小松菜、広島菜の花) あちこちの畑に菜の花が咲いています。畑の菜の花は、同じ菜の花?道端に咲い ている菜の花とはどう違うのでしょう? 食用菜の花は蕾を水に挿しておくと・・・確かに「菜の花」になります。 雑草の?菜の花と同じ形の十字形の黄色い花です。 昔、子供が咲かせた小松菜の花も…「菜の花」になりました。 「…菜っぱってみんな菜の花になるの??」…子供の素朴な疑問…どんな野菜が 菜の花になるのかな?? そのままになっていた疑問に農家の方が答えて下さいました。 「菜っぱは全部じゃないけど…、最後は黄色い菜の花になるのが多いなぁ」と言 いながら…ほら、これがチンゲンサイ。 これはみぶ菜。 あれは広島菜 これは小松菜…と菜の花になった菜っ葉類を畑で見せて下さいました。 …写真を整理していても、そっくりさんばかりで、下の葉っぱを見ないと、どれ がどれだか分からなくなりそう…。 左からチンゲンサイ、小松菜、食用菜の花です。 そこで思い出したのがアブラナ科の植物です。 おばさんが見せてくれた野菜は、すべてアブラナ科の植物です。 昔、子供たちがアレルギー患者であった頃、鈴木先生から「野菜を食べるなら、アブラナ科の野菜を…」というお勧めがありました。 アブラナ科の野菜はアクも少なく、身体にも良い成分がたっぷり。何より免 疫力をつけてくれるから…というお話でした。「癌」と闘うための食事の本にも 同様のことが書いてありました。 そんなに身体に良いと言うアブラナ科の野菜…どんなものがあるのでしょう。 …おばさんが見せてくれた菜の花、小松菜…広島菜、みぶ菜、チンゲンサイの他にも …こんな野菜が…。 1 キャベツやケール。 2 大根やカブ。 3 白菜。 4 カリフラワーやブロッコリー。 5 なずな 6 わさび … みんなアブラナ科の野菜(植物)です。 いつもお世話になっている野菜たちばかり…。(なずなは春の七草で食します) これらの仲間が、みな十字形の菜の花のような花を咲かせます。 大根の花は白いけれど、花びらはちゃんと十字形になっています。 白菜は黄色い花。 ところで、我が家の葉牡丹。この花も十字形の花なのですが…。 調べてみたら、葉ぼたんも元々ケールからキャベツに品種が分かれたものらしく、食べよう と思えば食べられるとのこと。そういえば子供の頃、キャベツが思い出されて「これ食べれるの?」と聞いたことありませんか?私は子供のころ、ずっと野菜だとばかり思ってました。 ブロッコリーも同じキャベツの仲間ですから、葉ぼたんと同じような花を咲かせま す。 面白いことがもう一つ!こんなふうに花が咲いてしまったものは、とうが立った野菜としてあまり食用にはしませんが…この花の部分をサッと茹でてエジブルフラワーのような感覚で食べることもできるのだとか…。 これにはびっくり!(゚o゚)食用菜の花も、たまに花が咲いているのがありますし、食 べられる野菜なのですから…草を食らわば花まで〜!ということですね。 道端に咲いている菜の花は西洋アブラナという外来種の雑草のようです。葉っぱの 形がやや違います。これも食べられるのかもしれませんが ・・・・・・ …こんな種類のもあります。 野生化したギザギザの葉を見ると、あまり食欲はわきません。 「菜の花」って、きっと、「菜っ葉の花」という意味なんですね!! 畑の野菜たちは、エンドウ、空豆にはきれいな花が・・。 玉ねぎやニンニク、にんじんの葉は青々としていました。 道ばたには見慣れた春の野草に混じって、オレンジ色のひなげしも咲き始め、のどかな春景色も楽しむこともできました。 子供たちの理科も…こんなふうに畑で野菜を観察しながらの授業があったら楽しいだろうなぁ…♪ おばさんには、お世話になった上、新玉葱をたくさんお土産に・・・ 畑で獲れたての新玉葱。夕飯のおかずには・・・新玉葱のスープ煮に新玉葱のスライスサラダ…。 どちらも甘くて絶品でした!(*^o^*) おばさん。どうもありがとう〜!
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「長〜く愛して・・・!」 懐かしい言葉ですが、・・・今年の桜のひとりごとです。 初めのポカポカ陽気で開花しはじめたものの その後の花冷え?で開花が遅れます。 そういえば、雪まで降るような寒さの日もありましたね・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ でも、今年の桜は寒さに負けず、けなげにゆっくりと花を咲かせ・・・ 西日本では、開花から満開までの期間が歴史的に長いお花見シーズンになりました。 おかげで、今年はずいぶんお花見をさせていただきました。 ご一緒にお花見を楽しんでくださいね〜♪ 3月28日 姫路城にて
この日は日曜日。姫路城は土日に出かけるものではありませんでした。(><)
中の見学だけでも2時間半必要だそうですから、皆さま、お出かけされるなら平日がおすすめですよ〜。すごい混雑で中には入れるまで2時間待ち!あきらめて、桜だけ写してきました。 3月31日 奈良公園で最初に咲き始めるのが、氷室神社の桜です。この桜は、3月21日にはいち早く色づいて、まだ寒い早春の観光客を喜ばせていました。 大仏殿付近の桜です 4月3日 京都にて友人とお花見です。京阪電車は花見客でいっぱい! 待ち合わせの京阪四条駅前 円山公園の しだれ桜 平安神宮 入り口付近 平安神宮 左近の桜 この日、有名な神苑のしだれ桜は まだ三分咲きでした 4月7日 奈良 平城旧跡の桜です この日は風が強く、花吹雪の一日でした。 桜は、つぼみの頃から開花が待たれ、咲き始め・・・・五分咲き・・・・満開・・・・散り始め・・・花吹雪・・・ それぞれに風情があって 今年は長〜いこと、楽しませてもらいました。 「長〜く愛して・・・・・・・。」 早春の寒さの中で、辛抱強く、花を咲かせてくれた 桜の花の声でした!!^^
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