mimiの日々是好日

ご訪問ありがとうございます。今までの皆様との交流に心からお礼申し上げます。

大切な人

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「年々歳々」

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「大阪のお母さん」と呼ばせていただいているK夫人からのお誘いで、
その日はK夫人と息子さん、私と次男とのダブルデート。

K夫人の温かく人を包み込むようなお人柄は、「お母さん」のイメージそのもの。
職場でも「お母さん」と呼ばれていたようです。

お母さんが素敵なら、息子さんも素敵な方で、子供たちが小さい頃は、夏は海、
冬はスケート…と、よく遊んでもらったものです。
大きくなったらK兄ちゃんのように…と、子供たちの憧れの人でもありました。

それから20年

引っ越しや子供たちの自立などで、家族同士のお付き合いは無くなっていきましたが…
お母さんとのお付き合いだけはずっと続いて…
…この日、次男も久しぶりに昔のお兄ちゃんと再会することができました。

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五時過ぎ…まだ誰も居ない「年年歳歳」にて久しぶりの再会と乾杯!
昔を懐かしく思い出しながら、楽しい時間を過ごしました。
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昔のこと、覚えているかな??という心配も無用でした。

楽しい思い出を忘れるはずもなく、次男は息子さんと旅行の話で盛り上がり…

お母さんと私は「やっぱり若い人は、若い人同士ね…」と笑いながらおしゃべりを…。

「年年歳歳」のマスターのお料理は、グルメのお母さんの折り紙付き。
小さいお店ながら何十年もお客さんたちに美味しいお料理とお酒を提供してきました。
六時過ぎると、店内はいっぱいです。

ご馳走になったお料理です。

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今回、こちらに集まったきっかけは…次男の留学。
院に行っている息子に、1年間、アメリカで勉強して来なさい!という声がかかり、
費用は大学持ちで、学ばせていただくことになりました。
この日は、それを知ったお母さんからのお祝いです。

アメリカ行きが決まると、関西には身内が居なくなる私。
親も親戚も、みんな他府県に住んでいます。

「息子さんも、お母さんを置いて行くのは気掛りでしょう?
関西には、私がついているから大丈夫…!
息子さんにそう言って、安心してもらいましょう。」という
お母さんからの嬉しい申し出。

そこまで気遣って下さっていたなんて・・と、胸が熱くなりました。
「うちの息子も呼んで、みんなでお祝いしましょう」
こうして、この日、懐かしい再会ができたのです。

「年年歳歳」
高校の漢文で習ったような気もします!これでした。
「白頭を悲しむ翁に代わる」
        人生のはかなさを白髪の老人の嘆きとしてうたった詩。

       
・・・・・・・         ・・・・・・・
年年歳歳 花相似  歳歳年年 人不同
 年年歳歳花あい似たり     歳歳年年人同じからず

年年歳歳…

毎年、花は同じように咲くが、

毎年、この花を見る人の姿は同じではない…人の姿は変わっていく・・・

このお店は、昭和49年創業、途中から名前が「年々歳々」になったそうです。

心斎橋で30年…その間、きっと色々なことがあったと思います。

人はみな、年老いていくもの・・、
来られなくなったお客さんに寂しい思いをしながら・・
常連さんの顔触れが少しずつ変わっていくのを眺めてきた30年。

年々歳々、人の姿は変わっていく…まさにそのとおりなのでしょう・・。

そして、いつも変わらずに咲く花は・・?
    それはきっと、マスターのおもてなしの心じゃないかと思いました。

だから、裏裏料理です。(この謎かけはマスターに聞いてみました!)
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裏裏料理は→表なし(笑) →おもてなし

マスターは、いつもおもてなしの心を大切に、お客さんに接してきたのだと思います。
だから、お店がこんなにも長く、愛され続けているのでしょう・・。

そして、変わらないもの・・といえば、
このお店に招待して下さったお母さんとその息子さんのお気持ちも・・・・!

毎年、人は年を重ねて、少しずつ変わっていくけれど
  
年月を経ても、昔と変わらない心で再会し、祝ってくださったお二人の

その変わらない気持ちが嬉しくて、心にしみた母mimiと次男君でした♪


コメント
母子同士、「特別な時間」が過ごせて有意義でしたね。

料理は、「海のミルク」と言われる牡蠣主体で?栄養が、つく感じですね。
ポチ
2011/2/6(日) 午後 5:00返信する

年年歳歳
深い言葉ですね。
時を経て変わっていくものの中で変わらない人の気持ちは
貴重だと思います。
費用大学持ちで留学されるご次男さんは優秀な方なのですね。
寂しくなると思いますが、一年はきっとすぐですよ。
ポチ。
2011/2/6(日) 午後 5:12返信する

次男さん、アメリカ留学とは凄いですね。
年々日本人の留学生が減ってきているのによく決心したものですよ。

年々歳々にポチ!
2011/2/6(日) 午後 5:22返信する

mi-miさん
この記事は奥が深いです。
言葉のひとつひとつ 心して読みました。
心のこもったお料理もさることながら店主の心
mi-miさん家族を思うk婦人の気ずかいと心
いままでのお付き合いのほどが覗い知れます。日頃のmi-miさんの
お人柄なればこそですね。☆ポチ☆
2011/2/6(日) 午後 5:26返信する

牡蠣づくし料理美味しそうですね

ドリンクは日本茶割りですか?


お子様も学校の費用持ちの留学という事は秀才
凄いです


今は何処にいてもメール、電話で連絡が取れる時代です。

いろいろ心配でしょうがあたたかく見守ってあげましょう。

mimiさんが明るく送り出す事が出来たら、お子様も不安無く留学出来ると思います。



裏裏料理・・・おもてなし
何処かで見た事があり、わかりました。
2011/2/6(日) 午後 5:39[ Kazuhiko ]返信する

mimiさん
美味しそう少し寂しくなるけど 息子さん 凄いねp(^^)q

良い事だから

(^^ゞサリーパパ
2011/2/6(日) 午後 6:24返信する

いいお話ですね(涙)
2011/2/6(日) 午後 7:24返信する

こんなお料理をあじわえるなら、私もお祝いに伺うのに(爆)
力になっていただける方がいらして、本当にうれしいですね!
留学は、ちょっぴり淋しくなるかもしれないけど、きっと次男クンもよ!
(男の子は言わないけどね;笑)
明るく背中を押してあげてね!
応援ポチ☆
2011/2/6(日) 午後 8:47返信する

見るからに手の込んだお洒落なお料理美味しそうですね。

又次男の息子さん楽しみですね!海外留学とは、有意義な一年で有

ります様願ってます。

私の長男も少し前オーストリアの日本人学校に3年間転任してまし

た。その時は、嫁さんも孫も一緒でしたので余り心配は、しません

でしたがいざ行きますと心配に成り時差を考えては、良く電話をし

たもんです。整理がつきましたらその時の様子を(孫の学芸会に

った時の)他事ながらご報告します。

近くに心強いお友達が居られて安心ですね!良かった!
2011/2/6(日) 午後 9:52返信する

こんばんは〜♪
いつも思うに、最後に残るのは いや、いつも 人生を支えてくれるのは 人間力。
そして、誠実さ、、だろうと思います。
ご次男さんは、ほんまに 優秀で誠実な院生でいらっしゃるのですね。きっと、指導教官も、そこのところを キチンと見て、白羽の矢をたてはったんやと思います。指導教官からの信頼を裏切らないだけの研究成果を上げて いずれ、戻っていらっしゃるのでしょうね。一年、、長いようですが、四季おりおりを楽しんでいれば アッと言う間でしょう。関西には こういう母代りの方もいらっして下さるのですから、ご子息も、きっと 心丈夫で留学されることと思います。あまり 心配ししないで、、元気な便りが これからの新たな楽しみになりますね。今の時代、就職難で かまびすしい中、本当に素晴らしいことです。おめでとうございます。☆ポチ
2011/2/6(日) 午後 10:37返信する

おはようございます。
とても素敵なお話を聞かせてもらいました。ありがとうございました。

お店のお料理も一品一品心のこもったお料理が並んでいますね。
そして、お母さんと呼ばれるKさんも心強いお言葉で息子さんとmimiさんを安心させてくれましたね。
何より、自分の周りにそういう人がいるというだけで何よりの支えになります。
色々と不安もおありでしょうが、息子さんには目的があるから大丈夫ですよ、きっと。そして、離れて暮らすことでまたよりいっそう親子の絆も深まることと思います。
素敵なお友達と、お店、そして息子さんの渡米を祝福してポチ☆
mimiさんの記事の中にあらわれてる素敵な感性にもポチです^^
2011/2/7(月) 午前 4:27返信する

素敵なお話なので是非転載させて下さい。
2011/2/7(月) 午前 4:29返信する

おはよ〜 いいお話やね Yappiちゃんが転載したのもわかるわ〜

お母さん そういえばネコママも高校生の時のあだながお母さんだったわ(笑) 若いのにね〜(爆)

息子さん 楽しみだね Mimiさんもアメリカにきてね〜 みけ
2011/2/7(月) 午前 5:59返信する

これからも、たくさんの人と出会って行きたいです^^

素晴らしいお話でした^^
2011/2/7(月) 午前 9:49[ 1 ]返信する

こんにちは。
素敵なお話ですね。この記事を読み、類は類を呼ぶという諺を
思い出しました。きっとK夫人も、mimiさんの事を同じように
思っておられると思います。
子供さんを上手に育てられましたね、うらやましいです!
留学でまた一回りも、二回りも、大きく成長され
帰って見えるその日が楽しみですね。
mimiさんは元気で待っていることですね、心配かけないように!
人間は、ありがたいですね、折々に必ず手を差し伸べてくださる
方がいるという事を、
しばらく寂しいけど、嬉しいしばしの別れですもの♪
春、夏、秋、冬、素晴らしい日本の四季を楽しんでください。
ポチ☆
2011/2/7(月) 午後 3:37返信する

mimiさん こんにちは〜^^
素敵なお付き合いが続かれていて、素晴らしい財産だと思います!
此れもmimiさんの日頃のお人柄から出来た事でしょうね♪
住む場所が変ってしまうと、お付き合いも途絶えてしまう事が
多々ありますがいつまでも繋がりが続きますように・・・
お店の季節のお料理おいしそ〜〜う( )o()
息子さんが御立派になられてお帰りの日まで
お体気を付けて日々楽しんでくださいね〜♪
年年歳歳…色んな事がありますね
素敵なお話にポチ☆
2011/2/7(月) 午後 4:56返信する

素敵な店ですね〜
そして素敵な友人ですね。
息子さんも留学ですか〜頑張ってほしいですね。
何より美味しそうな料理です!!
ポチ!
2011/2/7(月) 午後 8:15返信する

おはようございます^〜^V

こっちも すばらしい竜宮城ですね☆ポチ☆

すてきなお友達は、万国共通です!

今日の記事をTBさせてください♠
2011/2/8(火) 午前 7:51返信する

美味しそうなお料理達♪
牡蠣フライや生牡蠣に目がいってしまいました(笑)
次男さんが渡米されるとお寂しくなられてしまうんですね。。。
でも、素晴らしいご友人がおられて、mimiさんの人となりが
想像されます。
2011/2/8(火) 午前 8:21返信する

素晴らしいご友人がいらっしゃるのですね・・・!
記事を読むこちらも胸が熱くなります。

留学・・・・、きっと良い結果をもたらすと思います。

年年歳歳・・・、ココロに凍みる言葉です〜♪ ☆(^o^)
2011/2/8(火) 午前 8:34返信する

素敵な関係が続いているのですね とても 大切に思い合える関係は 財産ですよね、マスターのおもてなしの気持ち、看板 しゃれてますね。素敵なお料理の数々 楽しい一時が目に浮かぶようです(*^ー^)ノ
2011/2/8(火) 午後 3:52[ そらぴぃ ]返信する

うまい店、うまい人、うまい料理。
この上ない財産ですね(^ ^)
mimiさんのお人柄が、そんな掛け替えのない人たちを引き寄せるんですよ。
読んでて、なにか満ち足りた、そして思わず微笑んでしまう、そんなうまい一コマをありがとうございます!
2011/2/8(火) 午後 8:05返信する

むふぅー


べんきょうになりました

ぽちー
2011/2/8(火) 午後 10:08返信する

きょうも、おはようございます^〜^!

雨は 止んだようです...♪
2011/2/9(水) 午前 7:09返信する

おぼろ月夜さん、遅くなりました。
そうですね。親子とか大人同士はありますが、言われてみると、こんな組み合わせで向かい合うのは子どもが小学校まで・・。
懐かしい再会でしたね。「特別な時間」も嬉しいものでした。
牡蠣料理は絶品でしたよ♪どれも美味しかったです^^
ポチありがとうございます。
2011/2/9(水) 午前 7:56返信する

HIRONOMIYAさま 遅くなりました。
年々歳々・・よく聞きますよね。
高校時代に習った漢詩の一部でしたが、もうすっかり忘れていました。今回あらためてお勉強するはめに・・・(笑)
ずっと会うこともなく、時間が過ぎていったのに、昔と変わらない気持ちのまま再会できて、本当に嬉しかったです。
留学の機会を作ってくださった大学には感謝しています。
アメリカ側から日本を眺めてみるのだけでも、良い勉強になると思います。
長いようで短い1年になるのかしら??
いつも温かいお言葉をありがとうございます。
ポチも感謝です。
2011/2/9(水) 午前 8:20返信する

wasamonさん 遅くなりました

次男が決心と言うよりも、留学の機会に、選ばれたということのようです。運がよいのでしょう。
でもせっかくの機会ですから、しっかり勉強してきてほしいものです。次男へのエールをありがとうございます。
ポチもありがとうございました
2011/2/9(水) 午前 8:26返信する

ころちゃん 遅くなりました

丁寧に読んでくださってありがとうございます。
「年々歳々」というお店は、K婦人のお気に入りのお店で、長いことおつきあいのあるお店だそうです。
感じの良いマスターも裏裏料理の看板どおり、お料理にも気合いが入っているように感じられました。何でも、心のこもったおもてなしは嬉しいものですね。
K婦人の気配りには、いつも感謝の思いと同時に、気づかされることがたくさんあります。
そう言う意味でもお母さんなのでしょうね。
ころちゃんの心のこもったコメントも、とても嬉しく思いました。
ポチもありがとうございます。
2011/2/9(水) 午前 8:38返信する

kazuhikoさん 遅くなりました

牡蠣料理色々・・美味しかったですよ。
嬉しい再会だったので、お料理も一段と美味しく感じられました^^。
kazuhikoさん、裏裏料理のなぞかけご存じだったのですね。
さすが若い方はこういうのは得意ですね♪
1年間、会えなくなるのは寂しいですが、メールや携帯も使えるようですね。
温かいお言葉をありがとう。ホントにそうですね。
明るくお見送りしてきます!
2011/2/9(水) 午前 8:45返信する

内緒さん お久しぶりです

御訪問ありがとうございました。
一緒にお祝いしていただいたようで、とても嬉しく思います(*^_^*)
寂しくはなりますが、こちらのブログで、皆さんから元気をもらえそうです♪
内緒さんも、またいらしてくださいね。楽しみにしています。
2011/2/9(水) 午前 8:51返信する

junkoさん 遅くなりました

最後まで読んでくださってありがとう。
子どもはどんどん成長して、巣立って行ってしまいますね。
junkoさんのところも、巣立ち間近・かな?
男の子は一緒にいる時間ってあっという間です。
お弁当の記事を見ると、私もあんな美味しそうなお弁当作ってあげられたらよかったなぁ・・と思い、反省する母です。(涙)
2011/2/9(水) 午前 8:58返信する

小町さん 遅くなりました。
どうぞ、息子に喝を入れに来てくださいませ。(笑)
うちの子は、丑年のせいか・・のんびり屋なんですよ。

K婦人とは、血のつながりもないのに、本当にお母さんみたいな方で、関西に親戚がいなくなった私には、今やありがたい存在です。
息子は、どうでしょうね〜。親離れできて、せいせいしているかもしれません(笑)
応援ポチをありがとう〜(*^_^*)
2011/2/9(水) 午後 0:58返信する

sora-Gさま 遅くなりました

せっかくの機会ですから、大いに学んで、有意義な1年にしてくれたら・・と思います。
アメリカに行くのですから、ついでに国際感覚も磨いてきてほしいですね。
sora-Gさまのご長男さんも、オーストリアの日本人学校に??
先生でいらっしゃったのかしら?
お電話は、やはり遠くて、すぐには会えないことと、異国の地で不自由していないかと
案じる親心ですよね。sora-Gさまはお優しいから、特に気になられたのでしょう。
お孫さんの学芸会はオーストリアでの・・ですね。
それは楽しみです。
記事のアップを、お待ちしていますね。(*^_^*)
2011/2/9(水) 午後 1:00返信する

星降る子様 遅くなりました

そうですね。人生を支えてくれるのも、人生を生き抜くのも人間力ですね。
人生は、学問や学歴だけで決まるものではありませんから・・。
そう言う意味で、専門の勉強以外の人間として必要な力も、身につけてきてくれると嬉しいですね。
知らない人たちの所に飛び込んでいくわけですから、甘えも通用しない世界。
謙虚に、誠実に、自分の生活や研究を培っていかなければいけないでしょう。
違った環境の中で、苦労しながら、一回り大きく成長して帰ってきてくれたら・・と思っています。
息子への温かいエールを、ありがとうございました。
☆ポチも感謝です!
2011/2/9(水) 午後 1:02返信する

転載してくださって、ありがとうございます。
若いのに、やっぴーさんの息子と間違えられてごめんね(笑)!
見知らぬ地でのやっぴーさんのお仕事の記事、
皆さんと和気藹々としてお仕事が出来る、楽しそうな職場の記事が、とても素敵でした。
相手を理解しようという気持ちが大切なんですね!
ここでポチさせてね〜♪☆
2011/2/9(水) 午後 1:22返信する

やっぴーさん 順番逆になってごめんなさい!
嬉しいコメントをありがとうございます
心のこもったお料理をいただきながら、ここでお祝い会兼送別会をしていただけて次男も幸せな子だと思います。
息子がアメリカへ行ってしまうのは寂しいなぁ・・と思てはいましたが、「お母さん」の口から、このように言っていただけるとは思いもよらず、ホントに嬉しい言葉でした。
血のつながりがなくても、人間は心が通じ合っていれば家族のようになれるんですね。
お母さんの心遣いと、お店のおもてなし料理、次男の新たな旅立ち・・思いを、丁寧にすくいとってくださって嬉しいです。
ポチもありがとうございました。
2011/2/9(水) 午後 1:25返信する

ネコママさん
読みに来てくださってありがとう〜♪
たしかに、ネコママさんは「お母さん」のイメージですね。
まぁ〜高校生時代から・・分かるような気がするなぁ・・。
しっかりしていて、人情味があって、朗らかで・・ド〜ンとかまえているから・・肝っ玉母さんみたいよね。
ブログのお友達の中でも十分、お母さんみで通用しますよ^^♪みけ、ありがとうございます。
2011/2/9(水) 午後 1:27返信する

kmanさん 遅くなりました
kmanさんにも、きっと似たような話がありそうですね。
人との出会いは大切なもの・・。
出会いの中で支えられたり、気づかされたりして、・・
人生が豊かなものになっていきますよね。
kmanさんの、これからの出会いも楽しみですね!
2011/2/9(水) 午後 1:32返信する

きーちゃん 遅くなりました
K婦人にも、娘さんと息子さんがいらっしゃるのに、
私まで、お母さんだ!と思ってしまいそうな、
包容力のある素敵な方なんですよ。
近くにこういう方がいてくださると、ホントにありがたく心強いです。
私も、お母さんの娘にしていただいているので、色々お母さんからは学ばせていただきたいと思っています。
息子には、初めての留学という機会を、自分の人生の中で生かせるように、頑張ってきてほしいと思います。
きーちゃんからもエールをいただき、ありがとうございます。
ポチも感謝です(*^_^*)
2011/2/9(水) 午後 1:40返信する

チュンサン 遅くなりました
お友達は財産ですね〜。家族ではなくても、自分のことのように、心配したり、喜んでくれたり・・あれこれ考えてくれる心遣いもうれしいものです。
これからも、大事におつきあいしていきたいです。
お料理美味しそうでしょう。たしかに真心込めて作ってくださったお料理という感じでした^^
ポチ、ありがとうございます。
2011/2/9(水) 午後 1:44返信する

OSSAさん こんばんは
小さいけれど、お料理がとても美味しいお店です。
裏裏料理の看板どおりでしたよ♪
息子も、一人で行って、何から何まで自分でしなくてはいけませんから、かなり鍛えられると思います。
せっかく行かせていただくのですから、しっかり学んできてほしいです。息子へのエールをありがとうございました。
ポチもありがとうございます
2011/2/9(水) 午後 6:29返信する

まったーほるんさん こんばんは
こちらも竜宮城・・20年ぶりの再会でした。
昔と姿は変わりましたが、気持ちは変わらずに、
昔のままの温かい笑顔に迎えられ、話も弾みました。
気持ちがかよいあえば、お友達も万国共通・・
素敵なお友達はどちらでも、出会えますね^^
息子も、ほるんさんのように、アメリカで、早く良いお友達を見つけてほしいです。
2011/2/9(水) 午後 6:34返信する

な〜がさん こんばんは
お料理は牡蠣に目が行かれましたか。
私も牡蠣が好きで・・たくさん牡蠣料理を注文してしまいました。
関西から子どもがいなくなるのは寂しいのですが、
アメリカでいろんなものを吸収し、成長して帰ってくることを楽しみに待っていたいと思います。
NJの記事、ありがとうございます。
参考にさせていただいています^^
2011/2/9(水) 午後 6:42返信する

夏林人さん こんばんは
友人と言うよりも・・「お母さん」です(^^)
そうですね。こんな事まで考えていてくださったのかと、その気遣いに心打たれました。
留学はせっかくのチャンスですから、自分をしっかり磨いてきてほしいですね。
「年々歳々」の出てくる漢詩は、夏林人さんはよくご存じでしたでしょうね。
コメントありがとうございました。
2011/2/9(水) 午後 6:48返信する

そらぴぃさん こんばんは
一応、お母さんと娘という関係にしていただいています^^
母と同い年なんですよ♪
裏裏料理という看板まで、作っているのですから、おもてなしにかける心意気を感じますね。
ホントに、特別製のような楽しい時間でしたよ^^
2011/2/9(水) 午後 6:58返信する

takeppeさん こんばんは
うまい店、うまい人、うまい料理ですか・・
うまいこと仰いますね〜♪ 座布団3枚差し上げます!
たしかに・・うまい店で、美味い料理を、素敵な方達といただくのは至福の時間ですね。
人とのつながりが愛おしく、嬉しく思えました。
2011/2/9(水) 午後 7:04返信する

ヨン爺さま こんばんは

いつも御訪問ありがとうございます。
息子も税金で行かせていただくので、しっかり勉強してきてもらいたいと思っています。
寂しくなる分、また、ブログでも仲良くしてくださいね。
ポチ、ありがとうございました。
2011/2/9(水) 午後 7:09返信する

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友達讃歌

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その日は私の?十回目の誕生日…
妹や母、子供たちからのおめでとうメールはもちろん嬉しい…
でも、もう一つ嬉しかったのは、・・・
この日、誕生日に友達二人が遠い奈良まで訪ねてくださったこと(^_^)

こんな辺鄙な田舎へ、おおきに〜♪
半日は奈良の遷都1300年祭をご案内。(この記事はまた後ほど…)
晩は、我が家でお家ご飯。お待たせしないように超特急メニューばっかり!
Mさん、Rさん、ごめんね〜!
☆野菜の揚げ漬け☆
野菜(茄子、ピーマン、蓮根、オクラ、ゴボウ、南瓜など)を素揚げし、
油を切ってソーメンつゆのプールに浸し、冷蔵庫に入れて冷やしておくだけ。暑い夏は、ひんやりした野菜が食べやすい・・・。
魚や肉に薄く衣をつけて揚げたのを入れてもOK

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☆ポテトサラダ☆
友人の手作り作品。
早起きをして、ゆで卵まで入れて作ってくれました。
美味しかったし…何よりその気持ちが嬉しかった!ありがとうRさん
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☆冬瓜の煮物☆
あらかじめ下茹でしておいた冬瓜に、カニのほぐし身を入れて味付けし、
仕上げは吉野葛でとろみをつけました。
友人二人から「美味しい〜!」と絶賛されました。
…エヘン!と自慢したいところですが…、
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「作り方教えて〜」というMさんの声に
「あら〜!」
大慌てでパソコンを開けてブログを探すmimi・・・
実は、このメニュー、ブログ友達で、お料理上手なスーパーレディ小町さん
(お料理も手芸も何でも得意な彼女を内心こう呼んでいます!)
から教えていただいたもの。
レシピ見ながら作りました。
(作り方ぐらい覚えておきましょう!・・と小町さんの声)

「明日のお弁当のおかずに欲しいなぁ」とRさん。
お鍋に残った冬瓜の煮物…きれいにお持ち帰りになりました♪
小町さん!特製レシピありがとうm(__)m

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こちらも、ブログのお友達、プロ調理師、兼、店長kmanさんから送っていただいた手作り「でぶっちょ餃子」のスープです。
餃子から良い味とだしが染み出て美味しいスープになりました。
「でぶっちょ餃子」はkmanさんの命名…お店のヒット商品だとか。
六歳から餃子を作る手伝いをしていたという彼、包み方もきれいですね。
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調理はもちろん、整理整頓、人への気配りなども抜群の好青年です。
kmanさん、心のこもった手作り餃子、ありがとうm(__)m

☆ずいきとシャブシャブ肉の胡麻煮☆

☆ツルムラサキのお浸し☆
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青しそドレッシングと食べるラー油をふりかけました。
意外な美味しさです!お試しあれ。

☆お刺身☆☆サザエのツボ焼き☆…☆

☆イチジクのワイン煮のゼリー☆ケーキ☆
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子供たちの誕生日会はよくしましたが、一人になって、こうして友人が来て祝っ
てくれる誕生日は、何年ぶり…?

昨年はRさんが・・・・・。一昨年はMさんが…

仕事帰りに、お家に招いて私の誕生祝いをしてくれました。
 
Rさん Mさん いつもありがとう(^_^)

子供たちが自立し、夫は天国に単身赴任…家族は私一人…。

一人の誕生日は寂しいでしょう?という友人たちの配慮なのです。

血のつながらない友人たちが、家庭もあるのに、時間を割いて集まってくれた

誕生日。家族とはまた違った温かさがあり、喜びがあります…

年甲斐もなく?HAPPYバースディの歌を歌ってくれた二人の友・・(#^_^#)!

ちょっと照れくさかったけど、心がほぉッと温かくなって…目がウルウル。

この年になって、歌を歌って祝ってもらえるなんて幸せだなぁ・・!

  友に感謝!(^_^)(^0^)(*^-^*)

 この日のスピード料理も、ブログのお友達のおかげ…。

 みなさんの友情にも感謝〜!(^^)(^^)(*^-^*)


…思わぬ人生の展開に躓いたり、転んだりした時も、
    
そばにいて、さりげなく支えてくれる友

…身内の愚痴を聞いてくれたり、

時には遠慮せずに、それは、良くないよ!と
    
アドバイスをしてくれたり……友達って本当に有り難いですね〜。

遠く離れた地に住む母も一人暮らし…

父が亡くなったとき、

「一緒に住みましょうか?」との私の提案をあっさり「ノー!」

「こっちには友達がいるからね。

コーラスの仲間にがっちり支えてもらっているから大丈夫!」という返事。

まわりにそんな友達がいるのなら安心。

好きなコーラスを仲間と楽しんでいる母は幸せです…

母を支えてくださっているお友達…ありがとうございます。m(__)m


星野道夫さんのエッセイにこんな文章が…。

(アラスカのパイオニア時代を生きたヘレンは73歳。
癌を患い、入院しているヘレンを道夫は見舞いに行きます。)

ある時、少し冗談めかして、こんなことを聞いたことがある。
「ヘレン、人生の中で一番大切なことって何?」
彼女は迷わず答えたものだ。
「友達だよ」と…。
僕はこの言葉を一生忘れないと思う。


この箇所が、何か…ストンと胸に落ちた誕生日の夜でした。

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八月、祖母が百歳の誕生日を迎えました。身元不明の百歳ではなく、正真正銘の
元気な百歳です。(笑)
子供たちのお祝い会や私たち孫、ひ孫の訪問、今夏はみんな、祖母の住む東北に
駆け付けました。市長さんもお祝いにいらして下さったそうです…^^

祖母は、昔はお嬢様。…女学校にも行かせてもらい…イケメンの祖父と結婚…5人
の子供に恵まれ…と、女性としては幸せな人生。
でも、一番の幸せは…やっぱり5人の子供たちがみんな元気で、しかも揃って親孝
行だということでしょう。

親が百歳ですから、子供たちも、上から78、77、76、75、63…と、高齢者ばかり。
当然?子供たちも病気持ちで、癌を患ったり、心臓のバイパス手術をしていた
り…糖尿病の者も約4名…。

長男である伯父が口腔癌にかかり、辛い手術を受けた時も「母親が頑張っているのに、母親よりも早く自分が逝くわけにはいかない。何としても生きなければ…!」と思って手術を受けたのだということが手紙に書いてありました。

親を思う一念が通じて、手術は成功、今は元気にしています。高齢で頑張っている親がいることは、自分の命も人生も大切にしなければ…という思いに通じるのですね。

いつから始まったものか…「兄弟会」があるのです!

5人の子供たちも高齢になり、住まいもバラバラ…。
遠いとなかなか会いに来る機会も減ってしまう…

そこで考えられたのが兄弟会。

祖母の誕生日の八月に兄弟全員が集まって母親を連れだし一泊旅行をするというもの。
これなら、東京に住む母も横浜に住む叔父の車に乗せられて、祖母に会いにいけます。

きっと、この兄弟会と・・・、近所に住む末っ子の叔母が毎日祖母の顔を見に行っていること

…これが祖母の長生きの楽しみと、元気の源になっているのではないかしら・・。。

…好奇心と向学心…

今でも新聞を丁寧に読む祖母。
近くにいて、毎日祖母の顔を見に行く叔母も、祖母からニュースを聞いたり、新聞の感想を聞いたりするそうです。向学心や、好奇心は生きる上での楽しみでもあると思います。
記憶力もよくて、たくさんいる孫の名前から、ひ孫の名前までしっかり覚えています。
いつも顔を見に行くと、なかなか来ることが出来ないひ孫たちの様子もあれこれ聞いてくれるので、ひ孫のことまで情報通です。

最近話題の98歳の詩人柴田トヨさんの詩の中に

「先生に」
 
 私を
 おばあちゃん と
 呼ばないで
「今日は何曜日?」
「9+9はいくつ?」
 そんなバカな質問もしないでほしい。

「柴田さん
 西条八十の詩は好きですか?
 小泉内閣をどう思います?」
 こんな質問なら
 うれしいわ

…というのがありました。

この詩は、我が祖母(名前似ているのですよ。ウチも柴田○○)にも当てはまりそう!
ブロ友さんの紹介で知ったこの詩集、祖母にさっそく届けました。
sarypapaさんありがとう。

祖母と「おほとけさま」

小学生の夏休み、祖母の家に遊びに行くと、

祖母は、毎朝、まず「おほとけさま」の水やご飯を取り換え、お経を読み、ひとしきり黙想をして

…それからご飯の支度に取り掛かります。

頂きものも、お土産も…まずは「おほとけさまのところにおいてちょうだい…。」

毎日、どんな日も休まずに、ご飯を替え、お祈りをしている祖母。そんな姿を見ていると
、子供心にも、祖母に何か神々しいものを感じました。

また、祖母は子供たちが親から叱られた時のなぐさめ役。
家の近くに住んでいた時には、親に叱られる度に、祖母の家に避難したこともあります。親とは違った立場から、孫たちを見守ってくれる祖母は「おほとけ様」のよう・・。
英語で祖母は「グランドマザー」なるほど!「偉大なる母」です
…長年、母親を経験してきた者のもつ温かさやおおらかさ、優しさ…など、
母性とは、急ごしらえにはできないものなのかもしれません。

小さい頃から叱られてばかりの私にも「良くお留守番ができました〜。」(笑)とか、
「魚の食べ方が上手ね〜」(笑)とか…、他愛のないことまで誉めてくれた祖母。

私がかわいがられるようにと思ってか、母が帰って来ると、私の良いところを見つけては報告してくれていました。

…ありがとうね。おばあちゃん。

家庭の中で、祖母のように温かく人を育み、親子関係のクッションの役割をしてくれる人の存在は大きいと思います。

今、問題になっている子供たちの虐待も、祖母のような人や相談相手になってくれる人がそばにいてくれたら、あんな悲惨なことにはならなかったのではないかしら・・。

核家族化が進み、高齢者からの知恵や経験を伝えてもらう機会が減ってきているのがとても残念です。

おばあちゃん。これからも長生きしていろんなこと教えてくださいね。

故郷に帰るSさんへ

 故郷へ帰るSさんへ
昨夜、Hさんから貴方のことを聞きました。会社を31日付けで退職されたのですね。

でも、実はリストラされたのだということ。とりあえず、ご両親のいる故郷に帰ること。
私たちの温泉の会の集まりにも、参加できなくなるということも・・

急なでき事に驚きましたが、貴方がリストラされたということが、
信じられなくて…胸が痛みます。

貴方が温泉研究会に入って来られたのは、一昨年暮れのことでした。
中高年の多いこの会に、いきなり若い貴方が「参加したい」と入って来て、会の雰囲気が華やぎ、若返ったように感じたのは私だけではありません。平均年齢も若くなりました…。

でも、皆が喜んだのは、決して貴方の年齢に対するものだけではありません。
貴方の明るく、活気に溢れた存在そのものが好もしかったのだと思います。

行動力ある貴方は、一人で、たくさんの温泉巡りをしました。
秋田の雪深い温泉を訪ねた時などは、お女将さんに気に入られて、かなり遅くまで色んなことを話し込んでしまったこと。その後、広島の家に帰ったら、秋田小町が十キロも届いていた…!…という話。いかにも好青年の貴方らしい…と、ほほえましく聞きました。

kさんのお店に集まった新年会には、自分が畑で作ったという白菜をお土産に持ってきてくれましたね。
若いうちから、農業にも関心が…?いや、自給自足は基本ですから…と照れる貴方。
若いのによく気がつき、心遣いも忘れない方でした。

温泉の会を気に入って下さったあなたは、友人も引っ張って来てくれました。
「こいつ、ホントにメチャいい奴なんです!」と友人を紹介する貴方も、
私たちにはメチャいい奴に映りましたよ。

…そんな貴方は、会社でも人財に値する方だと思っていました…。

でも、言いにくいことも、はっきり意見として進言する貴方に、
恐らく上司は、やりにくさを感じたのかもしれません。
貴方の発言を「風紀を乱す」と受け取られてしまったのは、
上司の方も、いささか狭量のようにも思えますが、ヒエラルキーのきつい会社では
貴方の進言は受け入れがたかったのでしょう。

上司に、自分の思ったことを、真っ直ぐに言える勇気は、回りに迎合していく生き方よりも、私には好ましく思えます。貴方のことですから、間違ったことを言ったわけでもないと思っています。

でも、世の中は正しいことが絶対に通るとは限らないし、思うようにはならない方がむしろ多いかもしれません。
若く、真っ直ぐな性格ゆえに、こんなことで挫折の経験を味わうなんて。・・私もとても辛く感じます。

でも、リストラされようとされまいと、貴方の価値は変わりません。
それだけは忘れないでくださいね。

若い貴方は、どうか自分にあった仕事をもう一度見つけて、再出発してほしいです。
失敗しても、躓いても、何度でも起きあがる・・・貴方はそんな強さも、持った人だと思っています。

送別会行けなくてごめんなさい。でも、陰ながら応援しています!頑張れSさん! 

昨日は、仕事帰りに第二の母とお出かけ。
「第二のビール」なら聞いたことあるけど、
「第二の母って、なんや?」といぶかる方もいらっしゃることでしょう。
(失礼しました。大切な母をビールと一緒にしてはいけません・・)

東京から大阪に来て28年。
東京の母よりも、大阪にお住まいの第二の母のお世話になる回数がふえてきました。
この方は、昔、子どもたちがお世話になった方のお母さま。その方が、ご実家へ招待してくださって・・、それ以来、音楽会、お食事会・・と、お母様からお誘いを受け、すっかり親しくさせていただき、・・長〜いおつきあいになりました。

昨日も、絵のお好きなお母様と、田中芳照先生の絵の展示会にご一緒させていただきました。

いつも、温かい、包み込むような笑顔の持ち主です。

お会いしただけで、仕事の疲れもどこへやら・・。

私の母と同じ年ですので、第二の母ということで「お母さん」と呼ばせていただいています。

が、実は、・・・・私だけでなく、お母さんがお勤めしていらした銀行でも、
皆さんから「お母さん」と呼ばれていたそうです。

「そうでしょう。そうでしょう。・・・」とうなづく私。

第一、雰囲気が「日本の母」。ゆったりと落ち着いていて、懐かしい温かさがあります!

お母さんは、いつも、小さい密封容器をいっぱい用意して、お弁当のおかずを色々作ってきてくれます。
・・と、いっても、私がお願いしたわけではありません。

・・こんなところは、いかにも大阪の方らしいのかもしれません!

 大阪のおばさんは気配り上手、・・・どこか一緒にお出かけするときは、

 懐からさりげなく「飴ちゃん」を取り出し、みんなに配って空気を和ませてくれます。

(・そう言えば、第二の母も、たいてい、バッグには飴やガムを忍ばせていらっしゃったような気

 がします・・・。)


〜今日は、朝からこんなん作ってみたの。おいしかったので、おすそわけ。
〜これは錦松梅。自分で作るといろんな材料が入っておいしいのよ。
今回はクルミ入り・・。でね、これ、レシピ・・・作ってみはる?・・・

おっとりとした口調で・・にこにこ楽しそうに話されます。

お母さんご自身も、早起きして、高校生のお孫さんのお弁当作りをしているせいでしょうか。「朝、こんなお弁当のおかずがあると便利でしょう? 」と心遣いをしてくださるのです。
 私が「いつもいつも・・・」と、恐縮していると・・・、
「私、作って人にあげるのん・・楽しみやから。・・」とあっさりおっしゃいます。

いつもお心使いいただくので、今日は私もお母さんにプレゼント!
ちょっとしたプレゼントでも、とっても喜んでくださいます。
(あ〜よかったぁ〜!喜んでくださっって〜・・・!^^)

今日は、田中芳照画伯の、繊細で美しい桜の絵をたくさん見て、大満足!

一足早くお花見にいったような・・、春を満喫したような・・幸せな気分になりました♪

お夕食もご一緒します。

母 お花見したから、花見酒!といきましょう。
  mimiさん、お酒は何、飲みはる〜? 私は、ライムフィズにするわね〜

私  あら、ライムフィズって、どんなお味なんでしょう?

母  一口飲んでみて!さっぱりしてるでしょ〜?・・頼もか〜?

若い人(エヘッ 私のこと!)とのおつきあいも慣れたもので、とにかく楽しい気分にさせてしまう名人です。お酒の味見から、デザート半分こまで・・なんだか親子みたいなおつきあい・・・。

当然、ご自身の息子さん娘さんも、素敵なお方です。

母親の看病に岡山から大阪に来ている友人に、家族同然のような行き届いた、細やかなお世話を 

なさる娘さん。

おおらかで頼もしく、仲間思いの息子さんは、大勢の後輩から慕われて、友人がいっぱい・・・。

これも偉大な母の力と言えましょう。

偉大な母は、家庭だけにとどまらず、家庭から、ご近所、職場、社会へと、

幸せと平和の輪を広げていくようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ご家族の話、映画、絵画、長年続けられているご趣味のアートフラワーの話・・と話題は尽きず、

おしゃべりは楽し、・・楽し時は短し!・・で、あっという間に九時!タイムリミット!

「お母さん」のお年は75歳。たまには、エステにも行かれるというおしゃれ心もお持ちで、若々し

く、フットワークは軽く、好奇心旺盛・・。講演会でも映画でも温泉でも・・興味と時間があれ

ば、だいたい、一つ返事でOKしてくださいます。

私も、東京の母とは出かけられない分、お誘いされたり・・お誘いしたり・・ついに

関西にいる私の「お母さん」になってしまいました。

第二の大阪の「お母さん」!いつも温かい笑顔と心遣いをありがとうございます!

「お母さん」は私の憧れ。私も、年齢を重ねたとき・・いつまでも、お母さんみたいな

 女性でありたいです!いつまでもお元気でご活躍くださいね〜♪

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