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毎週土曜の朝は、カメラを持って、散歩に出かけます。 散歩コースは薬師寺に向かう秋篠川沿いの道。 足下の草花や風景から、季節を切り取ってカメラに収めるのが楽しみです^^ 10月16日 陰暦ではもうすでに晩秋・・。 今月二十日は十三夜のお月見があります。 秋篠川のススキ。 ここは春は桜の名所ですが、秋のススキも風情があります。 川沿いの道にもすすきがいっぱい 西の京と言えば、薬師寺。田んぼの向こうに薬師寺の東塔が見えます。 この辺りは風致地区で、高い建物の規制があるため、 昔から、のどかな風景は、変わりません。 そのせいか田園風景が似合う東塔です。 田んぼは稲刈りの真っ最中 朝顔や露草は、今が盛りとばかり咲いています。 朝顔も露草も夏の花のようですが、実は秋の花?? 俳句の歳時記では、秋の季語になっていました。 朝顔は夏の観察日記のせいで、夏の花と勘違いしてしまうのかもしれません 秋の青空に向かって伸びるセイタカアワダチソウ 春、白やピンクの花を咲かせて目を楽しませてくれたアメリカンハナミズキ。 秋は紅葉が綺麗です。 他にも秋がいっぱい・・ カヤツリグサ 薬師寺駐車場のどんぐり 金エノコロ 野菊 お散歩の帰りには、野の花を摘んで、 家に飾るのもささやかな楽しみです! |
奈良
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先日の大雨で、季節が一気に早変わりしてしまいました。 まだ夏と秋が同居しているような先週の土曜日、西ノ京付近を散策しました。 夏の名残りと小さな秋の写真をどうぞ! 稲はもう収穫間近。田んぼには雀がたくさん群れていました。 …やっぱりお米は、美味しいようです。 アゲハもあまり見掛けなくなりました。この夏最後の姿かも知れません。 奈良は吉野葛が有名ですが、葛は、実は野生の花。野原にたくさん咲いています。 それでも花をたくさん咲かせて、小振りながらちゃんと実を結ぶ生命力に感嘆します!。 カタツムリは夏の季語。紫陽花の葉が似合いそうですが、これはヒイラギ。 キバナコスモス 夏から秋へ…
お散歩中に出会ったおすましネコちゃん。
秋風が吹いたのを知っているかのように花を咲かせる道ばたの草花。
こんな出会いも楽しい〜♪
時計もカレンダーもないのに、毎年巡って来る季節。 自然の摂理には感動します。 さぁ、秋です!
今年は、どんな秋を楽しみましょうか! |
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= 奈良名物も数々あれど…ここ西ノ京が修学旅行の名所に…??= いつも車で通る度に気になっていたこの看板 =ユーモアコマーシャル= 昔は電光掲示板でしたが…今は電気代を節約して模造紙に 大胆に書かれています… =こんなこと書く男の人って、いったいどんな人やろ??= こちらは、ちょうど信号待ちの場所。ここの信号に限り、赤でもOK! なぜって?…ユーモアコマーシャルが見られるもの。(^O^) 車の窓から… 今日は何が書いてあるかな…?と、チラチラよそ見 なになに… アハハ、NHKで「天地人」やってた頃はたしか「ここに妻夫木聰が・・」だったのに 今日は、「中居君になってるわ・・」!(^O^) 私だけでなく、ここで信号待ちしている車はたいてい横の看板を見ながらニヤリ、 ニヤニヤ、クスクス……。 2,3年前からは…「五十歳!青春ど真ん中」好評発売中…という看板も追加されました。 オジサン、ついに出版も果たしましたか…。 今日も、幸い?信号にひっかかりました。信号待ちです。 カメラを持っていたことに気付き、助手席の息子をつついて・・・ 「あの看板写させてもらおうよ」とけしかける母。 ユーモアコマーシャルを写そうと、息子がカメラを構えると… …ガラリ!と戸が開いて… あらあら、大変! ご本人が出ていらっしゃいました。 ・・・なるほど男前です。二谷英明ふうの目鼻立ちでロマンスグレー(もっと黒かったかな…?) でも、こんな時、ふつうなら「勝手に写真撮らんといて!」って怒られそうなもの。 「すみません。看板、面白いので写させてくださいね〜」って…まだ言わないうちから… 「やぁ〜!ありがとう〜」と、私たちに向かってにこにこ笑顔! …まるで、自分のファンが遠くから会いに来てくれたとでも思っているかのようです・・・ 。 自ら看板を指さして、写真に写ってくれました。(^_^)v さすが、中居正広・・・。爆 そして、さっと家に入られたと思ったら…、 信号が変わらないうちに(ここの信号長いのです!)再び登場! 窓を開けてカメラを向けていた息子に、ポン!と本を放り込んできました。 「読んでみて!…俺の本!」 題名「五十歳!青春ど真ん中」 あぁ〜っ、あの本だ〜! 自分の本を車窓から差し入れ!なかなか粋なことをなさいます。 「ありがとうねぇ〜(^o^)/」手を振ってお見送りしてくれるおじさん このおおらかさと、サービス精神満点の自称「男前のふすまやさん」に、 母と息子は……度肝を抜かれ・・・。 う〜ん、なんかスターみたいや・・(゚ε゚;) ええ感じの人やったね〜♪ うんうん(^_^*) 二人とも、俄かファンになってしまいました…。 面白オジサンゆえに、てっきり大阪の方やと思ったら、正真正銘、奈良の方。 (奈良のおっちゃんも面白い…! ) 昔から、面白いことや人を笑わせることが大好きな、朗らかな方だったようです。 詩が好きで、ご自分で詩作・・。 素直に自分の思いを表現されていて…共感できる詩や元気がもらえる詩がたくさんありました。 ふすまやさんのお商売ゆえに、不況の波をかぶり、大変な時もあったようですが しっかり者の奥様と共に乗り越え、頑張って来られたことなんかも、さりげな〜く ほほえましく書いてあります… 彼は、フェミニストです。 「叱ってくれる嫁さんがいてくれて幸せ…」 「フランスに旅して、嫁さんの喜ぶ顔が見たい…」と、ヌケヌケと書いていらっしゃいます♪ 息子さんは生徒会長だったとか…この親にしてこの子あり…かも。 ユーモアコマーシャルは、ふすまやという自分の存在を覚えてもらうために考えられたものだそうですが、コマーシャルのおかげで仕事の量も増え、このあたりではちょっとした有名人です。 彼の名は高橋さん。1950年生まれ。 彼の夢は「百歳青春ど真ん中」。 「・・・年を重ねるほど、毎日が寂しく味気なくなると思っていたのに・・・、 それは大きな思い違いで、年を取るほど、夢も広がり・・・ ますます楽しい気分で…「青春ど真ん中」と思える自分がいるのが嬉しい!」と。 私より年上の高橋さんにこんな事書かれると、若い私は、もっとがんばらばくっちゃ・・! と思ってしまいます。 彼は、中学三年の素直な少年の心のまま、大人になられた方みたい。 50歳のおじさんではなく…いつまでも下市中学校3年生の高橋さんが書いているような、 ・・・清々しく、元気をもらえる本でした。 顔も気持ちも…男前なふすまやさんは、ちょっと先を行く人生の達人。 こんな楽しい先輩がいると・・・この先の人生も見習いながら、心強く歩めそうです!
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土曜日の朝は、早起きします! なぜなら、近所で朝市が・・・。 1年前から、始まったこの朝市は、出品者のメンバー全員が定年退職者。 校長先生や銀行の支店長、電気会社のサラリーマン、など昔の職業もいろいろです。 そのままにして荒らしていた畑や、空き地を借りての野菜作り・・・、 「農業を守ろう!」と、できるだけ農薬を使用せずに、安全で新鮮な野菜作りを心がけてくださいます。 ビニールハウスの中には、無農薬、省農薬の新鮮な獲れたて野菜がぎっしり・・ 何より安いし、調理の仕方や食べ方なども聞けば気軽に教えてもらえるのも嬉しいこと。 7時半からですが、「売り切れごめん」。 しっかり者の奈良のおばさん方・・・、七時過ぎにはどっと押し寄せて(失礼!)、 七時半にはなくなっている野菜も・・。 いつものんびり屋の私は、出遅れては・・「あ〜!また売り切れだ〜」(><)。 珍しい野菜も並びます。 山菜、やまうど、すかんぽ、せり 3月にはツクシも・・。 苺は完熟取れたてで、店頭から甘いジャムのような香りがフア〜ン♪ 1ケース250円也。 時には、手作りジャムや梅シロップ、草大福なども並びます。 そういえば、1周年記念には、感謝のしるしに・・と、空くじなしのくじ引き大会。 mimiは、トイレットペーパー4個(^0^)と、草餅3個が当たりました〜^^ こんな形のお店ですが、・・・ 「これどうやって料理するの・・?」 「あ、これ湯がいて、薄揚げと炊いたら美味しいよ〜」 「これ、ごま和えにしたら美味しかったよ。」 {じゃ、私も真似させて〜。」 買い物客同志も消費者と生産者も、気さくに言葉を交わし合って、とても良い雰囲気です。 ネットで調べてみたら・・・こんな話も載っていました。 80歳代のおじいちゃんは毎週の朝市が楽しみ。 「いっぱい買うと、トラックで家まで送ってもらえるから助かる」と。 会員の元校長先生が「お客さんはお年寄りも多いから、送り迎えもしますよ。いつも来てくれる人が 来ないと心配になったり・・ね。朝市は健在を確かめる場でもあるんですよ。」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ビニールハウス一個ほどの売り場ですが、消費者と向き合い、良いものを提供しようと、 「農民の誇り」を持って、生産してくださる11名の方々に感謝です! 今日、買った新鮮素材で、はりきってお料理! 山ウドやタラの芽の天ぷら せりのごま和え、 グリンピースご飯、と おさしみ それにデザートはもちろん苺 新鮮なお野菜がなによりのごちそうです。^^
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お隣りの方から「治道トマト」をいただきました。真っ赤に熟れて、見るからに美味しそう…。 早速冷やして賞味してみると、トマト本来の酸味と甘さが調和した、味の濃い美味しいトマト! 「あのトマトはどちらで買われたの?」お隣りさんに聞いてみなくちゃ!…と思っていたら… 大型スーパーにある地元産業紹介コーナーに「治道トマト」がありました。 「このトマトどちらで作られているのですか?」と、さっそく尋ねてみると… 奈良の大和郡山の特産物とのこと。全く知りませんでした〜!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ トマトは真っ赤に熟してから収穫。トマトの苗はわざと厳しい環境で育てること で丈夫な苗に…。肥料は最小限の有機肥料を使い、健康な土作りが健康なトマト 作りにつながる…と。 トマトは子育てと同じ…常に見守り、トマトの力を最大限に生かせるよう、必要 なところだけ、人の手を貸す… ふ〜む、なるほど!子育てにも通じるのか・・。 そして、目は展示してあったトマトジュースにも…。 こちらも全く水を加えずに完熟トマトそのものをしぼったもの。 賞味期間過ぎても味は熟成され続け、長く美味しく飲めるということでした。 木村秋則さんの奇跡のリンゴみたい・・。 農薬も化学肥料も使わずに育てられたものは腐りにくい…という不思議なジュースです。 治道トマトは、昔、青いままで収穫して出荷していたものを 「もっと美味しいトマト作れませんか?」との質問に 「本当は実が赤くなってから収穫すれば美味しいんですよ。」と生産者が樹上完熟の美味しさを伝え… 地元で採れたものを地元で消費するなら…と奈良CO-OPとの取り引きが始まったそうです。 完熟まで待ち、採れたての新鮮なトマトを地元で消費… 本当はトマトに限らず、地産地消が理想…。 こういう形態の生産と消費のあり方がもっと増えてほしいものですね。 トマトの出荷期間は短く、これから七月までの出荷ということですが… 地元以外の方のお土産には、ぜひぜひ使わせていただこう!と思った私です!!
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