mimiの日々是好日

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手作りのお土産色々

友達と会う時には、簡単な手作りのお土産を用意します。
最近は、何かとお世話になってばかりいるので、
感謝と嬉しい気持ちを表すための手作りおみやげです。

手作りの良さは、何と言っても「安全」で「良い材料」で作れること
わざわざ買って・・となると、気を遣って・・と思われるけれど、
気持ちを表す手作りなら、そんな心配も無用
「お味見してくださいね」と手渡せば済みます^^

最近の手作りは・・・
季節の天然酵母パン(白神酵母や星野天然酵母がふっくら美味しいパンが焼けます)
(これは、実はパン焼き機で・・ 私は材料を入れるだけ
✿ヨモギパン(ヨモギの粉を使うので簡単。ヨモギの香りが良い)
イメージ 1

✿新玉葱パン(この季節だけの新玉葱の甘い香りとバターが意外に美味)
イメージ 2

その他、トマトパンや、黒ゴマパン、カボチャパン、クルミパン、
フルーツパンなど…

パン作りを始めたきっかけは、子どものアレルギーでした。
市販のパンは油、砂糖、卵、牛乳の他、身体に悪い添加物も多く、先生より禁止。
同じくアレルギーの子供を持つ友人が、それなら手作りしようと言われて、
一緒にやってみたのです。
でもコネてる間に、電話やブザーが鳴っても出られません。
子どもの用事も「ちょっと待って」状態。
そこで、パン焼き機を購入したのですが、色んなパン作りが気軽に楽しめて
重宝しています。



▼最近はこんなものを・・・。
<クルミと乾燥小エビの田作り風>
甘いもの厳禁の方もこれなら大丈夫?
スプーンですくっていただきます。
イメージ 3

イメージ 4

乾燥小エビとクルミ(少し小さめに刻む)を別々にロースト
(オーブントースターで2分くらい)

味醂大1とお醤油大1好みでオリゴ糖大1を焦がさないように煮たてた中に
クルミを入れて味付け、小エビと合わせて田作り風に混ぜただけ
(~だけ料理は楽チン♪)

小エビのカルシウムに、 くるみは オメガ3脂肪酸、抗酸化物質(ポリフェノール、メラトニン)と、体に良い成分がいっぱい。
*クルミはローストしたほうが良いようです。
美味しいのですが、クルミの食べすぎは逆効果、1日25g厳守とのこと

<キャロットケーキ>
イメージ 5

この小さいケーキ型2個分の材料

オリーブオイル100CC 卵2個 ブラウンシュガー1カップをミキサーでガー。

それに強力粉1カップ、
シナモン、ベーキングパウダー小1
人参(大1本)のすりおろし
レーズン、くるみ1カップを刻んだものを加えて180度のオーブンで30分焼くだけ
これも簡単で失敗なしです。

このケーキはヘルシーケーキとして、近江八幡教会の友人から教わりました。
人参と黒砂糖とシナモンの組み合わせが意外な美味しさです。
皆様もよろしければお試しを・・。



https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-d0-f3/sayuri2525maria/folder/949222/84/22726384/img_3?20170201222049

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-d0-f3/sayuri2525maria/folder/949222/84/22726384/img_10?20170201222049

昔の記事で〜す

寒波の影響で、また冷え込みがきつくなりましたね。

風邪予防に金柑はいかがでしょう?
金柑は江戸時代以降、中国から薬用として渡ってきたそうです。
それだけに、金柑は特に皮の部分にビタミンCやカルシウムがいっぱい。

さらに、ビタミンP(ヘスペリジン)というのも豊富に入っているらしい。ヘスペリジンは・・
・血管強化
・血中コレステロール改善
・血流改善効果
・抗アレルギー作用(花粉症にも効く)
・発ガン抑制作用   
・毛細血管強化や肌の新陳代謝促進、
・冷え性改善効果 もありとか・・

その他・・ネットで調べてみると、ビタミンACE(エース)A,C,Eを一緒に含むことで、優れた抗酸化作用があり、粘膜を丈夫にし、血液循環を良くし、肌が若返り(^^)、精神を安定させる・・
等々・・良いことがいっぱい!

さらに・・リモネンは、血行や新陳代謝を改善し、咳やのどの粘膜を潤してくれる・・
キンカンって小粒ながら、すごいパワーですね。

今日はデパートでキンカンジャムを発見。

金柑はまだ家にあるので、私も作ってみることにしました。

まず、皮ごと食べるので、一応、農薬類をアルカリ性のカルシウムで中和させます。

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-d0-f3/sayuri2525maria/folder/949222/84/22726384/img_0?20170201222049


こんなのを使っています。


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-d0-f3/sayuri2525maria/folder/949222/84/22726384/img_1?20170201222049


「キンカンのはちみつ煮」

金柑のへたを取って、縦に切れ目を入れます。(中まで柔らかく仕上がりますよ。)

2,3分ゆでこぼして、冷たい水に1時間ほど漬けておくと、あくや苦みが抜けます。

ここで、普通は種を取るのですが、自宅用なので、私はそのまま…。
(種取るのが、結構大変!失敗すると形が悪くなりますし。)

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-d0-f3/sayuri2525maria/folder/949222/84/22726384/img_2?20170201222049

*お鍋は、酸に強いステンレスかほうろう鍋を使います。

水を替えて、蜂蜜を入れて、(蜂蜜がなければきび砂糖がおすすめ)
量は適当ですが、砂糖は果物の30%〜50%位が目安。

20分〜30分くらい、アクを取りながら「弱火で」・・コトコト・・。

皮も柔らかくなって、汁にとろみが付いたらできあがり。
簡単でほとんど失敗なしです。
[[attached(4center)]]

☆ここまで昔の記事ですが、
昨年からもっと美味しくできる方法を発見しました!
それは、梅シロップを使うこと。
市販の「キンカンの甘露煮」には、原材料の中に梅果汁が入っています。
試しに夏の残りの梅シロップを使ってみると・・爽やかな酸味が加わってとても美味しくできました^^。
それに味をしめて・・・最近はキンカンの蜂蜜煮のためにも梅シロップ作っています(笑)


金柑と蜂蜜なので、これにお湯をさして、ホットキンカンにして飲んでもいいし、

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-d0-f3/sayuri2525maria/folder/949222/84/22726384/img_4?20170201222049

そのまま食べても美味しいです。
風邪予防に毎日二粒くらいいかがでしょう?

もっとも、ビタミンCは熱に弱いので、実際は金柑は生で食べるのが一番いいのでしょうね!

もう一つ、デパートで見た「金柑のジャム」もつくってみました。

半分にして種を出します。
種の黄緑色とキンカンの黄色がとっても綺麗!
思わず写真を撮ってしまいました。

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-d0-f3/sayuri2525maria/folder/949222/84/22726384/img_5?20170201222049


金柑は水分が少ないので、レモン汁一個分を絞って加えます。

あとは同じように砂糖や蜂蜜を加えてコトコト煮詰めるだけ…。

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最後にブランデーを加えてもいいですね。

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そのままでも美味しいけれど、種なしなので、プレーンヨーグルトとの相性もばっちり!◎
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二種類作ってみましたが、・・面倒でも、種は取った方が食べやすいですね。(笑)

こちらは、パウンドケーキに入れても美味しそうです。

しばらく寒い日が続きますが、どうぞお身体に気をつけて・・。

そして、美味しく、風邪予防してくださいね。

転載元転載元: mimiの日々是好日

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5年前の記事で、すみません。
FBで転載されていたので再掲載させてください。
この辰巳さんの本の中では、手軽に作れてお気に入りの「大麦と玉葱のスープ」を加えました。
以前に、コメントいただいた方、どうぞスルーしてくださいね。

前から読みたいと思っていたこの本。
イメージ


図書館でも人気らしく、順番待ちでなかなか借りられず…
ついにしびれを切らして買ってしまいました(高かったけど…!)
 
辰巳芳子さんのこの本は、かなり専門的でハイレベル。
食材選びから作り方まで、要求もかなり厳しい。
命を支えるスープだから、病人に食べさせたいと思えば気を遣うのは当然なのでしょう。
 
辰巳さんは、お母様の心尽しの「おつゆもの」で守り育てられ、
スープの本を書くきっかけになったのは、お父さまの言語障害を
伴う半身不随の病苦であったと…書かれています。
 
嚥下困難がスープと結び付き、とろみをつけたり、一椀の中に魚介類、野菜、穀類、豆などを組み合わせながら、日替わりスープを作り続けられました。
 
♡お料理は愛♡
お父様に喜んでもらいたい一心で、工夫を重ねられた辰巳さんの心のこもったスープがたくさん紹介されていました。
 
「人が生を受け命を全うするまで、特に終わりを安らかにゆかしめる一助となるのはおつゆ物とスープだ」
・・と書かれた言葉も印象的です。
 
滋養があって食べやすいスープは、大人はもちろん、小さい子供から老人、病人にいたるまで栄養補給ができる優れもの。
 
癌で逝ってしまった夫にも、食べさせてあげたかったなぁ・・。この本に、もっと早く出会いたかった。
 
好き嫌いなく、何でも食べてくれた夫ですが、とうとう末期には
何も食べられなくなってしまいました。
 
こんなスープならもっと食べられたよね・・。
「そうそう。こんなスープを作ってくれたらよかったんや・・。」
・・天国から、よだれが 。。。。。。(笑)
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本の初めのページにあった<玄米スープ>P20
この玄米のスーブは、 
「色々なスープの中で、これが一番美味しかった」
「兄が最期までこれを喜んで…」
  ・・・と、このスープを味わった方たちからの言葉も添えてありました。 
最期まで、これだけは喉を通ったという「命を支えるスープ」です。

<作り方>
玄米は洗って6時間くらい水気を切って、
それを焦がさないように、弱火でしっかり炒ります。
イメージ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ材料
炒り玄米
約2分の1カップ
昆布5センチ角2〜3枚   梅干し一個
(*辰巳さんのスープには、和洋を問わず、昆布と時に梅干しも入ります。)
たしかに、昆布が入ると味がマイルドになるし、梅干しも、古来から体によい食べ物ですね。 また、梅干しの酸味が微妙に味をひきたててくれます)
 
  
ホウロウかガラスのなべに上記の材料と水5カップを入れて、
煮立つまで中火、煮立ったら弱火でコトコト三十分ほど煮ます。
これを漉して勧めます。  どうぞ〜〜!
イメージ
ほのかな梅干しの酸味と玄米の香ばしさでたしかに飲みやすい…
 
玄米の滋養も身体に染み通っていくような気がします・・・。
炒り玄米は時間のある時に作っておけば、手軽にできるスープです。汚染されていない玄米で、作りおきしてくださいね。
 
その他、私のお気に入り
<ポタージュ・リエ>p114
リエとは、野菜や穀類のスープをつぶして、とろみを帯びたスープのことです。
イメージ
 
ポタージュ・リエの元祖「ポタージュ・ボン・ファム」↑
 
「ボン・ファム」は「良い女性」と言う意味
(ドン・ファンじゃないよ!)
 
このスープは、老幼男女、病人全てに優しいスープ
だから、「良い女性」なんですって。 
 
1ジャガイモ、タマネギ、にんじんを小さく切って蒸し炒めにする。
2やわらかくなったら、かぶる程度の水とブイヨンを加えて煮る
3ミキサーにかけて、残りのブイヨンと牛乳や生クリームなどで濃度を調節する。
 
辰巳さんは野菜をブイヨンで煮込んだものに、牛乳を足します。が、私は牛乳や生クリームを使わないので、100%の豆乳を使っています。
イメージ

豆乳を使うと、優しい味わいで、美味しいですよ〜♪
豆乳を入れてご飯も煮込むと、オートミール風の洋風がゆになります。リゾットとドリアの中間のような感じ・・。
このときに入れるご飯は発芽玄米などにすると、
食べやすい栄養満点のおかゆになります。 
 
 
<野菜いっぱいのコンソメ>p105
 
イメージ
1,人参、ジャガイモ、玉葱、(セロリの茎)を小さく同じ程度の大きさに切る。
2,野菜を鍋に入れ、昆布、梅干しの種、干し椎茸、粒胡椒、ローリエ、をくわえて中火で煮て、煮立ったら弱火。
3,20分煮たら、昆布を引き上げて味を見る。
4,火を止めたら直ちに漉す。
 
イメージ
 
◎コンソメを漉した残りで作る葛引きがゆもおいしい。
  スープにご飯を入れて、さらに吉野葛でとろみをつけます。  食欲のない時や、病人さんには食べやすくておすすめです。
ご飯も白米より、胚芽米がおすすめです。
(葛は吉野葛の本物を使ってくださいね!)
吉野葛は陽性食品。体を温め、おなかの調子を整えてくれます。子どもたちがおなかを壊したときには、よく梅肉エキスを溶いて葛湯を作りました。これで、お薬も医者も不要でした。
           
        ↓
イメージ
      写真取り忘れで、画像は本の写真です p108
 
★個人的にもっともよく作るのは、ポトフです。
新玉葱の季節に作りたい(普通の玉葱でも作れますが、新玉葱が美味)
<大麦入り新玉葱のぽったら煮スープ>P144

材料は・・新玉葱10個、鶏のブイヨン10カップ、昆布5センチ角5枚、梅干しの種3個、上質のオリーブオイル大匙3、ローリエ2枚、塩、こしょう。
*玉葱が柔らかくなったら、大麦(10分ほど水につけたもの)50グラムを加える。(私は大麦が好きなのでもっと多めに入れています)
玉葱のスープを吸った大麦の食感がキョトキョトして?とても美味しい♪)
*玉葱の薄皮も1枚つけたまま入れると、血液サラサラ成分と出汁も取れる(皮は食べません)
*梅干しと昆布が効いて、野菜とブイヨン塩だけなのに絶妙のお味!
イメージ

玉葱のスープの残りに、春野菜(キャベツ、ジャガイモ、ニンジン、セロリなど)を大きく切って加えて、ことこと煮た春野菜のポトフ。
野菜だけ取り出してゴマ味噌などで楽しみ、スープはスープで別にいただくのも有りだとか・・。私はこのままいただきま〜す。p147
イメージ



 
夏の暑い時は、コンソメスープ寄せゼリーも食欲をそそられる…
二段になっています。下段は豆乳とコンソメ、上段には野菜とコンソメを・・
イメージ
 
 
  
おまけ   
 
<白桃と白ワインのゼリー>
コンソメのゼリー寄せのゼラチンが余ったので・・・
 
お隣さんからの頂き物の白桃を白ワインと蜂蜜、レモン少々で味付け
 (=^..^=)ネコママさんの黄桃の白ワイン煮からヒントをもらいました
ゼラチンで固めて、彩りにキウイフルーツとブルーベリーを・・。
イメージ
 
 
玄米スープ、ポタージュ・リエ、野菜をたくさん使ったコンソメ、ポトフやミネストローネ。コンソメ寄せ・・・

★和風は具だくさんの味噌汁で・・。
 

暑い季節、寒い季節、体調を壊したり、食欲がなくなったりしたときは・・野菜がたくさん入って、食べやすく美味しく、
 胃腸にも優しく、栄養が取れるスープがお勧めです (^_^)


転載元転載元: mimiの日々是好日

味噌汁でホッと一息♡

寒い冬の季節。 こんなときは暖かい味噌汁を飲んで暖まりたい…。 味噌汁は健康にもよくて、さらにバストアップ効果もあるって知ってましたか? 詳しく知りたい方はこちらも読んでみて下さい☆
そんな健康にも美容にも効果的な味噌汁がいつでも飲めたら嬉しいですよね? 今回は、それを実現できる「味噌玉」というものをご紹介します♫

「味噌玉」って何?

毎日一から味噌汁を作るのも大変。 会社や学校に味噌汁を持っていくのも重たい。 そんな風に思っている人にピッタリなのがこの「味噌玉」です!
基本的には味噌とだし、野菜などを混ぜて丸めただけ☆ これをカップに入れて、お湯を注げばもう即席みそ汁が出来上がっちゃいます! 手軽に作れる保存食で、一杯あたりがだいたい数円なので節約にも。 絶対できる女子に思われちゃいますよ♡

「味噌玉」の作り方♡

基本の味噌玉

【材料】
味噌…120g かつお節…パック入り2袋 いりこだし…1袋 旬の野菜やネギなどお好みで
【作り方】
1、味噌といりこだしの素、かつお節をまぜ合わせる。 2、ネギや野菜も加えてよく混ぜたら、ラップで小さく丸めて(1つ13g〜15g)完成。 ※野菜などを加えるときは始めに火を通したり細く切ったりしましょう☆ ※1杯分の熱湯約150cc
冷蔵庫で1か月、冷凍庫なら3ヶ月くらい保存が可能と、日持ちするので一気に作っておけば手間も省けますね♡

TwitterやInstagramでも大人気♡

Kazuho
@awozakana
 
    
明日友達と味噌玉交換しよっと。 http://t.co/qBpmkVnOTn
 
    
みはるちいさい
@mixapychiisai
 
味噌玉めっちゃよかった。インスタントのお味噌汁よりぜんぜんおいしかった。
 
Anna Koshizuka
@Koshi_Ann
味噌玉はわたしもつくってるけど藤本さんは超ポップポップだった????????????(anan参照) http://t.co/s3OAylPfCZ
    
あったかい味噌汁がすぐに飲める「味噌玉」は保存食として作っておくと良いですね♡ とっても簡単なので是非作ってみてください♫
 
 
やってみよう〜

転載元転載元: 幸せの青い鳥

今年は秋が早いですね。
もう、冷たいアイスどころではありませんが・・そんなときは、温めてお汁粉にもできる
サツマイモとココナツミルクのデザートを・・・。
 
イメージ
             写真はサツマイモとココナツミルクのおしるこ
             中はお豆腐白玉です。 
 
友人からサツマイモをたくさんいただきました。
家庭菜園のお芋です。
イメージ
 
 甘くてほくほく♪
サツマイモを煮て潰して、ココナツミルクと豆乳を入れて煮て、フードプロセッサーで仕上げ。  
 
乳製品も卵も使わないので、アレルギーのお子さんでも、
ヴィーガン(純粋菜食主義者)でも大丈夫です。
 
 材料
さつまいも中 3本くらい
ココナツミルク1箱 (95cc入りでした) 缶でも量は適当に調節してね。 
豆乳    150 CCくらいかな?
メープルシロップかオリゴ糖   適当←味見しながらお好みでどうぞ^^
ハチミツでもいいと思います。(ヴィーガンは入れない。)
塩 少々 ←入れ忘れないでね
イメージ
*せっかく自分で作るのですから砂糖は使いません。
さつまいもの甘みを活かして、甘みを補うには白砂糖の甘みはくどいです。
 
 材料、分量、適当ばかりですみません。
なにしろ、家にあるものを適当に入れて作ってみたら美味しかったので・・。
  アイスクリームは冷凍庫に入れて2時間くらいがソフトで美味しかったです。
イメージ
 
 温めておしるこかスープ風に、
    残りは冷凍すれば日持ちするしアイスクリームとしても食べられます。
 
 
こちらは南山城村で収穫してきたブルーベリー。
これも友人に連れて行ってもらいました。
100グラム190円は安いでしょう?1キロほど収穫してきました^^
               イメージ
 
入園料500円ですが、舌が紫に染まるくらいいただきました。
でも、その後がすぐに歯医者さんだったので困りました〜 
 
ブルーベリーは冷凍保存できるのですが、ジャム?も作ってみました。
あまり甘くするのは嫌いなので、やはりこちらもオリゴ糖とハチミツ、レモン少々でさっと煮ます。シロップも楽しめるように少しだけ水も入れました。
煮すぎると粒が潰れてなくなってしまうので、気をつけて・・。
やっぱり砂糖を使わない方が、上品ですっきりした味になります。
ヨーグルトに入れても美味しいです。
イメージ
ところで、放射能を吸着しやすいというブルーベリーですが、日本のは土壌が良いせいか、関東でもそれほど大きな汚染の数値は出ていません。
むしろ・・ドイツの方がまだチェルノブイリ由来のセシウムがかなりしっかり検出されています。測定所の測定記録から・・・・↓
 
イメージ
 
イメージ
ヨーロッパ産のブルーベリージャムにはご用心を・・!

転載元転載元: mimiの日々是好日

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