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シンプルが美味しい!サクサクふんわり、手作りがんもどき。 くみんちゅくみんちゅ
秋だごはんだ!新米がおいしい季節だ! シンプルが美味しい!サクサクふんわり、手作りがんもどき。http://macrobiotic-daisuki.jp/cms/wp-content/uploads/%e3%81%8c%e3%82%93%e3%82%82%ef%bc%92-300x235.jpgBy 公開: 9月 19, 2014
「お豆腐しかない」から「お豆腐さえあれば」と考えてみる。 お豆腐に旬の具材を混ぜて揚げるだけ。 揚げたてサクサクのがんもに、しょうが醬油。 これ、最高に美味しい!
材料
作り方
簡単でしょ。 「お豆腐しかない」から「お豆腐さえあれば」と考えてみる。 視界、広がるでしょ。 自分の目でみて、つくるごはんは、おいしい、しあわせ。 今回の記事を書いた人はこの人
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さて、今回は5分で出来る調味料シリーズ。
卵も変な油も使わない、フレッシュでなめらかな「豆乳マヨネーズ」の作り方です。
市販品の表示には「よく分からないもの」がびっしり!
これなら体に入るものは豆乳・塩・油・酢のたった4つだけ。
自分の体を作るものも、シンプル。
まず、市販のマヨネーズの中身を見てみますよ。
A seed さんの記事で掲載されたマヨネーズの中身。
黄色く分離したものがすべて油。沈殿したものがそれ以外のもの。
【マヨネーズの中身は・・・】https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=907459959281071&id=310021862358220
http://macrobiotic-daisuki.jp/cms/wp-content/uploads/%e3%83%9e%e3%83%a8%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%81%ae%e6%b2%b9-450x279.jpg
市販のマヨネーズやドレッシングに使われるのは「植物精製油脂」ですね。
早く大量に抽出するために化学溶剤を混ぜて過剰に精製された油です。
精製が高ければ高いほど、化学物質が溶け込む量も・・。
コレステロールを下げるなんて謳い文句のキャノーラ油、「シリコン入りの油」なんて言う人も。
実際、エ○ナなど健康油で回収騒ぎがあったのも記憶に新しいですね。
そして精製する前のその原料は、遺伝子組み換え不分別の菜種やコーン油や大豆油。
そもそも摂りすぎてはいけない油なのです。
糖質は人間にとって必須栄養素ではないけれど、脂質は新しい細胞を作るための必須栄養素。
人間は水と油でできている。
水でできた細胞を包んでいる細胞膜は油で出来ています。
体の水分を油で保持して、常に潤いを保っています。
だから、トランスファットばりばりのマーガリンや菓子パンや古い揚げ物、そして植物精製油脂でできたドレッシングやサラダ油などなど、悪い油をとれば、悪い細胞になりかねません。
活性酸素が細胞の老化を、お肌の老化を早めます(泣)
自分の体をつくるもの、良い水と良い油、これ大事。
そしてマヨネーズのもう1つの主原料「たまご」も良い卵でなければ、これ同じ。
というわけで、おいしい油とおいしいお塩で作ってみませんか?
体に嬉しいオメガ3を含む油で作ってもよいですし、美肌にうれしいオリーブオイルやアボカドオイルで作ってもコクがあって美味。
または抗酸化作用に優れたごま油や菜種油(未精製)で作っても。
個人的にはアボカドオイルや未精製菜種油がマヨ作りにはおすすめでした。
まろやかでコクのある味わいに。(記事末でリンク紹介しています。)
※ちなみに今話題のココナッツオイルだと低温で凝固する特性があるため、残念ながら不向きです。
旬の温野菜にあえたり、玉ねぎとピクルスのみじん切りを混ぜてタルタルソースを作ったり、ポテトサラダやアボカドディップ、お好み焼きなどなど、いろいろな料理に活用できますよ。
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さて、豆乳と酢と油と塩が揃えば、あとは混ぜるだけ。
基本の調味料がおいしければ、無駄な調味料が減る。あれこれスーパーで買わなくなる。
ちょっといい調味料を揃えたところで、毎月何千円も調味料代にかかるわけでもなし。ペットボトルを毎日1本買うほうが高くつく。
体へのささやかな投資だと思うのです。
好きな油と好きな塩があれば、それで炒めるだけ、和えるだけ、かけるだけで最高に美味しいのですから、余計な足し算をする必要もありません。
おいしい手抜き。
その方が、家計も体もクリアになるような気がしませんか。
5分で作れる豆乳マヨネーズ。
http://macrobiotic-daisuki.jp/cms/wp-content/uploads/%e5%87%ba%e6%9d%a5%e4%b8%8a%e3%81%8c%e3%82%8a1-300x300.jpg- 出来上がり量: 作りやすい分量
- 調理時間: 5 分
材料
- 無調製豆乳 1/4カップ
- 好みのオイル 1/4カップ
- 酢(または好みのビネガー) 小さじ2
- 自然塩 ふたつまみ〜味をみて調整
- ※(甘めが好きな方は甜菜糖やはちみつなどを小さじ1杯程度加える。) 適宜
作り方
- 豆乳に塩と好みでハチミツ等を混ぜる。 そこに油を少しづつ加えながら、ブレンダーかフードプロセッサで2〜3分撹拌する。
- 最後に酢を加えて撹拌。 お酢を入れると急にマヨネーズのように固まってきます。 味をみて塩をぱらっと。 おわり。簡単でしょ♪
- 【ミキサーがない場合】 豆乳に塩と好みではちみつを混ぜる。 そこに油を少しづつ加えながら、小さめの泡立て器でボウルの中心から小刻みにグルグルと混ぜる。
- なめらかになってきたらお酢を加えてグルグル大きく混ぜ合わせる。 お酢を入れると急にマヨネーズのように固まってきます。 最後に味をみて塩を。 できあがり。
http://macrobiotic-daisuki.jp/cms/wp-content/uploads/%e6%89%8b%e9%a0%864.jpg - 2週間は日持ちしますが、フレッシュなものをその都度食べたいから、このぐらいの分量がちょうど良いと思います。
http://macrobiotic-daisuki.jp/cms/wp-content/uploads/%e5%87%ba%e6%9d%a5%e4%b8%8a%e3%81%8c%e3%82%8a2.jpg
- 難易度: 簡単
5分かかった?
たった4つで出来るなら、変な物がいっぱい入ったチューブを買いに行くより早いし、新鮮。
だから、自分の目でみてつくるごはんは、おいしい、しあわせ。
今回の記事を書いた人はこの人
- 家族の体は、おかあさんの作るごはんでできている。
マクロビ、ヴィーガンにとらわれず、脱市販品を目指す、ゆるベジかあちゃん。
「食卓を囲むことは、育むこと」をモットーに、シンプルで誰もが作れる安心安全なレシピ作りを展開。
「もう何も食べられるものがない」から視点を変えてみる。





