mimiの日々是好日

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キッチン

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ブログのお友達小町さんからキムチ醤油を紹介していただいたので・・・

私も、とっておきの秘密兵器を・・・。

私の得意料理といえば・・・肉じゃが、煮浸し、ポトフ・卵焼き・茶碗蒸し・・。

         (・・写真がない!)

美味しくできるその秘密は・・・

実は・・この調味料。長いこと使っています。 

じゃ〜ん!(えへへ、わたしの味付けじゃないのよ〜!)

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色が薄く仕上がり、しかもしっかりと昆布だしの利いた京風の味付け

煮物も煮浸しも素材の色や味を活かしながら、上品な味の一品に仕上がります。

卵焼きや茶碗蒸しにすると、おだしの美味しさが実感できます。

だしを取る手間も省けて、しかも味は量を調節するだけでOK!

手早く美味しくできます^^。

たとえば、こんな3分クッキングも・・♪

水菜と豚肉のしゃぶしゃぶ風煮物
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土鍋にだし昆布とお水を用意。
材料は水菜と、お豆腐、その他、エノキやシメジなど
冷蔵庫にある早く火の通る野菜を5センチくらいに切って準備。
メインの食材は、しゃぶしゃぶ用の豚ロース肉、あるいは牡蠣、なんでもOK。
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土鍋に,材料を放り込んで、京風だしの素をちょこっと入れて煮込むだけ。
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こっちは牡蠣です。

ホントに3分で出来ちゃいます^^。忙しいとき、便利ですヨ♪

このだしの素は長崎のチョーコー醤油という会社が作っています。
この手の調味料としては珍しく、アミノ酸などの化学調味料、ソルビン酸などの防腐剤、着色料なども無添加。

1リットル1000円ほど。(デパートなどの販売協力店では890円で、売っています。)
でも、ほんの少しずつしか使わないので、よく使う割には長持ちします。

ちょーこー醤油は,「良い食品作りの会」の会員です。
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手早く・美味しく・見た目よく・安全、安心で・・と、お勧め〜♪
何を作っても美味しくできるのは嬉しいですね。

「命のスープ」の辰巳芳子さんもおすすめでした。

一人暮らしをしている息子にも、レシピ付きでこの「だしの素」を送っています。

まだ、あまり料理はしていないみたいだけれど・・・

「これはオカンの味だね」って言って、お料理を食べてくれた息子君、

「オカンの味は、京風だしの素の味だったん??」と、そのうちバレル日も近い!です。(笑)
      今日のお昼ごはんです。
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   炊飯器には昨日の残りご飯がお茶碗に軽く一杯
       冷蔵庫には、まだ牡蠣が・・。
          牡蠣は早く使ってしまわないとね!

   ベーコンがあるので、牡蠣のベーコン巻き?
       美味しいけれど、これって、お酒のあてですよね。
          お昼から飲むわけにはいきません。
   それに私、一応、飲めない酒豪と言うことになっています!(笑)

    そこで,思いついたのが牡蠣とベーコンのお好み焼き
        口の中で、牡蠣のベーコン巻きになるかも・・!
           ついでに、残りご飯も入れちゃえ〜♪

  ・・・・・・ というわけで、本日の残り物料理・・

      「牡蠣とベーコンのご飯入りお好み焼き」です。


  種はお鍋で作ります。
 *お茶碗一杯のご飯に生卵をまぜて、ご飯のつぶつぶをバラします♪
  二枚分で、卵二個使いました。
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 *そこに、長芋をたっぷりすりおろして・・・♪
 *いつものようにみじん切りしたキャベツもたっぷり♪
 
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 *だし汁と小麦粉を入れ・・鰹節や青のり、お好みで揚げ玉や紅ショウガなんかも・・♪
  
 いつものお好み焼きの材料に、ご飯も卵でほぐして入れました・・という感じかな。

*お好み焼きの種をよく熱して油を敷いたフライパンに入れます。
*牡蠣と食べやすく切ったベーコンも入れて混ぜ、蓋をして弱火で蒸し焼き10分。
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*蓋を取って、フライパンを揺すっても大丈夫になったら、
 また油をひいて、ホットケーキのようにひっくり返して裏を焼きます。
 
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これは、子ども達のお楽しみの一つでした♪
我が家はホットプレートがなかったので、お好み焼きもフライパンで1枚ずつ。
「ひっくり返すよ〜!」というと
「待って、待って!」と集まる子ども達
「いち、にぃのさん! 」「それっ」
見事、ひっくり返せると子どもたちが拍手喝采。
「やったあ〜」「お母さん!サーカスに出られる〜!」
いつもこんな調子の子ども達です。
 こんな事出来たって、サーカスには出られません!><
でも、今でもひっくり返すとき、子どもたちの歓声を思い出します。
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関西に来て、お好み焼きの美味しさを再発見した私です。
  仙台で生まれ育ち、それから千葉、東京と引っ越ししてきましたが・・、
   お好み焼きを家で作ってもらったことがありません。
      お祭りや縁日の食べ物だとばかり思っていました。

当然、作れるわけもなく・・
  子どもに何度も、「○○君ちのお好み焼きは美味しかった」とか
     「××ちゃんちで食べたのは最高だった!」
     ・・・と、さんざん聞かされて、ようやくチャレンジ!
     少しはましに作れるようになるまで、結構、時間がかかりました。

 それにしても関西人は、よくお好み焼きを作ります。
 私も,子ども達も、どれだけよそのお宅でご馳走になったことか・・。
「今日はお好み焼くから、食べにおいでよ〜」とお呼ばれして、
 みんなでわいわい言いながらいただくお好み焼きは
 まさしく、関西の温かいおばちゃんの味です♪

これは、関西で初めて、友人宅でご馳走になったときの「おすすめソース」
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 ところが、別の友人宅でご馳走になったときも、
 子どもの幼稚園のお友達のお宅でも「これ」でした。
 関西では、お好み焼きにはこのソース!と決めている方が多いみたいですね!!!

 そのせいで、ウチもお好み焼きにはこのソース。
 ちょっと甘めですから、甘さが気になる方は,ウスターソースで薄めるといいですよ。
     ソースとマヨネーズ、青のり、
 そして、子どものもう一つのお楽しみだった踊るかつお節〜♪
    熱々の湯気でかつお節が踊るのが、おもしろかったみたいです!

    さて、試食しました。

 どんなものになるかと思いましたが・・
   長芋でふんわり、ご飯でもっちり・・
     ベーコンと牡蠣の組み合わせも美味しかったです!

 でも、さすがにご飯入り・・
   ボリュームがあって1枚で十分でした〜!(*^〜^*)マンプク〜!

 

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昔の記事で〜す

寒波の影響で、また冷え込みがきつくなりましたね。

風邪予防に金柑はいかがでしょう?
金柑は江戸時代以降、中国から薬用として渡ってきたそうです。
それだけに、金柑は特に皮の部分にビタミンCやカルシウムがいっぱい。

さらに、ビタミンP(ヘスペリジン)というのも豊富に入っているらしい。ヘスペリジンは・・
・血管強化
・血中コレステロール改善
・血流改善効果
・抗アレルギー作用(花粉症にも効く)
・発ガン抑制作用   
・毛細血管強化や肌の新陳代謝促進、
・冷え性改善効果 もありとか・・

その他・・ネットで調べてみると、ビタミンACE(エース)A,C,Eを一緒に含むことで、優れた抗酸化作用があり、粘膜を丈夫にし、血液循環を良くし、肌が若返り(^^)、精神を安定させる・・
等々・・良いことがいっぱい!

さらに・・リモネンは、血行や新陳代謝を改善し、咳やのどの粘膜を潤してくれる・・
キンカンって小粒ながら、すごいパワーですね。

今日はデパートでキンカンジャムを発見。

金柑はまだ家にあるので、私も作ってみることにしました。

まず、皮ごと食べるので、一応、農薬類をアルカリ性のカルシウムで中和させます。
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こんなのを使っています。

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「キンカンのはちみつ煮」

金柑のへたを取って、縦に切れ目を入れます。(中まで柔らかく仕上がりますよ。)

2,3分ゆでこぼして、冷たい水に1時間ほど漬けておくと、あくや苦みが抜けます。

ここで、普通は種を取るのですが、自宅用なので、私はそのまま…。
(種取るのが、結構大変!失敗すると形が悪くなりますし。)
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*お鍋は、酸に強いステンレスかほうろう鍋を使います。

水を替えて、蜂蜜を入れて、(蜂蜜がなければきび砂糖がおすすめ)
量は適当ですが、砂糖は果物の30%〜50%位が目安。

20分〜30分くらい、アクを取りながら「弱火で」・・コトコト・・。

皮も柔らかくなって、汁にとろみが付いたらできあがり。
簡単でほとんど失敗なしです。


☆ここまで昔の記事ですが、
昨年からもっと美味しくできる方法を発見しました!
それは、梅シロップを使うこと。
市販の「キンカンの甘露煮」には、原材料の中に梅果汁が入っています。
試しに夏の残りの梅シロップを使ってみると・・爽やかな酸味が加わってとても美味しくできました^^。
それに味をしめて・・・最近はキンカンの蜂蜜煮のためにも梅シロップ作っています(笑)


金柑と蜂蜜なので、これにお湯をさして、ホットキンカンにして飲んでもいいし、
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そのまま食べても美味しいです。
風邪予防に毎日二粒くらいいかがでしょう?

もっとも、ビタミンCは熱に弱いので、実際は金柑は生で食べるのが一番いいのでしょうね!

もう一つ、デパートで見た「金柑のジャム」もつくってみました。

半分にして種を出します。
種の黄緑色とキンカンの黄色がとっても綺麗!
思わず写真を撮ってしまいました。
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金柑は水分が少ないので、レモン汁一個分を絞って加えます。

あとは同じように砂糖や蜂蜜を加えてコトコト煮詰めるだけ…。
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最後にブランデーを加えてもいいですね。

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そのままでも美味しいけれど、種なしなので、プレーンヨーグルトとの相性もばっちり!◎
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二種類作ってみましたが、・・面倒でも、種は取った方が食べやすいですね。(笑)

こちらは、パウンドケーキに入れても美味しそうです。

しばらく寒い日が続きますが、どうぞお身体に気をつけて・・。

そして、美味しく、風邪予防してくださいね。

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おせち料理もとうに終わった今頃、まだおせちだなんて言って・・
気の抜けたサイダーのような話題ですみませんm(_ _)m。

おせちは、家族の好きなものだけを作るので、作り始めるのは31日。
小豆や黒豆を圧力鍋で炊いて…
お煮しめ…
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さつまいもをうらごしして瓶詰の栗と合わせただけのきんとん

子ども達の大好きなごまめ
ごまめを炒っていると、いつも匂いに釣られて猫のように忍び寄ってきた子ども達を思い出します。
炒りたてのごまめをつまみ食いしてムシャムシャ・・
味噌汁の煮干しを食べさせられるのが苦手だった私には、こんなものをを美味しいと言って食べにくる子ども達にびっくり!
へぇ〜ごまめって美味しいんだ!
たしかに炒りたての煮干しなら、結構いけます。
ごまめは、子ども達から美味しさを教わったような気がします。
くるみも入れるのがウチ流。クルミ入りも香ばしくて、美味しいんですよ♪
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その他、海老の姿煮、紅白なます、数の子、肉巻き等々

これらをてきとうに御重に詰めて出来上がり。
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御重に詰めると、見た目がきれいなので、多少の味付けの拙さもカバーしてもらえます(笑)

後はお雑煮や海老や鯛の塩焼き…お刺身などを用意。

三が日を過ぎると、少しずつ姿を変えて食卓に・・・。

煮物はそのまま衣を付けて味つきの天ぷらに・・(写真なくてごめんなさい)

煮物の椎茸や人参、海老や蒲鉾は、茶碗蒸しや鍋焼きうどんの具に。
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残っているきんとんは、そのままスイートポテトに。


そして、たいてい、煮汁ごと余ってしまう黒豆はどうしよう・・・?

そこで、考えたのが黒豆ゼリー。
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黒豆の汁も甘さもそのまま利用できるので、作り方は簡単です。
この黒豆の煮汁に粉寒天を溶いて煮固めるだけ…!

寒天で作るので、持ち運びもできますから、
たくさん作って職場にも、友人のお土産にも持っていけます♪


息子は黒豆そのものよりも、こちらのゼリーの方がお気に入り。

たくさん食べるのが親孝行と思ってくれているのか、ペロリとお節やお雑煮を平らげて、

「満腹だぁ〜!」と言ってる息子に

「黒豆ゼリー、作っておいたけど、まだ入る?」と聞いてみると、

息子「あ、これなら、別腹でいけるな〜!」。

別腹は、女だけのものかと思っていましたが、男にも別腹ってあるようです!(笑)。

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三が日も過ぎましたが、まだお餅が残る我が家は、今日もお雑煮♪
いつぞや、友人宅で出されたお雑煮はこんなものでした。

おすましに、蒲鉾とホウレン草、鶏肉、丸いお餅を入れてできあがり!
金沢風なんだとか…。具が何もないので、すごく簡単にできてしまいます。
「簡単でいいね〜!」と感嘆する我が家は仙台風。

鶏肉と昆布のダシで醤油味のおすまし…は同じですが、
大根人参の引き菜(このように細く切ったもの)
なるとか蒲鉾
イクラ
ホウレン草
芹か三つ葉
ここに四角いお餅を焼いて入れます…♪
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色々切って入れるので、手間がかかります。
仙台は、正式にはここにハゼ(魚)の焼いたのが乗るのですが、我が家では省略。
伊達政宗の影響でこんなに派手なのだとか…
結婚して関西に来てからも、ずっとこの仙台風お雑煮を作ってます。

でも、関西生まれの夫のために関西風も時々…。
関西は、小さい細めの雑煮大根と金時人参を使います。
ただ丸く薄く輪切りにして、切り口もお餅もすべて○。
物事全て丸くおさめて、円満に…という願いの表れだとか…。
さすが関西ですね。ここに小芋も入って白味噌仕立てでいただきます。
こちらも美味しいです。
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関西と言っても、京都への家族旅行で、甘めのこってりした白味噌の中にお餅、
それも中に餡が入っていてびっくりしたこともあります。
京都は白味噌のお雑煮ですが、中に餡が入っているには実は、讃岐風。
どうして京都のホテルでこのお雑煮が出たのか分かりませんが、
・・おすましのお雑煮に慣れている私には、いただけませんでした。

お正月のお雑煮は、その地方の伝統や我が家の味が出てくる食べ物です。
白味噌に餡餅も・・この地方の方には最高のお雑煮のはず・・。
私も一番好きなのは仙台風・・自分が慣れ親しんだ味が一番美味しく感じます。

皆さんのお家では、どんなお雑煮を召し上がりましたか?

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