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新ベンチャー革命2019年2月14日 No.2257
タイトル:日本の放射能汚染は“アンダーコントロール”と大ウソをついた安倍氏のホラ吹き病が、水泳・池江嬢の白血病発症で世界的大問題に発展し、総理生命の命取りになる可能性が浮上
1.水泳の池江嬢の罹患した白血病は、水道水のプールの水が関係するのではないか
今、テレビは水泳のホープ・池江嬢が白血病を罹患していたニュースを大きく取り上げています。このニュースはいずれ海外でも報じられるでしょうが、海外の人々がこのニュースを聞いたら、池江嬢は2011年の3.11偽旗テロ事件に伴う原発テロ攻撃にて大量に漏洩した放射能汚染でやられたと疑うはずです。
ネットでも、そのような見方をするブロガーが存在します(注1)。
このニュースを聞いたとき、筆者個人も同様の見方をしました。
彼女は、3.11事件発生当時、東京・葛飾区のプールで練習していたわけで、3.11事件当時のこの地域のプールの水が放射能汚染されていた可能性は高いでしょう。
ちなみに、我が家では、3.11偽旗テロ事件以降、飲み水は一切、水道水を使用せず、ペットボトルの水に限定しています。そのため、近くの河内屋にて2リットルボトル6本入りの箱を、年がら年中、購入し続けています。
上記、池江嬢のニュースを聞いて、放射能汚染とはこういうことかと実感しました。
2.池江嬢のニュースが世界を駆け巡ると、東京オリンピック中止の声が今後、海外で高まりそう
日本のマスコミは、池江嬢の白血病は大きく取り上げますが、3.11偽旗テロ事件時の関東地域や東北地域の放射能汚染との関係は一切、追及しません。
おそらく、安倍官邸から各マスコミに、何らかの指示が飛んでいるのではないでしょうか。
ところが、安倍官邸の圧力は海外のマスコミにまでは及びませんので、今後、海外マスコミから、東京オリンピックと放射能汚染の関係が取沙汰されそうです。
いずれにしても、東電福島事故原発からは今も、放射能汚染した排水が大量に放出されています。
安倍氏がかつて吠えたような“アンダーコントロール”状況ではまったくなくて、汚染水排水は、いまだに、まったくのアンコントロラブルそのものなのです。
3.東電福島事故原発の放射能汚染はアンダーコントロールと吼えた安倍氏のウソが今後、世界的に大問題となりそう
2020年の東京オリンピックが決まったのは、2013年ですが、このとき、安倍氏は全世界に向けて、東京を含む日本の放射能汚染は“アンダーコントロール”と吼えたのですが、この安倍氏発言に、今後、世界から疑問の声が上がりそうです。
そして、世界の人々は、東電福島事故原発の放射能汚染がいまだ、まったく、解決していない現実をそのうち知るところとなり、東京オリンピック参加をボイコットする国が出てきそうです。
今回の池江嬢(18歳)の発病は、まさしく、チェルノブイリ原発事故後の、ウクライナなどでの小児がん発生を連想させます。
そして日本でも、チェルノブイリと似たような現象がすでに起きはじめています(注2)。
要するに、安倍氏のホラ吹き病が、池江嬢の白血病発症のニュースをキッカケに、世界的大問題に発展し、遂に総理生命の命取りになるのではないでしょうか。
注1:東海アマブログ“池江璃花子の白血病”2019年2月13日
注2:阿修羅“白血病患者激増〜患者数が、昨年の約7倍〜福島、茨城、栃木、東京(wantonのブログ)”2015年7月2日
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原発の真実
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池江璃花子選手の白血病!東京北部の放射能汚染地帯に住む彼女に【被曝病】のリスクがあると!東海アマブログ/東日本のプール管理者は、ただちに水質のストロンチウム90とセシウム137を検査すべきである!トップスイマーたちは、一日、8時間以上もプールにいるので表皮からの吸着が内部被曝が半端なものでない可能性がある!ゼオライトの大型フィルターを設置し、放射能を濾過する必要がある!
![]() 東海アマブログ 池江璃花子の白血病(記事は下記に) ![]() フォローお願い致します→復活マッジクアワーTwitter クリックお願い致します東海アマブログ 池江璃花子の白血病 池江璃花子が、自身が白血病を発症したことを公表し、大騒ぎになっている。 https://www.asahi.com/articles/ASM2D4RM2M2DUTQP019.html もう少し、詳しい情報が出ないかと、今朝の情報探したが、なぜか、詳しい病状がブロックされているようにしかみえない。 なぜ、池江璃花子の病状を隠蔽しなければならないのか? 私は、昨年末、稀勢の里同様、池江璃花子を注視しなければならないとブログに書いた。 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-date-20181229.html 理由は、東京北部の放射能汚染地帯に住む彼女に、被曝病のリスクがあると判断したからだ。 今年に入って、彼女のメイン練習場は世田谷区の日大プールになったと報道があったが、それまでは、江戸川区出身の彼女の、メイン練習場は亀戸プールだったと思う。 東京北部の、江戸川・葛飾などは、土壌キロあたり数千ベクレルの汚染が確認されていたし、プールに供給される水は、井戸地下水か金町浄水場の水道水である。 東京都の水道料金は、それほど高価ではないので、プールでも小口径水道管で水道水を利用するケースの多い。 私は、池江璃花子の病状が、なぜか詳しく報道されていない事情が、放射能汚染との関連によるものである疑いを持っている。 ほとんどの人が知っていると思うが、白血病には、いくつかの種類がある。 ●急性白血病 急性骨髄性白血病 急性リンパ性白血病/リンパ芽球性リンパ腫 急性前骨髄球性白血病 他 ●慢性白血病 慢性骨髄性白血病 慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫 他 ●成人T細胞白血病/リンパ腫 ●骨髄異形成症候群 他 https://ganjoho.jp/public/cancer/class_leukemia.html 報道によれば、池江が体調不良を訴えたのは昨年末である。1月下旬に、オーストラリアに合宿に出かけ、体調が急変悪化し、単身帰国したのが2月4日だという。 わずか、一週間ほどの間に、泳げなくなるほどの急変、病状悪化が起きた。 通常、白血病といえば慢性骨髄性白血病で、これは体調悪化のスピードは比較的ゆっくりで、数ヶ月や数年のオーダーであるが、池江に関しては、数日〜数十日と、極めて早く、これだけ見れば、上に述べた、白血病の分類からいえば、急性骨髄性白血病である疑いが極めて強い。 急性骨髄性白血病については、原因が放射線(放射能)被曝である可能性が強いといわれている。 https://ganjoho.jp/public/cancer/AML/index.html この発症は、一般に成人に起きる場合が多いのだが、9歳未満の子供にも発症がある。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E5%B9%B4%E6%80%A7%E9%AA%A8%E9%AB%84%E5%8D%98%E7%90%83%E6%80%A7%E7%99%BD%E8%A1%80%E7%97%85 原因として、成人急性リンパ性白血病(ALL)で最も多い染色体の異常は「フィラデルフィア染色体(Ph)」と呼ばれ、ヒトに共通する染色体のうち9番と22番の染色体が途中で切れて、それぞれの切断部分がくっついてできる異常な染色体で、これは放射線被曝によって引き起こされるケースが多いことが知られている。 https://ganjoho.jp/public/cancer/AML/index.html 原爆被曝者の白血病については、詳細な調査が行われていて、被曝線量が上がることに白血病が増加する相関関係を、グラフから鮮明に読み取ることができる。 https://www.rerf.or.jp/programs/roadmap/health_effects/late/leukemia/ つまり、被曝量が多いほど、明確に白血病が増加してゆく。 労災認定基準でいえば、わずか5ミリシーベルトの被曝が証明されれば、白血病発症が被曝によるものと認定されるのである。 https://rad-horizon.net/truth-of-radiation/736-leukemia-radiation-exposure あとは、池江璃花子の生活環境が、どれほどの被曝量をもたらしていたのかが明らかになれば、因果関係の推理が可能になる。 実は、友人の葛飾区CDクリエーション、鈴木さんが、東京都周辺の水道水のゼオライトフィルターを検査したデータで、何度も、想像を大きく超えるセシウム汚染について警鐘を鳴らしてきた。 http://cdcreation.grupo.jp/free1713790 このなかで、東京北部の金町浄水場と、千葉市、柏井浄水場の放射能汚染がひどいことを明らかにしている。 http://cdcreation.grupo.jp/blog/2300835 http://cdcreation.grupo.jp/blog/2308447 いずれも利根川水系からの取水で、昨年の猛暑時のデータだが、利根川水系では、微生物(真菌)の高温による急激な繁殖が、底泥に沈殿したセシウムを微生物が吸収して、水溶性のセシウムに変化され、河川水や湖沼水のセシウム濃度を急激に上げたとの指摘があった。 これは、チェルノブイリ周辺でも、事故後、数年後に、同じ現象が起きたとされる。 (文献が見つからないが、見つかり次第、掲載する) 白血病の原因となる骨髄の染色体異常を引き起こしやすいのは、実は、セシウムXよりもストロンチウムXである。 悪いことに、ストロンチウムXは、カルシウムと似た性質を持っていて、環境水に容易に溶け込んで、地下水までも汚染することが知られている。 ストロンチウムX放射能は、極めて検出が困難である。 理由は、ベータ線スペクトルがガンマ線のように一定でなく、連続スペクトルになり、平均値や最大値を見るしかないが、核種ごとの弁別が困難であることによる。 例えば、ストロンチウムXに他核種が混じっているだけで、スペクトルグラフから核種を推定することが非常に難しいため、まずはストロンチウムを単独分離してから、娘核種のイットリウム90ベータ線を測定するという手間が必要になり、検出に十日程度の時間が必要になるので、検査費用も一回4万円と高額である。 そして、カルシウムと同じ性質のため、人体に容易に吸収され、ひとたび骨部に沈着したなら、死ぬまで排出されずに、非常に強力なイットリウム90ベータ線を照射し続けるため、骨髄性白血病と、骨癌、そして膵臓に集まる性質から、膵臓癌と糖尿病の原因になると指摘されている。 http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-3941.html http://www.hahainc.jp/strontium.html ストロンチウムXは、地下水や水道水に溶け込んでいる。もちろんセシウムもある。 競泳選手は、プールの中で、一日、8時間以上過ごす人が多いので、仮に、単位あたりの放射能が微量であったとしても、体表面からの吸収が、馬鹿にならない数量になると考えられる。 おまけに、東京北部の食生活は、基本的に放射能汚染されている食材が多い。 私は、一昨年ころから稀勢の里をはじめとする、東京北部で生活する力士たちの被曝に注意喚起するよう何度も書いた。 とりわけ2014年以降、被曝について無知蒙昧の日本相撲協会と、知っていながら力士たちに無理矢理、放射能汚染食材を食べさせている福島県の姿勢をみて、とんでもない事態が起こると警鐘を鳴らし続けてきた。 http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/741.html 優勝報償として、福島米1トンを贈られてきた力士たち、稀勢の里、鶴竜、白鳳たちが、今、どうなっているのだ? 普通なら大関優勝で、横綱を狙える環境にあった、豪栄道・琴奨菊・御嶽海が、どうなったのか? これを、誰も、おかしいと思わないのか? 以下の、優勝力士の顔ぶれをみて、初場所の結果と照合し、何か変だと思わないのか? https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%9B%B8%E6%92%B2%E5%84%AA%E5%8B%9D%E5%8A%9B%E5%A3%AB%E4%B8%80%E8%A6%A7 私は、このとき、池江璃花子も危ないと感じ、ブログに書いたのだ。 池江璃花子が、急性骨髄性白血病であると断定されたなら、五年生存率は40%程度である。癌は若者ほど、激しく蝕み、命を奪う可能性が高いのだ。 東日本のプール管理者は、ただちに、水質のストロンチウム90とセシウム137を検査すべきである。 もしも、わずかでも検出されたなら、ゼオライトの大型フィルターを設置し、放射能を濾過する必要がある。 トップスイマーたちは、一日、8時間以上も、プールにいるので、表皮からの吸着が、内部被曝が半端なものでない可能性があるのだ。 これ以上、稀勢の里ら、角界優勝力士たちの悲劇を繰り返してはならない。政府と原子力産業は、被曝を隠蔽するな 池江璃花子、白血病を公表「日本選手権の出場を断念せざるを得ません」(コメント全文) | ハフポスト ■白血病引き起こす猛毒ストロンチウム 食品内の含有量測定は困難! ストロンチウムはカルシウムに似ており、いったん摂取すると骨に留まって人体に有害な放射線を出し続けます。骨は人間の血液を作っている大事な部位であり、ストロンチウムに被曝することで、血液のがんである白血病や骨自身のがんを引き起こすとされます。 13/08/30 18:01 - みんなが知るべき情報/今日の物語 ■放射線低線量でも白血病リスク!欧米作業員30万人を疫学調査!フクシマ放射能ではさらに深刻、日本人全員に関わる! - みんなが知るべき情報/今日の物語 ■福島原発事件「内部被曝」恐ろしい事態はこれから始まる!現在も放射性物質は日本中に降り積もっている! 兵頭正俊氏/食べ物からも空気からも、わたしたちは、日々内部被曝に遭っている。これはだましの効かない現実だ。おバカ国民向けの洗脳とは別に、現在も放射性物質は、ほぼ日本中に降り積もっている。誰もが福島第1原発事件の深刻な意味を知らざるを得なくなるのは、2016年からだ。わたしたちは4分の1の民意で、それも自民党にだまされた民意によって、滅亡に向かっている。 - みんなが知るべき情報/今日の物語 ■白血病とは? 池江璃花子選手が公表、白血球が無制限に増殖する病気 白血病とは? 池江璃花子選手が公表、白血球が無制限に増殖する病気 競泳の池江璃花子選手が2月12日、白血病と診断されたことをTwitterで公表した。 池江選手を襲った白血病とは、どんな病気なのか。 白血病とは 白血病は、血液中の白血球が悪性腫瘍(がん)になった血液がんの一種。 日本大百科全書によると、血液中の白血球が無制限に増殖する病気だ。放置すれば進行して死に至る病気。白血球が異常に増えることで、赤い血液が白みを帯びて見えるところから、ドイツの病理学者ウィルヒョウが名づけたという。 大きく分けて急性と慢性の2つに分けられ、病状や治療方法は異なる。池江選手も日本水泳連盟も12日現在は、どちらなのか明かしていない。 多いのは急性白血病で、愛知県がんセンターによると、未熟な白血球が増殖し、免疫機能や血を作る働きが低下。その結果、発熱や貧血、出血が止まらなくなるなどの症状が起きる。進行スピードが早く、放置すれば死に至ることもあるという。 一方、慢性白血病は、成熟した白血球が増殖するもの。進行は緩やかで症状は軽いが、急性白血病に移行する可能性もある。進行すると、貧血や血小板減少等の症状が起きたり、脾臓が腫れたりする。 白血病細胞の由来する血球細胞に応じて分類され、リンパ性と骨髄性などに分かれる。 愛知県がんセンターは公式サイト上で、急性白血病について「不治の病ではありません」とした上で、「病気を克服し社会復帰をされた方も大勢みえます」と記している。 ■桜田五輪相の発言に批判 池江璃花子の白血病公表に、オリンピック「下火にならないか心配」 | ハフポスト ■重曹の効用は凄い!アメリカ合衆国陸軍は放射線障害防止に重曹を推奨【米軍も認める効用】癌・被爆・肝臓病・インフルエンザ・腎臓病・胃潰瘍・痛風・虫歯など、あらゆる病気を治す効果がある?!コップ一杯分の水に小さじ半分程度を溶かし重曹水を作り、それを飲むだけ!医学的根拠あり/安価で簡単、とりあえず飲んでみましょう、予防にも!重曹は元々、胃の薬です!食品添加物の重曹でもOKです! - みんなが知るべき情報/今日の物語 ■『重曹』は癌や、被爆、肝臓病、インフルエンザ、アレルギー、虫歯、便秘、腎臓病・胃潰瘍・痛風など…あらゆる病気を治す効果がある?!コップ一杯分の水に小さじ半分程度を溶かし重曹水を作り、それを飲むだけ!癌対策記事あり ■緑茶はストロンチウムの吸収を防ぐ!日本の緑茶には放射線に対する防護作用がある!味噌と緑茶の癌、放射能対策! ■癌細胞は味噌が嫌い!みそ汁1日3杯で乳がん40%減!原爆・放射能にも勝った味噌!胃がん、前立腺ガン、肝臓癌など。ガン予防、再発防止にも「みそスープ」ダイエット、便秘、美肌にも!そして緑茶… フォローお願い致します→復活マッジクアワーTwitter http://blog-imgs-84.fc2.com/k/i/m/kimito39gmailcom/20151129160928804.jpg ★お勧めの整体院 筋肉系・気経絡整体【くりはら施術院】腰痛・肩こり・スポーツ、生活疲労・ギックリ腰・ 五十肩 ・スマホ首、手足、膝痛・姿勢改善・若返り…独自の姿勢改善術「古来伝承整健術・経絡ツボ療術整体」 心地よい全身施術/経験豊富ベテランの施術/仙台市青葉区 気分上々物語/みんなが知るべき情報 楽笑楽園M 日々物語 - Yahoo!ブログ 地震カテゴリー・一覧 - みんなが知るべき情報/今日の物語 災害 - みんなが知るべき情報/今日の物語 政治 - みんなが知るべき情報/今日の物語 健康 - みんなが知るべき情報/今日の物語 みんなが知るべき情報 PINGOO!・メモリーボード|みんなが知るべき情報/今日の物語 クリックお願い致します
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泊原発 寒さで消火設備の一部が凍結し故障 2019年2月10日 7時16分各地の原発 9日、記録的な寒さに見舞われた北海道にある泊原子力発電所で消火設備の一部が凍結が原因で故障していたことが分かりました。北海道電力によりますと、ほかの設備に問題はなく、発電所の消火機能に影響はなかったということです。
北海道電力によりますと、9日午前0時半ごろ、運転を停止している泊原発1号機と2号機の消火設備が入る建物で、火事の際、消火水を供給する水圧を一定に保つ「消火加圧水ポンプ」と呼ばれる装置が凍結が原因で故障しているのをパトロール中の社員が確認しました。 この装置以外の消火設備に問題はなく、北海道電力は、発電所の消火機能に影響はなかったとしています。 北海道は9日、各地で氷点下30度を下回る記録的な寒さに見舞われ、泊原発近くの共和町でも最低気温が氷点下12度7分まで下がりました。 北海道電力によりますと、今回凍結した装置がある部屋でも室温が氷点下5度近くまで下がっていましたが、社員がこの部屋の暖房をつけ忘れていたということです。 北海道電力は「ご心配とご迷惑をおかけすることになり、深くおわび申し上げます。故障した装置の復旧を急ぎ、再発防止を徹底します」とコメントしています。
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東海村の放射能警報、服や床から放射性物質を検出!管理目標値の約30倍 MOX燃料用の粉末が原因か?
2019.01.31 19:30 情報速報ドットコム
1月30日に茨城県東海村の核燃料サイクル工学研究所で放射能漏れを伝える警報が鳴った問題について、運営する日本原子力研究開発機構は作業員の服や作業場の床から放射性物質を検出したと発表しました。 日本原子力研究開発機構によると、現場にいた作業員9人の防護服などを調べた結果、最大濃度で管理目標値の約30倍に匹敵する1平方センチメートル当たり1.1ベクレルが検出されたとのことです。法令で定められている制限値は下回っていますが、床や作業員の服に付着した放射性物質が警報を鳴らした可能性が高いと見られています。
当時はプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料用の粉末が入った容器を扱っていました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東海村施設、服や床に放射性物質原子力機構が汚染検査
2019/1/31 19:06
©一般社団法人共同通信社
![]() 茨城県東海村の核燃料サイクル工学研究所で放射性物質が漏れた問題で、運営する日本原子力研究開発機構は31日、現場にいた作業員9人の防護服などを調べた結果、汚染が検出されたと明らかにした。床の汚染も確認され、最大濃度で管理目標値の約30倍の1平方センチメートル当たり1.1ベクレルだったが、法令の制限値は下回っていた。
機構によると30日午後、「プルトニウム燃料第2開発室」という建物の一室で、プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料用の粉末が入った容器を扱っていた際、放射性物質の漏えいを検知する警報が鳴動。物質の体内への取り込みや、身体の汚染はなかった。
以下は日本原子力研究開発機構の調査資料↓
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◆元記事はこちらーー>
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早野龍五・東大名誉教授らによる論文に、深刻なデータ不正提供疑惑と「重大な計算ミス」が発覚した。その詳細については、牧野淳一郎・神戸大教授がわかりやすく解説しているので、ぜひとも読んでほしい。
早野氏はかつてBuzzFeedのインタビューに、「僕はデータを語って『大丈夫』だと言っているのであって、思想を語っているわけじゃないんです」と述べた。
しかしそのデータが間違っていたのでは、お話にならない。
不可解なのは、「思想ではなくデータで語る」という早野氏が、牧野氏や黒川眞一・高エネルギー加速器研究機構名誉教授などによる物理学上の疑義に対して、答えようとしないことである。黒川氏がレター論文で指摘した10箇所近い間違いについて完全にスルーしているのも、実に不自然。間違いでないなら得意のデータで反論すればいいし、単なるミスなら訂正すればよい。なのにそれをしない。なぜ?
私見では、ここまで「間違い方」が不可解な上に、ご本人が説明や議論から逃げ回っていることから考えると、単なる計算ミスだと信じることは相当に難しいような気がしている。意図的な改竄だったと考えた方が、むしろ自然なのではないだろうか。
もし万が一、早野氏が単なる計算ミスをしたのではなく、被曝線量を少なくみせるために意図的に改竄していたのであるとすると、事態は実に深刻だ。「放射能デマを撲滅する伝道師」として頼りにされていた彼自身が、実はデマゴーグだったことになるからだ。早野氏は学校給食に含まれる放射性物質の量を測ったり、ホールボディカウンターで内部被曝の量を測ったりする活動でも有名だが、それらの結果も疑わざるをえなくなるだろう。
実際、早野龍五氏が主導し世論に重大な影響を与えた「内部被曝調査」の論文には、かねてから数々の疑問が指摘されている。この論文についても本格的な検証が必要であろう。
この機会に思い出していただきたいのだが、2011年3月11日に福島第一原発事故が発生した当初、日本政府や東電は「安全」を強調し、「メルトダウン」の事実すら認めず、事故の深刻さを隠蔽しようとしていた。したがって、福島の人々の側に立って行動しようとする科学者やジャーナリストや市民の多くは、放射能汚染の実態を調べ、その危険性を告発する活動に力を注いだ。僕もその一人である。
ところが、いつ頃からだろうか。その構図は、およそ不可能とも思えるアクロバティックな回転をしてしまった。放射能汚染の危険性について心配したり発言したりする者は、ほとんど自動的に「放射脳」だの「デマ屋」だのと呼ばれるようになってしまった。そのため、今では「デマ屋」と糾弾され、「福島県民の敵」「福島差別」と認定されてしまうことを覚悟しなければ、危険性について指摘できない状況になってしまった。そうした状況変化の背景に、早野氏らの「放射能安全キャンペーン」の「成果」があることは間違いないだろう。
たしかに福島に住み続けると決断した人には、放射能汚染が取り沙汰されるだけで、嫌な思いをする人も多いだろう。農業や漁業や観光業などを続ける人にとっては、放射能の話題は死活問題でもある。だからあまり話題にすらされたくないというのも理解できる。
だが、国際原子力事象評価尺度で最も深刻な事故に当たる「レベル7」の大事故によって、チェルノブイリ以外では人類がかつて経験したことのないほどの大量の放射能がばらまかれたことは、残念ながら厳然たる事実である。根拠のないデマは有害無益だし、非難されるのも当然だが、汚染の危険性を追及・指摘する作業自体は今後も継続する必要が絶対的にあるし、健康被害を心配する声には正当なものも多い。そういう声までも十把一絡げに「危険を煽るデマ」などと糾弾される風潮は、福島の人々にとっても大変有害かつ不利なものだと言わざるをえない。同時に、本当の加害者である国や東電を免責してしまうことになる。
例えば小児甲状腺癌を巡る問題などは、その典型である。福島県ではこれまでに、約30万人を対象とした検査で160件以上の「手術を要する悪性ないし悪性が疑われる癌」が見つかっている。小児甲状腺癌の発症は通常、100万人に1人か2人とされているそうなので、かなり高い確率である。
もちろん、それだけでは事故による被曝との因果関係を証明したことにはならない。小児甲状腺癌に限らず、そもそも癌の原因にはあまりにも因子が多すぎて、特定の因果関係は証明しにくいからである。しかし逆に言うならば、「事故と癌には因果関係がない」とも断定できないはずだ。断定できないことは断定しない。それが真に科学的な態度というものであろう。
ところが早野氏などは、この問題について断定的に被曝の影響を否定してきた。
「これまでのデータの積み重ねから、僕は、原発事故によって甲状腺がんが増えることはない、と考えています。増えたようにみえる検査結果については、多くの科学者と同じように過剰診療の結果だろうと判断しています。あまりにも高い精度で検査しているため、本来なら見つからないはずのもの、見つからなくても問題ない甲状腺がんが見つかってしまった。発見された家族の気持ちを考えれば、非常にセンシティブな問題を含みますが、もちろん、命に別状はない。」(前掲BuzzFeedインタビュー)
こんなことを東大名誉教授の早野氏が宣言してしまったら、病気になった人も「放射線の影響では」などと訴えにくくなるし、訴えるには「放射脳」だの「デマ屋」などと攻撃されることをも覚悟しなければならなくなる。
事実、早野氏らの尻馬に乗って放射能安全キャンペーンを張る菊池誠・大阪大学教授(物理学)などは、およそ科学者とは思えぬ次のようなツイートをし、検診をやめるべきだとさえ主張している。
「被曝影響で甲状腺癌は増えませんよ。甲状腺検査で見つかった癌は殆どが無症状の微小癌ですから、スクリーニング効果と過剰診断です。検査の犠牲者です。あのような倫理的に問題のある検査なんてやってはならなかったのですよ。誰が責任を取るのですかね。医大ですか、検討委員会ですか」「医大と検討委員会が『ごめんなさい』して、店をたたむべきですよ。200人近い被害者を出して平気な顔をしているのは人間としておかしい」(2018年10月28日)
菊池氏は一人ひとりの患者を診断しているわけではない。というより、そもそも医者ではないので診断する資格も能力もない。つまり医者が実際に診断し、200人近い患者に対して手術が必要だと判断しているのにもかかわらず、医者でもない菊池氏がすべての事例を「過剰診断」「手術は不要だった」と断定しているわけである。
その無責任さとデタラメさと科学的態度の欠如には、驚愕させられる。「ニセ科学バスター」として振る舞い、僕などを「福島差別と風評被害に加担している加害側の人間」として糾弾する菊池氏であるが(2019年1月10日ツイート)、まずは自分の発言こそをデマと認定し糾弾しなければならないのではないだろうか。
いずれにせよ、仮に菊池氏(や早野氏)が言うように検査で見つかったすべての小児甲状腺癌が過剰診断と断定できるなら、東電も国も患者に対して賠償する責任は一切なくなってしまう。加害者にとっては実に都合が良い。
日本の公害の歴史を振り返るならば、これは悲しくも典型的なパターンである。水俣病の発生時、日本政府は1968年まで有機水銀が原因であることを認めず、10年近くも水銀の垂れ流しが続いた。その間、水俣病患者は増え続けた。しかも未だに患者と認定されない方も多い。おそるべき人権侵害である。
これまでに起きた公害事件では、被害者への賠償を可能な限り最小化するため、加害者側は公害の影響をできるだけ小さく見積もろうとしてきた。そしてその作業に「御用学者」たちが科学の権威を悪用して協力してきた。
誠に残念ながら、歴史から学ぶことが苦手な日本社会は、福島原発事故についても同じような方向に進んできたようにみえる。早野氏の論文問題をきっかけに、私たちは正しい方向へと舵を切り直さなければならない。
早野東大名誉教授らの論文データ不正提供疑惑と「重大な計算ミス」問題に対し新聞の追及が及び腰だ。早野氏は放射能の危険性を軽く見る世論を主導しマスコミや著名人が同調した結果、加害者の政府や東電を助けた面がある。これを黙殺する新聞は政府や東電の擁護者だ。
https://maga9.jp/190116-2/ あえて書きませんが、「放射脳」だと馬鹿にし信じなかった人たち
今頃、健康に影響が出て後悔している方もいらっしゃるのではありませんか?
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