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放射能対策

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酵素玄米を作りました



先日、川越に長岡式酵素玄米の作り方を習いに行きました。

先々月も習いに行ったのですが、作るのをさぼって忘れて
しまったので、今度こそはの思いで再度習得しに行きました。



この長岡式酵素玄米はデトックスの力が強く、放射性物質や
化学物質など体内の毒物を排出させる働きを持っているので、
汚染地域の新しい食文化として広めたいと思っていたところでした。


福島県には元々、この長岡式酵素玄米の食生活を取り入れている
ところがあります。
南会津にあらかい健康キャンプ村という場所があり、そこには
化学物質過敏症や電磁波過敏症というようやく日本で病気と認められ
始めた治療法が見つかっていない人達の療養を行っています。

化学物質過敏症については「いのちの林檎」という映画にもなりました。
http://www.inochinoringo.com/

ここの療法の大きな柱が長岡式酵素玄米を中心とした食生活です。
何年も車イスの生活を送ってきた人がここの療法を通じて
立って仕事ができる状態にまで回復されたことはニュースにも
取り上げられていました。

その効果のほどは実証済みなわけです。




この酵素玄米は玄米を3日間発酵させることにより周りに微生物を
発生させ、それにより生きたアミノ酸を食べることになるので、
これだけでタンパク質が補えます。

つまり、肉や魚は食べる必要がなくなるわけですね。

おかずも煮野菜や漬物などを小皿ひと皿分や具だくさんの味噌汁
一杯だけで済むので(おかずはなくても良いそうです。)、
経済的でもあります。

この酵素玄米を作るのに2時間ぐらいかかるのですが、3〜6日分
をまとめて作るのでトータルの料理時間が短くなります。
専用の鍋で炊くのですが、火加減はかなり難しいので何度も
炊いてみて火力調整をマスターしないといけません。

味はやわらかいお赤飯といった感じで、ほとんど噛まなくても
大丈夫なぐらいやわらかくもちもちとしています。
消化も大変よいそうです。
講習会ではアトピーを持った1歳児とそのお母さんも参加して
いたのですが、炊きあがった酵素玄米を1歳児がバクバクと
喜んで食べているのを見て参加者みんなが驚いたぐらいです。

ゴマや塩系のふりかけとも相性が抜群でこれだけでバクバク
箸が進みます。
普通の玄米とはまったくの別物です。

これからは私も酵素玄米食に切り替えます。
食べると体温が上がって脂肪を燃焼しやすくなるので
私のぽっこりおなかも引っ込み、病気にもなりづらくなる予定です。

まずは自分の体で実証していきたいと思います♪


最初の写真は川越にある長岡式酵素玄米を出しているカフェの定食。
ここのはおかずが多すぎるぐらいだけど、どれもおいしかったです。


次の写真は私が炊いて2日目の酵素玄米。
炊き方が予定通りにいかなかったけど、味は最高にうまいです!

転載元転載元: SUEの日記

 

<何を飼料として食べているかが問題>
 
家畜の汚染度その家畜が何を飼料(餌)としているかにより汚染度が決定します。しかし、家畜の飼料や危険度について整理された情報が無いため、お困りの方も多いと多いと思われますので、下記の通り要点をまとめました。
 
種別
何を食べているか
危険度
対策
乾燥させた乾草稲わら稲を発酵させたもの(「サイレージ」という)、一部配合飼料本来草食のため、汚染され易い内部被曝対策(食料編) > 1.野菜・穀物の選び方と調理法 参照)牧草稲わらを食用しているため、肉類の中では最も警戒が必。(飼料用稲わらのうち約9割が国産)牛肉購入する際に個体識別番号を確認する。ひき肉等、個体識別番号の記載義務の無い部位は避ける。それが面倒な場合は豪州産を選択する。
配合飼料(とうもろこし、麦類、大豆粕などが中心)本来雑食性だが、自給率の極めて低いトウモロコシが飼料内における最大割合を占めているため、牛肉に比べて汚染度は低い配合飼料内に魚粉や脱脂粉乳が含まれているため、完全に汚染を排除することはほぼ不可能。九州、沖縄産の黒豚が汚染の可能性が相対的に低い。米国産の入手も容易。
配合飼料(内とうもろこしが半分以上を占める)飼料の大半は輸入原料であり、危険度は低い。ただし、最近はトウモロコシの代わりにコメ粉を与える例が増えている(豚も同じ)ため、一部注意が必要。平飼いの場合、草の芽などを食べるため、関東・東北エリアのうち土壌汚染度が高い地鶏は注意豚肉と同じく、完全に汚染を排除することはほぼ不可能。屋外での平飼いの地鶏の場合は地表から汚染された土埃を吸い込む可能性があるため、西日本産を選択。ブラジル産等の入手が容易。
同上同上。ブロイラー用の飼料に大きく変わりないものの、同じくコメ粉を与える場合あり。ただし、卵を産む鶏はケージで多数飼いされていることが多く、地表からの汚染粉塵を取り入れるリスクは小さい屋外での平飼いの地鶏の場合は、西日本産を選択。ただし、高価なことが多い。
 
 
<海流は風と違って大きく変わらない>
 
魚の産地(水揚げ地)から安全性を判断するとき、まず我が国周辺の海流を把握することが重要です。下記の「海上保安庁」のマップが示す通り、太平洋を日本列島の南岸に沿って流れ、房総半島沖を東に流れる代表的な暖流、これが「黒潮」です。
 
ページ中央部の「海流」のイラストをクリックすると最新の海流予測がご覧になれます。
その他、日本近海の海流は下記の通りです。
 [source: Wikipedia「日本列島近海の海流」]
黒潮は西から東に流れるため、北海道で水揚げされた魚もそれが太平洋側であれば汚染の可能性があります。実際、北海道太平洋沖で漁獲された魚からはセシウムが検出されたものが複数あるので注意してください。最も安全なのは日本海側で漁獲された水産物です
土壌の汚染度はかなり低い北海道ですが、海流により北海道の南の太平洋沖の海水は汚染されていると考えられます。下記の通り、北海道で水揚げされた魚のうち太平洋沖で漁獲した特にマスをはじめ、サンママダラスケトウダラに放射性物質の検出事例が多いことがわかります。
 
では房総半島より南方であれば安全かというとそうではありません。黒潮が大きく離岸すると、黒潮の流れとは逆に沿岸流が南下することがあるため、太平洋岸の魚は漁獲地が静岡以西であるのが望ましいです。
ただ、 水産物は漁獲地ではなく水揚げ地のみ開示されていることが多いため、注意が必要です。千葉県沖で漁獲した魚は千葉県産としてでは売りにくいため、静岡で漁獲したり、中には三重県で水揚げするという悪質な例もあるようです。よって、太平洋側の水産物は水揚げ地が和歌山以西のものが望ましいと考えます。
 
こちらはASR社というグローバル海洋調査会社による太平洋の海洋汚染のシミュレーションですが、太平洋については北海道沖まで汚染されている可能性が高いことが理解できると思います。
 
原発事故当初に海に汚染水として大量に流出した放射性物質は現在ではその多くが海底付近に蓄積されています。そのため、ヒラメ、アイナメ等の海底で生息する魚の汚染度が高い傾向にあるため、それらの種類の魚はできるだけ避けるのが賢明です。
その後も汚染水は継続的に漏れ続けており、これら高濃度汚染水が垂れ流される以上、海面付近も安全とは言えません。生態濃縮も含め、残念ながら海産物の汚染は時間が経つほどに悪化していくものと考えるべきでしょう./
 
 
<汚染度を下げる調理法を頭に入れておく>
 
調理の前にまず、セシウムは水溶性のため表面をよく洗うことが重要です。
できれば、水洗いだけでなく、さらに塩水につけることで汚染度を下げることができます。
肉:冷凍し、解凍してから3〜6時間程度、塩水(濃度10%程度)に浸す。
魚:うろこ、ひれ、頭、内臓を取り、小分けにし、塩水(濃度5%程度)に1日程度浸。(さらに時々水を交換することで9割以上取り除くことができたという研究結果もあります。)
 
次に、汚染度を下げる調理法、また下げる効果のない調理法について説明します。
とにかく煮る(煮物・煮付け)、酢漬け・塩漬け:これらはいずれも食品から水分が出る調理法です。特にセシウムを食品から水の方に移す効果が期待できます。
×焼く、揚げる、蒸す:これらはいずれも水分を食品中に閉じ込めてしまいます。これらは危険な調理法という意味ではなく、汚染度を下げる効果がないということですので、明らかに汚染されていないとわかっている食品に対しては何の問題もありません。
 
 
<牛乳は特に警戒が必要な代表格>
 
牛乳は事故当初より危険が騒がれており、事故から2ヶ月経った時点においても、「放射性物質:農産物、3割の市町村未検査 定点観測を優先」(毎日新聞 2011年5月20日)との報道があり、驚いたのを記憶しています。(ニュースリンクは既に消えてしまいました)
特に、東京の汚染度について > 東京は住めるのか にて文科省のモニタリング調査等にて高濃度の汚染が明らかとなった栃木県の那須町は2011年5月中旬時点において放射性物質の検査が未実施です。暫定基準値超えでも那須の牛乳は流通していたというのは非常に恐ろしいことです。チェルノブイリ原発事故後に甲状腺癌に見舞われてしまった子供たちの多くが汚染された牛乳を飲み続けた影響が大きいとされています。
なお、2011年3月の放射性物質の累積降下量は下記の通りです。
東京とは「新宿」のこと、群馬とは「前橋」であることに注意が必要であるものの、測定地点においては放射性ヨウ素およびセシウムが降った量も東京は暫定4位(実質5位)で群馬(前橋)を凌いでいることに驚きです。
牛乳、および乳製品は近隣のものを消費するのが一般的であり、大手乳業会社の多くが放射性物質による汚染の調査に消極的であることから関東でそれらを摂取するときは極めて注意が必要です。内部被曝対策(食料編) > 1.野菜・穀物の選び方と調理法 で述べた通り、牧草類は放射性物質の降下による直接汚染を受けやすい上に移行係数も高く、それを主食とする乳牛から摂れる牛乳・乳製品は汚染される危険性が高いです。特に放射性物質が多く降り積もった地域である、宮城県、山形県、福島県、茨城県、群馬県、栃木県、千葉県、埼玉県、東京都、神奈川県産の牛乳・乳製品は避けるのが賢明です。
  
<牛乳からバター、チーズへの汚染の移行は少ない>
 
牛乳と、バターやチーズといった乳製品では放射能汚染の度合いが異なることに注意が必要です。下記資料が非常に参考になります。(難解ですので、重要部分のみ抜粋しました。)
 
(抜粋) 牛乳のストロンチウム、セシウム、ヨウ素の80パーセントは脱脂乳に移り、精製したバターへの移行は僅か1-4パーセントである。脱脂乳を酸処理して得たチーズ( 酸処理) には2-6パーセントが移り、放射性核種の大部分はホエー( 注、チーズとなる凝乳を分離した後の液状部分で乳清ともいう)に残る。(但し、脱脂乳を酵京により凝固させて製したレンネットチーズについては興った傾向があり、セシウムとヨウ来は2パーセン卜程度にすぎないものの、ストロンチウムは80パーセントが移行する〕。このように牛乳の加工工程において、放射性核種のバターや酸凝固チーズへの移行は少なく、ホエーに集る傾向がある。厄介なことには、このホエーは捨てられずに乳清飲料やパン・菓子等への添加物として食用に供される。
 
つまり、牛乳、ヨーグルトに比べ、バター、チーズの汚染可能性は低い、ということです。乳製品というだけで一括りにしてしまう傾向があり、汚染の大部分はホエー(乳清)に存在するいうことはあまり知られていませんが、極めて重要なことですのでを頭に入れておいてください。すると、ヨーグルトも牛乳と同様の危険性があることが理解できます。ヨーグルトを食べる習慣がある人は、必ず上ずみの透明な液体(これがホエーです)を捨ててください。従来我々はヨーグルトの上ずみのホエーを捨てずに食べることを勧められてきました。
日本乳業協会ホームページによれば、「ヨーグルトの上に出てくる水分は、ホエー(乳清)というものです。ホエーの中には水溶性のたんぱく質や、ミネラル、ビタミンなどの栄養が含まれているので、捨てずに食べてください」と記載されており、ホエーは高タンパクで低脂肪で栄養満点ですので、汚染されていなければ是非とも食したい部分ではありますが、原発事故の後は多少勿体なくても廃棄するのが賢明でしょう。
 
そして、特に気をつけなければならないことは、牛乳そのものよりも、牛乳から乳脂肪分を除去したものから水分を除去し、粉末状にしたスキムミルク(脱脂粉乳)や粉ミルクが危険ということです。セシウムやストロンチウムは水溶性のため、脂肪分であるクリーム(乳脂肪分)ではなく、乳清(水分)の方に8〜9割程度移行してしまうため、それを乾燥させたスキムミルク・粉末ミルクには放射性物質が濃縮されてしまうのです。
 
赤ちゃんに粉ミルクを与えるときは、くれぐれも原材料である原乳の産地に注意してください。最も安全性の高い対策は、ドイツ等の食品の安全性に対して意識の高い国の製品を使用することです。
 
乳製品について整理すると、
・牛乳(生乳)は、①乳脂肪分であるクリームと、②水分である乳清(ホエー)に分離される。
・①が主原料である、生クリーム、バターの危険性は低い。
・②が主原料である、スキムミルク(脱脂粉乳)、粉ミルク、ホエーパウダーの危険性は牛乳そのものより高い。
となります。
 
ホエーは粉末のホエーパウダーに加工されてお菓子やサプリメントの原材料にされたり、生クリームの代用品としてケーキ(特にダイエット食品)に使用されたりすることがあるので、お菓子製品を買うときは「ホエーパウダー」(その他、「全粉乳」、「脱脂粉乳」、「乳糖」、「スキムミルク」等の記載に注意)が使われているか原材料をよく確認しましょう。また、イタリア製品で有名な「リコッタチーズ」等はホエーから作られた「ホエーチーズ」ですので、チーズだからといって安全とは決めつけないようにしましょう。(一般的にバターは安全性が高いと考えていいと思います。)
 


転載元転載元: 支離滅裂ですが、何か?

奈良・市民放射能測定所からのメールを転載します。
 
日頃のご協力に感謝します。
 開設以来、7ケ月目を迎えようとしています。測定数も400検体を越えました。
国・東電による相変わらずの“垂れ流し”のため、食品の安全に対する不安が増大しています。市民測定所の果たす役割の大きさを肝に銘じて、さらに努力を重ねたいと思っています。
 

 無料測定まつり

メインの測定だけではなく、野菜の直販やカフェ、避難者交流など多彩な催しを準備して、皆さまのお越しをお待ちしています
(詳しくは、添付のチラシをご覧下さい)。
特に、初めての方々のご来所を歓迎します。
 測定検体数に限りがありますので、事前に電話(0742−81−8458または090−6059−5202 辻本)にてお申し込み下さい。
 
 日時:10月12日(土)10:00〜17:00
 検体:7検体(事前申し込みをお願いします)
 場所:奈良・市民放射能測定所
    〒631-0036 奈良市学園北2−1−6 
セブンスターマンション103号
  電話:0742−81−8458(090−6059−5202 辻本)
    メール:naracrms@gmail.com
    HP:naracrms.wordpress.com
 
 


私達は小学校の理科で光合成や葉緑素を学びましたね。

イメージ 2


それに付加すると、『光合成細菌』というものが葉や土中にいたのです。

実はこの『光合成細菌』が、私達をガンや病気から守っていたのです。
 
簡単に言えば光合成菌が体内に入り、プルトニウム等の放射線源を感知すると、鞭毛を使って泳いでいき、それを食べてしまいます。(分解消失)

その放射能を食べた光合成細菌を餌にしているのが乳酸菌。
更に乳酸菌はがん細胞も大好きなので、がん細胞も食べてしまいます。

注)光合成細菌と乳酸菌に紫外線やX線、放射性物質を与えると大繁殖する。


例えば、肺がんの場合、米とぎ汁で作った乳酸菌入り酸っぱい水を噴霧器で口から肺へスプレーすると、同時に光合成細菌も吸入します。
乳酸菌のいる所には同時に光合成細菌もいるのです。

光合成細菌は肺の中で放射能のある場所まで泳ぎ、セシウム等を食べますが、それを更に食べるのが乳酸菌で、同時に乳酸菌はがん細胞をも食べます。

然し、乳酸菌は肺にとって異物なので、肺の繊毛が作動し、翌日、乳酸菌は肺から放射能入り黄色い痰として排泄されます。

だから肺からの痰はゴクンと飲み込んだらいけません。
テッシュに吐き出すことです。

(注)この米とぎ汁乳酸菌で肺から放射能を除去する人体実験は、既に自ら数千人が行っており、出てきた痰の放射能検査をしているという。
放射能濃度に比例して痰の色が濃いとのこと。

 
                       ★
 
(注)米とぎ汁から乳酸菌を作るには、最初の米とぎ汁をペットボトルに口いっぱいまで入れて無添加で栓をし、常温で一週間も放置しておけば出来る。

酸っぱいと成功。これが乳酸菌。
臭いと雑菌が湧いたので失敗。

イメージ 3

(参考)私の場合は、最初の米とぎ汁をペットボトル2本に入れたのですが、それに海の塩を小さじ半分と、にがり(400円台)を数滴混ぜました。

実は、この中に大根を細い棒状で入れたら、すぐきのような味がするかもと思ってのこと。

                ヽ(´▽`)/


注)ある米とぎ汁乳酸菌のレシピでは、米とぎ汁に、黒糖3%、天然塩1%を加えるとある。これを温めておくと3日程で発酵するようだ。但し、この黒糖は数日後に入れるほうが良いでしょう。

《漬物の原理の応用》
先ずは、米とぎ汁を200ccペットボトルに入れる前に、ボトルに海の塩を小さじ一杯入れておき、それから米とぎ汁を口まで一杯注入し、冷蔵庫の最上部に5日間程おいた方が時間はかかりますが雑菌を増やさずに乳酸菌を増やすことが出来ます。
それからですね。黒糖と常温で乳酸菌を増やすのは。

一度成功しますと、この三分の一を次の新たな米とぎ汁ボトルに入れますと、常温でも大丈夫です。


幼少の頃、どぶろくを作る瓶(かめ)は地中や蔵の中にあった。
温度が高すぎると乳酸菌が沸いて酸っぱくなるからである。


注)乳酸菌

優良発酵細菌属類としてEM菌と称される菌の代表格。
私達が言う乳酸菌とは、このEM菌全体を指す。

EM菌とは、Effective Microoranismsの略名で、有用な微生物群という意味。

好気性と嫌気性の微生物(主な微生物は、乳酸菌群(ビフィズス菌など)、酵母菌群(こうじ菌など)、光合成細菌群(クロレラ菌など)、発酵系の糸状菌群、グラム陽性の放線菌群などをいう。
 

                       ★

イメージ 4

他方、この乳酸菌を飲むと、同様に光合成細菌も一緒に摂取するから、胃や腸の中で光合成細菌が食物に含む放射能を食べ、次にはその光合成細菌とがん細胞とを乳酸菌が食べて排泄されるようだ。

とにもかくにも乳酸菌等のEM菌は整腸作用に効果があることは、おならの臭で分かりますね。

乳酸菌の入っている漬物を食べないと臭い。
この時は、悪臭が血液に混じって身体全体から臭うような感じですね。

食べていると、全く臭わないですね。


注)米とぎ汁乳酸菌は、放射能の他に、ウイルス、O-157、サルモネア、ポツリヌス、MRS、VRE、破傷風菌等を消してしまう。 
 
食中毒防止のため、あるいはインフルエンザ予防のため、常時この乳酸菌をペットボトルで作って毎食後に多少でも飲んでおきたいものである

 
注)乳酸菌の放射線防護効果および免疫能活性
     大津赤十字病院放射線部
     鈴鹿医療科学大学大学院保健衛生学研究科

                       ★

光合成細菌は何故に放射能を食べるのか?

イメージ 1

原始地球には海水と岩石しか存在せず,有機的エネルギーがなかったので,地球最初の生命体は,宇宙からの紫外線や放射線をエネルギー源とした。

当初,紫外線や放射線の破壊力を色素で減じさせ,無機的環境下で光合成 を行うというシンプルな生命体であった.

微生物や植物は,炭水化物・脂質・蛋白質等の有機物を必要とせず,紫外線や放射線の電磁粒子で炭酸同化して体細胞を合成できる.


(参考)ウィキペディア;光合成細菌

                       ★

ガンの原因物質は,『活性酸素,ウイルス,放射線』 この三種しかない!


テロメアという遺伝子は,細胞分裂の回数や細胞の老化を常に監視している
細胞が老化すると,細胞分裂をストップさせる命令と,“自殺命令”を出します.

すると,老化した細胞は細胞分裂を止め,自ら死んで,老廃物になります.
皮膚細胞が老化して死ぬと,垢(あか)という老廃物になります。

身体のなかで老化し,自然死した細胞の残骸は,ウンコになって出ていきます.

ところが…細胞分裂のストップ・カウンターであるテロメアが破壊されると,細胞は限りなく増えはじめる.無限に増殖する。これがガン細胞です

さて,テロメアを破壊するのは,3種類のガン原因物質だった.
それは,活性酸素,ウイルス,放射線の三種類.

このなかで,最も強力なガン原因物質=テロメア破壊物質は放射線だ.

ウィルスやウィロイドも,細胞に侵入する前に,ほとんどが白血球に捕食されてしまう。活性酸素も,滅多矢鱈(めったやたら)に細胞内で発生しているワケではない。

また,細胞内で活性酸素が発生しても,必ずテロメアが破壊されるワケではない.
 
 しかし! である

体内被曝の場合,放射性物質が出す放射線は,テロメアを100%破壊する!

それは放射線というものが,エネルギーの高い電磁粒子であるからだ. 
これは,無数の鉛玉を発射する散弾銃の連続発射! とおなじだ.
それほど体内に入った放射線は恐ろしい. いや,致命的! といったほうがいい。

放射線は,どんなに弱い放射線でも,正常細胞をガン化する!
ラドン温泉のラドンも,じつは,危険なのだ.

では,なぜ「放射線を浴ると健康になる」といった妄誕(もうたん)が出るのか?
分かりやすく説明すると、

このガン化した細胞を一刻も早く除去しようとグングン免疫力が高まる. 
免疫力が高まれば,人間は健康になる! …ということなのだ.

ガン切除手術.「手術をしてガンを取ったら,ガンが治った.健康になった.」

ちがう,ちがう.

メスで大きく傷つけられると,人間の身体には自己修復力が生まれる.
そうした大きな自然治癒力が生まれるヒトは,ガンが治っていく.

                               …というメカニズム。

(注)日本国民の平均寿命は50歳代になるのか?(1)
【ロシア人の平均寿命推移から見えてくるもの】(2009.1 永田文夫氏)

                       ★

「放射能に勝つための生活情報=サバイバル技術」

『ガンの発生機序』とは正常細胞がガン細胞に変化する仕組みのこと。
放射線=電磁粒子(鉄砲玉)が,テロメア=遺伝子を破壊するからガンになる….

ガンにならない方法.
ガンになっても,ガンを消滅させる方法です.結論から言います.

免疫力を高めればガンにはならないし,できたガンも消滅します.

では,免疫力とは何か?
免疫力とは,元気で丈夫な白血球のことです

特にマクロファージと呼ばれる白血球が元気なら,ガンにはなりません.
じゃあ,マクロファージを元気にするためにはどうしたらいいか?

答は.乳酸菌です。

なぜなら,マクロファージは,ガン細胞が大好物.ドンドン食べる!
マクロファージは,日本語で「大食細胞」とか「呑食細胞」という.

これは,ガン細胞などの「異物」を,まるごと食べてしまう細胞のこと。
 
「異物」とは,ガン細胞・病原菌・ウイルス・放射性物質・発癌物質・老廃物等々. 
マクロファージは,肺のなかに飛び込んだ放射性物質も食べてくれる.

しかし,マクロファージという人間の白血球は,放射能にはかなり弱い.

そこで乳酸菌の登場だ.
乳酸菌は放射能にはかなり強い!
しかも,放射性物質をバリバリ食べる.

じつは…,乳酸菌もマクロファージなのだ!
だから,放射性物質をバリバリ食べる.
 
放射性物質を食べたあと,乳酸菌は痰(タン)となって肺の外へ、
胃や腸の場合はウンコとなって外へ出てゆく….


           ★       ★       ★


東大名誉教授である村上周三先生の計算では、

人間は環境化学物質の83%を空気(肺)から取り込み、食品からは7%。飲料からは8%に過ぎない。私たちが一日に呼吸する空気は約20キロ。食べ物や水の摂取量のおよそ10倍。
 
                     ★

⇒(私見)いくら放射能が薄いと言っても、毎日24時間、放射能を吸っていて、何等対策を打たないでいると、肺がんやその他肺の病に罹るのは当然ですね。
心筋梗塞など心臓疾患による突然死の原因も、ここにあるかも。

                      ★

⇒(私見)住居が1階や2階の方。それと庭いじりをしている方へ。

土の表面では、放射能、花粉、黄砂、PM2.5の濃度が高い。
故にそれらを大気から吸う量が上階よりも遥かに多いはず。
体調不良はひょっとしてそれが原因かもしれませんね。

対策としては、現代農業:パワー菌液「光合成細菌」の培養をご覧下さい。
               (↑ クリック)

注)中国新聞:広島国際学院大(広島市安芸区)と関西の企業との研究グループが、土壌や河川を汚染しているウランなどの放射性物質を光合成細菌を使って回収。

                       ★

⇒(私見)東京マラソンを走った人等、日頃屋外で激しい運動をする人は、相当の量の空気と一緒に放射能をも肺に吸い込んでいますから、手を打っていないと体力はあっても免疫力がないでしょうね。



【あとがき】
 
この記事は、下記のサイトの一部抜粋と若干私見を加筆したものです。
私見に関してご質問やご意見のある方は、コメ欄やゲスブにご記入下さい。
 
        『光合成細菌』で放射能浄化
         http://grnba.com/iiyama/hikari.html


追記)2013.03.12

光合成細菌が放射能を好きな実例

1979年スリーマイル島の原発事故の圧力釜確認のため6〜7年後、中を開けてみると、人間が触れると即死する濃度の放射能汚染水で繁殖していたのは微生物。
わかめのような藻類も然り。

ユーチューブ、
残り20%頃から核戦争から微生物がどうなっていたかの話です。
人間が滅亡した後、別の生き物が地球を覆う。


転載元転載元: 白文鳥ピピme物語

セシウム検査で判明した子どもの体内被曝の深刻度〈週刊朝日〉

dot. 9月26日(木)7時12分配信
 関東15市町で実施されている最新検査で、子どもたちの尿の7割からセシウムが検出されていたことがわかった。ジャーナリストの桐島瞬氏は、その被曝の深刻度を明らかにする。

*  *  *
入手したショッキングなデータをまず、ご紹介しよう。常総生活協同組合(茨城県守谷市)が、松戸、柏、つくば、取手など千葉、茨城の15市町に住む0歳から18歳までの子どもを対象に実施した尿検査の結果である。

「初めの10人を終えたとき、すでに9人からセシウム134か137を検出していました。予備検査を含めた最高値は1リットル当たり1.683ベクレル。参考までに調べた大人は2.5ベクレルという高い数値でした。いまも検査は継続中ですが、すでに測定を終えた85人中、約7割に相当する58人の尿から1ベクレル以下のセシウムが出ています」(常総生協の横関純一さん)

検査を始めたのは、原発事故から1年半が経過した昨年11月。検査対象全員の146人を終える来年明けごろには、セシウムが検出される子どもの数はさらに膨れ上がっているだろう。

セシウム134と137はウランの核分裂などにより生じ、自然界には存在しない物質だ。福島から近い関東の子どもたちが、原発事故で飛び散ったセシウムを体内に取り込んでいるのは間違いないだろう。副理事長の大石光伸氏が言う。

「子どもたちが食べ物から常時セシウムを摂取していることが明らかになりました。例えば8歳の子どもの尿に1ベクレル含まれていると、1日に同じだけ取り込んでいると言われます。内部被曝にしきい値はないので、長い目で健康チェックをしていく必要があります」

関東だけではない。放射能汚染による体内被曝が、東海や東北地方にまで及んでいることも分かった。福島を中心に200人以上の子どもの尿検査を続けている「福島老朽原発を考える会」事務局長の青木一政氏が、実例を挙げて説明する。

「昨年11月に静岡県伊東市在住の10歳の男児、一昨年9月には岩手県一関市在住の4歳の女児の尿からセシウムが出ました。この女児の場合、4.64ベクレルという高い数字が出たため食べ物を調べたところ、祖母の畑で採れた野菜を気にせずに食ベていたのです。試しに測ってみたら、干しシイタケから1キロ当たり1810ベクレルが検出されました」

食品に含まれる放射性セシウムの基準値は、1キログラムあたり一般食品100ベクレル、牛乳と乳児用食品50ベクレル、飲料水と飲用茶10ベクレルだ。ただし、基準そのものに不信感を持つ消費者も多い。検査もサンプル調査だから、東日本の食材を敬遠し、なおかつ1ベクレルでも気にする風潮につながっている。

体内にセシウムを取り込むと、どういう影響が出るのか。内部被曝に詳しい琉球大学名誉教授の矢ケ崎克馬氏が解説する。

「セシウムは体のあらゆる臓器に蓄積し、子どもの甲状腺も例外ではありません。体内で発する放射線は細胞組織のつながりを分断し、体の機能不全を起こします。震災後、福島や関東地方の子どもたちに鼻血や下血などが見られたり甲状腺がんが増えているのも、内部被曝が原因です。怖いのは、切断された遺伝子同士が元に戻ろうとして、間違ったつながり方をしてしまう『遺伝子組み換え』で、これが集積するとがんになる可能性があります」

矢ケ崎氏は、尿中に含まれるセシウム137がガンマ線だけ勘定して1ベクレルだとすれば、ベータ線も考慮すると体内に大人でおよそ240ベクレルのセシウムが存在し、それに加えてストロンチウム90もセシウムの半分程度あるとみる。

体に入ったセシウムは大人約80日、子ども約40日の半減期で排出されるが、食物摂取で体内被曝し、放射線を発する状態が続くことが危険だと言う。

常総生協が昨年度、食品1788品目を調査した資料がここにある。結果を見ると、280品目からセシウムが検出されていた。米74%、きのこ63%、お茶50%、それに3割近い一般食品にもセシウムが含まれていたのだ。

※週刊朝日  2013年10月4日号

最終更新:9月26日(木)10時20分
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転載元転載元: 反一億総被曝 被曝は微量でも危険です

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