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放射能対策

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福島の青い空(337)


放射線の中での暮らし


平成ベクレル物語(7)


ビタミンCが放射線障害を防ぐ

染色体異常を防ぐ

野菜や果物はビタミンCが豊富です。
 
ビタミンCが放射線障害を防ぐ効果があることを証明す
 
究報告は、いろいろあります。
 
そのひとつに、インドのニューデリーにあるネール大学生
 
命科学部が行った、マウスを使った動物実験の結果があり
 
ます。
 
ビタミンCおよびEが、放射線(ガンマ線)照射による染色
 
体損傷を防ぐかどうかを調べた実験です。
 
1グレイの放射線をマウスの全身に照射し、骨髄染色体に
 
対するビタミンCとEの影響を調べました。
 
第1グループのマウスにはビタミンCを与え、第2グルー
 
プにはビタミンEを与えました。
 
また第3グループのマウスにはいずれも与えませんでし
 
た。
 
これらのビタミンは水・ピーナッツ油に溶かして食べさせ
 
ました。
 
マウスに12グレイの放射線を体外照射しても骨髄移植治
 
療によって回復します。
 
しかし、14グレイの放射線を照射すると、胃腸の粘膜が
 
はがれおちる致命的胃腸症候群をおこし、骨髄移植をして
 
も、2週間で全部のマウスが死亡しました。

そこでマウスにビタミンC(体重1kgあたり150m
 
g)を経口で3日間与えてから、放射線を照射しました。
 
その結果は、2週間後の時点で60%の生存、24日目で
 
42%が生存しそれ以後死亡したマウスはいなかったので
 
す。
 
この結果、研究者たちは、「ビタミンCが、フリーラジカ
 
ルの生成を抑えることでDNAの障害を防ぎ、急性放射線
 
被ばくによる胃腸粘膜障害を妨げた」と述べています。
 
ちなみに、マウスは、1日275mg/kgのビタミンC
 
を体内で合成することができます。この研究では、1日
 
275mg/kg(体重67gの人で19gに相当)を追
 
加摂取させて、体内のビタミンCの総量、すなわち抗酸化
 
予備能を十分蓄えることで、放射線によるフリーラジカル
 
からの攻撃から防御したのです。
 
私たち人間も、抗酸化予備能を十分蓄えることで同じ状況
 
を作ることができます。ただしマウスと違い、私たち人間
 
体内でビタミンCを体内で合成できません。またビタミ
 
Cは一般に吸収率が低く、排泄率が高いとされているの
 
で、ビタミンCのタイプ、そして1日の摂取量と摂取回数
 
には工夫が必要です。

内部被ばくよる障害を防ぐ

1993年に米国ニュージャージー医科歯科大学放射線科
 
とマサチューセッツ大学宇宙物理学研究所では、放射性ヨ
 
ウ素131をマウスに注射し、「内部被ばくによる精子
 
の生存率」を調べました。
 
精子は非常に速い速度で細胞分裂をするので、放射線障害
 
 
を受けやすいといわれています。
 
研究は、ラットにビタミンCをあらかじめ、注射または食
 
事で与えます。その後に放射線を照射し、精子の量が
 
7%減少するのに必要な放射線量を割り出しました。
 
 
その結果をビタミンCをあらかじめ投与しなかったラット
 
にくらべ、あらかじめ投与したラットでは2.2倍の放射
 
線量が必要で「ビタミンCの投与が体内被曝を強く抑え
 
ること」が明らかになりました。
 
この研究でマウスに注射したビタミンCの量は、人間に換
 
算すると体70kgの人の場合で3.5gに相当し
 
す。これを口から摂取する場合は1回10gに相当する
 
ですが、これくらいの量になると下痢をすることがある
 
でサプリメントに詳しい医師への相談が必要です。


放射線障害を最小限に防げる


英国サセックス大学医学研究部門の細胞変異研究室では
 
間から採取して分離した白血球に放射線を浴びせる研究
 
行いました。白血球は免疫細胞です。
 
この試験被験者に朝食と一緒にビタミンCを35mg/k
 
g(体重60kgの人で2.1g)服用してもらい、1時
 
間後に採血して血液から白血球を分離しました。そして白
 
血球を浴びせ細胞核に生じたDNA鎖切断量を測定しまし
 
た。
 
その結果は、ビタミンCを服用しない時よりも著しく減少
 
し、その効果は、ビタミンCを服用した4時間後でした。
 
この研究のすばらしさは、「私たち人間は、ビタミンCを
 
摂取するだけで,被ばく障害を最小限にまで防ぐ」ことを
 
証明したことです。
 
 
放射線から体を防御する
 
ビタミンCは放射性物質にさらされた生態を防御する作用
 
があります。
 
テンジンネズミ(ギニアビック)を使った動物実験で、
 
「大量のビタミンCとバイオフラボノイドをあらかじめ投
 
与しておくと、致命的な放射線量の倍の線量を全身照射し
 
ても生き残っていた」という報告があります。
 
1日ビタミンCを10g投与することによって、プルトニ
 
ウムに暴露された時に発症する細胞変性が軽減されること
 
がわかりました。
 
つまり、ビタミンCは放射性物質にさらされた生態を防御
 
する働きがあることが、この実験によって確認されていま
 
す。
 
抗酸化システムと協同して働く
 
ビタミンCはグルタチオンのような、生体に備わっている
 
自然の抗酸化システムと協同してDNA染色体と,酸化的
 
ダメージから防御することがあきらかになっています。
 
抗酸化作用を高め、放射線の害から身を守るためにも、ビ
 
タミンCを積極的に摂取することが重要であるといえま
 
す。
 
ビタミンCはまた、放射線による血液細胞への障害も阻
 
止してくれます。
 
 
 


転載元転載元: 福島の青い空

ホワイトフードの公式ホームページさまより

【一部改定】アメリカ政府による放射能汚染に伴う輸入禁止の食品


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今年の3月20日にアメリカ政府による放射能汚染に伴う輸入禁止の食品が 一部改定になりました。
新たに宮城県と長野県のシカの肉が追加されました。栃木県のクリが除外されました。
また、下記の赤色にぬった件およびリストのように多くの食品が放射能汚染の影響で、
輸入禁止が続いていることになり、お子様が小さいご家庭や妊活のご家庭は、
どの地域の何を食べて良いかはしっかりとした判断が必要になるのではないでしょうか。
放射能汚染対策としては、摂取量が多いお米と水は、可能な限り放射能汚染の少ないものを選び、
下記のリストにあるように汚染されやすいきのこ、山菜、ジビエ、魚介類は産地が不明なモノ、
および東北と関東産は避ける方が賢明と言えそうです。
米国による輸入規制の変更の概要
イメージ図
 
放射能汚染から健康を守るためのポイント
① 放射能汚染された食品を避けること。
産地を調べたり、放射能検査をしたり、極力安全な魚を食べる事が大切です。放射性物質を食品を通して、体に取り入れてしまい、放射線を体の中から浴びることを内部被ばくと言われており、外部被ばくよりも影響が大きいと言われております。事故後5年近くたちましたので、一部の地域を除いてい外部被曝ばくよりも、食べ物による内部被ばくをいかに少なくするのかということが大切です。
② 魚は塩ゆですると、放射性セシウムが70%除去可能
チェルノブイリ事故後、多くの食品が汚染してしまったベラルーシでは、調理法によって放射性物質をいかに少なくするのかという研究がさかんに行われました。その中でもとても効果があったのが、「塩ゆで」です。魚や肉に関しては、塩ゆですることによって放射性セシウムが70%排除でき、ジャガイモは塩ゆでで45%排除できることが論文で発表されています。
(詳しい情報はこちら
③ 排出・免疫向上系サプリのスピルリナを摂取
上記の①と②の記載のように、一番良いのは放射性物質を体に取り入れないことです。ただ、外食や給食などを食べざるを得ないときは、キッズカーボンのような放射性物質を排出するサプリメントや、免疫力を高めるサプリメントも検討されると良いと考えております。
スピルリナは放射性セシウムを排出すると言われているだけでなく、免疫力を高める力があるという論文もあり、下記のリンクで論文やエビデンスをまとめてみました。ただ、スピルリナは藻のため特殊な匂いがします。そのため継続的に飲むことが辛い方向けに、ホワイトフードではおいしく召し上がれるサプリメント・クッキーをご用意しました。
(サプリメントの論文やスピルリナ・クッキーについて詳しくはこちら


転載元転載元: kakaaのブログ〜土と野草と野菜の生命力を信じて〜

http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2398.html

食品中の放射性物質の検査結果を厚生労働省は発表しています(1)。(=^・^=)なりに2017年のランキングをまとめてみました。数字は1キログラム当たりの値です。単位の説明は(=^・^=)の過去の記事を見てください(2)。

1.総合部門
 1位 福島県産飯舘村イノシシ 14000ベクレル
 2位 福島県産田村市イノシシ 11000ベクレル
 3位 福島県産二本松市イノシシ 4000ベクレル
 4位 福島県産須賀川市イノシシ 970ベクレル
 5位 福島県産伊達市イノシシ 860ベクレル
 6位 群馬県産みどり市クマ 650ベクレル
 7位 宮城県産丸森町イノシシ 640ベクレル
 8位 宮城県産栗原市クマ 610ベクレル
 9位 福島県産伊達市ヤマメ 480ベクレル
10位 山梨県産鳴沢村ショウゲンジ 470ベクレル

 福島産イノシシが上位を占めています。2014年,2015年,2016年のトップも福島県産イノシシでした(3)(4)(5)。4年連続の栄冠です。トップの飯舘村産イノシシのセシウム137の濃度が1キログラム当たり14,000ベクレルです。基準値の1キログラム当たり100ベクレル(6)を下回るのはセシウム137の半減期が約30年(7)なので、214年後(14,000×0.5(214÷30)=100)です。すべての福島産を安心して食べらるのは214年後です。

2.一般食品部門
 野生鳥獣、野生の山菜・キノコがスーパーや直売所で売られていることはまずないので、これらを除くランキングを集計してみました。
 1位 宮城県産丸森町タケノコ 450ベクレル
 2位 福島県産伊達市干し柿 410ベクレル
 3位 宮城県産栗原市タケノコ 350ベクレル
 4位 福島県産伊達市あんぽ柿 350ベクレル
 5位 群馬県産―シイタケ 160ベクレル
 6位 千葉県産君津市シイタケ 150ベクレル
 7位 群馬県産片品村シイタケ 120ベクレル
 8位 茨城県産−シイタケ 120ベクレル
 9位 福島県産いわき市クリ 110ベクレル
10位 群馬県産渋川市タケノコ 99ベクレル

 2位、4位、9位に福島産がランクインしています。全てが基準値以上です。2位、4位は福島県伊達市産干し柿やあんぽ柿です。同市の柿の主力は蜂屋柿や平核無柿です(8)。共に渋柿であり(9)(10)、渋抜きしないと食べれません。干し柿等に加工が必要です。食べれるように加工(干し柿等)すれば基準値(6)を超える得るのですが、出荷制限はされていません(11)。あんぽ柿は怪しげな全数検査で「安全」され出荷されます(12)。9位のいわき市産クリも出荷制限がありません。福島産は基準値超えが見つかっても「出荷制限」は無いようです。

3.流通品部門
 お店で売られていた食材のランキングです。買って食べた人もいると思います。
 1位 長野県産東御市コシアブラ 300ベクレル
 2位 群馬県産沼田市コシアブラ 270ベクレル
 3位 新潟県産-コシアブラ 170ベクレル
 4位 群馬県産―シイタケ 160ベクレル
 5位 山形県産−コシアブラ 150ベクレル
 6位 岩手県産-コシアブラ 130ベクレル
 7位 茨城県産−シイタケ 120ベクレル
 8位 群馬県産片品村シイタケ 120ベクレル
 9位 岩手県産―コウタケ 120ベクレル
10位 山形県産天童市コシアブラ 104ベクレル

 トップ10全ては基準超(6)です。事故7年目もセシウム汚染食品の市場流出が止まりません。コシアブラが上位を占めています。昨年のトップのコシアブラですので(5)、コシアブラは市場流出の常連です。コシアブラが直売所等で売っていても産地を確認し、怪しげな産地なら購入は控えるべきと思います、4位、8位の群馬県産シイタケは出荷制限がありません(11)。群馬産シイタケの購入は控えるべきだと思います。

4.牛肉部門
 牛肉は基準値超えはないので、あまり記事することはありせん。ただし、セシウム入り牛肉よりセシウムが無い牛肉が良いのは当たり前です。
 1位 宮城県産登米市 45ベクレル
 2位 宮城県産大崎市 33ベクレル
 3位 宮城県産登米市 33ベクレル
 4位 岩手県産一関市 30ベクレル
 5位 宮城県産東松島市 28ベクレル
 6位 群馬県産嬬恋村 28ベクレル
 7位 岩手県産一関市 27ベクレル
 8位 宮城県産登米市 26ベクレル
 9位 茨城県産― 25ベクレル
10位 宮城県産登米市 25ベクレル

 福島産はランクインしてませんが16ベクレルの牛肉が見つかっています。

<余談>
 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。
 2017年も1万ベクレルを超えるようなセシウム汚染食品が見つかり、市場流出が続いています。これでは福島の皆様は不安だと思います。
 福島県会津若松市ではイチゴ狩りが楽しめます(13)。福島県会津若松市はイチゴのシーズンです。同市辺りのイチゴは身の詰まったしっかりした食感で、食べると果汁が溢れるそうです(14)。福島県は福島産イチゴは安全だと主張しています(15)。でも、福島県会津若松市のスーパーのチラシには福島産イチゴはありません。

イメージ
 ※(16)を引用
 図―1 福島産イチゴが無い福島県会津若松市のスーパーのチラシ
 
 当然の結果です。(=^・^=)も福島県会津若松市の皆名様を見習い「フクシマ産」は食べません。

―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2398.html
(1)報道発表資料 |厚生労働省
(2)めげ猫「タマ」の日記 ベクレルとシーベルト
(3)めげ猫「タマ」の日記 2014年セシウム汚染食品ランキング―1位は福島産イノシシ5000ベクレル―
(4)めげ猫「タマ」の日記 2015年セシウム汚染食品ランキング―1位は福島産イノシシ30,000ベクレル、2014年の6倍―
(5)めげ猫「タマ」の日記 2016年セシウム汚染食品ランキング―1位は福島産イノシシ30,000ベクレル、3年連続―
(6)食品中の放射性物質への対応|厚生労働省
(7)半減期 - Wikipedia
(8)柿農家。今年のあんぽ柿は・・・(伊達市) | ふくしま 新発売
(9)蜂屋柿/はちやがき<柿の品種:旬の果物百科
(10)平核無柿/ひらたねなしがき/ヒラタネナシガキ:旬の果物百科
(11)食品中の放射性物質の検査結果について(第1065報) |報道発表資料|厚生労働省中の「原子力災害対策特別措置法に基づく食品に関する出荷制限等(PDF:378KB) 」
(12)めげ猫「タマ」の日記 福島・あんぽ柿は食べて大丈夫?
(13)フルーツランド北会津
(14)いちご | JA会津よつば
(15)安全が確認された農林水産物(公開用簡易資料) - 福島県ホームページ
(16)アピタ会津若松店│「イイこと、プラス。」 アピタ・ピアゴ

転載元転載元: ニュース、からみ隊

NEW!2017-12-25 07:31:32
ホワイトフードさまからの情報です。
 
カテゴリー別|放射能検査地図(2017年11月)
 

放射能検査地図の目的について

2017年11月厚生労働省が発表したデータをもとに、放射性セシウムが検出された食品を抜き出し、日本地図に表示しました。

※2017年11月に厚生労働省が発表したデータによると、カテゴリー別食品の放射能汚染に関し、
検出限界値の平均は22.8Bq/kgでした。 検出限界値が22.8Bq/kgととても高いにもかかわらず、計690検体から放射能が検出されました。

2017年11月に厚生労働省が発表したデータの中で、最も放射能汚染数値が高かったのは、2017年10月に福島県飯館村で採取したイノシシ肉で、放射性セシウム134が1,590Bq/kg、放射性セシウム137が12,400Bq/kg、合計で14,000Bq/kgという、驚くべき高い数値の放射能汚染が検出されています。
福島第一原発事故から、すでに6年半以上経っているのにもかかわらず、福島県のイノシシ肉からこんなに高濃度の放射能汚染が確認されるということは、他の食品、特に山で採れる食品は、いまだに汚染されているのではないかと、思えてなりません。

山の食品だけではなく、福島県伊達市の布川では、ヤマメから、放射性セシウム134が41.3Bq/kg、放射性セシウム137が434Bq/kg、合計で480Bq/kg検出されています。この検査結果から、山だけではなく、川の汚染も懸念されるところだと思います。

福島県以外でも、山梨県鳴沢村のショウゲンジからは、放射性セシウム134が43.5Bq/kg、放射性セシウム137が427Bq/kg、合計で470Bq/kg検出され群馬県みどり市のツキノワグマ肉からは、放射性セシウム134が40.8Bq/kg、放射性セシウム137が385Bq/kg、合計で430Bq/kgと、やはり高濃度の放射能汚染が確認されています。
 
福島第一原発事故から6年半、食品の放射能汚染は収束したかのような風潮に反して、まだまだ食品の放射能汚染は続いているということが、この厚生労働省の発表しているデータからも良く分かります。
 
※大切なご家族や、ご自身の健康を守るためにも、特に妊婦さんや小さなお子様には、産地を選び、放射能検査をしているような、安心できる食品をお召し上がりいただきたいと思います。

【2017年11月厚生労働省発表:国の基準値を上回った食品】

都道府県
市町村
品目名
Cs-134
Cs-137
Cs合計
福島県
飯舘村
イノシシ肉
1590
12400
14000
福島県
福島県伊達市
イノシシ肉
90.2
766
860
福島県
飯舘村
イノシシ肉
62.6
471
530
福島県
福島県伊達市
ヤマメ
41.3
434
480
山梨県
鳴沢村
ショウゲンジ
43.5
427
470
山梨県
富士河口湖町
チャナメツムタケ
46
425
470
福島県
須賀川市
イノシシ肉
49.2
401
450
群馬県
みどり市
ツキノワグマ肉
40.8
385
430
福島県
須賀川市
イノシシ肉
45.5
351
400
福島県
福島県伊達市
イワナ
26
227
250
福島県
猪苗代町
ニホンジカ肉
27.5
216
240
福島県
郡山市
ニホンジカ肉
21.1
188
210
宮城県
亘理町
イノシシ肉
19.6
190
210
宮城県
丸森町
イノシシ肉
20.5
185
210
福島県
福島県伊達市
イワナ
19.6
154
170
群馬県
桐生市
ツキノワグマ肉
17.1
151
170
群馬県
前橋市
ニホンジカ肉
20.7
144
160
長野県
富士見町
ニホンジカ肉
<3.25
156
160
福島県
福島市
ヤマドリ肉
18.4
144
160
福島県
相馬市
イノシシ肉
16
119
140
群馬県
前橋市
ニホンジカ肉
15.7
124
140
群馬県
前橋市
ニホンジカ肉
12.6
123
140
宮城県
岩沼市
イノシシ肉
14.9
112
130
宮城県
名取市
イノシシ肉
12.7
115
130
宮城県
角田市
イノシシ肉
15.3
110
130
福島県
猪苗代町
イノシシ肉
12.5
110
120
福島県
本宮市
イノシシ肉
15.9
107
120
福島県
福島市
イノシシ肉
10.2
107
120
福島県
郡山市
ツキノワグマ肉
13.5
95.5
110
福島県
郡山市
イノシシ肉
13.3
96.4
110
山梨県
富士吉田市
アカモミタケ
<9.03
108
110
宮城県
村田町
イノシシ肉
12.4
95.2
110
宮城県
亘理町
イノシシ肉
12.5
92.7
110
福島県
柳津町
ムキタケ
11.4
97.4
110
福島県
須賀川市
イノシシ肉
10.6
98.2
110
福島県
天栄村 
ヤマメ
15.3
98.1
110

2017年11月カテゴリー別の放射能汚染について

■2017年11月カテゴリー別の放射能検査地図(県別)カテゴリー別の放射能検査地図(県別)地図の画像を拡大表示する
■2017年11月カテゴリー別の放射能検査地図(市町村別)カテゴリー別の放射能検査地図(市町村別)地図の画像を拡大表示する
■2017年11月カテゴリー別の放射能検査結果カテゴリー別の放射能検査結果グラフの画像を拡大表示する
 

2017年11月カテゴリー別放射能検査地図(2017年)情報ソース

厚生労働省
平成29年度月別検査結果

http://www.mhlw.go.jp/stf/kinkyu/0000164036.html
 
放射能汚染から健康を守るためのポイント
 
① 放射能汚染された食品を避けること。
産地を調べたり、放射能検査をしたり、極力安全な魚を食べる事が大切です。放射性物質を食品を通して、体に取り入れてしまい、放射線を体の中から浴びることを内部被ばくと言われており、外部被ばくよりも影響が大きいと言われております。事故後5年近くたちましたので、一部の地域を除いてい外部被曝ばくよりも、食べ物による内部被ばくをいかに少なくするのかということが大切です。
 
② 魚は塩ゆですると、放射性セシウムが70%除去可能
チェルノブイリ事故後、多くの食品が汚染してしまったベラルーシでは、調理法によって放射性物質をいかに少なくするのかという研究がさかんに行われました。その中でもとても効果があったのが、「塩ゆで」です。魚や肉に関しては、塩ゆですることによって放射性セシウムが70%排除でき、ジャガイモは塩ゆでで45%排除できることが論文で発表されています。
(詳しい情報はこちら
 
③ 排出・免疫向上系サプリのスピルリナを摂取
上記の①と②の記載のように、一番良いのは放射性物質を体に取り入れないことです。ただ、外食や給食などを食べざるを得ないときは、キッズカーボンのような放射性物質を排出するサプリメントや、免疫力を高めるサプリメントも検討されると良いと考えております。
スピルリナは放射性セシウムを排出すると言われているだけでなく、免疫力を高める力があるという論文もあり、下記のリンクで論文やエビデンスをまとめてみました。ただ、スピルリナは藻のため特殊な匂いがします。そのため継続的に飲むことが辛い方向けに、ホワイトフードではおいしく召し上がれるサプリメント・クッキーをご用意しました。
(サプリメントの論文やスピルリナ・クッキーについて詳しくはこちら
 

転載元転載元: 今日も踏ん張ろう!! 〜土と雑草と野菜の生命力を信じて〜

【まつもと子ども留学事業】菅谷昭(すげのやあきら)松本市長 記者会見(2013.12.17)より

(動画 17 分)
何かしなくてはいけない。ずっと考えておりましたが、国が動かない状況であるならば、たとえば私自身が、松本市という自治体として何かできないかということで...
●すげのや昭 プロフィール(公式ホームページ)

低線量被ばくの問題、特に「子どもあるいは妊産婦は、長期にわたる被ばくによって、特に内部被ばく、外部被ばくによって、今後健康被害が起こるから、命を守るためには国策として、集団的にどこかに子どもたちを移住させたらどうですか」とずっと申しあげてきました。まだこの問題は、国に耳を傾けてもらえない。

しかし、被ばくは毎日起こっているわけです。

こういう状況というのは「誰かが何とかしなくてはいけない」と私は思いました。まさに私がチェルノブイリに飛び込んだ、あの時の気持ちと変わらないわけですよね。

何かしなくてはいけない。ずっと考えておりましたが、国が動かない状況であるならば、たとえば私自身が松本市という自治体として何かできないかということで、副市長以下、教育委員会、教育委員長さんともいろいろご相談して話を進めてきました。

その一方で、今松本に移住されている福島の方々とか、現在福島で放射能から子どもたちを守るというグループの皆さんの中で、子どもを何とか移住できないかという考えがあるということで、私がこういうように言ってますから、彼らも私の方に来まして「松本市で何とかできませんでしょうか」と、本当に涙を流して依頼された経過もあります。そうなりますと、私としましても「これは何とかしなくてはいけない」と、ますますその思いが強くなります。

現実に、今チェルノブイリの子どもたち、低濃度汚染地に住んでいる子どもたちに健康被害が出ているわけですよね。今年は事故後27年経っているわけですよ。その子どもたちは、10歳あるいは15歳未満と、まさに事故の後で生まれた子どもたちが、今低濃度の汚染地に住んでいて、免疫機能が落ちていて、上気道感染とか、あるいは非常に疲れやすいとか、気力がないとか、またベイビーに対しては低出生体重児が増えているとか、先天異常の状況があるということが、まだ27年経っても現実に起こっている。こういうことを考えると、福島では絶対こういうことを起こしてはいけないという思いが私としては非常に強く、こういうことを経験しているものですから「何とかしたい」ということがありまして、今回、そういう本当に向こうから子どもさんが来るということがあれば、松本市としては協力していく方向で動きたいという段取りで進めてきた訳でございます。

実は先日、福島に今お住まいで、そして「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」の世話人をされている方と対談をして、取材を受けたのですけれども、その方に「福島のお子さんたちはどのような状況ですか」ということをお聞きしましたら、先日新聞にもありましたように、福島のお子さんたちは被ばくではないですが、外に出ないために肥満傾向にあると言ってました。それから運動能力が非常に落ちていると言ってました。走ったり、飛び跳ねたり、投げたりする能力が落ちていて、特にこれは僕もびっくりしたのですけれども、小学校に入学する子どもたちが、つまずきやすい、転びやすい、それから片足で靴下をはくことが耐えられない。これは、まさに大人のロコモティブシンドロームですよね。運動器症候群ですよね。家にずっといて、子どもたちは筋力が落ちてしまったのですね。こんなことは異常ですよね。

また家にいることによって、彼らはゲームとかやっていて、外のいろいろなことに興味・関心が低下しているから、無感動・無気力になっている。こういう状況を耳にしていると、これは被ばくではないですけれども、間接的に被ばくを恐れて家庭の中にいる。こういう子どもたちが、将来どういうことになると思いますか。記者だったらわかるでしょう。精神面においても、体力面においても、これが現実に、健康な子どもたちが、将来、10年、20年後にいったいどうなるのでしょうか。そういうことを含めて、何とかしなくてはいけない。

彼の話では、保育園の園児がですね、普通の場合は、園舎がコンクリートになっているから、この中にいるかぎり被ばくは非常に少ない。ところが、これが8月になると、個人の被ばく線量がボンと上がるんだそうです。 先生が調べて、折れ線グラフを作った。ボンと上がる。なぜか。夏休みなんですよね。夏休みになると、子どもたちは、保育園でなくて、あちこち遊ぶわけですよね。ご承知のとおり、野や山に行くという。ああいう所は汚染されているわけですよね。今、皆さんご承知のとおり、除染と言ったら、ただ学校の近くとか、家の周りをやって、野山とか、ああいう所はやっていないではないですか。ところが子どもたちは、夏になると遊びに行くわけですよ。明らかに、サイエンティフィックに、そういう「8月に上がるというのは、多分そういうことではないですか」と言うと、「確かにそうだね」と、こういう事実があるわけです。

だから益々、早い段階に何とかしなくてはならないんじゃないかということで、松本市としてやることは、集団の移住の場合には、一つは「教育の問題」ですよね。小学生・中学生の教育環境をどうするかということ。もう一つが「生活面」、特に住居の問題をどうするかということ。こういう問題に対して、副市長以下、庁内で検討・協議する組織を作り、これまで検討してまいりまして、その中で候補地として、今お願いしているのが四賀地域でございます。

僕が一番思うのは、今回の場合は、地域の皆さんのご協力なくしてはできないことであります。そういう意味で、ご検討いただいたところ、地域の皆さん、現段階ではそれぞれの町会の皆さんとか、あるいは社協のような団体とか、それに類するさまざまな皆さんにお話をして、もちろん学校もそうですけれども、今のところご協力いただけるような方向になっています。いよいよ「子どもの留学」という表現になっておりますけれども、スタートする形で、福島の方々もNPOを立ち上げたものですから、来年の4月を目指していきたいということになっております。

これは、日本ではどこもやっておりません。初めての試みなんです。こういう試みによって、私は「松本モデル」というものを作りまして、これが全国に広がってほしいなと思っています。まさに国難であります。日本の子どもたちを、特に福島関連の子どもたちを皆で命を守ってあげるということは、国民の義務であり、大人の義務なんですよね。

そう思っていても、具体的にどうしたらいいかわからなかったけれども、今回松本が一つのモデルとして成功事例としていけば、私は全国の本当に心ある皆さんがぜひとも福島の子どもたちを守ろうという動きになって、いろんな地域への留学が進めばいいなと思っております。

原発の事故によって光と影があるのですけれども、影は明らかに原発事故でいろんな問題がありますが、光というのは、今みたいな、今度は福島の子どもたちと各地域の子どもたちとの交流が始まるのですよね。それがお互いに支えあうということで、私はチェルノブイリに行ったときに、向こうの子どもたちを、彼らがダンス(民族舞踊)ができるものですから、日本全国へ私は連れて回ったんですよね、そして、日本の子どもたちとチェルノブイリの子どもたちの交流をさせたわけです。その時には日本の子どもたちは、ある意味では友情という立場でチェルノブイリの子どもたちを支えようとしてくれたのです。今はどうでしょう。今は同じ立場になっているのです。日本の今は、福島の子どもたちとチェルノブイリの子どもたちは、ピアカウンセリングになってしまうのですね。

日本が汚染されてしまった。そこに住んでいる子どもたち、こういう問題を含めて、私はお互いに日本の国内でいいから、深い交流をすることによって、今度は受け入れる子どもたちも「福島の皆は大変なんだね」という思いになれるのは、とても大事だと思うし、お互いにいい経験になる。現段階では、各地域の子どもたちは福島に行けないけれども、いつか福島の街が除染されてきれいになったときは、福島を訪れる。それは大人になるかもしれない。しかし、そういうものも私は日本全体として作っていかなくてはいけないと、21世紀を背負う子どもたちに対して、国は大きな施策を持つべきだと思っています。

今回こういう形で、まさに子どもだけが留学するという、昔でいえば戦争中の集団疎開という形になるわけです。

ちょっと余談ですけれども、今年、ソフトバンクの会長である王氏に、「この話を僕は進めていますけれども、なかなか福島のお父さん、お母さんたちが子どもと離れて暮らすのはつらいということで、難しいんですよね」と雑談しましたときに、王氏は「これはとても大事なことで、むしろこれは子どもたちを自立させるためには、とてもいいきっかけではないですか」ということを言われました。王氏は私より2つ3つ年上ですけれども、「僕ら昔、戦争で疎開したではないですか。まさに国難の状況であって、子どもたちを守るためにも、こういうことは大変いいことではないですか」とお話しされました。

王氏は「子どもを自立させるためにも、とてもいい」と。ある意味で王氏が言いたかったのは「日本では子どもに対して過保護な状況である」ということで、「子どもを自立させるという意味だったら、こういうことも決して悪くはない」と言われたと思います。

いずれにしましても、こういう状況であるものですから、いよいよ福島からのお子さんたちを受け入れる形で、松本市民の皆さんにもぜひとも分かっていただいて、「松本モデル」に協力していただければ大変ありがたいなと思っていて、一番は地域の皆さんにぜひともご協力をお願いしたいというのが、私の思いであります。


「成功させるために」というか、私が言ってるのは「被ばくから子どもの命を守る」という問題ですよね。これは長期にわたったときに、どういうことが起こるかということは、チェルノブイリで今起こっているわけですから。それぞれ皆さんお考えがありますから、こちらから強引にではなくて、向こうからそういう気持ちがあれば、それを僕らがお受けするということであって、我々が積極的に「いらっしゃい」と言うのではなくて、まさに向こうの皆さんが、本当に子どもは、やっぱりその「だけは」という気持ちがあれば、僕らは安心して来ていただけるような、そういう体制を整えるということだと思うんですよ。お母さん、お父さんたちが、安心して子どもを預けられるという、そういう体制をきちんとしていきたいと思います。
 

転載元転載元: 幸せの青い鳥


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