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放射能対策

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  勿論福島由来の放射能汚染食品だけではありません。ヨーロッパから輸入される食品の
 
放射能検査体制が無いに等しく、日本に放射能汚染食品が無検査で流通していると言うのです。 
 
問題点はいろいろ在りますが年間輸入218万件の調査に全国でたったの399人しかいないのです。 
 
一人5464品目の調査になり年間250日勤務したとして一人が日に22件の検査が必要です。 
 
  しかもその検査の実際は1ロット3万6千個の中から千個につき一箱を開けてその大きな
 
箱の中から僅か30グラム取り出して総計が1キロの検体を抽出して、僅かな時間だけ
 
放射能検査して日本の基準値100ベクレル以下となれば検査合格と言うのです。 
 
   ですから輸入業者にしてみれば検査しやすいところに安全な物を配置し奥に危険な
 
汚染食品を大量に忍ばせれば確実に放射能汚染検査はパスと言う次第です。 
 
  実際に検査を通って都内のスーパーで売られていたイタリヤ産のジャムを検査すると
 
セシウム137だけで規制値越えの164ベクレルあり、回収騒ぎになったと言うのです。 
 
  EU加盟27ヶ国の総人口約5億人で検査員が5千人近いのに比べて日本の検査人員は
 
人口比でEUは10万人に一人、日本では30万人に一人と言う次第で1/3の人員という
 
ことになります。 同様の事は国内を流通している国産の放射能汚染食品の検査体制にも
 
言える事で、国の食品放射能検査の恣意的不備がかなり深刻だと言う事です。 
 
以下ネットニュース参照。

放射性物質検査 日本の監視員はEUの10分の1

by ジャーナリスト・桐島瞬 (更新 2013/10/18 16:00)
 チェルノブイリ事故から27年を経ても、欧州の食品汚染は終わっていなかった。輸入品のキノコ、ブルーベリーから続々と基準値を超えるセシウムが検出されたのだ。放射能汚染されたものが検疫をくぐり抜けて食卓に届いてしまうのは、検査体制が脆弱なのではないか。

 輸入時に行う検査は、輸入業者が登録検査機関を通じて独自に行った検査結果を検疫所に提出する「自主検査」が中心で、国が強制力を持って実施する検査命令とモニタリング検査はほんの一部に過ぎない。

 しかも、「(放射性物質検査に限らず)輸入食品全体で1割を検査していて、後の9割はしていない」(厚労省輸入食品安全対策室)状況なのである。

 自主検査時の検体採取にしても、違反食品が検査をすり抜けやすい仕組みになっている。例えば、1ロット3万6千箱を輸入しても、そのなかの32箱だけを開け、トータル1キロの検体を測定した結果が100ベクレル以下なら検査合格となってしまう。

 さらに問題点を挙げれば、自主検査は海外でも行われている。

「現地の卸売業者が、日本で許可を受けている海外の検査機関に頼みます。食品の仕入れ価格に検査料金も含まれていて、私たち輸入業者はそれを購入するだけです。すべて任せているので、検査に関する細かいことは分かりません」(食品輸入業者)

 もし検査に不正があっても、これでは目が届きづらい。国内ですら、過去に書類改ざんの事例が起きているのだ。輸入した玉ねぎを命令検査したらカビが見つかったため、業者が以前合格した検査データに差し替えたというものだ。

 基準値超えの食品を食べさせられかねない状況を前に、どうしたらよいのだろうか。食の安全を考える会の野本健司代表は、ひとつは検疫所の監視員を増やすことだという。

「平成24年度の全国の監視員は399人。この人数で年間218万件という輸入食品全体の検疫を担当するため、全体の4%に過ぎないモニタリング検査をこなすことで今は精一杯です。しかも、放射性物質の検査はほんの一部に過ぎず、残留農薬や添加物など検疫で対処すべき項目は山ほどある。EUには日本の10倍程度の検査員がいますが、見習ったらどうでしょうか」

 加えて大切なのは、たとえ基準値以下であっても、どのくらいの放射性物質が含まれていたのか、数字を公表することだという。

 厚労省は国内食品の場合、セシウム134と137の数値を検出下限まで公表しているが、輸入食品は違反になったものしか数値を公表していない。国内食品が細かく公表しているのは「あくまでも福島原発事故の影響を受けての措置」(厚労省医薬食品局)との解釈からだ。こうした対応を野本氏は、流通ありきの基準値だと批判する。

「数値を示さなければ、その食品が99ベクレルなのか0ベクレルなのか消費者に分からず、どれだけの放射性物質を摂取しているのか不安です。公表しないのなら、基準値を2ベクレル程度まで下げないと消費者は納得しないのではないでしょうか」(野本氏)

 現に基準値超えの食品が市場に出回っていることが明らかになった以上、より厳しい監視体制が必要だ。

ジャーナリスト・桐島瞬※週刊朝日 2013年10月25日号
 

本誌報道で放射能汚染ジャム5千個回収命令

 ついに、行政が動いた。本誌は前号(10月25日号)で、欧州産のジャムから基準値を上回る放射性物質が検出されたと独自調査に基づき明らかにした。これを受けて、東京都が10月18日、このジャム5184個の回収を輸入業者に命じたと発表したのだ。新聞各紙やテレビのニュースでもこの事態は報じられた。

 問題のジャムは、取材班が都内のスーパーなどで購入したイタリア産(原産地はブルガリア)のブルーベリージャム「フィオールディフルッタオーガニック フルーツスプレッド」。民間の検査機関に依頼して行った放射能測定で、同じ賞味期限の3個から、いずれも国の基準である100ベクレル/kgを上回る最高164ベクレル/kgのセシウム137が検出された。27年前のチェルノブイリ原発事故による汚染が、いまだに続いている実態が明らかになったのである。

 本誌は前号が発売された15日、商品を扱う店を管轄する東京都墨田区の保健所に情報提供した。保健所は同区内のスーパーに職員を派遣するなどして、店頭から商品を撤去するよう要請。都の検査機関で検査をした結果、本誌が指摘したとおり140ベクレル/kgのセシウム137が検出された。このため輸入業者のある渋谷区は、ジャムの輸入元の「MIE PROJECT」に賞味期限2015年10月17日の商品の回収を命じたのである。

 同社が日本で販売するブルーベリージャムは、ネット通販でも人気の商品だった。自社有機農場産の果実を使ったジャム商品群は「イタリアで最も売れている」とあり、カスタマーレビューには「最高のジャム」などの高評価が並んでいた。

 保健所の担当者によると、今回のような情報提供で放射性物質の行政検査が行われた例はないという。市民が放射能に汚染された食品を見つけて通報した場合、同様の対応をするのだろうか。

 本誌が指摘しても、当初、厚生労働省は「民間の測定結果をもってすぐに処分はできない」と動かなかった。保健所も「週刊誌の記事に出ただけでは動きづらい」と、なかなか重い腰を上げようとしなかった。

 食の安全を考える会の野本健司代表が指摘する。

「通報に対し行政検査をしなければ、危ない食品がそのまま販売されてしまう。東欧産ブルーベリージャムからは基準値を超えるセシウムが頻繁に検出されているのだから、輸入規制などの措置が必要ではないか」

 そもそも検査を受ける輸入食品は全体の1割以下。知らずに汚染食品を口にしている可能性は高いのだ。

週刊朝日 2013年11月1日号
 
【関連記事】
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16都県が食品の輸入規制解除を要望したとか  大沢正明群馬県知事らが、二十日、首相官邸に菅義偉官房長官を訪ね ... 16都県別の産物、食品の、3カ月程度の放射線検査のデーターを公表し、PR活動を活発化し、諸外国に周知を図り ...
日本の輸入食品検査はロシアンルーレット
... 商品箱書きには、輸対象年齢6才以上とありましたが ビーズは食品では無いにもかかわらず「輸入食品検査済」が 気になりました。 ビーズは中国製ですが、発売元が日本企業なので このような記載になっています??。 ...
... 米食品医薬品局(FDA)の輸入食品検査体制を見直すべきだとする報告書を公表した。 報告書は危険食品の輸入を阻止するには、安全検査の実施が輸入食品全体の1%以下であるFDAの体制見直しが不可欠だと指摘。見直しのモデルとして「日本式」に着目している。 ...
... 新聞によると、輸入食品の検査を強化することになり、2ヶ月以内にFDAが具体案を提案するということです。 輸入食品はこの10年で3倍増加したのですが、実質的な検査はその1%に過ぎないのが現状です。 輸入食品は「危険が伴うもの」という ...

転載元転載元: 原典聖書研究

 ここ関西で見かけるキャベツや白菜などの野菜は栃木に群馬や茨城がほとんど!
 
311以前に売っていた九州や中国四国や甲信越さんはいったい何処へ行ってしまった
 
のでしょうかね? まさか放射能に警戒感が強い関東へ高値で売り飛ばし、帰りのトラック
 
の荷台に値崩れした関東の野菜を満載して大消費地の関西まで運んで正規価格で売って
 
いるのじゃないでしょうね!! 
 
  何しろ放射能汚染は延べつ隈なくではなく気まぐれに風と雨に方弄されて斑に汚染が
 
広がります。 隣の畑は良くっても向こう三軒の畑はホットスポットなんて事は常識です。 
 
  そして福島県産の野菜は出荷制限や残留放射能検査がしっかりなされている様ですが
 
周辺県の農産物は風評被害の心配と、千に一つどころか億万に一つのサンプリング検査で
 
99%どころか99.9%は無検査で風評被害防止キャンペーンまで張って大々的に全国
 
拡大拡散消費の無理強いです。 
 
 下は、福島県産農産物より遥かに危ない北関東や福島隣県の農産品が危ない事を報じる
 
類まれな良心的ネットニュースです。
 

食品の放射性物質 厳戒の福島より近隣県にリスク

 
 常総生活協同組合(茨城県守谷市)が、松戸、柏、つくば、取手など千葉、茨城の15市町に住む0歳から18歳までの子どもを対象に実施した尿検査で、その7割からセシウムが検出された。安倍晋三首相は五輪招致のプレゼンテーションで自信満々に「食品や水からの被曝量は、基準値の100分の1以下」と言い切ったが、はたして本当に問題ないのか。ジャーナリストの桐島瞬氏が調査した。

*  *  *
 筆者と取材班がさっそく1台300万円以上する測定器をレンタルし、都内のスーパーで買い込んだ食材を測定したところ、次々とセシウムが検出された。

 まず、セシウムが出たのは、秋の味覚レンコン。この秋収穫されたばかりの茨城産が22.68ベクレル(セシウム134と137を合算、単位はベクレル/kg、以下同じ)と表示された。食品の放射性物質検査を行う都内の生活クラブ連合会が指摘する。

「水生植物のレンコンはセシウムが蓄積されやすい。川魚から出やすいのと同じ理屈です。こちらで測定した茨城産と栃木産からも検出されています」

 調べると、長野県や札幌市などが測定した茨城産のレンコンからも同様にセシウムが出ていた。だが、奇妙なことに地元、茨城県の検査では昨年から一度も検出されていない。茨城県農林水産部に検査方法を聞いた。

「市町村から要望があがった時点で検査を行い、その地区の1本をサンプルとして測定します」

 今年の検査は6月に実施したハウスものだけという。

 次に出たのが牛乳だ。購入した栃木産牛乳を測定にかけると、4.43ベクレルを検出した。基準値の50ベクレルより十分に低く、少量だが、毎日コップ2杯を飲むと試算すると、年間で最低10マイクロシーベルトの内部被曝をする量だ。安倍首相のスピーチとまたも矛盾する。栃木県畜産振興課が放射性物質検査をこう説明した。

「県内にサンプルの生乳を取る場所が6カ所あり、2カ所ずつ持ち回りで毎週検査をします。昨年、今年ともセシウムが出たことは一度もありません」

 こちらの検査でセシウムが出たことを伝えると、絶句した後、こう答えた。

「4.43ベクレルでも絶対に安全とはいえません。さっそく製造業者を指導します」

 セシウムが含まれた牧草を牛が食べて生態移行することが多いため、県では牧草管理の指導も行っている。だが、サンプルを採取する段階ですでに多くの酪農家の生乳が混ざっていることから、原因となった牧場を特定するのは困難だと言う。

 茨城、栃木と並んで、放射線量が高いのは群馬だ。中堅スーパーで群馬産のホウレン草、キャベツ、生シイタケを購入したところ、すべてからセシウムを検出した。中でもホウレン草は26.12ベクレルを記録し、セシウムが移行しやすいと言われるシイタケの値を超えた。

 群馬産は、今回都内で購入した6品目中4品目から検出。加えて、県北の川場村で買ったアユの甘露煮、生栗からも出た。県内北部にある物産販売店の店長はこう説明する。

「放射性物質の検査は生産者に任せていて、50ベクレルを超えたら販売しません。ですが、それ以下は基準値以下なので問題ないと思っています」

 しかし、小さい子どもを持つ親など、少ない数値でも気にする人が増えているようだと水を向けると、途端に顔を曇らせた。

「正直、どう対応してよいのか。どのくらい含まれているかを商品ごとに表示するやり方もありますが、お金がかかりますので……」

 さらに心配なのは、福島第一原発が太平洋へ垂れ流している汚染水による魚の汚染だ。三陸沖の魚を使ったサバ味噌煮缶詰、サンマの冷凍一夜干しから、それぞれ15.52ベクレル、4.73ベクレルが検出された。サバ缶の製造業者はこう言う。

「昨年秋に八戸港で水揚げされた秋サバです。石巻工場内で第三者機関の測定を受け、10ベクレル以下ということを確認しています」

週刊朝日  2013年10月4日号
    

転載元転載元: 原典聖書研究

小麦の汚染について

パンから放射性物質、300ベクレル検出!の記事は、2012年2月の記事でした。小麦やすべての食物の汚染のひどい時期の材料が積極的に使われれた結果であり、2013年に掲載すべきではありませんでした。現在の状況と勘違いや誤解を招く記事であったこと、お詫び申し上げます。下記に、現在の小麦の測定結果が出ている記事をコピー転載させてもらいました。参考までにご覧ください。汚染の数値は低くなりましたが、現在も福島や関東の小麦からのセシウム検出は続いています。小麦製品は、引き続き注意が必要です。

http://radioactive-foods.sblo.jp/category/1893867-1.html様のブログより転載させていただきます。

2013年09月04日

小麦 放射性セシウム合計:46ベクレル/kg

福島県南相馬市、平成25年8月26日採取(購入) 非流通品 緊急時モニタリング検査結果 第719報 No.36
posted by oryza at 09:59

2013年08月28日

小麦 放射性セシウム合計:2.2ベクレル/kg

福島県古殿町、平成25年8月19日採取(購入) 非流通品 緊急時モニタリング検査結果 第714報 No.50
posted by oryza at 09:54

2013年08月23日

小麦 放射性セシウム合計:11ベクレル/kg

宮城県登米市、平成25年7月18日、8月19日採取(購入) 非流通品 食品の放射性物質検査について 第711報 No.118、124
posted by oryza at 20:38

2013年08月21日

小麦 放射性セシウム合計:3.4ベクレル/kg

福島県本宮市、平成25年8月13日採取(購入) 非流通品 緊急時モニタリング検査結果 第709報 No.4
posted by oryza at 09:58

2013年08月14日

小麦 放射性セシウム合計:6.6ベクレル/kg

福島県いわき市、平成25年8月2日採取(購入) 非流通品 緊急時モニタリング検査結果 第704報 No.8
posted by oryza at 09:42

2013年08月13日

小麦 放射性セシウム合計:12ベクレル/kg

宮城県村田町、平成25年8月5日採取(購入) 非流通品、露地 食品の放射性物質検査について 第703報 No.43
posted by oryza at 09:53

2013年08月07日

小麦 放射性セシウム合計:6.9ベクレル/kg

福島県田村市、平成25年8月5日採取(購入) 非流通品 緊急時モニタリング検査結果 第699報 No.6
posted by oryza at 09:50

2013年07月31日

小麦 放射性セシウム合計:1.8ベクレル/kg

福島県国見町 、平成25年7月24日採取(購入) 非流通品 緊急時モニタリング検査結果 第694報 No.72
posted by oryza at 10:05
2013年07月17日

小麦 放射性セシウム合計:2.1ベクレル/kg

福島県伊達市 、平成25年7月10日採取(購入) 非流通品 緊急時モニタリング検査結果 第684報 No.22
posted by oryza at 10:34

2013年06月09日

小麦に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果

厚生労働省がとりまとめて公表しているデータのうち、17都県が実施した検査結果を表示しています。 http://cicak.fc2web.com/radioactive-foods/komugi_s.gif 検査期間:平成24年4月1日〜平成25年3月31日 検査機器:ゲルマニウム半導体検出器 厚生労働省報道発表資料『食品中の放射性物質の検査結果について』
posted by oryza at 09:22
2013年02月10日

放射性セシウム基準値超過検出品目一覧

品目の産地や年月日等の詳細は、カテゴリや検索から確認のうえ原報をご参照下さい。 厚生労働省の定めた食品中の放射性物質の基準値が改定された平成24年4月以降のデータです。(平成25年2月16日更新) 基準値を超える放射性物質が検出された食品については、状況に応じて出荷や摂取の制限が行われます。 詳細はこちらのページをご参照下さい。→ 厚生労働省 食品中の放射性物質への対応 厚生労働省の定めた食品中の放射性物質の基準値(2012年4月改定)は以下のとおりです。..
posted by oryza at 20:19

2012年11月14日

小麦粉 放射性セシウム合計:17ベクレル/kg

群馬県(製造所:群馬県)、平成24年11月8日採取(購入) 流通品 食品の放射性物質検査について 第521報 No.1025
posted by oryza at 11:06
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放射能から体を守る食べ物  http://metok.org/post/6882357484

放射能を取り込まない、取り込んでも排出しやすい体を作るという食べ物について調べてまとめました。
目次
  1. 前置き(基本的な知識と大雑把なまとめなど)
  2. 全般
  3. 各栄養素についてヨウ素カリウムカルシウム水溶性食物繊維ペクチンビタミン類鉄分補給酵素乳酸菌
  4. 具体的な食品について玄米味噌乾物精製されていない砂糖避けるべき食べ物
  5. その他
  6. 休息と気の持ちよう
  7. 参考
  8. 履歴
  9. 関連
放射能から体を守るには、口に入れないのが一番ですが、完全に口に入れずに生きるのは残念ながら難しそうです。それに、私もそうですが、すでに食べてしまった覚えが相当ある方もいらっしゃると思います。くよくよして免疫力を下げるよりは、食べてしまったものは仕方ないと開き直って、取り込んだ悪いものを排出しやすい体づくりをするのがよいようです。
また、放射能に汚染された食べ物を食べないように気をつけすぎていると栄養のバランスが偏って、結果放射能を蓄積しやすい体になってしまうそうです。体が勘違いして取り込みやすい放射性物質とその性質を知って、もし口に入ってしまっても体に吸収されないように予防することも大事です。
大雑把にまとめると、
  • 放射性セシウムとストロンチウムを吸収しないためにカリウム、カルシウムを多く摂る
  • 体内に入ってしまった放射性物質を早く排出するために、ペクチン、水溶性食物繊維、酵素を多く摂る
  • 何かの栄養素を一度にたくさん摂るよりは、日々のバランスの良い食事と適度な休息で体調を万全にしておく
が大事なことのようです。(※すべて汚染されていない食品が前提です。買い物の時気をつけること(放射能を家に持ち帰らない)放射能を減らす食品下処理法もあわせてご覧ください)
さて、体が勘違いして取り込みやすいのは
  • 放射性ヨウ素→ふつうのヨウ素
  • 放射性セシウム→カリウム
  • ストロンチウム→カルシウム
です。体に取り込まれる前に先回りして、これらのミネラル類で体を満たしておくことが大事です。
また、体に蓄積する主な放射性物質は主に以下のようになっています。半減期が長くても、体内から早く汗や排泄物として代謝できると、影響は少なくて済みます。
  • 皮膚
    クリプトン85(物理学的半減期約11年)
  • 甲状腺
    ヨウ素131(物理学的半減期約8日。8割が取り込まれずにすぐ排出される。甲状腺での生物学的半減期は約120日。その他の臓器で約12日)

  • プルトニウム239(物理学的半減期約 24,000年)
  • 肝臓
    コバルト60(物理学的半減期約 5年)
    セリウム144(物理学的半減期約 284日)
  • 腎臓
    ウラン(物理学的半減期を迎える前に寿命) 
    ルテニウム106(物理学的半減期約1年)
  • 生殖器
    セシウム137(物理学的半減期約30年、約70日で代謝?)
    プルトニウム239(半減期24,000年)
  • 筋肉
    セシウム137(物理学的半減期約30年、約70日で代謝。チェルノブイリの追跡調査では被爆後筋肉の癌が増えたという報告はない)

  • ストロンチウム90(物理学的半減期約29年。生物学的半減期約49.3年。摂取量の1〜2.5割が骨に移行)
    ジルコニウム(物理学的半減期約64日)
    プルトニウム(物理学的半減期約を迎える前に寿命)
    ラジウム226(物理学的半減期約1,620年)
    炭素14(物理学的半減期約5,600年)
私が今回「買い物の時気をつけること」、「放射能を減らす食品下処理法」、「放射能から体を守る食べ物」としてまとめた記事は、主にネットや本、時々電話による問い合わせによる情報からまとめられたものです。
ソースが怪しい、科学的根拠が薄い、と感じられる方も多いと思います。私もできるだけ精度の高い情報を集めたいし、これからも情報を集め続けるつもりです。が、それ以前に、じゃあソースや科学的根拠がはっきりするまで何もしないのか?というとそうじゃないですよね。できるだけ危険リスクを減らして暮らしたいというのは、生き物として当然の欲求だし、守るべき家族があれば、できることはなんでもやっておきたいというのが素直で切実な感情だと思います。
科学者というものについて考えてみると、彼らは既知の情報から断言できることをまずは言い、希望や安易な予測は言わないという訓練を受けた人たちです。放射光関連の物理学者の知人たちに時々意見を求めて話をしますが、そのことを強く感じます。物理学者はメディアへの露出が多いですが、物理学者は放射性物質が人体に及ぼす影響の専門家ではないです。さらによく考えてみればこれまでの世の中は幸いにも放射性物質がばらまかれた時の行動として、これは常識、というのは確立されていませんでした。そして、福島の原発事故は、これまでにない規模の事故だということは、多くが認めるところです。
私たちに個の生命体として与えられた時間は短いです。はっきりしたことを科学者たちが断言するのを待っていられないというせっかちな気持ちは、やはり生活の中の工夫にぶつけるのがよさそうです。
最後に紹介している武田先生の動画でも言われているように、民間療法の世界にどんどん近づいていきます。でも、近代医療に比べて民間療法がすべて間違っていたということって、思い返してみるとあまりないです。「民間療法は科学的にも正しかった」型の話はよく聴きます。近代医療が発展をはじめたのはつい最近のこと。伝統医療は人間の体について長い間注意深く観察し、身近なもので何とかするための知恵を蓄積してきたもの。そして、放射性物質被害はここ数十年の間に始まったこと。どっちが正しいなんてことは、今の時点ではわからないです。そもそも対立させて考えることでもないです。双方の知恵を寄せ集めて、自分がどうしたら満足か、安心するか、それに尽きるのではないでしょうか。
近いうちに実際の献立やレシピ、あと掃除や洗濯のこともまとめる予定です。(まとめました→放射能を身の回りから減らす掃除について放射能と衣類、洗濯、お風呂など
特に参考にしているサイトを最後に載せています。併せてご覧ください。
※この記事は今後も加筆修正していきます。間違いや他に参照するべきというものがあれば@metok(twitter)までお知らせください。また、下処理買い物の際の注意もまとめていますので、あわせてご覧ください
全般
  • どの食品も、注意深く選んで買い下準備しておく
  • 高カリウム、高カルシウム、高ペクチン食がいい
  • ストレスを減らす、規則正しく暮らすなどして免疫力が下がるようなことをしない
  • 酵素が大事。
    放射性物質を取り込む→放射光を出す→放射光が細胞やDNAを傷つける→細胞が癌化する→酵素があれば癌細胞を修復する ので。
  • 便秘に気をつける。体によいものを摂っても腸にずっと老廃物が溜まっていればそこで放射線を出し続ける。腸を整えて、老廃物の体内滞在時間を減らす。乳酸菌、食物繊維、発酵食品を多く摂る。
ヨウ素
  • 放射性ヨウ素が甲状腺に取り込まれるのを防ぐため摂取する
  • 大人の体に25mg存在し、乾燥昆布に含まれるヨウ素は2〜4mg/gと言われる
  • 成人の一日の必要量は0.15mg。許容限度量は3mg。
  • 過剰に摂取すると、甲状腺機能障害になる。顔のほてり、頻脈、多汗多飲など。そのため、ヨウ素剤の服用は注意深く行うこと。
  • うがい薬やヨードチンキ、イソジンには他の薬剤やアルコールが多く含まれるため、飲むとかえって消化器官を荒らす。消化器官が荒れると放射能が入りやすくなる。
  • 昆布やわかめ、魚、塩、味噌などに多く含まれる
  • 汚染されていないものが前提。下処理買い物の際の注意も参照
カリウム
  • 放射性セシウムが体内に取り込まれるのを防ぐため摂取する
  • 人の体内には4000Bqの放射性カリウムがある。カリウムの多い食品には放射性カリウムも多いが、体内のカリウム量は大きく変化しないように代謝で調整されるので、食品の放射性カリウムは特に気にせず食べればよい
  • 子どもは大人よりずっと早く放射性セシウムを排出できる
  • 調理によって失われやすい。煮物の場合約30%失われる。
  • 塩を摂り過ぎるとナトリウムと一緒に排出されてしまう
  • コーヒー、酒、甘いものもカリウムを減少させる
  • 腎臓機能が低下している人は過剰に摂取すると高カリウム血症を引き起こす場合がある
  • パセリ、豆味噌、こんぶ、バナナ、メロン、アボカド、ホウレンソウ、ザーサイ、納豆、きゅうりのぬか漬け、里芋、モロヘイヤ、にんにく、にら、しそ、あゆ、さつまいも、大豆、あずき、魚類、肉類、ベーキングパウダー、ひじき、インスタントコーヒー、切り干し大根 など に多く含まれる
  • カリウムは空腹時に一番体に取り入れられる
  • 汚染されていないものが前提。下処理買い物の際の注意も参照
カルシウム
  • ストロンチウムが体内に取り込まれるのを防ぐため摂取する。
  • 良質なタンパク質を摂取すると、カルシウムの吸収率を高める。また、ビタミンDを多く摂るとカルシウムの吸収が高まる(汚染されている食品を摂取している場合はストロンチウムも吸収されやすくなる)
  • 過剰に摂取すると有害。1日1000mg程度がよい。
  • 女性は出産時、更年期にカルシウム不足になりがちなので、これらの時期は多めに摂取する
  • 桜えび、チーズ、しらす干し、油揚げ、しそ、大根の葉、豆味噌、ごま、あゆ、パセリ、モロヘイヤ、牛乳、小魚、海藻、大豆 など に多く含まれる
  • 汚染されていないものが前提。下処理買い物の際の注意も参照
水溶性食物繊維
  • 水溶性食物繊維は重金属イオンを吸着するので、セシウム等の排出を促進する。
  • ペクチン、アルギン酸、グアーガム、グルコマンナンなど
  • エシャロット、かんぴょう、抹茶(粉)、にんにく、ごぼう、納豆、レモン、カレー粉、ピュアココア、唐辛子、切干大根、海藻のヌルヌルした部分 など に多く含まれる
  • 汚染されていないものが前提。下処理買い物の際の注意も参照
ペクチン
  • 放射性物質を排出する作用がある
  • 水溶性食物繊維の一種。腸内の乳酸菌を増やし、有害物質の排出を促す
  • ペクチンは放射性物質以外のビタミンやミネラルも排出する作用があるので注意。サプリメントで摂取する場合は、マルチビタミンやマルチミネラルと併用する。またペクチンは薬効を減らすこともある。下痢を起こすこともある
  • ペクチン剤を飲む場合は1日3〜4gまで。再摂取する場合は1ヶ月以上の期間をあけてから飲む
  • りんごペクチンがセシウム137の排出を促す
  • あまり熟していないりんご、すもも、いちご、さくらんぼ、レモン、オレンジ、柑橘類の皮、にんじん、パプリカ、なすび、西洋かぼちゃ、あんず、スイカ、グリーンピースなどに多く含まれる。ジャムにできる果物はすべてペクチンが入っている
  • 各食品の可食部分(皮や種を取り除いた部分)100gあたりに含まれるペクチンの量
    グリーンピース 2.5g、パプリカ 0.6g、じゃがいも 0.5g、なすび 0.4g
    りんご 1.2g、すもも 0.9g、桃 0.7g、オレンジ 0.6g、ぶどう 0.6g(詳細は
    ベラルーシの部屋ブログを参照)
  • りんごペクチンはチェルノブイリの子どもに処方されている
  • 生で食べてもよいが、さらに吸収のよいりんごペクチンの作り方
    1 りんごを小さなサイコロ状に刻む
    2 少量の水を入れた鍋で潰れるくらい柔らかく煮る
    3 ジャム状になったら茶こしでこして、下に落ちてくる液体がペクチン
  • 皮ごと焼きリンゴにしても吸収されやすい 
  • 汚染されていないものが前提。下処理買い物の際の注意も参照
ビタミン類
  • 放射線障害の前に摂っておくことが大事らしいが、ビタミンの錆びやすさ(電離のしやすさ)で、細胞やDNAの身代わりになってくれる(防衛医科大の実験では放射性物質の投与ではなく放射線の照射が行われているようです。今私たちが相手にしているのは放射性物質で、一時的な放射線の照射とは性質が異なります。放射性物質は常に放射線を出しているので、どんなタイミングでもビタミンを摂取しておくとより安心そうです)
  • 食材を放射能を減らすやり方で処理した場合は、カリウムやビタミンB群などの水溶性の栄養素も失われるので、それを補う。
  • 水溶性ビタミンのビタミンB1はインスタントラーメン、青のり(乾)、豚ヒレ肉、大豆(乾) など、ビタミンB2はドライイースト、レバー、うなぎ など、ビタミンB6はにんにく、酒粕、とうがらし などに含まれる。
  • 汚染されていないものが前提。下処理買い物の際の注意も参照
鉄分補給
  • 体内の鉄分が不足しているとプルトニウムが蓄積されやすくなる。プルトニウム消化器官からは吸収されない。呼吸器官から吸収・蓄積されると肺がんの原因になる。プルトニウムは30kmは飛ばないらしい。原発から30km以上離れたところに住んでいるひとは、それほど気にしなくてもいいらしい。
  • 青のり(乾)、ひじき(乾)、きくらげ(乾)、レバー、パセリ、豆味噌、しじみ、抹茶、ピュアココア などに含まれる。
  • 汚染されていないものが前提。下処理買い物の際の注意も参照
酵素
  • 放射能の影響で傷つけられ癌化する細胞やDNAを修復する効果がある。放射能が身近に(あるいは体内に)あると、体は修復のためにどんどん酵素を消費するので、どんどん補ってやる必要がある。
  • 酵素は生の食品、果物(特にパパイヤ、パイナップル、いちご、キウイなどに多い)や野菜(特に発芽野菜に多い)、玄米、発酵食品(ぬか漬け、納豆、味噌など。味噌については下の味噌の項目参照)に多く含まれる
  • 野菜や果物のジュースは絞って15〜25分以内に飲まないと酵素が失われる
  • 熱で効果は失われる。50〜70℃が限界。食品によって酵素が活性化する温度はちがう。酵素が活性化する至適温度の目安は、動物の酵素:35〜50℃、植物の酵素:40〜60℃、好熱姓細菌:80〜100℃。
  • 激しいスポーツは酵素を浪費する。疲労を感じたら体を休め、体力の温存と回復につとめる
  • 肉は消化される際酵素を大量に必要とするので控えめにする
  • 体温が低いと体内酵素の働きは急激に低下する
  • 果物は食前か食間(食事と食事の間)に食べるのが効果的
乳酸菌
  • 腸を整えるために摂る
  • 体によいものを摂っても腸にずっと老廃物が溜まっていればそこで放射線を出し続ける。腸を整えて、老廃物の体内滞在時間を減らす。乳酸菌に限らず、食物繊維や他の発酵食品も多く摂る
  • ヨーグルト、甘酒、漬物などに豊富
  • 牛乳の安全性が不透明なので、ヨーグルトは絶対安心だと思える牛乳とヨーグルトで自作するか、豆乳のものがより安心。市販のヨーグルトを食べるときは、乳清をしっかり水切りしてから食べる(牛乳に含まれている放射性物質の90%以上が乳清に移行する)
具体的な食品について
あちこちでいいとされている玄米、塩、味噌について、また、他の栄養豊富な食品や、避けるべき食品について。
玄米
  • 発芽させてから炊くと、消化しやすくなる
  • 胚芽の部分に農薬を貯めやすいので、無農薬有機栽培のものを選ぶとよい
  • 手に入らなければ、玄米を水に浸すとき昆布を1切れ一緒に入れておくと農薬の害が軽減されるらしい
  • 酵素、食物繊維(不水溶性が2.3g/100g、水溶性が0.7g/100g)が豊富
  • 今年収穫分からは、ストロンチウム、セシウムは穀類の籾、玄米の胚芽に多くつくため産地に注意して選ぶ。精米すると多くは除去できる(→放射能を減らす食品下処理法 も参照)
  • 天然塩でミネラル補給
  • 放射能によって奪われた細胞の電子を補う作用がある
  • 摂り過ぎるとカリウムの排出を促してしまう
味噌
  • 特に豆味噌がよい
  • 発酵させた味噌の大豆タンパクの消化吸収率は高い
  • カルシウムカリウムヨウ素ともに豊富
  • 酵母菌が生きている味噌を買うこと
  • 味噌の酵素は20℃以上で活性化し、48℃以上で死にはじめる
  • 大豆はセシウムを吸収しやすいため(一説にはりんごを1とした場合、160倍)注意が必要
乾物
  • 乾物は生の状態に比べ、ミネラルやビタミン類の栄養のほか、うまみも濃縮されている
  • 100gあたりのミネラル含有量が多いのは、乾燥して水分が抜けてかさが減っているため。たとえばかんぴょうなどの乾物だけを100gなどの量を摂るのは難しいので、日常の食事に少しずつ上手に取り入れる
  • 干しぜんまい、干しわらびなどもミネラル豊富だが、より一般的な乾物についてのみ紹介する
  • 切干大根:100gあたり3200mgのカリウム、540mgのカルシウム(牛乳の約5倍)などが含まれている。葉酸やナイアシンなどのビタミン類も豊富
  • かんぴょう:100gあたり1800mgのカリウム、250mgのカルシウム(牛乳の倍以上)などが含まれている。葉酸も豊富
  • 高野豆腐:100gあたり660mgのカルシウムが含まれている。高野豆腐1枚(約20g)に含まれているカルシウムは129mg。これは絹ごし豆腐1丁(300g)、牛乳100gに匹敵する。また、植物性タンパク質も豊富で日持ちするため、いざという時の避難袋に入れる食料としてもおすすめ
  • 干し椎茸:100gあたり2100mgのカリウムなどのほか、ビタミンDも豊富。市販の干し椎茸は機械乾燥のものがほとんど。使う前に天日にしばらく当てることで、ビタミンDが増える。きのこ類は放射性物質を吸収しやすいので、購入の際は産地に注意する
精製されていない砂糖
  • 精製されていない砂糖やはちみつにはミネラルが多く含まれている
  • 精製されていない糖類の比較
    黒糖:100gあたり1100mgの
    カリウム、240mgのカルシウム(牛乳の倍以上)、4.7mgのなどが含まれている
    きび砂糖:100gあたり140mgの
    カリウムなどが含まれている
    和三盆糖:100gあたり140mgの
    カリウム、27mgのカルシウムなどが含まれている
    はちみつ:100gあたり14mgの
    カリウムやその他のミネラル、ビタミン類、熱処理されていないものには酵素が含まれている
    メープルシロップ:100gあたり230mgの
    カリウム、75mgのカルシウムなどが含まれている
避けるべき食べ物
  • 精製された砂糖、添加物、農薬
  • 肉、牛乳、卵、乳製品、揚げ物は消化酵素が大量に必要なので、控えめにする。多くとると胃腸に負担になる。
その他
  • 食べ物の陰陽を意識して食べる。放射性物質は極陰性と分類される。バランスをとるために陽性の食品を摂る。豆味噌は陽性。 → 参考:食べ物の陰陽(食べ物の陰陽分類は古くから培われてきた知恵です。ただ、最近登場した放射性物質が極陰性に分類されている根拠について調べたところ、反論記事を見つけましたのであわせてどうぞ)
  • 液体ゼオライト(沸石を含む液体飲料)の飲用 → チェルノブイリ事故の際使われたという話の真偽は不明。薬事法違反による逮捕者あり(このことが、効果がまったくないと言い切る根拠にはなりませんが。飲む人の考えや判断によると思います。)
  • マイタケエキス。どちらかというとがん対策で使われてきた。開発者である神戸薬科大の難波教授が開発した製品を取り扱う会社は少ない。
  • にんじんジュース。どちらかというとがん対策で使われてきた。にんじんに含まれているβカロチンが抗癌作用と免疫力強化の働き。自分で作るのがよいらしい。生のにんじんに含まれている酵素がビタミンCを失活させるので、レモンと一緒に絞るなどしてビタミンCを補うとよい。
  • ラディオガルダーゼ。放射性セシウムの生物学的半減期を大幅に短縮。主な副作用は低カリウム血症。家畜にも使える。
  • クロレラ、スピルリナ。チェルノブイリ事故の際に放射線障害を軽減するためにつかわれた。
  • アルギン酸。海藻に含まれる多糖類。食物繊維の一種。海藻のヌルヌルした部分に含まれる。放射性ストロンチウムと結びやすい性質がある。ストロンチウムの体外排出を助ける。株式会社キミカという企業がサプリメントを開発。07/01からネット販売が始まる。
  • ケフィア。発酵乳飲料。NKGケフィア粉末に放射線防御作用が期待される。
  • 活性炭:水中の放射性物質を吸着する効果あり。
  • プルシアンブルー。青色顔料。体内の放射性セシウムの排出を促す。成人に効果が大きい。副作用あり。高い内部被曝をした際に有効。医師の処方が必要。
休息と気の持ちよう
  • 徹夜をしたり、体を酷使したり、ストレスが多い生活をしていると、免疫力が低下して、放射能の影響を受けやすくなるようです。疲れを感じたらよく寝てよく休むことが大事です。
  • 普段から言われているように、病は気から。放射能が放射能がと思い詰め過ぎると、それはそれで免疫力を下げて、放射性物質を取り込みやすい体になってしまうそうです。残された道は、強く明るく生きていくことだけのようですね。
参考
履歴
  • 2011/06/27 07:26 「玄米」の項目に今年収穫分からの注意を、「味噌」の項目に大豆はセシウムを吸収しやすいとの注意を追加しました
  • 2011/06/27 08:43 「味噌」の項目に豆味噌について追加しました
  • 2011/06/27 10:54 「その他」という項目をつくり、そこに未整理の情報をとりあえずまとめることにしました。まず、食の陰陽と、液体ゼオライトについて追加しました
  • 2011/06/27 10:54 「酵素」の項目に酵素が活性化する温度について、全般の項目に整腸のことについて、その他の項目ににんじんジュースについて追加しました 
  • 2011/06/27 16:13 「関連」の項目に実際のレシピ案というリンクを追加しました。まだ少ないですが、簡単でおいしい料理をこれから紹介していきたいと思います
  • 2011/06/28 22:03 「カルシウム」の項目に過剰摂取の害や、ビタミンDとあわせて摂取することについて追加しました
  • 2011/06/28 22:37 「カリウム」の項目に食品中の放射性カリウムについて追加しました
  • 2011/06/28 22:46 「その他」の項目にラディオガルダーゼについて追加しました
  • 2011/06/28 22:48 「カリウム」の項目に子どもの放射性セシウム排出のはやさについて追加しました
  • 2011/06/28 23:39 このまとめの内容にうまく含められなかったのですが、わかりやすくてよかったので「参考」の項目に放射線によるがんリスク上昇についてを追加しました
  • 2011/06/29 00:13 「その他」の項目にクロレラとスピルリナについて追加しました
  • 2011/07/01 10:04 「全般」の項目で、整腸の重要性を強調しました
  • 2011/07/01 10:47 「その他」の項目にアルギン酸について追加しました
  • 2011/07/04 11:52 「その他」の項目にケフィア、活性炭、プルシアンブルーを追加しました
  • 2011/07/04 13:30 「乳酸菌」という項目を作りました
  • 2011/07/04 17:18 「ペクチン」の項目に、ペクチン剤服用の際の注意と、各食物がどのくらいペクチンを含んでいるかについて追加しました
  • 2011/07/17 00:52 「乾物」「精製されていない砂糖」という項目を作りました
  • 2011/07/17 21:53 「酵素」の項目に、酵素が特に多く含まれている果物と野菜について、また、肉を消化する時酵素がたくさん必要とされること、体温が低いと体内酵素の働きが低下すること、果物を食後以外のタイミングで摂取するのが効果的なことを追加しました
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