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ナターシャ・グジーさんのプロフィール
ウクライナ生まれ。
ナターシャ6歳のとき、1986年4月26日未明に、
父親が勤務していたチェルノブイリ原発で爆発事故が発生し、
原発からわずか3.5キロで被曝した。
事故の復旧作業に携わっていた父親を亡くす。
その後、避難生活で各地を転々とし、キエフ市に移住する。
ウクライナの民族楽器バンドゥーラの音色に魅せられ、
8歳の頃より音楽学校で専門課程に学ぶ。
1996年・98年救援団体の招きで民族音楽団のメンバーとして、
2度来日し、全国で救援公演を行う。
2000年より日本語学校で学びながら、本格的な音楽活動を開始。
その美しく透明な歌声と哀愁を帯びたバンドゥーラの可憐な響きは、
日本で多くの人々を魅了している。
3月に公開された映像です
ナターシャ・グジー(Nataliya Gudziy)
原発からの放射性物質飛散状況の観測などに関する、
参考情報リンク集や、
ガイガーカウンターによる観測サイトが載せられています。 ■福島の原発事故と避難について、ナターシャ・グジーさんは、
清水国明さんの救援活動を応援しています。■
清水国明が運営する、
自然体験施設「森と湖の楽園」(山梨県富士河口湖町)に、
被災された家族や子どもたちを無料で受け入れています。
子どもたちの心身の健康を守るために、無償で親子を受け入れ、 バスで送迎しています。
森と湖の楽園には、30〜50名の被災者家族と子どもたち、
そして約30名のボランティアが常時、生活を共にしています。
運営は、支援金とボランティアで成り立っていますので、
皆さまのご協力をお願いします。
詳しくは、「生きるチカラ キッズキャンプ」 のページへ
支援金に関しては、こちら のページへ
■子どもや妊婦をホームステイで受け入れている団体もあります。■
被災を体験したナターシャさんは、
不安なまま原発の近くで暮らすより、短期間でも離れるほうが、
将来にわたって子どもの心身の健康のためには良いと信じています。
東北関東大震災被災者支援プロジェクト 「つなぐ光」とは東北関東大震災被災者支援プロジェクト「つなぐ光」は
被災された「妊婦の方、子ども連れの家族」を沖縄で受け入れる為の 情報センターとして立ち上げました。 一刻も早い支援をするために皆様からのご支援を必要としています。
詳細はこちらをご覧ください > 「つなぐ光」発足 福島原発から100キロ圏内に避難されている方たちの中で、そして、放射能汚染が不安や恐怖になっている方たちの中で、一刻も早く、まず「妊婦、子ども連れの家族、学童疎開」をを受け入れたいと思っています
被災地から沖縄までの緊急避難(レスキュー)を支援します。「移住・就労支援」の機能は持っていませんが、 連携させていただいている専門団体さんにおつなぎいたします。 まずは1週間程度のホームステイができます。 場合により、1ヶ月程度の避難生活が可能です。 それらの間に、その先、本土に戻るか、沖縄に移住するか、 揺れない大地でリラックスしてゆっくりとお考えください。 「ホームステイ情報」 いま日本で一番安全で安心な沖縄の私達のできることとして、 緊急避難の受け皿を準備しています! 「新しく、つなぐ光を知ってくださった皆様へ」 The Japanese victim support project “Tsunagu-Hikari ”We now hove English site for Tsunagu Hikari: Evacuation of pregnant women and children from Fukushima Nuke plants (4 damaged, 6 unknown). (Press release) http://tsunaguhikari.weebly.com/ Japan Earthquake and Tsunami victim support project "Tsunagu Hikari" started in Okinawa, Japan.
Okinawa, the farthest south part of Japan is the safest area to evacuate for victims. Our mission is to evacuate pregnant women and the family with infant and children that are in a 100Km radius from the Fukushima Nuclear Power Plant with radioactive contamination. Most important is giving people care that is dearly needed.
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避難先情報
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被災した人々をケアするために
”周りの人々が心がける10ヶ条” 1.安心の空気を作る
まず、安心感の空気を作りましょう。
「大変でしたね。大丈夫ですよ。
これから一緒に この困難を乗り越えていきましょうね」
というメッセージを空気に刷り込んでください。
2.自分のタイプを知る
自分はどれに当てはまるのか、知っておくと良いでしょう。
3つのタイプでチームを組むとさらに効果があります。
安心感を与える3つのタイプ
①どっしりとして、安心感を与えるタイプ
近くにいてくれるだけで、どっしりと落ち着いて安心できます。
②優しくて、安心感を与えるタイプ
穏やかで優しいというだけで、心に安心感を感じます。
③よく情報を知っていて的確な指示で安心感を与えるタイプ
あの方に聞けば、的確に指示し教えてくれるというだけで、
安心感を感じます。
3.笑顔で希望を与える
どんなときでも笑顔で明るく接しましょう。
「今は大変でも、必ず復活できますよ。だから大丈夫!」
「大丈夫ですよ。私達がついています」
という”心のメッセージ”をその場の空気の中に入れましょう。
4.休息をきちんと、とってもらうようにしましょう
焦らずに、きちんと休みを取れるように配慮しましょう。
特に睡眠と食事は大切です。
支える人も支えられる人も十分な休息が大切です。
5.心を通じさせるラポールの状態を作りましょう
心に橋を架けて、心を通じさせましょう。
被災者の方が信頼感を持って気持ちを開き、
感情を出せるような、雰囲気づくりをしてください。
6.相手の方を中心にする
こちらのペースではなく、被災者の方のペースとニーズに
合わせください。気持ちを一つにして、話を聴き、
気持ちをそのまま受けいれましょう。同調と共感は最も大切です。
それだけで、心が開かれ、勇気と知恵が湧いてきます。
「そうですね」「分かります」「ゆっくりで良いですよ」
「話したくなったらいつでも良いですよ。いってくださいね。」
「どうしたいんですか?」「どうなればいいと思いますか?」
急がせずにゆっくりとその人のペースで 気持ちを言葉にして
もらいましょう。あれこれと質問攻めにしてはいけません。
7.相手の問題を解決しようと焦らず、共感と同調を大切にする
問題を解決することに焦点を合わせるのではなく、
相手の気持ちに共感することに専念してください。
孤独ではない・繋がっているという信頼感、連帯感を相手に
感じてもらうことがとても大切です。
8.相手の強さと力を信じる
被災者の方がどんな状態でも、支えるあなたが状況に
負けてはいけません。まず自分が完全に復活・再生できる
ことを信じてください。次に、相手の内なる力を信じましょう。
信じると復活DNAが目覚めます。
言葉に出さなくても、相手の強さや乗り越える力を信じていると、
あなたの信念は必ず相手の方に伝わります。
9.相手を認め信頼する
人は存在を認められ信じられると、ものすごい力を発揮
できるようになります。ほんの少しでも相手の方をほめてください。
笑顔でとことん信頼してください。
それが乗り越える大きな力を生み出します。
10.尽くしすぎない・犠牲にならない
何でも自分でやろうとしないでください。
貢献型の人は、自分を犠牲にしがちです。
自分を犠牲にしていいことは何一つありません。
相手に尽くしすぎることは、相手の力を奪うことになります。
一緒にやることで、相手も自己存在を肯定できるということを
よく理解してください。お互いに協力し合うことが大切です。
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