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朗読劇「線量計が鳴る」2018年上演
2018年8月24日(金)名古屋公演
18時30分開演
名古屋市昭和文化小劇場ホール
全自由席
前売り一般1500円
20歳以下500円
(当日券各300円増)
主催:子どもたちに安心な未来を手渡す会
チケット申し込み・お問い合わせ
TEL052−981−3117
Email tewatasukai2016@yahoo.co.jp
FAX 052−802−0015
FAX用、Emailチケット申し込みは
*チケット枚数
*お名前
*チケット送り先(マンション名や部屋番号を必ず記載して下さい。)
*Email、TEL、携帯を書いて下さい。


みなさま   西英子です。
 
7月13日の夜は 金曜行動です。
 
中電本店前  18時〜19時
 
〇 「第5次エネルギー基本計画」が3日、閣議決定しました。
  4日の朝日新聞を読んで書きました。
 
1.再生可能エネルギーは「主力電源化」をめざす方針を初めて
  打ちだしましたが・・・
 
 30年度の電源構成に占める再生可能エネルギーの比率 22〜24%
      〃       原発の比率        20〜22%
   と内容は何も変わっていません。これでは、原発は30基ほど稼働する
 ことになります。「原発に依存しない社会を目指す」というのはウソです。
 
 「もんじゅ」の廃炉決定で核燃料サイクルは破綻したのに、引き続き「推進」としています。増え続けるプルトニウムの国際的批判をかわすために「保留量の削減に取り組む」との表現を初めていれました。  
 
 核燃料サイクル、原発輸出と原発推進策は盛り込まれています。福島の事故はなかったかのような計画です。
 
2.日本は、再生エネの「主力電源化」を今回は掲げたが、発電割合の目標は据え置きのままです。
  
  海外では大胆な数値目標を設定しています。
 
  2030年時点で  ドイツ  65%
     〃      フランス 40%
 
  安価な電気を競争原理を働かせて融通しあうシステムを築こうとしています。
 
 3.再生エネの「主力電源化」に向けた具体的な道筋までは示されていない。日本が世界に比べて再生エネの比率が伸びない理由について、
 
   高橋洋・都留文科大学教授は指摘しています、
 
   「日本は再生可能エネルギーをどこまで政府が推進するのか不透明な点が多いので、事業者が長期的に安心して投資できない。スト低減を促すためにも、導入目標を高めるべきだ」と
 
 
 〇 『フクシマ 2011 被曝に晒された人々の記録』をぜひ観てくささい。
 
   7月3日に名古屋地裁であった「原発事故損害賠償請求訴訟」を傍聴しました。
   原発爆発で大量の放射性物質が飛散した中を、子どもの命を守るために、愛知、岐阜に避難された家族が起こした裁判です。
   原発事故から8年目になります。
 
   今回の政府の「エネルギー基本計画」でも、2030年にも原発は30基ほど稼働する計画になっています。8年前に多くの人々を内部被曝させ、ふるさとから避難させた原発事故は、まるでなかったかのような計画です。原発依存から離脱するはづではなかったのでしょうか。
 
   原発事故は絶対に風化させてはならないのです。
   この映画は「3・11」の直後に3名のカメラマンとディレクターが現地へのりこんで撮影した生々しいドキュメンタリーです。
 
   「3・11」を記憶にとどめて、風化させてはならないです。ぜひ 観て下さい。
 
原爆・原発の映画上映会のご案内
 
 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【愛知】7/29(日)「原爆と原発」映画上映会
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
日時/ 7月29日(日)13:30〜16:40
 
場所/ コープあいち 生活生協文化会館 4階ホール
    地下鉄 本山駅 4番出口すぐ
 
内容/ 稲塚秀孝監督 ドキュメンタリ作品2本上映
  1.『二重被爆 語り部 山口彊の遺言』13:40〜14:52
     語り:加藤登紀子 テーマ曲 ダニーボーイ 日本語詞:加藤登紀子
 
    広島と長崎で被爆した山口彊さんは、語り部になって「核廃絶」に賭けた。
    「人間の世界に核はいらない」と93歳まで世界に向かって訴えた。
   
  2.『フクシマ2011 被爆に晒された人々の記録』15:07〜16:37
    語り:仲代達矢  歌「神隠しされた街」:加藤登紀子
   
    原発爆発で大量の放射能が流出、飛散。放射能汚染に向き合って、
    溢れ出る怒りと空しさのなかで生きる人々を追った。
 
主催/ 若者の未来と人権を考える会 西英子
 
参加費/ 1000円(2作品上映)学生&避難生活者は無料
 
 
  みんさんへ お願い!
 
  あなたのまわりの人たちにも  広めてください。
 
  お願いします。   西英子
 
 
 

転載元転載元: 猫と薔薇、演劇、旅ファン

みなさま   西英子です。
 
29日の夜は 金曜行動です。
 
中電本店前  18時〜19時
 
先週は、ずっとお休みになっていた友達が来ていて嬉しかった!
 
 
〇 『原発暴走! 事故拡大を防げ』 24日NHKを見ました。
   2011年3月に東電・福島第一原発が爆発した直後の建屋の中へ、下請け会社の技術者が命がけで突入する生々しい映像を観ました。
 
   ガイガーカウンターが鳴りひびくなか、きわめて高い放射線量を全身に浴びて突入。停電で真っ暗、爆発で足のふみ場もないほどに散乱した建屋のに中、懐中電灯の光だけで、手探りで作業をした人たちです。
 
技術者の妻は「東電の社員がやればいいのに、なぜ下請けの社員なの 首になってもいい。行かないで!」と泣きながら訴えました。 
本人は「戦争のとき、赤紙がきて戦場に駆り出される思いだ」といって、被曝を覚悟の上で突入したのです。
 
「3・11」から7年3カ月が経って、当時の生々しい映像をみることは、たいへん重要だと切実に感じました。
私たちの心のなかに、ともすれば風化してしまっている事実を呼び起こすことになります。
 
〇 7月29日に『フクシマ2011〜被曝に晒された人々の記録』
  を上映します。
 2011年5月から福島県南相馬市、飯館村を中心に約60日間取材。被曝に晒された人々の真の姿をとらえた貴重な記録映画です。
 3名のカメラマンが、50日間収録したテープは150本を超えたそうです。
 
 被災地の人が語る状況や秘めた思いがあふれだしています。
 経験した者にしかわからない過酷な現実が描かれています。
   語り:仲代達矢「日本が置き去りにしてはならない現実がここにはある」
   テーマ曲:加藤登紀子「神隠しされた街」(詞:若松丈太郎)
 
 「出て行く人、残る人 、どちらにも寄り添いたい。それが私の思い
  です。一歩前に出ること、結びあうことで、素晴らしく生き抜い
  てほしい!」と。
 
みなさんへ お願い!
 
  あなたのまわりの人たちにも  広めてください。
 
  お願いします。   西英子
 
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【愛知】7/29(日)「原爆と原発」映画上映会
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
日時/ 7月29日(日)13:30〜16:40
 
場所/ コープあいち 生活生協文化会館 4階ホール
    地下鉄 本山駅 4番出口すぐ
 
内容/ 稲塚秀孝監督 ドキュメンタリ作品2本上映
  1.『二重被爆 語り部 山口彊の遺言』13:40〜14:52
     語り:加藤登紀子 テーマ曲 ダニーボーイ 日本語詞・歌:加藤登紀子
 
    広島と長崎で被爆した山口彊さんは、語り部になって「核廃絶」に賭けた。
    「人間の世界に核はいらない」と93歳まで世界に向かって訴えた。
   
  2.『フクシマ2011 被爆に晒された人々の記録』15:07〜16:37
    語り:仲代達矢  歌「神隠しされた街」:加藤登紀子
   
    原発爆発で大量の放射能が流出、飛散。放射能汚染に向き合って、
    溢れ出る怒りと空しさのなかで生きる人々を追った。
 
主催/ 若者の未来と人権を考える会 西英子
 
参加費/ 1000円(2作品上映)学生&避難生活者は無料
 
 
〇 「原発事故損害倍賞請求訴訟」の裁判を傍聴に行きましょう!
 
 7月3日(火)13時15分集合 名古屋地裁西玄関付近
        14時00〜1号または2号法廷
 
 放射能から子どもの命を守るため、必死で避難してきたお母さん
お父さんたちが起こした裁判です。
 
 東電の原発が爆発して8年目になります。
しかし、原発事故の責任がどこにあり、誰が償わなければならない
のか、未だに結論が出ていません。
 原発事故避難がなっかったことにされてしまうのではないか・・・
名古屋地裁は今年度内に結果を出す予定だそうです。
 みんなで傍聴席をいっぱいにしましょう。
いっぱいにすると、裁判官の心証を大きく左右するそうですよ。   
 
 
 
 

転載元転載元: 猫と薔薇、演劇、旅ファン

日の夜は 金曜行動です。
 
中電本店前  18時〜19時
 
〇 老朽原発廃炉を訴える20日の名駅前街宣は雨で中止に
  なってしまい残念でした。
  7月2日(月)は裁判です。
  傍聴席をいっぱいにしましょう。  10時20分のミニ集会から参加しましょう。 裁判長と左陪席裁判官が新しい人になったそうです。
 
<原爆と原発の映画上映会のご案内> 7月29日(日)
 
① 『二重被爆〜語り部・山口彊の遺言』上映します。
 
  「核は人間の世界にあってはいけない。核は平和に利用する
  と言っても、技術的にも倫理的にも問題がある」 と言う
  山口さん。
  「核がなくならないなら、人類は滅亡に近づく」と、
  残された命を「核廃絶」に賭けました。
 
  映画を観た吉永小百合さんは、
  「『核兵器をなくすために、皆さんの力をお貸しください』と言う山口
  さんの言葉が深く胸に響きました。今、一番大切なことは、山口さんから渡されたバトンをみんなで繋ぐことです」と。
 
② 『フクシマ2011〜被曝に晒された人々の記録』も上映します。
 
  二重被爆した山口さんは、2010年1月4日に93歳の天命を
  全うしました。 そして、翌年の2011年3月11日、東京電力
  福島第一原発の爆発事故が起こりました。
  山口さんは「核の平和的な利用を拡大してきた原子力発電」に
  NOを突きつけてきました。
 
  この映画を作った稲塚監督は、山口さんが遺した
  「人間の世界に核はいらない」の言葉をかみしめて、フクシマへ。
  南相馬市、飯館村を中心に、被曝に晒された人々を撮り続けました。
 
  〇 私たちの心に強く迫る 2本の映画をご覧になってください。
    改めて、みんなで声を上げましょう。
    「原爆と原発」はいらない
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【愛知】7/29(日)「原爆と原発」映画上映会
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
日時/ 7月29日(日)13:30〜16:40
 
場所/ コープあいち 生活生協文化会館 4階ホール
    地下鉄 本山駅 4番出口すぐ
 
内容/ 稲塚秀孝監督 ドキュメンタリ作品2本上映
  1.『二重被爆 語り部 山口彊の遺言』13:40〜14:52
     語り:加藤登紀子 テーマ曲 ダニーボーイ 日本語詞:加藤登紀子
 
    広島と長崎で被爆した山口彊さんは、語り部になって「核廃絶」に賭けた。
    「人間の世界に核はいらない」と93歳まで世界に向かって訴えた。
   
  2.『フクシマ2011 被爆に晒された人々の記録』15:07〜16:37
    語り:仲代達矢  歌「神隠しされた街」:加藤登紀子
   
    原発爆発で大量の放射能が流出、飛散。放射能汚染に向き合って、溢れ出る怒りと空しさのなかで生きる人々を追った。
 
主催/ 若者の未来と人権を考える会 西英子
 
参加費/ 1000円(2作品上映)学生&避難生活者は無料
 
 
  みんさんへ お願い!
 
  あなたのまわりの人たちにも  広めてください。
 
  お願いします。   西英子
 
 

転載元転載元: 猫と薔薇、演劇、旅ファン

みなさま   西英子です。
 
6月8日は 金曜行動です
 
中電本店前   18時〜19時
 
〇 稲塚秀孝監督のドキュメンタリー映画を上映します。
 
  『憲法を武器として 恵庭事件 知られざる50年目の真実』
 
  仲代達矢さんがすばらしい「語り」で出演、ドラマ化の部分に
  無名塾などの俳優が多数出演。
  戦後初めて「自衛隊は憲法違反か」が問われた裁判の記録映画です。
 
 日時:6月10日(日)14時〜15時50分 後トーク50分
 
 会場:コープあいち・生協生活文化会館 4階ホール
     地下鉄 本山駅 4番出口
 
 主催:若者の未来と人権を考える会
 問合せ:西英子 052−808−3241
 参加費:1000円(学生・原発避難生活者は無料)
 
1.恵庭裁判には全国から400名を超える弁護士が参加。
  鋭く検察側と対峙し、時には裁判官に”情”で訴える硬軟
  織り交ぜて弁護活動が行なわれました。
  (弁護士)
 「自衛隊法と憲法を比べれば、自衛隊法が憲法の違反しているのは
 当たり前と普通の法律家なら誰でもそう思いますが・・・・。
 裁判官のみなさん、この裁判に携わることが裁判官にとって幸せだった、裁判官として国民の権利と日本国の平和、日本国憲法を守りうる立場に立つことが出来たということを裁判官個人の一生にとって誇りに思う裁判をするためにはどうしても自衛隊の実態を調べることが重要だと思います」。
 
2.弁護団は違憲・無罪判決を確信。 新聞社が「恵庭事件、違憲判決か」という観測記事まで出すほどでした。
  しかし、判決は憲法判断を回避したもので、肩すかし判決と揶揄されました。
  
  憲法学者の水島朝穂(早大教授)は「無罪判決なのに検察官は大喜びで、控訴もしない。半世紀の時を越えて日本国憲法の歴史的意義を問い直す映画が生まれた」と時機を得た問題作を歓迎しています。
 
3.50年後の今、恵庭事件の裁判長(故人)が娘に言い遺した真実とは?
 
  「父からこの判決に至った経緯を聞く機会がありました。上から『憲法判断は回避せよ』とのお達しがあったそうです」。
  
  この映画は裁判官の悩みを微妙に描いています。
 
4.映画をご覧になったあと、みんなで話し合いませんか。
   「自衛隊と日本国憲法」が問われている今、
   みなさんに観ていただきたい映画です。
   ぜひ ご参加を!
 

転載元転載元: 猫と薔薇、演劇、旅ファン

みなさま    西英子です。
 
6月1日の夜は 金曜行動です。
 
中電本店前  18時〜19時
 
 
5日の前川さんの講演と対談はYouTube に6日からUPされ
ています。 「会場へ行ったが入れなかったので帰った」という人たちから、
「みることができてよかった」といってくださる人が結構おられて、ホットして
おります。たくさんの方が入場できなくて、申しわけありませんでした。
 
東京から12時前に、集英社クリエイティブの江間繁博さんも整理券
配布のところに並んでおられました。この出版社は、
大内裕和 「ブラックバイトに騙されるな!」 をはじめ
猿田佐世 「新しい日米外交を切り拓く」
伊勢崎賢治・布施裕仁 「主権なき平和国家」
 
を出版しており、江間さんはその編集を担当された方です。
その江間さんから、次ぎのようなメールが届きました。
 
集英社クリエイティブの江間と申します。
5/5の前川さん大内さんのイベントに参加させていただきました。

集英社のWEBマガジン「情報・知識&オピニオン イミダス」で、
わたくしが担当した前川喜平さんのロングインタビューが公開されました。

インタビュー1
「18歳成人」時代の高校教育はどう変わる? 学びの先にある民主主義の未来
新科目「公共」や地理、歴史の記述をめぐる政治的な圧力とのせめぎあい
https://imidas.jp/jijikaitai/f-40-167-18-05-g733


インタビュー2
「公教育」は国家の繁栄ではなく「一人ひとりの幸せ」のためにある
「大人への学び」の最終段階で問われる高校生・主権者教育の意味と重み
https://imidas.jp/jijikaitai/f-40-168-18-05-g733


お読みいただけたら幸いです。

ツイッターでもお知らせしています。
https://twitter.com/shueisha_imidas/status/999835438125760512

お知り合いの方にも広めていただけますようお願いいたします。

江間繁博
 
〇 「前川喜平さん講演会」の会計報告
 
  主催した「若者の未来と人権を考える会」は代表・大内裕和さんと事務局
  の西英子の二人だけです。
 
  21日、大内さんに会計報告をしました。黒字になったお金は、今後の活動資金にすることに決めました。
  さっそく、6月10日に映画『憲法を武器として』上映会を行います。
  たくさんの人たちが参加してくだされれば赤字になりません。
  そのつぎの企画についても大内さんと話合いました。資金の蓄えができて心強く
  思っています。私どもの会は、会費もカンパも集めていません。
 
〇 「働き方改革」の高プロ制度はきわめてキケン!
 
  会計報告の後、大内さんが私ひとりに2時間以上もお話ししてくださいました。
  はじめは他人ごとだと思って聞いていましたが、これはたいへんな法律だと思い
  ました。
  私が65歳まで働いていた業界では、ずっと行われてきたことじゃないですか。
  そのころは、徹夜で働くことも当たり前でした。土日も休まず働きました。
  こんな違法な働き方が、この法律ができれば合法化されることになります。
  月収1075万円以上が対象とされていますが、基準はどんどん下げられて400万円
  にまで下げるのが日経連の目標です。
  こんな「働き方改革」は絶対に成立させてはならないと、22日の夜 栄ガスビル
  ホールの集会に私は行きました。平日の夜だからか、労組の幹部や東海労働弁護団
  の弁護士が多く、一般の市民や勤め人の方はほとんど参加していませんでした。
 
 
〇 『憲法を武器として』 稲塚秀孝監督が語る
 
 1.私が恵庭事件を知ったのは、昭和43年3月29日だったと記憶している。
    つまり恵庭事件の裁判の判決が下された記事が掲載された新聞記事を見た
    日である。
    読み進むうちに「なぜ自衛隊の憲法判断が下されなかったのか」と疑問を抱いた。そのとき、北海道立高校1年生であった。
   
  2.今、日本で最も喫緊のテーマの一つは「自衛隊と憲法第九条」だと思う。歴史の闇に置きざりにされ、曖昧模糊としたままのテーマに、今こそ決着をつけなければならない、その時を迎えたと感じている。
    そのために映画をご覧いただき、思いを同じくしていただければ幸いである。
 
 
☆ みなさまへのお願いです!
 
  私はこのメールでしか宣伝の手段を知りません。
  以下の案内をフェイスブックなどで拡散していただけませんか。
  あなたのお知り合いに、お伝えしていただけませんか。
  よろしくお願いいたします。
*****************************
 
    稲塚秀和監督のドキュメンタリー映画上映会
  『憲法を武器として
   恵庭事件 知られざる50年目の真実』
 日時:6月10日(日)14時〜15時50分 後トーク50分
 
 会場:コープあいち・生協生活文化会館 4階ホール
    地下鉄 本山駅4番出口すぐ
 
 内容:戦後初めて「自衛隊は憲法違反か」が問われる裁判になった
    40回の公判後、1967年 札幌地裁は「被告は無罪」としたが
    自衛隊の憲法判断は回避した。
    恵庭判決はなぜ憲法判断を回避したのか。裁判長の娘の証言から
    明らかになった事実があった。
    いま私たちが直面している問題に共通するところがあります。
 
 主催:若者の未来と人権を考える会(代表 大内裕和 中京大学教授)
 
 問合せ:西英子(052)808−3241
 
 参加費:1000円(学生・原発避難生活者は無料)
 
  ******************************
 
  <お知らせ>
 
   同じ日の午前中、10時〜12時 同じ会場でつぎのような講演会があります。
   『公共図書館の在り方について」
   講師:才津原哲弘氏
   主催:名古屋市の図書館を考える市民の会(酒井信052-804-6945)
   参加費 500円
  
  並べられた席はそのままにしてありますので、午後には何脚かの椅子を
  追加することになります。
  ご協力くださる方、13時までに集合してください。よろしくお願いします。
 
 
   
  
  

転載元転載元: 猫と薔薇、演劇、旅ファン


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