mimiの日々是好日

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デモ・署名・講演会

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みなさま  西英子です。
 
 11月9日の夜は 金曜行動です。
 
 中電本店前  18時〜19時
 
 〇 11月1日のメールでお知らせした二つの行事の案内です。
   ぜひ ご参加してくださいますようお願いします。
 
  1.『史上最悪の差別とは何なのか』樋口健二氏講演会
 
    日時: 11月10日(土)13時30分〜16時
    会場: 東別院ホール
 
    前売券800円 (当日1000円)の予約は西英子がこのメールで受け付けています。当日受付でお渡しします。
 
  2.『空白のカルテ』劇団名古屋 秋公演
 
    〜ハンセン病強制隔離に抗した医師・小笠原登〜
 
    日時:11月9日(金)午後7時
         10日(土)午後2時、6時半
         11日(日)午後2時
    
    会場:愛知県芸術劇場小ホール
    料金:一般=3000円 シニア=2700円 高校生以下=1500円(前売、当日共に同一料金)
    問合せ:090−1725−9772 谷川
 
    以上、くわしくは11月1日の私どものメールをご覧ください。
 
 〇 「中部電力 社名変更へ」を読んで(朝日新聞11/4一面記事)
 
    中電は電力だけに頼らず、都市ガスやAI(人工知能)を使った新サービスへ業態を広げようとしているそうです。
関東や関西へ販売地域を広めるための全国的な知名度アップ
    が課題となっているそうです。
 
    私は消費者の一人として、中電に「原発を持たない電力会社」になってほしいと訴えてきました。
    まずは、「浜岡原発廃炉」をすべきです。いま沖縄電力を除いてすべての電力会社は原発を持っています。中電が原発を廃炉にすれば中電の企業イメージは上がります。
    そうすれば「総合エネルギー企業」としてのイメージは確実にアップします。
    
 〇 電源開発促進税は何に使われているか
      
    促進税については、10月26日のメールでお伝えしました。
    今回は次のように調べたことを報告します。
 
 (1)促進税は何に使われているか〜2018年度予算から〜
                   
      【収入】3230億円 (電気料金に上乗せして徴収)
 
   【支出】3389億円 (一般会計の電源開発促進勘定に入っている)
 
     ① 電源立地対策 1769億円
       
       うち立地自治体への交付金などが824億円で
       促進税収入の26%を占めている。
       
              92%が経済産業省の関連。
       
     ② 電源利用対策 1094億円
       87%が文科省の関連
 
     ③ 原子力安全規制対策 526億円
       76%が環境省の関連
 
                計 3389億円
    
 (2)促進税からの最大の支出先は日本原子力研究開発機構!!
 
    1351億円  2019年度概算要求の内 電源開発促進勘定から出ているもの。
    促進税収入の42%を占めている。
 
    (研究内容の主なもの)
      
      福島事故対応の技術開発  28億円
      高速炉研究開発     276億円
      バックエンド研究開発  404億円
       (高レベル放射性廃棄物、再処理、廃炉処理の研究開発など)  
      安全対策        278億円
       (原発老朽化対策、新規制基準対応など)
      人件費、管理費     296億円
       詳しくは↓
            
 
      
   (3)日本原子力研究開発機構(JAEA)とはどんな組織か。
 
日本で最大の原子力に関する研究・開発をする組織
 
      職員  3955人(2010年)
      
      本部  茨城県東海村
         全国15箇所に研究所がある。
         岐阜県の東濃地科学センター、瑞浪超地層研究所幌延深地層研究センターなども含まれている
 
所管 文部科学省 経済産業省 原子力規制委員会
      
      予算 2019年度 概算要求 1807億円
 
   (4)私たちが毎月支払う電気料金が原発を推進しています。
 
      電源開発促進税は日本の原子力政策推進の資金源になっています。
      原発による電気がなぜ高いのかもよくわかりますね。
 原発は現在 9基が再稼働しています。
  「原発ゼロ」への大きな声をみんなで上げましょうう。
   世界の流れは脱原発です。原発ゼロは実現可能です。
      
      中部電力本店前の金曜行動では毎週、「浜岡原発廃炉!!」をみんなで訴えています。 

転載元転載元: 猫と薔薇、演劇、旅ファン

みなさま    西英子です。
 
11月2日の夜は 金曜行動です。
 
中電本店前   18時〜19時
 
〇 二つの行事案内をします。
 
1. 『史上最悪の差別とは何なのか』 樋口健二氏 講演会
2. 『空白のカルテ』 劇団名古屋 秋公演
 
(1.) 樋口健二さんの講演会とパネルディスカッション
 
 主催者のジョセフ エサティエさんは、名工大の准教授で
 アメリカ人です。
 平和活動を行なって、いつもデモでお会いしています。
 樋口さんとのパネルデスカッションが楽しみです。
 
 日時: 11月10日(土) 13時30分〜16時 (開場は13時10分です) 
 
 会場: 東別院ホール(地下鉄 東別院駅 4番出口から5分)
 
 参加費: 1000円
 前売券800円は11月3日の矢場公園 ”1万人アクション”でチラシ
 を配りながら売っています。西英子に声をかけてください。
 3日にお会いできない方は、このメールで予約してください。
 
 <樋口健二さんのこと>
 報道写真家 日本写真芸術専門学校副校長
 ロバートキャパの写真展を見たことをきっかけに報道カメラマン
 になる。原発被曝労働者、戦時中の毒ガス工場労働者、皇軍兵士
 たちなど、国策の被害にあって、見捨てられてきた犠牲者たちに
 カメラを向け、取材撮影を続けてこられました。
 
 2011年8月に出版された写真集『原発崩壊』は、1973年から2011年
 の福島原発事故直後まで、38年間を写し撮った写真集です。
 原発被曝労働者という原発問題の核心に切り込んだ渾身の記録
 です。
 
 そのなかでも、私がすごい衝撃を受けた1枚の写真があります。
 1977年に敦賀原発(福井県)の定期検査中の炉心部入口で撮影
 した写真です。
 この写真は樋口さんが、敦賀原発の広報担当者を”めちゃめちゃ”
 説得して撮影が実現したそうです。世界的にも初めて撮った貴重
 な写真だそうです。
 
 被曝線量が高いために数分刻みで交代し、1日に1000人以上の
 下請け労働者による人海戦術で仕事をする。こうして、全国の原発
 の”放射能の海”のような内部で仕事をする労働者がいます。
 電力会社→元請け→下請け→孫請け→ひ孫請け→親方→労働者
 という労働形態の底辺で働く労働者が一番被曝しています。
 この差別の構造が日本の原発を支えているのです。
 その実態を写真に撮ってきた樋口健二さんは言います。
 
 『原発の宿命は、人間の手作業なくして1日たりとも動かせない
 ところにある。とくに事故、故障時、さらに年1回必ず行われる定期
 検査中に被曝するのが最も多い。
 放射線被ばくについて裁判に訴えても、国策事業のもとでは
 司法は国家の手先となってしまう。
 病気になっても闇から闇へと葬られてきた』と。
 
 
(2.) 劇団名古屋 2018年 秋公演 『空白のカルテ』
 
 〜ハンセン病強制隔離に抗した医師・小笠原登〜
  
 原作 吉村登  脚本 ごとうてるよ 演出 久保田明
 
   「彼は患者たちの触診を、わが素手で守りとおした」
 
  日時: 11月9日(金) 午後7時(開演はすべて30分前から)
       10日(土) 午後2時 午後6時半
       11日(日) 午後2時
 
  料金: 全自由席 前売、当日共に同一料金
     一般=3000円  シニア(65才以上)=2700円
     高校生以下=1500円
 
  会場: 愛知県芸術劇場小ホール
     (地下鉄 栄駅下車すぐ、愛知芸術文化センターB1)
 
  問合せ: 090−1725−9772 (谷川)
 
  チケットのお求めは 芸文プレイガイド
           劇団名古屋 ℡・fax 052−682−6014
 
  毎回 すごい役づくりで挑戦される劇団歴50年の ごとうてるよ
  さん。今回は脚本に挑戦されます。
  ハンセン病療養所を訪れては、見聞きして驚いたこと、心を揺さ
  ぶられたこと、ごとうさんは数々の「ハンセン病」の問題にとりつ
  かれたように脚本を書かれたことでしょう。
  そして、「強制隔離の必要なし!」と、国にも世間にも抗し、異を唱え
  続けた小笠原医師のことを、どのように描かれているのか楽しみです。
  小笠原医師は今、実家である甚目寺の圓周寺の無縁仏の墓に永眠し
  ています。
 
  今回は、役を演じ、制作を担当されている谷川伸彦さんが、ずっと
  以前、ハンセン病についての講演会を東別院ホールで開催されたとき
  に私は参加しました。
  今も時折、長島愛生園などを訪れて、「じいちゃんたちと一杯やる」のを
  楽しんでおられるようです。彼は療養所の納骨堂の前で、
  「ひょっとして、僕もまたあなたがたを差別していたひとりではないか?」
  と思うと言っています。
  私たちの心の中にあるかも知れない「差別」ということを改めて考えた
  いと思います。
 
  ぜひ 観て下さい。
  

転載元転載元: 猫と薔薇、演劇、旅ファン

みなさま   西英子です。
 
本日26日の夜も 11月2日(金)の夜も金曜行動です。
 
中電本店前  18時〜19時
 
みなさんにお会いできることを楽しみにしております。
 
〇 報道写真家 樋口健二氏の講演会が近づいてまいりました。
 
  日時: 11月10日(土) 13時30分〜16時(開場13時10分)
  会場: 東別院ホール(「東別院」駅下車、4番出口より5分)
  
  内容: ① 樋口健二氏の講演 『毒ガス島』
      ② パネルディスカッション 樋口健二、ジョセフ エサティエ他
 
  「毒ガス島」には、農民・漁民・勤労動員の学生・国防婦人会など
  6500人の人々が動員されていました。
  毒ガス患者は4000人、内735人だけが認定患者にされ、
  残りの人たちは厚生省の涙金だけで、国の責任は回避され
  ました。
  こんなことがあっていいのかと、樋口さんは16年間、写真を
  撮り続け、この不条理を告発してきました。
 
 〇 ジョセフ エサティエさんのこと
 
  この講演会の主催者です。
  World BEYOND Warの日本支部長
  地球上からすべての戦争を永久に終わらせるために、そして
  未来に平和で満たしていくために、非暴力で活動する団体です。
  名古屋を拠点として、あらゆる分野での平和活動を行っています。
  
  私がはじめて会ったのは、2011年の5月初旬、高岳での原発反対の金曜行動でした。
  そのあと、いろんな集会やデモに参加され、私より上手な日本語でスピーチをしています。デモのときは、「歩けなくなったら、おんぶ
  するから」と言ってくださって、心強くなり、彼がそばにいるときだけ
  は安心して歩いています。
  また、近代日本文学について研究するかたわら、朝鮮半島の問題についても論文を執筆されているそうです。
 
〇 私は2011年8月に『原発崩壊 樋口健二写真集』を買いました。
  すごいショックを受けました。
  原発被爆労働者の原発問題の核心に迫る写真をみて圧倒されま
  した。これほど原発の問題を鋭く追及した報道写真みたことは
  なかったのです。
  さっそく樋口さんの講演会を主催しましたら、たくさんの方々が
  参加してくださいました。
  
  今回もたくさんの人たちに来てもらいたくて、お手伝いをして
  います。私はチラシ配りと前売券(800円、当日は1000円)を売っております。
  11月3日の矢場公園の「あいち1万人アクション」で、チラシを配り
  前売券を売ることにしています。
  私を見つけたらぜひ声をかけてください。また3日に来れない方
  は、このメールで予約してください。当日、受付で800円のチケットをお渡しします。
  たくさんの人たちに原発労働者のことを知っていただきたいです。
   よろしくお願いします。
 
 
〇 【電源開発促進税とは?】
 
国税で、発電施設の促進、運転の円滑化、利用促進、安全確保
電気の供給の円滑化などを目的とした、目的税(税金の使い道
が決まっている税金)です。
 
納税義務は一般電気事業者(電力会社など)で、販売した電力や
自ら使用した電力に課税されます。
電力会社はこれを電気料金に上乗せして徴収し国に納めています。
それが国の予算の一般会計に計上されています。
 
2006年までは特別会計として取り扱われていましたが、2007年度
から一般会計に含め、必要額を「電源開発促進勘定」に組み入れられ
る仕組みになりました。原発立地自治体への交付金はここから出て
います。〇〇交付金という名前のものが多数あります。
大島堅一教授が交付金は「国から出ている」といわれたのはこのこと
です。
 
一例をあげます。
 福島第一原発事故の前の2004年度の電源開発促進勘定の中の
電源地域振興策は1867億円であり、うち立地自治体への交付金は
1156億円になっています。
04年度の電源開発促進対策特別会計の総額は約5000億円ですが、
そのなかで特に大きいものは、国策会社である日本原
子力開発機構(もんじゅの開発に失敗した組織)と原子力安全基盤機構
(後に原子力規制庁に統合)で、特別会計のほぼ半分が使われています。
 
これを見ても原子力発電は国策であることがわかります。
また、高級(高給)官僚の天下り先にもなっています。
(注)交付金は火力、水力、地熱発電施設の立地自治体にも出ています。
 
2016年以降、電源開発促進税は大きく変更されていることは、先日の
メールでお知らせしたとおりです。
 
 

転載元転載元: 猫と薔薇、演劇、旅ファン

みなさま  西英子です。
 
19日の夜は 金曜行動です。
 
中電本店前ですが、今回は 17時45分〜18時15分です。
 
18時から始る 『安倍9条改憲No!』の大宣伝行動のため
 
栄三越前へ みんなで行きましょう。
 
〇 みなさん 「ろうそく街宣アピール」に参加しましょう。
 
  日時: 10月20日(土) 18時〜19時
 
  場所: 八事交差点
 
  呼びかけ: 
  みんなが主人公の政治をつくる市民アクション@愛知3区
  憲法を守り、平和で暮らしやすい日本を子どもに手渡そう。
  安倍政権はN0!
 
 
〇 みなさん、報道写真家・樋口健二さんの講演会がありますよ。
  私の友人・ジョセフさんが主催しますので、
  私は一生懸命にお手伝いしています。
 
  10月19日 栄三越前(18時30分〜19時30分)
  11月3日 の矢場公園「1万人アクション」には、
  前売券とチラシを持っていきますので、私を見かけたら買って
  ください。
 
  樋口さんの講演のテーマ: 『史上最悪の差別とは何なのか!』
 
   第1部 樋口健二氏の講演ー『毒ガスの島』
   第2部 パネルディスカッション 樋口健二、ジョセフ・エサティエほか
   
   日時: 11月10日(日) 13時30分〜16時00 (開場13時10分)
   会場: 東別院ホール
 
〇 樋口健二さんの写真集 『毒ガスの島』(2015年こぶし書房)
 
  広島県の瀬戸内海に旧日本軍が毒ガスを作っていた島があります。
  約6000人が動員されていました。極秘にされ家族にさえ内容を話すことは禁じられていました。
     樋口さんが書かれている内容を少しだけお伝えします。
 
 1. 1970年1月4日、私は一度だけのつもりで大久野島へ取材に行った。
  しかし、あまりの重大性に身がすくみ、あとに引けぬ問題として、私にのしかかってきた。 こうして毒ガス後遺症患者の実態を12年にわたってカメラにおさめてきた。
 
  初めての取材のとき、喉頭ガンを切除したばかりの重症患者が、
  ゼーゼーとあえぎながら、『お国のため、天皇のため、戦争に勝つことだけを信じて、毒ガスとも知らず、ただ一生懸命働らかされたのに
  と絶句しながら、『せめて同じ広島県内の問題として、わしらにも
  原爆手帳並みの救済の手を差しのべてくれてもいい!!』と訴える言葉は、怨念ともいえる重いひびきをもち、何とも痛ましかった。
 
 2. 私はたくさんの毒ガス後遺症に悩む労働者の証言を得たが、今も
   取材を続けている原発被曝労働者と重なり合い、時代は変わっても同様の労働形態に唖然としている。
   40年前も1983年の現在も、お国のための錦の旗で働かされる状況は変わっていないことに気づいた。・・・・・・
   国家の犯した犯罪が、一刻も早く問われないかぎり、毒ガス棄民の戦後は終わらない。
 
 3. 安倍晋三さんの戦争観、歴史観、人生観があまりにも浅いだけに、このままだと過去に逆戻りするのは必然的である。
   平和をおびやかす時代だけに『毒ガス棄民』の歴史をもう一度、
   認識していただきたいものである。
   毒ガス製造は国際法を破っての国家悪であった。この悲劇の戦史に光を当て、負の遺産を二度と繰り返してはならない。
    (以上、樋口健二さんの著書「毒ガスの島」から)
 
 樋口賢治さんは1937年生れです。 私と同じ81歳です。
 東京から名古屋へ講演に来てくださることもたいへんだと思います。
 今回、ジョセフさんが主催してくださったことに感謝します。
 みなさん この機会にぜひご参加ください。
  ジョセフさんのことは長くなりますので、次回にお伝えします。
 
 ☆ 講演会の前売券ですが、私と出会うことがない場合は、
  このメールで予約してください。
  当日、受付で800円お支払いただいて、お渡しします。
  
 〇 大久野島は今や「うさぎの島」として知られています。
   旧軍施設は「国民休暇村」となりました。
 
   樋口さんは
   「今や観光名所 『夢の島』となった大久野島に自衛隊練習機が置かれている現実は何とも奇異である」と。
 

転載元転載元: 猫と薔薇、演劇、旅ファン

署名運動も始まった 麻生財務相の“追放運動”は拡大の一途

2018/10/10  日刊ゲンダイ
 
イメージ

国民の怒りはもはや頂点に達した。安倍首相が辞めさせないなら、国民が引きずり降ろす以外にない。狙いはもちろん決まっている。第4次安倍改造内閣で留任した“ヒョットコ顔男”こと、麻生財務相のクビだ。

麻生氏留任に対する国民の不信感は募る一方だ。NHKが9日報じた世論調査でも、麻生氏留任を「よくなかった」が42%に達した。毎日新聞の調査でも「評価しない」が61%に上り、共同通信の調査でも、5割以上が「よくなかった」と回答している。

どの世論調査でも、国民の多くが“ノー”を突きつけているにもかかわらず、当の本人はシレッとしたもの。相変わらずの「べらんめぇ調」で、記者をにらみつけ、上から目線でエラソーなことばかり言っている。財務省の決裁文書改ざんを主導した佐川宣寿前国税庁長官についても、「極めて有能な行政官だった」と言い、自身の監督責任を棚に上げて居直ったまま。安倍首相の言う「丁寧」「謙虚」「真摯」のカケラもない。親の七光で飯を食い、税金をしゃぶり、ロクに漢字も読めない破廉恥人間のクセに、これまた一部の大マスコミや取り巻きから「親分肌」「麻生節」などと持ち上げられてカン違いしているから、どうしようもない。

もはや、こんな大臣を放っておいたら日本は世界の笑いもの。そう考えた「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」は10日から、麻生氏辞任を求める署名を始めた。来月11日には、財務省前で“麻生追放”デモを行う予定だ。同会の醍醐聰東大名誉教授がこう言う。

「麻生さんの辞任要求については、森友問題の徹底解明や佐川前長官の辞任要求と合わせて、すでに1万3719筆の署名を財務省に提出していますが、新たに麻生さんの辞任に的を絞った署名を集め、来月に提出しようと考えています。麻生さんは安倍政権のアキレス腱。文書改ざんが行われ、職員が自殺する事態になったのに、財務省の対応を『適正』などとトンチンカンなことを言っている。これは財務省のトップがガバナンスを踏みにじっている異常事態であり、徹底して辞任を求めていきます」

麻生氏が大臣を辞めるまで追放を求める運動は拡大するばかりだ。 

転載元転載元: 真実の報道


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