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小出先生のお話

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すべては、第一次安倍内閣で「津波対策を断固拒否」した安倍晋三の罪!
その国会議事録も、国民の知らない間に勝手に削除している安倍晋三は「憲法無視の歴史的な犯罪者」でもある。
何故、メディアはそれを国民に報せない?

それどころか、福島原発の放射能は完全にアンダーコントロールされていると、全世界に大嘘を吐いた安倍晋三。
日本国は、安倍晋三によって完全に国際社会の蚊帳の外に追い出され、北朝鮮以下の地に堕ちた。

 日本人皆知っていて見ないふりしている国では、憲政史上最悪な首相のもとに東京オリンピックが開かれようとしている。フクシマ事故で放射能危険区域でありながら、強制帰還を余儀なくされた人は被ばくの恐ろしさに毎日を過ごすのはとてもつらいことだろう。家族離ればなれとなって福島に単身残って働いている男性は精神的に追い詰められているのではないだろうか。国が何百万人もの人を捨て去り東京五輪を開こうとするのは何のためか?自分の名誉欲と金儲けの為の手段だからだ。五輪開催の為に何千億円も莫大な金をかける位なら福島原発収束のために投入するべきある。メデイアが報じないのをいいことに、日本人が同じ日本人を見殺しにした報いは必ずやってくるだろう。
 そして、小出裕章教授が長年にわたり心からフクシマに寄り添い続けてくれているのがせめてもの幸いである。

転載元転載元: 平和へのブログ 過去から未来へ!

「五輪どころじゃない」
長文ですが、小出氏の論です。
    ****** 「フクシマ事故と東京オリンピック」 ******
             2018年8月23日
       小出裕章(元京都大学原子炉実験所助教)
 2011年3月11日、巨大な地震と津波に襲われ、東京電力・福島第一原子力発電所が全所停電となった。全所停電は、原発が破局的事故を引き起こす一番可能性のある原因だと専門家は一致して考えていた。
 その予測通り、福島第一原子力発電所の原子炉は熔け落ちて、大量の放射性物質を周辺環境にばらまいた。日本国政府が国際原子力機関に提出した報告書によると、その事故では、1.5×10 の16乗ベクレル、広島原爆168発分のセシウム137を大気中に放出した。広島原爆 1発分の放射能だって猛烈に恐ろしいものだが、なんとその 168倍もの放射能を大気中にばらまいたと日本政府が言っている。
  その事故で炉心が熔け落ちた原子炉は1 号機、2 号機、3 号機で、合計で 7×10の 17乗ベクレル、広島原爆に換算すれば約 8,000発分のセシウム137が炉心に存在していた。そのうち大気中に放出されたものが 168発分であり、海に放出されたものも合わせても、現在までに環境に放出されたものは広島原爆約 1,000発分程度であろう。つまり、炉心にあった放射性物質の多くの部分が、いまだに福島第一原子力発電所の壊れた原子炉建屋などに存在している。これ以上、炉心を熔かせば、再度放射性物質が環境に放出されしまうことになる。それを防ごうとして、事故から 7年以上経った今も、どこかにあるであろう熔け落ちた炉心に向けてひたすら水を注入してきた。そのため、毎日数百トンの放射能汚染水が貯まり続けてきた。東京電力は敷地内に 1,000基を超えるタンクを作って汚染水を貯めてきたが、その総量はすでに 100 万トンを超えた。敷地には限りがあり、タンクの増設には限度がある。近い将来、東京電力は放射能汚染水を海に流さざるを得なくなる。
  もちろん一番大切なのは、熔け落ちてしまった炉心を少しでも安全な状態に持って行くことだが、7年以上の歳月が流れた今でも、熔け落ちた炉心がどこに、どんな状態であるかすら分からない。

なぜなら現場に行かれないからである。事故を起こした発電所が火力発電所であれば、簡単である。当初何日間か火災が続くかもしれないが、それが収まれば現場に行くことができる。事故の様子を調べ、復旧し、再稼働することだって出来る。しかし、事故を起こしたものが原子力発電所の場合、事故現場に人間が行けば、死んでしまう。国と東京電力は代わりにロボットを行かせようとしてきたが、ロボットは被曝に弱い。なぜなら命令が書き込まれている IC チップに放射線が当たれば、命令自体が書き変わってしまうからである。そのため、これまでに送り込まれはロボットはほぼすべてが帰還できなかった。
  2017年1月末に、東京電力は原子炉圧力容器が乗っているコンクリート製の台座(ペデスタル)内部に、いわゆる胃カメラのような遠隔操作カメラを挿入した。圧力容器直下にある鋼鉄製の作業用足場には大きな穴が開き、圧力容器の底を抜いて熔け落ちて来た炉心がさらに下に落ちていることが分かった。しかし、その調査ではもっと重要なことが判明した。人間は 8シーベルト被曝すれば、確実に死ぬ。圧力容器直下での放射線量は一時間当たり 20 Svであったが、そこに辿り着く前に 530あるいは 650シーベルトという放射線が計測された。そして、この高線量が測定された場所は、円筒形のぺデスタルの内部ではなく、ペデスタルの壁と格納容器の壁の間だったのである。東京電力や国は、熔け落ちた炉心はペデスタルの内部に饅頭のように堆積しているというシナリオを書き、30年から 40年後には、熔け落ちた炉心を回収し容器に封入する、それを事故の収束と呼ぶとしてきた。しかし実際には、熔けた核燃料はペデスタルの外部に流れ出、飛び散ってしまっているのである。やむなく国と東京電力は「ロードマップ」を書き換え、格納容器の横腹に穴を開けて掴み出すと言い始めた。しかし、そんな作業をすれば、労働者の被曝量が膨大になってしまい、出来るはずがない。
  私は当初から旧ソ連チェルノブイリ原子力発電所事故の時にやったように石棺で封じるしかないと言ってきた。そのチェルノブイリ原発の石棺は 30年たってボロボロになり、2016年11月にさらに巨大な第 2石棺で覆われた。その第 2石棺の寿命は 100年という。その後、どのような手段が可能かは分からない。今日生きている人間の誰一人としてチェルノブイリ事故の収束を見ることができない。ましてやフクシマ事故の収束など今生きている人間のすべてが死んでも終わりはしない。その上、仮に熔け落ちた炉心を容器に封入することができたとしても、それによって放射能が消える訳ではなく、その後数十万年から100万年、その容器を安全に保管し続けなければならないのである。
  発電所周辺の環境でも、極度の悲劇がいまだに進行中である。事故当日、原子力緊急事態宣言が発令され、初め 3km、次に 10km、そして 20km と強制避難の指示が拡大していき、人々は手荷物だけを持って家を離れた。家畜やペットは棄てられた。それだけではない、福島第一原子力発電所から 40〜50km も離れ、事故直後は何の警告も指示も受けなかった飯舘村は、事故後一カ月以上たってから極度に汚染されているとして、避難の指示が出、全村離村となった。人々の幸せとはいったいどのようなことを言うのだろう。多くの人にとって、家族、仲間、隣人、恋人たちとの穏やかな日が、明日も、明後日も、その次の日も何気なく続いていくことこそ、幸せというものであろう。それがある日突然に断ち切られた。避難した人々は初めは体育館などの避難所、次に、2人で四畳半の仮設住宅、さらに災害復興住宅や、みなし仮設住宅へ移った。その間に、それまでは一緒に暮らしていた家族もバラバラになった。生活を丸ごと破壊され、絶望の底で自ら命を絶つ人も、未だに後を絶たない。

  それだけではない。極度の汚染のために強制避難させられた地域の外側にも、本来であれば「放射線管理区域」にしなければいけない汚染地帯が広大に生じた。「放射線管理区域」とは放射線を取り扱って給料を得る大人、放射線業務従事者だけが立ち入りを許される場である。そして放射線業務従事者であっても、放射線管理区域に入ったら、水を飲むことも食べ物を食べることも禁じられる。もちろん寝ることも禁じられるし、放射線管理区域にはトイレすらなく、排せつもできない。国は、今は緊急事態だとして、従来の法令を反故にし、その汚染地帯に数百万人の人を棄てた。棄てられた人々は、赤ん坊も含めそこで水を飲み、食べ物を食べ、寝ている。当然、被曝による危険を背負わせられる。棄てられた人は皆不安であろう。被曝を避けようとして、仕事を捨て、家族全員で避難した人もいる。子どもだけは被曝から守りたいと、男親は汚染地に残って仕事をし、子どもと母親だけ避難した人もいる。でも、そうしようとすれば、生活が崩壊したり、家庭が崩壊す
 る。汚染地に残れば身体が傷つき、避難すれば心が潰れる。棄てられた人々は、事故から 7年以上、毎日毎日苦悩を抱えて生きてきた。
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 吉野復興相が、住宅支援を打ち切られた原発事故からの自主避難者たちに面と向かって「事故から7年も経ったのだから、そろそろ自立したらどうかね」

  その上、国は 2017年3月になって国は、一度は避難させた、あるいは自主的に避難していた人たちに対して、1年間に 20ミリシーベルトを越えないような汚染地であれば帰還するように指示し、それまでは曲がりなりにも支援してきた住宅補償を打ち切った。そうなれば、汚染地に戻らざるを得ない人も出る。今、福島では復興が何より大切だとされている。そこで生きるしかない状態にされれば、もちろん皆、復興を願う。そして人は毎日、恐怖を抱えながらは生きられない。汚染があることを忘れてしまいたいし、幸か不幸か放射能は目に見えない。国や自治体は積極的に忘れてしまえと仕向けてくる。逆に、汚染や不安を口にすれば、復興の邪魔だと非難されてしまう。



  1年間に 20ミリシーベルトという被曝量は、かつての私がそうであった「放射線業務従事者」に対して初めて許した被曝の限度である。それを被曝からは何の利益も受けない人々に許すこと自体許しがたい。その上、赤ん坊や子どもは被曝に敏感であり、彼らには日本の原子力の暴走、フクシマ事故になんの責任もない。そんな彼らにまで、放射線業務従事者の基準を当てはめるなど、決してしてはならないことである。しかし、日本の国はいま、「原子力緊急事態宣言」下にあるから、仕方がないと言う。緊急事態が丸 1日、丸 1週間、1月、いや場合によっては 1年続いてしまったということであれば、まだ理解できないわけではない。しかし実際には、事故後7年半たっても「原子力緊急事態宣言」は解除されていない。国は積極的にフクシマ事故を忘れさせてしまおうとし、マスコミも口をつぐんでいて、「原子力緊急事態宣言」が今なお解除できず、本来の法令が反故にされたままであることを多くの国民は忘れさせられてしまっている。環境を汚染している放射性物質の主犯人はセシウム137であり、その半減期は 30年。100年たってもようやく 10分の1にしか減らない。実は、この日本という国は、これから 100年たっても、「原子力緊急事態宣言」下にあるのである。

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五輪憲章
どこにも、国威発揚とは書かれていません
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  オリンピックはいつの時代も国威発揚に利用されてきた。近年は、箱モノを作っては壊す膨大な浪費社会と、それにより莫大な利益を受ける土建屋を中心とした企業群の食い物にされてきた。今大切なのは、「原子力緊急事態宣言」を一刻も早く解除できるよう、国の総力を挙げて働くことである。フクシマ事故の下で苦しみ続けている人たちの救済こそ、最優先の課題であり、少なくとも罪のない子どもたちを被曝から守らなければならない。それにも拘わらず、この国はオリンピックが大切だという。内部に危機を抱えれば抱えるだけ、権力者は危機から目を逸らせようとする。そして、フクシマを忘れさせるため、マスコミは今後ますますオリンピック熱を流し、オリンピックに反対する輩は非国民だと言われる時が来るだろう。先の戦争の時もそうであった。マスコミは大本営発表のみを流し、ほとんどすべての国民が戦争に協力した。自分が優秀な日本人だと思っていればいるだけ、戦争に反対する隣人を非国民と断罪して抹殺していった。しかし、罪のない人を棄民したままオリンピックが大切だという国なら、私は喜んで非国民になろうと思う。

  フクシマ事故は巨大な悲劇を抱えたまま今後 100 年の単位で続く。膨大な被害者を横目で見ながらこの事故の加害者である東京電力、政府関係者、学者、マスコミ関係者など、誰一人として責任を取っていないし、処罰もされていない。それを良いことに、彼らは今は止まっている原子力発電所を再稼働させ、海外にも輸出すると言っている。 原子力緊急事態宣言下の国で開かれる東京オリンピック。それに参加する国や人々は、もちろん一方では被曝の危険を負うが、一方では、この国の犯罪に加担する役割を果たすことになる。

転載元転載元: 皆忘先生

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2017/9/5 

                                    
 朝鮮民主主義人民共和国の核の件、皆さん冷静にならなければいけません。
 朝鮮には熱出力で25メガワットのごく小さな原子炉しかありません。
 京大原子炉実験所の原子炉は熱出力で5メガワットでした。
 日本でも世界でも標準的な原子力発電所は100万キロワットです。
 これは電気出力で、熱出力は300万キロワット、メガワット単位で示せば3000メガワットです。
 つまり、朝鮮が持っている原子炉は、日本の原発の原子炉の100分の1以下という小さなものです。

 その原子炉を動かしてどれだけのプルトニウムができるかについては、昔計算して書いたことがあります。
 もう20年以上前のものですが、添付します。
 仮に朝鮮が原爆を作れたとしても、その数は知れています。
 朝鮮戦争は1953年の休戦協定が結ばれただけで、未だに終戦していません。
 その一方の当事国である米国は気に入らない国があれば、地球の裏側までも攻め込んで政権を転覆させる国であり、米国を相手に戦争中である国はハリネズミのようになるしかありません。俺は強いんだぞ、攻撃してくるならやっつけてやるぞと言うしかありません。

 朝鮮が原爆を作ったということすら、私はいまだに懐疑的です。
 でも、マグニチュード6.1の地震をもし爆弾で引き起こすとすれば、通常の爆弾では無理です。
 本当に、先日の地震が自然のものではなく、人工的なものだとすれば、原爆だろうと思います。
 水爆を作るためには重水素が必要ですし、起爆剤としての原爆も必要です。
 そうした材料や技術を朝鮮が持っているとは、私は思いません。

 ただ、問題は、そんなことではなく、朝鮮半島の分断を終わらせ、平和を回復することです。
 お互いに敵を威嚇することなどやってはいけません。

 朝鮮の分断に誰よりも責任のある日本は、まずそのためにこそ力を払うべきです。
 それなのに、米国の尻馬に乗り、「あらゆる選択肢がある」などと安倍さんは言うのですから気が狂っています。

 また、本当に危機だというなら、日本国内の原発をまず停止すべきなのに、地下鉄をとめてみたり、迎撃ミサイルを配備してみたり、警戒警報を出して見たり、ひたすら危機を煽ることだけやっています。
 ひどい国ですし、ひどいマスコミだと思います。

転載元転載元: 情報収集中&放電中

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小出先生の講演会に行ってきました。
定年退職後、松本にお住まいになった理由の一つは菅谷昭市長の活動に敬意を表し、市長を支えたいという気持ちもあったからだそうです。
演題は「脱原発への道筋を考える。100年後の人々へ」

要旨
小出先生10代後半、原子力に夢を描きましたが、それは幻でした。
原子力は安くて安全なエネルギーでないことは、福島の事故で証明されました。仮に事故がなくても、原子力を使用すると、膨大な死の灰を100万年に及び子孫に残します。
生み出される放射性物質の無毒化もできていません。原発の仕事に従事する作業員も常に被ばくが伴います。
平和利用などと言いますが「原子力」は「核」と同じもので地球と世界の平和を破壊します。このような危険な原子力利用からは早く抜け出すことが大切です。
未来の子供たちに犠牲を強いない世界を残すのが、私たち大人の責任です。
原子力は、事故の費用、廃炉の費用も考えると非常に高い!
電力の恩恵は都会が受け、電力の危険は過疎地に押し付ける
こんな不公平、不公正は初めから認めてはいけない。
国は40年で収束させると言っているが絶対できない。
燃料は底を抜けて落ち、格納容器もボロボロ、
底の抜けた炉心をどこに持って行って修理できるのか?
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もう、掴み出すことはできない。
チェルノブイリは石棺で覆ったが、30年でボロボロ。次の石棺を。
福島も石棺を作るしかない(地上も地下も石棺で閉じ込めるしかない)
こんな大変な状況なのに、まだ原発を続けている愚かさ
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「今までの基準は間違いだったので、新しい基準を作った」と言って再稼働させている。安全基準ではなく、再稼働させるための基準。
新基準合格でも決して安全ではない。しかも避難計画は自治体任せ
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この事故で、原発マフィアたちは事故が起きても責任を取らなくて良いことを学んだ。次の事故を防ぐためにも、私たちは声を挙げ続け、彼らにきちんと責任を取らせ、処罰する必要がある。
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罪のない子供たちに危険なごみを押し付けるのは犯罪ではないか?
原子炉を動かせば死の灰ができる。
その後始末もできないのに、なぜ再稼働か?
なぜ愚かさに気づかないのか?
私たち大人は、未来の子供たちのために地球環境を守っていこう。

小出さん。
お忙しい中、立ち寄ってくださって本当にありがとうございました。誰に対しても、礼を尽くすその姿に、そして、信念を貫く姿にいつも、学んでいます。私も、小出さんのような人でありたいと思います。
 小出さんから高江、辺野古、そして多くの地域で反基地・反戦で頑張っている友人たちにメッセージをいただきました。お届けします。         by  辛 俶子氏

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はい、え、こんにちは  小出裕章です。

私はずっと原子力の場で生きてきた人間です。それ以外の事はほとんど知らない人間です。

え、この日本という国に生まれて戦争に行ったこともありませんし、空から爆弾が降ってくるような国でもありませんでした。

その事を何か私はとても幸せだと思ってきました。
日本には、平和憲法というのがあって、軍隊は持たない、戦争はしないというような事がその憲法には書いてあって、いい国だなと思ってきました。

しかし、その平和というようなものは、実は多大な犠牲の上に成り立っていたということをやはり、私自身も気が付きましたし気がつかなければいけない事なのだと思います。

元々、日本というこの国は70年くらい前まで悲惨な戦争を続けてきた国でした。
一応、戦争が終わった後は、朝鮮戦争というもので金もうけをして朝鮮特需で、そして次はべトナム戦争でベトナム特需で金もうけをするというような国でしたし、その米軍の行動を日本が支えた、そしてその為に沖縄を犠牲にしたという歴史でした。

今でも沖縄では、高江で辺野古で沖縄の人たちは必死でそういう歴史に抵抗しようとしていますが、この日本という国はそういう人たちをこれまでも踏みつけにしてきて、これからもまた踏む付けにしようとしている国です。

え、そういう中で私も含めて何か平和な国でいい国だと思っている、そのこと自身が本当は一番問題な事なんだということに気がつかなければいけないと私は思います。

高江の人たち、辺野古の人たち必死で今抵抗してくれているし、沖縄の、ま翁長知事だってそれなりの抵抗を続けてくれている。

それを踏みにじる。

ブルトーザーで全てを潰していくというような事をやっている。

当に戦争が今、この国で行われているんだということを私は思います。
その為に、私の出来ることはやらなければいけないのだなと思います。

私が頑張ってきた原子力とそれも繋がっていると思いますので、出来れば皆さんと連帯してこの酷い国、一見平和に見えるこの酷い国を何とかしたいと思っています。

以上

転載元転載元: しあわせの青い鳥

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