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【またも国民への、たぶらかし計画か! 安倍政権がブチ上げ「健康寿命延伸プラン」に透ける魂胆は「死ぬまで元気で働け!!」ってことではないか】
安倍政権が、今度が「「人生100年時代」を掲げて、「健康寿命延伸プラン」というスローガンを出して来た。 「「健康寿命延伸プラン」」いえば聞こえは良いが、これって結局は、「国民を死ぬまで働かせるつもりの魂胆」がミエミエである。 「死ぬまで元気で働け!!」ってことである。 これは、安倍自民党の国民への「騙し」ではなく「たぶらかし」である。こういう形で国民を欺きてきた安倍自民党である。 【安倍政権に特徴的なのは、次から次へと政策の看板を掛け替えていく、有権者を欺く「スローガン政治」の手法だ】 耳目をひく政策を打ち出し、取り組む姿勢を強調して、指導力と実行力を演出してきた。 最初はアベノミクスの「3本の矢」だ。次に「女性活躍」をうたい、人口減少が話題になると「地方創生」を唱えた。 さらに「1億総活躍社会」を訴えて「新3本の矢」を繰り出し、「働き方改革」や「人づくり革命」へと続く。 「待機児童ゼロ」「非正規(労働)という言葉をなくす」「介護離職ゼロをめざす」といった華々しい言葉も躍る。 しかし、考えて見よ!! これらの全てのスローガン、何か達成出来たことがあるのか? 答えは、「ノー」であり、なにもないのだ!! 安倍晋三の言葉で言えば「全ては道半ば」だが、「道半ば」までもまでも行っていない。スローガンは単なる支持率を守るためのものだったではないか。 「健康寿命延伸プラン」の魂胆はーー。
【高齢者人口がピークを迎える40年に向けて「死ぬまで元気で働け!!」ってことだ】 厚労省は29日に、40年までに健康寿命を16年比3歳以上延ばす目標を示した。心身ともに健康で活動的に暮らせる期間が健康寿命だ。2016年の日本人の平均寿命は男性80.98歳、女性87.14歳に対して、健康寿命は男性72.14歳、女性74.79歳。 「健康寿命延伸プラン」は、高齢者人口がピークを迎える40年に向けて、高齢者の「活用」を促している。 もちろん、健康寿命が延び、死ぬギリギリまで元気なのは、本人にとっても家族にとっても幸せなことだ。 しかし、完全に透けて見えるのは、少しでも高齢者を寿命まで働かせようとする魂胆だ。 【強制労働で高齢者はボロボロになっているのに、更に働かせるつもりの安倍政権】
これは、社会保障費を維持するのではなく、軍事費増強にあてるためにある。 まるで、北朝鮮のような国になる感じがしてならない。国民は貧困な生活をして、餓死者まででても、軍事費に投入してる。独裁政権が続くとこのように、その独裁者の思想だけで国家が運営される。
今の日本は北朝鮮と同じ構図である。 【実際、安倍政権は高齢者が働かざるを得ない仕掛けを次々につくっている】 昨年、「実際に年金支給開始を68歳に引き上げる提言」をした財務省の審議会は、「年金支給開始年齢の引き上げは高齢就労を促進する」と本音を漏らしている。
要するに,65歳に引き上げた結果、「年金を支給しなければ、働くようになる」という味を締めたのである。
そして、今月は、安倍首相が議長を務める未来投資会議が、75歳雇用の努力義務を企業に求めている。 これは、金融庁も「今後は公的年金だけでは満足な生活水準に届かない可能性がある」と将来の不安をあおっているのだ。
【長生きされても、健康でなければ働けない上、医療費や介護費がかさむ】
健康寿命延伸を進める安倍政権は、そう考えているのは確実である。 簡単にいえば、「国民を兵糧攻めをして」で高齢者を労働に追い込むようなやり方で、全く国民の幸福など考えていない。 平均寿命がのびたのは、医療などの発展であって、昔と今も人間の生身にの年齢は同じなのだ。 我々のように、海で働くような「重労働」は無論「頭脳労働者」でも、身体の衰えで頑張っても70歳以下なのである。 【「健康寿命」は延びるのか? 体を壊すだけで、老体に鞭打って今だって70歳過ぎてでも生活を支えるためにはたらいているのだ】 かつて年金支給は55歳であり、その後60歳になり、更に65歳にまで上げてた時は、自民党は「もうこれ以上は絶対に年金支給年齢を絶対に上げない」として、なんとか了承された経緯がある。もう、そんなことはお構いなしなのだ。
ここでも、国民は時間が経過すれば忘れると思ってるのだ。 【25年ほど前までは、各地で「ゲートボールをしてる老人が沢山いた」老後の楽しみでもあったのだ】
今では、その場所さえまったくない。「老後の悠々自適」なんてのは、もはや死語である。 このように、国民の人生設計が狂わされた国民は、60年以上も政権にあった自民党の責任である。こうなることは、統計でわかっていたはずだからだ。 それを、後送りにしてきた自民党こそ「地獄のような政権」である。 最初に「消費税3%」導入したときは、「福祉目的税」だったはずが、いつのまにか、いまではたった社会保障費には16%しか回っていない。 はやり、政治をチャックする際は予算編成をシッカリ国民も見るべきである。年金支給を70歳になんて、個人差もあろうが無理だ。今も昔も同じ生身の人間なのだ。「老後を安心して生きるための制度の年金」である。これを、変えるということは、国民の「たぶらかし」であり詐欺である。 【特に安倍政権になって、予算編成が防衛予算(米国からの武器購入)によって、3兆円近くも大幅に増加してる】
使いもしない、ガラクタどうようの兵器を買い、社会保障費を削減してる。 この6年、12兆円は兵器予算に消えたのだ。だから、せめて、こんなことは辞めて、社会保障費に年間2〜3兆円も回せば、こんなにはならなかったはずだ。 こんな、ことをやっていては、主権者の国民はいつまでたっても、ホントに「働けど働けど 我が生活楽にならず」なんですよね。
国民生活など頭にもない安倍政権なんですよ。あまりにも、納税者に対して冷徹だ。 なんで、こんな人が総理大臣を6年半もやっているのか?
確かに、自分のペースで、働けるうちは働く方が健康は維持できるかもしれない。それは生活のためではなく、趣味のような範疇でなけばならない。 年金をカットされ、追い詰められて働くのは、心身ともに弊害が多い。完全に最後の老後設計が狂ってしまう。たとえ安倍政府が『健康寿命を延ばせ。その間、働け』と上から押し付けても、健康にはならない。 安倍政権が語る「健康寿命」の「国民をたぶらかす言葉や政策」には怒り心頭である!! |

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