左)「桜を見る会」に18200人を招待し、芸能人や著名人と記念撮影する安倍総理夫妻(写真は時事ドットコム)右)80歳の誕生日会にホームレスを招き、食事を共にするローマ法王フランシスコ(写真は産経フォト
|
左)「桜を見る会」に18200人を招待し、芸能人や著名人と記念撮影する安倍総理夫妻(写真は時事ドットコム)
右)80歳の誕生日会にホームレスを招き、食事を共にするローマ法王フランシスコ(写真は産経フォト) (対照的なので並べただけで他意はありません) ![]() ![]() 安倍首相「桜を見る会」招待状が8万円で売買との報道! ネトウヨ仲間大量招待に加え、安倍自民による私物化が酷い〈内閣府によると、今年の費用は「五千万円程度」で、一般会計に盛り込まれているという。つまり税金だ。〉 ようするに、本来ならば功労者を慰労する会であるはずなのに、安倍首相は悪質なフェイクデマや歴史修正を拡散している百害あって一利なしの世界に恥ずべき「お友だち」を多数招待し、よりにもよって国民の血税を使っておもてなしをしていたのだ。 しかも、安倍首相が総理に返り咲いて初の開催となった2013年にかかった費用は約3500万円だったというから、今年は約5000万円でなんと1500万円も増えているのである。 なんとこの「桜を見る会」の招待状を、自民党議員が高値で売っている、というのだ。 16日に配信された「FRIDAYデジタル」の記事によると、〈毎年、会が近くなると、どこからともなくブローカーが沸いて出て、招待状の買い取りを持ちかけてくる〉といい、同編集部が接触した購入希望者のA氏の場合、ブローカーから提示された価格は、招待状1通で8万円だったという。 たしかに、「桜を見る会」の招待状を持っていることや、会で安倍首相や有力議員らと写真を撮ることで、自分の信頼性を高めたり箔付けにしてビジネス上で利用したいと考える人は多いだろう。だが、まさかその招待状が売買されているとは……。 では、一体、誰が招待状を売りさばいているのか。その内幕について、永田町関係者は記事のなかでこう語っている。「招待状は自民党議員に一定枠与えられ、希望があれば、追加でもらうことも可能です。招待状をブローカーに売りつけ、小銭稼ぎしている議員がいることは、以前にも聞いたことがあります」「桜を見る会」を食い物にする安倍首相と自民党 しかも、驚くのはこのあとだ。前出A氏は「ブローカーからは『桜を見る会』の招待状を買えば、もれなく自民党有力派閥のパーティー入場券も付けると言われました」と証言。それは、今年5月におこなわれる、会費2万円の〈派閥のパーティー券〉だったという。 ようするに、安倍首相と近づくことができる「桜を見る会」をダシにして、自民党議員は派閥のパーティ券までさばいている、というのである。 繰り返すが、本来、招待客は功労者であるはずで、そのために公費が投入されている。しかし、その招待状をタダで手に入れられる自民党議員が“転売”し、さらには派閥の影響力を誇示する場でもある政治資金パーティにまで利用しているのだ。つまり、安倍首相による「私物化」だけでなく、政権与党である自民党ぐるみで「桜を見る会」を食い物にしている
|










