|
渋沢栄一の新1万円札採用を批判 韓国メディア「収奪の主役」
4/9(火) 19:47配信 共同通信
聯合ニュースは、渋沢が設立した第一銀行が大韓帝国時代の1902〜04年に朝鮮半島で発行した紙幣にも渋沢の肖像画が使われたとし、「朝鮮半島の初めての近代的な紙幣に登場し、韓国に恥辱を抱かせた」と主張した。 KBSテレビも、朝鮮半島の収奪の歴史を象徴する人物の肖像を採用するのは「過去の歴史を否定する安倍政権の歴史修正主義が反映された可能性がある」との見方を伝えた。 |
醜悪政治
[ リスト | 詳細 ]
|
昨日(8日)は、『統一地方選挙・前半戦』の結果で、麻生副総理や二階幹事長の持っている権力地盤に(若干)変動の兆しがあることを見てきた。
ところが、本日(9日)の新聞やニュースを見ると、安倍政権は既に『次の手』をうっているようだ。
これは、本日(9日)付の『産経新聞』と『毎日新聞』の1面。
どちらも、安倍政権が20年ぶりに一万円などの紙幣のデザインを変更するとのニュースが大きく出ている。 (今回、これまで『反安倍系』であったはずの『毎日新聞』までが、大きくこのニュースを取り上げているようなのには、疑問を感じる。
『産経新聞』と並んで、『経営危機』の直面していると言われているだけに、『貧すれば鈍する』というか、『理想ばかり?』を語っていられない状況に陥りつつあるということだろうか?) 『数年後をめどに…変える準備に入った』(毎日新聞)という話なのに、今の時点で麻生財務大臣兼副総理に記者会見までやらせて、発表するというのは、『新天皇の即位・改元』を機にした『日本はスゴイ』『明治はスゴイ』『日本は(何かが)変わる』キャンペーンの一環なのだろう。
(『首里城』をデザインにした、二千円札については、変更しないとのこと。) それにしても、麻生財務大臣兼副総理にわざわざ出番を与えたかのような、今のタイミングでの発表には、安倍首相の『深謀遠慮』を感じる。 これは菅官房長官に『令和おじさん』の役をやらせて、今月、間もなく訪米させるという(あたかも)『安倍後継者キャンペーン』と軌を一にしているのだろう。
同時期に、麻生氏にも何か役を与えて、『後継者候補同士?』(まあ、麻生氏が『後継者』というのも、年齢や経歴を考えると、無理があるが…)を競わせるというのが、『キングメーカー』の位置を展望しながら、(さらに『総裁4選』の機会もうかがうという)安倍流の『政局ころがし』の手法なのだろうと感じる。
野党のほうも、ぼやぼやしていないで、最も何が望ましい対応なのかを、真剣に追求していかないと、立憲民主党も、国民民主党も、自由党も、共産党も全部まとめて、『軒並み沈没』してしまいかねない現実がある。
(それぞれが、『自分たちの生き残る道』を追求していれば、『漁夫の利』を得るのは、安倍自民党なのだろう。) さて、今日の『産経新聞』には次のような記事も出ている。
これは、6、7両日に産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が実施した合同世論調査の結果である。
<政府が決めた「平成」に代わる新元号「令和」について「良いと思う」が87.0%を占め、「良いと思わない」の6.5%を大きく上回った。
安倍晋三内閣の支持率は前月比5.2ポイント増の47.9%。不支持率は6.1ポイント減の36.7%と改善した。 新元号への高い評価が支持率を押し上げたとみられる。> このように記事のなかでは書かれているが、その質問項目を見ていくと、かなり露骨な、『世論誘導調査』であることが分かる。
『産経新聞』が発表している『質問と回答』を見ていくと、(質問項目は)次のようになっている。
<【問】天皇陛下の譲位と皇太子さまの即位に伴い、5月1日に「平成」から新しい元号「令和」になる
《新元号の令和を良いと思うか》
《「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国であるように」との意味が込められた新元号は国民の理想としてふさわしいと思うか》 《新元号の令和は書きやすいと思うか》
《令和は読みやすいと思うか》 《令和という元号は意外だったか》
《日本最古の歌集「万葉集」という日本の古典から採用されたことはよかったか》 《普段、元号と西暦のどちらを使いたいか》
《元号制度も今後も続ける方がよいと思うか》 《令和の時代は平成よりもより時代になると期待しているか》
《皇位継承に合わせ、刑罰などを消失させたり、減刑したりする「恩赦」の制度についての考えは》> このほか、次のような問いかけも行っている(内閣支持の有無以外に)。
<【問】参院選に合わせた衆参同日選に賛成か
【問】参院選で憲法改正に前向きな勢力が参院の3分の2以上を占めるべきだと思うか
【問】安倍首相の後の首相には誰がふさわしいか
【問】自民党が連続4期目も可能となるよう総裁に関する規定を変え、安倍首相が続投することに賛成か
【問】安倍首相の地元と麻生太郎副総理の地盤を結ぶ道路整備に関し、「忖度した」と発言した塚田一郎氏の国土交通副大臣辞任について>
これらを見ていくと、令和への改元に関連して非常に多くの質問を行っていることに驚く。
このなかで、特に気になる点は、
<【問】天皇陛下の譲位と皇太子さまの即位に伴い、5月1日に「平成」から新しい元号「令和」になる
《新元号の令和を良いと思うか》> といった質問の仕方をしているように、『天皇陛下の譲位』という、(天皇の希望が実現したという意味で)『良いイメージ』の話と、『新しい元号』をストレートに結びつけながら、質問が発せられている点がある。
そのほか、
《「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国であるように」との意味が込められた新元号は国民の理想としてふさわしいと思うか》 というように、ここまで説明を尽くしたうえで、質問をされると結局、安倍首相の言っている『令和に込められたイメージ』を前提にしての質問となっており、決して、『客観的、中立的な質問』とは言えない。 《普段、元号と西暦のどちらを使いたいか》
《元号制度も今後も続ける方がよいと思うか》 という質問を、連続して聞いている(その結果、現在の元号制度は、あたかも『西暦』を使うか『元号』を使うか、自由選択の対象であるかのようなイメージを与えているが、役所の公文書の記入と時など、『元号』の使用を強制される場合も多い。 《令和の時代は平成よりもより時代になると期待しているか》
と聞いているが、普通、『未来が良い時代になるかを期待するか』と問われれば、『期待する』と答えるのが一般的である(『期待する』と『予想する』とは異なっている)。 さらに、『改憲』に関連して、<参院選で憲法改正に前向きな勢力が参院の3分の2以上を占めるべきだと思うか>と聞いているが、『改正』も『前向き』もともにプラスの意味の言葉であり、このような聞き方をすれば、一定のバイアスがかかるであろうことは、常識とも言える。
ともかく、ありとあらゆる手段を尽くして、『質問票』の設計者が、一定の方向に回答を誘導しようという熱意の込められた『世論調査』であることは、ほとんど明らかだと言えよう。
[https://politics.blogmura.com/politicalissue/ranking_out.html にほんブログ村 政治・社会問題]
にほんブログ村のランキングに参加しています。
この記事が面白いと思われたかたは、上記URLをクリックしてください。
よろしくお願いします。
|
安倍晋三の本命元号を潰した皇室 - 皮肉が重なって誕生した「令和」
|
|
新ベンチャー革命2019年4月6日 No.2305
タイトル:最近の強姦事件では、容疑者がことごとく不起訴・無罪となっている:アベ友の強姦魔・山口某を強引に無罪にした検察は日本を野蛮国家に貶めてしまった!
1.今の日本が堕落の一途を辿っているのは、すべて、厚顔・安倍氏の居座りに原因がある
本ブログでは、今、詐欺・改ざん・捏造に加えて、選挙不正・常習的ウソ吐きにまみれる安倍政権下の日本の惨状を取り上げていますが、安倍政権下の日本の堕落はひどくなる一方です。それもこれも、すべて、厚顔・安倍氏がいまだに、日本国総理の座に居座り続けている現実が陰に陽に、悪影響していると、本ブログでは観ています。
厚顔・安倍氏は本来なら、すでに、安倍夫妻の関与が発覚している森友事件にて、公約通り、総理も議員も辞めていたはずですが、厚顔・安倍氏はすっとぼけて、のうのうと官邸に今なお、居座り続けていますが、ほんとうにムカつきます。
2.安倍官邸の圧力で、アベ友の強姦魔・山口某が無罪放免されて以降、日本は野蛮国(レイプ天国)に転落してしまった
このところ、頻繁にマスコミ報道されている婦女暴行事件や強姦事件では、逮捕された容疑者がことごとく不起訴になっています。
なぜ、どの事件も不起訴となるのか、筆者個人は、前々から、おかしいと思っていましたが、ネットでも、同様の感覚をもっている国民が存在しています(注1)。
本ブログの見方では、やはり、アベ友の強姦魔・山口某の無罪判決が陰に陽に影響していると観ています。
山口某が強姦したのは詩織さんですが、本件、本ブログでも過去、何回も取り上げています(注2)。
所轄の警察が、山口某を逮捕しようと準備していたのに、逮捕直前で、安倍官邸に尻尾を振る中村格(警察庁幹部)という人物の闇指示で、逮捕が不当に中止された事実はネットでは有名な話です。
詩織さん事件に関しては、山口某は、彼女を強引にホテルにつれこんで性行為に及んだことを本人は認めています。
そして、詩織さんは山口某に犯されたと警察に訴えているわけですから、だれが考えても、山口某の行為は強姦犯罪に相当するわけです。
にもかかわらず、山口某は無罪となっているわけで、日本はもう、野蛮国(レイプ天国)そのものです。
3.詩織さん事件の犯人を無罪にした日本政府は、他の強姦事件も無罪にせざるを得なくなったようだ
詩織さん強姦事件の犯人を日本政府は無罪にしたわけですから、それ以降、同様の強姦事件はことごとく、容疑者が不起訴・無罪になっています。
要するに、日本政府の官憲は、明らかな強姦犯罪を無罪にした実績をつくったため、その後に類似事件が起きても、容疑者の弁護士から、詩織さん事件の無罪判決を引き合いに出されると、検察は完全にお手上げです。その結果、今の日本では、いかなる強姦事件も、もう有罪にできなくなっているのではないでしょうか。
このザマではまさに、今の日本はレイプ天国に堕してしまいました。その意味で、今の日本はもう到底、先進国とは呼べなくなっています、ほんとうにひどいものです。
いずれにしても、われら国民は、日本を私物化する安倍氏を担ぐ首相官邸の横暴を許してはなりません、日本を再び健全国家に戻すためには、安倍自民党の勢力を可能な限り削ぐしかありません、いまだに堕落した安倍自民党を支持する国民には猛省を促したいと思います!
注1:半歩前へ“強姦「無罪」が常態化する日本はレイプ王国!”2019年4月5日
注2:本ブログNo.2060『詩織さんレイプ事件を不当に握り潰した安倍官邸や警視庁上層部は今や戦々恐々:詩織さんを舐めて掛かった天罰が下るのは時間の問題となった』2018年7月2日
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動
|
新元号に「令和」が決まった時に、インターネット上でははやばやと次のような情報が流れた。
すなわち、安倍首相は、自らの支持母体である日本会議の意向を忖度して、新元号の二文字の出典を国書から取ることにこだわり、最終的には万葉集の大伴旅人の和歌から取ったと誇らしげに宣伝したが、実はこの和歌は中国の文献に元ネタがあり、その影響を受けた物まねだったと。
それを知った私は、インターネット時代の到来はさすがに大したものだと思ったものだ。
つまりインターネット上に飛び交う情報は、その多くがくだらないものばかりだが、中には驚くような高いレベルの情報が見られる。
もはや重要な情報や知識は、皆が一目置く既存の権威や知識人が独占する時代ではなく、1億2千万の国民すべてが、誰も知らないような情報や高度の知識を提供する時代になったのだ、と。
そして、いまでは、この「令和」が中国文献に由来していることは、全国紙も指摘するまでに広く共有されている。
そもそも当時の日本の教養人はみな中国を手本にしていたのだ。
国書にこだわる理由も根拠もないのだ。
これを要するに、「令和」の選定は、無教養な日本会議に忖度した、無教養な安倍首相による、軽率な選定であったということだ。
それにもかかわらず、いまでも安倍首相は国書から「令和」を選んだ事は良かったと、自らの選定を誇らしげに繰り返している。
ここまでま皆が中国歌人の真似だったことを語るようになった以上、安倍首相がそれを側近から聞いて、知らないはずがない。
それにもかかわらず、いまさら変えるわけにはいかないからといって、「令」や「和」のいい意味ばかりを強調して、自分の選択は良かったと強弁する。
無教養に加えて、嘘でダブルスタンダードの安倍首相だ。
まさしく安倍首相そのものだ。
新元号をめぐる大騒ぎは、安倍首相による、安倍首相のひとり芝居だったということである(了)
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動















