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ガレキ処理問題
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下記は本日9日の状況です。
下記ではよくわからなかったので、事情を知る方に問い合わせたところ、
2日前にチップを乗せて高島現地を出た車が、何と!
※富山→福島→(ウロウロ)の後、今朝の時点で、高島市に戻っているそうです。
移動は何だったんだ…!?
引き続き、滋賀県へのプッシュ(今後の対応の問合せ等)をよろしくお願いします。
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<(再掲)問合せ先>
【抗議・要請先】滋賀県庁
●廃棄物環視取締り対策室 電話 : 077−528−3475 FAX : 077−528−4845 ●秘書室 電話 : 077−528−3021 FAX : 077−528−4800 【抗議内容等】 ①全国どこでも焼却、埋め立ては止めて下さい。 ②搬出先・処理方法を明らかにして下さい。 ③現在の作業を中止してでも市民への情報公開をするともに前①②項について強く求めます。 ④高濃度放射能の環境での現場作業員に対する放射能防護について全く措置がされていなことは絶対に許されません。きちんとした対策をとることを強く求めます。 ⑤放射性廃棄物の処理は集中管理することが原則であり、拡散、移動は厳禁である、適性な処理を強く求めます。 等、その他あれば追加等よろしくお願いします。 -----------------------------------------------
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コメント(4)
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http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1258.html
http://blog-imgs-58.fc2.com/j/y/o/jyouhouwosagasu/osenntittpu112301010biwako.jpg 数ヶ月ほど前に、滋賀県高島市の琵琶湖畔で放射性物質に汚染された木材チップが発見されました。NPO法人「市民環境研究所」がこの木材チップを放射能測定してみたところ、チップから1キロ当たり約1万2000ベクレルもの放射性セシウムを検出。 木材チップの総量は約300トン(約36億ベクレル)で、今も高島市の鴨川河川敷に勝手に置かれて、放置状態となっています。木材チップの上には行政がビニールシートを被せて飛ばないようにしていますが、大雨や洪水で流れ出す可能性があるとのことです。 *1万2000ベクレル×300トン(30万キロ)=36億ベクレル 『FRIDAY』10月18日号の記事には、「県によると、木材チップは福島県本宮市のHという製材業者からでたものだった。」と書いてあり、木材チップを放置したのは福島の除染業者であることが判明しています。 現在もこの業者とは一切の連絡が出来ないようで、滋賀県の嘉田知事が「クリスマスプレゼントとして、トラックに積んで東京電力の前に持って行きませんか」というような冗談を言うほどのお手上げ状態です。 現在も解決手段が見つからないまま、琵琶湖のすぐ近くに約36億ベクレルもの汚染木材が放置されたままとなっています。 ☆汚染木材チップ放置 高島市が嘉田知事に撤去要請 ☆汚染木材:放射性セシウム、滋賀県の4倍検出 NPO測定 URL http://mainichi.jp/select/news/20131120k0000e040221000c.html 引用: 毎日新聞 2013年11月20日 15時00分 滋賀県高島市の琵琶湖畔に放射性物質に汚染された木材チップが放置されている問題で、京都のNPO法人がチップから1キロ当たり約1万2000ベクレルの放射性セシウムを検出したことが20日、分かった。県が公表した濃度の4倍にあたり、国が処分する指定廃棄物の基準値8000ベクレルを超えていた。県の濃度が低かった理由として、台風の後で雨水を大量に含んだ状態での測定が原因とみられ、専門家は「やり方が不適切だ」と指摘している。 一方、県は「汚染の疑いが強まった時期が雨の後だった。測定方法に問題はないと考えているが、撤去する際に再調査も検討したい」としている。 問題のチップは約300トン(約580立方メートル)あり、今年3月から高島市の鴨川河川敷に勝手に置かれ、一部は袋入りで放置されている。県などの調べでは、東京都の会社経営者が東京電力福島第1原発事故で汚染された木材チップを、福島県の製材会社を通じて、滋賀県内に運び込んだとみられる。 今回、測定したNPO法人「市民環境研究所」(京都市)代表の石田紀郎(のりお)・元京都大教授(環境毒性学)らメンバーは10月31日、放置現場4地点でチップを採取。含まれた水などを3日間自然乾燥させた後、測定装置で調査。1キロ当たり約1万2000ベクレルの放射性セシウムを検出した。 :引用終了 ☆滋賀県琵琶湖 URL https://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%BB%8B%E8%B3%80%E7%9C%8C%E9%AB%98%E5%B3%B6%E5%B8%82%E7%90%B5%E7%90%B6%E6%B9%96%E7%95%94&ie=UTF-8&ei=cLqQUqWAMsWikwW61IGIAg&ved=0CAgQ_AUoAg http://blog-imgs-58.fc2.com/j/y/o/jyouhouwosagasu/kamogawasigakennosenntittpu112301.jpg http://blog-imgs-58.fc2.com/j/y/o/jyouhouwosagasu/kamowagasigakenn11230202.jpg ☆嘉田知事問題発言 セシウムチップ「東電にXマスプレゼント」 URL http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/11/14/kiji/K20131114007008310.html 引用: 滋賀県の嘉田由紀子知事は13日、同県高島市の河川敷に放置された放射性セシウムを含んだ大量の木材チップについて「クリスマスプレゼントとして、トラックに積んで東京電力の前に持って行きませんか」と発言した。解決策が見いだせない焦燥感から述べたとみられるが、知事の言葉だけに、波紋を呼びそうだ。早期撤去を求めて県庁を訪れた福井正明・高島市長との会談で、嘉田氏が「市長に提案」と切り出した。 嘉田氏は「河川法、廃棄物処理法では出口が見えない。行政代執行では持って行く場所がない」と説明。「本質を考えたら、環境汚染は排出者責任。セシウムを出したのは(原発事故を起こした)東電だ」と怒りの矛先を東電に向けた。 :引用終了 ☆滋賀の河川敷に放射能汚染の木材チップ 東京の会社放置 URL http://aoitombo.s100.xrea.com/takashima-chip.html 引用: 琵琶湖に注ぐ滋賀県高島市の鴨川河川敷に、東京電力福島第一原発事故で放射性セシウムに汚染されたとみられる木材チップが、大量に放置されていることがわかった。県は、関与したコンサルティング会社=東京都千代田区=に原状回復を指示したが、同社の男性社長と連絡が取れず、河川法違反(形状変更)や廃棄物処理法違反容疑での刑事告発も検討している。 県によると今年4月末、河川管理用の無舗装路に、木材チップが長さ約570メートル、厚さ約20〜30センチにわたって敷き詰められているのが見つかった。河口付近でもチップが土嚢(どのう)77袋に詰められ、放置されていた。(朝日新聞デジタルより引用,2013年10月7日) いきさつについて、講談社『FRIDAY』10月18日号]の記事が紹介されていたので転用する。 「10tトラックが来たのは、春頃かな。てっきり木材チップで、デコボコ道路をならしているのかと思っていた。近所を散歩している人が県に通報したらしい。」(近隣住民) 滋賀県が調べたところ、投棄作業をしたのは、東京の「ホームサーバー企画」という会社だった。同社社長で元郵政省(現総務省)キャリア官僚の田中良拓氏が、3月15日に河川敷入口の門の扉の鍵を借り受けていることが確認された。 この事態を受けて、県では投棄した運送業者に連日電話したが、不通。仕事を委託したホームサーバー企画の田中社長の電話も不通で、書類で送付した原状回復措置も「受取人不在」だった。 県によると、木材チップは福島県本宮市のHという製材業者からでたものだった。原発周辺の樹木は、表皮に大量の放射性物質が付着している。この業者は、表皮を剥ぎ、線量を下げる作業を東電から受注していた。 本来なら、放射性物質が付着した木材は国の許可した最終処分業者によって処分されるはずだが、どういうわけか琵琶湖畔に放置されていた。 「滋賀の件については、田中さんから事情は聞きました。あくまでも田中さんのもとで合法的に処理されていますんで。今朝も電話が来て一切コメントを出さないでくれと言われています。」(H製材社長) 実はH製材は2012年12月、田中社長と事務代行契約を結び、東電との交渉を任せていた。関係者によると、同社は約9000tの樹木を処理し、1tあたり5万3000円を東電から受け取ることになっていたという。合計4億7700万ものカネが支払われたことになる。 :引用終了 何者かが意図的に放射性物質をバラ撒こうとしている可能性が高いですね。汚染された木材チップを捨てるだけならば、福島沖や山奥に捨てておけば良いだけの話なので、汚染チップを隠すためだけに何百キロも離れた琵琶湖に持っていくのは違和感があります。 もしかすると、食べて応援や瓦礫処理を仕組んだ方が裏にいるのかもしれません。今回の件に直接指示をしたわけではないでしょうが、間接的に「汚染された物を広範囲にバラ撒け」というような指示を出していると推測されます。 その大本にいるのは前にも紹介したロックフェラーで、彼は安部夫人と一緒に魚を食べて応援キャンペーンを推進していました。滋賀県が選ばれたのは、嘉田知事が未来の党の代表だったからだと私は思います。 いずれにせよ、福島から離れた場所に住んでいたとしても、放射能汚染には注意が必要です。
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http://www.asyura2.com/13/genpatu32/msg/397.html 投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 7 月 04 日 22:49:01: igsppGRN/E9PQ http://www.asyura.us/peterimg/1019.gif フクシマの真実(1)東北新幹線に乗って測ってみれば…(上杉隆/文・写真)http://no-border.asia/archives/10367
今年(2012年2月当時)に入ってからは、すでに12回、郡山、福島、二本松、いわき、相馬、会津と県内各地を飛び回っている。 3・11以降、「フクシマ」は世界でもっとも注目される地域の1つになった。哀しいことだ。東京電力福島第1原発事故への対応の失敗、そして放射性物質に関する住民への不誠実な情報提供は、政府のみならず、日本社会自体への不信感を生んでいる。 とりわけ放射能の問題は、福島県と日本一国だけに留まらない。大気や海洋を通じて、世界中に拡散されることから全人類共通の課題となったとみていいだろう。 実際にこの2月、私は、欧州・ルクセンブルクで開かれた欧州議会が主催する「オーフス会議」に日本の「代表」として呼ばれ、「フクシマ」の現実について語ってきたばかりだ。 四半世紀前、チェルノブイリの悲劇を経験した欧州の人々は、総じて放射能による環境汚染への危険意識が高い。 その彼らの口を借りれば、「実は、日本の国民こそがもっともフクシマの情報を持っていないのではないか」(フランスMustadis代表、ジル・エリアール・デュブルイユ氏/実は「エートス」の代表のひとりでもあった。後に判明)と疑問に通じる。 実際、そうした「情報隠蔽」は、福島に通い続けている私自身も実感している。 東北新幹線に乗って、放射線測定器(CsI(Tl)シンチレーション検出器)のスイッチを入れると、宇都宮駅まで低かった数値が那須塩原駅に近づく頃から急激にはね上がる。 福島県内では、走行中の新幹線車内ですら、毎時0・5マイクロシーベルトを超え、郡山駅前に降り立てば、空間線量は軽く毎時1マイクロシーベルトを超えてしまう(2012年2月当時/現在は0.6マイクロシーベルトまで下がっている)。 だが、こうしたセシウム汚染の実態を知る者はそう多くはない。あるいは気づいていても気づかないふりをしている者も少なくない。 政府の除染支援対象区域(現在の汚染状況重点調査地域)は毎時0・232マイクロシーベルトと定められている。県内の多くの場所はその数値を超えている。 私が、福島に通い続ける最大の理由はこれだ。世界でも最もフクシマの真実を知らない福島県の人々に、内外との情報格差を埋めてもらい、判断材料のひとつにしてもらいたいのだ。 なにより、真実を知る以外に福島の復興も支援も不可能なのである。 (つづく) ◇
フクシマの真実(2) 除染しても人の住めないところがある(上杉隆/文・写真)http://no-border.asia/archives/104472013年07月02日 東京電力福島第1原発から外部に放出される放射性物資は、毎時7000万ベクレルを超えている(2012年当時/事故から2年が過ぎた現在でも毎時1000万㏃)。仮に3・11前にこの数値だったら、日本中が大騒ぎしていることだろう。 だが、いまの日本では放射性物質のリークというニュースが大きく取り上げられることはほとんどない。逆に、政府は「絆」を合言葉に「復興」や「支援」ばかりを謳い、多くのマスコミは原発事故による放射能の問題はあたかも終わったような雰囲気作りに協力している。 とりわけ、それは福島県の2つの県紙「福島民報」「福島民友」などでも顕著だった(当時)。 『除染元年 うつくしま、福島』(福島民報 2012年1月1日) 国と同様、福島県でも行政と報道による「官報複合体」が一体となって、こうしたキャッチフレーズを多用し、「フクシマの真実」から県民の目を背けようとしている。 福島での環境への放射能汚染、とりわけ人体への被曝の危険性は減っていないにも関わらずだ。 「信じられない。とてもではないが、人が生活できるような数値ではない」 イタリア「スカイTG24」のピオ・デミリア特派員はあきれたようにこう語った。 福島に通う筆者が、知己の海外特派員たちに、原発から50キロ以上離れた福島市と郡山市の空間線量の値を伝えたときの反応は概ねこうである(現在でも同じ反応を示す海外ジャーナリストは少なくない。海外特派員らによる「除染しても空間線量の下がらない場所がある」という指摘は、チェルノブイリの経験をした者であれば当然と見るようだ)。 また2012年2月、筆者が、郡山市役所前で測った地上1メートルの空間線量の値は毎時1.3マイクロシーベルトを超えた。一方、同じ日「地元紙」では、同じ地点での線量が0.6マイクロシーベルトとなっている。 公の発表と筆者の測定値がなぜこうも違うのか。ちなみに私の使っている測定器は、日立アロカ製(サーベイメーターPDR-111)、政府や福島医大の使っているものと同種である。 「だって、あの発表の数値は、測定前(設置前)に水で地面を洗って測ったりしているんです。違うのは当然ですよ」(当時、この発言をデマだという「同業者」たちが数多くいた。だが2012年秋、全国紙が相次いでモニタリングポストの計測前(設置前)の「除染」の実態を報じると、逆に「福島エートス」の案内で取材をしていたジャーナリストの方の誤報が明らかになった。つまり筆者らの指摘は正しかったのである) 地元の記者がこう種明かしをする。もはやジョージ・オーウェルの「1984年」の世界だ。 「もう、空間線量の値をいちいち指摘する人はいません。いくら言っても放射能がなくなるわけではないですから」 事実を伝えなくてはならない記者ですら、こうである。現実を直視するものがデマ扱いされ、奇異な目で見られる…。哀しいかな、それが「フクシマの現実」なのである。 (つづく) ◇
フクシマの真実(3) 海はつながり、水は流れ、魚は移動する(文・上杉隆/写真・グリーンピース)http://no-border.asia/archives/104912013年07月04日 「分水嶺となる阿武隈山脈から、F1(福島第1原発)を洗い流すように太平洋に地下水が流れている」 事故以来、福島第1原発の緊急対応に当たっていた馬渕澄夫原発事故担当首相補佐官〈当時〉は、2月21日(2012年当時)の自由報道協会の会見で、驚きの事実を次々に明かした。 「使用済み燃料プールのある4号機は雨ざらしになっており、天井がドスンと落ちる形で爆発し、当時からそのまま海洋に汚染水が流れ出している状態だ」 建設会社に勤めていた馬渕議員は、事故後の4号機の中に入った唯一の国会議員(2012年3月当時)で、現在の政府の事故対応を批判している数少ない当事者の1人。だが、馬渕氏の重要な発言が、マスコミで報じられることはめったにない。まるで「馬渕証言」が存在していないような報道ぶりだ。 馬渕氏の言う通りであるならば、当然に福島や周辺の海は放射能で汚染されており、そこにすむ海洋生物も危機にさらされているということになる。 海はつながり、水は流れ、魚は移動する。だが、日本政府とマスコミはこの自明の理を忘れたかのような対応を続けている。 例えば、2011年4月、国際環境NGOのグリーンピースは海産物の放射能調査を日本政府に打診した。結果は、世界で2例目となる「拒否」であった(インドネシアに次いで。インドネシア政府はその後国内メディアなどの批判を浴びてに解除している)。 当時、そのグリーンピースとともに東日本の各漁港を取材していた私は、わかめや昆布などの海藻や魚介類の中に、高いレベルの放射能汚染個体のあることを知り、さっそく自身の「メルマガ」(2011年4月)や『週刊文春』(2011年5月)などでリポートした(当時、取材に当たってはグリーンピースジャパンの佐藤潤一事務局長および花岡和佳男海洋生態系問題担当に多くのアドバイス・協力をいただいた)。 その直後、猛烈な批判の声が寄せられる。ツイッターなどでも「魚が危ないというデマを流すな」「寿司屋の敵は死ね!」と罵(ののし)られる日々が続いた。 そうした声の中で励ましの声をくれたのは、何と、当の福島の人たちだった。 「上杉さん、ありがとう。それこそ俺たちが一番知りたかったことだよ」 (いわき市漁協の漁師=現在も休漁中/発言は2011年12月。2011年4月から通い続けた漁協・漁港取材の一環。ちなみに蛇足ではあるが、筆者は「漁協」を「漁港」と誤記したために「そんな漁港は存在しない」という理由でずっと嘘つき扱いをされることになる。ミスは反省するが、本筋(海洋リーク)から外れた議論が永遠に続くのは極めて不健全であると考える) 「(いわきの)海が好きだから、本当のことを知りたいだけだ。できることならばなんでも協力するよ」(同県いわき市のサーファー) いまなお、東京電力福島第1原発からは、海洋への放射能汚染が続いている(2013年現在、それはさらに深刻な事態になっていることは各報道でお分かりだろう)。米国海洋調査会社ASRによれば、その汚染は東北太平洋岸を北上し、すでに北海道南東岸にまで達している。 北海道のタラバとサバの缶詰めから、放射能汚染が見つかったのは昨年夏のことである(北海道庁の発表による/2011年当時)。 しかし、政府もマスコミも、その事実を「黙殺」したままである。 ※ 当記事は2012年3月、「夕刊フジ」に連載した「福島の真実」に、加筆・修正しタイトルを変えたものである。 |

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動画「Mothers of Fukushima(福島のお母さんたち)」〜深刻な汚染・母親の思いを伝える(レイバーネット)
http://www.asyura2.com/13/genpatu31/msg/297.html 投稿者 gataro 日時 2013 年 4 月 16 日 13:07:16: KbIx4LOvH6Ccw http://www.asyura.us/peterimg/1003.gif 動画「Mothers of Fukushima(福島のお母さんたち)」〜深刻な汚染・母親の思いを伝える サンフランシスコを拠点にメディア活動をつづける「レイバービデオプロジェクト」(スティーブゼルツアーさん・鳥居和美さん)が、17分の動画「Mothers of Fukushima(福島のお母さんたち)」を発表した。4月9日からユーチューブに公開されているが、すでにアクセスも3000をこえ、国内外で大きな反響を呼んでいる。作品は2012年11月に来日し、官邸前や福島現地取材したもので、甲状腺に嚢胞をもつ母親の怒りの声などを収録していて、観る人の胸を打つ。政府・マスコミが隠し続けている被ばくの深刻な状況を、あぶりだした貴重な作品。「多くの人に観てほしい」と制作した鳥居和美さんは呼びかけている。(レイバーネット編集部)
ーー以下、制作者の鳥居和美さんからーーーーーーーーーーーーーーーー 今回の"Mothers of Fukushima" は去年の11月頃、日本へ行きました時、お母さん達にインタビューをしたものをまとめました。これは、秋田で半日、福島で1日、女川で1日、仙台で1日、そして東京の官邸前でのデモに金曜日の夜、参加したときの映像です。
日本へ行く前から、子供達への甲状腺への影響が大変深刻になっている状況を聞き、是非、お母さん達の心配とそれに対して何とかしようと思われている話を聞きたいと思っていました。
サンフランシスコでは毎月、11日に日本領事館の前でデモをし、領事に出て来ていただいて、嘆願書や声明文を直接、皆の前で読み上げ、手渡し、確実に日本政府に送っていただくように約束させています。
どんなに小さくてもいいですから、皆さんの怒りの声を続けて発していただきたいと思います。他にもまだ入れたい映像が有りますがそれは後ほど、時間が有る時作り直そうと思っています。(サンフランシスコ・鳥居和美)
ーー英文の動画紹介ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Mothers of Fukushima is the first part of a documentary on the mothers in Fukushima and refugees who have left Fukushima to protect their children and families. They are being told by TEPCO and the Japanese government with the support of the US government and the International Atomic Energy Agency IAEA that they can overcome radiation and that Fukushima can be "decontaminated". They are fighting to save their children and their families. For further video go to "Fukushima, Never Again"
http://www.youtube.com/watch?v=LU-Z4V... Production Of Labor Video Project www.laborvideo.org |

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