|
これはひどいですね。
バグフィルターの後ろについている消音器に、
これだけのゴミが付着します。
原子や分子など、まったく除去できていなことは疑いなしです。
セシウム99.9%除去などありえません。
環境省は、殺人的行為を行っています。
焼却炉のフィルターをくぐり抜ける放射能 |
ガレキ処理問題
[ リスト | 詳細 ]
|
平城宮の埋立て・舗装工事に、放射性セメントが使われるのではないかと、
セメントについて調べていました。
●国交省/焼却灰再生セメント活用を総合評価入札で加点/がれき早期処理を後押し
(日刊建設工業新聞 4月18日)
国土交通省は、東日本大震災の被災地で発生したがれきなどの災害廃棄物の処理を
推進する一環として、総合評価方式による直轄工事の入札で、
災害廃棄物の焼却灰を原材料に加えたセメント(再生セメント)を使用する
建設会社を加点評価することを決めた。
コンクリートを主要工種に含む工事で再生セメントを使う場合は2点を加点する。
17日に開かれたがれきの広域処理に関する関係閣僚会議で報告。
同日付で各地方整備局などに通知した。
加点評価の対象とするのは、
▽再生セメントが震災廃棄物由来であることを確認▽放射能汚染に対する安全性などの確認
▽合理的価格での供給−の3条件をクリアした場合とする。
工事の入札を行う際に、発注者が総合評価の項目の一つとして再生セメント使用の有無を設定。
入札に参加する企業のうち、再生セメントを使う企業は発注者に提出する技術資料にそれを明記する。
再生セメント使用の評価項目を設ける場合も、
技術評価点の満点の値は変えないように他の評価項目の点数を調整する。
落札した企業は、セメントメーカーや生コン会社が発行する
「再生セメント使用証明書」を工事請負契約時に発注者に提出する。
再生セメントの使用を申請しながら、実際には使わなかった場合には、
工事成績評定点を減点するなどのペナルティーを科す。
対象工事は、コンクリートを主要工種に含む工事とし、
高度技術提案型総合評価方式を適用する工事は対象外とする。
前田武志国交相は17日の閣議後の記者会見で、 今回の加点措置について「なるべく早く行う」と述べた。
さらに、がれきについても「港湾事業や公園事業で積極的に使いたい」と述べ、
公共事業での再生利用の促進に積極的に取り組む方針を示した。
●放射性物質が検出された下水汚泥、浄水発生土のセメント原料の利用について
http://www.jcassoc.or.jp/cement/1jpn/110728.html (社団法人セメント協会)
東京電力株式会社の福島第一原子力発電所の事故により、
東北地方、関東地方などの下水処理場の下水汚泥または浄水場の発生土から
放射性セシウムが検出されていることが報道されております。
セメント業界は循環型社会の構築に貢献すべく、 種々の廃棄物をセメント原料の一部として利用しておりますが、
その中に下水汚泥または浄水発生土も含まれております。
ここに、放射性物質が検出された下水汚泥、浄水発生土のセメント原料の利用について、 セメント業界の対応状況、健康への影響評価に関する情報、
セメントの放射能濃度の実態について概要をお知らせ致します。
放射性物質が検出された下水汚泥、浄水発生土のセメント原料の利用について、 皆様のご理解をお願い申し上げます。
1.セメント各社の対応状況
上記の状況の中、政府(厚生労働省、経済産業省、国土交通省)から6月28日付けでセメント協会に対して 、放射性物質が含まれている脱水汚泥等を安定的に受け入れるよう要請があり、
会員各社に周知を行いました。
要請内容は以下のとおりです。
(1) セメントを生コンクリートや地盤改良材として利用する場合には、 生コンクリートや土壌と混練する段階まで管理されていることから、
少なくともセメントが2倍以上に希釈されることを考慮し、
セメントの段階ではクリアランスレベルの2倍の濃度まで許容されることとなる。
ただし、セメントとして袋詰めで一般に販売される場合には、販売店に引き渡される前に、
セメントの段階でクリアランスレベル以下とすることが必要である。
セメント各社は、脱水汚泥等の放射能濃度の管理や希釈度合いをコントロールし、
セメントを利用して製造される生コンクリート等が安定的にクリアランスレベル以下とすることにより、
今後とも脱水汚泥等を安定的に受け入れるようお願いしたい。
(2) 別添2では、セメントのユーザー団体(124団体)ならびに 下水道管理者(都県ならびに市の24自治体)に、
上記(1)の内容を満たしているセメントを利用して差し支えない旨の周知が行われています。
なお、クリアランスレベルについては「セシウム134とセシウム137の放射能濃度の和が 100Bq/kgである」ことが明記されています。
セメント協会の会員社ではこの要請を受け、
放射性物質が検出された下水汚泥、浄水発生土の使用について慎重に検討し、
セメントの放射能濃度が政府より示された要件を満足することを確認して、
下水汚泥、浄水発生土の使用を順次、再開しております。
●セメント協会会員名簿
八戸セメント株式会社
日鉄住金高炉セメント株式会社 日鉄住金セメント株式会社 東ソー株式会社 株式会社トクヤマ 琉球セメント株式会社 苅田セメント株式会社 太平洋セメント株式会社 敦賀セメント株式会社 宇部興産株式会社 株式会社デイ・シイ 電気化学工業株式会社 麻生ラファージュセメント株式会社 明星セメント株式会社 三菱マテリアル株式会社 日立セメント株式会社 住友大阪セメント株式会社
|
|
関連記事1、 http://blogs.yahoo.co.jp/kyotonara7/6731189.html
2、 http://blogs.yahoo.co.jp/kyotonara7/6892999.html 3、 http://blogs.yahoo.co.jp/kyotonara7/6905311.html 4、 http://blogs.yahoo.co.jp/kyotonara7/6930229.html ●ニュース「奈良の声」 〜地域の身近な問題を掘り下げて取材しています〜
(2012年10月6日 浅野善一)から転載 一部強調のため赤字に
緑地、木簡は? 平城宮跡中心部で舗装進む
国営公園化に伴う整備の是非、市民に関与の機会なく
草原の遺跡として親しまれてきた奈良市佐紀町の
平城宮跡(国特別史跡)の中心部で舗装化が進んでいる。
国営公園化に伴う国土交通省による整備などの一環。
復元された大極殿の前の広場がこれまでに舗装され、
新たに、隣接する朝堂院跡の広場で舗装工事が始まった。
平城遷都1300年祭を機に設けられた県の駐車場も含めると、
合わせて10万平方メートル以上が舗装面に代わる。
全122万平方メートルの10分の1を占めることになり、
緑地の減少や木簡など地中の遺物への影響を懸念する声が市民らの間で上がり始めた。
国営公園化やそれに伴う整備は観光利用の促進が狙いで、
市民・国民の財産である歴史遺産のあり方に関わる変更となるにもかかわらず、
その是非について市民が関与する機会はなかった。
市民が声を上げることになった発端は、
9月20日の国交省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所の記者発表。
草地となっている第一次朝堂院跡の広場を舗装するという内容で、
新聞記事で計画を知った市在住の作家、寮美千子さん(56)ら市民約20人が同27日、
同市佐紀町の同事務所平城分室に工事の中止を求めた。
同分室によると、舗装は広場約4万5000平方メートルを埋め立て造成した上で、 表面を真砂土に重量比で4%のセメントを混ぜた材料でつき固めるというもの。
学校の運動場や復元された朱雀大路に似たものという。
透水性はあるとされているが、程度は分からないという。
事業費は3億円前後が見込まれている。
目的は、広場を自由に行き来できるようにするため。
国営平城宮跡歴史公園事業の柱の一つとして、朱雀門(1998年復元)から朝堂院跡を経て、
第一次大極殿(2010年復元)に至る平城宮の中心部を、当時の姿に近づけるという基本方針があり、
これの一環として行われる。
現在は湿地に草が生えた状態で、歩行は困難。
ただ、広場を迂回(うかい)する歩道はある。
舗装以外の方法として芝生も検討されたが、 発掘調査をしている奈良文化財研究所が「当時も芝生であったかのような誤解を与える」
として難色を示したという。
寮さんらの懸念に対し、同分室は、 地中の木簡を守っている地下水の主要な流れへの影響はないと判断しているとし、
文化庁の許可も得ていると答えた。
しかし、舗装による地下水への影響の調査は実施していないともした。
平城宮跡での大規模な舗装はこれが初めてではない。
2010年の平城遷都1300年祭を前に大極殿正面の広場が舗装されている。
面積は朝堂院跡の広場とほぼ同規模で、アスファルト舗装の路盤の上に砂利を敷いた。
また、県が同じく1300年祭のため朱雀門近くに設けた仮設駐車場など 約2万7000平方メートルも、アスファルト舗装が施されている。
県平城宮跡事業推進室によると、駐車場に対する文化庁の許可は16年3月まであるが、
平城宮跡が「古都奈良の文化財」の一つとして世界遺産に登録されていることから、
世界遺産委員会からは撤去を求められている。
荒井知事、公園整備に強い思い入れ 平城宮跡を国営公園として整備することが閣議決定されたのは2008年。
関係者によると、同公園の整備には荒井正吾・奈良県知事の強い思い入れがあるといわれる。
07年、知事選に初めて出馬したときのマニフェストでも
「明日香、藤原京、平城京を世界遺産の上にある貴重な文化財と位置付け、
三者一体となった国営公園化も視野に入れ、文化財の保護を図りつつ、
その活用と奈良の観光振興との調和のある発展計画を至急作成する」と公約していた。
同公園事業は基本理念に「奈良時代を今に感じる空間を創出する」を掲げ、
第一次大極殿院を公園の中心的施設と位置付け、復元する。
正殿(大極殿)はすでに完成しており、
これを囲む築地回廊と回廊の正面に付随する南門と東楼、
西楼を新たに復元する整備計画が昨年、決まった。
同分室によると、回廊などの復元にはさらに数百億円の事業費が見込まれるという。
復元が進む第一次大極殿院と隣接する第二次大極殿院の遺構の左右に広がる緑地については、 基本計画では緑地ゾーンと位置付けられ、広場とされているが、
同分室は、現段階で具体的な計画は決まっていないとする。
一方で、平城宮跡は市街地の中の自然空間としても親しまれてきた。
平城宮跡はかつて水田だったこともあり、ほぼ全域が緑地。
草地の広場や湿地、原野が広がっている。
散策やジョギングを楽しむ市民、訪れた観光客もそうした草原の遺跡の風情を味わってきた。
しかし、近年は整備が進んで自然環境は変化した。
生駒市在住の野鳥写真家、与名正三(60)さんは
「朱雀門や大極殿が復元される以前は、数多くの種類の野鳥が観察される野鳥の宝庫でもあった。
観察できる野鳥は当時に比べ大きく減少した」と指摘している。
国営公園化やそれに伴う整備は平城宮跡のあり方に関わる問題でありながら、
その是非について市民が関与する機会はなかった。
公園事業の基本計画は、国交省が策定した素案に対し、
国交省が選任した有識者と関係行政機関で構成される基本計画検討委員会が意見を述べ、
閣議決定の年にまとめられた。
委員会による検討の段階で、計画に対する国民の意見を聞くパブリックコメントは実施されたが、
国営公園化や計画の是非を問うものではない。
意見には計画に期待する声がある一方で、
「今のままが良い」「テーマパーク化し、レベルダウンすることを恐れる」
といった反対意見や懸念もあった。
市民らが問題にしている朝堂院跡の広場の舗装に関しては、
基本計画に記載自体がなく、検討委員会にも示していなかった。
「委員会で細かいことまで決めるのは大変。
事業の柱の一つである宮の中心軸線の確保という基本方針に沿った整備の一環として、
事務所で検討して決めた」(同事務所平城分室)といい、
記者発表は9月25日の着工の5日前だった。
分室によると「草刈りをするくらいの認識だった」という。
工事中止求め、市民ら緊急声明 寮さんや「高速道路から世界遺産平城京を守る会」の小井修一事務局長ら8人は
10月3日、同分室を訪れ、国土交通大臣と文化庁長官あての工事中止を求める緊急声明を提出した。
声明は、舗装工事について国民に説明がないままの性急な着工であるとし、
舗装により平城宮跡全体として一体化していた生態系が大きく乱され、
さらに地下水の枯渇により1300年間守られてきた木簡などの遺物が
酸化・腐敗の危険にさらされると指摘。
自然と歴史の双方を生かした公園構想を広く国民から募り、
時間をかけて検討することを求めるとした。
声明に賛同する全国の有識者ら122人の名簿も併せて提出した。
対応した伊勢達男副所長は「分室だけでは判断できない。
上層部に報告し、相談しているところ。今の時点では中止できる状態ではない。
問答無用でやるつもりはない」と答えた。
寮さんら緊急声明の発起人や賛同者は10月6日、 奈良市の近鉄奈良駅前で、舗装工事中止を求める署名活動を行った。
署名した市内の主婦(43)は「舗装を伝える新聞記事を見てびっくり。
平城宮跡は草原だからいい。父とツクシを採った思い出があり、
見たことのない鳥がいて、自然がいっぱい。
そのど真ん中を舗装するのは意味がない」と話した。
発掘、3割が終了 平城宮跡は都が移った後、長く耕作地や居住地だった。
明治から大正初期に民間人による保存活動が起き、1922(大正11)年に国史跡に指定された。
52年、国特別史跡に指定され、現在、8割以上が国有地。
98年、「古都奈良の文化財」の8資産の一つとして世界遺産に登録された。
当時の宮殿や役所などの木造建築の遺構が地下に良好に保存されている。
発掘調査は55年に始まり、これまでに全面積の3割が終了した。 奈良文化財研究所連携推進室によると、
当初、平城宮跡の遺構は左右対称と考えられ、基本的に半分を発掘のめどにしていた。
しかし、発掘が進むにれ、左右対称でないことが分かってきたため、
発掘する割合や要する期間は手探りの状態で見えていないという。
どうも荒井知事がネックなような気もします。
寮美千子さんが霞が関に行かれて、
国交省・文科省の役人に工事の中止を求められた記者会見
http://www.ustream.tv/channel/iwj7 (12年10月16日)
において、役人側は、
「この工事は手始め」だと口走ったように記憶しています。
これまでにも散々破壊しておきながら、また今回この工事。
そしてこれから先も、どんどん破壊される恐れがあると。
今ここでこの工事を許せば、
緑・自然・生き物がどんどん消えていってしまいます・・・
許されて良いことではありません。
全国規模の問題提起になりますよう、
引き続き、ご署名へのご協力のほど、どうぞよろしくお願い致します。
|
2012年10月18日(院長の独り言より)増える得体の知れない感染症と国立感染症研究所 北九州でガレキを燃やし始めて、早一ヶ月。RSウイルス感染症が北九州市で爆発的に増えていることは、既報の通り しかも、このように遠く九州で燃やしたことで狙い通りの流行状況を引き起こすことができました。 RSウイルス感染症 過去最悪の流行10月16日 17時11分 http://onodekita.sakura.ne.jp/sblo_files/onodekita/image/2012101801-thumbnail2.jpg 大阪もきっと何かをやっているのでしょうね。このように、東北、関東、関西、九州と同じような感染症が出てくれば、だれも放射能の影響とは考えません。北九州のガレキ焼却を死守する理由はここにあります。 そして、それ以外にも様々な疾患が猛威をふるっています。 「マイコプラズマ肺炎」流行、過去最悪の勢い岐阜 2012年10月17日 高熱や激しいせきが続く「マイコプラズマ肺炎」が、県内で過去最悪の勢いで流行している。県が定点観測をしている5カ所の医療機関で1月から9月末までに確認された感染者は316人で、昨年1年間の患者数を既に100人上回った。流行のピークとなる冬を前に、県が予防の徹底を呼び掛けてい 風疹の猛威、その理由とは?10月11日(木)7時15分配信 今年、風疹が流行している。国立感染症研究所の調査によると、2008年以降、年に400人以内だった患者が、9月26日時点ですでに約1669人と3倍強まで増加している。しかもその内訳は、20〜40代の男性が6割強を占めている。 日本紅斑熱 感染に注意 昨年全国患者過去最多の178人 農繁期や秋の行楽シーズンを迎え、野山に生息するマダニが媒介する日本紅斑熱の感染が懸念されている。昨年は全国の患者が岡山県の3人を含む178人で過去最多。今年の県内発生はまだないものの、隣の福山市では今月に入って患者2人が確認された。多くは軽症だが、治療が遅れると重症化し、死亡するケースもあるため県が注意を呼び掛けている。 「日本紅斑熱リケッチア」と呼ばれる病原体を持つマダニを介して感染する。刺されると2〜8日後に発症。40度近い高熱と頭痛が続き、全身に赤い発疹が出るのが特徴。全国でこれまで7人が亡くなっている。 デング熱、日本で146人発症…昨年2倍強 高熱を発症するデング熱が東南アジアを中心に流行している。 今年に入り、日本に入国して発症する患者も150人近くに上り、この10年で最大だった2010年に並ぶ勢いで増えている。国立感染症研究所は、旅先での虫よけや発症時の早期治療を訴えている。 東京新聞:関節曲がる感染症に注意 蚊が媒介のチクングニヤ熱:社会(TOKYO Web)(リンク既に削除) 関節が変形する後遺症が出ることもあるウイルス性の感染症「チクングニヤ熱」の患者が6〜7月、国内で立て続けに4人見つかった。海外で蚊に刺されて感染したとみられるが、感染者の帰国が増えれば国内で流行する恐れもあり、国立感染症研究所は注意を呼び掛けている。 感染研によると、チクングニヤ熱は主にアジアやアフリカに分布し、2〜12日の潜伏期を経て発熱や関節炎などの症状が出る。死亡率は低いものの、数カ月にわたって関節に痛みが続き、曲がったまま戻らなくなる可能性もある。ウイルスを含む感染者の血液を吸った蚊で被害が広がる。 このほかにも、手足口病など様々な疾患が流行していますが、共通するのは高熱を発すること。しかも、最近は聞いたことのないようなウイルス性疾患が報道されています。ウイルス性疾患の場合は、通常は−インフルエンザ、RSウイルスなど簡便に検査出来るタイプをのぞいて−分離同定はしません。症状で診断していきます。そこが、細菌とは大きく違います。 この国立感染症研究所・・今回の原発事故後に見つかって欲しい細菌・ウイルスを的確に見つけてくれています。それは、原発赤痢騒動の時から・・原爆赤痢−参考− もう今となっては、「国立」とついただけで、なにやら胡散臭い感じがするでしょうが、以前もご紹介したとおり、この国立感染症研究所は当然のごとく731部隊と関連しています。 国立予防衛生予防研究所は、原爆の被害調査に専門家組織として米国側からは期待されたわけであるが、ABCC設置と同年の1947年、細菌人体実験を行った旧日本軍731石井部隊への人材供給源であった東京大学伝染病研究時(いまの医科学研究所)から分離し、731に関係した医学者を幹部に作られた(『毎日新聞』1966年5月14日)厚生省管轄の政府機関である。このころ731関係者は、細菌関連研究の研究成果を米国に提供することで戦争責任から免責されるというGHQとの裏取引によって社会活動に進出し始めた。石井部隊関係者によってミドリ十字の前身日本ブラッドバンクが設立され、ここにも731関係者が集まった。予防衛生研究所は、薬害エイズの原因となった非加熱製剤関連では、政府検定機関として、やはり731部隊関係者が設立したミドリ十字の薬剤を認可するという巡り合わせとなったがミドリ十字、厚生省、予研などがエイズ問題で社会的にその責任を問われる中で1995年4月、国立感染症研究所と改称された。(p.174欄外) 新宿区戸山の人骨」発掘開始 731部隊との関連指摘も 1989年に大量の人骨が見つかった東京都新宿区戸山の旧陸軍軍医学校跡地で、厚生労働省が21日、初の発掘調査を始めた。人骨の身元や埋まっていた経緯は不明のままで、中国で人体実験をしたとされる旧日本軍「731部隊」(関東軍防疫給水部)の拠点があったため、市民団体が犠牲者の可能性があるとして調査を求めていた。 軍医学校で働いていた元日赤看護師の女性が2006年に「人体標本を埋めた」と証言し、川崎二郎厚労相(当時)が発掘方針を決めた。厚労省は現段階で「731部隊との関連は不明」としている。 調査は、敷地内の公務員宿舎が老朽化に伴い解体されたため可能になった。対象は宿舎跡や駐車場など約3千平方メートルで、まず6カ所で重機を使い3〜10メートルの深さまで掘る。地中の状態を見た後、3月から範囲を全体に広げ手掛かりがないか調べる。 跡地では89年7月、国立予防衛生研究所(現国立感染症研究所)の建設工事中、少なくとも62体分の人骨が発見された。新宿区や厚労省が、専門家による鑑定や軍医学校関係者へのアンケートをしたが、実態は解明されていない。 2011/02/21 17:28 国立感染症研究所が得体の知れない感染症を警告した場合・・・指摘されている症状を見て、自分なりに解釈するようにしましょう。 ◆関連ブログ やはりでてきた健康被害−北九州2012年09月27日 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





