mimiの日々是好日

ご訪問ありがとうございます。今までの皆様との交流に心からお礼申し上げます。

ガレキ処理問題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
日本に安全な場所は残っているのでしょうか??
水は?空気は?土地は?
これ以上拡散&焼却を許してはいけない!
 
 
2013年01月03日 14時35分06秒 | 震災瓦礫問題
 
 
がれき総量は減ったにもかかわらず、明らかに受け入れ自治体が増えています。
放射能安全神話信者、同調性バイアス、拝金主義、マスコミ信者。衆愚政治。
自治体の首長や職員が、安全かどうかを客観的科学的に判断するのではなく、官僚のいいなり、すべては政治的判断により受け入れに手をあげているのです。
その結果、日本中の人たちが放射性物質の浮遊微粒子、放射性PM2.5を吸い込む、日常的に吸入被曝を追加でさせられているということです
電源交付金をばらまいて、金の欲しい各自治体に原発立地に手を上げさせる、高レベル放射性廃棄物の最終処分場に手を上げさせる、それと同じように復興予算をちらつかせて、がれき受け入れに名のりをあげさせているのです。
空間線量の方に注目させて、「基準を大きく下回るから大丈夫」と発表しているのは、私たちが毎日20kgも吸い込んでいる空気の中に浮遊する放射性微粒子の存在をごまかすため。
その「吸入被曝」「呼吸被曝」をごまかすことが、おそらく原子力を推進する側にとって最も大事なことなのだろうと思います。
がれきのサンプリング検査、ゆるい基準での放射能検査、能力の低いモニタリングポストの空間線量データなどでいくらでも何も知らない市民をごまかせます。既成事実を積み上げていってあきらめさせるという常套手段です。
総量や、大気浮遊じん、PM2.5のことは無視して、速報値を出さない、放射能検査をしない。
 
この「吸入被曝」や生物濃縮された食材を食べる内部被曝を「絆」「復興」という印籠をかざして、「風評被害だ!」とごまかせば、日本中どこでも、どんな放射能汚染物でも焼却し放題。
国民に吸わせ放題、汚染食品食べ放題となります。
一億総被曝まっしぐらということがこの図からわかると思います。
 
「内部」じゃわかりにくいのかもしれません「吸入被曝」の方が肺に入ったきり出てこない状態をより正しく表せているのではないかと思います。あと、生物濃縮を認めない自治体もありますので「食事被曝」はどうでしょうか?
内部被曝=呼吸による被曝+食べ物を取り込む被爆です
「吸入被曝」は「呼吸」というと、全部出てしまう感じになるので肺胞に付着して出てこないことをイメージできる「吸入」の方がいいのではないかと思いました。「食事被曝」は「食事」と言ったほうがわかりやすいと思いました。いかがでしょうか?
これからは「吸入被曝」「食事被曝」。この言葉で当事者意識を持って放射能防御対策してください。そして危険を伝えてください。(=防災)
以上転載終了
   ******************
www.tax-hoken.com/detail_img.php?pid=VsVOscVEM&numb=
ドイツ放射線防護協会はがれき拡散など、福島第1原発事故以来、日本政府がとってきた一連の政策について、厳しく非難する声明を発表。

放射線防護においては、特定の措置を取らないで済ませたいが為に、
あらゆる種類の汚染された食品やゴミを汚染されていないものと混ぜて「安全である」として通用させることを禁止する国際的な合意があります。
 
日本の官庁は現時点において、食品の範囲、また地震と津波の被災地から出た瓦礫の範囲で、この希釈禁止に抵触しています
※ドイツ放射線防護協会によるフクシマ事故に関する報道発表抜粋

希釈政策をやめない限り、日本の全国民が「忍び足で迫ってくる汚染」にさらされると警告。廃棄物の拡散により、焼却施設の排煙や埋め立てられた焼却灰などから環境中に放射線核種が流出するリスクに懸念を示した。

また、明確な境界を設定してがれきを封じ込めない政策を「放射線防護の観点からすれば、惨禍」と断じた。

できるだけ専門的知識を

日本政府によるがれき拡散を可能にしているのは、市民レベルでの専門知識の欠如だ。

「安全」とする政府に対して、根拠をもって「それは間違い」と反対できる知識があれば、拡散は容認されない

世界にはさまざまなデータがあり、日本政府が政策決定の根拠としているのは、もっとも放射線の被害を小さく見積もったものである。

国民の命を守る観点からすれば、危険性を最も大きく評価すべきだが、命より農業や商業を保護することしか視野にないようだ。

ドイツ放射線防護協会は
日本の市民に対して「できる限り専門知識を早急に身につけてください」と呼びかけている
 
 

*専門知識を身につけて、周りの人達に伝えよう。
 
*瓦礫受け入れ焼却の自治体には、受け入れ&焼却を止めるようにFAXや呼びかけをお願いします!
 
 
 

転載元転載元: mimiの日々是好日

日本に安全な場所は残っているのでしょうか??
水は?空気は?土地は?
これ以上拡散&焼却を許してはいけない!
 
 
2013年01月03日 14時35分06秒 | 震災瓦礫問題
 
 
がれき総量は減ったにもかかわらず、明らかに受け入れ自治体が増えています。
放射能安全神話信者、同調性バイアス、拝金主義、マスコミ信者。衆愚政治。
自治体の首長や職員が、安全かどうかを客観的科学的に判断するのではなく、官僚のいいなり、すべては政治的判断により受け入れに手をあげているのです。
その結果、日本中の人たちが放射性物質の浮遊微粒子、放射性PM2.5を吸い込む、日常的に吸入被曝を追加でさせられているということです
電源交付金をばらまいて、金の欲しい各自治体に原発立地に手を上げさせる、高レベル放射性廃棄物の最終処分場に手を上げさせる、それと同じように復興予算をちらつかせて、がれき受け入れに名のりをあげさせているのです。
空間線量の方に注目させて、「基準を大きく下回るから大丈夫」と発表しているのは、私たちが毎日20kgも吸い込んでいる空気の中に浮遊する放射性微粒子の存在をごまかすため。
その「吸入被曝」「呼吸被曝」をごまかすことが、おそらく原子力を推進する側にとって最も大事なことなのだろうと思います。
がれきのサンプリング検査、ゆるい基準での放射能検査、能力の低いモニタリングポストの空間線量データなどでいくらでも何も知らない市民をごまかせます。既成事実を積み上げていってあきらめさせるという常套手段です。
総量や、大気浮遊じん、PM2.5のことは無視して、速報値を出さない、放射能検査をしない。
 
この「吸入被曝」や生物濃縮された食材を食べる内部被曝を「絆」「復興」という印籠をかざして、「風評被害だ!」とごまかせば、日本中どこでも、どんな放射能汚染物でも焼却し放題。
国民に吸わせ放題、汚染食品食べ放題となります。
一億総被曝まっしぐらということがこの図からわかると思います。
 
「内部」じゃわかりにくいのかもしれません「吸入被曝」の方が肺に入ったきり出てこない状態をより正しく表せているのではないかと思います。あと、生物濃縮を認めない自治体もありますので「食事被曝」はどうでしょうか?
内部被曝=呼吸による被曝+食べ物を取り込む被爆です
「吸入被曝」は「呼吸」というと、全部出てしまう感じになるので肺胞に付着して出てこないことをイメージできる「吸入」の方がいいのではないかと思いました。「食事被曝」は「食事」と言ったほうがわかりやすいと思いました。いかがでしょうか?
これからは「吸入被曝」「食事被曝」。この言葉で当事者意識を持って放射能防御対策してください。そして危険を伝えてください。(=防災)
以上転載終了
   ******************
www.tax-hoken.com/detail_img.php?pid=VsVOscVEM&numb=
ドイツ放射線防護協会はがれき拡散など、福島第1原発事故以来、日本政府がとってきた一連の政策について、厳しく非難する声明を発表。

放射線防護においては、特定の措置を取らないで済ませたいが為に、
あらゆる種類の汚染された食品やゴミを汚染されていないものと混ぜて「安全である」として通用させることを禁止する国際的な合意があります。
 
日本の官庁は現時点において、食品の範囲、また地震と津波の被災地から出た瓦礫の範囲で、この希釈禁止に抵触しています
※ドイツ放射線防護協会によるフクシマ事故に関する報道発表抜粋

希釈政策をやめない限り、日本の全国民が「忍び足で迫ってくる汚染」にさらされると警告。廃棄物の拡散により、焼却施設の排煙や埋め立てられた焼却灰などから環境中に放射線核種が流出するリスクに懸念を示した。

また、明確な境界を設定してがれきを封じ込めない政策を「放射線防護の観点からすれば、惨禍」と断じた。

できるだけ専門的知識を

日本政府によるがれき拡散を可能にしているのは、市民レベルでの専門知識の欠如だ。

「安全」とする政府に対して、根拠をもって「それは間違い」と反対できる知識があれば、拡散は容認されない

世界にはさまざまなデータがあり、日本政府が政策決定の根拠としているのは、もっとも放射線の被害を小さく見積もったものである。

国民の命を守る観点からすれば、危険性を最も大きく評価すべきだが、命より農業や商業を保護することしか視野にないようだ。

ドイツ放射線防護協会は
日本の市民に対して「できる限り専門知識を早急に身につけてください」と呼びかけている
 
 

*専門知識を身につけて、周りの人達に伝えよう。
 
*瓦礫受け入れ焼却の自治体には、受け入れ&焼却を止めるようにFAXや呼びかけをお願いします!
 
 
 
被災地の瓦礫から防潮堤をつくる 「森の長城プロジェクト」を応援しよう

http://blog-imgs-50.fc2.com/k/i/m/kimito39gmailcom/fc2_2013-03-14_17-51-15-189.jpg

今回の築堤の方法は、瓦礫から有毒なものなどを除去し、
深く掘って発生した土と混ぜて土堤を築き、
そこにシイ、タブ、カシなどの津波に対して強靭な木を植える。

青森県から福島県までの海岸300キロに高さ30メートルの
植林した土堤を15年から20年をかけて築くのが最終目標だ。

宮脇教授は、今までに日本、世界の1700ヵ所ほどで
4000万本以上の植林を指導してきた第一人者。
そしてこの壮大なプロジェクトの提案者でもある。

財団は企業・団体への大口の寄付を求める一方で、
個人に一口500円の支援を呼びかけている。
なぜなら500円で1本のポット苗を植えることができるからである。

森の長城プロジェクト 詳細はコチラ↓↓
http://greatforestwall.com/

ダイヤモンド・オンラインより
…………………………………………………

被災地の瓦礫から防潮堤をつくる 「森の長城プロジェクト」を応援しよう

3月11日は大震災から丸2年。新聞・テレビは
大がかりな特別企画を組み、2年間の復興実績を検証し、
多くの反省点も浮き彫りにした。

3.11特集報道に共通していたのは
「決して3.11を風化させてはいけない」という強い呼びかけであった。

しかし、3.11は風化するにはあまりにも大きな出来事。
確かに、仕事や生活に追われる多くの人にとって、
常に3.11に優先することがあるのは当然。

、決して忘れているわけではない。原発問題1つとっても、
デモに参加する人たちが少なくなったからと言って、
原発容認に変わったわけではない。
むしろ 脱原発への決意はさらに固まってきていると思う。

細川護熙元首相が理事長 「瓦礫から防潮堤をつくる」試み

さて、風化させないための最も有効な方法は、言うまでもなく、
われわれ1人ひとりが、積極的、具体的に復興に参画していくこと。

そのためには民間が行っている多くの
復興事業や活動に関わっていくのも1つの道であろう。

私は財団法人の「瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」の
活動に大きな期待をしている。

これは、細川護熙元首相が理事長、
その道のプロである宮脇昭横浜国立大名誉教授が副理事長を務めて、
既に大きく動き出している。

http://livedoor.blogimg.jp/kimito39/imgs/7/f/7f12dd18.jpg


この事業は簡単に言うと、瓦礫を活用して
東北の海岸に万里の長城のような防潮堤を築くというもの。

青森県から福島県までの海岸300キロに高さ30メートルの
植林した土堤を15年から20年をかけて築くのが最終目標だ。

大震災直後から私は、
「あの大量の瓦礫を運び出さないで活用することができないものか」と考えていた。

残念ながら専門知識のない私はそれ以上進めて 考えることはできなかった。

だが、宮脇教授は、今までに日本、世界の1700ヵ所ほどで
4000万本以上の植林を指導してきた第一人者。
そしてこの壮大なプロジェクトの提案者でもある。

今回の築堤の方法は、瓦礫から有毒なものなどを除去し、
深く掘って発生した土と混ぜて土堤を築き、
そこにシイ、タブ、カシなどの津波に対して強靭な木を植える。

http://livedoor.blogimg.jp/kimito39/imgs/b/6/b6da184b-s.jpg


そうすると、木質などの有機物が分解して木の生長に寄与する。
瓦礫の混ざった土堤は、酸素が通り易くなり、
これも木の生長を助けるという 。

また瓦礫を抱いて根を張った木は一層強靭になるらしい。
今回の津波でもこれらの木は、流された何台もの自動車を
押しとどめて倒れなかったことが実証されている。

財団は企業・団体への大口の寄付を求める一方で、
個人に一口500円の支援を呼びかけている。
なぜなら500円で1本のポット苗を植えることができるからである。

詳しくは財団のホームページで調べることができる。

この「森の長城」が完成すれば、
今後幾千年もの間、津波をはね返す力になるに違いない。

目標とする「15年から20年」で完成すれば
それに越したことはないが、半世紀の大事業と考えていたほうがよい。

既に大きな話題となり、多数の人が支援しているが、
この支援の輪が意外なほど拡大すれば、
予想に反して10年でもかなり進めることができるかもしれない。

巨額の建設費が必要な 「コンクリートの防潮堤」と上手な共存を

一方で、国など公的部門では、
このところコンクリートの防潮堤づくりを急いでいる。
それと「森の長城」をどう折り合わせるかが、当面の緊急の課題で もある。

コンクリートの防潮堤は集中的に予算を投入すれば
数年内にも早期完成が可能な利点があるが、
おそらく“兆”と言う巨額な建設費が必要であろう。
また、 専門的なことは解らないが、
コンクリートの方が適した部分もあるかもしれない。

例えば、高台への住居移転が困難な地域では、
1日も早く防潮堤の完成を願っているはずだから
コンクリートを求める気持ちもわからないではない。

超長期でみれば、コンクリートより
「森の長城」の方がはるかに長持ちするだろうし、
“景観”は比較にならないほど違うだろう。

結局、必要性に応じて混合方式で進める他はないだろう。

「森の長城」の最大の特長は、美しい景観をつくる他に、
多くの人がかけがえのない存在としてこの歴史的事業に関与できること。

小学生が500円の小遣い を投じて参加すれば、
生涯、このプロジェクト事業に関心を持ち続け、
今回の大震災を風化させないことにもなる。

宮脇教授は、「森の長城」に9000万本の照葉樹が必要と言っている。
ほぼ日本人1人が1本の計算だ。

このような国民参加の大事業を着実に進めていけば、

それこそ大震災の不幸を未来志向で乗り越えていくことができよう。


ダイヤモンド・オンライン 田中秀征氏
2013・3・14 より
http://diamond.jp/articles/-/33290

http://livedoor.blogimg.jp/kimito39/imgs/6/6/66cefb9f.jpg


【森の長城プロジェクトとは】

平成23年3月11日、2万人余の犠牲者と甚大な
被害をもたらした東日本大震災。
一年が経過した今、被災地はいまだに大量に発生した
震災ガレキの処理ができていないのが現状です。
被災地域の復興には、
将来の巨大津波に対応するため、防潮堤の整備が不可欠です。

私たちは、青森県から福島県に及ぶ太平洋岸に、
ガレキを活用して盛土を築き、
その上にシイ・タブ・カシといった土地本来の照葉樹、
低木・草花からなる森を育て、
巨大津波から命を守る森の防潮堤を築いていくことをめざします。

森の長城プロジェクト 詳細はコチラ↓↓
http://greatforestwall.com/

転載元転載元: 今日の驚き

大阪の汚染値が390突破



▼2ちゃんねる「【●】西日本専用 45」スレより▼


4+2 名前:地震雷火事名無し(奈良県) 投稿日:2013/02/13(水) 12:49:16.44 ID:rT5a+7bv0
>大阪の汚染値が390突破
http://www.aqicn.info/?map&;amp;;loc=japan&lang=jp&lang=jp
>アメリカ環境保護庁EPAの分類
>0-15 良好
>16-40 許容範囲内
>41-65 弱者に危険      死亡率4-6%増加
>66-150 危険         死亡率6-15%増加 
>151-250 大いに危険    死亡率15-25%増加
>251- 緊急事態       死亡率25%- 増加

大阪は中国より高い数値だけどいつからなんでしょうか?
ウェブ魚拓で証拠を取っとかないと橋下に逃げられるのではないか?

====================

29+1 名前:地震雷火事名無し(やわらか銀行) メェル:sage 投稿日:2013/02/14(木) 10:50:40.83 ID:sMwJgSft0 (3/6)
>>4
スナップショット撮りました
http://photozou.jp/photo/photo_only/2878192/169020068
http://photozou.jp/photo/photo_only/2878192/169020084

====================

32+2 名前:地震雷火事名無し(やわらか銀行) メェル:sage 投稿日:2013/02/14(木) 12:37:38.92 ID:sMwJgSft0 (4/6)
>>4
此花区役所のPM2.5は7日から12日まで欠測だったみたいだが
その間に390という値が1回だけ表示されていた
そのデータがずっと表示されていたみたいだ

今そらまめくんのデータで確認したら390の値は消されていた なんで?

欠測というのがそもそも定期点検なのか?なんらかの指示で意図的に隠蔽されたものかはわからない…
390という値も内部告発的なものなのか?
煙突からの煙が強い浜風にあおられて観測地点を直撃して390くらいの値が出ていたのか?
単なる間違いなのか?私にはわかりませんが…

震災がれき焼却している舞洲周辺はヤバイということは間違いない

福島で避難していた人は高線量にも関わらず避難所でインスタントラーメンなど
食べていたらしい ガイガーカウンタをもった調査員さんが驚いて警告したという
話をテレビでみたが、たとえ高線量であっても全く自覚症状がないみたいだ

====================

58+1 名前:地震雷火事名無し(やわらか銀行) メェル:sage 投稿日:2013/02/15(金) 00:06:13.43 ID:HH+eoHu20 (1/9)
>>32 補足
そらまめくんは北九州市で震災がれきが焼却された時に汚染物質が上昇しはじめると欠測となった
これは明らかに隠蔽だ 今回の大阪市の場合も同様だと思われる 点検・調整にしては長すぎる…

ちなみに1号機が爆発した日と翌日の青森と北海道の空間線量が欠測となっている
1号機爆発の放射性プルームが北海道まで到達して空間線量が上昇したことを意味する
震災がれきにはウラン・プルトニウムなどが付着していると思われる

都合の悪いデータは出さないのが政府・自治体の鉄則だ

大阪市民や周辺自治体の住民が重病で苦しんで死んでも
儲かれば別にかまわないのである

転載元転載元: 断固反対です!ー原発も放射能もいりませんー

        みんな楽しくHappy♡がいい♪

                                                                       http://kiikochan.blog136.fc2.com/

「世界中にある焼却炉の3分の2が日本に…だから燃やしたくってしょうがない」山本太郎さん2/23ラジオフォーラム(文字起こし)

<なぜ燃やすの?環境省>
8000ベクレルを超える指定廃棄物を燃やす焼却施設建設着工・中断“鮫川村”
&森林除染木材でバイオマス発電“塙町”326政府交渉ネット2/12(文字起こし)


8000ベクレル以上の指定廃棄物を焼却炉で燃やすという、
森林の除染で切った木々を燃やして発電するという、
がれきも広域処理で燃やす。
環境省は環境を良くするための省庁かと思っていたけれど、
どうやらそうではないらしい。
日本に人が住めなくなるように環境を悪化させるのが環境省のようだ。

何でそんなに燃やす事が好きなのか?
その答えを山本太郎さんが話してくださいました。


ーーーー


ラジオフォーラム 

放送開始日 2013年2月23日(土)〜
ゲスト 山本太郎さん
パーソナリティ 今西憲之さん

<一部抜き出し>




今西:
やはりですね、今大阪で一つ大きな問題になっているというのがですね、
大阪市でのがれき焼却。

山本:そうなんですよね。

今西:
山本さんも、いろいろと活動に参加されておられたという事なんですが、
その辺をちょっとご紹介いただけますでしょうか?

山本:
2月1日から本焼却が始まったんですかね、
去年の11月後半ぐらいに試験焼却をやって、
「ま、大丈夫だ」という。
何が大丈夫なのか?よく分からないんですけれど。

今西:
そうですね、
がれきというのは要するに3・11東日本大震災で起こった、
地震津波で溢れかえっているがれきを大阪に持ってきて、焼却をしようという、そういう事ですよね?


山本:
そうですね。
ま、要は「復興が進まないじゃないか」と環境省がずーーっとキャンペーンをはってたんですよね。
除染と、この震災がれき処理、広域処理ですね。
「現地以外で処理しますと」というこの広域処理の宣伝費として、40億近くをメディアにばら撒いて
これをみんなに手伝ってもらわないと、
「がれきの処理を手伝ってもらわないと私たち復興が立ち行かないんです」というような
空気を作っていかれたという事なんですよ。


今西:なるほどねぇ。

山本:
実際現地に行ってみると、海側から次の大きな国道ぐらいまでは
全部、もう用地買収の予定が入っているんですよね。
だから「元の住環境というのは作らないよ」と。
そりゃそうですよね。
だって、必ず大きな地震がそこであった時には津波の危険性があるわけだから、
高台移転というのを前提にしないと、人の命は守れませんものね。


今西:はい。

山本:
だから、そのような計画があるにもかかわらず、
そういうところ、広い所にがれきをずっと積んでいたという状態ですよね。

今西:
なるほど、それで大阪市で焼却しているがれきというのは、
これはどこから届いているがれきなんでしょうか?基本的に。

山本:宮古市だったと思いますね。

今西:あー、なるほどなるほど、岩手県の方ですね、そうすると。

山本:
この震災遺物。
もちろんね、ただのがれきじゃないですよね、思い出のものがいっぱい詰まっている震災遺物。
一般的にがれきと呼ばれるものですけど、
「これを大阪も受け入れるんだぞ」と。
でも、市民側は、結構この情報を知っている人達は「NO」だったんですよ、「受けいらたらまずい」と。

今西:その理由は?

山本:
要は焼却した時にいろんな害が出てくるんじゃないか?
そのがれきというものは野ざらしにされていた訳ですよね。1年近くも。
ということは、そこに放射性物質が降下していない訳はないだろう。
もちろんその放射性物質というのはね、国が出しているセシウムとかそれだけじゃなくて、
もう何10種類もあるんですよね。
セシウム以外にも沢山の核種が混ざっていると。
それだけじゃなくて
アスベストだったり、ヒ素だったり、6価クロムだったり、
とにかくいろんな化学物質とか重金属

その上にハエがたかっていたりしたんで、農薬まで散布してるんですよ。
「農薬が混じったものを焼却する」っていう事自体がもうあり得ないんですよね。

その沢山の物質を一般の焼却炉で燃やした時の、その後ってどうなるんだよ?って。

結局大阪市は放射性物質に対しては「大丈夫だ」と。
どんな測り方か分からないですよ、多分いい加減な測り方なんですね。

今西:ああ、そうなんですか

山本:
それだけじゃなくて、化学物質だったり重金属だったりとか、もちろんアスベストもですけれど、
測定してないんですよね、どれぐらいのものが混ざっているのか?ということも。

今西:あっ!測定してまへんの?

山本:
ムチャクチャ簡単な方法で、とにかく持ってきて「燃やせ燃やせ」という話なんですよ。
それが燃やされた時には、そのフィルターで防げるのか?と。

今西:うーん、なるほど。

山本:
焼却場ですからね。
そこにフィルターを付ければそこで捕れますと。
環境省はバグフィルターというものを付ければね、「99.9%それで防げるんだよ」と。
「放射性物質も」という事を言ってたんですけれども、
市民団体がいろいろと調べていくと、
そのバグフィルターの製造元に行くと、
「放射性物質には対応していません」とか、そういうような回答だった訳ですよ。

今西:
ほんじゃ放射性物質があったら取れへんや、
そのまま空気中に流れてしまう、散布されてしまうという事ですね?

山本:そうです。
より細かなガス状となって、それが皆様の肺だったりとか、
いろんなところにお届けされる可能性があります、と。

今西:
それで、あのー、ぼく 山本さんから教えていただいて、
一時焼却に反対される方ですね、いろいろ活動されておられて、
確か11人ですか、逮捕された方がいらっしゃいましたよね?
何となくその理由が今分かったような気がしました。

山本:
ひどい話ですよ。
要はどうして、東北、岩手県なんて北海道の次に大きな大地なのに、
そこからどうしてわざわざ関西まで運んでくるのか?
この輸送費だけでも現地に落ちるようにすればいいじゃないか、っていう話で、

今西:そうですね、はい。

山本:
ま、
基本的に焼却処分というのは絶対に
日本中のどこでも、世界中のどこでも多分しちゃいけないんですよ、これ。

だから焼却以外の道を探さなきゃいけないと思うんですね。

けど、世界中にある焼却炉の3分の2が日本にあるんですって。
だから燃やしたくってしょうがないという…


今西:
あぁぁ・・なるほど。
先ず「焼却ありき」なんですね。前提が。

山本:
そうなんですよ。
なんかそんな不健全な力関係というか、多分いろんなしがらみだったりとか、
お金のやりとりみたいなもので、諦めたくない人が沢山いるんですよね。

今西:なるほどねぇ〜

山本:
だからこそ、がれき処理、「焼却反対です」っていう人たちを、
市民を次々に逮捕していくと。
去年の9月ぐらいから逮捕されてて、11人ですか。
いまだに6人ぐらい仮釈放もされていないんです。

今西:まだ釈放されていないんですか?

山本:拘留されたままです。

今西:はぁ〜・・・・

山本:
その逮捕された理由なんて言いがかりみたいなもんです。
後から理由付けるみたいな。
後付け。
ただ「そこに立ってたから」とか、とにかく目立った人、リーダーっぽい人とかっていうのが
どんどん逮捕されていくんですよね。

今西:
そうですよね、「駅の構内歩いた」とかね。
そうですよねー、なるほどね、それで、そういうのもあって、やはり去年の12月、衆議院選挙に出て
「何とか止めたい」というふうに思ったんですね、山本さんは。

山本:
そうですね〜(*´σー`)エヘヘ
上手い事持って行きましたね、今。

でも、この不条理っていうかね、今やっている無茶苦茶っていうのは
国がやっているむ無茶苦茶だったり、大阪がやっている無茶苦茶だったりっていうのは、
このがれきの焼却だけじゃないですよね。

もちろん地
震の活動期。
活断層が通っている原発を電気が足りているのに動かそうとしているという子読も狂っていますけど、


それだけじゃなくてやっぱり、一般食品の安全基準ですか、
事故があって、ちょっと危機、「放射性物質が飛び散ったから安全基準を改めますよ」ということで、
1kgあたり100ベクレルという数字を与えられたんですよね。

今西:そうですよね、もともとね、

山本:
1kg当たり100ベクレルってどんな数値なんだ?っていう話なんですけど、
事故前は放射性廃棄物と同等なんですよね。


今西:そうです。

山本:
放射性廃棄物を僕たちに食べさせて「安全だ」って言って…
ちょっとどうかしちゃってますよね?

今西:おかしいですよね。

山本:
じゃあ、事故前僕たちはどれ位のものを食べてたのか?って言ったら
0.1ベクレルとか0.2ベクレル程度だったらしいです。
だから1000倍近く基準を上げられちゃったという、

今西:一気にハードルが上がりましたもんねぇ。

山本:
だからもういろんな事です。
あんな事もこんな事も、あまりにもちょっと筋が違い過ぎているというか、
絶対、命を守るっていうか、国民を守るっていう意識はもう、ほぼ無いですよね。

転載元転載元: 天地の超常現象


.
mimi
mimi
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事