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ガレキ処理問題

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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。
 
↑さまより転載賜ります。画像拝借(礼)
Sunday, February 24, 2013

ガレキ処理、手を挙げるだけで自治体に176億円交付。受け入れしなくても返還の必要なし

東日本大震災で発生した災害廃棄物(がれき)の広域処理を巡り、がれきを受け入れない堺市など7市町と3団体に、国が復興予算約176億円を交付することが分かった。堺市などは当初、受け入れを検討したが、がれきの全体量が判明後、環境省が必要がなくなったと判断し、受け入れ先から除外した。予算は各地の廃棄物処理施設の整備などに充てられる。環境省は「がれきの総量が分からない中で広域処理に協力を求めた。返還は求めない」としている。

 環境省などによると、各自治体・団体への交付額は86億〜6000万円に上る。

 環境省は、放射性物質に対する不安などで進まない震災がれきの広域処理を促すため、11年度3次補正と12年度予算で復興財源枠の予算を計上。12年3月には、がれきを受け入れる施設整備などに復興予算を充てると通達し、「結果として受け入れることができなかった場合でも、返還は生じない」とした。

 通達を受け、堺市などは「受け入れ検討」の姿勢を示したが、環境省が受け入れ先から除外したため、交付金だけ受け取る形になった。いずれも返還は考えていないという。

 環境省廃棄物対策課は通達について「がれきの早期処理を図るため、一件でも多く受け入れの手を挙げてもらいたかった」と説明。「復興予算が広域処理の呼び水になった。十分効果があり、問題はない」と話している。
 
 
 
毎日新聞の東京朝刊では 2013年02月24日↓ 
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20130224ddm041040076000c.html

東日本大震災:復興予算176億円、がれき受け入れ除外でも交付へ

 
東日本大震災で発生した災害廃棄物(がれき)の広域処理を巡り、がれきを受け入れない秋田県潟上市など7市町と3団体に、
国が復興予算約176億円を交付することが分かった。
 
7市町などは当初、受け入れを検討したが、がれきの全体量が判明後、環境省が必要がないと判断し、受け入れ先から除外した。
 
予算は各地の廃棄物処理施設の整備などに充てられる。
 
 
 環境省は、放射性物質に対する不安などで進まない震災がれきの広域処理を促すため、11年度3次補正と12年度予算で復興財源枠の予算を計上。12年3月には、がれきを受け入れる施設整備などに復興予算を充てると通達した。同省は「がれきの総量が分からない中で協力を求めた。返還は求めない」としている。
 
 対象の自治体・団体と金額は、
<北海道>中・北空知廃棄物処理広域連合=28億2000万円
<秋田>鹿角広域行政組合=2億円、潟上市=2億8000万円
<群馬>伊勢崎市=2億7000万円、玉村町=11億3000万円、
      高崎市=6000万円、
      甘楽西部環境衛生施設組合=3億8000万円
<埼玉>川口市=36億3000万円
<京都>綾部市=2億9000万円
<大阪>堺市=86億円
 
【山下貴史】
 
本当
  被災地復興使え血税
 

東京23区のごみ問題を考える

がれき処理せず340億円を交付 環境省、14団体に復興予算=まさに 『 ば ら ま き

東京新聞-2012/12/22
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012122101002210.html
 東日本大震災で発生したがれきの広域処理をめぐり、環境省が受け入れ先から除外したにもかかわらず北海道から大阪までの7道府県の市町や環境衛生組合など計14団体に、復興予算の廃棄物処理施設整備費として総額約340億円の交付を決定していたことが21日、共同通信の調べで分かった。
 同省が「検討すれば、結果として受け入れなくても交付金の返還は生じない」と異例の通達を出していたことも判明。交付が決定された対象には、条件だった「検討」をしていない神奈川県の4団体も含まれていたことも分かり、指摘を受けた同省は不適切と認め、神奈川県分の計約160億円の決定を取り消す方針だ。
 被災していない地域への流用が大きな問題となった復興予算のずさんさが、あらためて問われそうだ。
 環境省は「神奈川県分の交付は不適切だが、残る10団体は受け入れを検討したので問題ないと判断した」とし、一部は既に予算を執行、今後も執行を続ける方針だ。
 政府はことし3月、放射性物質への懸念からがれきの広域処理が進まないため、てこ入れを検討。受け入れが見込める建設中の施設を対象に、交付金(事業費の3分の1〜2分の1)と特別交付税(残りの地元負担分)をセットにした支援策を打ち出した。環境省は候補施設を自ら選び出し、調整役の都道府県に受け入れを打診した。

 環境省の通達は3月15日に廃棄物対策課長から出され、同省は12都道府県計21団体の申し込みを受理した。

 だが、各地で受け入れ対策に当たる環境省職員が不足。8月の見直しで被災地のがれき量が減った際、受け入れ準備が具体化していなかったこの計14団体を受け入れ先から外したが、交付決定は覆さなかった。

 神奈川県で交付が取り消されるのは平塚、逗子、厚木の3市と秦野市伊勢原市環境衛生組合。同省は黒岩祐治知事が広域処理に熱心なことから復興予算の交付を前提に依頼した。4団体は県に協力しないと伝えた。
 だが同省は受け入れ先確保を急ぎ、団体の意向を確認する書面審査を省いていたため、県はこの「協力しない」との情報を同省に連絡しなかった。このため4団体は受け入れ可能施設として扱われていた。


復興予算のばらまき・・・
12都道府県計21団体の申し込みを受理
がれき処理せず14団体に340億円交付 復興予算


受け入れして交付金上乗せ
7団体(○○○億円)=21団体(○○○億円)−14団体(340億円)

検討するだけで交付金上乗せ ← 「交付金の返還は生じない」 環境省通達
10団体(180億円)=14団体(340億円)− 4団体(160億円)

検討しなくても交付金上乗せ
4団体 160億円 ← 指摘を受けて決定を取り消し

 
では、総額は〜
(補正予算もあるので総額はわからないが、当初予算で〜)
 
 

平成24年度 廃棄物・リサイクル対策関係予算(案)の概要
 
 

イメージ 1
 
 
平成25年度 廃棄物・リサイクル対策関係予算概算要求の概要

転載元転載元: 模型飛機

▼2ちゃんねる「【●】西日本専用 44」スレより▼


682+1 名前:地震雷火事名無し(やわらか銀行) メェル:sage 投稿日:2013/02/05(火) 21:49:22.56 ID:Z5RtsXQ00 (5/5)
 
モジモジ先生解説では

北九州市の場合は、宮城県に住民監査請求を出して震災がれき焼却が止まったらしい
大阪市の場合も、大阪府・大阪市に青木泰さん達が住民監査請求を行ったとのこと
岩手県の震災がれきも宮城県同様に水増し(津波で流されたため少なくなった?)しているだろうし
広域処理にまわす震災がれき自体がもう無い つまり地元で処理したほうが安くつくということだ

震災がれきの危険性についていくら言っても環境省は認めないので
『不適正な支出』(税金のムダ使い)という点で追求するのが効果的らしい

大阪市・大阪府だけでなく岩手県にも住民監査請求を出すと効果的なのではないか
という声が今ネットでも指摘されている

====================

683 名前:地震雷火事名無し(関西・北陸) 投稿日:2013/02/05(火) 22:25:41.87 ID:sFEy6LlPO
>>682
監査請求もだが会計検査院への通報も話題になってるぞ
ずっと前のスレでもこれを指摘するレスがあったの覚えてるわ
たしか名乗らなくても通報用フォームから送れた筈

====================

693 名前:地震雷火事名無し(やわらか銀行) メェル:sage 投稿日:2013/02/06(水) 02:47:51.31 ID:0e1YNpTg0 (1/2)
資源エネルギー庁のネット工作員仕様書(放射能メモ)
http://www.asyura2.com/12/genpatu27/msg/402.html

03氏が指摘されているように会計検査院へのタレコミは有効のようだ

> 会計検査院の情報提供の受付ページ
> https://www.jbaudit.go.jp/form/information/index.html
> から,誰でも無料で,不適切な予算執行であることを指摘できます。

転載元転載元: 断固反対です!ー原発も放射能もいりませんー

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2741.html

行政はアホ!>基準超に汚染された牧草やシイタケの原木を一般ゴミと混ぜて焼くという政策をとる岩手県

岩手県のニュース 盛岡放送局
汚染ほだ木焼却で住民説明会



東京電力福島第一原発の事故の影響で
放射性物質に汚染された牧草しいたけ栽培用のほだ木などの焼却処理
来月から宮古市でも行うことになり、住民への説明会が開かれました。


焼却処理を行う施設の周辺住民を対象に宮古市などが開いた25日夜に開かれた説明会には、
およそ40人が集まりました。

この中で市の担当者は、
一般家庭から出たゴミと混ぜて処理することで、
焼却灰に含まれる放射性物質の基準は1キログラムあたり1000ベクレルと
国の基準の8000ベクレルより大幅に低く設定
すること、
施設周辺の空間線量や、処分場周辺の地下水などに含まれる放射性物質も
重点的に測定することを説明し理解を求めました。

焼却処理されるのは、
宮古市、山田町、岩泉町の3つの市と町で基準を超える放射性物質が検出された
牧草しいたけ、それにしいたけ栽培用のほだ木などあわせて2617トンです。
宮古市などでは本格的な処理の前に試験焼却を来月5日から4日間行い
その結果を住民に説明することにしています。

出席した60歳代の男性は
「やはり心配なので住宅周辺の放射線量の変化なども示してほしい」と話していました。

NHK 01月26日 15時43分



ーーー

何故、隔離しないで、一般ゴミと混ぜて薄めて焼くんだろうか?
薄めた結果1000ベクレルになる焼却灰はその辺に埋めてしまうのだろうか?

他のゴミと混ぜたからって、放射能は無くならないのに、こういう思考回路が私には理解できない。
焼いたらまた大気が汚染され、また牧草やしいたけ、しいたけ栽培用のほだ木が汚染されるだろうに、
そのような想像力が働かないのだろうか?

そして一番問題なのは、
そこに人々が住んで生活しているという事だ。

こういうものは福島第一原発近くの汚染された地域へ集めてまとめるべきしかないと思うのだけど、
何故安易に焼こうとするのか???


このニュースに私はビックリしたので、
さっそく岩手県宮古市のホームページを見に行ったε=ε=ε=ヾ(✪ื‿✪ื)


ーーー

宮古市のトップページは山本正徳市長のご挨拶がドーンと載っていた。

宮古市ホームページ トップページ

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
宮古市復興への温かいご支援、励ましに対し、心より感謝申し上げます。
本年も「すまいと暮らしの再建」「産業・経済復興」「安全な地域づくり」を3つの柱に、引き続き復興への歩みを進め、「森・川・海とひとが共生する安らぎのまち」の実現に向け取り組んでまいります。
新しい年が皆様にとりまして幸多い年でありますようお祈り申し上げます。
宮古市は必ずや復興いたします。
宮古市長 山本 正徳

ーーー

「安全な地域づくり」と
「森・川・海とひとが共生する安らぎのまち」の実現を本気で目指そうと思っているなら、
このような政策は逆効果だと思いますが…と、私は先ず市長に言いたい。

で、この焼却の内容が宮古市のホームページに当然「載っているんだろう」と思ったのだけれど、
見付けられなかった。

そっか、宮古市じゃなくて岩手県のホームページにあるのかな?

岩手県に行っても、やっぱり見つけられませんでした。
「わざと分からないようにしているのかな?」って思っちゃうくらい。
(誰も見れないような、見付けにくいどこかにきっと出ているのでしょう)

宮古市でも焼却を行うという事だから、
他の地域はもうとっくに焼いちゃっているのでしょうか?
こんなことしていたら、放射性物質はただぐるぐる回っているだけで、生活環境から無くならない。

基準を超えた放射性物質を一般ゴミと混ぜて焼いて薄めるって、
どう考えたって間違ってるでしょ!(╬◣д◢)
基準を超えた汚染物は薄めるんじゃなくて濃縮してコンパクトにして一カ所に固める。

こんな、あったり前の事が何で出来ないんだろうか?

こんなことしているから、
いつまでたっても岩手の牛肉からは
「放射性セシウムが検出されているんだよ!」
と…私は行政の政策の馬鹿さ加減にいい加減頭にきちゃったのです。



岩手の牛肉はしっかりとベクレていますのでこれからも要注意です。


牛肉の放射性物質検査結果(H25.1.25公表分)より

※測定に当たっては、セシウム134は15Bq/kg、セシウム137は10Bq/kgを測定下限値として
設定しており、<15、<10は各測定下限でセシウムが検出されなかったことを示します。
(↑検出されなかったんじゃなくてそれ以下は検出する気が無いって事で、十分に入っている可能性あり)


1月25日公表分から、
セシウム134が15ベクレル以上、セシウム137が10ベクレル以上検出されたものを抜粋。
(測定下限以上を検出したもの)
http://blog-imgs-55-origin.fc2.com/k/i/i/kiikochan/2013012517s.jpg

本日公表の検査結果として、

検査頭数     122頭
基準値(100Bq/㎏)以下 122頭
基準値(100Bq/㎏)超 0頭

基準値超は0頭だとサイトには表示されており、
私が抜き取った公表結果詳細はファイルをダウンロードしなければ見る事が出来ない
なので、詳細結果を見るのはとっても面倒くさいのだ。

つまり、ほとんどの人は「検出されていない」と思ってしまうだろう。

確かに100ベクレル/kgは超えてはいないが、
1月15日の分だけでもこれだけ検出されている。(牛肉の検査はほとんど毎日行っている)
しかも、限界値が25ベクレルなので、
セシウム134が14.9ベクレルで、セシウム137が9.9ベクレル、
合計セシウム24.8ベクレルの牛は「検出されない」事になって表には出てこない。


そして、表のベクレ牛肉も国の基準値100ベクレル値以下なので、当然市場には出回っている。

何度もいうが、100ベクレルの基準値は高すぎると私は思っている。
でも世の中には100ベクレルなら安心だと信じている人もいる。
食べたい人が食べればいいのだから、
たとえば、上記の表の花巻市のセシウム合計56ベクレルの牛肉を売る場合は、

http://blog-imgs-55-origin.fc2.com/k/i/i/kiikochan/2013012518.jpg

基準値以下だからと言って、何も書かずに売るのではなく、↑このようにきちんと表示してほしい。



ーーー


すこし話が脱線しましたが、
放射能はばら撒かずに集めて監視のもと保管しましょう。
燃やしている間はまた、牧草が汚れて、牛からもセシウムが無くならないと思います。


転載元転載元: My Space

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赤かぶさま
 
 
 
放射能防御プロジェクト さまより抜粋転記  文字編集・管理人(礼)

【拡散】富山の県警と地検に手紙を送って欲しい!!「ガレキ抗議母親逮捕を目論む森富山市長」阻止!

2013-02-20 05:38:50 | 福島第一原発
 
【富山ガレキ阻止・暴挙】
 
 森富山市長を理事長とする富山地区広域圏事務組合が、
最終処分場に反対して詰め寄った市民
(大半は地元の一般人。母親たち。)
を刑事告訴するという暴挙に出ました。
 
ガレキ阻止を訴える一般市民を
市長自らが陣頭指揮して逮捕させようとする話です。
 
 
 
大阪市のやり方を一段超えています。
前代未聞の話です。
 
 
富山地区広域圏事務組合は、
去年12月に震災がれきを試験焼却した際、
焼却灰を最終処分場に搬入するのを妨害したとして、
市民グループのメンバーなどを
威力業務妨害の疑いで県警に告訴しました。
(中略)
焼却灰を富山市山本の最終処分場に搬入しようとしたところ、
周辺の住民や、がれきの受け入れに反対する市民グループの
メンバーなどがトラックの前に立ちはだかって阻止したため、
行政側と市民側でおよそ10時間にわたってこう着状態が続きました。  
 
これに対し、富山地区広域圏事務組合
搬入業務を妨害されたとして、今月7日、
阻止行動をとった十数人を威力業務妨害の疑いで県警に告訴しました。
 
 
広域圏事務組合は
「刑事訴訟法に基づき公務員の義務として告訴した」
としています。
 
 
 
 
 こんな馬鹿な話を許してはなりません。
自分たちの身体安全を主張して行動したお母さんたちを、
その自治体のトップ自らが陣頭指揮して、
逮捕を県警にさせようとする構図です。
 
大阪市と大阪府警の連携をまねているつもりですが、
大阪よりも露骨なのは、
刑事告訴を堂々としようとしていることです。
 
 
このガレキの処理に関しては、
放射能の危険、化学物質の危険、税金の無駄使いなど、
数々の問題が指摘されている状態で、
事実上広域処理は終了が近づき、
西では、その時に無理やり手を挙げている、大阪、そして富山で、
強引に事を進めようとして、市民レベルとの紛争が続いています。
 
 
 行政と市民の対立は、前からよくありますが、
対立したからといって、一般市民を
刑事告訴しようとする感覚は理解不能です。
 
 
森富山市長が理事長として筆頭責任者、彼の意向が反映した振る舞いだと思います。
 
 
一般の市民を、
司直によって押さえつけようとするやり方は、
まさに戦前の日本と同じ状況になりつつあると、
僕には実感してなりません。
 
はっきり言って、酷すぎます。
 
 
 首長の意向に逆らう輩は、
皆逮捕しても構わないという感覚が、
日本の政治家ある部分に明らかに芽生えています。
 
完全におかしいです。
 
富山市長に皆さんが抗議されるのは、当然ですが、
相手が頭がおかしい以上、
そこにすべてを費やしても仕方ないです。
 
 富山市と富山地区広域圏事務組合がおこなった説明会が
騒然とした状態については、
ある地元グループのホームページで確認してください。
 
 
 まずは、
捜査をしているとみられる富山県警に、
捜査を適正にし、逮捕などをおこなわないように
市民が働きかけを強めるべきです。
 
市民の監視の目があることを、
富山県警本部長を筆頭に、
富山県警幹部に知らしめる必要があります。
 
 
 ただし難しいのは、
富山県警が、富山県の配下にある構造である以上、
富山市や富山県の意向をうけて、
不当に逮捕する可能性を捨てきれないということです。
 
 
このため、独立した存在である、富山地検、検察に対して、
万が一にも、逮捕などをおこなわないように
要請をおこなうことが大切です。
 
 
警察は検察がうんと言わないと、
実際に逮捕にはなかなか踏み切れません。
そういう構造にあります。
 
だから、富山地検幹部が、
この案件は逮捕する案件と判断した場合には、
さっさと、逮捕されますが、逆に
地検がそう判断しないと、事は逮捕には至りません。
 
 
 
 そこで、ブログの読者に、
富山県警と富山地検に対して
手紙もしくはメールを送ることを呼びかけます。
 
こうした市民の声が物凄く多く届くことで、
富山のふつうの主婦が逮捕されるような
とんでもない事態を避けることが
可能ではないのかと僕は考えています。
 
 
頼みますから、読者一人一人が協力してください。
 
 
 
 僕は富山・高岡に講演にうかがっていますが、
聞いている限り、僕が直接知っているような方は、
告訴されている中にはいませんし、
告訴されたグループと僕は、特に関係はありません。
 
 
しかし、富山市長を理事長とする事務組合
おかしなことをしているのは間違いないですし、
そこに富山県警と地検が絡み合ってくると、
大阪を上回る異常事態を日本に招くことになります。
 
 
 
これは、次はわが身におきることです。
 
 出来る限り、止めなければなりません。
 
今、諦めてはなりません。
 まずは、県警と、地検それぞれに
皆さん一人一人が手紙を出してください(出来る限り直筆で!!)。
僕たちのグループで、別々に文章も一例で書きました。
参考にしてみてください。
こうした声が、意外に効くことがあります。やって下さい。
 
 
 
 
 
富山県警 御中
 
日頃は、市民のため、街の安全にご尽力いただきありがとうございます。
 
さて、先日、がれきの焼却灰の搬入を体を張って阻止しようとした、富山のお母さんたちが十数人もいっぺんに告訴されたと聞いて、大変に驚いています。
 
富山と言えば、1918年の「女一揆」。
現代の市長は、富山の勇気のある女性を告訴するという暴挙に出ました。
 
 
私は、大阪在住です。
大阪市でもがれき受け入れに関して、
市民たちが正当な手段を用いて、1年半ほど
根気よく話し合いの場を持ってきましたが、
私たちの懸念は、市側にすべて無視され続けてきました。
 
担当の課の役人たちは、私たちの指摘する危険性を何一つ、
真摯に検討してくれませんでした。
 
こうした役人の怠慢に業を煮やし、
市長の強引なやり方に異を唱え続けた、
反対運動の先頭に立った市民たちを、警察は次々と逮捕しました。
 
反対派の意見の口封じを露骨に行う、
橋下市長、大阪府警は、ほんとうに恥知らずです。
 
しかし、富山市長は、さらに
それを上回る酷い対応をして、ほんとうに驚いています。
 
本来、市民の生活を第一に考えて働かなければいけないはずの、震災前までは、実際にそのように機能していたはずの行政が、無理やりに市民の健康を損なう危険性のあることを、強行しようとする理由がまったくわかりません。
 
そして、行政は、
母親がわが子の将来を心配しての懇願をあまりにもばかにしすぎます!!!
 
いまや不合理が
誰に目にも明らかになった広域処理遂行の目的の為に、
市長は、家庭を持ち、子どものある、一般のお母さんたちを告訴しました。
 
富山県警は、どうか、
不条理な告訴からお母さんたちを守り、
道理の通る対応をしてください。

〒930-8570 富山市新総曲輪1番7号 

 
 
 
 
 
富山地方検察庁 御中

私は、大阪で、震災がれき受入を止めて欲しいとお願いしていた者です。
残念ながら、2/1〜大阪では岩手県の震災瓦礫を毎日100t燃やしています。

広域処理については、数々の問題が指摘されています。
わざわざ受け入れる必要はないと心底思います。

今日、友人から富山で震災がれきを受け入れることに反対している方々が、
警察に告訴されたと聞きました。

確認するとそれは事実で、驚愕しました。
 
彼らは具体的に何をしたのでしょうか?

ただ、この大切ないのちを、いのちを宿す身体を守りたい、
そして、広域処理にまつわる不正に対し、
ただNOと意思表示をしただけのことです。

とてもシンプルなこの意思表示さえ、逮捕の対象となってしまうのでしょうか。
私たちは、もう自由にものを言ってはいけないのでしょうか?

お願いです。逮捕をさせないで下さい。

告訴が受理して、さらにもし逮捕するようなことがあれば、
ただでさえおかしな広域処理が富山でも行われ、
さらに「表現の自由」も失われることになると
大変な危惧を抱いています。
 
 
3/11の原発事故以降、私たちは不穏な空気の中で暮らしています。

警察は、結局は県の下にありますから、
富山市の行政当局側の告訴のまま、逮捕しようとするかもしれません。
 
しかし、富山県とは独立している立場にある、富山地検が、
冷静でまっとうな判断をされれば、事はそうなる話ではありません。
 
富山地検の検事の皆様方が、
適切に判断されますように、切にお願いいたします。 
 
富山地方検察庁  http://www.kensatsu.go.jp/kakuchou/toyama/toyama.shtml
〒939−8510 富山市西田地方町2−9−16

 
 
 
 
 いろんな健康被害の話を進めていかねばならないし、食の安全でも書くべきことは、いろいろとあります。それでも、こうした戦前のファシズム的なトラブルが起きることを、いち早く対処して、乗り越えていかねばなりません。
 
 
頼りになるメディアを少しでも増やして。
幸いにも、富山のメディアは市民側の目線も捨てていません。
 
僕が各地に伺った中では、ここはレベルが高いです。
行政側のこの愚かでおかしな動きを
なんとかして止めるために、手を携えられる人は手を携えて下さい。
 
一人でも多く、意志を表明してください。
本当に他人事では、ありませんから。

転載元転載元: 模型飛機

2月12日に、「がれきの最終決着を目指す全国交流集会」があり参加しました。
もはや、がれきの広域処理政策は破綻しているのに、大阪で燃やし始めるという愚行。
環境省の無責任さにあきれますが、マスコミの責任も大きいです。
以下は、青木泰氏の報告の一部です。
 (全文はここに→ http://ameblo.jp/ankurashimada/ )


がれきの広域化政策は、明らかに破たんを示しているのに、大メディアはこの点を
全国ニュースとして流していません。
国の主導の下で行われたがれきの広域化政策は、全国メディアで何度も1面トップ
で報道されてきました。

ところが広域化自体が終息する状況になっても、北九州市や宮城県、そして静岡県
などの地方では、終息がローカルニュースで大きく報道されても、全国面では、
そのことを取り上げ報道していません。
大きな原因は、環境省が事ここまで来ながら、がれきの広域化政策が破たんしたこ
とを認め、白旗を上げていないからですが、環境省の対応は、先日の東京新聞のよう
に環境省を批判する報道を行っていない他のメディアの報道姿勢にも問題があります。
たとえて言うと戦争を始める時には、勇ましく開戦を報道しながら、終戦の時には
これを報道しないというメディアの対応です。

その結果、がれき問題が被災地で必要性がなくなったと終息しつつあるにもかかわら
ず、大阪や富山でがれきの受け入れが開始されたり、開始されようとしているのです。
戦争の終戦を報じないため、それを知らず局地戦を続行するようなものです。

地方自治体の首長は、選挙によって選ばれる政治家です。
政治家は、世論の動向に敏感です。全国広域化が終息しつつあることが、大阪や富山
の人たちが分かるように大々的に報道されていれば、この2月から大阪や富山で受け
入れが始まるということは無かったでしょう。
メディアの果たす役割が大と言わねばならないと思います。 大阪、富山、秋田には、
岩手県発のがれきが運ばれてくる予定ですが・・・・大阪へは、宮古から持ってくる
ことになっていますが、宮古を含め岩手県全域でがれき量の再調査中であり、広域化
の必要性は、データに基づき立証されていません。

・・・・大阪を含め今後広域化を予定しているがれきの実際の量はどのようになっ
ているのかを岩手県の環境生活部廃棄物特別室に尋ねたところ「現在精査中」と言う
ことだったのです。

大本営である環境省が白旗を上げないため、「戦争全体が終息しつつあるのに」新た
に開始するところがあるというばかばかしいことが起こりつつあるのです。

がれきの広域化は、輸送費が倍以上かかり、究極の無駄遣いであることは、隠せない
ことであり、税金の無駄遣いに「ペンの力で追及できない」メディアは、もはや権力
を監視するという公的役割を無くした権力の補完物と言ってよいでしょう。

転載元転載元: はんのき日記 PART2


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