mimiの日々是好日

ご訪問ありがとうございます。今までの皆様との交流に心からお礼申し上げます。

ガレキ処理問題

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試験焼却の前に 既に契約したこと
住民の命を守る長として、信義や法律に触れませんか?
 
法律自体が
社会を運営するための
公序良俗に基づくものだということは、
弁護士ならご存知ですよね。
 
 
「無法」という暴走を 市民は許しますか?
 
 
大阪は二万年前から人々が住み始めた、という
大阪府ボーリング調査結果があります。
 
 
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長い歴史を 
 
橋下で?
 
終わらせますか?
 
 
 
 
放射能防御プロジェクト さまより抜粋転記   文字編集・管理人(礼)

【大阪・ガレキ阻止】ガレキ受入れ契約を試験焼却前にしていた大阪の暴挙。運送費は8億円。

2012-12-28 福島第一原発
 
地元の市民が情報公開で、
まず今回のガレキ受入れの契約書を入手したところ、
驚くこともわかりました。
 
ガレキが少なくなっている中で、大阪の行政当局が
焦ってことを進めているのも影響していると思います。
 
 
 
震災がれき受け入れの契約書(24年度)を、
情報開示請求で入手しました。

廃棄物処理業務委託契約書(11/13)(岩手県・大阪府)
https://docs.google.com/file/d/0B_dm-jV6JQEtbGtTYWtIalo4OWs/edit

災害廃棄物処理業務委託契約書(11/22)(大阪府・大阪市)
https://docs.google.com/file/d/0B_dm-jV6JQEtRlFzZ19seEJ4Y2M/edit

 
 
試験焼却(11/29・30)の前に、契約が締結されています。


24年度分の予算案(大阪府・6100t) 2億8525万792円 
https://docs.google.com/file/d/0B_dm-jV6JQEteHozZWRfY2M0NUk/edit

25年度分の予算案(大阪府・30000t) 13億1193万8千円 
https://docs.google.com/file/d/0B_dm-jV6JQEtRUI2U0lERlc3cW8/edit

24年度 + 25年度 = 15億9718万8792円 (3万6100t)

運送費(24年度・25年度) 8億2418万7210円
https://docs.google.com/file/d/0B_dm-jV6JQEtZHR2QjJyZHFRNTA/edit

運送会社(24年度・25年度)
https://docs.google.com/file/d/0B_dm-jV6JQEtRzhCcHdVZktlclU/edit

 
 
 
 試験焼却の前に受け入れることを決めていた。
契約まで、その前に行っていたということです。
 
これは、完全な出来レース状態で、まともな話ではありません。
行政なら、何をしてもよいのかというくらいの話です。
 
試験焼却したことによって、結果として契約したという体裁すらとろうとしていなかった、大阪。すさまじいです。
 
 
予算は16億円近い計上、運送費は8億円を超えます。
「死に金」という言葉が頭をよぎります。
いろんな意味で「死に金」になります。
 
 
この本焼却前の、最後の住民説明会は下記の通り。
住民説明会。
1月16日(水)19時〜20時30分。大阪市立此花区民ホール。
受付18時からになります。大阪市民限定。

http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/kankyo/0000198318.html
 
 
 
 
僕の方でもお願いがあります。
【連絡下さい!】
大阪市内に住民票があり、ガレキ反対の意志が明確で、覚悟があり、なおかつ具体的な人間関係について社会的な対応ができて、
さらに実務できる人で、協力できる人は僕にメールを下さい。
 
実務が発生する話です。
(注)警察に反対する内容ではありません。
そういう感覚の人は無理です。
 
 
 
 
健康被害と思われる症状が急増、深刻化しています。 
 
報告、相談はまずメールください。
nagaikenji20070927@yahoo.co.jp                   
 
 
 事故発生当時の行動記録や数値データなどを細かく教えてください。問い合わせの内容も書いてください。健康被害の状態を皆で共有化し、事態の推移をあきらかにしていく作業が最も必要です。 
 
「関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです。妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して移住すべきです。他の皆さんも極力移住してください。被曝から一年半近く経過しています。初期被曝は深刻で、慢性被曝の影響がさらに危険です。食物、飲料のみならず、吸気による被曝も軽視できません。回避する方法は限定的です。あなたやあなたの家族の命が何よりも大切です。一刻も早く移住してください。」
 
 
 
甲状腺の検査、甲状腺のエコー検査、さらにふつうの血液検査のうち、血液像の検査(白血球、特に好中球)や異型リンパ球の確認、大人の女性はサイログロブリンの数値も確認した方が良いと思います。 
 
 
 ガレキ、被曝の問題で、特に北九州のガレキ問題に関心のある方。来月の北九州市議会議員選挙に出馬する、村上さとこさんの支援をぜひお願いします。個人カンパなど大歓迎です。
 
 
 また、北九州市民で、選挙に協力できる方、ボランティアのできる方、事務所に連絡してください。ガレキ反対の政治意思を示す第一歩。大変重要な戦いです。ホームページには連絡先も、選挙公約も明示されています。
 
 
 
【1/19(土) 木下黄太 講演IN姫路】 
 
東日本大震災から2度目の冬を迎えました。福島第一原発からは、今でも毎時1000万ベクレルという放射能が放出され続け、収束する気配はありません。テレビやメディアが出さない放射能土壌汚染や健康被害などの情報を、どうぞ知って下さい。福島第一原発のこと、放射能汚染のこと、避難者のこと、あなたのこと、これからのこと、一緒に考えましょう。 
 
 日時: 119日(土)14時〜16時 (受け付け1330〜)
 
 場所:姫路市立図書館「飾磨」分館 3階 第一会議室 【定員100名】
 
 姫路市飾磨区下野田一丁目1番地 山陽電車「飾磨駅」下車東へ徒歩3分 
 
 駐車場あり (飾磨駅前に有料駐車場もあります。)
 
 参加費:999
 
 申し込み: 名前・人数・住所(市町村まで)を明記し、佐野までお願いします。
 
 託児はありませんが、子連れ参加OKです。
 
 sanohiromi3@gmail.com 090-5175-6139

転載元転載元: 模型飛機

支援者による説明

下地さんの署名活動と嘆願書の呼びかけ人、朴勝俊さんの方からお話
朴勝俊 関西学院大学准教授:

私は下地真樹君と大学院時代、神戸大学の経済学研究科で一緒に勉強した仲間でございます。
彼はその後阪南大学に就職されまして、

組合活動、もちろん研究活動もそうですけれども一生懸命やってあられまして、

私も別の学校で私立大学の組合で活動しておりましたので、

その関係で年に一度ぐらい会うということだったんですけれども、

昨年の東日本大震災、福島第一原発事故を契機に

彼は以前から原子力、原発というものに批判的な目を向けていたんですけれども、

彼自身が本格的に活動をはじめられまして、

私も原子力に関して批判的な立場からの講演とか、あるいは論文発表だとか、というのを続けてきました。

下地君は本当に正義感の強い人でして、

「脱原発」に関する意見・主張・デモなんかも私たちと一緒にやってまいりました。

そして関西電力の大飯原発再稼動問題の時も非常に強く反対の意見を述べていたんですけれども、

一番精力的に活動されておられたのが、震災がれき。

放射性物質を含む、あるいは焼却することによって有害物質が発生される

そういう恐れのある東北地方からの震災がれきを広域処理すること
 
関して非常に懸念を持っておられまして、

それが行われた法的手続き、必要性、経済性、安全性、
 
そのいずれの面から見ても、がれきの広域処理というのは正当化できない
 
という立場から、活動をしていました。


大阪市の橋下市長は、震災がれきは,安全とみなして、いち早く受け入れる・・と。

そこに大きな対立がありました。

逮捕から拘留に至るまでの経緯を簡単にわかりやすく説明いたします。

12月9日、日曜日でした。

朝の8時ごろですけれども、下地君の自宅に警官が7人が訪れまして、

そして戸が開きますと、下地君に手錠をかけて連行して行ったと

そしてその後4時間にわたって、家宅捜索を行い

非常に些細なものまで押収をしていったということであります。

下地君はデモを主にやっていたんですけれども、

下地君がひとりでやっているデモというのがありまして、

ひとりで、軽いスピーカーを肩に掛けまして、マイクで替え歌を歌うと。

がれき反対、原発反対の非常に面白い替え歌を歌うという、

街角で歌うという、そういうデモをしていたので、

ですから、その時に使っていたタンバリンなんかも押収をしていったという事です。

その押収品の目録、私自身は逮捕状は見せてもらっていないんですけれども、

押収品の目録に書いてあった罪状

鉄道営業法違反」「威力業務妨害」「不退去」この三つが書かれていました。

しかしこの、12月9日の朝には当然下地君は何もしていない。

むしろ寝ていたんです。

で、何故こういう逮捕が行われたのか?と申しますと、

それは「10月17日にやった抗議行動がけしからんものであった」と、そういう事です。

どういう事か?と言いますと、
 
10月17日には現行犯で逮捕されるという可能性がありますので、

徒のみなさんは警官とはぶつかることの無いよう、みんなで固まって安全に移動しましょう。というような呼びかけをしながら、駅の構内を通り過ぎて行った。

それが、鉄道営業法違反と、威力業務妨害と不退去の罪に当たる。ということなんですね。

で、逮捕された次の日12月10日、

検察が、下地君を10日間拘留したいと、「勾留請求」をした訳ですけれども、

いったんは裁判所がこれを却下しました。

これに対して検察が準抗告を行い、別の裁判官が拘留を認めるという形で拘留が行われました。

12月16日に、長谷川さんが中心となりまして、記者会見がいったん行われたんですけれども、12月18日に「勾留理由開示公判」というのが行われまして、

そこに下地君が出てこられて、沢山支援者の方々が集まったんです。

でも部屋には入りきれない。
 
沢山の人達が聞いている廊下にまで聞こえる大きな声で、

「いかにこれが不当な逮捕であるか」というような、そういう陳述を行っていました。

しかしながら12月19日は拘留の延長が決まってしまい、

20日間プラスアルファの拘留が行われているという事であります。

これが逮捕から拘留に至るところの説明でした。

長谷川:

それで、この呼びかけ人の何名かで始めた署名ですけれども、

現在始めてから約1週間で8000筆を超えました。

呼びかけ人も主に大学研究者の方にやっていただいているんですが、

次々に申し出がありまして、現在92名となっております。

に学長、そして副学長の先生方に直接手渡しをしております。

これも研究者の方を中心に、その時に56名の賛同人の名簿とともに

第一次集約として阪南大学側に提出をしております。

石埼学 龍谷大学:

10月17日に憲法研究者の声明を出しました、メンバーの一人の石埼学と申します。

私たちは今回の事件をネットや産経新聞の報道などで知りまして、正直びっくりしまして、

「こんなことで逮捕されるのか」というのが正直な印象です。

いくつか簡単に説明しますと、

まず、下地先生達3名で行った街頭での宣伝活動であるとか、コンコースの通り抜けであるとかは、ごく日常的に見られる表現活動で
私もそういう事をやった事が何度かあります。

、「威力業務妨害罪」や「不退去罪」や「鉄道営業法違反」が成立するとは

考えにくい事例だという事なんですね。

先ず一点にちょっと特徴的なのが、

威力業務妨害罪」が付いているという事なんですね。

今まで、駅頭での宣伝やさまざまな抗議活動で、角材を持っていたら別ですけれど、

そうではないもので「威力業務妨害罪」で検挙されたというような事例はないと思うんですね。

一つ一つの行動を見ていくと、
下地先生の行動も、別途にビラを配っていた人の行動も、あるいは駅を通り抜けようとした際に、駅長に制止されたから抗議したという行動もあるように聞いていますが、コンコースを通り抜けたという行動も、一つ一つをバラバラに見ると、何ら罪に問われるところはないんですね。

捜査機関は宣伝活動とそこからコンコースを通過していく1時間半ぐらいの行動全体を捉えて、「威力」と考えているんではないかと分析しています。

日本国憲法は21条1項で集会の自由だとか結社の自由

人が集まる自由というのを明文で保証しているんです。

この、人が集まってこれをデモと見るかどうかという議論は捜査機関と私たちとでは違うと思いますけれども、人が集まること自体を危険視するという発想自体が
憲法学者としては許しがたい事なんです。

日本国憲法は「集会の自由」「結社の自由」と「人が集まる自由」を保証している。

だからこれを「威力」と捉えること自体が憲法学の観点から到底認められないという事です。

成澤孝人 信州大学:

いま石埼先生が、今回もしJRの敷地であってもという話がありましたけれども、

これをご覧になっていただいたらわかるように、

下地先生は敷地内でやっている訳じゃないんですよね。

http://www.google.co.jp/gwt/x/i?client=twitter&wsc=tb&u=http://blog-imgs-55-origin.fc2.com/k/i/i/kiikochan/20121209190035dcds.jpg&ei=KBbbUMS7N4j1kQXFo4GQCg&whp=013bd7ce8fcc

とすると、これは鉄道営業法で言われているところの、いわゆる鉄道地ではないんですよ。
ということは、これ自身を問題にして、JRの側には退去を要求する権限が無いと思うんですね。

これを見る限りにおいては。

ビラを配っている人がいるかもしれないけど、彼自身は全然そっちには行っていない訳ですから、それで彼が逮捕という意味が全然わからない。

そもそも鉄道側に退去の権限がなければ、業務妨害という事はないわけですよね

さっき石埼さんがおっしゃったように、全体を一体として捉えて、

で、まるで1時間半にわたって、ハンドマイクを持ってデモ行進をしたみたいな、

そういうような事では全然ないということです。

要するに、問題になる移動についてはJR側が、要するに止めたというか、

「移動しないでください」と言ったんだと思うんですね。

だけど、「移動しないでください」という権限が、おそらくJR側には無いんじゃないかな、と、

僕には思われてしょうがないんですけど。

そうすると今回についてはやはり疑わしい逮捕であると、

黙って見ていたら、

「だれしもが同じようになってしまうかもしれない」というそういう危機感で今日参りました。


石川裕一郎 聖学院大学:

埼玉県にある聖学院大学で憲法の授業をやっています石川と申します。

事件そのものの法的な問題点については、

いま石埼先生と成澤先生からお話がありましてほぼ出つくしていると思います。

私が一つ付け加えるとしますと、この問題、

憲法的に一番問題になるのは今繰り返しお話があったように、

憲法で言うと21条の表現の自由あるいは集会・結社の自由。
 
もうひとつあえて付け加えると、

今回逮捕・拘留の必要があったのかどうか」ということですね。

100歩譲って起訴する必要があるとしても、身柄の拘束をする必要があるだろうか?と。

どう考えても逃げも隠れもしないので、拘束する必要はないわけですし、

証拠を押さえるにしても、これは押収という手続きが別にあるんですね、逮捕しなくても。

押収、家宅捜索はありますので、

最低限の手段で捜査取調べはできるはずなんです。

ですので、100歩譲って捜査機関側に立件する必要があったとしても、

今回の逮捕拘留は必要なのか?

どう考えても無いと思います。

最後にまとめるわけではないんですが、表現の自由を保障するという事は、

権力にとって耳が痛い事を保証しなければいけない。

かなり不自然な事を権力側に要求しているんですね。

そういう自分とは考え方の違う人間が気にくわない事を言っている。

あるいはちょっと不気味な事を言っている。

それだけで取り締まる、あるいはそういう人を抹殺するという事になったら、

そもそも表現の自由を、日本だけに限らず、自由主義、民主主義国家が保証している事の意味が、根本から崩れ去ってしまうんですね、

石埼学:一点補足させていただきますが、

今回の行動は、鉄道営業法にも、威力業務妨害罪にも不退去罪にも私たちは当たらないと思っています。
しかし、百歩譲って、犯罪に該当するとしても、憲法が人権を保証している。
 
なので、仮に何か犯罪に当たるような行為があったからといって、ただちに処罰していいものではない。

成澤孝人:26:09

今までこういう事例って、無かったと思う。
逮捕起訴っていう事が…

それは憲法があって、「簡単にそういう事は出来ない」と思っていたからだと思う
 
最近、そういうふうではなくなってきているところがあってですね、

我々はそれに対して、非常に不安というか、問題を感じております。

その一環の事件かなという気がしています。

朴勝俊:26:36

これは下地君の逮捕に始まった事ではありません。

下地君とずっと一緒に抗議活動をしてきた子どもを連れたお母さんたちとか、

若い人たちとか沢山いたんですね。

その中で、まず10月5日に関電本社前でデモをしていた時に、

下地君のお友達が逮捕されているんです。

彼の前で警察官がわざと転んで、で、「公務執行妨害だ」と、

いわゆる転び攻防。と言われる形で逮捕されています。

また、11月13日に、大阪の此花区でこのがれき焼却に対する説明会がありましたが、この時も仲間が3人逮捕されている。

この間下地君はお友達の救援に全力を注いでいたと、そういう経緯にありますので、

ちょっとその点を押さえておいてください。

つづくーー↓

<2>ー大学側は逮捕の3日前、すでに下地先生が逮捕されることを知っていたー

下地准教授らの不当逮捕抗議記者会見 12/22(文字起こし)

<3>ー「立派な独裁国家、警察国家ですよね、もう完全な」山本太郎・メディア質疑応答ー

下地准教授らの不当逮捕抗議記者会見 12/22(文字起こし)〜テレビ局にお願いしよう〜

<許されない!>下地先生不当逮捕 

「駅での訴え 犯罪?」東京新聞こちら特報部12/21(書き出し)

 
大阪府警のトップは誰か知っていますか?
本部長でないですよ。
 
知事ですよ。
それも維新の会 松井知事。
 
維新の会 橋下市長の決めたことに反対する輩は、松井知事の指示で逮捕されるのですぞ!
 
このような知事と市長を選挙で誰が選んだの?
我等大阪府民と大阪市民ですね。目出度いことに。
 
 
(今回の逮捕劇)
その三度目の逮捕劇を報道したのは、12月21日の東京新聞だけ?
他のメディアは無言・・・・・ 
 
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『大阪府が放射性物質を含んだ震災がれきの処理を受け入れた問題で、JR大阪駅前で通行人に焼却や埋め立てへの反対を訴えた大学教員ら3人が大阪府警に逮捕された。「通行人の妨げになっていない。表現の自由を侵害している」と、憲法学者ら七十人が抗議声明を発表する事態に』
 
 
(前回の逮捕劇)
 本年12月9日、大阪府警は、威力業務妨害と不退去の容疑で市民2名を逮捕した。報道によれば、逮捕の被疑事実は、同年10月17日午後にJR大阪駅構内で大阪市による震災がれきの受入れに抗議するデモ行進を無断で行ったというものであった。
逮捕容疑は「鉄道営業法違反」「威力業務妨害」「不退去」
. 
(前々回の逮捕劇)
また、これに先立つ、同年11月13日、震災がれきの受入れに関する住民説明会が開催されることになっていた大阪市此花区の区民ホールで、震災がれきの受入れに抗議するために集まった市民のうち3名が建造物侵入の容疑で逮捕され、逮捕に抗議した1名が公務執行妨害の容疑で大阪府警に逮捕、勾留されている(前者3名は12月4日付で威力業務妨害の罪名で起訴された)。
 
                    ◆
 
この維新の会橋下徹が曲者
 
5月31日、橋下市長は前日の30日に大飯原発の再稼働は認めないと絶叫し、大阪市民の人気をとって、その翌日には一転して再稼働容認。
 
然も、再稼働を認めないと絶叫した30日には、既に野田首相と再稼働に関して合意していたのですから。
 
 
こんな橋下のコペルニクス的転回ではなく、ペテン師的転回は枚挙にいとまがない。
 
増税プロセスには反対と叫んで、いかにも増税反対のように看做させ、市民の支持を得たが、処が彼は増税反対とは言っていない。
 
 
民主党政権を倒すと宣言した一ヶ月後には撤回。
 
 
【橋下徹の正体】脱原発に関して最初から裏切る予定だった。橋下が前原に託した首相官邸宛てのメッセージが暴露された。「再稼働が決まるまでの間は、脱原発でやらせてもらう」。(『FRIDAY』2012年6月22日号、18ページ、講談社)
 
 
橋下のペテンを挙げ出したら幾らでもある。
私も含む大阪人ってお笑いが大好きなのがよく分かる。
騙されたら、これがお笑いのネタになるからね。
 
 
知事選挙の時は『大阪府の同和予算を削る』と宣言して府民の喝采を浴び当選しておきながら、いざ知事になったら同和予算は削らない。
 
それどころか、部落解放同盟大阪府連合会が設立した組織「同和問題解決(部落解放)・人権政策確立要求大阪実行委員会」の副委員長に就任。
人権侵害救済法案(人権擁護法案)を推進。
 
 
当選してしまえば、詐欺でもペテンでも何でもありの男。
それは以前にも述べていますが、恩師大前研一氏の指導ですね。
 
 
橋下は、瓦礫焼却が健康に害を及ぼすとか及ぼさないとかは一言も言っていない。でも焼却する! 大阪人の病気なんて何のこっちゃ!
 
住民のいない同区沖の人工島「夢洲(ゆめしま)」と「舞洲(まいしま)」で実験と称して震災瓦礫を燃やしちゃった!
 
そういえば、この燃やしている期間、何故か鼻水と目がしょぼつくし、寒くもないのにクシャミの連発。
 
いつも窓際に座って、換気のために時々窓の開閉をしていたからかも。
焼却が終わったら、鼻水やクシャミはピタリと止んだ。
 
焼却場の場所を改めてみてびっくり!
何と淀川の河口にあるではありませんか。
 
成る程! それでか!
高槻の鵜殿の淀川の中洲に立つと川風は川下から川上に吹いている。
しっかりと我が街にも大阪湾から粉塵が運ばれているということだ。
 
大阪湾を隔てた神戸でも、大阪での瓦礫焼却期間に鼻血が出た人がいる。アスベストに放射能入り粉塵なはず。
 
やっぱりそうか!
 
 

転載元転載元: 白文鳥ピピme物語

勾留理由開示公判 http://fanto.org/diary-new/entry.cgi

パギやんのブログより(短足おじさんからのご紹介です)

 
大阪地裁604号法廷で、"もじもじ先生"こと下地真樹さんの「勾留理由開示公判」。天満署のバエが3匹我々を見張っていたので、一匹駆除。最後は全速力で天満署に逃げ込んでいきよった(笑)。よくもマァあれで刑事が務まるモンや、根性なしが!
 
傍聴券を求める90人に対し席は24席しかなく、抽選になった。入り口・六階の廊下・法廷前、物々しい警戒と警備だ。どんな「大罪」を犯した人間の公判やろか?知らない人が見たらそう思うだろうな。
 
裁判長は、弁護士の疑問、質問、異議に「嫌疑がありますから」「お答えする性質のものではないと思います」を繰り返す。要するに「疑わしいから勾留延長した」としか答えない。
「客観的・物的証拠もなしに<疑わしい>と判断した根拠を示せ」と主張しているのに、である
 
ふだん穏やかな太田弁護士の怒りが、室内に充満した。今日の下地さんの意見陳述を、この国の法曹職にあるもの全員に聞かせたかった!
一方、件[クダン]の裁判長は法廷式の手順も知らないのか、閉廷宣言もせずに退廷しようとしたところ官吏に制止され「え?まだいなきゃいけないの?私が?ここに?…あ、そうですか」と再度着席した。左右の陪席は素知らぬ顔。弁護士はあきれ顔。
 
今日は「傍聴席からの抗議の声はやめてほしい、退廷命令を出させないでほしい。僕の意見陳述をみんなが最後まで聞いてほしい」という下地さんのたっての願いで、我々は終始自粛していたのだった。
 
でも、あまりにも酷い為体[テイタラク]に、誰かが「裁判長、しっかりしてくれよ」と叫んだ。間髪入れず儂が「できるわけないやろ!」と怒鳴った。一同爆笑、裁判長沈黙…この男の親の顔が見たい。妻子がいるなら、会ってみたい。
【放射能拡散に反対する市民を支援する会HP】
「11・13」弾圧救援会
 
***************************************
 
おそらく、朝日新聞の記事だったから削除されたのでは?と思っています。
朝日新聞も了見が狭いですね。
偏向報道ばかりの新聞が、たまに良いニュース(たねまきジャーナルの後引き継ぎますの記事)も載せてくれるかと思ったら削除します・・ですって・・・!@@
 
原文は http://fanto.org/diary-new/entry.cgiからご覧下さい。
 
※「たね蒔きジャーナル」の精神を受け継ぐ新番組が「ラジオ・フォーラム」としてコミュニティーFM「ラヂオきしわだ」で1月12日から毎週土曜日放送されることになりました。
神戸のFMわいわい、宮城など全国15局のコミュニティーFM、インターネットでも聴けるそうです。
「すきすきたね蒔きジャーナル」で集まったお金866万(MBSのたね蒔きジャーナルが復活しなかった場合、返金希望の人に返金した残額)を元に立ち上がりました。
市民の手による市民のための番組です。
第一回目のゲストは勿論小出先生です。
楽しみですね^^
 

下地さんの逮捕に対する憲法研究者の抗議声明
【転載・転送、拡散歓迎】

憲法研究者が、下地さんの逮捕に対して抗議と即時釈放を求める声明を出しました。
憲法上保障されている市民の表現の自由を侵害し、そればかりか市民を萎縮させる政治的意図をも感じさせる今回の逮捕に対する憲法研究者の抗議は私たち市民にとっても心強い限りです。

JR大阪駅頭における宣伝活動に対する威力業務妨害罪等の適用に抗議する憲法研究者声明 2012年12月9日、大阪府警警備部などは、同年10月17日のJR大阪駅駅頭で「震災瓦礫」の受入に反対する宣伝活動(以下、「本件宣伝活動」とする。)を行った下地真樹氏(阪南大学准教授)らを、威力業務妨害罪(刑法234条)および不退去罪(刑法130条後段)で逮捕しました。私たちは、日本国憲法の研究者として、本件逮捕は、憲法21条1項の保障する表現の自由を不当に侵害するものであると考えます。

 本件宣伝活動は、ハンドマイク等を用いて、駅頭で、大阪市の瓦礫処理に関する自らの政治的見解を通行人に伝えるものであって、憲法上強く保護されるべき表現活動です。また本件宣伝活動が行われた場所が、かりにJR大阪駅構内であったとしても、駅の改札口付近等通行人の妨げになるような場所ではなく、せいぜい同駅の敷地内であるにすぎず、公道との区別も判然としない場所です。このような場所は、伝統的に表現活動の場として用いられてきたパブリック・フォーラムに該当すると考えられ、施設管理者の管理権は、憲法21条1項の前に、強く制約されるはずです。

 そうであるとすると、本件表現活動に対し、威力業務妨害罪や不退去罪を適用することができるのは、当該活動によって相当の害悪が発生している場合でなければなりませんし、たとえそのような解釈をとらないとしても、少なくとも、害悪発生のおそれが実質的に存在することが必要なはずです。本件は、通行する市民に対して、穏健な方法で瓦礫処理に関する自らの政治的主張を訴えかけるものであり、このような表現活動から、刑罰に値するだけの相当の害悪が発生し、または、そのような害悪が発生する実質的なおそれが存在しているとは考えにくいと思われます。

 また、下地氏らは、本件宣伝活動終了後、大阪市役所に行くために、JR大阪駅の東側のコンコースを通過しました。この行為も、同コンコース内で立ち止まって宣伝活動をするといった態様のものではなく、単に、他の人と同様に、移動のためにコンコースを利用したにとどまります。そもそも同コンコースも、駅構内とはいえ、本件宣伝活動が行われた駅頭と同様に公道とほぼ同視できる場所だと考えます。この移動のためのコンコース利用によって威力業務妨害罪ないし不退去罪が成立するとは考えられません。

 下地氏らが、大阪市の瓦礫処理問題で活発に活動していたことは周知の通りです。政治的問題は、民主主義によって決着がつけられるべきですが、その前提として、表現の自由が十分に保障されなければなりません。
前述のとおり、本件行為に表現の自由の保障が及び、その制約を正当化するだけの実質的な理由が存在しないとすれば、本件逮捕は、下地氏らの政治的主張を狙い撃ちにしたのではないかという懸念を感じざるを得ません。

 市民の正当な言論活動に対し、刑罰権が恣意的に発動されるならば、一般市民は萎縮し、政治的な活動を差し控えるようになります。そうなると、民主的な議論の結果も歪められることにならざるをえません。表現の自由は、そのような結果を防止するためにこそ存在するのであり、したがって、刑罰権発動には最大限の慎重さが求められるはずです。

 以上のように、本件逮捕は、憲法上強く保障された表現の自由を不当に侵害し、市民の表現活動を幅広く規制対象にする結果をもたらし、ひいては自由な意見交換に支えられるべき議会制民主主義の過程を深刻に害するものであって、憲法上許容されないと私たちは考えます
私たちは、大阪府警による下地氏らの逮捕に強く抗議するとともに、かれらの即時釈放を要求します。

2012年12月17日

<呼びかけ人>
石川裕一郎(聖学院大学)、石埼学(龍谷大学)、岡田健一郎(高知大学)、中川律(宮崎大学)、成澤孝人(信州大学)
<賛同者>
愛敬浩二(名古屋大学)、青井未帆(学習院大学)、足立英郎(大阪電気通信大学)、飯島滋明(名古屋学院大学)、井口秀作(愛媛大学)、井端正幸(沖縄国際大学)、植木淳(北九州市立大学)、植松健一(立命館大学)、植村勝慶(國學院大學)、内野正幸(中央大学)、浦田一郎(明治大学)、浦田賢治(早稲田大学名誉教授)、榎澤幸広(名古屋学院大学)、遠藤比呂通(弁護士)、遠藤美奈(西南学院大学)、大久保史郎(立命館大学)、大野友也(鹿児島大学)、大藤紀子(獨協大学)、奥田喜道(跡見学園女子大学)、小沢隆一(東京慈恵会医科大学)、押久保倫夫(東海大学)、金澤孝(早稲田大学)、上脇博之(神戸学院大学)、君島東彦(立命館大学)、小竹聡(拓殖大学)、小松浩(立命館大学)、齊藤笑美子(茨城大学)、斎藤一久(東京学芸大学)、斉藤小百合(恵泉女学園大学)、阪口正二郎(一橋大学)、笹沼弘志(静岡大学)、佐藤潤一(大阪産業大学)、志田陽子(武蔵野美術大学)、菅原真(名古屋市立大学)、高作正博(関西大学)、高橋利安(広島修道大学)、多田一路(立命館大学)、只野雅人(一橋大学)、玉蟲由樹(福岡大学)、塚田哲

(神戸学院大学)、寺川史朗(龍谷大学)、中里見博(徳島大学)、永田秀樹(関西学院大学)、長峯信彦(愛知大学)、永山茂樹(東海大学)、成嶋隆(新潟大学)、丹羽徹(大阪経済法科大学)、福嶋敏明(神戸学院大学)、前原清隆(日本福祉大学)、牧本公明(松山大学)、松原幸恵(山口大学)、水島朝穂(早稲田大学)、三輪隆(埼玉大学)、村田尚紀(関西大学)、本秀紀(名古屋大学)、元山健(龍谷大学)、森英樹(名古屋大学名誉教授)、柳井健一(関西学院大学)、山内敏弘(一橋大学名誉教授)、和田進(神戸大学)、渡辺治(一橋大学名誉教授)、渡辺洋(神戸学院大学)
以上、62名。呼びかけ人と合わせて67名。
http://keepcivicactivity.jimdo.com/%E7%BD%B2%E5%90%8D-%E5%B8%82%E6%B0%91%E3%81%AE%E4%B8%8D%E5%BD%93%E9%80%AE%E6%8D%95%E3%81%AB%E6%8A%97%E8%AD%B0%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99/%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%A0%94%E7%A9%B6%E8%80%85%E5%A3%B0%E6%98%8E/


傍聴券の抽選 集合場所の変更と時刻詳細
http://blog.goo.ne.jp/kansai-dan/e/c894911d61c1b3d283570eafe393b733

2012年12月17日 22時16分52秒

カテゴリー: 「10.17大阪駅前街宣」弾圧(12.9逮捕)
<12.18(火)下地さんの勾留理由開示公判>

傍聴券の抽選について
集合場所が変更になりました。

集合 裁判所(本館)玄関前
抽選券の配布 14:55〜15:10
15:10を過ぎると抽選に参加できません。
ご注意ください
勾留理由開示公判は15:30〜16:30
大阪地裁604号法廷(本館6階)です。

裁判所廻りを人垣で埋め尽くしましょう。
護送車のモジモジ先生にみんなの声を届けましょう。
以下、拡散希望。
===============================
■ 勾留理由開示公判 ■
<12.9弾圧 /「10.17大阪駅前街宣」事後逮捕>

mojimoji先生こと下地さんの勾留理由開示公判が開かれます。
可能な方、ぜひご参加ください。
12月18日(火)15:30〜16:30
大阪地裁604号法廷(本館の6階です)
不当な勾留決定をした裁判所への抗議と下地さんとの連帯をこめて。

傍聴券の抽選など詳細は、わかり次第お知らせします。
※この開示公判は下地さんのみです。ほかの2人の方は未定。
関西大弾圧救援会 
http://blog.goo.ne.jp/kansai-dan/
11.13弾圧救援会http://blog.goo.ne.jp/garekitaiho1113

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