mimiの日々是好日

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ガレキ処理問題

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URL: http://blogs.yahoo.co.jp/hebi24_view_word/10715369.html(黒マグロさんより転載)
大阪は、全国より一足早く、独裁国家になった模様。
がれき広域処理説明会で橋下、環境省を完全論破した、もじもじ先生が、自宅で不当逮捕されたということです。
【たむごんのブログより抜粋】
大阪瓦礫モジモジさん不当逮捕 JRが関与か ?
大阪の瓦礫問題で、モジモジさんが逮捕されたが、駅構内を通過しただけならば不当逮捕の可能性が高そうだ。JRはどういったやり取りを書類に残しているのかについても、ポイントになりそうだ。
大阪で瓦礫反対の運動をしてきた人達が逮捕されたようだ。
大阪では、関電前の反原発デモで逮捕
・・があった時から、 強引な姿勢に転じつつある事を感じている方も多いのではなかろうか。
では、今回の逮捕が不当であると思われる点について見てみよう。
JRが訴えて府警が動いた
ひまわりの笑顔*^ー^*
(@youmounico)
2012/12/09 14:25:48
from Mobile Web (M2)
今、今回のモジ先生逮捕の件詳しい人に電話で確認、JRが訴えて、府警逮捕者3名(3名のうち一人はすでに逮捕されてる人)
https://twitter.com/youmounico/status/277645199000350721
ポイントは、まず2点。
JRが訴えて警察が動いた
逮捕者3名(一人はすでに逮捕)
最大のポイントは、JR西日本が警察に訴えて、警察が逮捕したとされている
点だ。では、JRがなぜ逮捕を要請したのかについて、日付とともに見てみよう。
JR大阪駅構内の通過
火炎瓶テツ
(@tetsu_molotov)
2012/12/09 14:41:25
from Keitai Web
【大拡散希望】大阪瓦礫処理反対運動のリーダー的存在、「モジモジ先生」が12月9日(日)午前8時に自宅にて逮捕
10月17日、街宣の際に移動の為にJR大阪駅構内を通過した事が「不退去罪」「威力業務妨害」にあたるとの事。
こんなコジツケを誰が認めるか!モジモジ氏に自由を!
https://twitter.com/tetsu_molotov/status/277649129373569024

逮捕者は現時点で3名。2名は自宅での令状逮捕
、10月17日移動のためJR大阪駅構内通過したことを「不退去罪」「威力業務妨害」
。1名は此花がれき撤去弾圧で逮捕された方が留置場内で再逮捕とのこと。

気になるのは、上記の指摘。
JR大阪駅構内を通過した事が、逮捕の原因となっている
JR西日本が訴えたのだとすれば、JR西日本に何が問題であったのか詳しい説明が求められそうだ。
さらに、10月17日の事にも関わらず、12月になって逮捕されている
JR大阪駅構内の通過が逮捕の原因であるとするならば、JRの担当者はどういった社内資料を作っているのだろうか。警察に被害届けを出したとするならば、経緯について求められそうだ。
ポイントは、まず2点。
JRが訴えて警察が動いた
逮捕者3名(一人はすでに逮捕)
最大のポイントは、JR西日本が警察に訴えて、警察が逮捕したとされている点だ


逮捕者は現時点で3名。2名は自宅での令状逮捕
、10月17日移動のためJR大阪駅構内通過したことを「不退去罪」「威力業務妨害」
。1名は此花がれき撤去弾圧で逮捕された方が留置場内で再逮捕とのこと。

大阪府市がれき説明会でもじもじ先生が、環境省の役人を完全論破。橋下が強制的に打ち切り、逃亡する映像

橋下市長、がれき受け入れ説明会を強制終了。住民の質問に答えず - YouTube

http://m.youtube.com/watch?v=PCTKQPRBv2A&desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3DPCTKQPRBv2A&gl=JP

ジャーナリスト堤未果さんとインターネット放送での対談

堤未果 x 下地真樹 「震災がれきの処理の現状について」

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&client=mv-google&v=i4w7bflQ924&fulldescription=1&page=2

橋下、松井、石原維新だけでなく国、環境省にも、
邪魔な存在をJR西を使い告発させ逮捕。
プーチンのロシアのようなやり口です。

前橋でガレキ反対署名

前橋市が岩手県宮古の震災ガレキを補助金に釣られて7800トン受け入れると言うのです。
 
福一から宮古まで約270㎞、そして福一から前橋は200㎞です。
 
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  上の事故後の空間線量測定結果で葉どちらもほぼ時間あたり1μSv/hの汚染地区です。
 
だからと言って放射能に汚染されたガレキを運んできたら前橋の放射能は増えこそすれど、
 
絶対に減る事はありません。 そして、ガレキに付着した放射能はミクロどころかナノを通り
 
越してフェムト(1ミリの千兆分の一)のレベルの大きさです。 どんなフイルターや集塵装置
 
を使っても筒抜けで人類の科学では絶対に防ぐ事の出来得ない細かいものが放射能なのです。
 
   そして、その汚染は普通のガイガー計数管などのγ線を測定していては全く検知出来ない
 
もので、それを知っていながら、平気でガイガー計数管でガレキを計り、更にガレキ処理場の
 
排気を測定して安全だという騙しが横行しているのです。
 
    断固、震災ガレキ焼却反対が正しい選択です。 以下は前橋のお母さんたちが赤ちゃんの
 
健康と将来のために必死に集めた反対署名を市に提出した事を報じるネットニュースです。
 
 

400人の反対署名提出へ 前橋の住民有志 震災がれき処理で

 東日本大震災で発生したがれきの受け入れ問題で、前橋市の最終処分場がある同市荻窪町の住民有志は二十八日、反対する約四百人の署名を二十九日にも山本龍市長に提出する方針を明らかにした。
 住民有志は五人ほどおり、十七〜二十八日、同町や周辺の住民から自筆で約三百十人の署名を収集。この他にインターネットでも各地から約九十人の署名が集まったという。
 市は今月初め、岩手県宮古地区のがれき三一・六トンを試験焼却し、灰を最終処分場に埋め立てた。市は本格的に約七千八百トンの受け入れを検討している。
 住民有志は市が二十九日午後七時から同市日吉町の総合福祉会館で開く試験焼却の報告会で、山本市長に署名を提出したい意向だ。
 住民有志の一人、主婦の田代由貴さん(39)は来月、初出産を控える。田代さんは「生まれてくる子のためにも、市は将来までの安全性をきちんと考えてほしい。署名集めの際、反対なのに乳幼児を抱えるため報告会に行けない母親や妊婦、風評被害を心配していても周囲を気にして声を挙げられない農家がいた。一般ごみの処理改善も求めたい」と訴えている。 (菅原洋)

転載元転載元: 原典聖書研究

 
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チェルノブイリの遺産より
 
 
 
博士と木下氏をはじめ、大阪での記者会見実施
まことにありがとうございます。
心より感謝です。(お辞儀)
 
 
今を生きる勇気をいただきました。
 
 
 
放射能防御プロジェクト さまより抜粋転記 字数制限のため3分割 2/3

「放射能が怖くて大阪に逃げてきたのに、また大阪に放射能が来るのです。」小学生&カルデイコット会見。

2012-11-22 福島第一原発
 
【カルディコット博士・会見部分 】
 
みなさま、本日はありがとうございます。
 
非常に興味深い時期に
この場所に来ることができたと思っています。
 
みなさまの橋下市長は
日本中で今とても著名な方になっておられまして、
私たちに会っていただけないほど
超お忙しい状況になっておられまして、
政治的ないろいろな望みというか
野心をお持ちになって活動をしているとお聞きしています。
 
 
ほんとうに大阪、地元の市民の人たちよりも、
国家の国の政治の方に興味があるという状況らしいのは、
私にとっては非常に興味深いことだなという目で見ております。
 
もしそういう状態であるからこそ、
国政の政治家になるにふさわしいというふうに私は思います。
そういう人であるからこそ。
 
 
それで、橋本市長は福島で震災があり事故があって、
たった2週間程のあいだに、
もうすぐにがれきの受け入れを表明されて、
それをしかも焼却されるということを言われたわけです。
 
36000トンあるというがれき、
これは大阪にすでに搬入されているのでしょうか?
 
 
本来であれば
今日は試験焼却の日というふうに伺っていたんですが、
まだですね。
 
福島だけでも十分、非常に悪い状況です。
東京まで汚染が広がっている状況になります。
 
その状況の中で、東京まで広がっているこの汚染を、
それ以外の地域にまで汚染を共有しようとしている。
 
放射性廃棄物を共有することで、
汚染を広めようとしているということ、
これは小児科医としての私の立場から言うと、
もうほとんど犯罪的な行為と言えると思います。
 
 
放射能が出たこの大きな事故を、
結局その結果を全国で分け合おうとしている状況にあると思います。
 
 
それで放射性物質が、
36000トンと言われているがれきの中に入っています。
 
木質のものとかいろいろありますが、
とくにセシウム137の汚染が心配されています。
 
セシウム137というのは300年間そこに残りますので、
もし大阪にこのセシウム137を持ち込んでしまえば
大阪は300年間にわたって、
セシウム137を持ち続けないといけなくなるわけです。
 
それを人が呼吸から吸ったり、食品から取り込むということが発生します。それで政府は、この放射能のレベルなら
許容可能な範囲だということを言っていますが、
実際、許容可能
放射能というものは存在しません
 
すべての放射能は、これはガンを引き起こす可能性を持っているわけです
 
 
あとセシウム134もありますが、
これは約20年ですが、これも非常に危険度の高い物質です。
 
そしてセシウムは、例えば脳腫瘍、
それから筋肉腫といったものの原因になりますし、
精巣や卵巣に蓄積をします。
 
そうしますと遺伝的な疾患、遺伝的な異常形成とかを起こす可能性が出てきます。その結果、胎児に影響が出ますので、
そのために先天性の異常を持った子供が出産され、
例えば形成異常の子供が生まれる可能性が出てきます。
 
 
そしてその他にもいろいろな放射性元素が廃棄物に入っています。
コバルト60とかウラン235とかウラン238などがあります。
そうしますとこれは腎臓のガンとか先天性の形成異常、
いわゆる奇形が出る場合がありますし、
それから骨ガン、白血病の原因になり得ます。
 
そして今ここに、女性で小さなお子さんをお持ちの方が
立ち上がってここにいらっしゃるというのは、
今この状態の中でこれほど適切なことはないと思います。
 
 
といいますのは成人に比較しますと、
子供は放射能に対する感受性が20倍高いと言われていますし、
それから小さな女の子と男の子を比較した場合、
女児の方が2倍リスクが高い。
 
それから胎児に至っては成人と比較した場合には、
感受性の点で、リスクの点で数千倍と言われています。
 
 
ですから妊娠中の女性の腹部に
X線を照射するだけで、
生まれてくる子供の白血病の可能性が2倍になるということなんです。
 
 
女性というのはいつも革命的な変化をもたらすときの力になります。
そういう意味で今、
女性が日本で革命的な変化を起こす必要があるのだと思います。
 
とくにそれが母親とか、
これから母親になる方々がやらなければいけないと思っています。
 
 
非常に興味深いことですが、この町の市長は橋下さんですが、
ハシモトという名前が甲状腺疾患の名前で橋本病というのがございますが、
全く今回の放射能によって、
放射線被曝によって同種の甲状腺の疾患が出るわけですから、
そういう意味では、
この橋本病というのはとくに言葉として
メディアの方にしっかり注目していただきたいと。
 
おそらく橋下さんは
放射線医療の面を理解されていないのではないかと思います。
セシウムというのは食品の中で100倍、
何百倍何千倍という濃縮をします。
 
土の汚染がそれがレタスの形になったとき、
他の野菜になったとき、牛乳になったとき、食肉になった時には
濃縮度がどんどん上がっていきます
草から牛、牛乳、牛肉そしてそれを食べる人間と、
どんどん濃縮度が上がるわけです。
 
 
そしてこのセシウムというのは、食品に入っていても、
全く味もしない、匂いもしない、目にも全く見えません。
 
いわば、見えないキラー=殺人物質
ということが言えます
セシウムは脳とか筋肉に蓄積をして、そこに長期間、
本当に本当に長い期間そこにとどまります。
そしてとどまった場所の周辺にある少量の細胞に非常に高い線量
極めて高い線量を与えます。
 
 
放射性物質が体に入りますと、
その物質は体の中で放射線放出物として、
そこから放射線が体内で放出
される状態が発生するわけです。
 
 
ところがこのことを日本の国の政府は、
また政府や企業や色々な機関はしっかりと考えていません。
 
外部被曝のことにばかり着目しています
土が汚染されることでガンマ線が出る、X線と似たような性質ですけれども、
ガンマ線が出ることばかりを言っていますけれども
この外部被曝だけに注目していて、
体の中に取り込まれた時の問題についてきちんと考えていません。
 
それで
日本の政府や東京電力は、
日本の皆さんにをついています
 
 
 
これだけの福島のようないわば、「医療大惨事」が発生している状態の中で
絶対についてはいけないのです
 
 
嘘をついても解決はしません
それは天然痘とかそういったものが過去に流行った時と同じです。
 
 
放射性物質はいくら廃棄物を焼いたからといって、
そこにあった放射性物質が消えてなくなることはありませんので、
放射性物質は変わりません。
 
ただ煙突のところから出ていくようになるだけで、
それがまた土壌について
そこから人々の被曝につながるということです。
煙突にはフィルターがある、排気筒にはフィルターが付けてあるということを言ってるんですが、フィルターで放射線が消えるわけではないですから
放射性物質になったフィルターができあがるだけで、それを一体どこに捨てるのか、ちょっと今資料に目を向けましたけれども、ゆのしまという名前のところにそういう放射性物質を捨てようとしている。
 
雨が降れば水に溶けて、水によって運ばれて、
土の中に最終的には人が口にするような食べ物にまで到達すると。
 
これが
300年間消えずに残るわけです。
 
 
大阪市の中でも市議会とくにある女性議員の方が非常にこの問題を懸念していらっしゃるということをお聞きしましたが、非常に興味深いです。
 
やはり賢明にこの問題がわかるのは女性の方だということです。
 
子供を保護する、子供を守るということになったときに、
女性の持っている直感の正確さというのはたいへん鋭いものがあります。
 
ですからそういう意味で、ここで立ち上がって、
がれきの焼却に反対しようということで、
今日のこの会を準備された女性の皆さんを、
私はたいへん素晴らしいということで賞賛したいと思います。
 
 
そして橋下さんは、彼女たちの声を聞かなければならない、
聞かせるために私ができることがあればぜひお手伝いをしたい、
なんでもお手伝いをしたい。
 
 
国会も選挙がありますけれども、
この問題というのは選挙の争点
やはりならないといけない。
 
 
そして、特に国政の選挙の中で争点にならないといけないのは、
福島のこの大災害もそうですし、
それから特に4号機、4号機の建屋がもし何かあって今後崩壊すれば、
大変なまた大きな惨事が起きます。
 
それからこの今回のがれきの問題
全国にこの汚染を広げようとしていること、
それからその点がすべて争点にならないといけないと思うんです。
 
非常に関心があるのはロシアの政府は、
チェルノブイリ事故のあと、ロシアの国民のために、
非常に責任をもった態度を示したという点については、
国民のためにという点では
日本の政府よりしっかりとやったと、
責任ある行為をしたと思います
 
 
たしかこの地域は15機の原子炉から、たった60マイルしか離れていない、
非常に距離が近いと思います。
特にその中でも大飯原発については地震断層の上にあるのではないかといわれています。大飯は閉鎖しなければいけないと私は思います。
 
 
いろいろなレンジで考えると日本というのは、
いろいろなことで非常に危ない位置にある状態だと思います。
そのことをしっかりと頭において行動しないといけないと思います。
 
私から申し上げるのは以上です。

転載元転載元: 模型飛機

 
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チェルノブイリの子どもたち より
 
 
 
これは 「叫び」です
命を守ろうとする、ぎりぎりの「叫び」です
 
 
日本の全女性への呼びかけ
大阪は300年間にわたって、セシウム137を持ち続ける
▼瓦礫焼却=犯罪的行為▼<大阪>カルデイコット会見 2/3
 
 
 
 
 
 
放射能防御プロジェクト さまより抜粋転記 字数制限のため3分割 3/3

「放射能が怖くて大阪に逃げてきたのに、また大阪に放射能が来るのです。」小学生&カルデイコット会見。

2012-11-22 福島第一原発
 
記者会見に参加した小学生、9歳の女の子のスピーチ】
 
 私は瓦礫を受け入れてほしくないと思ってます。
 
なぜかというと、大阪で瓦礫を燃やしたら、放射能が来るかもしれません。
大阪だけでなく他の場所にも来るかもしれません。
 
 放射能は風に乗って色んな所に行くと思います。
放射能を食べたり吸ったりしたら
私たち子供や小さな子は病気になるかもしれません。

私が大きくなって子供ができてその子供も病気になるかもしれません。
だから私は嫌です。
 
 福島から大阪に逃げたお友達が居ます。
 
放射能が怖くて大阪に逃げてきたのに、
また大阪に放射能が来るのです。
他にも友達が大阪に沢山います。
友達のことを思うと悲しくて涙が出ます。
市長さんが瓦礫を燃やすとみんなが困ります。
悪いことをした人は警察が捕まえてくれます。
橋下市長さんが大阪に放射能を持ってくるのは悪いことだと思います。

でも、どうして警察が捕まえないのかわかりません。
市長さんはみんなのために仕事をしてくれる人だと思っていました。

橋下市長さん、瓦礫を燃やすのをやめるとはっきりして下さい。

 
 
【小学生のお母さんのスピーチ】
 
 今日は小学3年生の娘と一緒にこちらに来ました。
まず、最初に福島原発や放射能の真実を
私たち日本人に伝えるためにアメリカから来て下さった
ヘレン・カルディコット博士に感謝したいと思います。
 
そして、3.11から収束しない福島原発で多大な被ばくを強いられ、
作業してくださっている作業員の方々にも感謝と敬意を払います。
 
日本に住む者の命は、作業員さんの犠牲のうえに成り立っています。
 
大阪の放射能汚染がれき受け入れは、
私たちの命を脅かす深刻なものです。 
 
 
 当たり前ですが、住民の目線に立った西日本の自治体は、
きちんと放射能について学習し、放
射能汚染がれきの受け入れを拒否しています。 
 
受け入れを強行した自治体は一つだけ
もともと民主党の国会議員、北橋市長率いる福岡県北九州市
そしてここ大阪市がそれに続こうとしています
 
 
  大阪市は、
がれきに含まれる放射能の基準値を下げたり、
バグフィルターで取れると言って、市民をごまかし続けていますが、
そのようなことで、放射能は消えてなくなりません。
 
  また、驚くべきことに、大阪市は
放射能の危険性はないかのごとく言っています。
 
  広域処理するがれきの量が
大幅に減少したことも受け入れるべきでない理由の一つです。
 
 大阪市が受け入れるという岩手県のがれきは
現地処理できるめどが立っています。
 
 岩手では瓦礫のための仮設焼却炉が建設されました。
 
 既存の焼却炉と仮設焼却炉を活用すれば、
広域処理する必要はなく、すべて被災県内での処理が可能です。 
 
 遠い大阪まで高い輸送費をかけて運び、
焼却するという必要性や合理性は全くありません。
 
 大阪市は安易に国の政策を受け入れることなく、
現地の状況をしっかりと検証して下さい。
 
 また、橋下市長は、がれきを受け入れることが「絆」であるように言いますが、
放射能汚染がれきさえ焼却すれば「絆」は保たれるのでしょうか。
私たちが被ばくすることが、なのでしょうか。
 
 
 がれきが焼却されれば、必ず空気は放射能で汚れます。
 
 放射能は体の中に入ると、私たちの遺伝子をズタズタに切り裂きます。
 
 遺伝子は人間が何万年もかけて作り上げてきた、人が人であるためのありとあらゆるデータがつまっています。
 その大事な遺伝子が放射能で切り裂かれたら、
その壊れた遺伝子を橋下市長はもと通りに治してくれますか?
 
 私は娘が生まれてくる日を
、夫と指折り数えてまだかまだかと待ちました。
 出産してすぐ娘を腕の中に抱いた時、
娘はまぁるくなって胸元に両腕をそろえて、小さく震えていました。
 
 体は柔らかくふにゃふにゃで、
力を入れるとつぶれてしまうんじゃないかと、
初めて母親になった私は緊張して優しくそーっと抱いたのを覚えています。
 
 その時「ああ、私はず〜っとこの子を守っていくんだ。」と思いました。
 
 心から満たされた気持ちと、
大地のような強さが体から湧いてきたのを覚えています。
  
これは、私だけが体験した特別な話ではなく、
たくさんの親が子供が生まれたときに抱く当たり前の感情です。
 
 そして、大阪にはこんなふうに生まれて、
愛されて、育ってきた可愛い子供たちがたくさんいます。
 
 大人より何十倍も放射能に対して敏感だといわれる子供たちに、
被ばくを強要することが正しいのでしょうか。
 
 放射能から逃れるために避難してきた子供たちの中にはすでに、
血液検査や甲状腺検査で異常が出ており、
健康被害に親たちは頭を悩ませています。
 
放射能から家族を守るために、
会社をやめて、家族で大阪に移住されたお父さんがいます。
 
ある若い女性は離婚して、大阪に避難してきました。
 彼女は東京でたくさん被ばくしたので、怖くて子供が産めない、と言います。
 
 
ある難病の女性は、着の身着のまま避難し、
大阪の見知らぬ街でアパートを借り、お金がなかったので、
カーテンの代わりに段ボールを貼って生活していたと言います。
 
 
体調に異変を感じ、避難を決めた人もたくさんいます。 
 
 
 私の友人は、ここから600キロ離れた福島県いわき市に住んでいます。
震災後すぐに子供を連れて、母子避難しましたが、
様々な事情が重なり、いわき市に戻りました。
 
 
無力な私はどうすることもできませんでした。
彼女が何か悪いことをしたのでしょうか。
どうして常識のあるいつも優しい彼女が、
高線量の中、自分と子どもの命が
いつ尽きるのかを考えながら生きないといけないのでしょうか。
 
  これから先、たくさんの人々が被ばくのために体調を崩し、
西日本に避難してくることは簡単に想像できます。
 
 
 
  その方々のためにも、
大阪市には、放射能汚染されていない、
きれいな空気、きれいな水、
きれいな土壌を守る義務があります。
 
 
放射能汚染されたがれきの焼却などもってのほかです。
3.11は私たちの国に悲劇をもたらしました。取り返しのつかない悲劇です。
 
 まき散らされた放射能は回収できません。
 
 こちらに避難してきた人は、津波や地震だけなら避難せずにすんだ、復興できた、とみんな言います。
 
しかし、放射能汚染に復興はありえないのです。 
 
 市民の命を奪う放射能
大阪に持ち込むのをやめて下さい。
 
  橋下市長に、がれき焼却中止を求めます
ありがとうございました。

転載元転載元: 模型飛機

 
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出典 東京新聞さま
 
 
恨みを受けることは したくないものです
それが、ましてや無垢の赤子や子どもたちの未来を奪う
 
多くの若者の青春も奪う
 
大人も子どもも 未来だけではなく
過去さえも奪うのが 放射能による被曝です
 
厚顔無恥
 
 
放射能防御プロジェクト さまより抜粋転記(画像拝借)

「私の様な人間が何人かいないとこの国は本当に駄目になる」細野衝撃発言。朗報相次ぐ三重ガレキ阻止。

2012-11-13 福島第一原発
 
【大阪・ガレキ阻止】 
 
本日夕方、試験焼却前の地元の住民説明会が、此花区民ホールであります。時間厳守
遅れたら入れません。
午後六時受付開始、午後七時スタートです。
身分証か住所をしめす郵便物が必要。大阪市民限定。
http://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000163892.html

これに伴い、此花区民ホールの外で、同時間に抗議行動も開催
http://oi55.blog.fc2.com/blog-entry-100.html
 
 
 
 
 ガレキの広域拡散を主導し、北九州や地元静岡県民などに不要な被ばくを強要した張本人である細野豪志政調会長(元環境大臣)が次のように発言しているそうです。
 
「私の様な人間が何人かいないとこの国は本当に駄目になる。今の永田町を見て、国政を担う態勢を整えている政治家が少ない。」
 
 ぼくが、思うのは、人間とは、いろんな妄想を持つ自由は存在しますから、それは、どのようにされても、最後は構わないと思います。
 
他者がどのような妄想を持たれても、他者である以上、本質的にそれをなんとかすることはできません。
妄想で生きる方は妄想で生き続けるしかありません。
 
 しかし、その妄想が、事実であるかのごとく、メディアが報じている状況そのものへの違和感は、日に日に増しているばかりです。彼の発言を伝える伝え方が、ある意味彼の発言を肯定する流れにしかなっていないと、僕は思います。
 
 こうした発言をされることを、彼が何をしたのでしょうか。
僕は知っています。
 
 
 ひとつは、安定ヨウ素剤を配らない判断に、彼が事故当時、加担したことです。官邸内の参与に「安定ヨウ素剤は配るべきだったんですかね?」と問いかけてきた彼に対して、「そりゃそうだろ。」と答えた話を知っています。彼は、甲状腺に疾病がおきる可能性を、高めたという事をなさいました。
 
 もう一つは、ガレキの広域拡散を、
特に関東以西で無理やり進める努力を行ったという事です。
北九州もそうですし、ご本人の選挙区である、静岡県で、ガレキの焼却処理が複数個所で実施されているのは、彼の尽力によるものであることは、周知の事実です。
 
 この二つの事象で、
多くの子どもたちの甲状腺の疾患が発症する可能性を高めていただきましたし、いろんな呼吸器関連の障害をはじめとした、焼却によるさまざま被害がおきる可能性を、全国複数地区で高めていただきました
 しかも、震災の地元処理すれば、その地元に落ちるお金を、関係ない自治体や関係ない企業にばらまくことにも貢献されていると思います
 
使う必要のない無駄な予算を使われることも積極的におやりになっていて、国民の血税をどぶに捨てる作業もして頂いていると思います。
 
その細野豪志氏の発言です。もう一度かみしめてお読みください。
 
 
 
「私の様な人間が何人かいないとこの国は本当に駄目になる。今の永田町を見て、国政を担う態勢を整えている政治家が少ない。」
 
 
 僕はこういう政治家がのさばる国で生きていることが、己の、まずは、逃れられない現実であると、再認識しています。
 
 
 
 この細野氏がすすめていたガレキ広域処理には、ノーの声も続いています。
三重県です。三重県がガレキ受け入れをさせようとしていた、多気町が、ガレキ受入れを断わりました。
 
他の候補地、伊賀&名張は、伊賀市長に受け入れ拒否派が当選しましたから、これで、更なる朗報になりました。
 
三重で残る候補地は、尾鷲市と熊野市
完全阻止まで、頑張りましょう。
 
 
 
 
【11/16(金)夜 木下黄太 講演 IN 目黒】
 
 
 福島第一原発から、200キロである私の住む柏のホットスポットからはじめ、首都圏一帯は、放射能プルームにより、放射線の被爆地帯になってしまいました。
 そして、3.11から1年7ヶ月が過ぎ、ホットスポットや首都圏ではその症状が、急激に出始めています。
自分の身の回りに、健康被害が出ている方もそうでない方も、今こそ放射能の危険性を認識して、放射能による被害を防ぐためにも、疎開や移住を検討して頂き、できる方は、実行に移して頂きたい。
 あなたやあなたの家族を最後に守れるのは、あなた自身なのですから。
手遅れにならないように、どうぞこの講演会に参加して、その決断のきっかけにして頂ければと願っております。
 
 関東の放射能による汚染状況や健康被害の現状をお聞きしながら、質疑応答も交えて、話して頂こうと思います。 事前質問も、問い合わせメールに送信下さい。
 
開催日時
2012年11月16日(金) 18:30〜20:45(開場18:00)
 
会 場
目黒区 中小企業センターホール (区民センターの目の前の1Fです)
目黒2−4−36
JR目黒駅徒歩12分
地図→ http://yahoo.jp/f_aGvQ
 
 
 
【参加費】900円(事前申し込み) →事前振込の無い方は、当日は999円になります。小学生以下は無料。中・高校生は500円
 
 
 
◎託児スペースできました(先着10名まで)1名500円。
お申込は、こくちーずは、事務局メッセージ欄へ。メール申込は、その旨お書き添えください。尚、乳児は受け付けておりません。幼児の年齢も記載ください。※託児料は当日お支払ください。
 
 
 
メール受付も開始致しました。
 
【お申込】こくちーずとメールで、予約受付いたします。(同時申込4名分まで) 
 ◆こくちーずで予約→http://kokucheese.com/event/index/58029/
 
 ◆メールで予約→1116.meguro@gmail.com 
  (どちらかに)meguro1116@yahoo.co.jp
 ☆メールの場合は、氏名、都道府県、連絡先(電話番号とメールアドレス)
  申込人数と参加希望の方のお名前を明記くださいませ。
 
 
 
※予約が完了しますと、返信メールが届きます。返信メールが24時間たっても、来ない場合は、上のメールアドレスどちらかに、ご連絡ください。 
 
ご予約後、11/15の午後3時までに、お振込をしてください。
お振込完了後、申込が完了となります。
※お振込後の返金は承っておりませんので、ご了承くださいませ。
 
【定員】350名(先着順)当日全席自由
【主催】木下黄太氏☆目黒講演会プロジェクト
【お問合わせ先】1116.meguro@gmail.com またはmeguro1116@yahoo.co.jp
 

転載元転載元: 模型飛機


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