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「腸は第二の脳」……ではない。腸内システムは脳をも支配している「第一の脳」である可能性が高まる。それが意味するところは「人間は細菌に理性までをも支配されている」ということで……

投稿日:2018年6月2日 更新日: 2018年9月24日
今日、ロシアのメディアで興味深い科学報道を見つけまして、そして実は、これはこの数カ月ずっと考えていたことと関係していまして、ご紹介したいと思いました。
その記事は、「腸は脳から独立した人間の神経を支配しているシステムを持つ可能性が高い」というものなんですけれど、現在の医学で判明している状況をご存じない方もいらっしゃるかもしれないですので、翻訳をご紹介する前にちょっとだけ注釈させていただきます。

現代の医学では「腸」は「第二の脳」と考えられている

「脳と腸」がきわめて密接な関係があることは知られていまして、脳腸相関というように言われていますが、平易に書かれてある記事から抜粋しますと、下のようなことです。
腸が「第2の脳」と呼ばれる理由は? 目には見えない「脳腸相関」のメカニズム
ヘルスプレス 2015/08/21
腸は「第2の脳」と呼ばれる。脳と腸は、自律神経、ホルモンやサイトカインなどの情報伝達物質を通して、互いに密接に影響を及ぼし合っている。
脳がストレスを感じると、自律神経から腸にストレスの刺激が伝わるので、お腹が痛くなったり、便意をもよおしたりする。
腸が病原菌に感染すると、脳は不安を感じる。腸からホルモンが放出されると、脳は食欲を感じる。まさに、腸は「第2の脳」だ。
このようなことは今ではよく言われていまして、もっといえば、腸が神経症状と関係することも最近は言われています。たとえば下は、京都府立医科大学附属病院の医学者の方が書かれているページにあるものの一部です。
腸内細菌のなかで神経伝達物資であるγアミノ酸(GABA)を産生する菌があることも確認されています。この菌が少ない子どもは、行動異常、自閉症などになりやすいとされています。自閉症の子どもに対して腸内環境の改善による治療が試みられています。
このように、腸が脳に与える影響はとても大きいということはわかってきていまして、それだけに最近は「腸内環境」とか「腸内フローラ」とか、そういう言葉が一般的に言われたりすることもあります。
つまりは、「腸はとても大事なものである」ということについては、最近までにずいぶんとわかってきていたということになります。
しかし、ここまでは「注釈」ですが、今回の記事の要点はこの部分ではないのです。
これまでの観点は、腸は大事だといっても、感覚的にも実際の研究などでも、「人間の理性や思考をつかさどる中心は脳」だという考えが普通だったと思います。
要するに、いくら腸が大事だといっても、「人が正気を保つことや、人がいろいろと考えること」に対しての重要な順位としては、
・脳
・腸
の順番だったわけです。あるいは、さらに言われたとしても、「脳と腸の相互作用で」というようなことだったと思われます。
ところが、最近(5月29日)の神経医学専門誌『ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス』に発表された研究では、どうやらその順位は危ういかもしれないということになってきました。
つまり、現実は、「脳と腸が相互に関与し合っている」というより、
「腸が脳をコントロールしている」
という可能性が強くなってきたのでした。
コントロールという言葉を使うのが適切でなければ、「脳から独立した神経システム」を腸が持っているということになります。
 
なお、これが真実ならば、私が思ったことは、以下の過去記事の内容でした。
この記事はタイトル通り、「私たちの遺伝子情報は、腸内の細菌に支配されている」ことがわかったということが書かれてあるものです。
 
さらに、今回の記事の冒頭に、
> この数カ月ずっと考えていたこと
と書きました。
それは、何かといいますと、「腸内の変調や腸内細菌の《消失》が、統合失調症や後発型の自閉症(の一部)を作り出している可能性が高い」ということなんです。
最近出版されたアメリカのある本の内容にあるものなのですが、それらは本文の後にふれられたらふれようと思います。
まずは、ロシアの記事です。

科学者たちは、私たち人間は、脳から独立した神経系を持っていると確信した

私やあなたがたが今この文章を読むことができているのは、私やあなたの頭の中に「脳」があるからだ。
しかし、私たちが「もうひとつの脳」を持っていることをご存じだろうか。それは頭にあるのではなく、脳とは関係のない場所の「腸」にある。
その部分は中枢神経系の関与なしに、何らかの形で腸の筋肉の動きを制御することができる何百万ものニューロンからなる自律的な基盤だ。これらのニューロンは実際に結腸にある。結腸は、小腸と直腸をつなぐ大腸の主要部分であり、消化管の最終的なリンクを通して食べ物の残骸を運搬する管状器官だ。
科学者たちは大腸のこの部分を腸管神経系(ENS)と呼び、脳や脊髄からの指示なしに機能することができるために、一部の科学者たちはこれを「第二の脳」と呼んでいる。
しかし、最新の神経科学に関する専門誌「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス(Journal of Neuroscience )」に発表された新しい研究によると、この「第二の脳」は、そのような呼称を超えた、あまりにも賢い存在かもしれない。
高精度の神経イメージング技術の組み合わせを用いて、この「第二の脳」を観察したオーストラリアの研究グループによれば、「腸管神経系は、腸内活動の組織化に必要な数百万のニューロンで構成されている」という。
科学者が微弱な放電を伴うマウスの単離結腸を刺激すると、結腸の隣接部分の筋肉の動きに直接対応する「ニューロンのリズミカルな協調興奮のプロセス」を観察することができた。「この研究では、腸管神経系の活動が、結腸に沿ってかなりの距離で筋肉活動を時間の経過とともに調整することができることを示した」と報告書は述べている。
研究者たちによると、ニューロンのこのような同期的な挙動は、脳の発達の初期段階においても一般的なのだという。
これは結腸内で明らかになった規則性が、腸管神経系の進化の初期段階から保存された「元の特性」であることを意味する可能性がある。
(※ 訳者注 / この部分は理解が難しいのですが、脳の発達そのものが初期段階より結腸のリズムによってなされているというような意味なのではないでしょうか)
しかし、今回の研究での結論は、さらに重要なことかもしれない。
それは何かというと、科学者たちは「中枢神経系が形成されるより前に腸管神経系が現れたと仮説しているため、おそらく結腸内の神経伝達のメカニズムは「第二ではない」可能性があるのだ。
これが真実ならば、哺乳類動物の脳は、まず消化管を通って食べ物を移動することを学び、その後に脳は複雑な体系を取りあげているだけなのかもしれない。
ニューロン興奮の機構が結腸で見出されたのは今回が初めてだ。
これはマウスでのみ検出されているが、研究者たちは、今回得られた結果が他の哺乳動物にも適用できると確信している。
しかし、腸管神経系の役割をより明確に理解するためにはさらなる研究が必要であることは明らかだ。脳ともうひとつの脳の働きについて研究しなければならないことは多い。

 
ここまでです。
そして、先ほど書きましたけれど、「腸内の異常は、理性や知性の喪失にも至る」という可能性について最近は思うことがあります。
先ほど、「アメリカの著書」のことを書いたのですが、それは、2016年に出版された『あなたの体は9割が細菌: 微生物の生態系が崩れはじめた』という著作です。
わりとタイトルの通りの内容のものではあるのですけれど、書かれてあることが多岐にわたっていて、うまくご紹介できないのですが……。
上の Amazon のページのに書評がたくさん書かれてあるのですけれど、その中に内容を説明して下さっているものがあり、そこから一部抜粋したいと思います。いくつか省略等させていただいています。
以下、本書の中で新たに知った興味深い話題をいくつか取り上げる。
1. 自閉症の原因として色々なものが疑われている。破傷風菌類が腸内で繁殖することで、毒素を出してそれが脳に到達し、自閉症になるケースがあることが分かった。原因の一つは抗生物質の使用である。腸内の破傷風菌の繁殖を阻止する細菌類を抗生物質で殺してしまうことで、破傷風菌が繁殖する。
2. 細菌は体調だけでなく、精神にまでも影響を与えることがある。ラットがトキソプラズマに感染すると、恐怖心を失って振る舞いが変わり、猫の餌食になる。猫好きの人も猫にひっかかれることでトキソプラズマに感染し、性格が変わる。
3. 人の脳は乳幼児期に集中的に発達・形成される。その時の腸内微生物の様相によって性格は影響される。乳幼児期の抗生物質の使用は危険を伴うということを理解しておいた方が良いだろう。
5.自閉症に関して、特に生後18か月以内に抗生物質の治療を受けるのは最大のリスクとなるようだ。アレルギーに関しては、2歳になるまでに抗生物質の治療を受けた子供はのちに喘息、アトピー性皮膚炎、花粉症を発症する率がそうでない子供と比べて2倍も高い。抗生物質を多く与えられるほどアレルギーになりやすく、4クール以上の治療を受けたこどもは3倍もアレルギーを発症しやすくなる。
ここまでです。
実際の著作の中には、自分の子どもが後発的に自閉症となった母親のことが長く書かれていますが、医学知識のほぼないその女性が、1から子どもの「発症の原因の手ががり」を調べ続けて、医師に懇願しての「実験」も行いながら、ついにその原因の仮説に辿りつくのです。
そして、ついには、その女性は医学者ではないのに、医学界で受理される医学論文を発表するに至る一種の愛情と執念のドラマが書かれています、
なお、その内容は一言でいうと、「抗生物質により腸内の細菌環境が破壊されたことによる自閉症の発症」(もっと具体的な機序が本には書かれています)ということになるのですが、もちろん、これは一例であり、自閉症の原因の大半は今でもわからないままですけれど、問題は自閉症そのものの話ではなく、
「腸が理性をコントロールしている」
ということが、この本の中のいくつかのくだりなどでよくわかるのです。
脳が健全で正常であっても、細菌を含む腸のシステムが破壊されることで、「理性は消えていく」のです。
そして、おそらくとしか言いようがないですが、他のさまざまなメンタルに関する病気や症状の中にも、「腸内のシステムが破壊されることによって起きているものがある」という気がします。
 
なお、私個人が思う「腸内の状況に異変をもたらすものの代表格」は……これは決して「全体に言えることではない」ということを強調しておきたいですが、
・抗生物質
・グルテン
だというように、今は思います。
唐突に「グルテン」というような言葉が出てきて恐縮な感じですが、これは実は個人的なことも含めて、最近しみじみと知ったことでもあります。ただ、個人的なことを基本にして何かを書くと独善的になりやすいですので、グルテンについては今回は特に書きません。
くどいようですが、抗生物質にしてもグルテンにしても、全体にあてはめられるものではなく、一生のうちに信じられない量の抗生物質を服用しても大丈夫な人は大丈夫ですし、グルテンなどは、普通の多くの人々は一般的には大丈夫なはずです。
そのあたりには、さらに人体を支配している「さまざまな複雑」が存在しているのだと思います。
いずれにしましても、ずいぶんと長い間、私たちは「脳が人間の知性をコントロールしている」と教えられ、そう思い込んでいたわけですけれど、
「脳も腸にコントロールされている一部に過ぎない」
ということが最近の医学的研究でさらに明確になってきている感があります。
正確にいえば、それは「腸」ではないのです。
それは、腸の「細菌」です。
人間の遺伝子が腸内の細菌にコントロールされているように、脳が支配していると思われてきた「理性」や「人格」さえも、私たちは腸内の細菌に支配されている可能性が高いようです。
※要するに、人間は細菌に操作され、コントロールされているということ?※


転載元転載元: kakaaのブログ〜土と野草と野菜の生命力を信じて〜

運動はクモ膜下出血に対する効果的な予防策
Link de Diet  2019.7.12 EurekAlert 

週30分の運動でも、最も致命的な脳循環障害であるクモ膜下出血に対する
予防効果があるようだ、というフンランド・ヘルシンキ大学からの研究報告。

脳循環障害の中でもクモ膜下出血は最も死亡率が高く、
半数が3か月以内に死亡する。

研究チームは、約7万人のフィンランド人を対象にしたコホート研究
(FINRISK集団調査)において、クモ膜下出血に対する運動の効果を
検討した。

その結果、週30分の軽強度運動で、
クモ膜下出血のリスクが約5%低下することが明らかになったという。
運動量が増えるとリスクも比例して低下した。

「性年齢に関わらず、週4日間1日30分のウォーキング、自転車漕ぎといった
穏やかな身体活動でさえも、クモ膜下出血のリスクが約20%低下する」
と主任研究者のイオニ・リンドボームは述べている。

「運動には、ほかの多くの心血管疾患の予防効果が知られているので、
今回の知見は実際のところ驚きの結果というわけではないけれども、
どんな人にも有効であるというのはポジティブな驚きであった。」

出典は『サイエンティフィックレポート』。
 (論文要旨)      


転載元転載元: Dr ミカのメモ帳: 脳・栄養・心 (発達障害・特別支援教育)


再度申し上げますが、アメブロの「入院闘病」ジャンルの各ブログ記事を拝読しますと、幼児の白血病や幼児の子宮がんにしろ、自分の乳がんなどのケースにしろ、今まで全く無防備であったことが際立っています。それは何故かは別の機会に話すとして、今回は、今からでも遅くはない体内放射能除去方法「スピルリナ飲用」について述べます。

(追記)
更に改めて述べますと、白血病と肺がんの主原因は放射能であり、乳がん・子宮がんの主原因は放射能と牛乳・乳製品、原因不明の諸部位のがんの主原因は、強弱に拘わらず放射能です。

(今日の初回記事)
『スピルリナの効用の序』

チェルノブイリで被ばくした人に対する調査がベラルーシの医師団によって行われ、長期間の子どもの低線量被曝に関して、スピルリナを服用することによって放射能を排出する結果を報告しています。またチェコで開催された国際応用藻類学で、1日5gのスピルリナの服用によって、尿中のセシウム137が50%削減したと発表されました。

(以下その原文)

The Potential Role of Spirulina in Protection against Radiation and its Effects
放射線防護に於けるスピルリナの潜在的役割と効果

Introduction 
During the Chernobyl nuclear accident, and now due to the recent Japanese earthquake-related nuclear accident, many people have asked us about some reports that they have read about the effect of Spirulina in protection against radiation related health problems.
イメージ

はじめに、チェルノブイリ原発事故を通して、そして最近の日本の地震での原発事故のために、健康問題に関連した放射能防護としてのスピルリナの効果について読んだ多くの人々が、いくつかの報告について私たちに尋ねています。

Studies on people affected by the Chernobyl accident
In 1993, doctors from Belarus reported the results of their finding on the effect of Spirulina in reducing radiation load in Children subjected to low level of radiation over a long period of time.

チェルノブイリ事故の被災者に関する研究
1993年に、ベラルーシの医師は、長期間にわたって低レベルの放射線にさらされている子供の放射線負荷を減らすスピルリナの効果についての彼らの発見の結果を報告しました。

This paper presented at the 6 th International Congress of Applied Algology held in the Czech Republic showed that feeding children with 5 grams of Spirulina a day resulted in the reduction of Cesium-137 in urine by 50%.study confirmed an earlier study that they conducted in 1990-1991 (unpublished) where they concluded that “use of Spirulina decreases radioaction dose load received from food contamination with radionuclides, Cesium-137 and Strontium-90.
Spirulina is favorable for normalizing adaptive potential of children's bodies in conditions of long-lived low dose radiation.

チェコ共和国で開催された第6回応用アルゴロジー国際会議で発表されたこの論文は、1日に5グラムのスピルリナを子供に与えると尿中のセシウム137が50%減少することを示しました。 

1990年から1991年にかけて(未発表)、「スピルリナの使用は、放射性核種、セシウム137およびストロンチウム90による食品汚染から受ける放射線量負荷を減らす」と結論しました。
スピルリナは、長寿命の低線量放射線の条件下で子供の身体の適応能力を正常化するのに適しています。

” The same group has also found a similar detoxifying effect in another study reported in 1999 at the 8 th International Congress of Applied Algology held in Italy.

Researchers from Ukraine reported in 2000, in the journal, Lik Sprava, their study on the “adaptive potentials of those who worked in the cleanup of the aftermath of the accident at Chernobyl atomic electric power station under the influence of different methods”.

They found that several drugs, phytochemicals and Spirulina lead to the reconditioning of several adaptive mechanisms, resulted in long lasting remissions and provided prophylactic activity and promoted work activity.

同じグループは、イタリアで開催された第8回応用アルゴロジー国際会議で1999年に報告された別の研究でも同様の解毒効果を見出しました。

ウクライナの研究者らは、2000年にLik Sprava誌で、「チェルノブイリ原子力発電所での事故の余波の浄化にさまざまな方法の影響下で働いた人々の適応能力」に関する研究を報告しました。

彼らは、いくつかの薬物、植物化学物質およびスピルリナがいくつかの適応メカニズムの再調整をもたらし、長期にわたる回復をもたらし、予防的活動及び促進された活動をもたらすことを見出しました。

Radiation Protection in Bone Marrow and Blood Cells
骨髄および血球における放射線防護

In a paper presented at the Second Asia-Pacific Conference on Algal Biotechnology in Malaysia in 1994,Chinese scientists reported a study on the effect of c-phycocyanin and polysaccharide extracts of Spirulina on peripheral blood and bone marrow progenitor cells in normal, gamma- irradiated and anemic mice.and polysaccharide of Spirulina were found to stimulate recovery of white blood cells and bone marrow cell counts.The anemic condition induced by irradiation was also reduced.

1994年にマレーシアで開催された第2回アジア太平洋藻類バイオテクノロジー会議で発表された論文で、中国の科学者らは、通常のガンマ線を照射した末梢血および骨髄前駆細胞に対するc-フィコシアニンおよびスピルリナの多糖抽出物の影響に関する研究を報告。

そしてスピルリナの多糖類は白血球の回復と骨髄細胞数を刺激することが分かりました。照射によって誘発された貧血状態もまた減少しました。

In a paper published in Radiat Biol Radioecol, researchers from Ukraine reported in 2001 the result of a study to investigate the effect of a polysaccharide extract of Spirulina (PSp) on the hematopoietic (bone marrow stem cells) system of mice and dogs injected with cyclophosphamide (CTX) or irradiated with Co 60 -gamma irradiation respectively.
At a dose of 30 and 60 mg/Kg, the extract increased the level of white blood cells and DNA in bone marrow in mice.
At a level of 12 mg/Kg, the extract increased the level of red blood cells, white cells and hemoglobin in blood and nucleated cells in bone marrow in dogs.
The authors concluded that “PSp has chemo-protective and radio-protective capability, and may be a potential adjunct to cancer therapy”.

Radiat Biol Radioecolに掲載された論文で、2001年にウクライナの研究者らはシクロホスファミドを注射したマウスおよびイヌの造血系(骨髄幹細胞)系に対するスピルリナの多糖抽出物(PSp)の効果を調査する研究の結果を報告した(CTX)またはCo 60  - ガンマ線照射をそれぞれ照射しました。

30および60mg / Kgの投与量で、抽出物はマウスの骨髄中の白血球およびDNAのレベルを増加させました。

12 mg / Kgのレベルでは、犬の血中の赤血球、白血球、ヘモグロビン、骨髄中の有核細胞のレベルが増加しました。

著者らは、「PSpは化学防護および放射線防護能力を有しており、癌治療の潜在的補助剤であり得る」と結論付けました。

A similar protective effect against gamma irradiation was observed in an earlier study reported by Quishen et al.in 1988.Mazo et al.subjected rats to gamma irradiation and followed intestinal barrier permeability to polyethylene glycol 4000. Addition of Spirulina to the diet led to near-complete normalization of permeability.

ガンマ線照射に対する同様の保護効果が、1988年にQuishenらによって報告された初期の研究において観察されました。

Mazoらはラットにガンマ線照射を受けさせそしてポリエチレングリコール4000に対する腸バリア透過性を追跡しました。食事へのスピルリナの添加は、透過性のほぼ完全な正常化をもたらしました。

Other Potential Beneficial Properties of Spirulina against Radiation Effects
放射線効果に対するスピルリナの他の潜在的な有益な特性

The three most important and long-term effects of irradiation are: a) compromised immune system, b)oxidative stress and c) cancer.
Numerous animal studies and some human clinical studies have shown that Spirulina modulates the immune system favorably and it has strong anti-oxidant and anti-inflammatory effects.
Some studies have also shown its anti-cancer effects.
in Human Health and Nutrition 8 and in an extensive review article published in the Journal of the American Nutraceutical Association.

In addition to the potential health benefits described above it is also a good source of protein, Vitamin A(as beta-carotene), iron, Vitamin B-12 and the rare essential fatty acid, gamma linolenic acid (GLA).a rich source of phycocyanin, a blue pigment with several potential health benefits.
It also contains

放射線照射の3つの最も重要かつ長期的な影響は、

a)免疫システムの低下、
b)酸化ストレス、
及び c)癌です。

多数の動物実験、及びいくつかのヒトの臨床研究では、スピルリナが免疫系を有利に調節し、そしてそれが強力な抗酸化及び抗炎症効果を有することを示しました。

いくつかの研究はまた、その抗癌作用を示しています。
Human Health and Nutrition 8、およびJournal of the American Nutraceutical Associationに掲載されている広範なレビュー記事に掲載されています。

上記の潜在的な健康上の利点に加えて、それはまたタンパク質、ビタミンA(ベータカロチンとして)、鉄、ビタミンB-12および希少必須脂肪酸、ガンマリノレン酸(GLA)の良好な供給源です。

フィコシアニン(註1)の豊富な源、いくつかの潜在的な健康上の利点を持つ青い色素。それは同様に含んでいます

(註1)フィコシアニン
色素タンパク質で、発色団としておもにフィコシアノビリン を有する。藍藻の他、灰色藻、紅藻、クリプト藻、および有殻糸状根足虫の Paulinella chromatophora が持つ光合成色素の1つ。 ウィキペディア

4. Suggested Mechanism of Action
4.提案された作用メカニズム

Some of the beneficial aspects of Spirulina in radiation effects may be due to its ability to bind to heavy metals and radioisotopes.
In many studies the bulk of heavy metals are found in the protein fraction.
This has led to the hypothesis that the high content of metallothioneins in Spirulina may be responsible for the accelerated excretion of radioisotopes and heavy metals.
This heavy metal binding property has been shown to result in the reduction of heavy metal toxicities from mercury, lead and cadmium in animal studies and arsenic in a human clinical study.

放射線効果におけるスピルリナの有益な側面のいくつかは、重金属や放射性同位元素に結合するその能力によるものかもしれません。

多くの研究で、重金属の大部分はタンパク質画分に含まれています。これは、スピルリナ中の高含有量のメタロチオネインが放射性同位元素と重金属の加速された排出の原因であるかもしれないという仮説を導きました。

この重金属結合特性は、動物実験では水銀、鉛およびカドミウムから、そしてヒト臨床試験ではヒ素からの重金属毒性の減少をもたらすことが示されています。

5. Conclusion
5。結論

The available evidence seems to indicate that Spirulina has a potential to be used as an adjunct to other means of radiation protection.
Spirulina has been used for centuries as food.
(Generally Recognized as Safe) status by scientific procedures and FDA review.Sprulina has GRAS.
Spirulina is available in many health food stores and other outlets world-wide.

入手可能な証拠では、スピルリナが他の放射線防護手段の補助として使用される可能性があることを示しているでしょう。

スピルリナは何世紀にもわたって食物として使われてきました。科学的手順およびFDA(アメリカ食品医薬品局)の見直しにより(一般に安全と認識されている)ステータスであるGRAS(註2)を持っています。

スピルリナは世界中の多くの健康食品店や他の店で利用可能です。

(註2)GRAS(グラス)
アメリカ食品医薬品局(FDA)より食品添加物に与えられる安全基準合格証。

(原文)

(注意事項)
スプルリナは淡水湖で繁茂します。昔は自然のもので問題はなかったのですが、湖水の周辺や流入河川流域での工業化や住宅地により、湖水が汚染され、そこで自生しているスプルリナも当然に汚染されています。拠って、今では養殖のものが主流なのですが、養殖の方法、養殖に使う水の適否も問題になります。購入される場合は、各メーカーの出しているデータの検証と、一つのメーカーにこだわらない方が、安全と言えます。


重曹による体内のウラン除去 2018/10/6(土)

Sodium Bicarbonate (Baking Soda)
重炭酸水素ナトリウム(ベーキングソーダ、重曹)

The oral administration of sodium bicarbonate diminishes the
severity of the changes produced by uranium in the kidneys.

重炭酸ナトリウムの経口投与は、ウランによって変化した腎臓の重症度を減少させる。腎臓は、通常、ウラン暴露時に化学的損傷を示す最初の臓器である。

古い軍用マニュアルには、尿のアルカリ化を助けるための重炭酸ナトリウムの投与量または注入量が示されている。

これにより、ウラン(四価)が酸化したウラニルイオン(六価)は腎毒性が少なくなり、無毒のウラン - 炭酸塩複合体の排泄が促進される。重炭酸ナトリウムの経口投与は、腎臓でのウランが引き起こした変化の重症度を減少させる。

『重曹:体内除染』  2018/11/29(木)

『SP(スピルリナ)の保護効果:腎臓&肝臓毒性』 2019/7/3(水)

『スプルリナは膀胱がんから守る』 2019/7/4(木) 

『放射能防御継続必然:ビタミンA』 2019/6/19(水)

(画像)スプルリナ

転載元転載元: 白文鳥ピピme物語

降圧剤の恐怖!がん、脳梗塞、認知症のリスクが高まる!基準値が180から50下げられ130になった!高血圧はほっとくのが一番!高血圧=脳溢血、その常識は時代遅れ!高血圧と言われても気にしなくていい理由!製薬会社の莫大な利益!上は180、下は110まで大丈夫!塩=高血圧は医学的根拠なく!


「高血圧」と言われても気にしなくていい理由 | 健康 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準(記事は下記に)
(記事は下記に)
(記事は下記に)

本当は恐ろしい降圧剤がもたらす副作用/がんになりやすくなる/ 高齢者が血圧を薬で無理やり下げた場合、脳に栄養や酸素が行きわたらず、認知症になりやすいという説もある/プレジデントオンライン(記事は下記に)



飲み続けると、認知症リスクを高める薬がある!その答えは、降圧剤です。/薬学部教授が教える、薬との正しいつきあい方、今すぐ始められる認知症予防とは? | 薬学部教授だけが知っている薬のいらない健康な生き方 | ダイヤモンド・オンライン(記事は下記に)
http://blog-imgs-102.fc2.com/k/i/m/kimito39gmailcom/20170212220313001.jpg
血圧は200でもセーフ!降圧剤で脳梗塞に!コレステロールには『上限値は必要ない』ダマされるな医者と医療マフィア!血糖値は100でもアウト…この数値が「病気のボーダーライン」高血圧の嘘 (週刊現代) 

減塩の嘘“高血圧説も根拠なく”減塩すべきは化学塩の食塩!自然塩で健康維持!…頻尿、冷え性など改善!




『やっぱり高血圧はほっとくのが一番』(松本 光正):講談社+α新書|講談社BOOK倶楽部


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●つい不要な受診をする4つの原因
●自然治癒力が持つ3つのはたらき
●症状は「今が最良」と示すサイン
●血圧にも2つの「最良」がある
●血圧は低いほうが心配
●高血圧治療に潜むカラクリ
●降圧剤の弊害
●心の健康を保つ4つの方法
●医者にはどんなときに行くべきか
●良い医師、悪い医師、普通の医師

身体の不調はすべてその人にとって固有の意味がある。身体は生命を守るために発熱などの諸症状を出しているのだ。また加齢とともに身体が不調を来すのは当たり前のことで、それらをいちいち医師に診せ、薬という名の化学物質を身体に入れるのは、人間が本来持っている自己治癒力をダメにするだけ。高血圧も同じで、国際的にも低すぎる130/85といった尺度にすべての人を当てはめるのは降圧剤で儲けたい医療業界の差し金だ。むしろ血圧を無理に下げてはいけないのだ。
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商品説明

体が自然に上げた血圧なら、基準値なんて気にしなくても大丈夫。血圧は高めがいい理由や、血圧の真実を解説し、降圧剤のやめどき・やめ方、血圧を上げないための食事・運動・ストレス対策などを紹介します。【「TRC MARC」の商品解説】

現在、血圧の正常値は120〜129mmHg(上)とされており、130mmHg以上は高血圧予備軍、140mmHg以上は高血圧として降圧剤を処方されます。ですが、実は120〜129mmHgというのは高齢者にとっては健康を害してしまうほど“低い”数値。むしろ“血圧ちょっと高め”のほうが全身にくまなく血液を流せるのでいいといえます。本誌では、“本当の正常値”を打ち出し、その数値を維持するためにすべきことを、食事、運動、生活習慣について紹介します。


「高血圧」と言われても気にしなくていい理由 | 健康 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準


「高血圧」と言われても気にしなくていい理由

正しい血圧の計り方、知ってますか?

松本 光正 : サン松本クリニック院長 著者

2017/03/30 15:00

「高血圧」が気になったことありませんか?

あちこちから桜の便りが届くようになり、すっかり春めいてきました。就職や転勤で心機一転という方も多いかと思います。

この時期に会社などで必ず行われる行事に「健康診断」がありますね。40歳を過ぎたくらいから、「高血圧ですね。再検査しましょう」と言われる人が増えてくるものです。

ほとんどの人は自覚がないので、高血圧だと指摘されると「え、オレが高血圧?」と驚き、うろたえるものです。

■高血圧がよくないと言われている理由

高血圧がなぜよくないと言われているのか、知っていますか? 高血圧は「脳溢血」を引き起こす要因とされていたからです。

確かに戦後の日本にとって、脳溢血は死に至る恐ろしい病気でした。栄養状態が悪く、血管がもろかったため、高い血圧に耐えられず出血を起こしやすかったからです。

しかし、その常識は実は時代遅れのものです。

現代では、脳溢血は激減しています。栄養状態が改善されて細胞の膜が丈夫になり、血管も強くなりました。もろく破れやすい血管は、過去のものとなっているのです。

それにもかかわらず、過去のイメージだけが根強く残っており、多くの医師は「高血圧は降圧剤で下げる」という戦後から延々と続く治療を続けています。なぜなら日本の医師免許は、一度取ったら更新する必要がないからです。最新の医学を勉強しなくとも、誰も咎めはしません。

■さらにここに、商業が絡んでくるから厄介なことになります。

あなたの血圧が、現在では高血圧とされる150だったとしましょう。その数値は、20年前なら「正常」だったと言うと驚くでしょうか? 多くの人は、「高血圧」と言われて初めて数値を気にするようになります。以前の基準値がどうだったかは知りません。そこがねらい目なのです。トリックがあるのです。

【高血圧の基準値は8年間で「50」引き下げられた】

ズバリ、高血圧症の犯人は「基準値」です。高血圧症の判断となる基準値は、2000年までは実質、収縮期(上)が180mmHgでした。つまり170台の人でも「正常」であるとされていたのです。ところが驚くことに、2008年までのわずか8年の間に基準値が50下げられて、130mmHgになったのです(特定健診・特定保健指導)。

その結果、何が起こったのか? 高血圧症と診断される患者が激増し、降圧剤の年間売上高は2000億円から1兆円以上に急増しました。今や降圧剤は巨大産業です。「やっぱり降圧剤は効かなかった」と言われると、困る人がたくさんいるのです。

血圧の基準値が、いかに恣意的なものであるかを証明するエピソードがあります。2014年、日本人間ドック学会と健康保険組合連合会は高血圧に関する新基準を発表しました。それは、健康診断時の高血圧判定基準が、「上147mmHg、下94mmHg」という従来の目安より大幅に緩和された数値でした。

人間ドック学会の主張の根拠は、「これまでに人間ドックを受診した150万人のデータを統計的に分析した結果、上147mmHg、下94mmHgの範囲内の人の95%が健康であった」というものです。

ところが、日本高血圧学会がこれに猛反発したのです(日本高血圧学会は「高血圧治療ガイドライン」という冊子を発行し、実質的に高血圧の基準値を決めている、大学の医療研究者が委員を務める組織です)。基準値が勝手に引き下げられては、多くの「お客様」を失うことになります。医療機関や製薬会社にとっては大損失なのです。

【血圧を薬で下げると脳梗塞のリスクが高まる】

問題はそれだけではありません。血圧を下げる降圧剤は、あまり意味がないだけではなく、脳溢血に代わって日本人に増えてきた「脳梗塞」のリスクを高める作用があるとわかってきたのです。

かくいう私も、かつては「高血圧には降圧剤を処方するのが当然」だと思っていました。

しかし降圧剤を投与されているのに、脳梗塞を起こす患者さんがたびたびいることに私は気が付きました。

降圧剤を飲んでいた「のに」、脳梗塞が起こったのではなく、降圧剤を飲んでいた「から」、脳梗塞が起こったのではないか? 私は疑念を持つようになりました。

それを裏付ける研究が発表されたのは2006年のことです。東海大学医学部名誉教授の大櫛陽一氏は、福島県の住民4万人を対象にした研究で、「血圧を薬で下げている人は、薬を使わない人より脳梗塞が2倍になる」というデータを発表したのです。

脳梗塞とは、血栓(小さな血の塊)によって脳の血管が詰まる病気です。血管が詰まりかけると、心臓はポンプの圧力を上げて、血の塊を吹き飛ばそうとします。血圧を上げることで、脳を守ろうとするのです。「高血圧が脳梗塞の原因」ではなく、「脳梗塞を治すために血圧を上げている」状態なのです。

血流が弱いと、詰まった血栓を取り除くことができません。つまり血圧を下げる薬を飲むことは逆効果であり、命を危険に晒すことだと言えるのです。

高血圧症と診断された私が降圧剤を飲まなくなってから、はや数年が経過します。当方は至って健康に過ごしています。高血圧をめぐっては数年おきに新しい「基準」や「常識」が出現します。その都度振り回されるのはもう沢山。私は降圧剤は飲まない事に決めています。

この記事では脳梗塞と降圧剤の関係を書いていますが、私はすぐには信じません。医療関係者への疑いは根深いのだ。まあ、降圧剤を飲まない事に決めているので、安心材料にはなります。

医療従事者です。気になっていることとして、降圧剤を普段服用している方が服用し忘れるとめまいやふらつきを訴えられます。血圧が高くても服用していない頃はそんな症状はなかったと言うのです。血圧の変動によるものだと思いますが、薬によって無理に
下げているゆえだと推測しています。特に症状がなければ服用する必要はない気がしています。

あまりに高血圧なら長期的にみて下げるべきなのでしょうが、実際に血圧を下げたために脳梗塞になった家族がおります。人によって脳の血管は細くなっていたり動脈硬化や他の要因もあるのですから、安易に薬で血圧を下げず生活習慣を見直し改善努力すべきではないでしょうか?投薬は注意深く見守り少量からするべきと思います。血流が下がり脳梗塞を起こせば取り返しがつかないのです。一過性虚血性脳梗塞後 血管攣縮を起こしたのだと思える病状で苦しんでいます。是非この事を知ってください、脳梗塞が起こることもありそれはあなたかも家族かもしれないのです。もちろんドクターは患者の健康を良くするために血圧を下げようと薬を処方するのでしょう、しかしまさか脳梗塞を起こすとは思っていないのです。親族に脳梗塞を起こした人がいれば用心してください。

医者の言うことはすべて正しいと、患者さんは信じてしまいがちです。しかし中には不勉強な医者や、金儲け主義の医者がいることも事実です。生活習慣を改めたり、ストレスを取り除く努力をしたりせず、安易に薬に頼ろうとする患者さんにも問題はあると思います。

健康なのに薬の服用を勧められたら、疑ってみる勇気も必要なのです。

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「高血圧」と言われても気にしなくていい理由 | 健康 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準


本当は恐ろしい降圧剤がもたらす副作用 | プレジデントオンライン


本当は恐ろしい降圧剤がもたらす副作用

医師が血圧の薬を飲ませる「背景」

2018.1.1 

ライター&エディター 長山 清子

PRESIDENT 2016年5月16日号

病院で高血圧と診断されたら、降圧剤を使ってでも下げるべきなのか。2人の医師は「ちょっと待ってほしい。それは製薬会社が儲けるためかもしれない」と注意をうながす。「血圧が高いと危険。血圧を下げれば病気にならない」。そうした説を鵜呑みにしてはいけない――。

【「製薬会社は莫大な利益を得られます」】

「現在の高血圧の基準値は異常に低く設定されています。私が学んでいた1969年ごろは、上が『年齢プラス90』以内ならば正常とされていた。たとえば50歳なら140、60歳なら150という具合。ところが高血圧の基準値は2000年以降、どんどん下がっています」

こう語るのは、サン松本クリニック院長の松本光正医師。年齢とともに血圧は高くなるものだが、なぜそれを低めに設定するのか。松本医師はいう。

「『これ以上は高血圧ですよ』という基準値を低めに設定するだけで、健康な人を『患者』にすることができるからです。しかも血圧を下げる降圧剤は一生飲み続けることが多い。製薬会社は莫大な利益を得られます」

日本高血圧学会のガイドラインで高血圧の基準が下がり始めたのは、2000年から。アメリカや日本で高血圧の新薬ARB(アンジオテンシンII受容体拮抗薬)が発売されたころと重なる。

「アメリカの製薬会社は高価なARBを売り出すために国際高血圧学会や世界保健機関(WHO)に働きかけて、高血圧の基準値を下げさせることに成功した。日本高血圧学会もすぐそれに倣いました。おそらく製薬会社からの巨額な寄付金があったのでしょう」と語るのは医薬ビジランスセンター(薬のチェック)理事長の浜六郎医師である。

【本当のところ血圧はいくつまでなら安心か】

現場の医師はこのガイドラインに従って患者を高血圧と診断し、降圧剤を処方している。ガイドラインが改訂されるたび、降圧剤を服用する人の数はそれに比例して増えていく。

「私が卒業した69年当時、降圧剤を服用している人はおよそ300万人でした。それがいまや1500万人とか2000万人といわれている。製薬会社は笑いが止まりませんよ」(松本医師)

医師の多くはガイドラインに従っている。多忙な医師にガイドラインが正しいかどうかを検証する時間はない。とりあえずこのガイドラインに従っておけば万が一のときも安心、という思いがあるのかもしれない。

「年齢とともに血圧が高くなるのは自然なこと」と松本医師はいう。「年をとれば血管は硬くなる(動脈硬化)。弾力を失った血管は拡張・収縮しにくくなるので、体のすみずみまで血液を送り込むのが難しくなります。そこで心臓は血圧を上げて、血流をよくします」

▼「上は180、下は110まで大丈夫」

それでは本当のところ、血圧はいくつまでなら安心なのか。浜医師は、「上は180、下は110まで大丈夫。これは各種の疫学調査から明らかです」と断言する。松本医師は、「やはり上は年齢プラス90が目安。しかしそれを大幅に超えた状態がずっと続くのでなければ気にしなくていい」という。

しかし高血圧を放置すると、脳卒中など生命に関わる病気になるという。その点は大丈夫なのだろうか。

「脳卒中には3種類あります。すなわち脳出血、脳梗塞、くも膜下出血です。50年前はほとんどが脳出血でしたが、いま脳出血は激減していて、脳梗塞が8割です。くも膜下出血はいまも昔も全体の3%程度」(松本医師)

【「(降圧剤で)がんになりやすくなる」】

脳出血が減ったのは、人々の栄養状態がよくなったからだ。細胞を丈夫にするコレステロールの摂取量が増え、血管が破れにくくなっている。それなのに「血圧が高いと脳卒中になる」という思い込みだけは昔のまま。

「脳梗塞とは、血の塊が脳の血管に詰まる病気です。血の塊を吹き飛ばすには、血圧を高くして血が勢いよく流れたほうがいいはずです」(松本医師)

しかし薬で血圧を下げているので、かえって脳梗塞を患う人が増えているのだ。浜医師も次のように警告する。

「体は酸素と栄養素を血液から得ていますが、それを取り込むためには一定の血圧が必要です。それなのに降圧剤で血圧を下げすぎてしまうと、それが取り込めなくなる」

さらに怖いのが、薬そのものがもたらす副作用だ。降圧剤には種類がいくつかあり、現在の主流は前出のARBやカルシウム拮抗薬だ。これらの薬剤には炎症を抑える作用がある。

「免疫反応は、病原体や体内にできた異物から体を守るための防御システム。炎症は、免疫反応の重要な要素で、体にできた傷を治す働きです。ARBやカルシウム拮抗薬は炎症を抑制するので、これを飲むと炎症が目立たなくなり、一時的に健康になったかのようにみえる。しかし傷を治すための反応が起きないということは、傷を放置しているということですから、いろいろと不都合なことが起きます」(浜医師)

その1つが「がん」である。

「がんとはいわば体内にできる異物。免疫が正常に働いていれば、仮にがん細胞が生まれても小さいうちに排除できる。しかしARBやカルシウム拮抗薬を飲んでいると免疫が抑制されてしまうので、がんになりやすい」(浜医師)

感染症が全身に広がって死に至る「敗血症」も、免疫不全によって起こる。さらには高齢者が血圧を薬で無理やり下げた場合、脳に栄養や酸素が行きわたらず、認知症になりやすいという説もあるのだ。

浜 六郎(はま・ろくろう)
医師、医薬ビジランスセンター理事長
1945年生まれ。大阪大学医学部卒。大阪府衛生部を経て阪南中央病院に勤務。97年医薬ビジランスセンター設立。2000年NPO法人認証。著書に『高血圧は薬で下げるな!』など多数。

松本光正(まつもと・みつまさ)
医師、サン松本クリニック院長
1943年生まれ。北海道大学医学部卒。医療生協さいたま浦和民主診療所勤務、同所長などを経て現職。著書に『高血圧はほっとくのが一番』『検診・手術・抗がん剤の前に読む「癌」の本』など。


飲み続けると、認知症リスクを高める薬がある!その答えは、降圧剤です。/薬学部教授が教える、薬との正しいつきあい方、今すぐ始められる認知症予防とは? | 薬学部教授だけが知っている薬のいらない健康な生き方 | ダイヤモンド・オンライン


飲み続けると、認知症リスクを高める薬がある!

薬学部教授が教える、薬との正しいつきあい方、今すぐ始められる認知症予防とは?

千葉良子:日本薬科大学客員教授

ライフ・社会 薬学部教授だけが知っている薬のいらない健康な生き方

2018.3.17 4:50

薬には、いいところもあれば、悪いところもあります。
昭和薬科大学教授を務め、現在は日本薬科大学客員教授として薬に深く関わり続けているからこそ言える、薬との正しいつきあい方、薬を減らして元気に長生きする秘訣を紹介した千葉良子先生の著書、『薬学部教授だけが知っている 薬のいらない健康な生き方』から一部を抜粋し、再編集して紹介します。
真の健康を手に入れるには、生活習慣や考え方を変えることも欠かせません。薬漬け、化学物質漬けになることなく健康に生きるために役立つ知恵をご提案します。

【飲み続けると、認知症リスクが高まる薬がある】

内閣府によると、2012年現在、65歳以上の高齢者の認知症患者数は462万人。65歳以上の7人に1人が認知症であると推定されています。それが2025年になると、約700万人、5人に1人に増加すると見込まれています。まさに由々しき数字といっていいでしょう。
さらに言えば、2012年現在の認知症患者数462万人という数字は、病院で認知症と診断された65歳以上の人の数です。ここに、認知症が疑われながら病院で診察を受けていない人、65歳未満の若年性認知症患者などを加算していけば、今日でも700万人に達するのではないかともいわれているのです。
まさに認知症は“国民的病”になろうとしているのです。
にもかかわらず、認知症が発症する原因すら確定しておらず、それゆえか治療法も確立されていないのです。認知症の医学的研究は、まだ端緒についたばかりといってもいいでしょう。

さて、この認知症、ある薬を飲み続けると発症リスクが高まるといわれています。
その薬とは何なのでしょうか?

【答えは、降圧剤です。】

降圧剤を長期的に飲み続けると、脳に血液が行かなくなって酸素不足で脳梗塞が起こり、脳に血栓ができて認知症を発症しやすくなるというのです。
あくまで一説ですが、あり得ないことではないと思います。

ちなみに「長期的」というのは、医学的には「1ヵ月以上」のことをいいます。

千葉良子(ちば りょうこ)
秋田県生まれ。医学博士、薬剤師。日本薬科大学客員教授。日本アロマセラピー学会理事、秋田産業サポータークラブ幹事、同クラブ「食と美と健康ワーキンググループ」主査。1975年、昭和薬科大学薬学部卒業後、同大学分析化学研究室助手、臨床化学分析教育研究室准教授、同研究室教授を経て、2017年4月より現職。杏林大学医学部にて免疫学を学び、東邦大学医学部にて博士号を取得。専門はルテニウム錯体化学発光法を用いた体液中医薬品の高感度分析法の開発。ライフワークとして国産樹木精油の臨床応用に携わっている。撮影:板山拓生

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転載元転載元: 日々物語



文=郡司和夫/食品ジャーナリスト 2017.04.28

イメージ

 アイスクリームほど“わかりにくい”食品はありません。乳成分が少なくなるほど、添加物の使用が多くなるのかといえば、そうでもないからです。

 アイスクリームは、乳固形分(水分を除いた乳成分)が3.0%以上含まれている氷菓子の総称で、「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」によると、乳固形分が多い順に「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」に分類されます。

<中略>

アイスクリームに使われている添加物の例

 ある商品に表示されている添加物を見てみると、「加工デンプン、乳化剤(大豆由来)、安定剤(増粘多糖類)、カラメル色素、香料、甘味料(アセスルファムK)」と表示されています。ただし、実際に使用されている添加物数は、表示の3倍以上あるというのが業界の常識です。

 たとえば「加工デンプン」は、天然のでんぷんにプロピレンオキシドなどの化学薬品を加えて合成したもので、本来ならば「合成デンプン」と表示すべきです。怖いのはこの「合成デンプン」は、自然界には存在しない「合成たんぱく質」をいつ生成しても不思議ではないことです。生成された「合成たんぱく質」が、人にどんな影響を与えるかは誰もわかりません。それにもかかわらず、「加工デンプン」として表示できる添加物は11品目もあるのです。

 2008年に加工デンプンとして表示することが認められたのは、アセチル化アジピン酸架橋デンプン、アセチル化リン酸架橋デンプン、アセチル化酸化デンプン、オクテニルコハク酸デンプンナトリウム、酢酸デンプン、酸化デンプン、ヒドロキシプロピルデンプン、ヒドロキシプロピル化リン酸架橋デンプン、リン酸モノエステル化リン酸架橋デンプン、リン酸化デンプン、リン酸架橋デンプンの11品目です。欧州食品科学委員会(SCF)は、このうちプロピレンオキシドを使って製造された加工デンプンについて、「乳幼児に使うべきではない」と警告しています。

 加工デンプンは、ここ数年、非常に使用量が増えています。ジャガイモなどからつくられる天然のでんぷんとはまったく別物ですので、くれぐれも勘違いしないようにしてください。

「乳化剤」は、牛乳中の脂肪分を均一に混ぜるための添加物で、アイスクリームでは大豆レシチン、グリセリン脂肪酸エステル、ソルビンタン脂肪酸エステルなどがよく使われています。大豆レスチン以外の乳化剤は要注意です。グリセリン脂肪酸エステルはハムスターの実験で肝臓肥大、腎臓の石灰化の報告があります。また、ソルビタン脂肪酸エステルは動物実験で肝臓、腎臓の肥大が見られたほか、染色体異常の報告があります。

「安定剤(増粘多糖類)」は、組織をなめらかにし、保形成をよくする添加物です。増粘多糖類と表示されている場合は、複数の増粘剤が使用されています。何が使われているかは、メーカーが情報公開しない限り、消費者が判断することはできません。仮にトラガントガムやカラギーナンが使われている場合、いずれも発がん性が指摘されているので気をつけなければなりません。

「カラメル色素」は、昔ながらの砂糖を熱してつくられたI型カラメル色素以外は要注意です。たとえば、尿素を使って大量生産されたカラメル色素からは、発がん物質が生成されています。

「香料」は、バニラアイスの場合、主に使用されているのは合成香料の「バニリン」と推測されますが、一般的に香料成分は食品メーカーの最高機密とされています。どんな匂いを出すかで、ヒットするかどうかが決まるからです。通常、香料として10種類くらいの化学物質が調合されています。バニリンもそのなかのひとつです。バニリンは、動物実験で成長障害、肝臓、腎臓、脾臓肥大の異常が観察されています。匂いに騙されてはいけません。

「甘味料」に合成甘味料のアセスルファムK(カリウム)が使われているものは、アイスに限らず食べないほうが無難です。砂糖の約200倍の甘さがあり低カロリーとされていますが、犬に2年間食べさせた実験ではリンパ球の減少が見られています。つまり、免疫系統へのダメージが心配されるのです。


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転載元転載元: フルタマンタロウ 京都から発信中


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