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脱原発の方法

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イタリア/ドイツ/スイス/ベルギー(2025年までに全廃炉)/オーストリアが
原発から撤退を表明しています
 
2013年2/6 雑誌WIREDの翻訳記事から引用
http://wired.jp/2013/02/06/centrica-pullout-nuclear-power/
英国で原発新設への出資を予定していたCentrica社が出資の取りやめを発表.
福島第1の事故を受けて,新しい安全対策の結果
コストが合わなくなったのが理由です
一方では,昨年10月に日立製作所が英国の原子力発電事業会社
「ホライズン・ニュークリア・パワー」を約850億円で買収発表
----引用終----
 
米国原子力規制委員会は昨年2012年の夏,
「使用済み核燃料」の処分法を決定しない限り,米国において
原発新設や,40年を超える原発の延長を認めないと発表した.
日本は自民党の政権復帰で,「原発再稼働」の動き
米国の原子力産業は,「日本は原発から撤退するな」と内政干渉する
 
過去記事
米国フロリダ州の原発を廃炉に決定
http://blogs.yahoo.co.jp/permer4_4/31061408.html
米原子力WH社が「日本は原発再稼働を段階的に増やす」
http://blogs.yahoo.co.jp/permer4_4/31055271.html
原子力を推進する自民党は後戻りである
http://blogs.yahoo.co.jp/permer4_4/30885681.html
「原発を止めるな」と日本に内政干渉する米国
http://blogs.yahoo.co.jp/permer4_4/30859372.html

転載元転載元: 茨城(キ)県那珂市近郊の歯科:中川デンタルクリニック

日本の電力会社は地域独占で包括原価方式のうま味を引き出すために原子力発電に
 
のめり込み法外な電力料金を消費者に押し付け、挙げ句に福島原発事故を引き起し反省
 
どころか、原発の事故原因解明を妨害し、強引な原発再稼働に突進する姿は哀れな程
 
です。 
 
 かって最も安価で無尽蔵と言われた日本の地熱エネルギーを発電に利用できれば
 
日本のエネルギー問題は一気に解決、しかも格安のエネルギーで国際競争力も急回復
 
が期待できる地熱発電が漸く日の目を見そうです。 障壁は唯一原発推進を掲げる
 
原子力村の妨害です。 
 
  下は夢の無公害無尽蔵廉価地熱発電の将来を期待するネット記事です。 
 
 

資源量は世界トップクラス「地熱発電」

日本は石油、天然ガス、石炭など、エネルギー資源のほどんどを輸入に頼っている。そんな日本にも純国産の資源がある。しかもその資源量は世界でも第3位に入るほどの量だ。これから開発が進めば、化石燃料ばかり消費している日本の発電所の姿を大きく変える可能性を秘めている。それが「地熱発電」だ。
[笹田仁,スマートジャパン]
 火山が噴火すると、高温の溶岩が火口から流れ出す。溶岩は地下深くにあるマグマが噴き出してきたものだ。地熱発電はまだ地上に噴出していないマグマだまりの熱エネルギーを利用した発電方法だ。
 地下を深く掘っていくと、高温の水が高圧の水蒸気とともに噴き出す場所がある。地熱発電ではこの水蒸気を取り出してタービンを回して発電する。
 地熱発電の基本的な仕組みを図1に示した。マグマだまりに隣接し、高温になった蒸気と水を汲み上げ、「気水分離器」で水蒸気と熱水を分離する。その結果得られた熱水は「還元井」という井戸を通して地中に戻す。こうすると、戻した熱水をふたたびマグマだまりが熱してくれる可能性がある。
 
イメージ 1
図1 地熱発電施設の基本的な構造。出典:四国電力
 気水分離器で分離した水蒸気は蒸気溜に一時蓄積し、タービンに送ってタービンを回し、発電機を作動させる。タービンを回した蒸気は復水器に回り、冷やされて液体の水になる。
 このように地中から取り出した水蒸気のみを分離して発電に利用する方式を「シングルフラッシュ方式」と呼ぶ。九州電力の大岳発電所、大霧発電所、山川発電所などがこの方式で稼働している。
 地下から得られた水蒸気だけでなく、熱水も利用する方式もある。ただし、この方法は得られる熱水の温度が高くないと利用できない。水蒸気と熱水を分離した後、熱水をタンクに移動させ、圧力を下げて水蒸気にして、タービンを回転させる力として利用する方式だ。この方式を「ダブルフラッシュ方式」と呼び、日本最大の地熱発電所である八丁原発電所はこの方式を採用している。ダブルフラッシュ方式を利用すると、建築に追加の費用が発生するが、出力は15〜25%上がるという。
 ダブルフラッシュ方式のおおまかな仕組みを表したのが図2だ。蒸気と熱水を気水分離器まで引き上げた後、蒸気をタービンに回すところはシングルフラッシュ方式と変わらない。気水分離器から還元井を通して地中に熱水を戻す部分の間に「フラッシャー」という部分がある。ここで熱水をためて圧力を下げて蒸気を作り、タービンに送るところがシングルフラッシュ方式と異なる。
 
イメージ 2
図2 ダブルフラッシュ方式の大まかな仕組み。出典:九州電力
 地熱発電は、発電時に地球環境に悪影響を与えるガス類をほとんど発生させない上、地熱がたまっている部分を掘り当てれば半永久的に利用できる。燃料もいらない。火山国である日本に適した発電方法だ。しかし現状をみると、世界第3位とされる地熱の資源量のうち、利用している分はわずか数%。
 温泉への影響を心配する声や、地熱を利用できる場所の一部が国立公園であるという障害は確かにある。さらに、地熱発電の開発には膨大な資金がかかり、調査の結果商業運転ができないとなれば、投資はすべて無駄になる。すべてが無駄になる可能性がある事業に投資する人はいないだろう。
 今後、地熱発電を普及させるには本格的な工事の前に事業として運営できる可能性を手軽に知ることができる仕組み、あるいは技術が必要だろう。政府が調査費を援助したとしても、事業リスクが高いことに変わりはない。調査技術の進歩、あるいは調査データを持ち寄って一括で公開するなどの工夫が必要なのではないだろうか。
以下関連記事 
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1301/29/news038.jpg全国7カ所の温泉地で地熱発電の調査が始まる
日本全国7カ所の温泉地で地熱発電に向けた調査が始まることになった

転載元転載元: 原典聖書研究

素晴らしいアイデアですね。 休耕田で芋を栽培し、収穫された芋でバイオマス発電し
 
電気を賄おうと言うのです。 全国の休耕田は何と40万ヘクタール越え!!
 
  さて実証実験では20㎏の芋で1軒の1日分の電気10キロワットアワーが賄えると
 
言うのです。
 
一反は約300坪で1000平方mです。 一ヘクタールは十反です。
 
ほぼ2反で3トンの芋が取れたと言うのですがチョット少ないんと違いますかね? 
 
  私の畑では60センチの畝に40センチの畦を掘り1mの巾を占有して20m程の長さの畝で
 
さつま芋が100㎏は楽に取れます。と言う事は20平方mで100㎏だと、一反だとその50倍で
 
5トンは取れるはずです。 2反在れば10トンは確実ですね。
 
 10トン在れば20㎏で一日分の発電が可能だとして、500日分の電気代分ですね。
 
芋としてうまく直売すれば1㎏千円ぐらいですから10トンで1千万円程になりますね。
 
やっぱり芋として売った方が賢明ですね。 爆!!   
 
さて話を発電に戻しましょう。2反で10トンと言う事は一ヘクタールではその5倍ですから
 
50トンの芋が取れるわけです。
 
  もし全国の休耕田を全て芋を栽培すすれば50トン×40万ヘクタール=2000万トンですね。
 
これを20㎏で一日分ですから年間では20㎏×365日=一軒の年間電気使用量芋換算です。
 
発電に必要な年間芋は 20㎏×365日=7.3トン
 
2000万トン÷7.3トン=273.9726万軒 ×家族4人=1095.8904万人
 
標準とした世帯の家族数を4人としてそれを掛ければ休耕田の芋だけで
 
約1000万人分の年間総電力が芋だけで賄える事が分かります。 
 
  偉い学者様の計算結果と随分と違いますがいずれにしてもかなり有効な発電方式である事は
 
間違いなさそうです。
 
 以下は芋で発電しようと言う大変良い取り組みを伝えるネットニュースです。  
 
追加ですが、我がの畑は重粘田だったので耕耘するためのガソリンが20mの畝一本で

1リットルは必要で一反ではその50倍で50リットル必要です。今1リットル147円だと

7350円で他に有機肥料が2500円が10袋で25000円はいりますから32350円かかり、

2反だとその倍で67400円がかかります。他に農機の償却や雑用で直接費用として

10万円では経費はとても収まりません。労働時間を考えるとると耕耘、植えつけ

除草管理、収穫があり多分高価な農機具を揃えている専業農家か、時間が沢山
 
ある年金生活者でないととてもではないが成り立たない上大変な重労働で困難な
 
作業が伴うと思います。
 
 

休耕田で「イモ火力発電」 新再生エネ産業期待

多段式の棚を使い、サツマイモの大量生産を試みる鈴木教授(左)=和歌山県の近畿大和歌山キャンパスで
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/images/PK2013012902100057_size0.jpg
 休耕田などにサツマイモを植え、収穫したイモを発電燃料に使う取り組みが本格化してきた。中心となっている近畿大生物理工学部の鈴木高広教授(53)は「イモが石油や石炭などの化石燃料に取って代わるのも夢ではない」と語る。普及の第一弾として昨年から三重県鈴鹿市内で栽培が始まり、和歌山県や広島県にも広がってきた。 
 昨年九月、鈴鹿市内の休耕田二千平方メートルで収穫されたサツマイモは三トン。乾燥させておいたイモを燃やし小型発電装置で電気を起こすと、参加者たちから歓声が上がった。
 手がけたのは鈴木教授や地元経営者でつくる「鈴鹿ブレインヴィレッジ(SBV)」。今年は面積を二倍の四千平方メートルにするほか、一平方メートル当たりの収穫量を増やすため、多段式の棚を使った栽培に取り組む。「再生可能エネルギーとして新たな産業につながれば」とSBVの国吉修司会長(61)は期待する。
 なぜサツマイモか。鈴木教授は「光合成の効率が比較的高く、日照時間が少なくても大量生産が可能だから」と説明。全国どこでも栽培でき、安価に作れる点も魅力だ。
 発電方法も簡単で、薄くチップ状にしたサツマイモを乾燥させて固形燃料化し、化石燃料の代わりに燃やす。小型発電装置を使えば二十キロのイモで一般家庭一日分の使用量に相当する約十キロワット時の発電ができるという。
 課題は発電コストだが、イモの大量生産でコスト削減を目指す。鈴木教授の試算では、国内すべての休耕田四十万ヘクタールを活用し、面積当たりの収穫量も上げていけば「イモによる発電で火力と原発の総発電量を賄えるようになる」という。 (平井良信)

転載元転載元: 原典聖書研究

地熱発電7ヶ所国家支援

今まで原子力発電にしか興味を示さなかった経済産業(通産)省が漸く、夢の発電方式である
 
地熱発電に支援を始めました。 勿論しっかり監視しないと、助成というなの規制や、売電価格
 
高値誘導による発電事業者の頽廃推進政策などで「やっぱり原発だ!! 」などというふざけた
 
原発音頭が始まりかねません。
 
  何しろ日本は環太平洋造山帯に伴う大地熱大国ですから、これに本腰を入れれば
 
日本の電力は単価1〜2円に下落し、旧地域独占電力会社は全て倒産、官僚達も全て
 
退職後は行くあてもなく副産物の温泉廻りか、あるいは地域観光協会の温泉担当理事など
 
というお金にならないひなびた天下りポストしか望めなくなります。
 
   経産省の地熱発電支援、何が目的でどこまで本気か、これからが日本の未来のエネルギー
 
戦略を左右する天下分け目の大合戦という次第です。 勿論戦うのは原子力村と再生可能な安い
 
エネルギーを要求する国民です。
 
  天下分け目のエネルギー改革の行方は如何と言うのがこの地熱発電の行く末によって
 
大きく変わる可能性が大きいのです。勿論、高価な太陽光発電は儲けが期待できる弱電は
 
ソーラー発電推進を願い、買電価格が高値に出来るので原発温存に不可欠と目論む電事連の
 
連中と連合軍を構成し原発発電に加担するため, 国民の敵であることは自明です。
 
  下は、今まで電力会社に潰されてきた安価でクリーンな地熱発電が日の目を見る時代の到来
 
を告げる重要な明るい話題を知らせるネットニュースです。
 

「温泉発電」事業化を国が支援 島根など全国6地域

 温泉発電実験に向けて準備する関係者=2012年9月、長崎県雲仙市の小浜温泉
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/images/2013012801001412.jpg
 温泉のお湯の熱エネルギーを活用して発電する「温泉発電」の事業化に向け、経済産業省は28日、島根県江津市の「有福温泉」など6地域での七つの開発計画を支援すると発表した。事業者は発電分を電力会社に販売することを検討。事業が本格化すれば、温泉地の知名度向上や再生可能エネルギー普及に役立ちそうだ。
 温泉発電は、温泉地の源泉や井戸でくんだ高温のお湯を活用し、蒸気タービンを回して発電する。発電後のお湯は入浴用に使える。
 国の支援が決まった地域は、有福温泉のほか、北海道足寄町の源泉、静岡県東伊豆町の「熱川温泉」、富山県黒部市の「宇奈月温泉」など。
 今回の支援対象ではないが、長崎県雲仙市の小浜温泉など他地域でも独自に開発準備が進められている。
(共同)
 

転載元転載元: 原典聖書研究

「廃炉より原発維持のほうが高コスト」ドイツ関係者が断言

(黒マグロさんより転載させていただきました。)
 
脱原発を決定し、廃炉に取り組むドイツの現状をつたえている注目記事。
http://nikkan-spa.jp/373329
【日刊SPA!より】
「廃炉より原発維持のほうが高コスト」ドイツ関係者が断言
2013年1月22日
 ドイツでは、建設中に計画が中止されたものを含め、40基の原発がある。そのうち廃炉作業中の原発は22基、廃炉作業が完了したものは1基だ。
(中略)
 福島第一原発事故後、シーメンス社は原発関連事業自体から撤退した。その理由は「原発は、初期投資が巨額で、建設から運転まで10年以上かかる。安全性の要求がますます高まり、一層のコスト高。
仮に事故を起こさなくても、放射性廃棄物の処分に困る。それならば、他の分野で収益を上げた方が合理的というもの。同社は近年、ガスや風力発電などのエネルギー事業に力を注いでいる。

1/22発売の週刊SPA!『結論「原発は廃炉」が経済的に正しかった!』では、福島第一原発事故後に脱原発の方針を確認したドイツの廃炉現場をリポート、原発のトータルコストを検証している
<文/週刊SPA!編集部>
【転載ここまで】

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