名古屋大学から、歩いて地下鉄本山に、そこから東山線に乗って千種駅で(ちくさ)下車。今回の名古屋行きでどうしても寄りたかったところが千種駅のそばにありました。
しかし、行けどもいけどもでてきません。地下鉄1駅分歩いて戻っていたことに気がつきこの道でないことがわかりました。(今池駅まで)住所を見直して、逆戻り。ヘロヘロになりながらやっと見つけ出したのが。
「メルヘンハウス」
子どもの絵本専門店
といいます。以前は本山駅のそばにありました。
学生時代より何度も訪ねたことがありました。学校の生協にも絵本はたくさんありましたが、ここにはやっぱり負けます。 当時は長谷川集平さんにはまっていました。3万冊の絵本が常時揃っているところなんてあまりありません。普通の本屋さんなら、売れる本しかおいておらず、子どもが読む本は、隅に追いやられています。中の写真は著作権法にひっかかるので撮れませんでした。 うちの近所の本屋のように、読めないようにテープで止めていたりしないので、ゆっくりと読めて、選べるのがよいです。
入ったときみつけたのが、「しげちゃん」という絵本(金の星社)。
先日の新聞の1面に室井滋さんのことが載っていて、「今年5月、自分の名前にまつわるエピソードを絵本『しげちゃん』として発表をしました。東日本大震災の被災地の学校をはじめ全国各地で、絵を書いてくれた長谷川義史さんと「絵本ライブ」や「読み聞かせ」を開いています。子ども時代、「滋」という名前をからかわれたり、男みたいな名前をつけた親に反発したりと、トラブルがありましたが、今では名前が一番大切です。親子の一番のきずなって名前ですよね。そこには深い深い愛情がありますもの」というのを読みました。息子も保育園のころそうやったと思い、ぜひ買わないとあかんと久しぶりの絵本の購入でした。あとは、いつもお世話になっているbabaさんにも豚のカードを。時間があればいくらでもいたかったけれど、場所がわからなかったということで時間をロスしてしまい、次の約束のこともあってあまりいられませんでした。
また、訪ねてみたいところです。今度はゆっくりと時間をかけて。。
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