山椒は小粒で。。。

忙しくて放置状態になっています。すみません。元気です。

へたれケアマネ

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桜咲きました  ♪

 実は。。。私社会福祉士国家試験に合格しました!!
発表は、先週金曜日。自信は全くなくて、合格ラインが90以上という噂もある中で諦めておりました。
 金曜日に資格サポートの定例メールが届き、「本日結果発表がされました。合格ラインは84点」とありました。それまでは、センターから通知が来るまでほっておこうと思ったのですが、もしかしていけたんとちゃうかと思い、同僚に調べてもらうと見事私の受験番号がありました。
 それでも、まだ信じられなくて、今日センターから合格通知が届きました。合格...
ラインギリギリやったようです。通知が届きやっと私合格したんだという実感がわいてきました。
 こうやって合格の報告ができることが嬉しいです。(本当は私合格しても良かったんかいという戸惑いのほうが大きい)


 ということで今週水曜日は休みが取れたので、専門学校の卒業式に名古屋に行ってきました。通学の人たちとも一緒やから20歳から私たち以上の幅広い年齢構成。同じクラスでよくスクーリングのときご飯を食べていた彼女も一緒。まさかこの年になってまた自分の卒業式に参加できたことが嬉しいです。校長先生の祝辞がよくて、祝辞の中で生徒の話がでてきたが、よく見てくれているのがわかりました。来賓の中に学生時代の先輩を発見。30年も経てばそういう役割になっていくのだと思いました。ここで昔のニックネームで呼んだらウケるやろうなあ。式のあとに科ごとに写真...を撮りました。
 その後懇親会が通信だけ学校がしてくれて参加者と話をしました。クラスが違うからあったこともない人ばかり。それでも仕事のことや受験のことで盛り上がりました。
 いただいた袋の中に終了おめでとうという講師の先生からのメッセージが入っていて、読んでいてジーンときました。資格取得のための入学であったけど、この2年間やはり楽しかったです。ココロに残ることもありました。思い出の地や友達とも再度つながることができました。いい時間すごしてきたんだとあらためて思います。
 
 
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 今日は職場のデイサービスのクリスマス会でした。デイの職員だけでは手が足りないので手伝いをしました。
イメージ 3
飾りは利用者さんたちに作ってくれたものがありました。
 
 出し物は、職員がやりました。歌、手品、漫才、歌謡ショー、歌体操、二人羽織。。みんな普段の職員の変貌ぶりにびっくり、楽しんでいました。
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漫才の中でクイズがありました。「切っても切っても切れないものは」ということを聞かれ
「夫婦の縁」と答えられた利用者さん。。
思わず「いつでもきれるでー」という突っ込みがありました。
参加をされているみなさんの顔をみてまわったのですが、むっと普段している利用者さんも笑顔になっておりほっとしました。
 
 おやつのケーキは、私が作ったロールケーキです。
イメージ 2
果物をはさみました。キウイは実家より届いたものです。夫が準備しているのをみて「おじいちゃんたちを糖尿病にする気か」といういやみを言われました。ふん!!そんなに多くの量は食べられないから大丈夫やん。利用者さんから「クリームは、生クリームをあわ立てたの?」と聞かれたので、「時間がなくて、ホイップクリームを使いました」と答えました。
 
 クリスマスなんて、家で一人だと何もせずに終わる高齢者が多いと思います。そんな中デイでの取り組みで喜んでもらえてよかったです。普段の仕事が大変な職員たちも利用者さんの笑顔が見たくてがんばったようです。お疲れ様でした。
 介護保険制度の改定が4月にはあります。利用者さんの笑顔が曇ることがないようになってほしいものです。
 
 

体力勝負っ

 旅行の疲れを少し残したまま、1週間がスタートしました。昨日は、自転車で走り回った日でした。自転車はというとママチャリでなく、電動自転車を使用。免許はあるけれど、高い身分証明書になっていますが。何か!!
 朝は、いつもの里山の上に住む利用者さん宅にカンファレンスのために訪問。職場から3.5キロ離れていて、山道を駆け抜けて行きます。最後の上り坂でついたとほっとしました。帰りは、下り坂。漕がずにするーと職場にもどってきました。
 昼からは西に住む利用者さん宅。そこも3.5キロ離れています。朝利用者さんのご家族から「マンションのエレベーターの点検時間になっていますが、いいですか」とわざわざ電話をいただきました。時間をずらしたらよかったけれど、後のこともあり、「困ることがなければ、このまま行かせてください」と返事。その決断があとあと自分の首をしめることをつゆしらず。案の定エレベーターは点検中のため利用できず。階段で9階まで、はぁ、はぁ言いながら昇りました。ここでいうとくけれど、手すりは使わんかったし、休憩もせず昇りきりました。やっとついて利用者さん宅のチャイムを鳴らすことができました。お茶を出していただきましたが、「すみません。冷たいのお願いしていいですか」というてしまった私です。
 それから、職場に戻ろうとしたら、川の手前のところで乗っていた自転車のバッテリーがゼロに。こんなんあるかいと思いながら、自転車を捨てるわけには行かず、重くなった自転車のペダルを必死っでこいで何とか帰ってきました。
 もうこれくらいにしておいたらよいものを週末に入院した利用者さんの見舞いに同僚と自転車を乗り換えていくことにしました。職場から2キロのところです。出発時間が遅くなったので、行き15分帰り10分でとにかく行かんと思い走りました。
 仕事のラストは、事業所への書類届出です。1キロなのだけど、朝からエネルギーを使っており、まうたまっていなくて、ゆっくりと走りました。
 仕事でこれだけ動いたのに、昨日は息子の受診の付き添いの日。いつもの駅よりも1駅自転車で走りました。ここまできたらもう、足はがくがくです。
 帰宅して、洗濯物を取り入れ、たたんでいたら、急に睡魔に襲われて、このまま洗濯物の山の中に遭難すると家族に迷惑をかけるので(いやー、トドが寝てるなんていうやろうな)「私はこれから寝ます」と宣言し寝ました。
 いろんなことが重なりあった日でした。今日は少し太ももにみが入った感じがありました。今はまだ体力があるから、何とか動けたけれど、年々体力が衰えてきていることは実感することしばしば。もう無茶なコースは組めませんと納得しました。
 
 
 新人君が「さゆりんさん、原稿お願いしますよ。ケアマネについて書いて欲しいんです」と言うてきました。「そんなん、それだけで私らの仕事なんか簡単には書かれへんで。1日密着くらいしたらわかるんとちゃう?」と答えましたが、頼まれたら「嫌」ちゅうて断れんというのが私ですので、先週の日曜日、大阪城へ行きさらに歩き回った日の夜中書いてみました。(約束は月曜日でした)
 
 


 「ケアマネージャーってどんな仕事?」
 
 こんにちわ!ケアマネージャーのさゆりんです。(もちろんここは本名です)ケアマネージャーって何やねん?」ということですね。では、説明します。
 高齢者の方などが自宅での生活が困難になった時に介護保険の申請を行いますね。その後、介護サービスの利用開始となるのですが、その時に利用者ご本人の意見を尊重し、その人が自宅で生活するために何が必要なのかを考え、事業所の紹介とサービスの調整を行うのがケアマネージャーの仕事です。
 介護保険制度が始まって12年になります。「サービスを利用したいけれど、提供してくれる事業所がない」「介護度が低くてサービスが自費になる」「利用者負担ができずサービスを切り捨てなければならない」等々の問題が現在の介護の現場で起きています。
 現在高齢者介護を取り巻く状況は介護保険制度導入前に国がうたっていた[介護の社会化]とは残念ながら、ほど遠い状況にあります。その中でこの法人事業所で働くケアマネージャーとして何をするにおいても、利用者と共に考え、その心に寄り添い行っていくことを大切にしていきます。
 地域の方からの介護や生活の相談に関する相談にも乗らせていただいています。いつでも気軽に声をおかけてください。


 
 
 
 月曜日「書いたどー」と渡しました。若干新人君がわかりやすく手直ししたところはありますが、主旨は変っていません。新人君「さすがですね。さゆりんさん。日にちは守っているし、介護保険制度の問題点まで書いてあるじゃないですか」と言われました。
 
 少々くたびれているけれど、先輩やるときはやるんだからねぇ!!
 
 
その後若干の後日談がありますが、また今度書きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 田中美智子さんが新しい本を出すことを知り、知人がやっている本屋さんに注文。「この本の注文がいま多いよ」と言われました。
早速、取りにいき、いっきに読みました。
 
http://www.shinnihon-net.co.jp/images/5400/978-4-406-05492-8L.jpg

今日は なん日、なん曜日?

定価1,575円(本体1,500円)
2011年8月30日
四六上製 208P
御年89歳の著者によるブログ&エッセイ集☆第2弾!米寿の祝も通りこし、卒寿に向かってまっしぐら。さすがに「元気!元気!」とはいかないが、ときに楽しくふと寂しい毎日。愛猫・来太郎とともに、頑張らず、でもしっかりと、生き抜く姿が胸をうつ。松本善明氏との対談「"いわさきちひろ"を語る」も必見!軽妙洒脱な文章に、心癒され勇気がわく本。
 
 田中美智子さんのことは、衆議院議員であったことしかしりませんでした。たまたま担当していた利用者さんのお友達ということで、「さようなら さようなら」という本を出されたときに「これ、読んでみて」と紹介されて読んで以来のファンに。その後「まだ生きている」で84歳からブログをされていることを知りました。今も時々田中さんのブログを読んでいます。
 
 自然体で本音で書かれています。大腸がんを発症して余命6ヶ月と宣告されたが、「いつ死んでもかまわない。自然にまかせるのが一番」というご本人。だから読み終えてすっきりするのはそのせいでしよう。 
 「これからの人生と老いとのたたかいだよ。闘っていなけりゃ生きられない。生きようと思うなら闘うしかない。長生きって、そんなおめでたいことではないよ」「この世に生まれて、社会の構成員になったことだけでも立派なこと。無駄な人は一人もいない、みんな大事な人間だ」という文章を読んだとき、私は高齢者の方を対象に仕事をしていますが、利用者さんに寄り添う仕事ができていたのかとどきっとしました。「がんばれ」ってさらに追い立てていないだろうかと反省しました。逆に高齢者の方たちには、自分たちの声を代弁してくれていると感じているのではと思いました。
 
 また、社会を見る目の鋭さは衰えていません。後期高齢者医療制度のこと、介護保険のこと、民主党政権のことなどがでてきます。介護保険の改悪が来年に予定されている中で、今利用しているサービスが受けられなくなるという心配をされています。寝たきりにならないと介護を受けられなくなり、保険料だけちゃんと年金から先取りをしていること、あらゆる福祉の後退にぞっとしています。田中さんたちは、時代を造って生きた人たちだし、敬わなければならないのに豊かに老いていくことができない日本に問題があると思います。
 
 愛猫の来太郎(きたろう)のことを心配して先には死ねないという田中さん。もう猫はペットでなく家族になっているのです。
 どうか、いつまでも、お元気で。私たち読者にいろんなことを発信してください。
 
 
 

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