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昨日は以前の職場の同僚たちが、送別会を私のために開いてくれました。最初案内をもらったとき中途半端で職場を去ってしまったことや私のために貴重な時間を割かして悪いなあと思い、参加を躊躇していました。同僚から電話で「送別会参加するからきてや」と言われ、私のために来てくれようとしているのにいかんとあかんかと思って参加することにしました。
今回の会場は、鉄板焼き肉のお店でした。家族でそういうところに行くこともなくて、久しぶりの肉肉。。。で満足。
焼肉の店に行くと服ににおいがつくことが気になりますが、ここは全くそんなことはありませんでした。
久しぶりの同僚たち。たくさんの人達が集まってくれていました。会っていなくても全くブランクを感じさせません。離れてもやっぱり気になるのが利用者さんの状況。入院したり、退院したりしたようです。また、私がいなくなり、職場もいろいろ大変な状況にもなっているようです。ただ聞くだけしかありませんでした。
一言をみんなから聞きました。「お菓子を作って差し入れをしてくれたのが信じられん」とか「新聞への投稿を待っている」とか。本当いい人達の中で仕事をさせてもらいました。
もっと移動して、各テーブルをまわればよかったけれど、気がつかんくてすんません。
最後に、話をさせてもらいました。退職に至った経過のこと。この選択は私個人としたらこれしかないと思ってしたけれど、私の立場や役割からしたら、あかんかったのかもわからないということ。20年間の中で思い出にのこっているのは、職場の閉鎖がほぼ決まっていた中、やっぱり閉鎖をしたらあかんと府内のおなじ系列の法人がねお金や人で支えてくれたこと。だから今があるのだということを。働いていれるし、患者さんや利用者さんのいのちや生活を守れるということ。そのことを語れるのは20年いた私だけ。どうか覚えていてほしいと思ったから。
本当何もできなくてごめんさい。でも、せっかくできた関係はこのまま続けていけたらと思い、「また、会いたいね」とみんなと別れました。
昨日いただいた花束です。
春に向けての花々がたくさん入っていました。こんなん自分で買うこともないので嬉しかったです。家に持って帰り花瓶に入れました。殺風景な部屋がそこだけ春がきているように見えます。
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