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冷蔵庫で眠っていた夫が買ってきた国産レモン。何もしないまま腐ってしまうのか。ずっと気になっていました。
で、ネットで調べてお菓子を作ることにしました。「ヨーグルトレモンのパウンドケーキ」 材料
薄力粉 100g ベーキングパウダー 小さじ1
ヨーグルト(プレーン) 80g 砂糖(三温糖、きび砂糖) 100g 卵 1個 サラダ油 大さじ3 レモンの皮 1個分 レモン汁 1/2個分(中さじ1) ■ アイシング 粉砂糖 20g レモン汁 小さじ1/2〜 水小さじ1/3〜
作り方
「アイシング」をにかけるとあったけど、アイシングの意味がわからなくて粉砂糖も用意してなくてレモンのシロップをかけてしまいました。夫が「いい匂いやなあ。僕の分は」というたが、「ない」と一言。
いつものメンバーで食べました。「山本さんが作ってくれた中で2番目においしい。コクがあるね」と絶賛。他の人も「紅茶と一緒にたべたらおいしいや」といいます。部屋の中にレモンの爽やかな匂いが漂っていました。 私の分をそこで食べようか思いましたが、自宅に持って帰り、レモンの提供者である夫にも食べさせました。 しっとりした感じがよかったしいつもは何もいわん夫が「おいしい」というのだからヒットやったのでしょう。
このケーキは国産レモンだからできたもの。安いアメリカ産なら皮まで使うことはできません。いまTPPに参加すると国は表明をしました。だとしたら国産レモンをいままでなら高くても手に入れることはできたけどもう無理になるかもしれません。本日憲法記念日、自民党は今の憲法は押し付けられたと今日のTV討論でも散々いうていました。でも、このTPP参加にはそんなことは言わない。おかしいです。 |
手作りすぃーつ♪
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生協の「おうちごはん」というチラシで、興味あるものを発見。いつか作ろうとそれをとっていました。
「さつまいものきんつば」です。さつまいもがよく実家から送られてきますが、多いので芽がでたりしています。うちではそれを「育てているんだよ」ということになっていますが。
<材料>
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生協で紅玉りんごが注文書に載りました。時期限定で、スーパーでもおいているところが少なくて、早速注文。
10/19は友達の誕生日。「ハンナのかばん」と観に行った時にプレゼントしようと、りんごを使ったケーキを探しました。クックパドで、いいのを見つけました。簡単だし、材料がどこにもあるのがいいのです。
<材料>
りんご 3個 / 薄力粉 200g / 砂糖 160g / 塩 ひとつまみ
サラダ油 120cc / 卵(全卵) 3個 ベーキングパウダー 小2 (5g) シナモンパウダー 適量
<作り方>
1.全てのりんごの皮をむいて小さく切る。オーブンは170度で余熱開始。
2.大きなボールに切ったりんご、その他の材料を全て入れる。粉はふるわなくてもOK
3.全部混ぜる。粉っぽさがなくなれば大丈夫。
4.型にいれ、ゴムベラで平にならしたらオーブンへ。170度40分〜50分。ケーキの真ん中に竹串をさして生地が付かなければOK
5.焼き上がったらそのままにし、冷めるまで置いておく。熱が取れたら型から外す。
この分量で2個分になりました。一度に2個焼いて1個は友だちに、1個は息子の担任の先生にプレゼント。
友達からのメールです。
「ケーキはしっとり、りんごの味がしっかり、甘さはほんのり、美味しい。ぜひ作り方を教えてね」
とありました。よかった。気に入ってくれて。。 |
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「アップルパイが食べたい」と言うリクエストをいただきました。その方、生のりんごのしゃきしゃき感が苦手で食べれず、アップルパイなら大好きなのだといわれます。この間何度か作ってきており、形にこだわらないという条件で「いいよ」と作る約束をしました。本当は、紅玉がいいのだけど、この時期はないので、フジを使用しています。
しかし、ふと約束をしてから気がつきました。私の作るアップルパイはしゃきしゃき感が残っているという感想をもらっているのです。 <材料>
りんご 1個 /a{グラニュー糖 50グラム /水 200CC/ レモン汁 小さじ1}
シナモンパウダー 少々 /タマゴ液 適量
<作り方>
1. オープンを210度に余熱しておく。
2. リンゴは皮をむいて、1/12にカットし、芯をとる。
3. aの材料を鍋にいれ、沸騰したらリンゴを入れる。
4. 落としふたをして中火で約10分ほど煮たらリンゴを入れる。
5. パイシート1枚を天板の上に広げ、その上に4を適量盛り、縁にタマゴ液を塗る。
6. もう1枚のパイシートに1センチ間隔で切り込みをいれ、5の上にかぶせる。
7. 縁をフォークで押さえて前面にタマゴ液を塗って焼く。
目安 オーブン210度 10から15分 後 180度に下げて 15分から20分
もしかして、この作り方だと食べれないことなるのではないか。聞いてみると「中のりんごはとろとろがいい」なんていわれました。おっと、これではいけないということでりんごのコンポートをじっくり時間をかけて煮ることにしました。以前コンポートを作った作り方で。
次の日にはオーブンで焼いて包装して渡しました。 口に合うだろうか心配(ここが小心者やねん)の私は菓子パンのアップルパイも添えました。食べ比べること、感想は必ずメールで送ることをお願いしました。
さて、次の日、とっても不安で心配をしていたら画像つきで届きました。
横になっていますが。。。感想は、「おいしかったです。シナモンが効いていてリンゴもバッチリでした」
菓子パンとも食べ比べてくれたようですが、「菓子パンとケーキじゃレベルが違います」ということでした。
なんかずっと緊張していましたが、嬉しい感想をもらってほっとしました。喜んでくれている顔を想像していました。
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息子が「アップルパイが食べたいねん」とリクエストをしました。生協でパイシートが出ていたので購入。本当は、インフルエンザで倒れる前に作る予定にしてりんごを煮たけれど、りんごのみでおしまいとなりました。
このままにしていたらあかんやろうとりんごを買って来ました。前回のレシピどおりに煮ると、それだけでもおいしい。でも、今日はアップルパイを作らんとね。パイシートの袋に簡単にできるのを見つけて、不器用だし、丸でなくてもええやろうとそれでいくことにしました。
<長方形の簡単アップルパイ>
●材料
パイシート2枚 タマゴ液適量 りんごの煮たもの。
●作り方
1.冷たい天板に解凍したパイシート1枚置き、中央にりんごをのせ、縁にタマゴ液をぬります。
2.もう1枚の解凍したパイシートを縦半分で折り、上端を2センチ残して2センチ間隔に切り込みます。
3.2を開いてから1にかぶせて縁をフォークでおさえ、表面全体にタマゴ液を塗ります。
4.200度のオープンで約20分焼きます。
焼きあがりもよいし、ちょっといびつなのは目を瞑って。
息子はもちろん喜んでおりました。どんなもんだい。ちゃんと母は約束を守るで!ただ息子に感想を聞くと「スリーベース」という答え。ロールケーキのようなホームランという評価にはなりませんでした。1日目は半分夫と息子が分けて食べて、残り半分を次の日に一人で食べて夫の顰蹙をかっていました。
残ったりんごは、食パンに挟んで食べてもおいしかったです。
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