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先日友達が資格試験に合格をしたことで、みんなでお祝いをしました。そのとき人分よりも多くもケーキを分けたので残りました。上手くいったものですから、他の人にも味わってもらいたいという欲を持ちました。彼女のお母さんとは、昔からの知り合い。会えば「どうしている」と声をかけてくれます。そうだ。お母さんに持って帰ってもらって食べてもらうことにしました。 もちろん喜んでくれて、「作り方をきいてこんかいね」といわれたそうです。ただ一言。「あの人がこんなことするんやねぇ」という一言も忘れずに。。。
それから数日後彼女が「これ、お母さんが持っていきいうた」と届けてくました。毎年箱でいちごが安いときに買われて作っては知り合いに配っているそうです。
手作りのジャムです。ジャムは好きで、パンは何が好きと言うたら、「イチゴジャムがいっーぱい入ったパンがええ」という私。ましてや、手作りなんて自分でしたこともないし、買ったこともありません。早速食パンにつけて食べると果肉のつぶつぶ感がうまい!夫が、「食べさせて」というので上澄みをつけると「粒がほしいんや」と文句を言われました。もったいないのでちびりちびり食べています。あんなケーキがジャムに変ってもどってきました。はっきりいってラッキー!!やったと思っています。
ありがとうございました。
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我が家のヒット!!
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宅急便が届きました。
1 斗缶の半分の大きさで、開けて見ると、、、、
殻つきの牡蠣が山積みのように入っていました。
送ってくれたのは岡山に住んでいるブログ友達のかんちゃんです。私たちの中で岡山で牡蠣なんという感じでした。しかし、県のホームページにはちゃんと出ていました。
先日のテレビで岡山の牡蠣が大きくておいしいというのを見ました。
こちらでは殻つきというのは見た事がありません。せいぜい、ふくろに入って生食というのです。岡山の牡蠣も生協の注文書に載っていますが、「高い」ということで注文したことはありませんでした。
かんちゃんお勧めの食べ方でいただきました。電子レンジにいれて温めて、ポン酢でたべるというシンプルな食べ方。夫は、散々「残酷や」というていましたが、食べ始めるとうれしそうです。
殻に抱かれるようにして、ぷりぷりの牡蠣がでてきました。こんなん見た事がありません。今日は息子がサークルの仲間と夕食を食べてくる予定にしていました。帰宅した息子に「かんちゃんがおくってくれたん。食べるか」と聞くと、はじめは、「おなかいっぱいやからいらん」というていたけれど、美味しそうに食べる私たちをみて、「僕も食べたい」といい、2個食べました。
たくさんの牡蠣なので一度に食べきれないので、冷凍室に入れて大事にいただこうと思いました。
とっても貴重なものを送っていただいて 「ありがとうございました!」
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昨日仕事から帰ってきたら、テーブルの上にポン菓子がおいてありました。息子が学校の帰りに駄菓子やさんにより買ってきたものです。
以前私の実家に帰省したときに母が「これもろたけん(これもらったけど)、食べへんから持って帰り」と持たせてくれました。もらっても誰も食べんから職場にもって行ったらいいかと思いました。息子がなにげに開けて食べると「素朴な味がええで。僕お米すきやし」といい、気にいりました。いつもは、しっかりと味が付いたものを食べているからでしょう。
今日学校から帰ってきたら昨日は袋いっぱいあったのに減っています。
「誰がたべたんやろう」と聞くので「おとんが食べとったで」と答えました。今朝テーブルにおいたままになっていたとき夫が食後に食べていたのをみていたからです。
愛媛の実家では結婚するときに女性が持って行きます。小さい頃結婚した家に行き、もらったことがありました。その頃はお菓子というのを買ってもらえるわけでなく、臨時のおやつになっていました。豆に暮らせますようにと願って持たすことを聞いたことがあります。そんな話を学生時代にすると他の場所の出身の友人は「そんなんしらんよ」と言われて、笑われたことがありました。
・・・wikiより・・・
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先日仕事が時間通りに終らず帰宅が遅くなりました。事前にわかっていれば、夕飯の用意をして出勤しているのだけど、その日はまさか遅くなるとは予想ができず。
電話をすると息子がでて、「おとん、扇形ソーセージとご飯でとりあえずたべとくいうているで」といいます。そんなコメントをブログですると「扇形ソーセージって何?」と聞かれました。
息子も夫も好きで、息子が先日夫の母の家に夕飯を食べに行った時に「おばあちゃん、おかずに扇形ソーセージこうといてな」と頼んでいました。パックに入っていますが、肉屋さんでも量り売りで買えます。おかずがないときにはちょうどいいので、みつけたら買っています。これでお茶碗2杯くらいのご飯は食べる夫と息子です。
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夫が和歌山を旅行したときに宿でだしてもらったのがめはり寿司。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%81%E3%81%AF%E3%82%8A%E3%81%9A%E3%81%97
我が家にその存在を知らしめました。
同じ関西圏内なのに「知らなかった」「おいしかった」という夫。その後行くたびに必ず食べていました。たまに家でも作ったけれど高菜がしょうゆづけであり美味しくなかったのです。
生協の注文書に何度か「九州高菜のあさづけ」というのが出ていたので、必ず買って夫のお昼のおにぎりに作っていました。ワンパターンのおにぎりが、めはり寿司になった日は「今日のはおいしかった」といいます。普段は何も言わないのに。
やっとこの前「熊野のめはり高菜」というのが注文書に出ており購入。
早速月曜日に作りました。
塩分を洗い、茎を切り、葉っぱの部分を使います。適当な大きさに握ったご飯を葉っぱで巻きます。具にはきざんだ高菜の茎を入れたり、梅干をいれます。我が家はいかなごのくぎ煮を入れています。高菜の茎は翌日刻んでたまごとじゃことで高菜チャーハンにしました。
コンビ二にもおいていますが、目を見張るような大きさではないし、やっぱりダイナミックな大きさじゃないとめはり寿司とは言えず。熊野地方の山仕事や野良仕事をする人たちが食べていた弁当です。多忙な合間に簡便に食事を済ますための工夫だったと聞いたことがあります。郷土食で有名になりましたが、先人達の知恵がこの形になったのだと思います。次の注文でももちろん購入です。
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