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心のケア

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とんねるず木梨憲武さんの太陽の絵募集を説明し、

「太陽の絵を描いて!」と 7×10cmの小さな紙を7歳娘に渡しました。

私のブログの絵を最初にみせちゃったので、きっとよくある太陽を描くのだろうと思っていましたが、

ハートの光につつまれた、面白い太陽を描いてきて びっくりしました。

地震で心傷ついた人たちを思って描いたのでしょう。

子どもの発想って素直で、想像力豊かで、おもしろいですね。









電気は、使っていないところは消そうね、

シャワーは出しっぱなしにせず、お水を大切にしようね

ごはんは感謝して食べようね



子どもとは、そんな会話はあるものの、関西に住む私は、不自由なく暮らしていて。

テレビやYoutubeで目にする、いまだ信じられないような光景、出来事。

まだまだ離れ離れになったままの家族、



「あのとき、妻の手を離さなければ!」と悔やみ、がれきの中、妻を探し続ける おじいさんの映像や

津波にあっと言う間に飲み込まれる行き場のなくなった人や車を映す空中からの映像



みていると、心の奥が痛くなり、涙がこみ上げてきて、苦しくって。

でも現場はテレビなんかでみるよりも、想像以上のものなんだろうなと思います。




自分は、こんなに普通に暮らせていて、一方では、一瞬にして家族や家を失った人たちが必死に生きている。



じっとしていていいのだろうか・・でも 何をどうしたらいいのか。

そんなとき、テレビのある一場面で、

「できることを できるひとが 補っていけばいい」

そんな言葉を聞きました。盲目の人でした。

 
 

人はみな、足りない部分を持っている。


それを補い合って生きていけばいい。


助け合うからこそ、生きていける。





これまで盲目で、助けられてばかりで、何か罪悪感さえ感じていた彼が被災者家族を自宅に受け入れて生活していました。

お世話になっているという罪悪感を感じさせないように、できることは自分たちでしてもらう生活。

甘えれることは甘える。補い合えるところは補い合う。


「与えること」だけが、「助けること」ではないのだなと感じました。





一方、別の番組で、「自分は体が不自由だから みんなの迷惑になる」 と、避難所に移ろうとせず、

ひとり、危険な家に閉じこもったままのおばあちゃんを見ました。



「甘えさせてあげること」家族にしかできないのか 家族にもできないのか、

いろんな考え方の人がいるから難しいですね。

強制的に連れていくのが幸せなのか、そうでないのか。。。





みんな、気持ちがいっぱい いっぱいになってしまっていて。

そんなときこそ、冷静な立場からの、心のケアがこれからはもっともっと必要とされてくるのだなと
思います。





みんな、何かしら、できることはあるはず。

自分のできることを無理のない範囲で行動すればいい。

お母さんは 子どもをぎゅーっと抱きしめて、安心させてあげることができる。
こどもは、お絵描きを通して、不安な気持ちを吐き出し、楽しい世界を想像することができる。



私も、義援金だけでななく、私たちにもできる何か をこれからも、探し続けていこうと思います。





先週このブログで、ママと赤ちゃん、そして小さな子どもたちに向けての支援物資の呼びかけをさせていただきました。


その後も、続々とブログをみたよ!と、連絡をいただき、びっくりするほどたくさんのおむつや、ミルクや、離乳食や、クレヨンや、絵が集まりました。


とにかく何か動かずにはいられない!という お母さんたちの、気持ちもたくさんいただきました。


今大変な、東京や、千葉や神奈川からも、支援物資が届きました。
わざわざ、わたしの自宅へ直接 たくさんのママさんたちが支援物資を持ってきてくれました。

ご協力いただいた子育て真っ最中のママさんたち、そして、そのお友達、本当にありがとうございます。

どこへ、どのような形で送ったか、また報告させていただきますね。

太陽の絵を送ろう

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とんねるずの木梨憲武さん

ブログ開設以来、写真1枚のみを掲載して日々の想いを伝えるというユニークな方法で

ブログをUPしていらっしゃいます。


そんな木梨さんが

太陽の絵の写真をたくさんUPしていっています。


そして、

「自分の太陽を書いて送ってみて!何か作るから。 のりたけ」


3月18日8時32分

の記事でも直筆のメッセージを1枚の写真に載せて、その思いを伝えています。

送付先についてはこちら






紙は 白でも新聞紙でもチラシでもなんでもOKで、サイズは縦10×横7cmだそうです。

締め切りは4月末まで。


ハピネスキッズアート小学生クラスでもみんなで描いて送ろうと思います。



わたしもいま、 あったか〜いおひさまを イメージして、

ブログ掲載用に、フォトショップで描いてみました♪


 
太陽は 地球上の生物 すべての母です。


壮大で、偉大で 誰も自然の力に逆らうことなんて できません。



人間は 自分たちの勝手に生きているのではなく

自然界における、様々な力によって 生かされているんだということを、

しっかり考え、生きていかなければいけませんね。




助け合い、支えあっていけば必ず 明日はやってくる。

太陽は毎日昇ってくる。


被災地の方々に、太陽のパワーで、笑顔がたくさん戻りますように。。。

希望の光が届きますように。。。

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久々、COSTCOきてます!

ビターでたっぷり入って、お菓子やパン作りには欠かせない、
ジラデリのビターチョコレートチップ1.58kgがCOSTCOに復活してました!

COSTCOで見なくなってからかなりネットでも探したのですがどこも売り切れ、
入荷未定で、見つからず、出逢えて感激!

おいしいし、価格も安くてなかなかおすすめです(1.5キロですが笑)


いつものように、アメリカンサイズ、巨大ピザ300円とカフェラテ、食べて帰りまーす!
 
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今年の4月のハピネスキッズアートテーマは「桜」です。
 
 
桜の季節になると、いろんなことがわくわくしますよね。
 
 
桜 がテーマの絵本も たくさん出ていますが、私が好きなのは
 
長谷川 摂子  福音館書店
 
 
ソメイヨシノの1年が精密な描写で描かれており、満開になったさくらだけでなく、夏の間、冬の間も
一生懸命生きている、桜の木がとっても身近に感じることができるようになれる、大人にもおすすめな絵本です。
 
 
桜の絵本もたっぷりご紹介しながら、いろんな桜の描かれ方を、見て、感じて。
 
桜の花を瓶につめて香りを感じて見たり、花弁をさわってみたり。
 
そして、画用紙びりびりと、絵の具を指先につけて、ぽんぽんスタンプ。
 
いろんなピンク色の素材をコラージュして、 
 
桜の木の絵と、桜のトピアリーを作りたいと思います。
 
 
 
コットン、毛糸、フェルト、薄紙、画用紙、粘土、いろんなピンクの素材をぺたぺた貼りつけて完成させる木。
 
まるで、桜の木を育てて、見事に咲かせることができたようなあったかい気持ちになってもらえればいいなと思います。
 
陶器の小さな動物も、お好きなものから選べます♪
 
 
 
 
 
 
 
持ち物:汚れてもよいお手拭きタオル、お持ち帰り用の紙袋、汚れてもよい服装(スモックなど)
受講費:1500円+材料費:500円=2000円
 
1才半〜のお絵かき造形教室ハピネスキッズアート
 
 
 
 

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先週 「ママと乳幼児に支援物資を届けたい!」をテーマに ブログで 被災地へ送る物資を
 
募集しましたところ、「何かできることがあるなら・・・」と
 
子育て真っ最中のママさんたちから、続々と、ママと赤ちゃん、小さなお子さん向けの物資を
 
届けていただいてます。
 
 
心温まる絵や、メッセージ。
 
 
中には離乳食ひとつひとつにメッセージが書かれていてスプーンが貼りつけてあったり。
 
実際阪神大震災を経験された神戸の方々はやはり、動くのが早く感じました。
 
 
 
 
 
 
そして、みんなの気持ちも集まれば 大きな力になれるんだ ということを実感しました。
 
 
でも、まだまだ 険しい道はずっとずっと想像もできないほど、続いていくのでしょう。。。
 
 
それは被災者の方にしかわからない辛さだと思います。
 
 
TVで映し出されているのはほんの一部だと思います。
 
 
 
でも、少しでもその辛い気持が和らいで、少しでも、子供たちの笑顔が戻ってきて、
 
ママも安心して、おっぱいがでるようになってくれたらいいなと思います。
 
 
 
 
 
パパの会社に、責任を持って避難所まで運んでもらいますね。
 
来週末までまだ受け付けていますので、お問い合わせは ハピネスバードHPよりお願いします♪
 
 
 
 
 
私も今日はコストコへ行って、画用紙やクレヨンを探してこようと思います。
 
 
 
 

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