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1才カラお絵描きのススメ

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手や腕の力がついてくる1才すぎ頃から始まる“なぐり描き”。

最初はてんてん、そして偶然、線がかけるようになり、線がまた偶然○になって、そのうち、偶然ではなく自分でイメージして、閉じた○が描けるようになり、、、

子どもの成長にあわせて絵もどんどん成長していくその過程を、じっくり観察してみませんか?


子どもの絵は、子どもの心。




素直でのびのびとした絵を描き続けるには、どんな風に接したらいいのか、どんな体験をさせてあげたらいいのか・・・

人間は、本来、原始の時代から、絵画や、音楽で自分を表現しようとします。

生まれながらにしてお絵描きが嫌いな子どもはいません。

嫌いになる原因は、家族や、幼稚園や、学校で身近な人から言われた一言だったり、そういう環境にめぐまれなかったり・・・

最近の子どもは、自分を「褒める」「評価する」ということができなくなってきているそうです。

あらゆることに自信をもってとりくむことができるようになるためにも、自分を好きになるためにも、ぜひ「お絵描き」を通して、自己を表現し、評価し、達成感や、やる気を育てませんか?

このコーナーでは、娘sakuraの成長を綴りながら、誰でもおうちでママと一緒に簡単にできるお絵描きや工作、親子の関わり方、子供の絵の味方などを紹介していきたいと思います。
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大切なのは応用力

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ママからみたら、「ごみ」そのものな、廃材、「すてないで〜!」「これほしい!」って
お子さんから言われたことないですか?
 
ぜひ、それを自由に与え、自由に組み合わせて作る機会を与えてあげてください。
 
 
今週のハピネスキッズアート小学生クラスでは、「廃材を使ったお友達」 がテーマ。
 
小学生では今更??のようなテーマかなと思ったのですが、
小学生だからこそ、頭が固くなってしまってるんですね〜。
 
明日、小学生クラスの子供たちは、どんな廃材を持ってきて、どんな作品ができるのか、楽しみです。
 
 
 
 
私は先日、小学校の参観のときに壁に並んで貼られた「世界に一つの花」のようなテーマの、絵が全員一緒(星や、ハートのお花)だったのを、そして我が子でさえも、そうだったのを見て、かなりショックをうけました。
 
普段からお絵描き工作大好きな我が子でも、やっぱり先生の声かけによっては、その個性をみつけ、伸ばしてもらうことが難しいのだと実感したと同時に、
 
お絵描き工作する環境作り、(楽しい!と心から思え、リラックスできる環境)
 
教師だけなく、お母さんが子供に日頃から、自由な発想を手助けできるような声かけの重要性を思い知らされました。
 
幼児期にいろんなものを代用して、作りたいものを作るという経験を重ねていると、きっと大人になっても、様々な面で応用の効く子になると思います。
 
 
 
4才から6才の頃のsakuraは、本当に毎日毎日、廃材や、紙で何かを作っていました。
 
おもちゃやテレビなんて見向きもしません。
 
それよりも、想像を膨らませ、こんなの作りたい!と考えながら作っていく過程、作り上げた達成感が楽しくて仕方ないことがわかっているからです。
 
小学生になると時間が全然なく、なかなかゆっくりと工作もできません。
 
4〜6才の時期、本当に大切だったなと思います。
 
ぜひ、お子さんに自由に工作をさせてあげてくださいね。
 
 
写真は、4才〜6才の頃に勝手に作っていたものたちを集めてみました。
 
空き箱でギターや犬、パソコンを作ったり、ティッシュでウサギを作ったり、携帯電話は、本当に毎日今でも作っています。
コスプレも大好きですねえ〜。憧れは海賊です!
 
写真に収めれたのはほんの一部、もっととっておけばよかったな〜と思います。
 
 
 
 
 
 
 

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写真は2008年7月、kidsartに参加された方の作品の一部です(^_-)-☆





指で描く。

夏休み、おうちで退屈しているお子さんと一緒に、

お友達やおじいちゃんおばあちゃんに、お手紙を描いてはいかがでしょう♪




大人は難しく考えすぎて、規則正しく指を動かしますが、

子どもはとにかくダイナミック!

いろんな色が混じらないように、一回一回濡れタオルで拭くことだって、

いつの間にか覚えます。



もちろん少々混ざったってそれはそれでおもしろいと思いますよ〜!

あれダメ、これダメと言う前に、とにかく好きなようにお絵描きさせてみてあげてください。



絵の具を触るのが苦手なお子さんも、ママが楽しそうに指につけて遊んでいたら、

「やってみたい!」と思うはず。

でも、居やがったら、無理に触らせようとはしなくっていいですよ!







ここで大切なのが「みたて」



私がいっつも言ってることです(笑)


子どもは単にぐるぐるてんてん、描いていても、

ちょっとしたママの声かけで、そのぐるぐるてんてんがいろんなものに

見えてきます。


ぜひ、一緒に「何に見えるかな〜」といっぱいお話しながら、

絵の具遊びしてみてください♪


絵の具が触れなくっても、ママがどんどんてんてんを何かに変えていくことで、

お子さんは大喜びすると思います♪







エドエンバリーさんの「しもんスタンプでかいてみよう」
にはヒントがいっぱいですよ〜!

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5歳8か月の、sakuraの最近の絵です。













幼稚園に通っている、女の子に多い絵で、

地平線をさ〜っと引いて、その上に、ちゅうりっぷ、女の子(目がきらきらしている)、おうち、雲、太陽(その他、ハートや星)を配置した、よくありがちな「絵」があります。



お友達の影響でしょうか?本当にみんな描くので不思議です。


チューリップは絶対、大人が教えちゃったような、よくある、チューリップ、

女の子は漫画に影響されたような、キラキラおめめに、くるんと長い髪、

太陽は、赤で、丸の周りに線を引いて・・・(笑)


まるでパターン化されたものを覚えて描くように、みんなよく似た絵です。

もちろん、この絵が悪いというのではありません。

5歳くらいになると、今までママだけだったのが、世界がぱ〜っと広がり、

客観的にものごとを見ることができるようになるので、

こういう空間を描くことができるように(描きたく)なるのです。





ただ、お友達などに影響されて同じ絵を描くのではなく、さらに広がりを持たせてあげてほしいと思います。




「素敵!」と思ったら真似することができるようになる、のは素晴らしいことだと思います。

だからこそ、素敵!と思えるものをいっぱい見て、体験させてあげ、ヒントを与えて、

ものをみる力を養い、世界観を広げてあげたいですね。


「人と同じがいい」のではなく、「人と違うってことはこんなにすばらしい」ってことに

もっと自信をもってもらえたらと思います。







たとえば・・・いつも描く同じ絵でも、

チューリップは、本当はどんな形をしているのか、もうすぐ春になってつぼみが膨らんだら、

お子さんと心待ちにして、一緒にみてあげてください。


花びらが何枚あるのかな?

中はどうなってるのかな?

はっぱはどんな形なのかな?

どんな色のチューリップがあったら素敵かな?

咲いているのはチューリップだけ?

もっといろんなお花を描いてみよう!










おひさまは本当は「赤」なのかな?

実際見たら目がダメになっちゃうので、お水に写したり、写真を見せたり、

絵画を見せたりしてもいいですね。

○に毛が生えたようなものではないと、理解してもらえると思います(笑)

キラキラ輝かせるために、ラメのりを塗ったりしてもおもしろいですね。






描いた女の子はだれなのかな?

お洋服はこんな模様だったらかわいね。

髪の毛はどんな風にはえてるかな。

まゆげはあるかな?お耳はあるかな?

どんなお洋服を着たらかわいいかな。

どんな靴をはかそうか。








意外と、ママに言われて、「あ、そっか〜」なんて発見があるもので、

そう声かけするだけでも、全然違った絵が描けるようになると思いますし、

ものを正確に見れるようにもなってきます。







子供は、強制的に描かせなくても、1歳半ごろから絵を描きはじめ、


同じような過程をたどって表現をするということは、絵を描くことが、

成長過程でも必要不可欠だからなのだと私は思うのです。




絵を描きながら、認識した形や色を確かめたり、心の整理をしたり、

感情を表したり。ママの喜ぶ顔がみたかったり。








以前、「お受験」をテーマにした、3歳から、詰め込みばかりの勉強をさせている塾の

特集をTVでみて、思わずおいおい泣いてしまいました。

親の期待を背負っている子供もかわいそうだけど、

それに気付かない親もかわいそう、


そして

たった3歳の子供に、そんなこともできないでどうする!としかりつける先生、

やればできる!と何か勘違いしている先生が一番かわいそうに感じました。





お受験の科目には、絵もあるのですが、上手な絵、受験に受かるのびのびとした絵のかき方の

ポイントを塾の先生や親が教えているのです。




のびのびとした絵にみせかけるために、教え込まれた絵。覚えさせられた絵なので、

描写としては上手なんだろうけれど、ちっとも心がこもっていませんでした。


きりんの絵を描いていましたが、

「きりんは、黄色でしょう!首はできるだけ長く描きなさい」と決めつけられていました。


実際動物園のきりんは、クレヨンの黄色とはかけ離れた色をしているし、

別にピンクのきりんがいたって、いいと私は思うんですけどね♪



まさに、見せるための絵であり、私がよく言っている、「子供の絵は、自分の気持ちを表すためのもの」

ではありませんでした。


自分の気持ちを出せない絵、こんな小さい時期から、感情を表に出すことを禁止されて、

どこで発散できるのでしょうか。





形の認識の課題でも先生がストップウォッチを握り、15秒で形の配置を覚えて、

数分で、ハサミで正確に切り、見たとおりに並べて貼ることができなければ

すごい剣幕で子供を怒っていました。



3歳、4歳の子が、泣くのを必死に我慢して、できなかった自分を責めるのです。





「人を蹴落として、自分が一番になれ!」と教えられているので、

他人を思いやる心が成長できるとは思えません。




もし、このお受験に失敗してしまったら、大好きなお母さんを悲しませることになる。

お母さんの喜ぶ顔が見たい一心で一生懸命がんばっている子供たちの姿にみてとれました。



そうまでして、小学校からエリートコースを歩むことが、いったい何につながるのでしょうか。

「過程」でなく、すべては「結果」で片づけてしまう教育に疑問を感じます。





頭の良い、何でもできる子になっていくであろうことは想像できますが、

幼児期に一番大切な「楽しい遊び」から自然と学ぶべきこと、人を思いやる気持ち、

自然を愛する気持ち、は本を読んでも生まれないと思います。





ちょっと悲しいですね。



子供の絵(子供の心)は、いろんな体験をすればするほど、

褒められたりして心地よいと思う経験をすればするほど、

成長し、次また、がんばろう!って思えるものです。


しっかりと観察する力や、表現する力(創造力)、想像する力も身に付きます。



ぜひ、幼児期には、お絵描きや、工作など、

日々の遊びの中から、たくさんのことを勉強させてあげてくださいね。


子供は教えなくても、遊びの中から、自然と学んでくれます。






5歳のsakuraは、おもちゃもい〜っぱい持っていますが、

ほとんどおもちゃでは遊びません。朝起きてから夜寝るまで、家にいるときは

ほとんどず〜っとお絵描きか、工作をしています。



ものを作り出す喜びは、おもちゃよりも楽しいって知っているからでしょうね。


ほんとうに、私もびっくりなぐらい、ひとりで、もくもくと何か作っては、

見せにきてくれます。

一番の喜びは、ママに見せて「すごいね〜」って言ってもらうことみたいです(笑)


夕方6時まで保育園なのでゆっくりかかわってあげることができないのですが

一緒にいるときは、できるだけ、やりたいことをさせてあげれる環境を作りたいと思います。


これからもますます「絵」と「心」の成長が楽しみです。

























お馬さんやぞうさんに乗った絵は反対側の足が見えなかったり、

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お絵描き・工作大好きな娘、sakura。

1日のほとんどを保育所で過ごしていますが、

お家にいるときはほとんど、絵を描いているか、何かを作っています。



空き箱や、トイレットペーパー、ラップなどの芯、ゴムなど、

捨てようとすると必ず「それちょうだい〜!」って。



ママとしてはゴミにしか見えないものでも、sakuraの手にかかると

何にでも変身。私も何も口出しせず、好きにさせています。




これは、ノートパソコン。

つながった箱の形から想像したようです。

ちゃんとマウスまであります。


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パソコンの画面をのぞいてみると・・・・


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多分、私のジュエリーパッケージデザインの切り抜きかなんかを見たのか、

指輪やジュエリーケースが。

さすがママの仕事をよくみてます(●´Д`●)






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これは、ギターだそうです。

ちゃんと音が出ます。

ひっぱりすぎてゴムが何度も切れ、ひとりでなんども「キーーー」と叫び、

イライラしていました。

でも、ゴムを固定する切込みなど、本当に何もアドバイスしないで

一人で完成させるのでびっくりです。


最近のお気に入りはねこちゃんのセロテープ。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/19/dd/sayusayu_m/folder/1465633/img_1465633_46482586_0?1177712280

いつもこのセロテープを部屋中、持ち歩き、ぺたぺたと何かと何かをくっつけては遊んでいます。

ちょっと前までうまくカットできず、イライラ叫んでは、「ママやって〜」と言ってましたが、

いつの間にやら自由に操れるように。成長ですね。。。



ぜひ、捨てる前に一度お子さんと何かに見立てて簡単アートにチャレンジしてみてくださいね。

ものづくりの楽しさをきっと感じてもらえると思います。


(すぐに捨てれなくっておうちの中は、こんな作品だらけ・・・・巨大なダンボールをくりぬいて

中に入り、等身大のロボットとしてお気に入りの作品、早くどうにかしたい・・・・)

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この時期、幼稚園やお友だち同士など、クリスマスパーティーも多い時期ですよね!




わたしも19日にレストラン貸しきりで、おいしそうなコース料理が楽しみな、

ハピネスキッズアートクリスマスランチパーティーを間近に控えていますが、

このパーティーでは、ママレレメンバーさんが、ウクレレ生演奏をしてくださるんです♪




せっかくなので、パーティー参加者の方はぜひ、

手作り楽器や、お持ちの楽器(鈴やマラカスなど)をご持参いただき、

みんなで歌って盛り上がりましょう〜♪




さてさて、sakuraの保育所でも、ちょうど今楽器作りをしているようで、

今日もシンバルのようなものを作って持って帰ってきました。



6Pチーズの丸い空き箱に、どんぐりを入れて、ナイロン紐をセロテープでぺたぺた貼っただけの

シンプルなもの。

これなら4〜5歳児一人でも作れますね。

他にもみんないろいろな楽器を作っていたようです。



sakuraは自分が作った楽器を嬉しそうに、パンパン叩いたり振って音を楽しんでいたので

コレを、おしゃれに変身させて、パーティーに持っていこう!と思いつきました!




チーズのパッケージとわからないように、画用紙を丸く切って貼り、

シールや、スパンコールをぺたぺた。



フチは、今、私の中で大ブームのかわいいマスキングテープをぐるっと一周。

即席ですが、とってもかわいいシンバルになりましたよ〜!



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さらに楽器を作りたくなり、今キッズアートで作っている粘土のツリーの芯材として

たっぷりあまっている、ペットボトルの上半分同士を組み合わせて、マラカスを作りました。




最初はどんぐりのみを入れていたのですが、なんでもほりこんじゃえ〜って、

10月のゆらゆらことりに使った羽、

9月のおばけパペットに使った丸いぼんぼんや、スパンコールも入れると、sakuraも「きれいね〜!」と大喜び。



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クリアなペットボトルは中が見えて楽しいので、たとえばかわいい形のマカロニとか、かわいいボタンとか、太目のカラフルなストローを切って入れたりとか、何でも入れて楽しめそうですよね!


また、マスキングテープは、貼って剥がしてが自由にできるので、気軽にペットボトルの中身も入れ替えできますよ〜!



今、雑貨屋さんや、ハンズ、LOFTなどでも、いろんな模様のかわいいマスキングテープがお手ごろ価格で売られているので本当に全部買い占めたいくらいです!



ヤクルトの空ボトルを上下くっつけても小さな子供用として楽しめますね。

ぜひ、廃材を利用して、楽器が作れるという過程を、お子さんと楽しんでみてくださいね。



ただ、材料を用意するのではなく、もともとはどんな材料で、それをどうしたら

音が鳴るのか、という過程も子供が理解できるように、いろんな会話をしながら

作るとさらに、子供の意欲や、発想力、想像力UPにつながると思います!



わたしとsakuraの会話はこんなんでしたが(笑)



ママ:「このチーズ誰たべたんかな〜?」

sakura:「あっ!先生がらいおんぐみさんのお部屋で食べてたのみた気がする!」











ハピネスキッズアートクリスマスランチパーティーでウクレレ演奏していただく曲は

さんぽ

ポニョ

クリスマスソングメドレー

です。



ここから当日配布予定の歌詞カードが見れるので、お子さんと一緒に歌ってみてくださいね〜!

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