デザイン・アート・雑貨大好き!素敵なママ応援ハピネスバード

現在、こっちのブログはお休み中。詳しくはハピネスバードHPまで。

kids art(小学生)

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毎月2回、第2・第4土曜日に、西宮市甲子園口にある、貸し教室「モンプレジール」にて、happiness kids art(お絵描き・造形・デザイン教室)の 小学生クラスをしています。

小学生になると、恥ずかしさが出てきたりして、ママが見ていると評価が気になって、どうしても思い切って描けない子もいるので、子どもたちだけ、のびのびと発散しながら、アートを学べるクラスです。


1時間半という時間は、結構長いのですが、小学生にはあっという間。

子どもたちは幼児クラスと違って、次々と自分で考えて、個性的なアートを生み出し、お友だち同士教えあったり、刺激しあったり。

学校では「こうじゃなきゃだめ」なことでも、ここでは、自由に表現できるので、みんな月1回を楽しみにしてくれています!

「絵が上手になるために」学校で上手と言われる大人目線の絵を教え込むのではなく、子どもらしさを大切に、よく見て、発見できる、そしてそれをうまく表現できるようになるお手伝いをしたいと思っています。

講師は、私とアシスタントさん2名。
子どもたちは、10〜15名程でお絵描きや制作をしています。

気が向かない日もあるでしょう。そんな日は、ダイナミックに絵具で遊べるようなコーナーなんかも用意しています。

みんなと同じじゃなくてもいい。誰かが認めてくれる。そんな子どもがほっとできる、場所であり、そんな経験からあらゆることへの自信へとつながればと思います。

川遊びや山でクッキングなど自然と触れ合う体験もできるのびのび教室です。

詳しくは、

[ハピネスバードホームページ http://happiness.raindrop.jp/info/info_art3.html]へ。
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8月はお絵描き幼児も小学生もお休みなのですが、
 
小学生クラスで夏休みの宿題に困っているという声も何人か聞いているので、
我が子sakuraにぜひ、させたい「陶芸教室」を企画するために、一度試作も兼ねて、体験レッスンに行ってきました。
 
 
 
教わったのは、「あんのん館」で陶芸教室をされていて、篠山に、田植えにも連れて行ってくださったN先生。
 
オペラや狂言をされていたり、農業体験をいろいろされていたり、芸術面でも、子供にアートをという想いも、お話がとってもおもしろくて、私も仲良くさせていただいている、N先生です。
 
どうしても子供たちに陶芸をさせてあげたいのですぅ〜〜!とお願いしてきましたよ〜!
 
 
陶芸なんて、私は本当に小学生くらいに、体験で何か作った記憶があるくらいで、
ノウハウも全く分からず、でも、土って触ってると本当に癒されますね。。。
 
 
 
N先生の指導は「あえて教えない指導。(もちろん、今回の子供たちに対してで、通常のお教室ではしっかり教えてくださいますし、わからないことを質問するとちゃんとアドバイスしてくださいます)」
 
子供の可能性を大人目線で操らず、ぐんぐん引き出して、そこからアドバイスされるのは、私も共感できます。
 
sakuraは、何を作ったらいいの・・・と初めての経験に、珍しくとまどい、私がどんどん作っていく中、なかなかすすまず。
 
距離感を置いてくださる、N先生。
 
 
 
結局小さな箸置き、丸い球、猫、ちょうちょのお皿をこまごまと作りました。
私とsakuraは、1KGの粘土を半分こしたのですが、sakuraがあまり豪快につくらなかったので、ちょうどいい感じでした。
 
 
私は、何を作ったかと言うと、コーヒーが大好きなので、大好きな小鳥のついたコーヒーカップ。
 
 
tomoko先生は、大好きなお酒のおつまみがいっぱい並ぶのかな?小皿を上手にたくさん仕上げ、
お子さんのikumiちゃんは、とってもかわいい雪だるまや、わんちゃん、お皿など迷いなく仕上げていました。
 
 
kaori先生は、ご主人とペアの、とってもかわいいお皿。
ちょうど、洋ナシとリンゴがワンポイントでとってもかわいいんです!
 
 
これから乾燥させて、素焼きして、に2週間ほどかかり、そこからまた絵付けに行って、釉薬をかけて焼いてもらって完成です。
 
 
先日川から粘土を見つけて取ってきたばかりだったので、昔の人はこうやって器を作っていたんだね〜と話しながら、普段買えば何でもあるけれど、作ることの大切さ、おもしろさ、を体験できたように思います。
 
 
 
小学生クラスでお配りした、陶芸体験募集のプリント、日時を8月13日のみで書いていましたが、
夏休みの宿題にする場合、絵付けまでしていると、9月初めの提出に間に合わないことが発覚しまして、
日時を追加、下記に変更しています。値段も変更してあります。
 
 
定員は20名 ご希望の方はお早めにお申し込みください。
(今回はハピネスキッズアート小学生クラスにご参加のお子さん優先。
ハピネスキッズアート小学生クラスに在籍のお子さんまたはご家族に限らせていただきます。
また、子供の希望人数が多い場合は、子供優先で、大人の参加を次回にご案内という形で、ご遠慮いただく場合もございますのでご了承ください)
 
日時:1回目(形作り) 7月22日(金)14時〜
    2回目(絵付け) 8月13日(土)10時〜
 
★もし、どうしても参加希望で、夏休みの宿題に間に合わなくてもいいというお子さんは、
 13日に形作りし、後日もう一日相談して、8月末に絵付けに参加できます。
 
大人 2800円 子供 2000円 (材料費、2回分受講費)
 
★申込期限 7月9日のキッズアートにて。
 
 
★通常のハピネスキッズアート小学生クラス7月レッスン
 
7月 9日 みんなのデザインしたTシャツがいよいよ仕上がってきますので、お野菜スタンプでTシャツアート
7月23日 大きなひまわりの水彩画 めんどくさい、難しいと思い躊躇してしまう水彩画にチャレンジ。
       お花は持って帰れます。(お休みの方は花を注文するので9日までにお知らせください)
 
 
ハピネスキッズアート小学生クラスについてはこちら
 
アシスタントに幼児クラスでも大人気のkaori先生が加わりました♪
みなさん仲良くしてね!
 
講 師:
*sayuri (naris)
ハピネスキッズアート幼児クラス・小学生クラス
素敵なママ教室主宰
WEB、DTPデザイナー
 
アシスタント:
*tomoko先生(まるかめこ
アトリエ自由工作アトリエルーム「子どものアトリエこたつかめ」主宰
西宮 サンタクルス夙川 「Angel's Art」講師
学研城戸真亜子アートスクール JEUGIA千里 アシスタント
 
*yuko先生
happiness+sweets plus講師
 
*kaori先生
happiness kids art幼児クラス水曜日アシスタント


 
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昨年、(2010年)9月、「第三回ホルベインのはじめての油絵コンテスト」に、応募するために、ハピネスキッズアート小学生クラスで、油絵を描きました。
 
油絵は、ぜひとも子供たちにさせたかったのですが、扱いにくく、値段も高かったり、においもすごかったり・・・
 
そんな時に出会った、ホルベインのDUOという絵の具。
この油絵の具は、油で溶かず、水で溶くことができるのに、しっかり、油絵のように盛り上げ表現でき、なかなかおもしろい絵の具でした。
 
 
 
 
本や、ポストカード、写真などを持ってきてもらって、小さなキャンバスにはじめて自由に描く油絵。
 
「絵の具そのままの色を使わないで、自分だけの色を作ってね!」
 
「描きたいものを大きく!小さくならないようにね!」
 
 
といつもの私のことば。
あとは、細かいこと言わなくても、みんな黙々と描いていきました。
 
 
 
すっごく色作りが楽しかった子、構図に試行錯誤の子、様々でしたが、1時間ちょっとで仕上げた作品とは思えないほど、しっかり、素敵にできました♪
 
 
 
 
 
そして、一次審査の写真審査では全員通過!どきどき!!
 
絵の具のチューブそっくりな消しゴムセットが参加賞として送られてきて、みんな大喜びでしたが、その中で、なんと!
 
 
その後 作品を送っての 審査では、4名も、こどもの部の佳作に選ばれたのですぅ〜〜〜!やった!!!
 
どれかわかりますか〜??
 
 
 
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「ぼくのケーキをねらういぬのプリン」 庄 拓夢さん 1年生 (兵庫県西宮市)
 
初めての油絵の具を混ぜるということがとっても楽しくって!
背景の色が何度も何度も変わっていくので、私も見ていてどうなるのか、どきどきでした!
 
 
 
「チョコカップケーキ」 吉田 菜乃さん 2年生 (兵庫県西宮市)
 
おいしそうなカップケーキの絵からは、おいしいにおいがしてきそう♪
女の子らしい作品ですね!
 
 
 
 
「森の子うさぎ」  駒井 千鉱さん 5年生 (兵庫県西宮市)
かわいいうさぎの写真を、森にいるように想像して描きました。
毛並みのふさふさ感が、守ってあげたい!って感じで、かわいいですね!
 
 
 
 
「お兄ちゃんと私」 福永 みらいさん 2年生 (兵庫県西宮市)
 
お絵描き教室でも仲良しの兄弟です!
お兄ちゃんのこと大好き!っていう気持ちを一生懸命絵に表現しました!
 
 
 
(学年は去年の学年を記載しています♪)
 
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もうすぐビックサイトで展示&表彰式があるそうです!おめでとう〜〜〜!!
 
「第3回 はじめての油絵アートコンテスト受賞作品Web展覧会」サイトはこちら
 
 
私からすれば、選ばれなかった子も、選ばれた子も、差がわからないくらい、本当にみんな素敵な作品です。
 
たまには、こういうコンテストも刺激になっていいですね!
 
選ばれることが目標ではなく、表現することの楽しさ、達成感!これを大切にしていきたいですね。
 
 
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たのしいこといっぱいのハピネスキッズアート小学生クラス
月に2回、1年生〜6年生までの子供たちだけで、絵を描いたり、ものを作ったりの様々なアートや、体や心で感じる、自然体験をしています。
 
 
 
 
 
新学期もスタート、今月1回目は、竹馬作り。
 
まずは、「伝承あそび」 についてみんなで意見しあいました。
 
お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんから伝わった遊び、どんなの知ってる?
 
 
コマまわし、竹とんぼ、お手玉、メンコ、ゴムとび、花いちもんめ、おにごっこ、折り紙、缶けり、陣取り、おしくらまんじゅう、チャンバラ・・・・
 
数多くの伝承遊びがある中、最近このような遊びが ほとんど見られなくなりましたよね。
 
知らない〜。何それ〜?という子供たちに、
 
「そうそう!こんなんやったよね〜!」と盛り上がる講師たち!
 
 
 
 
学校では、わざわざ伝承遊びの時間をとって、地域のおじいちゃんおばあちゃんに教わって
こま回しや、はねつき、などをしているようでした。
 
 
「普段の遊び」とは違った枠の遊びになりつつある、「伝承遊び」。


最近は 公園で集まって、みんな下を向いてDSしてたり、USJなど並んでいる、待ち時間にDSしてたりってのをよく見ます。
 
 
せっかく、お友達や、親子でいっぱい会話できる機会を、わざわざなくして、お家でもできる、ゲームを外でもしている姿をみたりすると、悲しく思います。
 
みなさんは、テレビやゲームに子守させてませんか??
 
お友達との遊びを通して、子供たちは、判断力や協調性などが養われ、生きていくために大切なことを学びます。
 
 
枝、空き缶、石ころ、自然の草花。
 
おもちゃがなくても、ゲームがなくても、子供たちは遊びを作り出します。
 
同じ遊びでも何回もしていると、もっと、発展しておもしろくなるように、創造力を養い、応用力を身につけます。
 
 
 
 
 
 
竹馬も、本当は竹を切って・・・のところからやりたいところですが、今回は人数も多いので、竹馬キットを使ってすることにしました。
 
 
 

 
 
ゲーム大好き世代の小学生クラスの子供たち、竹馬作って乗るの、どんな反応するかな・・・
 
「めんどくさい〜」「できへん〜」「もう、や〜めたっ」なんて言葉がいっぱいでてくるんじゃないか、
 
とドキドキでしたが、意外や意外(笑)
 
 
 
長いロープや、短いロープ、どっちかなあ??
ぐるぐる巻いたり、しっかりしばったり。
 
「早く作って乗りたい!」とみんな真剣でした。
 
 
練習する時間が少しできたので、桜の咲く公園で、みんなで練習!
 
 
なんと!
 
 
一番 ほいほい歩けるのは、私だけ!???
 
(子供の頃、竹馬、持ってましたから〜♪)
 
 
 
「1歩、あるけた!」
 
「まっすぐたてた!あ、3歩、あるけた!みてみて!」
 
「先生持って!」
 
「できへん!」
 
みんな乗れなくっても、あきらめず、何度も何度も練習してる姿には、私もうるうるでした♪
 
 
やっぱり、純粋だわ〜〜〜♪とほっとしました。
 
 
いっぱい練習して、4〜5歩は歩けるようになった子も。
 
そして、負けず嫌いな子は、しっかりお家に持って帰って練習しているそうです♪
 
 
 
 
来週土曜日はいよいよ、マスキングテープや、カラースプレーを使って絵付けをします!
 
竹馬に絵を描こう!という発想はいままでなかったらしく、メーカーの方も、子供たちの作品を楽しみにされていますよ♪
 
 
竹馬の上達ぶりも楽しみです!
 
 
宿題は、お父さんお母さん、(おじいちゃん、おばあちゃんでも)に、
 
子供の頃、どんな遊びをしたか、聞いてくること。
 
 
お父さん、お母さん♪
 
懐かしい思い出とともに、たくさんのあそび、伝えてあげてくださいね! 
 
 
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小学生キッズアートで、ハロウィンをテーマに、アートしました♪
 
最初はおばけの出てくる絵本の朗読。
 
「お部屋をくら〜〜〜くして!」との子どもたちの希望で、
 
そんな怖い話ではないのですが、「おばけやしきにおひっこし」というかわいい魔女の絵本や、
おばけなんてないさ」の絵本を一緒に見ながら歌を歌ったり♪
 
最近の小学生は、もう3年生くらいになると、「歌うのなんてはずかしいっ!」
と大人ぶって嫌がるのですが、意外と!!
みんな大きな声で「おばけなんてな〜いさっ♪おばけなんてうっそさ!」とノリノリで歌ってくれました♪
 
最後に、「おばけっていると思う人〜〜〜???」
とこわ〜く言うと、半分の子どもは「おばけなんておらへんでっ!!」と強がっていたのですがぁ...
「先生はいると思うよ〜〜だってねえ・・・・」と怖〜い雰囲気にしていくと・・・
 
突然背後で「がさがさっ」と誰もいないのに、ハロウィンの飾りが動いたんです
みんな「ひいぃ〜〜〜っ」となっていましたが、私もほんと、びっくりしましたっ!なんだったんでしょう・・・・
 
飾りがひとつとれたらしいのですが、偶然とは言え、こわいですね
 
 
そして、yuko先生の焼いてくれたおばけの形のチョコクッキーに、みんなでスイーツデコ。
 
いろんなかわいいお顔のおばけちゃんができました♪
食べるのもったいないくらいかわいいですね!
 
 
 
次は、スライム作り。
 
ホウ砂という薬品の説明。
お口にいれたら死に至ることもある、目の消毒などに使うお薬なんだけど、
使い方次第でこんなおもしろいことができる。
 
こわいもの、だめなもの、お家ではなかなか親も躊躇してしまうけれど、使い方さえ間違わなければ、大丈夫なので、いろいろさせてあげたいですね。
 
 
 
 
あらかじめ私が、計量してラインを引いておいたたプラ製のコップを三つづつ、人数分用意して、
自分たちではかってもらいました。
 
はかる作業、結構子どもたちって大好きなんですよね♪
 
ちょっとくらいいいよ〜!というのですが、みんな真剣で、「先生、多すぎた!」
「絵具いれすぎた!どうしよう!」と気になる子が多かったです(笑)
 
私は「大丈夫大丈夫それくらい!」
 
スライムは、ある程度分量が適当でも、硬さが変化するだけで、大丈夫なんです(^_-)-☆
 
 
 
3つのプラカップには、
 
 
①ぬるま湯40cc+好きな色の絵具ほんの少し
②せんたくのり 60cc
③ぬるま湯60cc+ホウ砂小さじ1
 
 
をそれぞれ計量します。
 
そして、①を②に入れてまぜ、②を③に入れて割り箸で勢いよくかき混ぜます。
 
まぜまぜがポイントで、があぁ〜〜〜〜〜っと勢いよく混ぜないと、水分がのこったまま。
 
 
そうそう!私の失敗談。
試作でなかなかイメージ通りのスライムができなかったんですが、原因は、「絵の具」でした
 
 
アクリル絵の具を入れると分離してしまって、どろんどろんにならず、固い塊と、水分にわかれちゃうみたいなんです!
作る時は、水彩絵の具で作ってくださいね!
耳かき一杯くらいの絵具で十分です。少ないと透明感があって綺麗だし、
ポスターカラーなど不透明な絵具でも面白いです。うちの子のお気に入りは「白!」
 
 
があ〜〜っとまぜるところの、お手伝いが必要な子、全部自分で出来た子、
「せんせいやってぇ〜〜!」の甘えっぷりも、人それぞれでしたが、
みんな満足いく仕上がりで、大喜びで遊びました!
いっぱい遊べば遊ぶほど、こうやってみよう!
 
こんなのは??といろんな発見があるのですが、教室ではじっくり遊ぶ時間がなく、残念。
また、持って帰ったスライムで、お家でも続きいろいろやってみてくださいね!
 
私もザルに入れてゆっくり糸状に流れるのを楽しんだり、プリンカップに入れてみたり、ラメやスパンコールを混ぜてみたり、いろんな発見があり楽しかったです!
 
砂鉄を混ぜ込んで、磁石をくっつけるとどうなるか・・・なんてのも楽しそうですね。
 
 
 
スライムが手に付くのが嫌な子もだんだんと、慣れてきて、おもしろい感触に、夢中でした♪
触り方にもより、手にベタベタくっついたり、全然くっつかなかったり。
そんな発見もできたかな?
 
sakuraは家に帰ってからも何時間も遊んでいて、いろんな容器に入れては、スライムの動きを楽しんだり、
ガイコツを作って少しずつ動かしながら、カメラで動画のように、カチカチ連続再生してまさに、クレイアニメ!
 
こういう発見から、いろんなアイディアが蓄積されていくんでしょうね♪
 
単なるスライム、もっと奥が深いはずっ!!
 
 
と、楽しいアートでした!最後はおやつを食べて解散♪
 
 
来月は、「ひょうご自然教室」さんとのコラボで、広田神社に自然体験に行きます!
シャシャンボの実のジャム作り、マテバシイのどんぐり料理などを企画中!
私も今から楽しみです!
 
 
 
 
 

甲山で自然体験

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明日は、ハピネスキッズアート小学生クラスでの初の試み、甲山仁川自然教室を企画してます!

いや〜!晴れそうでよかった!

昨日は久々西宮ではどしゃぶりの雨でしたもんね〜。

sakuraも、あと何回寝たら川遊びいけるの?と楽しみに!

お父さんお母さんも含め、30名での参加です!





実を言うと、自然教室は私が、ず〜っとしたかったことなのです。

不思議なことに、私の妹は環境教育に携わっていて、以前、西宮市甲山自然の家でも働いていたので、そのご縁があって、全国森林インストラクターひょうごの会のNさんにインストラクターをしていただけることになりました。





私が子供のころ、母に何度か連れて行ってもらった記憶がある「自然教室」的なもの。

インストラクターのお兄さんお姉さんが、草笛の作り方や、野山の草花の名前や、食べられる植物について、昆虫について、山道を歩きながら楽しく教えてくれた自然教室。

子どもの頃なので、草花の名前などは、あまり詳しくは覚えてないのですが、自分が体験したこと(何かを作ったり、さわったり、味わったり、嗅いだり、聞いたり。五感を刺激されるようなこと)は、忘れないものですね。

妹も、きっと、そんな子供のころの経験が今の仕事につながっているに違いありません。
(妹の場合、私なんかより、もっとグローバルな活動をしてますが 笑)



そんな、経験をわたしの小学生クラスの子供たちにもさせてあげたい。


そう思ったのは、正直なところ、小学生クラスの子供たちの「目」を見てでした。





創作活動をしていても、子供たちに何かが足りない・・・



楽しそうに、生き生きと、夢中で取り組める姿勢というか、

自分の気持ちをアートとして、表現をするにあたって、それ以前になくてはならなかったもの。

あらゆることへの興味関心。

やってみよう!という意欲?


最後まであきらめないという集中力や持久力。

何かが足りない・・・







学校の美術の時間と同じではいけない。

もっと、心が開放されるような内容でないと。


ここでしかできない内容でないと・・・

楽しくないと!

私が楽しいと思うことでも、楽しいと思っていない子もいる。

評価が気になって、うまく描こう、うまく作ろうとばかりしている。

お友達と自分自身を比べてしまっている。








悩んだ時期もありました。

そして気づきました。




「心から楽しいと思える体験」がもっともっと必要なのだと。


楽しい体験から、

「ものをじっくり観察し、疑問に感じたり解決したいと思うこと」

「絵に残したい!作品に残したい!その気持ちをぶつけたい!という情熱」

を育てたい!




それで、家族ぐるみでの、自然体験なども教室のカリキュラムに盛り込んでいけたらと思ったのです。



アートセラピー的な観点からも、

学校のような「完成した作品だけの評価」ではない、作る過程の重要性、

その過程に至るまでのその子自身の性格、家庭環境なども含めて

ひとりひとりともっとじっくりかかわっていきたい。距離を縮めたい。



そんな気持ちでtomoko先生とyuko先生を今年春に迎え、

私ひとりで行き詰っていた何かが崩れたように、ひとりではできなかった、

いろんなことにチャレンジできるようになってきました。






小学生クラスをスタートしたのは2007年秋。

数人の生徒さんが、今では、15名になり、お手伝いしたい!と飛び込んできてくれたアシスタントさんふたりに感謝です。


これからもっともっと楽しくなるよう、計画しますね〜♪





そんな私の気持ちがあっての下見。

7月4日まだ蝉が少し鳴きはじめたころに、

私&アシスタントのtomoko先生、yuko先生と、で明日行く予定の、甲山の自然や仁川の生き物観察にいってきました。


童心にかえって、無我夢中!

けれども、目の前に魚が泳いでいるのに、ただ、あみをふりまわすだけでは何もとれません・・・・



「自分が生き物だったら、どこへ隠れますか?」



そんなことから、生き物を捕まえるコツを教えてくださるインストラクターのNさん。

場所によっても、とれる生き物の種類が違います。





結局、わたしたちは、


いろんな種類のヤゴ、カゲロウの幼虫、カワニナ、ガガンボの幼虫、
ヌマエビ、がとれましたが、肝心のお魚は難しいですね。ヨシノボリがとれただけ(笑)


捕れた生き物をバットへ広げ、ルーペで観察しながら、いろんなお話をしてくださいました。

どういう川に、どういう生き物がいるのか、では今いる川は綺麗なのか、汚れているのか。

子どもたちはなにを感じ取ることができるでしょうか♪



そして、朽ち果てた空き缶や、ごみを持ち帰り、廃材を利用して、9月には立体のアート作品を作る予定です。





私たちの住む場所から車で30分ほどで行ける距離のところに、

実は、こんなにも自然がいっぱいなんですね。

ちょっと葉っぱの裏をみてみたくなったり、流れる川をじっくりのぞいてみたくなったり、

耳をすませば、いろんな鳥の声を聞き分けられるようになったり、

お父さんお母さんにも、いろんなことを感じてもらい、家族の絆を深めてもらえることができたらと思います。



植物や、生き物たちが、どうやって暮らし、どうやって私たちが自然を守って行けばいいのか。


ゲーム感覚で虫を捕まえるだけで、簡単に死なせてしまうような子どもには育ってほしくないですよね。



人間も、植物も、動物も、虫も、全てがつながっている。

そう、みなさんに感じてもらえることができればいいなと思います。



帰る頃には、魚が怖い、虫が怖いという子どもだけでなく、お父さんお母さんも

苦手じゃなくなってればいいですね(笑)




では、明日いってきま〜す♪

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