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震災*私達にできる事

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先日、大阪へ、物資の仕分けのボランティアに行ってきました。
 
その様子、また後日ご報告しますが、同じ場所で大阪市が集めた救援物資の段ボールが想像もしなかったほど山積みになったままでした。
 
集めても送るパイプがまだちゃんとできていないのです。
 
とっても悲しい思いでした。
 
物資の仕分けの大変さ、ただ、持っていくだけではだめなんだということ。
 
そして必要とされているところへ直接安心して届けてもらう必要性、そしてまだまだボランティアが足りていないことを知りました。
 
 
 
 
今回は、その関係で、紹介していただいたチャリティーコンサートのお知らせです。
 
こちらでは、文房具を直接被災地の子供たちへ届けてくださいます。
 
 
メッセージや子供たちの絵も受け付けてくださるそうで、キッズアートで描いた桜の絵や、みなさんがお持ちいただいた、クレヨンなどの物資も、お願いしようと思います。
 
 
 

以下転載
 
 「この日本でお世話になっているわたしたちに、今、できること」と して、日本在住のウイグル人のみなさんの強い要望に、日本人が  引っ張られるようなかたちで、急きょ、開催することになりました。 
 どうぞよろしくお願いします。
 
 
 東北地方太平洋沖地震・被災地の子どもたちを支援するコンサート 
≪≪「シルクロードからのウイグルの風」≫≫
 
●主催:NPO法人ヒューマン・ビジョンの会  
●協賛:山村サロン、株式会社ソーキ
●後援:NPO法人あしやNPOセンター、エマジェネティックス・ジャパン
 
 
この度の地震・津波による被害を受けられた皆様に、心よりお 見舞い申し上げます。
 
また、一日も早い復興をお祈りいたします。
 
アジア留学生と日本の学生の交流プログラム「アジアハウス」を企画運営する当団体では、
山村サロン様のご協賛により、 被災地の子どもたちを支援するコンサートを緊急企画しました。
生命の深玄へ届く歌;音楽;踊りの祈りが、被災地まで響き渡りますように。 
 
 
 ■日時:4月17日(日) 
   開場 17:00 
   開演 17:30
  19:00 終了予定
 
■会場:山村サロン
  JR芦屋駅前 ラポルテ本館 3階
  (JR芦屋駅・改札を出て北側の陸橋を歩いてすぐ) 

 
 
■参加費:無料 ※ 支援募金制

みなさまからいただいた募金の全額は、「被災地の子育て支援拠点を中心とした子ども・子育て家庭支援団体へ限定した義援金」として、「NPO法人子育てひろば全国連絡協議会」が運 営する「東北関東大震災・子ども子育て義援金」へ寄付させていただきます。
 
 
※被災地の子どもたちに贈る文房具、日用品を募集します。
 
●鉛筆 ●消しゴム ●クレヨン ●ノート  ●子ども用靴下で、未使用のものがあれば、当日会場にお持
ちください。
 
(株)秋田商店様のご協力により、子ども向け支援物資の募集を行っている「社団法人福島青年会議所」に
直送いたします。 
 
■司会:レイハン・パタール(大学教員)
出演:ジャミラ・ウライム、アイニサ・サタル、ズルプカル、
ニジャット・ウメル、ブアイシェム・ヤクプ、ヘニ・ウプル 
(出演者は全員ボランティア) 
 

 ※主なプログラム: 
民族伝統楽器・ドタールまたはダップによる生演奏。 
ダンス・伝統ダンス、茶碗踊り、ドランダンス、ナズルコムなど 
歌・ウイグルの民謡、日本の歌 
(都合により内容を変更する場合があります) 
 
 ■申込み:コンサート事務局 
090−8651−5742(TEL) 
konogoroアットマークmsb.biglobe.ne.jp 
06−6429−6521(FAX) 
お名前、人数、連絡先をお願いします。 
※予約なし・当日参加も可能(立見になる場合があります)
 
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個人の救援物資受付場所へ、はるばるやってきたおばあさんが、せっかく来ていただけたのですが、
これは送れません!と帰されていたシーンをテレビで見ました。
 
おばあさんは、こんなものがあったら便利だろうと、百貨店へ行ってプレゼント包装までしてもらい、
お手紙も入れたのに残念です。。。とおっしゃっていました。
 
何かできることをしたい!みんながそう感じているはずですが、
 
仕分けや分配の作業員の手が まだまだ 足りていない今は、ただ、状況がかわるのを待つだけで、
もどかしい気分ですね。
 
 
そんな中、
 
妹がNPOの環境系のお仕事をしている関係で、こんな素敵なプロジェクトがあることを教えてもらいました。
 
届けたいものを確実に、届けてもらえる、まさに、こんなのあったらな!というタスキプロジェクト。
 
 
 
 
 
阪神大震災経験者であり、阪神大震災を乗り越えて、様々な活動をされているNPO法人 阪神淡路大震災1.17希望の灯り(HANDS)さんのプロジェクトです。
 
 
賛同いただける方、ぜひ、ご協力お願いします。
 
 
―洋服、下着、日用雑貨を東北・被災地に送ります―

 『TASUKI PROJECT』(タスキプロジェクト)
*大切なともだちに、ささやかなプレゼントを!*
 

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『TASUKI PROJECT』(タスキプロジェクト)って何?
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東北・関東大震災で被災された方々へ、手から手へ、必要なものをお届けする
こんな時こそ、日本がひとつにならなくては!
そんな思いを「タスキ」にたくし『TASUKI PROJECT』はスタートしました!

プレゼント(洋服や雑貨)をわたす相手は、東北地方に住んでいる、
自分とおんなじサイズ(身長・服のサイズ)のおともだち
と思って つくってみてください。
(岩手、宮城、福島で避難生活をされている方に届けます)
 
 

▼詳しくはこちらのページをご覧ください!
http://www.117kibounoakari.jp/tasuki_project.html

※江戸時代、『村送り』といって、旅先の病人などを村から村へ、自分の住んでいた村に
みんなで手渡しして送り届けていました。
 
現代の駅伝と同じですね!駅伝のとき付けている『襷(たすき)』こそ、
みんなの思いを届けるイメージにぴったりですね。
日本独特の文化『襷(たすき)』、そこ で、『TASUKI PROJECT』としました。
 

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プレゼントの作り方・届け方♪
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◆STEP1. 集めよう♪

・自分の持っているステキな服(ズボン・シャツ・上着・防寒着などなど)と、下着とくつ下(下着と靴下は新品で)

・ポシェットかウエストポーチなど(貴重品を入れるものがあると便利、無ければ工夫して!)

・例)
 爪きり・バンドエイド・化粧水・リップクリーム・カガミ・ヘアーブラシ・歯ブラシ・針と糸などなど。
 
 お菓子(関西からは・やっぱり飴ちゃん。あなたの町のおすすめのお菓子をひとつ)
全てが揃っている必要はありません衣料品、日用品を中心に、ほかにも、「こんなものが入っていたらうれしい!あったら便利!」を入れてください。

※ 注意 生の食品など、日持ちのしない腐敗する心配のあるものは絶対に入れないでください。
 
 

◆STEP2. 手紙を書こう♪

お手紙・メッセージは必ず入れてくださいね!お付き合いが始まるかも!?
(匿名でも、お名前、アドレス等明記でも、どちらでも)


◆STEP3. かばんにつめよう♪
集めた物を、バック・リュック・雨にぬれても破れない袋・福袋に使われているジッパー付の袋などに入れる。
※ 注意 配送途中で破損の恐れがある、ポリ袋などは不可。
 


◆STEP4. これで完成!チョット待って!

あなたのお名前、性別・年令・身長・服のサイズ・を必ず書いて、外側のよく見えるところにシッカリ貼ってください。(トラックで運ぶので、少々手荒にあつかわれても、はがれたり、破れたり、しないようにお願いします)

★お預かりした、『タスキ』は、HANDSさんのトラックで被災地に運び、あなたと同じサイズの方にお渡しします!
 
 

プレゼントづくりのイメージ 
http://www.117kibounoakari.jp/tasuki_project.html
 
 
タスキ送付表
イメージ 1
 
こちらのページからプリントアウトします。
ご自分の身長体重、送付内容など記載の上、荷物に送付表をはりつけます。
 
 
 
すでに阪神大震災被災経験者のHANDSさんスタッフの方々が現地入りしており、宮城、岩手、福島の三県を
中心に、現地で本当に必要なもの、被災された方々の生の声をヒアリングし、現地スタッフと連動して、的確に状況に応じて支援品を手渡ししていただけます。
 
 
また当面、この活動は必要と考えられますので終了期日はいまのところ未定だそうです。
 

 
 
 

【荷物の届け先】

▼主に京都及びその近辺のみなさんは
NPO法人環境市民
〒604-0932 京都市中京区寺町通り二条下る 呉波ビル3階
TEL:075-211-3521 FAX:075-211-3531

● 直接持ち込みも受け付けます
平日は午前10時〜午後8時 これ以外の時間は、持参する前にお電話で在室を確認してからにしてください
来週末については追ってウェブサイト等でお知らせ
します。
 
特定非営利活動法人 環境市民さんの、の第一便は、
29日(火)夕方頃、京都出発 →30日夜 岩手県一関市に到着
31日、1日で宮城県の大船渡市、気仙沼市、陸前高田市をまわる予定
 
第二便は4月上旬を予定しているそうです。
 
 
認定特定非営利活動法人 阪神淡路大震災「1.17希望の灯り」
〒652-0865神戸市兵庫区小松通3−2−1真川ビル2階
TEL 078−682−1117
FAX 078−682−1227
E-mail info[at]117kibounoakari.jp ([at]を@に変えて下さい)
 
 
 
 
また、東日本大地震情報や、原発事故、ボランティア等について興味ある方、
だれもが参加できる環境NGO「環境市民」というサイトや、ツイッター@kankyoshiminより、情報を得られます。
 
地震被災地でのボランティアは通常のボランティアとは状況が違います。また、今回は原発事故も起きており、事態は複雑です。環境市民では、1995年におきた阪神淡路大震災の際の経験をもとに、できる限り早くみなさんに役立つ被災地支援関連の情報をお届けします。
(環境市民HPより抜粋)
 

心のケア

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とんねるず木梨憲武さんの太陽の絵募集を説明し、

「太陽の絵を描いて!」と 7×10cmの小さな紙を7歳娘に渡しました。

私のブログの絵を最初にみせちゃったので、きっとよくある太陽を描くのだろうと思っていましたが、

ハートの光につつまれた、面白い太陽を描いてきて びっくりしました。

地震で心傷ついた人たちを思って描いたのでしょう。

子どもの発想って素直で、想像力豊かで、おもしろいですね。









電気は、使っていないところは消そうね、

シャワーは出しっぱなしにせず、お水を大切にしようね

ごはんは感謝して食べようね



子どもとは、そんな会話はあるものの、関西に住む私は、不自由なく暮らしていて。

テレビやYoutubeで目にする、いまだ信じられないような光景、出来事。

まだまだ離れ離れになったままの家族、



「あのとき、妻の手を離さなければ!」と悔やみ、がれきの中、妻を探し続ける おじいさんの映像や

津波にあっと言う間に飲み込まれる行き場のなくなった人や車を映す空中からの映像



みていると、心の奥が痛くなり、涙がこみ上げてきて、苦しくって。

でも現場はテレビなんかでみるよりも、想像以上のものなんだろうなと思います。




自分は、こんなに普通に暮らせていて、一方では、一瞬にして家族や家を失った人たちが必死に生きている。



じっとしていていいのだろうか・・でも 何をどうしたらいいのか。

そんなとき、テレビのある一場面で、

「できることを できるひとが 補っていけばいい」

そんな言葉を聞きました。盲目の人でした。

 
 

人はみな、足りない部分を持っている。


それを補い合って生きていけばいい。


助け合うからこそ、生きていける。





これまで盲目で、助けられてばかりで、何か罪悪感さえ感じていた彼が被災者家族を自宅に受け入れて生活していました。

お世話になっているという罪悪感を感じさせないように、できることは自分たちでしてもらう生活。

甘えれることは甘える。補い合えるところは補い合う。


「与えること」だけが、「助けること」ではないのだなと感じました。





一方、別の番組で、「自分は体が不自由だから みんなの迷惑になる」 と、避難所に移ろうとせず、

ひとり、危険な家に閉じこもったままのおばあちゃんを見ました。



「甘えさせてあげること」家族にしかできないのか 家族にもできないのか、

いろんな考え方の人がいるから難しいですね。

強制的に連れていくのが幸せなのか、そうでないのか。。。





みんな、気持ちがいっぱい いっぱいになってしまっていて。

そんなときこそ、冷静な立場からの、心のケアがこれからはもっともっと必要とされてくるのだなと
思います。





みんな、何かしら、できることはあるはず。

自分のできることを無理のない範囲で行動すればいい。

お母さんは 子どもをぎゅーっと抱きしめて、安心させてあげることができる。
こどもは、お絵描きを通して、不安な気持ちを吐き出し、楽しい世界を想像することができる。



私も、義援金だけでななく、私たちにもできる何か をこれからも、探し続けていこうと思います。





先週このブログで、ママと赤ちゃん、そして小さな子どもたちに向けての支援物資の呼びかけをさせていただきました。


その後も、続々とブログをみたよ!と、連絡をいただき、びっくりするほどたくさんのおむつや、ミルクや、離乳食や、クレヨンや、絵が集まりました。


とにかく何か動かずにはいられない!という お母さんたちの、気持ちもたくさんいただきました。


今大変な、東京や、千葉や神奈川からも、支援物資が届きました。
わざわざ、わたしの自宅へ直接 たくさんのママさんたちが支援物資を持ってきてくれました。

ご協力いただいた子育て真っ最中のママさんたち、そして、そのお友達、本当にありがとうございます。

どこへ、どのような形で送ったか、また報告させていただきますね。

太陽の絵を送ろう

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とんねるずの木梨憲武さん

ブログ開設以来、写真1枚のみを掲載して日々の想いを伝えるというユニークな方法で

ブログをUPしていらっしゃいます。


そんな木梨さんが

太陽の絵の写真をたくさんUPしていっています。


そして、

「自分の太陽を書いて送ってみて!何か作るから。 のりたけ」


3月18日8時32分

の記事でも直筆のメッセージを1枚の写真に載せて、その思いを伝えています。

送付先についてはこちら






紙は 白でも新聞紙でもチラシでもなんでもOKで、サイズは縦10×横7cmだそうです。

締め切りは4月末まで。


ハピネスキッズアート小学生クラスでもみんなで描いて送ろうと思います。



わたしもいま、 あったか〜いおひさまを イメージして、

ブログ掲載用に、フォトショップで描いてみました♪


 
太陽は 地球上の生物 すべての母です。


壮大で、偉大で 誰も自然の力に逆らうことなんて できません。



人間は 自分たちの勝手に生きているのではなく

自然界における、様々な力によって 生かされているんだということを、

しっかり考え、生きていかなければいけませんね。




助け合い、支えあっていけば必ず 明日はやってくる。

太陽は毎日昇ってくる。


被災地の方々に、太陽のパワーで、笑顔がたくさん戻りますように。。。

希望の光が届きますように。。。

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先週 「ママと乳幼児に支援物資を届けたい!」をテーマに ブログで 被災地へ送る物資を
 
募集しましたところ、「何かできることがあるなら・・・」と
 
子育て真っ最中のママさんたちから、続々と、ママと赤ちゃん、小さなお子さん向けの物資を
 
届けていただいてます。
 
 
心温まる絵や、メッセージ。
 
 
中には離乳食ひとつひとつにメッセージが書かれていてスプーンが貼りつけてあったり。
 
実際阪神大震災を経験された神戸の方々はやはり、動くのが早く感じました。
 
 
 
 
 
 
そして、みんなの気持ちも集まれば 大きな力になれるんだ ということを実感しました。
 
 
でも、まだまだ 険しい道はずっとずっと想像もできないほど、続いていくのでしょう。。。
 
 
それは被災者の方にしかわからない辛さだと思います。
 
 
TVで映し出されているのはほんの一部だと思います。
 
 
 
でも、少しでもその辛い気持が和らいで、少しでも、子供たちの笑顔が戻ってきて、
 
ママも安心して、おっぱいがでるようになってくれたらいいなと思います。
 
 
 
 
 
パパの会社に、責任を持って避難所まで運んでもらいますね。
 
来週末までまだ受け付けていますので、お問い合わせは ハピネスバードHPよりお願いします♪
 
 
 
 
 
私も今日はコストコへ行って、画用紙やクレヨンを探してこようと思います。
 
 
 
 

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