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日本ハム、逆転で先勝!ダルビッシュが2失点完投
スポーツナビ - 2007/10/13 16:36
リーグ覇者・日本ハムが先勝! 日本シリーズ出場権をかけたパ・リーグ・クライマックスシリーズ第2ステージが13日に開幕し、北海道日本ハムvs.千葉ロッテが札幌ドームで行われた。投打がうまくかみ合った北海道日本ハムが、5対2で千葉ロッテに逆転勝利を収めた。5戦3勝制の第2ステージはすべて本拠地開催とあって、戦前から有利な北海道日本ハムだが、クライマックスシリーズ制覇に向け幸先のいいスタートを切った。
42,222人のファンの大声援を受けた北海道日本ハムが、レギュラーシーズン終了から10日間のブランクを感じさせることなく、鮮やかな試合運びを見せた。2回に先制を許したもののその裏、1死から稲田、金子誠、鶴岡の3連打で満塁として、森本がライトオーバーの2点タイムリー二塁打を放ち逆転に成功。続く田中賢にも2点タイムリーが飛び出し、この回5連打で大量4点を挙げ、千葉ロッテ先発の久保を早々とノックアウトした。5回には2死二塁から金子誠がライトの頭上を越えるタイムリー三塁打で1点を追加。13安打を放った打線は、犠打や盗塁、エンドランなどを絡める普段通りの野球に徹した。
初戦の先発を任されたエース・ダルビッシュは、初回からストレートが150キロ台をマークするなど気合十分。しかし、3回まで毎回先頭打者を許すなど、不安定さは拭えなかった。自ら「一番悪かった」と語るほど苦しみながらも、4回以降は千葉ロッテ打線をわずか1安打に抑える力投。9回133球を投げ切り、2失点完投勝利を挙げた。
一方、福岡ソフトバンクとの第1ステージを制し、勢いに乗って敵地に乗り込んだ千葉ロッテだったが、先発・久保の乱調で出ばなをくじかれた。その後は4投手の継投で北海道日本ハム打線を1点に抑え打線の奮起を待ったが、福浦、サブロー、里崎のクリーンアップがわずか1安打に封じられるなど、なすすべがなかった。
[ 2007/10/13 16:36 更新 ]
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