大林宣彦監督作品

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『その日のまえに』予告編

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大林宣彦監督前回作
伊勢正三 22才の別れ/カット(筧利夫主演Lycoris葉見ず花見ず物語)

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「アドリア海のフラノ」の更新が忙しく、
こっちはまったく放置状態でした。
http://blogs.yahoo.co.jp/nanbu83

大林宣彦監督の最新作「その日のまえに」が11月に公開される。
これは見逃せません。

監督: 大林宣彦
原作: 重松 清 「その日のまえに」(文藝春秋・刊)
脚本: 市川森一
撮影台本: 大林宣彦、南柱根
育ち盛りの2人の息子を持つとし子(永作博美)は突然、病に倒れ余命を宣告される。
“明日”を断ち切られた夫・健大(南原清隆)は、妻とともに「その日」に向けて
、子供たちの将来のことなどを考えたり、かつて結婚当時に暮らした街を訪ねたり、
残り少ない日々を工夫しながら一所懸命生きていく。

読書の秋だし最近東野圭吾の最新刊を
3冊ほどゲットした。
容疑者X......などです。

音楽のほうは、飯能市民会館で
飯能市民により第九演奏がある。
一度ライブで見たい/聴きたいと考えてました。
また、2000円と安い!
間に合うかな?

そしてF1。
来シーズンは、
あのアイルトン・セナの甥である、
ブルーノ・セナがF1に上がりそうです。
今年はGP2で2勝(モナコなど)している。
いま、トロロッソ(ベルガーのチーム&ブルーの支援者)と
ホンダと交渉しているようですね。
テストドライバーとして契約して、
次のシーズンにレギュラードライバーに採用したいと
いうチームも多いようですだ。
今後は、ブルーノの活躍を追ってみたいと思います。

ではでは//

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大林監督の最新作(2006)
第19回東京国際映画祭 特別招待作品
「22才の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語」が発表された。
前作の「なごり雪」の続作となるのかな?
伊勢正三の名曲「22才の別れ」をモチーフにして物語は展開されるそうだ。
早く観たい!

監督:大林宣彦
製作者:鈴木政徳
エグゼクティヴ・プロデューサー:大林恭子/頼住 宏
脚本:南 柱根/大林宣彦
音楽:山下康介/學 草太郎/伊勢正三   
撮影:加藤雄大   
美術監督:竹内公一   
編集:大林宣彦

詳しくは次のwebを参照されたい。→http://www.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=61

舞台挨拶のムービーもありました。
次のwebサイトをクリックされたし。→http://www.tiff-jp.net/enjoy/movie/#1025

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大林宣彦監督の作品が好きだ。
しかし、「理由」、「なごり雪」以降の作品を目にできない。
映画作成は巨額の資金と人員を要する産業なので、
むずかしいのか?
大林宣彦監督代表作に尾道三部作、新尾道三部作とあるが、
「時をかける少女」の後に作成された「廃市」が好きだ。
大林監督が一番好きなことは映画作成という気持ちを
そのまま映像化した作品で「福永武彦」原作の「廃市」を映画化
したものだ。
九州福岡県の南にある「日本のベニス」と呼ばれる柳川を舞台にしている。
大学の卒業論文を書くために柳川を訪れた学生と没落したかつての吝嗇家
に生まれた美人姉妹との夏の間の物語だ。
幻想的ともいえる映像芸術を見せながら人間の愛憎を表裏に織り込んだ、
作品だったのだ。印象的なのは
・掘割から生まれてきた蛍の美しさとはかなさ
・柳川の美しい掘割を進む小船
・柳川浄瑠璃の素晴らしさ
・なにかといえば集まって芸を披露する地域性(みごとな詩吟を披露)
・姉の夫を姉妹で取り合う愛憎劇。しかし、夫は別の女性のもとに走って
 心中してしまう。その一部始終を目にする学生だが、姉妹の妹から慕われていることに
 最後になって気づく。
・最後に国鉄(JR)柳川駅から発車して田園地帯の中を走る汽車が印象的だ。

大林宣彦監督は、尾道で生まれ育った幼少期から「福永武彦」原作の「廃市」
をはじめとする作品に親しんでいた。
これを映像化することが長年の夢だったのだろう。
余談だが、小津安二郎監督の東京物語は、尾道からものがたりがはじまる。
この撮影を見学したことが、大林少年(監督)に大きななにかを植えつけることになった
のだろう。
東京物語の続編としての尾道三部作、新尾道三部作という観点で観ることで
新しい発見があるのかもしれない。
でも、「廃市」、「なごり雪」などは舞台を尾道から一歩出て、その地域に根ざした
美しさを追求したものだ。札幌を舞台にした一作もあった。
石田ひかりと勝野ひろし主演だった。ベンガルの演技が印象的だったなー。
新尾道三部作の中で印象に残る作品は、
「あの夏の日 とんでろじーちゃん」だ。


その他検索資料
大林宣彦

主な監督作品
「HOUSE/ハウス」(1977)
 ・Hause 「HOUSEハウス」予告編 2 min
  http://www.youtube.com/watch?v=6g0aY79VLPY
「BLACK JACK/瞳の中の訪問者」(1977)
「ふりむけば愛」(1978)
「金田一耕助の冒険」(1979)
「ねらわれた学園」(1981)
「可愛い悪魔」(1982)
「転校生」(1982)
「時をかける少女」(1983)
「少年ケニヤ」(1984)
「天国にいちばん近い島」(1984)
「廃市」(1984)
「彼のオートバイ・彼女の島」(1985)
「さびしんぼう」(1985)
「姉妹坂」(1985)
「野ゆき山ゆき海べゆき」(1985)
「四月の魚/Poisson d'avril」(1986)
「日本殉情伝おかしなふたり/ものくるほしきひとびとの群」(1986)
「漂流教室」(1987)
「異人たちとの夏」(1988)
「私の心はパパのもの」(1988)
「北京的西瓜」(1989)
「彼女が結婚しない理由(わけ)」(1990)
「ふたり」テレビドラマ(NHK)版(1990)
「ふたり」(1991)
「青春デンデケデケデケ」(1992)
「はるか、ノスタルジィ」(1992)
「水の旅人/侍KIDS」(1993)
「女ざかり」(1994)
「あした」(1995)
「SADA/戯作・阿部定の生涯」(1998)
「風の歌が聴きたい」(1998)
「あの、夏の日/とんでろ、じいちゃん」(1999)
「なごり雪」(2002)
「理由」(TVドラマ→映画 2004)
「理由(日テレヴァージョン)」(TVドラマ 2005)
「22才の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語」(2007)

その他web検索
http://www7.plala.or.jp/tenderness/cinema-2.html
http://www001.upp.so-net.ne.jp/toriaruki/index.html

「映画作家 大林氏よりメッセージ・ビデオ」 こんなの見つけました。
http://www.sapporobb.com/c_topics/7_1.html

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