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【2006年8月16日】 AM3:30 Fに起こされ目が覚める。 眠い目をこすりながら身支度を整える。 雨は降っていないようだ。 バイクの下船は1番最後!ギリギリまでロビーで待機!あと30分は寝ていられたな。 バイクの元に降りたら慌ただしく下船が始まった。 もう少し余裕をくれれば良いのに・・・ AM5:10 八戸I.Cより高速入り。 昨年は渋滞にハマらず11時に鹿沼I.Cに着いたが、今年は・・・? ぬうわKmで走っていく。(昨年はぬやわKm) 岩手山SAで、給油&休憩。雨も降ってきたのでカッパ着用。 ちょっとお疲れ気味・・・昨年は休憩を取らなかったのに。 走っていると睡魔が襲ってくる。眠気と戦いながら国見SAへ! AM8:30 国見SAで朝食を取ると更に眠くなる。 二人してベンチで爆睡! 30分程で目覚め、暫くボーーっ! Fは再び眠ってしまい、私もウトウト・・・ 10時ごろ「福島トンネル2キロの渋滞」との放送が・・・ とうとう渋滞が始まってしまった! 出発しようとFを揺するも起きやしねぇ!その間にどんどん渋滞の距離は伸びていく。 バーストの恐れがある。飛ばして行きたいのに、飛ばせねーー! 左車線を流れに乗って、ゆっくり走っていく。80キロと遅い・・・ ノンストップで鹿沼まで行きたいが、疲れも眠気も取れない! PM12:30 安積PAに寄り、休憩を取る事にする。 偶然にもYが居た。国見で寝ている間に追い抜かれていたようだ。 雨は降らないだろうとカッパを脱ぎ、3人で出発。 眠気は酷くなり、あっちへフラフラこっちへフラフラ! まずいなあと思っていると矢板付近で土砂降りになり、濡れた寒さで眼が覚める! PM2:30 ようやく鹿沼I.Cに到着! 「反省会」と称して食事をして解散。4:30に帰宅。 タイヤは何とか持ちました。 走行距離574Km 今年もたくさんの人達に出会えたことを感謝して・・・!
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06北海道ツーリング
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【2006年8月15日】 AM9:00 屋台の人達が早くも仕込みをする様子を眺めながら、帯広を後にする。 R38を西に向かい苫小牧を目指す。 空はどんより曇っている。十勝地方に来るとすっきりしない天気が多い。 R274(石勝樹海ロード)に入り前方の山を見上げると、 真っ白な霧が掛かっている。 駐車場でFはカッパを着込む。私は日高側が晴れていると思いそのまま。 昨年はここでトレーナーを着るほど寒かったが、今年は暖かい。 日勝峠をガンガン登っていく。 頂上に近づくに連れ、霧が濃くなっていく。 前の車がライトを点灯しないので、視認しづらく距離を取る。 夕暮れ時もそうだが、見える見えないではなく追突防止の為に、 ライトは早目に点灯させた方が良いのに・・・ 頂上のトンネルを抜け日高側に入ると晴れていた。 峠を降りた所にある『日高ウェスタンファーム』で休憩。 北海道ツーに来る度に必ず寄っているドライブインだ。 Fは案の定、カッパが暑くて堪らなかったようだ。 R237との交差点に富良野から来たYが居たようだが、 二人とも気付かずに通り過ぎてR274をそのまま西に向かっていった。 PM1:30 私の希望で夕張にある『幸せの黄色いハンカチ想い出広場』を訪れた。 01年に来た時、夕張は通過しただけなので寄りたかったのだ。 映画に使われたセットが残っており、中では映像と共にストーリーが紹介されていた。 K38を北上し岩見沢経由でR234に出るつもりだったが、 K3を使えばショートカット出きることに気付きこちらを選ぶ。 PM6:00 R234を南下して苫小牧の健康ランドに寄ってから、 フェリーターミナルに到着して仙台便に乗るYと合流。 この時間は大洗便・仙台便・八戸便と3隻の船が停泊している。 直ぐに乗船が始まるYと別れ、受付を済まし夕食を取る。 Yを見送ろうとしたが、甲板に出て来やしねぇ! ロビーでビールを飲んでいたが、疲れの為かFはうたた寝状態。 早目にベッドに潜り込んで爆睡!(2等寝台) 楽しかった思い出を載せて、フェリーは北海道を離れていく・・・ 来年も訪れる事を誓って・・・ 走行距離267Km
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【2006年8月14日】 AM8:00 早朝の濃霧が薄れてきたのでRH『クリオネ』を後にする。 二人と別れR244〜R391〜R243〜R241で道の駅『摩周温泉』に到着。 ふとバイクを見ると何か違和感がある・・・ よーく見ると、赤い旗がない! 旗の部分が取れ、残っているのは白い棒だけ・・・ よりによって入手が面倒な赤をなくすとは・・・ 早々に4色揃って喜んでいたのに、こんなオチが付くとはね(涙) 失くしてしまったのは、しょうがないので出発。 オンネトーに寄ろうとK664に入るが、ガスがないことに気付きUターン。 中足寄のスタンドで給油して、K664に戻り『ラワンブキ鑑賞圃場』へ シーズンを過ぎているのか枯れている。 PM2:00 R241〜K806でナイタイ高原牧場へ これ程広い範囲を見渡すことができる場所って、他にないんじゃないかなあ? R241に戻り道の駅『ピア21しほろ』で、ルートを考える。 上士幌でキャンプ?襟裳まで行く?富良野に出る? ここでFからメールが入り、30Km程の場所に居るというので合流する事にする。 聞けば、知床峠・裏摩周・からまつの湯等を回ってきたようだ。 ほぼ真っ直ぐ来たのに追いつかれた俺って・・・ PM5:00 帯広のホテルにチェックインして、街に繰り出す。 地元の祭りには顔を出さないのに、2年連続で見物するとはね。 最後まで見た後、屋台でお好み焼きや串焼き等を買い込む。 部屋に戻ってFと飲みなおし! 見物中にも色々食べていたので、全部食べるのはきつかった。 いよいよ北海道滞在も残り1日! 帯広まで来ると、気分はお帰りモード! のんびりと苫小牧港を目指すとしますか。 走行距離237Km
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【2006年8月13日・後編】 PM2:00 陽の光を浴びキラキラ輝く穏やかな海を眺めながら走るのが、北海道ツーの楽しみの一つだ。 ウトロで給油した後、『知床横断道路』に入る。 昨年のような渋滞ではないが、混んでいる事に変わりはない。 追い越しを繰り返しながら、どんどん登っていく。 駐車場に到着して羅臼側を見ると、山の切れ間に雲海が見える。 素晴らしい景色に息を呑むが、羅臼側は天気悪いってことか? 僅かに残る雪が見える。8月に雪を見るとはね・・・ 暫く眺めた後に、集合場所のRH『MAX』に向けて峠を降りていく! 対向のライダーが何度も峠の上を指差している。 擦れ違いざまに相手を確認。Yのレイドだ! 「今頃、何で峠を登っているんだ?」 不思議に思うも、Yは止まることなく行ってしまっていた。 時間があるから頂上に行くだけだろうと思い、Uターンせず峠を降りた。 『知床観光ホテル』前の駐車場でメールを確認するとFから入っていた。 「美幌到着!MAX× 斜里に集合!」 Fは前日に札幌泊のため、知床に行けるかは分からないと言っていた。 「知床に来れないからって、集合場所変更?何言ってんだ?」 Yが降りてくる様子もない・・・ 連絡もつかない! もしかして、来れないFに合わせて集合場所変更したのか! 「勝手に変更するなよ!斜里まで1時間かかるぞ!」 これには怒り沸騰!カッカッした状態で再び峠を登り始めた。 駐車場に寄ってもYは居ない。状況が分からないので余計に腹が立つ! 大急ぎで斜里に戻り、2人と合流! 「意味わかんねぇよ!何で勝手に変更してるんだよ!」 「MAXやってないから、斜里集合ってメール送ったじゃん」 「×じゃ、来れないとしか思わねぇよ!ちゃんと書け!」 MAXのオーナーの本業が忙しいので今年はやっていないとのこと・・・ 怒っていても仕方がないので違うRHへ PM4:30 RH「クリオネ」に泊まることにした。 大きなRHで、たくさんのライダーが来ていた。 途中エクストリームショーもあり、ギャラリーのリクエストに応えて、 ワンハンドウィリーも披露してくれたが、暗くて見えなかった。 その後、大勢で飲んでいたが気付いたら人が減っていた・・・ 12時過ぎた頃、私とFは就寝。 Yは朝の4時まで飲んでいたとか・・・ 血液までアルコール野郎め・・・ 走行距離267Km
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【2006年8月13日・前編】 AM7:00 テントの外に出ると釣りの若者達の姿は無く、ボート部は湖面に出て 練習をしている。その様子をボーっと眺める。 集合場所まで約130Km!2、3時間もあれば着いてしまう。 0円マップで情報収集!『能取岬』に大きなニポポと書いてある! 見たい!!行き先決定!撤収作業をして出発! AM9:30 R238沿いの『可瑠茶屋倶楽部』で朝食。ともえ丼を食べる。 K76で岬に向かう。 「ニポポ♪ニポポ♪」ご機嫌で岬の駐車場へ! 手前に牛や馬が放牧されている。 ニポポを探して岬をウロウロ・・・ 遠目に何やら像が見える。「あれか?」像を目指して歩く。 像の裏に漁師達の慰霊の像であることが書かれている。 辺りを見回しても何も無い。ニポポ見つけられず・・・ ガッカリして岬を後にする。 (今、確認したところ入り口にと書いてある。気付かなかったなあ・・・) R244〜K102と走っていく。 能取岬と違い良く晴れている。 美幌峠からとは違う眺めに嬉しくなる♪訪れる人も少ないしね! 展望台周辺は開けており、湖以外の眺めも素晴らしい!良い場所見つけた♪ K587で小清水峠を降りていくと、左右にとうもろこし畑が広がる。 気分が良くなりカントリーロードを口ずさみながら駆け抜けていく! R391〜R244〜R334 昨年ほど混雑していない。 スタンドで給油中に訊ねる。 「今年は混んでいないね。去年はこの前から渋滞して動かなかったのに・・・」 「そうなんですよ!去年の渋滞で敬遠されたようで、2、3割りは減りましたね! 混んでいないと宣伝してくださいよ!」 「わかった!地元に帰ったら宣伝しとくよ!」 可愛い娘の頼みは、すーぐ安請け負いするなあ(笑) 混んでいないなら峠を楽しめるかな? 期待しながら知床峠に向けてアクセルを開けた・・・!
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