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【2001年8月15日】 社台ファームを後にして、まだ時間が余っているので、 黄色のセーフティフラッグを手に入れようと、 上厚真のスタンドに行ったが在庫がなく手に入らなかった。 21時発のフェリーに乗って北海道を離れます。 【2001年8月16日】 東北道の岩手山にて別便だったFと合流。 暫くインターで待ったりした後、帰宅したのは4時頃だったかな。 初めての北海道ツーリングは大きなアクシデントも無く、無事に終えることができた。 最初は不満もあったけど、道東に入ってから素晴らしい景色に魅了され、 毎日朝からバイクに乗っている生活が、とても楽しかった♪ 帰ってきた時は、すっかり北海道に嵌っていました。 印象に残っているのは、擦れ違うライダー達と挨拶するのが嬉しかった事だ! 地元ではなかなか体験できない事なので、強く印象に残ったなあ! 帰宅した翌日にYから来たメール、 「朝、ブーツを履こうとしている自分がいた」には笑えた。 北海道ツーの楽しさに魅了され、翌年も必ず北海道に行こうと誓っていた。 ツーの直後に大型二輪を取得して、ブラックバードを購入。 借りていたキャンプ用品を返し、月に1点ずつキャンプ用品を揃えていった。 自分で行きたい場所も調べ始めた。(Yから借りた、PS用ゲーム『風雨来記』が役に立った) そして『2002北海道ツーリング編』へ! ・・・・・とは残念ながら続かなかった。 その詳細はこちら→『バイク事故〜貴方は独○に運ばれました〜』 結局1年間を置いた2003年まで、次の北海道ツーは待たねばならなかった。 北海道に嵌っていなければ、バイクを降りていたろうし、ブログもやっていなかっただろうな! その後の事を考えると、北海道ツーのインパクトは僕にとって強烈だったのだろう! 色んな人達に出会えたことは、かげがえのない財産です。 きっかけのメールをくれたYには感謝ですね。
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01北海道ツーリング
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【2001年8月15日】 阿寒湖のキャンプ場を出発して、R241を西に向かう。 足寄に入ると、朝方に雨が降っていたのか路面が濡れている。 気温はかなり寒く我慢できなくなったので、コンビニに飛び込む! Yから貰ったカイロとカップラーメンで暖をとる。 震える横で、車からノースリーブのお姉ちゃんが降りてきたのを見たときは、 「この差は何だろうな・・・」と考えてしまった。 寒さ対策にカッパを着こんで、R274で日勝峠を越える。 日高側は気温が高く暖かくなった。 ここって峠を境に天気がガラッと変わるよね。 日勝峠を降りてくると、必ずここで休憩をとる。 足元にいる2人から、熊の大きさが判ると思います。 ここで函館からフェリーに乗るFとはお別れします。 フェリーの乗船時間まで時間があるので、Yと夕張に行くが、 物産センターに寄っただけで、他は素通り! 今から思うと、何しに夕張に行ったのだろうね? 岩見沢まで出てR234を南下して千歳まで来たが、まだ3時過ぎだ。 何をして時間を潰そう? Yにお願いして付き合ってもらう。 *社台ファーム・・・日本一のサラブレッド生産牧場 最近の活躍馬は、ダイワメジャー・スカーレット兄妹を生産 グループのノーザンファームは三冠馬ディープインパクトを生産 社台グループ所有の種牡馬がいるところで、見学ができます。 時間は4時! 人の姿もなければ、馬の姿もない・・・何で? 案内板を読むと・・・ 2時間おきに15分の見学時間で、最後の見学時間は3時でした・・・ 「うぉ〜!1時間遅かったあーーーーーーー!」 当時の展示種牡馬は『メジロマックイーン』『トウカイテイオー』等でした。 『スペシャルウィーク』もいたかな? トウカイテイオーは大好きだったから見たかったなあ・・・ 余談だけど2005年に再び訪れた時は、2時に着いて今度こそと思ったら、 午前中で見学は終了していて、未だに1頭も見ることができていません。 |
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【2001年8月14日】 網走市内からR39を南下して、R243で【美幌峠】に向かいます。 この峠の好きなところは、周囲の木が少なく視界が良好なこと。 特に峠の頂上付近は、広大な景色が広がる。 道の駅に立ち寄り休憩。 この年は建て直しの前なので、現在と違って木造の建物でした。 建物脇の長い階段を登ると、展望台がある。 そこから眼前には屈斜路湖を見下ろせる。 *屈斜路湖の画像はこちら→屈斜路湖からの眺め こういう雄大な景色が見たかったんだよね〜! 北海道に上陸した頃は、つまらない景色だなんて思っていたけど、 道東に入ってからは、景色の良さに終始ご機嫌ちゃん♪ 道の駅を出発して峠を降りて行くと、『屈斜路湖畔林道』を走るというYとはお別れ! Fと2人でK58で摩周湖に向かいます。 最初は気持ち良く登っていったのだが、途中から大渋滞! 全く動かない状態に堪りかねたFは、対向車線を走り始めた。 「バイクの特権じゃん!」とFは言うが、あまりやりたくないのよね〜! 停まっていても、ドンドン先に行かれてしまうので、前方から対向車が来ない時だけ、 ちょこちょこと追い越しをして進んでいく。 ようやく【第一展望台】に到着です。 さすがに観光客が多い。レストハウスに行くと展望台があります。 霧の摩周湖で有名だけど、思いっ切り晴れていた! もう一つ、第三展望台があるが渋滞が嫌なので、このまま降りることにする。 降りてくる間に、美幌峠で買った旗を失くしてしまった。 クッシーのイラストが入った旗なのだが、これ以降販売しているのを見たことがないので、 失くした事は余計に悔やまれる。 山から下りてきて、僕の希望を聞き入れてもらう。 それは『明るいうちにキャンプ場入り』することだ。 辺りが暗くなってから料理をするのが嫌で、明るいうちに食事をしたかったのだ。 今なら気にしないけど、当時はね・・・ R241で【阿寒湖畔キャンプ場】に早目に入る。3時半から4時位だったかな? テントを設営して、Yが合流するのを待って夕食・・・の筈がYが来ない! 当時林道を走るのに時間が掛かるとは知らず、Yと連絡が取れないことにイラ付いていた。 結局、他の林道も走っていたYが到着したのは、陽も暮れる頃! 早目に入った意味が無くなってしまったので、阿寒湖畔の【アイヌコタン】で食事をすることに。 居酒屋で飲んだ後、周辺を散策。 アイヌの楽器が奏でる音が辺りに響き渡っている。 暫くぶらぶらしていると、気になる土産物屋があり、フラッと入ってみる。 木彫りのアイヌ民芸が置いてある店で、夢中になって置いてある品々を眺めていた。 突然姿が消えた僕を、2人が探している事も知らずにね(笑) 何か欲しいと思っていたが、お値段が高い! フクロウの足元の枝が交わる部分は、1本の木から造られています。 このお店だけの技術なのかな? 他のお店で売っているのは見たことないな。 気に入った土産を買い、ご満悦の僕を見つけた2人に怒られたのは、言うまでもありません(笑)
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【2001年8月14日】 好天のなか、R334を西に向かう。 アレは斜里の市街地に入る手前だったかな? 道路脇に『脇見注意』の看板があり、何やらズラズラ文字が書かれている。 何が書いてあるんだろう?と看板を見ていた。 ふと視線を戻すと、目の前には路駐のC23が!! 慌てて回避する!『脇見注意』の看板を見ていて事故ったんじゃ笑えない! 前を走っていたFは「なかなか車の陰から出てこないから、ぶつかったと思ったよ。」と・・・ みなさん、脇見運転には注意しましょう!(笑) 海岸沿いを走り続け、網走市内の『可留茶屋倶楽部』で朝食。 巴丼(いくら・鮭・蟹)を頼み、2人は蟹ラーメンを注文! ようやく北海道らしい物を食べたな! 後から2人は腹の調子が悪くなり、「蟹にあたった!」なんて言っていたけど、 俺は何ともなかったけどなあ・・・気のせいじゃね? 腹が膨れた所で【網走監獄】へ向かいます。 強行に主張して、ようやく意見が通ったよ・・・ 実際に使用していた施設を移設・復元したもので、当時の様子を蝋人形で再現しています。 過酷な環境での労働や、収容者の生活の様子の解説があり、 本州では分らない開拓の歴史を知る貴重な時間になった・・・のだが、 お気に召さない人が一人! 「早く行こう?早く行こう?」とFがうるさい! 歴史好きの僕は、こういう所は堪らないし、Yも嫌いじゃない。 Fは無視して展示物を見続ける。 「観光に来たんじゃないから、早く行こうよ!」と、それでもうるさいので、 殆んど見ることができて満足だけど、な〜んでこの楽しさが分らないかね?
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【2001年8月13日】 知床峠をウトロ側に降り、自然センターでシャトルバス(有料)に乗り換える。 夏の間はマイカー規制の為、バイクでは入って行けない。 砂利道をバスに揺られながらやってきたのは、【カムイワッカ湯の滝】です! 橋の上から見ると只の川だが、流れているのは何と温泉です! 川の上流に登って行くと、滝があり滝壺が温泉になっているのです。 しかし川の周りは険しく、川の中を登っていかなければならない! 「え〜〜!絶対に滑って転ぶよ!」と不安だったが、 「温泉で苔が発生しないので、川の中を歩いていく方が安全ですよ。」とガイドさん。 草鞋を500円でレンタルしているので、草鞋に履き替え出発! 「手に荷物を持っていると危ないですよ。」と言うので、 バックは預けていく。というか勝手に置いていったのだけど。 川は非常に浅く、流れているのが温泉なので暖かいのが不思議な感じだ! 確かに川底には苔は生えておらず、草鞋がしっかり岩を捉えて、 滑るような感じはしない。それでも慎重さは忘れずに! 大きな岩をよじ登らなければならない箇所もあり、 荷物を持っていたら登るのに苦労しただろう。 まさに冒険気分を味わえます。 上流まで登れば『沢登り検定』の3級だか4級レベルとのことだが、 そんな検定試験があるとは思わなかった。 20〜30分ほどかけて登って行くと、滝壺に到着! 早速、水着に着替えて入浴・・・の筈が水着を忘れた! 預けたバックに水着は入っているのだ。下に置いて来てしまった。 「折角ここまで登ってきたのに〜!!」 「ジーンズのまま入っちゃえば?夏だから直ぐに乾くよ。」 いや、バイクは良いとして帰りのバスに乗れないじゃんよ・・・ 今なら、普通の混浴なら気にしないで裸で入れるけど、この当時はまだ羞恥心がありましたから! まあ、山の中で水着のお姉ちゃんを見られたから、ヨシとしよう(笑) さらに大きな岩の上にも温泉があるそうだが、登るのに一苦労しそうなので登らなかった。 帰りは降りなので、更に慎重に川を下っていく。 その横で、Yのビーサンの鼻緒が切れて転倒! 足から流血しておりました。Fと大笑い! 擦り傷程度で大した事はなっかたけどね。 駐車場までのバスに乗っていると、 「クマがいる!」と声が聞こえたが、何処に居るのかは分らなかった。 ウトロのスタンドで、CBのエアを補充。 この後、エアが抜ける事はなかったので、何で抜けたかは原因不明でした。 キャンプ地は【国設知床野営場】です。 大変混雑していてサイトは満杯! 無理やり入り口脇の草むらの中に、テントを張らせてもらった。 近くの温泉施設に入り、外に出ると人だかりができている。 覗いてみると、ちょうど海に太陽が沈むところだった。 国内でサンセットを見るのは初めてだ。 木々と群がる人の隙間から見るのが残念だったね。 開けた所で見たかったな〜!
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