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空の下で・・・
今年は、バイク以外の趣味も始めたい!

書庫11北海道ツーリング

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【2011年8月17日】
 
北海道開拓の村で、予想外にも4時間も滞在してしまいました。
 
滝の上公園に向かう予定だったので、一応R274を東に向かうが断念!
 
フェリーターミナルに向かいます。
 
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                         R274で寄り道
 
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                       紅イモソフト(280円)
 
かなり大盛りなのに、お値段の方は安めです。
 
味は、まんま芋です。なかなか美味しかったですよ(^^♪
 
 
フェリーターミナルに到着して乗船手続きを済ませると、〆の儀式です。
 
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                    鮭とイクラの親子丼&クラシックの生
 
最後にターミナルのレストランで、必ず食べるようにしています。
 
必ず食べるのだから、昨晩も親子丼を食べる事ないのにね。
 
うに丼を食べなかったことを、改めて後悔(>_<)
 
 
フェリーでは、昨年一緒だったライダーと再会したけど、乗船すると人が多く見失ってしまいました。
 
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                    太平洋フェリーのチケットです。
 
9日目の走行距離 95km
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【2011年8月18日】
 
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                        仙台港に入港です。
 
思っていたより、建物とか建っているのですね。
 
震災の影響で、もっと荒れ果てているのかと思っていましたが・・・
 
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                      乗船した『きたかみ』です。
 
ターミナル周辺では、未だに信号は復旧していませんでした。
 
交差点には警官が立って、交通整理を行なっていました。
 
呼人浦で出会ったライダーの、職場と思われる場所の前を通ったけど、看板があるだけで、
 
後は瓦礫の山となっていました。
 
周辺の建物は残ったりしているのに、ピンポイントで被害が大きいのは、どんな理由があったのだろうか・・・
 
周辺の様子をもっと見たかったが、仙台の街を後にした。
 
 
高速では、追い越しレーンを80kmで走る車やトラックに塞がれるという、往路よりも酷い状態でした。
 
途中、雨に降られながらも無事に帰宅しました。
 
10日目の走行距離 273km
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今年は10周年ということで、10年前のルートをベースに走ってきました。
 
10年振りに訪れた地や、初めて訪れた地等、楽しかったなあ・・・前半は!!
 
後半は、天気に恵まれなかったのがね。
 
 
さて来年ですが、ジェベルで行く予定です。
 
雲海テラスはもちろんのこと、銀泉台なんか訪れてみたいですね。
 
そして、ちゃんとした食事の回数を増やす!
 
露天風呂も久し振りに入ると!そんな感じになるかな〜?
 
来年まで、妄想の世界で楽しみましょ!(笑)
 
 
今年も、たくさんの人に出会えたことを、感謝して♪
 
 
 
 
掛かった費用
 
ガソリン代 33,657円   食費 21,293円  宿代 12,000円
 
フェリー代 35,080円   高速代 13,150円  温泉代 2,560円
 
土産代 8,092円  その他 5,780円    
 
 
合計 131,612円  総走行距離 3,461km 
 
 
【2011年8月17日】
 
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                        農村群での1コマ
 
屋根の下に、地下水を汲み上げる道具があります。
 
手動でレバーを上下に動かすと、実際に水が出てきます。
 
私が子供の頃は、近所でも良く見かけたものだな〜!懐かしい〜!
 
この道具って、名前あるのかなあ?覚えていないや!
 
 
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                           市街地群
 
中央に見える線路は、馬車鉄道の通り道です。
 
ここには、商店などが並んでいます。例えば、
 
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                        旧・大石三省堂支店
 
三省堂というから出版社かと思ったら、和菓子のお店でした。
 
並んでいるお菓子はレプリカです。
 
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                         旧・山本理髪店
 
数は多くありませんが、場所によって人形が当時の様子を再現しています。
 
音声で会話も流れていますが、何処でも景気の悪い会話なのは何でだろ?(笑)
 
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                        旧・広瀬写真館
 
2階に撮影スタジオがあります。
 
バックの背景は村の入り口にある、札幌停車場かな?
 
このカメラで、今でも撮影できるのなら凄いよね!
 
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                        旧・小樽新聞社
 
当時の新聞が復元されていて、実際に読むことができます。
 
文字が小さくて細かいので、目が疲れますが・・・
 
印刷機械も残されていて、実演も行なわれているようですが、この時はやっていませんでした。残念!
 
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                         旧・来正旅館
 
駅前にあった旅館で、2階が宿泊施設で、1階が駅の待合室として利用されていました。
 
1日の本数が少ない時代だろうから、汽車を待つ場所だったのでしょうね。
 
看板に書かれた電話番号に、みなさん驚いていました。
 
電話番号 7番
 
一桁ですよ!たったの一桁!
 
市外局番も無いのかあ!交換手に地名を言えば済んだのかなあ?
 
何処そこの7番で、この旅館に通じたのかしら?どうなのでしょうね!
 
 
 
前編・後編の2回に分けて、紹介してきた北海道開拓の村!!
 
58個の建物があるのかな?
 
全部見て周ったのだけど、入場してから4時間が経っていました。
 
展示されている資料等も全部見ていったら、1日掛かっても見終わらないんじゃないかなあ!
 
古い建造物は好きだからね!予想外の時間が掛かりましたが、とっても楽しかった(^^♪
 
 
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                      駐車場にあった自販機
 
昔あったリボンシトロンも、このキャラクターじゃなかったっけ?
 
サッポロの商品だったんだあ!
 
毒々しい色なので、飲みはしませんでした!(笑)チェリオみたい!
【2011年8月17日】
 
北海道ツーリング・現地最終日です。
 
フェリーの時間まで、社台SSノーザン・ホースパーク辺りで、
 
お馬さんでも眺めていようかな?と地図を見ていると、気になる場所を発見!
 
札幌の東側に、北海道開拓の村なる場所が・・・
 
 
AM10:20
 
R12沿いにある公園の入口を入り、案内板に従って奥まで進んで行くと、有料駐車場(200円)に到着!
 
ツマラナイ所なら料金を払いたくないので、係りの人に尋ねる。
 
「道内各地から、昔の建物をたくさん移築してきて、子供より大人の方が楽しんでいるよ。」
 
三毛別のような建物が、1つ2つある程度だと思っていたけど、なかなか楽しめそうな予感。
 
早速、バイクを停めて見学することに。
 
駐車場から階段を登って行くと、最初の建物が見えてきました。
 
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                         旧・札幌停車場
 
ここが、村の出入り口になっています。
 
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                        駅舎内は売店に!
 
入場料・830円を払って、村内に入ります。
 
頂いた案内図に記載されたモデルコース通りに、見学して行くことにします。
(*紹介するのは、一部抜粋のみにします)
 
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                        旧・浦河支庁庁舎
 
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                           市長室
 
建物内全てを見学できる訳ではないが、使用されていた家具等がそのまま展示されているので、
 
当時の様子を窺い知るには、最適かも。
 
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                         旧・松橋家住宅
 
いや〜立派な仏壇や神棚なんかも、そのままなんだね!
 
どれ位のレベルの住宅なのかは判らないけど、なかなか広いです。
 
1軒1軒見学するのに、ブーツを脱がなければならないのは面倒だなあ・・・
 
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                        旧・北海中学校
 
駅舎等もだけど、建物の壁の色が独特だよね。
 
カラフルと言うか、何て言うか、現代では見かけない色使いだよね。
 
函館にある教会なんかも、こういう色使いだよね。
 
北海道だけで流行ったことなのか、本州でも明治や大正の頃はこういう色使いだったのかは判りませんが。
 
 
当時使用されていた教科書や、授業風景の写真等の資料が数多く展示されています。
 
じっくり1つ1つ見ていきたいけど、展示物が豊富すぎて全部見ていく時間はありませんでした。
 
 
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                       旧・青山家漁家住宅
 
一際大きな建物です。
 
玄関を入ると、左手は共同生活の場です。
 
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部屋の隅にある畳1畳が、一人分のスペースのようです。
 
この建物ではボランティアの方が説明をしてくれるのですが、他の方の相手をされていたので、
 
建物から予想する私の考えです。
 
恐らく有力な漁師さん宅で、多くの人を雇って漁を行なっていたのではないか?
 
周囲の畳は、雇われている人達の寝る所と推測される。
 
壁際にあるのは、布団のようだからね。
 
2階もあることから、何十人という人を雇って漁に出ていたのではないか?
 
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                    玄関右手側は家主の居住区かな?
 
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                    母屋隣りは蔵が建っています。
 
米や酒が備蓄してあったり、漁に使用する網などが保管されています。
 
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                        舟を保管する建物
 
どうやって、大きな舟を建物の中に入れたのでしょうね?
 
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                    目の前は海をモチーフにした池が!
 
右の建物は、はねだしと呼ばれるもので、海から建物下に舟を着け、
 
床の開口部から直接荷物の出し入れが行なうことができる。
 
 
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                       旧・秋山家漁家住宅
 
こちらは建物の規模を考えると、家族で漁を営んでいた家のようですね。
 
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                     村内には馬車が走っています。
 
意外と速度が速いんだよね。
 
アッという間に通り過ぎるので、馬車に気が付いて撮影しようとしても後姿になっちゃいます。
 
 
 
今度は、山の中に入って行きます。
 
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                        旧・平造材部飯場
 
山の中で作業をするのに、寝泊りした建物ですね。
 
網走刑務所にも、こんな飯場があったのを思い出させます。
 
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                        旧・小川酪農畜舎
 
あれ?これって、もしかして・・・!?
 
ここまで見学してきて、あることに気が付いた!
 
開拓の村に展示されている建物って、適当に展示されている訳じゃあないんだ!
 
案内図をよく見ると、村内は幾つかのエリアに分れていて、
 
その建物があった周囲も再現されている。
 
漁村群では、海の周りに漁家が立ち並び、山村群には森の中に飯場がある。
 
農村群には、緑の丘の上に酪農畜舎、農家の周囲には畑があり実際に作物を栽培している。
 
 
芸の細かさに感心してしまう。
 
1種のテーマパークだよね。
 
このことに気が付いてから、見学をしている楽しさは増すし、
 
後世に残そうという意気込みを感じる。
 
歴史的遺産を残すって、とても大切な事だと思う。
 
ただ残すのではなく、楽しめるのっては大きいよね!
 
 
後編に続く・・・
【2011年8月16日】
 
AM4:30
 
『現在、雲海の発生はありません。なお山頂の視界は、非常に悪く・・・』
 
朝の4時半に起きて、電話を掛け続けること30分。ようやく繋がったら、無情にもこのメッセージ・・・
 
今年の北海道ツーリング3大目的のラスト、雲海テラスでの雲海見物は、こうして終了しました。
 
北海道に渡る少し前に、BSで紹介されていたので、急遽訪れる事を決めた雲海テラス
 
アルファリゾート・トマムにある展望台から、雲海が見られるというので、後半で唯一天気の良い筈の、
 
この日に合わせて行動していたのに・・・残念です。
 
来年の宿題ですな!
 
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           こんな景色が、見られるそうです。(アルファリゾート・HPより)
 
1時間ほど寝なおした後、RHでゆっくりコーヒーを楽しみます。
 
と、言うと聞こえが良いけど、テラスで軽食を採るつもりで、朝食を用意していなかったので、
 
コーヒーで空腹を紛らわせていただけです(笑)
 
 
AM8:30
 
大雨なので、RHでのんびりしたい所だが、南富良野に行かなければならないので、渋々出発!
 
売り切れ続きで手に入らなかった、ホクレンフラッグ(黒色)をキープしてもらっていたので、
 
雨の中フラッグの為だけに、往復120kmも走ることに!
 
イメージ 2
                      今年も全色揃いました。
 
トマムに行く事を前提にキープして貰っていたのが、裏目に出ました。
 
でも全色揃える事ができました。
 
確保してくれたお店の方、在庫の確認をしてくれた富良野のお店の方には、感謝です♪
 
 
再び富良野に戻り、R237から1本西にある裏道に入る。
 
踏切りを渡る瞬間に、思いっきりスリップ!!
 
コントロールを失った状態で、歩道に一直線!
 
運良く歩道の切れ間から、乗り上げてストップ!転倒を避けることができた。
 
滑りそうな踏切だったけど、本当に滑るとは・・・
 
RHを出る際にも、浮き砂利で対向車線まで滑っていたので、朝から2連発・・・
 
その後必要以上に安全運転になったのは、言うまでもありません(>_<)
 
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イメージ 11
 
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                 雨の富良野&美瑛、面白くないですな!
 
AM11:00
 
朝から何も食べていないので、空腹です。
 
丁度、美馬牛にあるラ・マルタのオープン時間!
 
混んでいるお店なので、なかなか食べることができないが、この時間帯なら余り待たずに済みそう。
 
駐車場にも車の陰は見えない!ラッキー♪と入り口の前に急ぐと、定休日の看板が・・・
 
近くのGoshも考えたが、暖かいラーメンに変更!
 
旭川への道すがら、チェーン店位あるだろうと走るが、無いもんだねえ・・・空腹は続きます。
 
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PM12:20
 
旭川からR12を西に向かうと、カムイコタンがあります。
 
ツーマップによると、『1億年前の地層と奇岩怪石』とある。
 
一度、寄ってみたかった所です。
 
イメージ 13
                   駐車場から、すぐに橋があります。
 
イメージ 14
 
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                   石狩川沿いに見えるのが、奇岩かな?
カムイコタン
 
アイヌ語で『魔神が住む所』という意味です。
川は渦をまく激流となり、水深は76m以上になります。
多くの舟が激流にのまれ、この為魔神が住んでいると恐れられました。
 
また、変成奇岩は北海道が形成された時、西半分と東半分がここで衝突し、
つながったことを示すものとして、地質学上、世界的に貴重なものとされています。
 
イメージ 4
                   橋を渡ると、旧・カムイコタン駅(復元)
 
昭和44年に廃駅となったが、平成元年に廃駅をもとに復元されました。
 
そして駅の横には、
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
              上から、29638・C57・D51が展示されています。
 
3台の違いが、私には判りませ〜ん!(笑)
 
 
この公園(?)から西に行けば、もう少し奇岩を見られそうだけど、今回はここまで!
 
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深川I.Cから高速に乗り、砂川SAのレストランに寄ると、外まで長蛇の列!
 
食事を諦め、コーヒーで空腹を紛らわせて、一気に札幌へ!
 
 
定宿に入り、隣のセイコマで先に食べ物を買えば良かったのに、
 
冷え切った身体を温めたくて、先にシャワーを浴びに部屋へ!
 
朝から続く大雨で、ブーツは中まで濡れていて、履くことができない!
 
ドライヤーを利用して、2時間近く乾かし続けていました。
 
 
PM5:00
 
何とか履ける状態まで、ブーツが乾いたので街に繰り出す。
 
行きたいお店があったけど、次への宿題!
 
お土産を購入したら、今度こそ食事です。
 
イメージ 8
                  サケとイクラの親子丼(1,500円)
 
夕方の6時、澤崎水産さんで、ようやくこの日最初の食事です(^^♪
 
壁に、うに・イクラ丼3,000円2,000円と・・・開店1周年の特別料金だとか!
 
うに、食べたかった〜!!
 
イメージ 9
                      夜の旧・道庁 幻想的です♪
 
晴れの予報だったのが、今年初の1日中の雨
 
らしいっちゃ、らしいのだが・・・
 
K君からのメール・・・
 
『でれすけの呪いで、最北以外は雨で南下できず』
 
道北は降っていないのね・・・それにしても呪いって、ひどい言われよう
 
 
8日目の走行距離 293km
【2011年8月15日】
 
AM11:30
 
ブラックバードを購入して、丸9年!!
 
この時を、迎えました!
 
イメージ 1
                        祝☆55,555km!!
 
半分は、北海道!!・・・は、言い過ぎかな?
 
でも、1/3は間違いなく北海道だよね(^o^)/
 
ここで、迎えました!と画像を掲載したいところだけど、景色が良くない所だったのよね。
 
確か、屈斜路プリンスホテルを過ぎて、道の両脇に高い草で覆われている所だったと思う。
 
ホテル周辺なら、綺麗な場所だったのになあ!
 
(今、気が付いたけど、デジカメの時間が15分遅れていました。いつから狂っていたのか判らないけど、
 北海道編16までの時間表示も15分ズレています)
 
 
和琴半島を過ぎた辺りで、天気雨!
 
晴れているのに、結構降られました!
 
 
 
PM12:00
 
R243R391K52で、やって来たのは、
 
イメージ 2
                      摩周湖第三展望台です。
 
最近では、裏摩周よりこちらの展望台がお気に入り♪
 
一昨年、初めて訪れた際の青さが凄くて、忘れられない色だったのよね。
 
今年は、白っぽくなっているので、ちょっと残念。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
 
他の観光客の方が、
 
「吸い込まれそうな位の、青さだね。」と話していたけど、
 
もっと、青くなる時があるんだよ〜!!と教えてあげたかったな。
 
 
北海道に長く来ていると、同じ場所を何度も訪れる事があるんだけど、
 
その時の時間帯や天気で、自然が見せてくれる表情がガラッと変わるんだよね。
 
何度も来たくなる理由の1つです(^^♪
 
----------------------------------------------------------------------------------------
 
10年前の再現をするというテーマなので、第一展望台にも寄って、全ての展望台を制覇の予定でした。
 
しかし、まだかなりの距離を走る予定なので、10年振りの第一展望台は諦めました。
 
 
R241を西に向かうと、雨が降り出しカッパ着用
 
第一展望台に続いて、阿寒湖もスルーする羽目に(>_<)
 
足寄で晴れたので、カッパを脱いで出発!
 
 
3つの目的のうち、最後の目的を叶えるには、沙流川のキャンプ場に入るのがベスト!
 
夕方からマークだが、天気持ちそうじゃね?と淡い期待を持ちつつR274を走り続ける
 
しかし、時間の経過と共に、日高山脈は黒い雲に覆われていく
 
道の駅・鹿追にてキャンプを断念!富良野のRHに予約を取る。
 
狩勝峠から激しい雨が降り始めたが、ひたすら走り続けた!
 
 
PM6:00
 
道に迷ったりしたが、予想の時間でRHに到着。
 
イメージ 6
                ログ由縁(ゆかり)さんです。(1,000円)
 
早い者勝ちだけど、バイクは屋根の下に置く事ができます。
 
風呂もあるし、洗濯機・乾燥機・炊事場もあるので、なかなか良い感じのRHです。
 
食事は各自だったので、再び雨の中、町まで買出しに行ったけど・・・知っていれば、予め買っといたのに。
 
 
談話室で宴会をしていると、TVの天気予報にみんな釘付けになる!
 
翌16日は後半の中で唯一マークの日だったが、終日雨に変わっている!!(>_<)
 
当初の予報通り、夜の内に雨が止んでいれば、目的の達成の可能性が高かったのに・・・
 
 
どうなる?3つ目の目的は達成できるのか・・・?
 
 
 
7日目の走行距離 486km
 
かなり、走ったね〜!

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