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派遣切り等の大規模なレイオフのために、
ものすごい数の失業者が発生しそうな予感です。
何とか格安で住居を提供できる道がないものか、
ボランティアではなく、賃料をとってビジネスとして成り立つ形で・・
と考えて、思いつくままにコンセプト図を描いてみました。
キープレーヤーは、銭湯と空き部屋を持つ高齢者世帯です。
できれば、介護事業者や金融を巻き込めれば完璧です。
高齢者世帯は介護費用の捻出に困っています。
年金だけでは恒久的な収入源とは言えず、いつか限界が来ます。
一方、低賃金での労働を甘受するしかない労働者は、
住居および入浴や食事など生活を営むため必要最低限のものを求めています。
風呂付きキッチン付きの住居は諦めて、
その代わり銭湯をキープレーヤーにして、家賃に入湯料を含めます。
さらに、高齢者世帯が賃料を受け取れば、介護サービスを受けられます。
かつ、賃料の代わりに労働(介護)で払う方法もあります。
高齢者世帯の資金調達はモーゲージローンが妥当かと・・
貸してくれる金融機関があるかどうかは不明ですが・・
さぁ、いままで苦労していた銭湯の経営者のみなさん。
チャンスですよ。新しい商売のスキームを確立しましょう!!
スモールビジネス応援団
mailto:sboend_99@yahoo.co.jp
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