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朝から雨
久しぶりだけど、 気分も少し憂鬱 暖かいけど、 やっぱり面倒。 早く明日になれ。 |
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お腹もすいていたので、退勤の時間になったらすぐに駅に向かいました。
地下鉄の有楽町線、永田町駅です。
階段をおりると運良く電車が着いたところでした。
急いで乗り込むと、後ろから私の背中をつつく人が・・・
振り向いてみると、
なんと、
女子高生ではないですか!!
何か落し物でもしたのかな〜と思っていると、
その女子高生が一言。
「この電車、有楽町に止まりますか?」
「止まりますよ。」
さらっと答えたのですが・・・
考えてみると、なんだかちょっと嬉しくなった今日の出来事でした。
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9時45分にみどりの窓口に来たら、早目受付が終わったばかり。 10時の販売までにすでに52人が予約済みとのこと。 果たして、切符は取れるのでしょうか? ちなみに帰りの切符は12月3日でないと買えません。 オットッケ〜! |
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水面に映る猫と蝶々
東急ハンズに行くたびに気になっていた手帳です。
表紙がものすごく分厚くて、しかもとても斬新なデザイン、凹凸もあってゴージャスな感じ。
写真を見てもわかるように、何だか怪しい気持ちにさせられます。
大切なことを書いて、ずっと長い間手元に持っていられるようにと思って買いました。
実は、もう書くことは決めています。
この一年間、韓国語の音声ファイルを聞き取って2冊のノートに書いていたのですが、
日本語は書かずに、韓国語だけをこの一冊にまとめてみようと思います。
特別な音声ファイルだから、特別な手帳に書いて、宝物にするつもりです。
あ、そして今日は私の誕生日。
記念すべきその日に、さっそくファイル1−1を書いてみました。
なかなかいい感じです。
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韓国映画(이끼)
勤労感謝の日に丸ノ内TOEIで韓国映画「黒く濁る村」を見に行ってきました。
この映画は、2007年にウェブ連載された漫画作品を映画化したもので、
韓国で340万人の大ヒット作品。
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【あらすじ】
都市生活とは無縁の緑豊かな村に、ユ・ヘグク青年がやって来る。父が亡くなった
という知らせで駆けつけたのだが、父と親しかったらしい村長も村人たちも、彼の出現
に困惑を隠さない。幼い頃に別れた父とはいえ、死因すら不明では納得できず、ヘグク
は村にしばらく滞在することに。小さな雑貨店を開いている妙齢の女性イ・ヨンジの家に
下宿したヘグクは、村長たちばかりか、このヨンジも、この家も、いや、村全体が、秘密
の闇を抱えていると察知する。だが、ヘグクがその招待を探り始めると、村人がひとりまた
ひとりと死んでいくことに! 彼らが隠し通そうとしている秘密、その始まりは30年前に
さかのぼるのだった・・・・・・・。
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【ユ・ヘグク】(パク・ヘイル)
一応、主役。
ポン・ジュノ監督の「殺人の追憶」の容疑者役の印象が強く残っていたので、
なんだかいい人に見えてきました。
【チョン・ヨンドク】(チョン・ジェヨン)
怪しさ満点の村長役。
30年前は刑事で、とても自己中心的な人だったんですが、モ・ユッキョンとの出会いで
何かが変わったのか・・・?
他の村人を影で操っているような…
【イ・ヨンジ】(ユソン)
この映画の紅一点。
不幸な過去を引きずっているが、最後の最後に……
なんだか惹かれます。
【ユ・モッキョン】(ホ・ジュノ)
主人公ユ・ヘグクのお父さん。
最近「チュモン」を見ているので、ヘモス将軍の印象が強くて…
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原題「이끼」(いっき)は、日本語では「苔(こけ)」です。
「黒く濁る村」と「苔」、どちらがよりふさわしいタイトルか、
ぜひ見に行ってください。
2時間40分があっという間に過ぎていきますよ。 |

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