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2話まとめて
初めての見合い…の予定だったのに…
「背が高い」ということで、お見合いすることを断わられたフミエ。
「これからは背が高い方が世界で通用するよ。」との慰めに、
「世界では通用しても安来でぱ通用せんわ。」と応えるフミエがなんだか可愛そうでした。
「一緒になる人とはご縁の糸で結ばれてるよ。」というおばあさんに励まされて、
ちょっと立ち直りそうなフミエでした。
脳梗塞で倒れてしまったおばば。
商売のこともわからんし、読み書きもできなかったおばばは、
早くなくなってしまった旦那さんの代わりに仕事もしながら、子供も育てて、
その上、読み書きも努力してできるようになった、と振り返るゲンベエ。(フミエの父)
「お前のことはおばばがずっと見守っとるけんな。いいご縁がありますように。」と話したのを
最後に、亡くなってしまったおばば。
「最後の最後に心配かけた。わしはダラズ息子だ。」「おかあさん。」と声を出して泣くゲンベエ。
見ていてなんだかもらい泣きしてしまいました。
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